2017年03月23日

いきもの便り 伊勢シーパラダイス 8組のペンギン父母、交代で子育てに奮闘 /三重【毎日新聞2017年3月23日】

子育て中のペンギン=伊勢シーパラダイス提供
 8ペアの親ペンギンたちが子育てに奮闘中です。伊勢シーパラダイスではペンギンを土の上で飼育しているので、親ペンギンたちは器用に土を掘り起こして穴を掘り、そこに卵を産みます。父親と母親が交代で卵を温めるのです。

 ひながふ化すると、親鳥は交代で食事を与えるなど、育児に大忙しです。ペンギンは人間のように母乳を飲むことはできません。親鳥は飼育スタッフからもらった魚を食べ、胃の中で消化した柔らかい魚を吐き戻してひなたちに与えます。親たちは自分たちの分とひなに与える分の通常の約2倍の魚をモリモリと食べています。

 親鳥の足元には、くちばしを突き出しながらピーピーと鳴いて餌をねだるひなや、温めている途中の卵が見えます。ペンギンたちの足元をじっくりと観察してみてください。(飼育係・田村龍太)

〔三重版〕
http://mainichi.jp/articles/20170323/ddl/k24/070/129000c

http://archive.is/4K68a

千葉で鳥インフルエンザか 簡易検査で陽性【日テレNEWS24 2017年3月23日】

千葉県旭市の養鶏場で23日、ニワトリが26羽死んでいるのが見つかり、簡易検査でインフルエンザの陽性であることが確認された。千葉県では確定に向けた検査を行っていて、高病原性ウイルスが確認されれば養鶏場の全ニワトリ約6万8000羽を殺処分へ。
記事全文
 千葉県旭市の養鶏場で、鳥インフルエンザへの感染が疑われるニワトリが見つかった。千葉県では確定に向けた検査を行っていて、高病原性ウイルスが確認されれば殺処分の作業が行われる。

 千葉県によると、旭市の養鶏場で23日、ニワトリが26羽死んでいるのが見つかり簡易検査を行ったところ、インフルエンザの陽性であることが確認された。

 千葉県では確定に向けた検査を行っていて、24日未明にも結果が判明するという。高病原性ウイルスが確認されれば、養鶏場のすべてのニワトリ約6万8000羽の殺処分を行うことにしている。
http://www.news24.jp/articles/2017/03/23/06357224.html

旭の養鶏場 鳥インフル陽性疑い【千葉日報ウェブ2017年3月23日】
 千葉県は23日、旭市内の養鶏場で計118羽の鶏が死んでいるのが見つかり、簡易検査で鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。より詳しい遺伝子検査で陽性だった場合は養鶏場の約6万8千羽を殺処分 ・・・

【残り 195文字】
http://www.chibanippo.co.jp/news/politics/396248

鳥インフル 千葉の養鶏農場から陽性反応【毎日新聞2017年3月23日】
 千葉県は23日、同県旭市の養鶏農場から、簡易検査で鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。遺伝子検査で高病原性鳥インフルエンザと確認されれば家畜伝染病予防法に基づき、この農場の約6万8000羽を殺処分する。

 県によると、農場の鶏舎3棟のうち1棟の採卵鶏が21日に14羽、22日に78羽、23日に26羽死んだ。東部家畜保健衛生所(同県東金市)が死んだ10羽を簡易検査したところ、全羽から陽性反応が出た。【阿部義正】
http://mainichi.jp/articles/20170324/k00/00m/040/115000c

http://archive.is/NO1GR
http://archive.is/6TEXH
http://archive.is/DwTny
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鳥インフル 宮城・養鶏場で陽性反応 簡易検査で【毎日新聞2017年3月23日】

 宮城県は23日、県北部にある養鶏場の採卵鶏舎で鶏を簡易検査したところ、高病原性鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。遺伝子検査で確定した場合、県はこの養鶏場で飼育されている約22万羽を殺処分する。

 養鶏場の経営者が23日、県北部家畜保健衛生所に「特定の鶏舎で多数の鶏が死んでいる」と通報。21〜23日の間に96羽死んだといい、県が鶏7羽を簡易検査した結果、6羽から陽性反応が出た。県はこの養鶏場の周辺を立ち入り禁止にしたほか、半径3キロ圏内にある養鶏場3カ所の鶏肉や卵の出荷自粛を要請した。【川口裕之】
http://mainichi.jp/articles/20170324/k00/00m/040/078000c

宮城で鳥インフル陽性疑い 22万羽飼育の養鶏場で【産経ニュース2017年3月23日】
 宮城県は23日、県北部の養鶏場で96羽の鶏が死んでいるのが見つかり、このうち簡易検査で6羽から鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たと発表した。陽性が確定した場合、県は自衛隊に災害派遣を要請し、この養鶏場で飼育する22万羽を殺処分する方針。

 県は「鳥インフルエンザの可能性が極めて高い」(村井嘉浩知事)と判断し、半径3キロメートル以内にある3カ所の養鶏場に出荷制限を行った。

 県はより詳しい遺伝子検査を実施しており、24日午前2時ごろに結果が判明する見通し。
http://www.sankei.com/life/news/170323/lif1703230046-n1.html

宮城の養鶏場鳥インフルか 22万羽飼育、千葉でも【共同通信2017年3月23日】
 宮城県は23日、同県栗原市の養鶏場で21日から3日間に計96羽の鶏が死んでいるのが見つかり、簡易検査で6羽が鳥インフルエンザの陽性反応を示したと明らかにした。県はより詳しい遺伝子検査を実施し、陽性が確定した場合は養鶏場で飼育されている約22万羽を殺処分する方針。結果は24日未明に判明する見通し。

 千葉県も23日、約6万8千羽を飼育している同県旭市の養鶏場で21日以降に計118羽が死骸で見つかり、簡易検査で10羽が陽性だったと公表した。遺伝子検査でも陽性なら全羽を殺処分する。
https://this.kiji.is/217583595407640060?c=39546741839462401

死んだニワトリから鳥インフルエンザ陽性反応 宮城【NHKニュース2017年3月23日】
宮城県北部の養鶏場で、ニワトリおよそ100羽が死んでいるのが見つかり、宮城県が簡易検査を行った結果、鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出ました。県は詳しい検査を行うとともに、この養鶏場のニワトリや卵の移動を禁止し、周辺にある3つの養鶏場に出荷の自粛を要請しました。
宮城県によりますと、21日から23日にかけて、県北部の養鶏場で飼育されていたニワトリ合わせて96羽が死んでいるのが見つかりました。

県が、このうち7羽を簡易検査した結果、6羽から鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たということです。
このため県は、この養鶏場のニワトリや卵の移動を禁止するとともに、半径3キロの範囲にある別の3つの養鶏場に出荷の自粛を要請しました。

県は詳しい検査を行っていて、高病原性のウイルスと判断されれば、この養鶏場で飼育されているニワトリ合わせて22万羽を処分することにしています。

宮城県の村井知事は「鳥インフルエンザは鶏肉や卵を食べても人には感染した事例は報告されていない」と述べました。
農水省 緊急の対策本部会議
これを受けて、農林水産省は23日夜、緊急の対策本部会議を開き、今後の対応を確認しました。

会議では、詳しい検査の結果鳥インフルエンザウイルスが検出された場合、感染の拡大を防ぐため、ウイルスが検出された養鶏場が飼育するニワトリの殺処分を行うほか、農場周辺の消毒と主要な道路に消毒ポイントを設けるなど、国の指針に基づいた今後の対応を確認しました。

鳥インフルエンザウイルスが検出された場合、養鶏場から半径3キロ以内をニワトリや卵の移動を禁止する「移動制限区域」に、さらに半径10キロ以内を域外への出荷を禁止する「搬出制限区域」に指定することになります。

農林水産省は近く専門家のチームを現地に派遣し、感染経路などを詳しく調べることにしています。

農林水産省によりますと、国内の農場では今シーズンこれまでに、合わせて10か所でH5N6型の鳥インフルエンザウイルスが検出されています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170323/k10010922091000.html

http://archive.is/zPdFR
http://archive.is/kCvnr
http://archive.is/e6tfC
http://archive.is/wb9hK
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カメラ 今年こそ失敗しない! プロが教える「桜」を撮るための7つのこだわり[前編](GetNavi web)【毎日新聞2017年3月23日】

情報提供:GetNavi web

あちこちで桜が咲き始め、写真撮影を趣味にする人にはうれしい季節がやってきた。ただし満開の期間は短く、シャッターチャンスは限られる。失敗せずに桜を上手に撮るにはどうすればいいのか。プロカメラマンによる桜撮影7つのテクニックをお伝えしよう。

