2017年03月24日

鳥インフルエンザ ニワトリ6万羽余の処分急ぐ 千葉【NHKニュース2017年3月24日】(鳥インフルエンザ千葉県旭市関連24日分)

千葉県旭市の養鶏場で、ニワトリから鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受けて、千葉県は飼育されているニワトリおよそ6万8000羽の処分を急いでいます。
千葉県旭市の養鶏場では、23日までの3日間に、合わせて118羽のニワトリが死んでいるのが見つかり、県が詳しく検査した結果、「H5型」の鳥インフルエンザウイルスが検出されました。

これを受けて千葉県は自衛隊にも協力を要請し、24日午前5時からおよそ600人態勢で、この養鶏場で飼育されているニワトリおよそ6万8000羽と卵の処分を始めました。

千葉県によりますと、午後4時現在で、およそ24%にあたる1万6860羽を処分したということです。千葉県は、25日朝までにすべてのニワトリの処分を終え、今月27日までに穴に埋めるなどのウイルスを封じ込める作業を終えたいとしています。

また県は、この養鶏場から半径3キロ以内にある6つの養鶏場を対象にニワトリや卵の移動を禁止するとともに、3キロから10キロの範囲にある58の養鶏場に対しても、域外への出荷などを禁止する措置を続けています。

これらの養鶏場について、県がニワトリが死んでいないかなどを調べた結果、これまでに異常は確認されなかったということです。
消毒ポイントを設置
千葉県は、養鶏場からおおむね半径10キロの範囲に消毒ポイントを設け、感染拡大の防止にあたっています。

消毒ポイントが設置されたのは、養鶏場からおおむね半径10キロの範囲にある旭市や銚子市など5つの市と町の合わせて7か所です。

このうち、養鶏場からおよそ5キロ離れた旭市高生の消毒ポイントでは、千葉県の職員が畜産関係の車両に消毒液をスプレーで吹きつけて、消毒作業にあたっていました。千葉県は、これらの消毒ポイントでは24時間態勢で対応し、感染拡大を防ぐとしています。
千葉県 卵の出荷量は全国2位
千葉県畜産課によりますと、千葉県は平成26年の卵の出荷量が17万トン余りで全国で2番目に多く、去年の時点で164の養鶏農家が採卵のためにおよそ1007万8000羽のニワトリを飼育しています。
鳥インフルエンザの発生により移動や出荷が制限されている区域には、採卵のための養鶏農家が51軒あり、県全体の40%近くにあたるニワトリおよそ400万羽を飼育しているということです。
これらの養鶏場では、現在出荷できなくなっていますが、県によりますと、遺伝子検査など必要な検査を受ければ数日で出荷できるようになるということです。
県や金融機関が相談窓口
日本政策金融公庫は、農家や加工・流通に関する業者などを対象に、融資や返済に関する相談窓口を千葉支店に設けました。

連絡先の電話番号は0120−926−471で、平日の午前9時から午後5時まで受け付けているということです。

また千葉県も、畜産課などの各部署や家畜保健衛生所で、感染防止や融資、ペットなどに関する相談窓口を設けていて、それぞれの連絡先は千葉県のホームページで確認できるということです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170324/k10010922851000.html

千葉も鳥インフル確認 6万8千羽殺処分開始【産経ニュース2017年3月24日】
宮城県栗原市の農場で高病原性鳥インフルエンザウイルスの感染が確認され、殺処分などの処理をする関係者=24日午前6時30分ごろ
 千葉県は24日、同県旭市の養鶏場で21日以降に死んだ鶏を遺伝子検査した結果、H5型の高病原性鳥インフルエンザウイルスの感染を確認したと明らかにした。県は養鶏場で飼育されている約6万8千羽の殺処分を開始した。

 千葉県は24日、県庁に対策本部を設置。養鶏場から半径3キロ以内を鶏や卵の移動制限区域とし、半径3〜10キロの範囲は搬出制限区域に設定して域外への運び出しを禁じる措置を取ったほか、周辺に消毒ポイントを設置した。

 千葉県によると、21〜23日に計118羽の鶏が死んでいるのが見つかり、23日、養鶏場から県の東部家畜保健衛生所(東金市)に連絡があった。うち10羽を簡易検査で調べたところ、いずれも陽性反応を示した。10羽とは別の5羽についても、より詳しい遺伝子検査をしていた。
http://www.sankei.com/life/news/170324/lif1703240021-n1.html