その1「光線」にこだわる
撮影場所に着いてまず意識したいのは、その場の光の状態。桜の木に対して、太陽がどの方向からあたっているかをチェックし、そのうえで狙いに応じた最適なカメラポジションを選択しよう。

最初の写真は順光、すなわち桜に対して光が正面からあたっている状態だ。順光は、最も基本的な光であり、被写体の色や形を正確に再現しやすい。鮮やかでくっきりとした桜写真が撮りたいなら順光がおすすめ。特に青空を背景にすると、桜色がいっそう引き立つ。

20170323_y-koba_sakura (1)↑順光で撮影。24mm相当 ISO200 F5.6 1/320秒 WB太陽光

ただ順光は、陰影がほとんどないため、平坦な印象になりやすいというデメリットもある。メリハリを与え、桜をより立体的に表現したい場合は、真正面ではなく、斜めや横から光が差す状態を狙うのがいい。次のカットは、横から光があたった状態をクローズアップで捉えたもの。

20170323_y-koba_sakura (2)↑サイド光で撮影。120mm相当 ISO200 F2.8 1/60秒 WB太陽光

さらに印象を強くしたいときは、逆光を選択しよう。逆光では花びらが透き通るように輝き、力強い桜写真になる。順光やサイド光とは違って青空は表現しにくいが、その代わり下の写真のように逆光+黒バッグ、または逆光+白バックを選ぶと、桜の美しさを際立たせることが可能だ。

20170323_y-koba_sakura (3)↑逆光で撮影。120mm相当 ISO200 F2.8 1/80秒 WB太陽光

20170323_y-koba_sakura (4)↑逆光で撮影。24mm相当 ISO200 F11 1/250秒 WB太陽光

その2「天候」にこだわる
晴れの日は、桜の撮影日和。晴天では高コントラストな写りが得られ、花の色を鮮明に表現できる。前述の順光/サイド光/逆光による表現も、晴天のときにこそ違いが明確に出る。

20170323_y-koba_sakura (5)↑晴天。120mm相当 ISO200 F2.8 1/640秒 WB太陽光

とはいえ、撮影日が曇天や雨天だったとしても悲観することはない。曇天や雨天は、ソフトでしっとりとした雰囲気の桜が撮れるチャンスでもある。たとえ同じ桜でも、天候次第でまったく違った表情が見られることは桜写真の面白さといっていい。

撮影時の注意点は、晴天時とは違って、空をできるだけ画面に入れないようにすること。曇天や雨天の空は写真上では真っ白に写り、あまり見栄えがよくないからだ。ズームアップしたり、撮影ポジションに工夫したりして、白い空が極力入らないフレーミングを選択しよう。

20170323_y-koba_sakura (6)↑曇天。100mm相当 ISO200 F8 1/160秒 WB太陽光

20170323_y-koba_sakura (7)↑雨天。50mm相当 ISO400 F8 1/250秒 WB太陽光

その3「ボケ」にこだわる
桜写真に深みを与えるワザのひとつとして、「ボケ」を取り入れるのも面白いだろう。人間の眼では、近景から遠景までのすべての範囲にピントが合ったように見えるが、写真の場合は1ヶ所のみにピントを合わせて前後をぼかして表現できる。つまり、桜の背景部分をぼかすことで、花のみを浮かび上がらせ、その存在感を強調できるのだ。

そのためには、ひとつの花にグッと迫ってクローズアップで捉えること。花に近寄れば近寄るほど、背景のボケの度合いは大きくなる。

20170323_y-koba_sakura (8)↑後ろボケ。48mm相当 ISO200 F4 1/500秒 WB太陽光

上の写真のように、被写体の背景に生じたボケは「後ろボケ」と呼ばれる。一方でシーンによっては被写体の手前に生じた「前ボケ」が効果的なこともある。下の写真は、目の前にあった桜の花ごしのカメラを構えることで、その花を前ボケとして写し込んだもの。

20170323_y-koba_sakura (9)↑前ボケ。100mm相当 ISO200 F2.8 1/640秒 WB太陽光

こうした前ボケは、画面に奥行きを与えたり、ソフトな雰囲気を作り出したりする働きがある。注意点は、接近すれば自動的に生じる後ろボケとは異なり、前ボケを作るには、ボケとして利用する被写体を意識的に写し込む必要があること。さまざまな角度から被写体を眺め、バランスのいい前ボケが入るカメラアングルを探してみよう。

その4「副題」にこだわる
桜そのものをストレートに撮ることは必要だが、それだけでは単なる記録写真になりがち。より面白い桜写真を目指すなら、桜だけでなく、そこに+αする別の要素を盛り込んでみよう。つまり、主題である桜をより際立たせるために、副題となる被写体を取り入れるのだ。

副題として生かせるのは、例えば鳥や昆虫、ほかの植物、乗り物、建物、看板、歩行者など。桜以外の要素は邪魔だと考えがちだが、あえてそうした脇役を写したほうが、主役が引き立つだけでなく、写真にオリジナリティを与えられるだろう。

20170323_y-koba_sakura (10)↑100mm相当 ISO200 F4 1/1600秒 WB太陽光

20170323_y-koba_sakura (11)↑600mm相当 ISO200 F6.7 1/640秒 WB太陽光

桜を撮影できる期間は限られているので、必ずしも狙った条件になるとは限らない。しかし、思いもよらないベストショットが撮れるチャンスともいえる。状況にあわせてベストな方法を選択することが重要だ。

次回は後編として、残り3つのこだわりを紹介しよう。
http://mainichi.jp/articles/20170323/gnw/00m/040/013000c

http://archive.is/sPjFm
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オオトラツグミ 天然記念物、例年並み個体数確認 180人が参加、一斉調査 /鹿児島【毎日新聞2017年3月23日】

 奄美大島だけに生息する国指定天然記念物で絶滅危惧種の野鳥「オオトラツグミ」の現地調査が20日までに行われ、ほぼ例年並みの個体数が確認された。島を縦断する中央林道を中心とした一斉調査には島内外から過去最多の180人が参加した。

 オオトラツグミの生息数は2002年まで数十羽だったが、森林環境の改善などで近年は300羽前後で推移している。4キロを歩きながらさえずりをチェックした19日の調査では105羽を確認。中央林道以外の場所を含めた島全体の数は、補足調査を経て4月上旬に判明する。

 調査に初めて参加した奄美市の福山志摩子さん(65)は「オオトラツグミのさえずりは初めて聞いたが、きれいな鳴き声だった」と喜んでいた。

 1994年から調査を実施しているNPO法人奄美野鳥の会の高(たかし)美喜男副会長は「国立公園指定などで奄美の自然に関心が高まり、参加者が増えている」と話した。
http://mainichi.jp/articles/20170323/ddl/k46/040/315000c

http://archive.is/Kp43w
オオトラツグミ さえずり調査、ボランティア募集 対象は中学生以上 奄美野鳥の会、来月開催 /鹿児島【毎日新聞2017年2月25日】
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「絵夢の会」作品展 力作25点、新設ギャラリーで 風景をほのぼのタッチで描写 小林 /宮崎【毎日新聞2017年3月23日】

 絵画愛好の市民らでつくる「絵夢の会」作品展が、小林市堤の宮崎トヨペット小林店ギャラリーで開かれている。霧島山や野鳥、桜など地元の自然、風景をほのぼのタッチで描写した力作25点が並ぶ。31日まで、無料。

 同市やえびの市、高原町の10〜80歳代の中学生や元教員ら15人が所属。小林中央公民館に毎月2回集まり、橋本俊雄さん(69)=二紀会委員、宮崎市=の指導を受けている。

 会場には、えびの高原の赤松林や農家民泊の子供たちが子牛と触れ合う様子、画面いっぱいに人の顔をカラフルに描いたユニークな作品も並び、来場者を楽しませている。「個性光る作品をぜひ見に来て」と絵夢の会の藤井宏会長(74)。

 ギャラリーは1月のリニューアルオープン時に新設され、使用無料。問い合わせ・予約は同店0984・22・4701へ。【重春次男】
http://mainichi.jp/articles/20170323/ddl/k45/040/330000c

http://archive.is/8gOvQ
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鳴門のコウノトリ 「ひな見たい」見物人が続々【徳島新聞2017年3月23日】

 鳴門市大麻町でコウノトリのひなが誕生したとみられるとの発表から一夜明けた23日、現地周辺には午前中から「ひなを見てみたい」と大勢の見物人が訪れた。

 午前11時ごろには報道陣のほか、10人余りが見物に。巣ではコウノトリのペアが交互に、まだふ化していない卵を抱卵しており、見物人は約360メートル離れた県道からカメラで撮影したり、双眼鏡でのぞいて観察したりしていた。

 高松市から夫と来たコウノトリファンの女性(68)は「ニュースで知って急いで駆け付けた。親鳥を見られてよかった。今度はひなを見に来たい」と笑顔で話した。

 昨年の繁殖期から数回見に来ているという徳島市の女性(89)は「大きくなり、羽ばたく練習をする姿が見たい」と期待を寄せた。

 ただ、カラスが近くを飛んでおり、「卵が襲われないか」と心配する声もあった。
【写真説明】ひな誕生のニュースを受けて観察に来た人たち=午前11時ごろ、鳴門市大麻町
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2017/03/2017_14902464803405.html

ひな見えた! 鳴門のコウノトリ複数羽を確認【徳島新聞動画】【徳島新聞2017年3月23日】
 コウノトリのひなが誕生したとみられていた鳴門市大麻町の巣の上で23日、ひなの姿が初めて確認された。親鳥の足元で少なくとも2羽の頭が動く姿が見られた。
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2017/03/2017_14902699207921.html

コウノトリひな1羽確認 徳島・鳴門【産経WEST2017年3月23日】
 徳島県や同県鳴門市などでつくるコウノトリ定着推進連絡協議会は23日、鳴門市内で記者会見し、同市内でふ化したとみられていた国の特別天然記念物コウノトリのひな1羽の姿を確認したと明らかにした。

 平成27年に兵庫県豊岡市周辺から鳴門市に飛来し、野外で巣作りをしていたペアの卵がふ化したと推定されると、22日に発表していた。

 協議会によると、調査チームが23日午後に撮影した映像と目視で、胸から上とみられる部分が確かめられた。現場で観察を続けている人からは「複数のひなが見えた」との声も出ているという。
http://www.sankei.com/west/news/170323/wst1703230062-n1.html

鳴門のコウノトリひな2羽目確認 親鳥に餌ねだる姿も【徳島新聞2017年3月23日】
 コウノトリのひなの姿が23日午前に初めて確認された鳴門市大麻町の巣で同日午後、新たにもう1羽のひなの姿が確認された。親鳥の足元で元気に動き回り、時折、餌をねだる姿も見られた。2羽以外にもひながいる可能性があり、観察していた住民らは「一体、何羽生まれたのか」と楽しみにしている。

 新たにひな1羽を確認したのは午後3時40分ごろ。雄と交代して巣に戻った雌に餌をねだり、愛らしいくちばしを開ける姿などが見られた。雌は胃袋から餌を吐き戻し、2羽のひなに与えていた。

 その後も雌は30〜50分間隔で立ったり座ったりを繰り返した。そのたびに、巣の中からひなの白く丸い頭が浮かび、観察者はカメラをのぞいて「ひなが見えた」「かわいい」などと喜んでいた。

 兵庫県立コウノトリの郷(さと)公園によると、ひなの一般的な体長は10センチほど。生後1カ月が過ぎる頃には親鳥のようにコウノトリらしい姿となり、羽ばたきを始めるという。
【写真説明】コウノトリの雌のくちばし近くで顔を見せるひな。左隣の白い影が別のひな=23日午後3時40分ごろ、鳴門市大麻町
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2017/03/2017_14902699207921.html

徳島)コウノトリに待望のヒナ 2年越しの吉報に喜び【朝日新聞デジタル2017年3月23日】
巣で過ごす2羽のコウノトリ=22日午前、鳴門市内

 鳴門市内の巣で抱卵の様子だったコウノトリのペアに、待望の赤ちゃんが生まれたとみられると22日、県が明らかにした。国内の野生最後の個体が1971年、兵庫県豊岡市で死んで以来、同市とその周辺以外では国内初となる吉報に、地元やファンたちは喜びにわいた。

 この日午後、鳴門市大麻町のコウノトリの巣の周辺には、観察を続ける関係者や心待ちにしていた住民らが相次いで姿を見せた。

 「繁殖に失敗した昨年から期待していたので、本当にうれしい。ここはもちろん、豊岡以外で抱卵が伝えられる県外各地でも無事に巣立ちを迎えてほしい」と同市撫養町の主婦、松本薫さん(51)。巣の周辺を訪れるのは数日おきに控えて、インターネットの動画などを通じて見守ってきた。県の発表を知り、「どうしても一目見たい」と駆けつけた。「子育てをする光景を全国に広めたい」

 藍住町の保育園児中山琉来(りく)君(4)は祖父進さん(67)とやって来た。「(ヒナが)早く大きくなって、くちばしでお魚を食べるのを見たい」

 県環境首都課の永本吉宏係長は21日夜、この日の動画データを取りに現地に向かうと、観察を続けていた「コウノトリ定着推進連絡協議会」のメンバーから「午後4時ごろから普段と違う行動をしている」と報告を受けた。

 現場の動画を確認すると、午後4時から2時間半の間に、ペアが5〜15分間にわたって立ち上がる様子や、巣に首を突っ込んでくちばしを開くような行動が見られた。これまで、抱卵を交代する時以外は伏せた状態が多く、明らかに様子が違っていた。

 動画の一部を兵庫県立コウノトリの郷公園に送った。22日朝になって、同公園から、「研究者や飼育員ら複数が確認した上で、ヒナの誕生が推定される」と連絡があった。

 永本係長は「2年ごしなので感無量。コウノトリの野生復帰の第一歩になる。無事にヒナが育つよう静かに見守りたい」と話した。ヒナが目視できるまでには5、6日かかるという。

 親鳥が落ち着ける環境作りをしてきた鳴門市。農林水産課の佐竹孝文副課長は「コウノトリが鳴門を繁殖の場に選んでくれて光栄」と喜んだ。

 市は、15日から巣の周辺に警備員計3人を配置し、来訪者らの対応にあたってきた。巣の半径400メートル以内での観察や撮影の自粛は引き続き呼びかけていくという。

 ただ、ヒナの子育ては一帯のレンコン田の収穫に重なる。コウノトリの定着に協力してきた周辺の農家には「農機を動かすと悪者になるのでは」という戸惑いもあるという。佐竹副課長は「農作業のそばでコウノトリが暮らす光景を当たり前にしていきたい。農家の方々には配慮をお願いしながら、通常通りの農作業をしてもらいたい」と話す。(中村律、亀岡龍太、藤波優)
http://www.asahi.com/articles/ASK3Q5WZ9K3QPUTB011.html

コウノトリ誕生に歓喜【読売新聞2017年3月23日】
巣に立つコウノトリのペア(22日午後6時2分、鳴門市で)
 ◇鳴門で、住民ら「幸せ運んできてくれた」
 鳴門市で営巣していたコウノトリのペア(雄5歳、雌3歳)に「21日までにヒナが誕生したとみられる」と県が発表した22日、観察を続けてきた団体や地元住民らに喜びが広がった。まだヒナの姿は確認されていないが、2005年以降、兵庫県豊岡市周辺以外の野外での孵ふ化は国内初。昨年は繁殖に失敗しており、「徳島生まれ」のヒナとの出会いに関係者の期待は膨らむ。

 「我が子が生まれたようでうれしい」。コウノトリ定着推進連絡協議会の竹村昇会長(64)は声を弾ませた。同会は15年5月、営巣をきっかけに設立。地元住民や県職員らが観察や保護活動を続けてきた。昨年の産卵時はカラスに卵を持ち去られただけに「喜びもひとしおです」と満面の笑みを見せた。

 野鳥の生態を研究する徳島希少鳥類研究会の大村龍一代表(65)は「地元の人が大切に見守ったおかげ。子育ての様子も注目したい」と巣を見つめた。

カメラを構えてコウノトリを観察する人たち

 「幸せを運ぶ鳥」と呼ばれるコウノトリ。鳴門市内で子どもを授かった人たちは、我が子の誕生と重ね合わせた。

 独立行政法人・県鳴門病院(鳴門市)では22日正午過ぎ、女の子が誕生した。母親の鳴門市里浦町、介護職員玉田愛さん(33)は「コウノトリが幸せを運んできてくれたようで、うれしさも倍増です。この子も元気に育ってくれれば」と顔をほころばせた。