宮城と千葉で高病原性鳥インフル…殺処分始まる【読売新聞2017年3月24日】
鳥インフルエンザが発生し、殺処分が進む養鶏場(24日午前11時5分、宮城県栗原市で、読売ヘリから)=武藤要撮影
飼料運搬トラックを消毒する作業員(24日午前、千葉県旭市で)
飼料運搬トラックを消毒する作業員(24日午前、千葉県旭市で)
宮城と千葉で高病原性鳥インフル検出
宮城と千葉で高病原性鳥インフル検出
 宮城、千葉両県は24日、両県の養鶏場で見つかった鶏の死骸の遺伝子検査で、毒性の強い高病原性鳥インフルエンザウイルス「H5亜型」を検出したと発表した。

 宮城県栗原市では約22万羽、千葉県旭市では約6万8000羽の殺処分が家畜伝染病予防法に基づき始まった。すべてが採卵用の鶏だという。

 農林水産省によると、昨年11月以降、国内の養鶏場や農場で確認された鳥インフルエンザの発生は計12件となった。2016年度の1件あたりの殺処分数としては、栗原市のケースが新潟県関川村での約31万羽などに続き4番目の規模になる。

 栗原市では24日午前3時、自衛隊員と宮城県職員計約350人態勢で殺処分が始まった。県は27日未明までの埋却完了を目指しており、感染が確認された養鶏場から半径3キロ圏内を鶏や卵の移動を禁じる「移動制限区域」に、同10キロ圏内は域外への搬出を制限する「搬出制限区域」に設定した。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170324-OYT1T50018.html

宮城・千葉で鳥インフル確認 養鶏場で殺処分始まる【朝日新聞デジタル2017年3月24日】
鳥インフルエンザウイルスが確認された養鶏場=24日午前10時10分、宮城県栗原市、本社機から、越田省吾撮影
写真・図版
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 宮城県は24日未明、同県栗原市の養鶏場の採卵鶏から高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5亜型)が確認されたと発表した。感染拡大を防ぐため、この養鶏場の約22万羽すべての殺処分と、卵約20万個の廃棄処理を始めた。宮城県内の養鶏場からの発生は初めて。

特集:鳥インフルエンザ
 23日に簡易検査で陽性反応が出たため、遺伝子検査をしていた。27日未明までの処分完了を目指しており、県職員や自衛隊など計約350人が3交代制で殺処分と埋却作業を進める。

 県によると23日午後1時55分、養鶏場から「3日続けて鶏舎の同じ場所で鶏が死んでいる」と通報があった。21日に17羽、22日に34羽、23日に45羽と3日間で計96羽が死んだ。このうちの5羽と生きている2羽を簡易検査したところ、6羽からA型鳥インフルエンザの陽性反応が出ていた。

 県は県庁と現地に対策本部を設置。家畜伝染病予防法に基づいて、この養鶏場の3キロ圏内を「移動制限区域」として、区域内の3軒の養鶏場(計約5万5千羽)の鶏や卵などの移動を禁止した。また半径3〜10キロを「搬出制限区域」に設定し、養鶏農家2軒(計約24万羽)の域外への出荷などを禁じた。(山田雄介)

     ◇

 千葉県旭市の養鶏場で死んだ鶏から、鳥インフルエンザの簡易検査で陽性反応が出た問題で、千葉県は24日、遺伝子検査の結果、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5亜型)が確認されたと発表した。感染拡大を防ぐため、県はこの養鶏場で飼育する採卵鶏約6万8千羽の殺処分と卵約2千キロの処分を始めた。県職員や自衛隊など計567人が3交代制で作業にあたり、殺処分は25日未明までの完了を目指す。

 さらに半径3キロ以内の農場の鶏などの移動を禁じ、半径10キロ以内にある農場64戸で飼育される515万5千羽や卵などの域外への搬出を禁じた。
http://www.asahi.com/articles/ASK3S24M1K3SUNHB001.html

鳥インフル、殺処分続く 宮城と千葉で計28万羽【共同通信2017年3月24日】
高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出され、被害拡大を防ぐための殺処分が続けられている宮城県栗原市の養鶏場=24日(共同通信社ヘリから)
 養鶏場で死んだ鶏から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された宮城、千葉両県は24日午後、被害拡大を防ぐための殺処分を続けた。対象は宮城22万羽、千葉6万8千羽で、計28万8千羽に上る。