 同市大津町の農業、吉川裕之さん(42)、巳歩さん(35)夫妻は、11日に長男が生まれたばかり。巣の近くに畑があり、よく様子を見ていたという。

 裕之さんは「長男の出産日と近いので、不思議な縁を感じる」と感慨深げ。助産師をしている巳歩さんは、「将来はコウノトリと誕生日が近い話を、親子で楽しみたい」と喜んだ。

 巣の周囲には、この日もカメラを手にした人たちが集まった。

 週に1度は訪れるという藍住町乙瀬、会社員住友慎太郎さん(21)は「順調に育ってもらいたい。大きくなったヒナの姿や、飛び立つ瞬間を写真に収めたい」とファインダーをのぞいた。

 産卵時から毎日足を運んでいるという鳴門市鳴門町、無職山瀬なみ代さん(66)は「ずっと観察していたのでうれしい。鳴門から巣立つ姿を楽しみに見守りたい」と目を細めた。


 ◇野生繁殖の拡大本格化
 兵庫県立コウノトリの郷さと公園(豊岡市)によると、国内の野生のコウノトリは1971年に絶滅。同公園は60年代から人工飼育に取り組み始め、2005年から野生繁殖を進めるため放鳥をしている。

 現在、国内の野外で生存しているのは、豊岡市周辺を中心に96羽。繁殖可能となる3〜4歳までは生息に適した場所を探して各地を移動するが、営巣すると巣の周辺を縄張りとして生活するため、豊岡市近辺での生息数は上限に近づきつつあるという。

 近年は福井県や千葉県野田市でも放鳥が行われ、野生繁殖の拡大に向けた動きが本格化。豊岡市から直線で約150キロ離れた鳴門市での繁殖に、同公園の山岸哲園長は「繁殖地の拡大は励みになる」とのコメントを出した。

 ◇ビオトープ作り 2年間ペア観察
定着推進協 この2年間、県は巣の周辺を鳥獣保護区に指定し、地元住民も落ち着いた環境づくりに協力した。16年4月、繁殖に失敗した後、今春の繁殖期に向けて、餌場となる「ビオトープ」を巣の近くの休耕田に作り、ビデオカメラを設置して、ペアの観察を続けた。

 今後、順調にいけば、約2か月で巣立ちを迎えるという。コウノトリ定着推進連絡協議会では、ビデオカメラの映像をインターネットを使って24時間体制で観察できるようにし、別のペアが繁殖できるように巣塔の設置を検討する。
http://www.yomiuri.co.jp/local/tokushima/news/20170322-OYTNT50107.html


http://archive.is/78kId
http://archive.is/fqXM4
http://archive.is/b7S1s
http://archive.is/7wSzv
http://archive.is/Ikl0D
http://archive.is/Yg0fo
鳴門のコウノトリひな誕生 野外繁殖は兵庫県以外で初 【徳島新聞2017年3月22日】(他7ソース)
コウノトリひな誕生「予定日」 ふ化確認できず【徳島新聞2017年3月21日】(他1ソース)
卵狙うカラス コウノトリの雄が撃退 鳴門【徳島新聞2017年3月17日】
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ヘビクイワシの“狩り”を見よう−美祢・秋吉台サファリ【山口新聞2017年3月23日】

ヘビクイワシのクイーンがヘビのおもちゃをキックする様子=22日、美祢市
美祢市美東町赤の秋吉台サファリランドで25日から、世界で最も美しい鳥とも言われる「ヘビクイワシ」が餌を捕獲をする様子を見学できるイベントが開かれる。

ヘビクイワシはアフリカのサバンナに生息するタカの仲間。最大の特徴でもある長い脚でヘビを蹴り、弱らせてから餌にすることが名前の由来になっている。キック力は強く、体重の5倍あると言われる。頭の飾り羽は美しく、羽根ペンのように見えることから書記官鳥とも呼ばれる。

同サファリランドには昨年6月に雌が仲間入りした。年齢は9歳以上で、体重3キロ、体高100センチ。女王のような優雅な姿から「クイーン」と名付けられ、イベントに向けたトレーニングを続けていた。

イベントは、バードショー「サファリダイナミックフライト」の中で開催。クイーンが展示場から外に出て、飼育員が差し出したおもちゃのヘビを一心不乱に蹴る”狩り“の様子や長い脚でゆっくりと歩く姿などを観察できる。

池辺祐介園長は「美しく、気品ある立ち居振る舞い、ヘビをキックする独特な行動を見ていただければ」と話している。

4月9日まで午後2時から毎日開催。以降は土、日曜と祝日に実施する。4月29日〜5月7日は行わない。天候や動物の体調によっては中止することもある。問い合わせは同サファリランド(電話08396・2・1000)へ。
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2017/0323/10p.html

http://archive.is/Mxax0

驚都・きょうと /75 圧巻、マイワシ1万匹の舞 /京都【毎日新聞2017年3月23日】(ペンギン)

飼育スタッフの周りをぐるぐると旋回しながら餌を食べるマイワシ=京都市下京区の京都水族館で、小松雄介撮影
 大水槽に潜った飼育スタッフの周りを1万匹のマイワシがぐるぐると回る姿は圧巻だ。京都水族館(京都市下京区)の開業5周年を記念した「さあ、ごはん!」プログラムは、食事の場面ならではの魚たちの個性を感じてもらう狙いがある。

 「京の海」と名付けられた大水槽には天橋立の内海で「金樽イワシ」と呼ばれるマイワシのほか、ホシエイやコブダイ、イシガキフグなどが泳いでいて、スタッフが手渡しで餌を与えていく。ホシエイがイカの切り身などを食べる瞬間は口の動きがはっきりと見え、入場者から「すごい」と歓声が上がった。

 1日2回。ほかにもペンギンのコーナーではスタッフが1羽ずつ名前を呼びながらあげていて、食べ方の癖やペンギン同士の関係性がわかる。4月以降もさまざまな生き物に広げていくという。

 問い合わせは京都水族館(075・354・3130)。【小松雄介】
http://mainichi.jp/articles/20170323/ddl/k26/040/493000c

http://archive.is/tsxha

燕市の鳥「ツバメ」に 市議会で発議案可決【新潟日報モア2017年3月23日】(既報関連ソースあり)

 燕市議会は23日の3月定例会本会議で、市名と同じツバメを市の鳥に制定する発議案を全会一致で可決した。燕市は市名が縁で、プロ野球東京ヤクルトスワローズとの交流事業を展開している。今後、市が告示した後に、正式にツバメが市の鳥となる。

 発議案の提案理由を説明した堀勝重議員は「ヤクルトとの連携などツバメとの関わりが市の事業に表れていて、市民の声を聞くと『ツバメは市の鳥ではなかったのか』と驚かれることさえある。状況を見て今制定すべき」とした。

 鈴木力市長は議決を受け、「これからは市の鳥としてツバメを広くPRしていく」と話した。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20170323314497.html

http://archive.is/t3ZpS
ツバメ、市の鳥にしません【新潟日報モア2015年6月15日】(燕市)
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ネズミに野鳥…自民、築地の問題点追及…都議会【読売新聞2017年3月23日】

 豊洲市場(東京都江東区)への移転問題を調査する百条委員会の証人喚問から一夜明け、都議会では21日、八つの常任委員会が一斉に開かれた。

 本来、市場を所管するのは経済・港湾委員会だが、自民党は徹底して築地市場(中央区)の問題点をあぶり出す戦術で、各委員会で市場移転問題を取り上げた。

 ◆ネズミ、野鳥…

 環境・建設委員会で自民都議が指摘したのは、築地市場の衛生面。開放型施設に入り込む野鳥による感染症やネズミ対策などの現状を質問した。環境局の担当者が「所管外」と答弁すると、都議は「都民生活の住環境を守るという視点から把握しておくべきだ」と批判した。

 都が築地市場の土壌汚染の恐れを認めていることについては「築地の地面は(アスファルトなどに)ひび割れがある。小池知事が『安全だ』と胸を張れる状況ではない」と詰め寄った。

 ◆解体契約を解除へ

 財政委員会では、築地市場の建物の耐震状況が取り上げられ、財務局の担当者は「防災上重要な建築物15棟のうち5棟と、駐車場棟1棟で耐震性が確保されていない」と説明した。

 築地市場は移転後、解体されるが、移転延期で解体作業が始められない状態だ。担当者は、解体業者と契約解除に向けた協議が進んでいることを明らかにした。

 ◆都営バスにも影響?

 公営企業委員会では、築地市場跡地を通る環状2号線(環2)の問題がテーマになった。環2は市場部分以外は完成し、移転していれば、仮設道路が開通している予定だった。

 臨海部では、東京五輪の選手村の建設工事などで工事車両が増大しており、自民都議は環2が開通しないことで周辺道路に混雑が生じていると指摘。都営バスへの影響を尋ねると、交通局の担当者は「渋滞が悪化することで、定時運行の確保が難しくなることが懸念される」との見解を示した。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170322-OYT1T50050.html

http://archive.is/PobYP
タグ:鳥害
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イマドキ夫婦は、“いつも一緒”の「おしどり夫婦」から“お互い尊重”の「ペンギン夫婦」に進化! 互いへのリスペクト、コミュニケーション…「高円満度」夫婦に学ぶコツ【プレスリリース2017年3月23日】

ペンギン夫婦が生き延びるカギは「毎日の会話」にあり!

株式会社リクルートマーケティングパートナーズ 2017年3月23日 16時00分

株式会社リクルートマーケティングパートナーズ(本社:東京都中央区 代表取締役社長:山口 文洋)が企画制作する結婚情報誌『ゼクシィ』は、20〜50代の既婚男女を対象に、新しい夫婦のカタチと夫婦円満度に関するアンケート(n=1600 インターネット調査 2017年1月実施)を行いましたので、結果をご報告いたします。
時代が移り変わるにつれ、変化する夫婦のカタチ。今回『ゼクシィ』では、20〜50代夫婦の世代比較を実施しました。その結果、イマドキ夫婦はかつての夫婦の理想像=いつも一緒にいて仲むつまじい夫婦を指す「おしどり夫婦」から進化を見せ、共に働き、共に子育てし、お互いをリスぺクトする「ペンギン夫婦」化していることが判明しました。さらに、そんな夫婦が年齢を重ねても仲良しでいられる秘訣を調べました。

イマドキ夫婦は共働き・コミュニケーション重視・互いを尊敬する「ペンギン夫婦」!

「男女共同参画白書 平成28年度版」(内閣府男女共同参画局)によると、全国の共働き等世帯数(以下、「共働き世帯」)と男性雇用者・無業の妻からなる世帯数(以下、「専業主婦」世帯)は1996年頃を境に逆転。「共働き世帯」は2015年1114万世帯にまで達し、「専業主婦世帯」687万世帯を大きく引き離す勢いを見せています。男女ともに働き生計を立てる夫婦の形は、若い世代にとってはもはや当たり前だといえるでしょう。

出典:男女共同参画白書 平成28年度版(内閣府)を加工して作成

※平成22年および23年の値(白抜き表示)は岩手県、宮城県、および福島県を除く全国の結果。
http://www.gender.go.jp/about_danjo/whitepaper/h28/zentai/html/zuhyo/zuhyo01-03-01.html

また、参考までに今回行った調査を基にして「正社員での」共働き率を推計すると20代がおよそ31%、30代が23%、40代が12%、50代が15%と、共働きで支え合う20代夫婦の姿が垣間見えます。

そんな20代の夫婦のお互いへの意識を30代以降と比較すると、「毎日コミュニケーションをとるようにしている」「お互いを尊敬する」といった、互いを個として尊重しつつ、すれ違いにならないような気づかいが見てとれます。






この調査結果から、若い世代に見られる「共働き・密なコミュニケーション・お互いへの尊敬の気持ちを持つ」といった特徴をもつ新しい夫婦の形を、ペンギンの生態にちなみ、「ペンギン夫婦」と命名。「ペンギン夫婦」たちが、仲良く過ごすためのコツを探りました。


自然界の「ペンギン夫婦」の生態について:ペンギン会議研究員・PSG委員 上田一生


ペンギンは共働きで、子育ても一緒に行っています。そのためには、互いを尊重し、協力的体制を維持することが最も大切です。つがいは繁殖期の間、常に「つがいの絆を確認し強化するディスプレイ(動作と鳴き方)」を繰り返します。このつがいの親和的なディスプレイは、卵やヒナの成長、巣立ちにも重大な影響を与えるのです。

ペンギンが「共働き化」した理由ですが、それは「海中でのみ採食する」という基本的生態によるものです。ペンギンは1万種あまりの現生鳥類の中で、「最も海中・海上での生活に特化した海鳥」です。海での生活においてはペンギンの右にでる鳥類はいません。例えば、現在、約3億羽いるといわれている18種のペンギンがえさとして消費している魚などの量は、全世界の年間漁獲量の3割以上に当たると推計されます。人口70億の人間が獲る漁獲量と比較しても、大変驚くべき大きな数字です。ペンギンには、日々、海での「食事」が不可欠であり、特に繁殖期=子育ての期間には、毎日貪欲に食べ物を消費し続けるヒナたちのために、つがいで緊密に協力し子育て作業を効果的に分担する必要があるのです。

ペンギンは空を飛ぶことを放棄し海での生活、つまり潜水することに特化した海鳥です。かれらの体重は、ほかの海鳥に比べて体長と体重の比率でいうと重くなっており、この体重と海中での豊富な運動量を支えるエネルギー量は、海鳥中最大といえます。したがって、ペンギンの夫婦は、互いの健康と体力を維持しつつ、ヒナたちを無事に巣立たせるためにつがいの絆を強化し、緊密に連携して子育てする必要があるのです。

上田 一生(うえだ かずおき)
1954年生まれ、東京都出身。目黒学院高等学校教諭。ペンギン会議(PCJ)研究員、国際自然保護連合(IUCN)種の保存委員会(SSC)メンバー(ペンギン・スペシャリスト・グループ=PSGメンバー)。
上越市、福岡市、長崎市の動物園・水族館リニューアルプロジェクト監修者、ORIX社(すみだ水族館・京都水族館)、大日本印刷(DNP)社アドバイザー、NHK科学番組アドバイザー。



仲よし「ペンギン夫婦」であり続けるために…「高円満度」のコツは毎日のコミュニケーション!

子育てや住まいの変化など様々なライフイベントが待ち構えている結婚生活において、パートナーとの「円満度」が下がってしまうという夫婦も多いでしょう。そんなイマドキ「ペンギン夫婦」たちに待ちうける“夫婦の試練”と、泳ぎきるためのコツを調べました。

実際に夫婦円満度を100点満点で自己評価してもらうと、全年代の平均点は「76点」。特に50代において夫婦の円満度が「71点」にまで下がる傾向がみられます。しかし、中には年代が上になっても「高円満度」を保っている夫婦も。そこで、「夫婦円満度」を点数に合わせて「高円満度」(90点以上・39%)、「中円満度」(75点以上89点以下・26%)、「低円満度」(74点以下・35%)に分け、「高円満度夫婦」と、「低円満度夫婦」の生活実態を調べました。


「高円満度」「低円満度」を比較すると、「お互いを尊敬すること」(差分 54%)、「毎日コミュニケーションをとること」(差分48%)、「お互いが変化することを好意的に受け止めていること」(差分34%)の順で大きく差が出る結果となりました。90点以上の高円満度を保ちつづける夫婦は、お互いの尊敬・コミュニケーションが密である傾向があるようです。



< 40・50代の「高円満度夫婦」に学ぶコミュニケーション例>
・感謝を伝えること。
(夫婦円満度100点・結婚25年目・55歳男性)
・子どもの結婚相手にされたくない事は主人に絶対しない。
(夫婦円満度100点・結婚25年目・47歳女性)
・行ってきますのハグ。結婚以来毎日行っている。
(夫婦円満度90点・結婚21年目・43歳女性)


結婚後でも遅くない! 「会話時間」を毎日とることが満足度アップのコツ

さらに、結婚している人でも今後夫婦満足度をアップさせるために有効なコミュニケーションを探るべく、「今」が「結婚直後」よりも「パートナーに対する満足度」がアップしている夫婦とダウンしている夫婦にわけて傾向を探りました。すると満足度がアップした夫婦は満足度がダウンした夫婦よりも「会話する時間を作る」「『ありがとう』と伝える」「小さなことでもほめあう」といった会話に関するコミュニケーションを「ほぼ毎日」行っている割合が高いことが判明。共働きで忙しい「ペンギン夫婦」の生存戦略としても、会話に関するコミュニケーションは重要な役割を持つといえそうです。







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『ペンギン夫婦』に関する調査概要
■調査方法:インターネットリサーチ
■調査期間:2017年01月31日(火)〜2017年02月02日(木)
■調査属性:20〜50代既婚男女
■調査人数: 1600名 ※性年代別均等割付
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現代の『ペンギン夫婦』について 『ゼクシィ』編集長・平山彩子