 宮城県は発生場所となった栗原市の養鶏場で、自衛隊の協力を得て殺処分を続けている。27日未明までに全ての鶏を土中に埋めたい考えだが対象が多く、ずれ込む可能性があるとしている。周辺農場で新たな被害は確認されていない。

 栗原市の養鶏場では21〜23日に計96羽が死んでいるのが見つかり、24日未明にH5型の感染が確認された。
https://this.kiji.is/217889108561707009?c=39546741839462401

http://archive.is/6fAS5
http://archive.is/3RxNl
http://archive.is/IoRqL
http://archive.is/PHuvC
http://archive.is/jvsXK
千葉で鳥インフルエンザか 簡易検査で陽性【日テレNEWS24 2017年3月23日】

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宮城の鳥インフル受け第6師団が隊員現地派遣【山形新聞2017年3月24日】

 宮城県栗原市内の養鶏場で、高病原性鳥インフルエンザウイルスの感染が確認されたことを受け、陸上自衛隊第6師団(司令部・東根市神町駐屯地)は24日、宮城県からの災害派遣要請に基づき、隊員約500人を現地に派遣した。
http://yamagata-np.jp/news/201703/24/kj_2017032400479.php

http://archive.is/Py0HZ
鳥インフルエンザ ニワトリ22万羽の処分続く 宮城【NHKニュース2017年3月24日】(鳥インフルエンザ宮城県栗原市関連24日分)
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宮城で鳥インフル 岩手県も対策本部【IBC岩手放送2017年3月24日】(他2ソース)

宮城県栗原市の養鶏場で、死んだ鶏から病原性の高い鳥インフルエンザウイルスが検出されたことが24日、わかり22万羽が処分されています。半径10キロ以内に岩手県内の養鶏場が含まれていることから、県も車両の消毒などの対応を進めています。
感染が確認された宮城県栗原市の養鶏場から半径10キロ以内は、鶏やえさなどの運び出しを禁止する「搬出制限区域」に指定され、一関市内の5つの養鶏場が含まれています。県は24日未明に「高病原性鳥インフルエンザ対策本部」を設置し、一関市内の3か所で、養鶏場に出入りする車両の消毒を行っているなど、対応を発表しました。5つの養鶏場で飼育されている、合わせておよそ26万羽に異常は確認されていません。
http://news.ibc.co.jp/item_29660.html

県が鳥インフル対策本部設置 宮城で高病原性を検出【岩手日報WebNews2017年3月25日】
 宮城県は24日、同県栗原市の養鶏場で死んだ鶏を遺伝子検査した結果、H5型の高病原性鳥インフルエンザウイルスを検出したと発表し、飼育している22万羽の殺処分を始めた。千葉県旭市の養鶏場でもH5型の感染が確認され、同県が6万8千羽の処分を開始。対象は計28万8千羽に上る。

 一関南部を搬出制限 域内5農場異常なし

 宮城県栗原市の養鶏場の鶏から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたため、県は24日、対策本部(本部長・達増知事)を設置。同養鶏場の半径10キロ以内の一関市南部を搬出制限区域に指定し、区域内の5農場で異常がないことを確認した。同市内で畜産関係車両の消毒を行っている。

 消毒作業は同市内の国道3カ所で県職員3、4人が8時間ずつ24時間態勢で実施。同市萩荘の国道457号沿いでは、県職員4人が交通誘導や噴霧作業に当たった。養鶏農家に出入りするトラックや軽トラックなどが立ち寄り、県職員が消毒液をタイヤや車の下回り、フロアマットなどに念入りに噴射。運転手や同乗者の靴も消毒していた。

 搬出制限区域内の5農場では、ブロイラーとブロイラーの卵を産む種鶏計約26万羽を飼育。同区域では鶏などの搬出が禁止されるが、異常がなかったため農林水産省が種鶏を扱う2農場の搬出を認めた。ブロイラーを扱う3農場は現在出荷の時期ではなく、出荷の時期が差し迫った場合に県が農水省と協議する。県は今後、毎日5農場の鶏の死ぬ状況を確認する。
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20170325_3