みなさんご存じの通り、現代の夫婦のカタチ、家族のカタチは多様化しています。
共働き世帯も当たり前の時代です。男性だから、女性だから、という区別だけでの人生の選択は一般的ではなくなり、ひとりひとりが、ひとりひとりの価値観で選択を重ねて生活をしていらっしゃいます。
そんな道のりの中で出会ったふたりが、夫婦になり、家族をつくっていかれますが、その過程においても、役割を大きく区別するのではなく、仕事も家事も育児も、互いに今できることで支え合っていらっしゃる方々が多く、補完型の夫婦像があたり前になってきました。

花嫁のみなさんにお話を伺ってみても、結婚前から同居をし結婚準備も結婚生活もふたりでできることを協力しながら、夫婦としての歩みを進めている方が多くいらっしゃいます。

今後、さらに、共働き世帯の割合が増えると予想されますので、こうした補完型=ペンギン夫婦が新しい夫婦像として定着する未来は遠くないと考えられます。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000024695.html

http://archive.is/JqWY1
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ブラジルの食肉不正問題、世界的な鶏肉供給不足につながる恐れ【ブルームバーグ2017年3月23日】

食肉の安全性巡る取り調べ受け主要輸入国がブラジル産の輸入制限
不足分を補充することが可能な国は恐らくないとの見方も

鶏肉はどこか。世界の大手鶏肉輸入業者はそう問い掛けているかもしれない。世界最大の供給国であるブラジルからの鶏肉輸入を各国が禁止しているためだ。
  ブラジルの大手食肉加工会社の一部が製造する食品の安全性に関して取り調べが進められる中で、中国や韓国、メキシコなどの国々がブラジルからの輸入を制限した。ブラジルは世界の鶏肉輸出の約40%を占め、世界の鶏肉貿易に大きな穴が開いたままとなる可能性がある。
  折しも、ブロイラー鶏肉の世界2位の輸出国である米国で鳥インフルエンザが発生。韓国などの国々が米国産の輸入を制限していることから、競合する生産国が不足分を埋め合わせることができなければ、鶏肉供給が世界的に不足する恐れがある。
  インフォーマ・エコノミクス・グループFNP(ブラジル)のディレクター、ホセ・ビンセント・フェラス氏はサンパウロから電話インタビューに応じ、「米国が鳥インフルエンザの影響を受けている状況で、どの国が鶏肉輸出大国ブラジルからの供給の不足分を完全に埋め合わせることができるかを予測するのは難しい」と指摘。「現時点で可能な国は恐らくないだろう」と述べた。
  ブラジルが世界の鶏肉貿易に占める割合は今年、拡大すると予想されていた。鳥インフルエンザの影響が及んでいないブラジル産鶏肉の需要は、アジアや欧州、米国での鳥インフルエンザウイルス発生を受けて増加した。米農務省は昨年10月、中国が主導的な成長市場となるとの見通しを示している。ブラジルのペレイラ商工サービス相は、今回の食肉不正問題で主要食肉供給国としてのブラジルのイメージが打撃を受ける可能性があるとの見方を示した。
  
原題:Brazil Tainted-Meat Scandal Leaves the World Hungry for Chicken(抜粋)
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-23/ON8QW86S972A01

輸出大国ブラジルで鶏肉汚染スキャンダル 日本への影響は?【ハザードラボ2017年3月22日】
ブラジルでの食肉検査のようす(EBC/Creative Commons/MAPA)
 ブラジルで今月17日、20を超す食肉加工業者が衛生基準を満たしていない食肉や加工品を国内外に販売していた不正事実が明らかになった。年間56万トン余りの輸入鶏肉のうち、8割をブラジルに依存する日本へも影響は必至だ。

 ブラジル農業畜産省(MAPA)によると、この問題は同国の食肉加工業者21社が、食肉検査官や管理官などに賄賂を支払うことで検査を逃れ、衛生基準を満たしていない食肉や加工品を、国内外に販売していたというもの。同国の連邦警察とMAPAは、今月17日にサンパウロやブラジリアなどの食肉処理場などに立ち入り捜査を行い、30人以上の身柄を拘束し、調べを進めている。

 事件を受けて、欧州連合(EU)や中国などの主要輸入国が真っ先にブラジル産鶏肉の輸入禁止措置を発表。昨年、汚職事件で罷免されたルセフ前大統領に変わって、テメル大統領率いる新政権に変わったばかりのブラジルにとって、この汚職事件が主要産業である食肉輸出に悪影響を及ぼし、経済回復の足を引っ張る枷になるのは是が非でも避けなければならない。

 一方、この事件を受けて、日本の農林水産省と厚生労働省も21日、ブラジル連邦警察が捜査中の食肉加工業者からの輸入手続きを検疫段階でいったん止める措置を決定した。

 農水省によると、日本国内での鶏肉供給量に占める年間輸入量は、全体の2割近い40〜50万トンで推移しており、2004年に中国とタイで鳥インフルエンザが大流行して以来、輸入国をブラジルに切り替え、ブラジル産の鶏肉が輸入量全体の8割近くを占めているという。

 菅義偉官房長官は22日午前の会見でこの問題について触れ、「2015年度時点で、日本はブラジルから年間43万トンの鶏肉を輸入しているが、不正があった食肉加工業者からの購入は1業者のみで8900トンだった」と述べて、引き続き、流通経路を調べていくとしている。
輸入鶏肉
アジアでの鳥インフルエンザ以降、日本は鶏肉の輸入国をブラジルに切り替えた(2013年度の農水省の資料より)
http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/1/9/19513.html

http://archive.is/G7rJd
http://archive.is/qXd8h
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恐竜の進化史書き換えか 「革命的」新系統樹、英チームが発表【AFPBB News2017年3月23日】(他1ソース)

ティラノサウルス類の骨格標本を見る人。モンゴルの首都ウランバートルの博物館で(2016年7月2日撮影、資料写真)

【3月23日 AFP】恐竜は130年もの間、その複雑な系統樹の最初の分岐点として「鳥盤類」と「竜盤類」の2大グループに分類されてきた。だが、教科書や古生物学界で疑いようのない事実として説明されてきたこの系統樹を覆す可能性のある「革命的」論文が22日、英科学誌ネイチャー(Nature)に発表された。

 論文の共著者、英ロンドン(London)自然史博物館(Natural History Museum)のポール・バレット(Paul Barrett)氏は「われわれの研究は130年にわたる定説を覆すものだ」と語った。

 研究チームが原始的な恐竜の特徴を詳細に分析した結果、竜盤類に分類されるティラノサウルス・レックス(T・レックス)と、鳥盤類に属するステゴサウルスが、実際には近縁関係にあったことが示されたという。

 論文では、新たな恐竜の進化系統樹として、鳥盤類と竜盤類が混ざり合う新たな2つの基本グループを提唱。さらに、恐竜誕生の時期はこれまで考えられていたよりも約1000万年古い約2億4700万年前で、場所は南半球ではなく北半球だったとも論じている。

 定説では、恐竜の進化史は骨盤の形によって説明できるとされ、爬虫(はちゅう)類と似た骨盤を持つ種は竜盤類に、鳥と似た骨盤を持つ種は鳥盤類に分類されてきた。竜盤類には、二足歩行をするT・レックスやベロキラプトルなどの獣脚竜と呼ばれる肉食恐竜や、長い首を持つブロントサウルスなどの竜脚類が含まれる。一方の鳥盤類には、3本の角を持つトリケラトプスや背中に骨板をつけたステゴサウルスが含まれる。

 新たな分類方法は従来とは大きく異なり、鳥盤類は2大分類の片方を構成するのではなく、竜盤類から外された獣脚竜と合わせて「オルニソスケリダ(Ornithoscelida、鳥後脚類)」と呼ばれる全く新しい分類の下に置かれている。

 論文の主著者、英ケンブリッジ大学(University of Cambridge)のマシュー・バロン(Matthew Baron)氏はAFPの取材に対し、竜盤類からは獣脚竜を除外したものの、2大分類の一つとしては残したと説明している。

 新しいオルニソスケリダの分類に入る恐竜には、後ろ脚と頭蓋骨の特徴に共通点がみられるという。新分類では、現生鳥類の祖先である獣脚類が初めて鳥盤類と同じグループに分類される。

 研究に参加したケンブリッジ大のデービッド・ノーマン(David Norman)氏は、自分たちの結論が正しければ「脊椎動物の進化を扱う主要な教科書は全て書き換えが必要になる」と語った。