宮城・栗原で“鳥インフル” 県が対応協議(岩手県)【NNNニュース2017年3月24日】
岩手県境に近い宮城県栗原市の養鶏場で高病原性の鳥インフルエンザの感染が確認されたことを受け、県は対応を協議。宮城県栗原市の養鶏場では死んだニワトリから毒性の強い高病原性の鳥インフルエンザが確認された。養鶏場から半径10キロの『搬出制限区域』には一関市が含まれている。このため県では、対策本部会議を開き対応を確認した。県によると区域内には5つの養鶏場があり、あわせて約26万羽が飼育されているが、23日までに異常は確認されていない。24日未明からは市内の3ヶ所に畜産関係の車両の消毒を行なうポイントを設けたほか、各養鶏場でも鳥の状況を確認することにしている。
http://www.news24.jp/nnn/news88512897.html

http://archive.is/s34md
http://archive.is/B0pyY
http://archive.is/5On06
鳥インフルエンザ ニワトリ22万羽の処分続く 宮城【NHKニュース2017年3月24日】(鳥インフルエンザ宮城県栗原市関連24日分)
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鳥インフルエンザ ニワトリ22万羽の処分続く 宮城【NHKニュース2017年3月24日】(鳥インフルエンザ宮城県栗原市関連24日分)

宮城県栗原市の養鶏場で、死んだニワトリから「H5型」の鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受けて、宮城県は飼育されているニワトリおよそ22万羽の処分を進めています。
宮城県栗原市の養鶏場では、今月21日から23日にかけて、ニワトリが相次いで死んでいるのが見つかり、遺伝子検査の結果、「H5型」の鳥インフルエンザウイルスが検出されました。

これを受けて宮城県は、自衛隊の協力を得て、この養鶏場で飼育されているニワトリおよそ22万羽と卵の処分を進めています。
作業は24日午前3時から行われ、午後4時までに全体のおよそ14%にあたる3万1000羽を殺処分したということです。

また県は、24日午後から、処分したニワトリを敷地内に埋める作業も始め、今月27日の未明までにすべての処分を終えるとしています。

宮城県によりますと、半径3キロ以内にあるほかの3つの養鶏場についても、ニワトリや卵の移動を禁止したうえで検査を行っていますが、これまでのところ、異常は確認されていないということです。

宮城県の村井知事は「少しでも早く処分して住民に安心してもらえるようにしたい。卵や鶏肉に問題はないので、消費者には今までどおり食べてもらいたい」と話しています。
農相「監視と予防対策を徹底」
宮城県と千葉県の養鶏場で死んでいるニワトリから鳥インフルエンザが検出されたことについて、山本農林水産大臣は閣議のあとの記者会見で「初動対応が何より重要で、発生した県と緊密な連携をとるために副大臣と政務官を派遣し、今後は疫学調査チームも派遣する予定だ。周辺の農場に異常がないか監視するとともに、予防対策の徹底などに緊張感をもって対応していきたい」と述べました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170324/k10010922811000.html

宮城は高病原性確認 鳥インフル、22万羽処分【産経ニュース2017年3月24日】
宮城県栗原市の農場で高病原性鳥インフルエンザウイルスの感染が確認され、殺処分などの処理をする関係者=24日午前6時30分ごろ
 宮城県は24日、同県栗原市の養鶏場で21日以降に死んだ鶏を遺伝子検査した結果、H5型の高病原性鳥インフルエンザウイルスの感染が確認されたと発表した。県職員らが同じ養鶏場で飼育されている約22万羽の殺処分を始めた。

 宮城県は24日未明、県庁に対策本部を設置した。養鶏場から半径3キロ以内を卵や鶏の移動制限区域とし、半径3〜10キロの範囲は搬出制限区域に設定して域外への運び出しを禁じる措置を取った。

 宮城県によると、高病原性のウイルスが確認された養鶏場では、特定の鶏舎で21日から3日間に計96羽が死んでいるのが見つかり、簡易検査で6羽から陽性反応が出ていた。
http://www.sankei.com/life/news/170324/lif1703240023-n1.html

「鳥インフル 可能性高い」…知事が会見【読売新聞2017年3月24日】
◆養鶏場で初、殺処分も

 県内の養鶏場で23日、高病原性鳥インフルエンザの疑い事例が確認された。養鶏場では初めてのことで、遺伝子検査で高病原性ウイルスの陽性が出れば、約22万羽もの採卵鶏を殺処分することになる。

 村井知事は同日夕、県北部の養鶏場で鳥インフルエンザの疑い事例が確認されたことを受け、急きょ記者会見を開き、「他県での事例を見て、これは鳥インフルエンザの可能性が極めて高いと判断している」と述べ、表情をこわばらせた。遺伝子検査の結果は24日未明に判明する予定で、高病原性ウイルスと確定すれば、対策本部を設置し、殺処分に向けた作業を始めることになる。

 県は、農林水産省に疑い事例が確認されたことをすでに連絡しており、殺処分が必要になれば、自衛隊に派遣を要請する。また、半径3キロ以内にある別の3軒の養鶏場に対しては、出荷自粛を要請しており、高病原性ウイルスだった場合は、出荷制限を発令する。殺処分などが完了した後、21日間ほかに感染などがなければ、解除されるという。

 村井知事は消費者に向け、「鶏の卵や肉を食べて人に感染することは報告されていない。今お店で売られている卵や鶏肉は安心して食べてほしい」と呼びかけた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/miyagi/news/20170323-OYTNT50216.html

<鳥インフル>宮城で感染確認 22万羽殺処分【河北新報オンラインニュース2017年3月24日】
養鶏場で殺処分の対応に追われる宮城県職員ら=24日午前3時50分ごろ、栗原市

 宮城県は24日未明、栗原市の養鶏場で死んでいたニワトリについて、遺伝子検査の結果、H5亜型の高病原性鳥インフルエンザウイルスを検出したと発表した。飼育されている全22万羽の殺処分を同日午前3時に始め、午前10時までに1万4450羽を処分した。
 家(か)禽(きん)への鳥インフルエンザウイルス感染が県内で確認されたのは初めて。県は養鶏場から半径3キロ以内での鶏肉や卵の移動を禁止し、半径3〜10キロ圏内から圏外への搬出を制限した。
 県は対策本部を24日午前2時40分に設置し、陸上自衛隊に災害派遣を要請した。処分作業には県や栗原市の職員、自衛隊員ら延べ約350人が当たっている。
 養鶏場から約3キロ離れた栗原市有地約1万平方メートルが埋設場所として選定され、試掘作業が進む。容量不足に備え、養鶏場近くに2カ所の候補地も準備した。
 県は3日間(72時間)で処分を終える方針だが、鶏舎の通路内が狭く、人員配置を含めて難しい作業が続いているという。
 半径3キロ圏内には3軒の養鶏農家があり、計5万5000羽が飼育されている。県はこれらの養鶏場に異常がないかどうかの調査を急いでおり、午前9時現在、異常の報告はない。
 県は養鶏場周辺での消毒を強化したほか、付近を通る車による拡散防止のため、主要幹線道路に12カ所の消毒ポイントを設けた。農林水産省は感染ルートを調べる疫学調査チームを現地に派遣し、環境省は養鶏場から半径10キロを野鳥監視重点区域に指定した。
 対策本部は午前2時55分に1回目、同10時に2回目の会議を県庁で開き、作業や人員派遣の状況などを確認した。2回目の会議で村井嘉浩知事は「順調に進んでいると思うが、一部の資機材や獣医師が不足気味だ。急いで対応する」と早期の処分終了に全力を挙げる意向を示した。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201703/20170324_13051.html

<鳥インフル>埋める場所を 拡大阻止へ懸命【河北新報オンラインニュース2017年3月24日】
高病原性鳥インフルエンザウイルスに感染したニワトリが確認された養鶏場=24日午前10時35分ごろ、宮城県栗原市

 宮城県栗原市の養鶏場で死んだニワトリからH5亜型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたのを受け、現地では23日深夜から宮城県職員らが対応に追われた。県内で家禽(かきん)への鳥インフルエンザウイルス感染が確認されたのは初めて。感染拡大を食い止めるため、殺処分や消毒など夜通しで手探りの作業が続いている。
 最前線基地となる栗原市の栗駒総合体育館の現地事務所には、23日深夜から殺処分に使うガスボンベやバケツなどの資材が次々に搬入された。24日午前3時40分ごろ、防護服を着込んだ県職員や自衛隊員の第1陣が現地入り。雪が舞う中、殺処分の作業に着手した。
 県によると鶏舎内は予想以上に狭く、作業は難航している。バケツを運ぶ台車の不足など不測の事態も表面化。県幹部は「処分時間の目標とする72時間を超える可能性も出てきた」と話し、対応を急いでいる。
 県庁の対策本部設置と並行し、県北部地方振興事務所栗原地域事務所内に設けられた現地本部でも、県職員らが慌ただしく行き交った。室内のホワイトボードには現地事務所から入る情報が次々と書き込まれた。
 電話対応などに奔走する男性職員は「殺処分したニワトリを埋める場所の選定に追われている」と硬い表情で話した。
 24日午前に現地本部を訪問した栗原市の佐藤勇市長は「新たなニワトリの埋却場所として市有地を提供したい。スピード優先で対応する」と強調した。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201703/20170324_13052.html