 米カリフォルニア大学(University of California)の生物学者、ケビン・パディアン(Kevin Padian)氏は同じくネイチャー誌に掲載された論評で、同論文での結論は「革命的」だと評価。今後他の研究者による検証が行われることを望むと述べている。

 研究結果を説明する動画は以下のサイトで公開されている。

https://youtu.be/BRlktNwTRjE

http://www.afpbb.com/articles/-/3122388
http://www.afpbb.com/articles/-/3122388?pid=0&page=2

【化石】恐竜の系統樹を大きく揺さぶる新しい仮説【natureasia.com2017年3月23日】
Fossils: Shaking up the dinosaur family tree

Nature
恐竜の進化的関係の推移に関する新しい仮説を紹介する論文が、今週掲載される。この仮説は、1世紀以上続いた定説に疑問を投げ掛けており、恐竜を2つの新しい主要分類群に分けるという大胆な提案をしている。その正当性が確認されると、現在の恐竜の系統樹を書き替える必要が生じる可能性がある。

これまでの約130年間、恐竜は、鳥式骨盤を特徴とする鳥盤目と爬虫類に似た骨盤を持つ竜盤目という2つの主要分類群(クレード)に分類されてきた。鳥盤目には鳥脚亜目(イグアノドンなど)と装甲恐竜(トリケラトプス、ステゴサウルスなど)が含まれ、竜盤目には肉食の獣脚亜目(ティラノサウルス・レックスなど)と巨大な竜脚亜目(ディプロドクスなど)が含まれている。

今回、Matthew Baronの研究チームは、さまざまな初期恐竜(74分類群)を調べて、457種類の特徴を分析し、解剖学的類似性と解剖学的差異を検証した。その結果、Baronたちは、鳥盤目と獣脚亜目を含み、共通祖先から受け継いだ21種類の特徴(顎骨の鋭い突起、独特の中足骨など)とその他のいろいろな共通の特徴を有する新しいクレードを作り出した。もう1つの新しい分類群には、竜脚亜目とヘレラサウルス科の肉食恐竜が含まれており、肉食の獣脚亜目は除外された。(Baronたちは、この第2の分類群と肉食の獣脚亜目には類似した特徴があるが、それらは独立に進化したものだと考えている。)

このBaronたちのモデルは、恐竜の進化に関する新たな手掛かりとなっている。例えば、初期恐竜は小型の雑食恐竜であり、二足歩行し、物体を把持できる手を持っていたことが示唆されている。また、今回の分析で、恐竜の起源がゴンドワナ大陸ではなく北半球だった可能性があることが明らかになったが、Baronたちは、恐竜の進化に関して時期と地理的環境の再評価が必要になっているという考えを示している。

DOI:10.1038/nature21700 | 英語の原文
「Nature 関連誌注目のハイライト」は、ネイチャー広報部門が報道関係者向けに作成したリリースを翻訳したものです。より正確かつ詳細な情報が必要な場合には、必ず原著論文をご覧ください。
http://www.natureasia.com/ja-jp/research/highlight/11754

http://archive.is/9lbvZ
http://archive.is/EibLu
http://archive.is/xJuCY
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タビ・ラビータ・インフォメーション 南極大陸上陸、絶景を堪能 読売旅行、耐氷船貸し切り14日間の旅【毎日新聞2017年3月23日】(ペンギン)

 読売旅行は2018年1月15〜28日、南極を本格的に体験できる耐氷船「オーシャン・ダイヤモンド」を貸し切りにした「南極への船旅14日間」を実施する。多くの野生動物が見られる南極の真夏のベストシーズンに、南極大陸への上陸を目指す本格的冒険ツアー。

 成田空港発着、米国都市、アルゼンチン・ブエノスアイレス経由で南米最南端の都市ウシュアイアへ行き、耐氷船に乗船。サウス・シェトランド諸島上陸を経て南極に到着した後は、絶景が広がるノイマイヤー&ルメール海峡やペンギンが営巣するピーターマン島などを気象や海氷の条件に応じて訪問する。

 全行程、添乗員が同行。食事付き。特性パルカ(防寒上着)が船上で進呈される。129万8000〜204万8000円(燃油サーチャージが別途必要)。出発確定済み。問い合わせは電話03・5550・1070(よみうりオーシャンクルーズ)。
http://mainichi.jp/articles/20170323/ddm/010/100/031000c

http://archive.is/tRzEy
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<社説>微細プラスチック 海を守る多角的な対策を【琉球新報2017年3月23日】

 プラスチック製品に依存しすぎている私たちの生活スタイルを見直す時期にきている。

 大量に海を漂い、環境破壊が懸念されている微細なプラスチックごみ「マイクロプラスチック」が、沖縄の沿岸から高密度で検出されていることが分かった。
 マイクロプラスチックの人体への影響は分かっていないが、影響が出てからでは遅い。リサイクルの徹底、プラスチックごみの不法投棄の取り締まり強化、漂着ごみの回収など海を守る多角的な対策が求められる。
 マイクロプラスチックとは、ペットボトルやレジ袋、漁具などのプラスチックごみが海に流され、時間をかけ、紫外線や波によって壊れて5ミリ以下に細かくなったものだ。
 プラスチックにはポリ塩化ビフェニール(PCB)など有害物質を吸着する性質があり、これをのみ込んだ魚や海鳥が体内に蓄積し、人体への影響も懸念される。
 世界経済フォーラム(WEF)は2016年1月、少なくとも毎年800万トンが海へ流出、対策を取らなければ50年までに重量換算でプラスチックごみが魚の量を上回るとの報告書を発表している。
 漂着ごみ研究家の山口晴幸防衛大学名誉教授が昨年、県内の11島57海岸を調査したところ、1平方メートルの調査枠から検出された総数量が11万6364個だった。山口氏は「紫外線が強く、大量のごみが漂着し集積する沖縄の沿岸域は、沖合や県外の沿岸域より事態は深刻」と分析している。
 中国、インドネシア、フィリピンなどからの漂着が多い八重山、宮古など先島の海岸域の検出量は極めて多かった。
 18年夏に世界自然遺産登録を目指す「奄美・琉球」の対象地域の一つである西表島の北側は漂着ごみを長期放置していた。離島は漂着ごみの回収・処理費用負担が厳しく、長期放置が常態化している。政府が都道府県に補助金を一括交付する対策事業を拡大強化する必要がある。
 プラスチック容器のリサイクル率は14%で、紙の4分の1、鉄鋼の約6分の1にすぎない。プラスチックのリサイクルを進めて海などへの流出を防ぐ対策の強化が急がれる。
 地球規模の連携と同時に、レジ袋の代わりにエコバッグを使うなどプラスチックを使わない身近な取り組みも重要だろう。
http://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-465582.html

http://archive.is/I4hWY
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大阪)カワウが先生?カメが生徒? 長居植物園でパチリ【朝日新聞デジタル2017年3月23日】

先生と生徒のように並んだウとカメ=20日、大阪市東住吉区の市立長居植物園、渡辺敏明さん撮影

 カワウの先生がカメの生徒に授業? 大阪市東住吉区の市立長居植物園で20日、市内の会社役員、渡辺敏明さん(74)が、そんな光景をカメラに収めた。

 池の上で1羽のカワウに、20匹ほどのカメが顔を向けているのを見て、思わずパチリ。渡辺さんは「先生と生徒のようで、ほほえましかった」。
http://www.asahi.com/articles/ASK3Q4K04K3QPPTB00J.html

http://archive.is/B4nWt
タグ:カワウ
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ユキヒョウ「ミュウ」お待たせしました! 25日から一般公開 遊亀公園動物園 山梨【産経ニュース2017年3月23日】(鳥インフルエンザ)

 甲府市太田町の市立遊亀公園付属動物園は22日、名古屋市の東山動植物園から今月6日に搬入したユキヒョウの「ミュウ」(雌、13歳)を25日から一般公開することを決めた。公開を記念し、25、26日は入園料を無料にする。

 同園は搬入後、ミュウを新しい環境に慣らすための飼育を行ってきた。20日で検疫期間が終了。扉の開閉に合わせて檻(おり)内に出入りするなど、十分に適応できると判断し、公開を決めた。

 ミュウは搬入後から食欲が旺盛で、当日与えた餌も翌日の朝までにはすべてたいらげていたという。同園の秋山多江獣医師は「真っ白な毛並みが美しい希少動物。甲府の子供たちに見せてあげられることがうれしい。野生動物への関心を高めてもらいたい」と話している。