<鳥インフル>宮城県北で陽性疑い 96羽死ぬ【河北新報オンラインニュース2017年3月24日】
養鶏場の前で待機する宮城県職員ら=23日午後10時ごろ、栗原市

 宮城県は23日、栗原市内の養鶏業者の鶏舎で計96羽のニワトリが死に、鳥インフルエンザウイルスの簡易検査を実施した7羽のうち6羽が陽性だったと発表した。鳥インフルエンザウイルスに感染した疑いが高いとみて、県は遺伝子検査を実施。陽性の検査結果が出れば、全22万羽の殺処分を始める。
 県によると、飼育しているのは採卵用のニワトリで、8棟ある中の特定の鶏舎で21日に17羽、22日に34羽、23日に45羽が死んだ。業者が同日午後2時ごろ、北部家畜保健衛生所(大崎市)に通報し、職員が現地を調査して確認した。
 簡易検査の結果を受けて、県は鶏舎周辺への立ち入りを禁止した。3キロ以内には養鶏場が3軒あり、鶏肉や卵の移動を制限した。
 栗原市の栗駒総合体育館では、午後7時すぎから県と市の職員が入り、防護服など資機材の搬入や連絡体制の確認に追われた。
 遺伝子検査は仙台家畜保健衛生所(仙台市宮城野区)で実施され、陽性結果が出れば、県は対策本部を設置する。殺処分や防疫作業などの調整を本格化させ、自衛隊の派遣も要請する方針。
 村井嘉浩知事は23日夕、県庁で報道関係者の取材に応じ、「他県の状況から見ても、鳥インフルエンザに感染した疑いがある。鶏肉や卵を食べても人に感染した報告例はない」と冷静な対応を呼び掛けた。
 東北では昨年11月、青森市内の家禽(かきん)農場が飼育する食用アヒル(フランスガモ)からH5型高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出され、計2万3000羽が殺処分された。宮城県で家禽への感染例はない。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201703/20170324_13025.html

鳥インフルで22万羽処分 陸自に災害派遣要請 宮城【テレ朝NEWS2017年3月24日】
 宮城県栗原市の養鶏場で、鳥インフルエンザの感染が確認され、ニワトリ22万羽の殺処分が行われています。

 宮城県によりますと、今月21日から23日にかけて、栗原市の養鶏場で96羽のニワトリの死骸が見つかり、遺伝子検査の結果、毒性の強いH5亜型のウイルスが検出されました。県は対策本部を設置するとともに、陸上自衛隊に災害派遣を要請し、現在、この養鶏場が飼育する約22万羽の殺処分が行われています。処分には、県の職員と自衛隊の約400人態勢であたっています。宮城県は、72時間以内に処分を終えたいとしています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000097121.html

http://archive.is/DdjQo
http://archive.is/xHhIz
http://archive.is/0sA90
http://archive.is/tdUBr
http://archive.is/UWy2b
http://archive.is/oKxuj
http://archive.is/TBaW8
鳥インフル 宮城・養鶏場で陽性反応 簡易検査で【毎日新聞2017年3月23日】
宮城の鳥インフル受け第6師団が隊員現地派遣【山形新聞2017年3月24日】
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「南極観測船ふじ」リニューアル 名古屋港、オーロラやペンギン行進の「極寒シアター」も【産経WEST2017年3月24日】

名古屋港に係留されている「南極観測船ふじ」=24日午前
 名古屋港に係留され博物館として利用されている「南極観測船ふじ」が、大規模改修を終えて25日にリニューアルオープンするのに先立ち、名古屋みなと振興財団は24日、展示内容を更新した船内を報道関係者に公開した。

 目玉の展示は4面の大型スクリーンでオーロラやペンギンの行進を映し出す「極寒シアター」。他に最新の環境調査の結果なども展示される。

 ふじは日本の南極観測船としては2代目で、昭和40年から18年間、南極を計18回行き来した。昭和基地の増築資材やオーロラを調べる観測用ロケットなどを運搬した。60年からは船内生活の様子、南極の自然や歴史などが学べる博物館として親しまれてきた。
http://www.sankei.com/west/news/170324/wst1703240028-n1.html

愛知 展示一新、南極を体験 名港「ふじ」25日に一般公開【中日新聞2017年3月25日】
リニューアルオープンする南極観測船ふじの船内=名古屋市港区の名古屋港ガーデンふ頭で
写真
 名古屋港ガーデンふ頭(名古屋市港区)に博物館として係留されている南極観測船ふじが展示を大幅にリニューアルし、二十五日に一般公開される。二十四日に開かれた報道陣向け内覧会で、南極を疑似体験できる四面大型スクリーン「極感ドラマチックシアター」(幅六メートル、奥行き、高さ三メートル)などが披露された。

 シアターは二階の「南極の博物館」に設置。コンピューターグラフィックで南極への航海を体験する「南極観測船ふじ氷海を行く」と、ペンギンやオーロラなどの自然をテーマにした「南極大陸を行く」の二本の映像を用意した。

 正面と両側面、床面に映像が映し出され、暴風の中を進む航海の場面では、床が揺れているような錯覚に襲われる。

 ふじは二代目の南極観測船で、一九六五年から十八年間活躍した日本初の本格的な砕氷船。氷を砕きながら進む船の仕組みを伝える映像を上映するコーナーも新たに設けた。

展示物の詳しい説明が閲覧できるモバイル解説=名古屋市港区の名古屋港ガーデンふ頭で

 QRコードを読み取りスマートフォンで詳しい解説文が読めるようにしたほか、南極で見つかった隕石の実物など自然や研究に関する展示も充実させた。

 学芸員の山口真一さん(36)は「南極を体で感じ、環境問題など地球全体のことを考えているプロジェクトへの理解を深めてもらえれば」と話している。入館料は高校生以上三百円、小中学生二百円。

 (立石智保)
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20170325/CK2017032502000058.html

http://archive.is/Vg3zD
http://megalodon.jp/2017-0325-1151-37/www.chunichi.co.jp/article/aichi/20170325/CK2017032502000058.html
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辺野古の現地調査要望 世界自然遺産で環境団体【共同通信2017年3月24日】

沖縄県名護市辺野古の海=2016年6月
 日本野鳥の会や日本自然保護協会など国内の七つの環境保護団体が24日までに、奄美大島(鹿児島県)や沖縄島北部(沖縄県)の世界自然遺産登録について調査する国際自然保護連合(IUCN)に、米軍普天間飛行場の移設工事が進む沖縄県名護市辺野古を視察するよう求める要望書を提出した。

 絶滅危惧種のジュゴンが生息する辺野古海域やサンゴ礁が豊かな大浦湾など「より広い地域が世界自然遺産の対象となる必要がある」と訴えている。

 政府は2月に「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」の遺産登録を求める推薦書を国連教育科学文化機関(ユネスコ)に提出。今夏にも現地調査を受け入れる。
https://this.kiji.is/217747173009063943?c=39546741839462401

http://archive.is/A9Lh6
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探鳥日記 黒の頭巾 かぶる季節に【佐賀新聞LiVE2017年3月24日】

 ズグロカモメ 2017年3月 肥前鹿島干潟

 干潟で見られるズグロカモメが名前の通り「頭黒」になる季節になりました。

 暖かくなってくると、繁殖羽といって、羽の色が変わる鳥たちがいます。

 ズグロカモメはまるで黒い頭巾をかぶったように頭だけ真っ黒になるのが特徴です。目の周りだけ白いので、なんだかひょうきんな顔に見えます。

 ズグロカモメたちはこの後、繁殖地に帰るため干潟では見かけなくなります。そして、日本より北で繁殖するシギ・チドリの仲間たちが日本を通過していきます。

 干潟の野鳥観察が楽しみな季節になってきました。(日本野鳥の会佐賀県支部幹事・中村さやか)
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10105/416233

http://archive.is/Y0uKq
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コウノトリ ひなの姿を確認 定着推進協「マナー守って観察を」 /徳島【毎日新聞2017年3月24日】