 ユキヒョウは、ヒョウの一種で世界に3千〜5千頭しか生息していない。国内飼育頭数は昨年末時点で10園21頭と少ない。県内での展示は初めてだ。

 ミュウは多摩動物公園(東京都日野市)で生まれ、神戸市の王子動物園を経て、平成24年から名古屋市の東山動植物園で飼育されてきた。

 甲府市の樋口雄一市長は2月20日の記者会見で「冬休みは間に合わなかったが、園の無料開放は、心待ちにしている子供たちへの春休みのプレゼントになるだろう」と話していた。

 ミュウは当初、昨年12月の搬入を予定していたが、東山動植物園で鳥インフルエンザが発生し、搬入が遅れた。
http://www.sankei.com/region/news/170323/rgn1703230018-n1.html

山梨)ユキヒョウ、25日から公開 甲府の動物園【朝日新聞デジタル2017年3月23日】
25日から一般公開されるユキヒョウの「ミュウ」=甲府市遊亀公園付属動物園、同園提供
写真・図版

 甲府市遊亀公園付属動物園に新たに搬入されたユキヒョウの「ミュウ」(13歳、メス)が25日から一般公開される。公開に合わせて市は25、26両日、動物園を無料開放する。

 ミュウは当初、昨年12月に搬入される予定だったが、当時飼育されていた名古屋市東山動植物園で鳥インフルエンザが発生し、受け入れが延期されていた。市は鳥インフルエンザの終息を待って3月6日にミュウを搬入。検疫を終え、新しい環境にも慣れたことから公開を決めた。

 名取忠彦園長(56)は「ミュウは尻尾が長くて美しく優しい顔をしていて、以前飼育されていた神戸や名古屋にもファンが多い。春休みを利用して、ぜひ家族一緒にこの希少動物に会いに来てほしい」と話している。

 問い合わせは同園(055・233・3875)へ。
http://www.asahi.com/articles/ASK3Q4HSPK3QUZOB006.html

http://archive.is/bG7AM
http://archive.is/GxK3B
ユキヒョウ3月6日に甲府入り【産経ニュース2017年2月21日】(鳥インフルエンザ)

受講者募集 相模の山里と海辺の古道を歩こう―丹沢・鎌倉・三浦・箱根【タウンニュース町田版2017年3月23日】

 「自然とアコースティック」をコンセプトに様々な講座を開講している森羅万象のカルチャースペース万象房(ばんしょうぼう)では、通年講座「相模の山里と海辺の古道を歩こう―丹沢・鎌倉・三浦・箱根―」の新年度の受講希望者(木曜組)の募集を開始した。

 講師複数体制(歴史・植物・キノコ・野鳥・地質の全分野に対応)で自然を感じられる古道に沿って解説とともに尋ね歩くアカデミックなウォーキング。地図やガイドブックにない道を探訪、自然の中で同好の仲間作りが出来るのも魅力。

リピーター多数

 年間11回開講(夏休みあり)、受講料は保険料込みで年間32500円(交通費別)。毎月第2木曜日原則。なお荒天などによる順延日あり。希望者には講座案内書類が郵送されるので住所・名前・電話番号・メールアドレス(無い場合は未記入)を万象房カルチャーまで。各組定員15人の少人数制で11年目に入りリピーターも多い講座。お申込みはお早めに。5月スタートで、予定は以下の通り。

 ○…秦野千村・渋沢の里山と古道、○…三浦大峰山と葉山の海岸線、○…津久井藤野と相模川、○…箱根大涌谷と芦ノ湖、○…奥武蔵遠征:高麗郷、○…鎌倉常盤山緑地と大仏切通し、○…清川村煤ヶ谷と飯山白山、○…駿河遠征:足柄峠を越えて、○…江ノ島と江ノ島道、○…相模大山山麓の歴史と自然、○…厚木荻野から山伏の里八菅へ
http://www.townnews.co.jp/0304/2017/03/23/374895.html

http://archive.is/sY9UA
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カワセミのつがい求めて 宮沢橋付近に愛好家集う【タウンニュース泉区版2017年3月23日】

小魚を捕まえたカワセミの雌
 和泉川上流、泉区と瀬谷区との区境にある宮沢橋付近。この辺りでカワセミのつがいの姿が見られると聞いた愛好家が連日カメラを手に集まっている。

 カワセミをはじめ、さまざまな野鳥が見られるスポットとして元々人気があるこの場所。3〜4月はカワセミの繁殖期で、パートナーを見つけると縄張りを持ち近辺を行き来する姿が見られるという。「ここ数年で数は減っているが、今年ももう少しすれば雄が雌に獲物を渡す給餌が始まるはず」と話すのは、写真を撮りに来た愛好家の男性。散歩中の女性もカワセミが素早く飛ぶ瞬間を目にし、「姿が見られてうれしい」と笑顔を見せた。

 3月16日、本紙記者もつがいの姿を撮影しようと足を運んだ。2〜3メートル離れた場所で交互にチーチーと鳴き合う様子は確認できたが、この日は個々の姿しか撮影できなかった。
http://www.townnews.co.jp/0107/2017/03/23/375118.html

http://archive.is/mJbQq
タグ:カワセミ
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【探鳥】ミツユビカモメ(三趾鴎) 潮風に飛ぶ【東京新聞2017年3月23日】

 千葉県銚子市の銚子漁港で2月下旬、潮風に吹かれて飛ぶミツユビカモメ。懸命に飛ぶ姿は1970年代に大ヒットした小説「かもめのジョナサン」を思い出させた。外洋性のカモメ類で沖合が荒れると港や沿岸などに飛来する。くちばしは黄色で足は黒い。
 ロシアやアラスカなどの海岸で繁殖し、北太平洋などの外洋で越冬する。3年目で成鳥羽に。幼鳥は翼上面の黒いM字模様で人気がある。翼を広げると90センチを超える。全長41センチ。(写真と文・堀内洋助)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/amuse/bird/CK2017032302000167.html

http://archive.is/RSynB
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カールツァイス、旅やアウトドアに最適な双眼鏡 「TERRA(テラ) ED」シリーズを3月28日に新発売【プレスリリース2017年3月23日】

カールツァイス株式会社(代表取締役社長:シュテファン・サクレ)は、エントリーモデル「TERRA ED 32/42」を2017年3月28日(火)に新発売いたします。

「TERRA ED」グレー
URL: http://bit.ly/2nIr8YN


「TERRA ED」シリーズは、旅行やハイキング等さまざまなアウトドアシーンで幅広く活躍するエントリーモデル双眼鏡です。リーズナブルな価格にも関わらず、色にじみを抑え鮮明でシャープな視界を実現するSCHOTT(ショット)社のEDガラスを採用。防水・マルチコーティング仕様も備えたハイレベルで本格的なモデルで、アウトドアでの使用に適したラバー外装とスマートで高級感のあるデザイン。コンパクトタイプからのステップアップや旅行やハイキング、野鳥観察、自然観察やスポーツ・イベント観戦など初めての本格的な双眼鏡をお求めの方に最適です。(SCHOTT社はカールツァイスグループの特殊レンズ素材メーカーです。)

これで既に販売中のTERRA ED Pocketと共にTERRA EDシリーズのラインナップが出そろいます。


■製品概要
<製品名及び希望小売価格(税別)>
TERRA ED 8x32 :グレー/グリーン ¥54,000
TERRA ED 10x32:グレー/グリーン ¥60,000
TERRA ED 8x42 :グレー/グリーン ¥60,000
TERRA ED 10x42:グレー/グリーン ¥67,000
※付属品:ハードケース、ストラップ、接眼キャップ、対物キャップ

<発売予定日>
2017年3月28日

<主な特長>
・旅行やハイキングの使用に適したグラスファイバー強化樹脂を採用した軽量コンパクトなデザイン
・色のにじみを的確に抑えて鮮明でクリアーな視界を実現したSCHOTT社のEDガラスを採用
・野鳥やグラウンド上のアスリートを素早く捉える広い視界と精密なフォーカス機構
・ファミリーで近くの公園の草花や昆虫などの自然観察に有効な最短合焦距離1.6m
・観察中の突然の雨や夜露にも対応できる窒素ガス入りの防水型ボディ
・落ち着いたカラーの安定感あるグリップラバーは手の平全体にフィット

<主な仕様>
https://www.atpress.ne.jp/releases/124788/att_124788_1.pdf
https://www.atpress.ne.jp/news/124788

http://archive.is/RrlvC
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