 鳴門市に飛来した国の特別天然記念物コウノトリに生まれたひなについて、コウノトリ定着推進連絡協議会は23日、ひなの姿を確認した。餌を与えるような親鳥の行動から「誕生が推定される」と22日に発表したが、協議会のメンバーが23日午後2時15分ごろ撮影した映像に、巣の中から頭を出した1羽のひなが映った。

 協議会は、ひなに餌を与えようとしている親鳥の姿を23日も複数回確認しており、ひなは順調に生育していると推測している。5月上旬にも個体を識別する足輪をひなに装着するため、準備を進めており、順調に育てば5月下旬にも巣立つと予想している。

 鳴門市で記者会見した協議会の竹村昇会長は「巣から400メートル以上離れて観察や撮影をするルールを設けているが、近付く人が多い。ひなが無事に巣立つようにマナーを守って観察してほしい」と協力を呼び掛けた。

 一方、飯泉嘉門知事は23日、県庁で記者団に対し「ひなが生まれたことで、徳島が自然豊かな土地だと証明できた。健康に巣立ち、羽ばたく日が今から待ち遠しい。ひなが育ち、また次のひなが生まれる良い循環をつくっていきたい」と述べた。【数野智史、松山文音】
http://mainichi.jp/articles/20170324/ddl/k36/040/509000c

徳島)コウノトリ、ヒナの姿確認 推進連絡協議会【朝日新聞デジタル】親鳥の足元に一瞬だけヒナが姿を見せた=沖野智美さん提供

 県などでつくる「コウノトリ定着推進連絡協議会」は23日、鳴門市のコウノトリのヒナの姿を確認したと発表した。兵庫県立コウノトリの郷(さと)公園(豊岡市)に画像を送り、専門家が確認したという。

 協議会によると、この日午後2時10分すぎ、巣から400メートル離れた地点からの観察で、親鳥の足元から肌色のヒナが胸の上ぐらいまで姿を見せた。その様子を、ボランティアで調査チームに加わっている同市大津町の沖野智美さん(35)が動画で撮影。専門家による確認の資料になった。沖野さんは「2年前からペアをずっと見てきたので、ヒナ誕生を自分の画像で確認できたのはすごくうれしい。巣立ちまで見届けたい」と喜んだ。

 この日は協議会の竹村昇会長が記者会見し、今回のヒナ誕生について、「我が子ができた時の感覚を味わった」と表現。改めて、観察マナーの徹底を呼びかけた。(中村律)
http://www.asahi.com/articles/ASK3R3D79K3RPUTB003.html

<鳴門コウノトリ>ヒナ2羽、いた!!【読売新聞2017年3月24日】
コウノトリ(左)をカメラや双眼鏡で観察する人たち(鳴門市で)
 鳴門市で営巣するコウノトリのペア(雄5歳、雌3歳)から誕生したとみられるヒナについて、県などでつくる「コウノトリ定着推進連絡協議会」観察員の浅野由美子さん(43)が23日、ヒナ2羽の撮影に成功した。県は22日に、ヒナに餌を与える親鳥の行動などから孵化ふかしたとみられると発表したが、この日初めてヒナが確認され、複数いることもわかった。(矢野彰、三味寛弥)

 浅野さんは午後6時過ぎ、デジタルカメラで動画撮影をしていた時、親鳥の足元で活発に動く2羽のヒナの様子を確認した。現地に約7時間いたという浅野さんは「粘ったかいがあった。2羽が無事に確認できて胸が熱くなった」と話した。

 この日は同観察員の沖野智美さん(35)もヒナを動画で撮影し、同協議会の記者会見で映像を公開した。2015年に営巣した頃から観察を続けている沖野さんは「自分の目で確認できた時は心からうれしく、思わず叫んだ。巣立ちまで見守りたい」と話した。

 巣の近くでは、朝から、ヒナの誕生を一目見ようと、県内外から多くの人が訪れ、カメラや双眼鏡で観察していた。

 2年前の営巣と同時期に結婚し、鳴門市に住み始めた管理栄養士新浜千歩さん(37)は「コウノトリには縁を感じていたのでヒナが生まれたと聞いてうれしかった。巣立ちが楽しみ」と話した。

 10年近くコウノトリファンという高松市の無職女性(68)は、この日の朝刊を読んで駆けつけた。巣の中で親鳥が餌を与えるようなしぐさなどを見て「無事に成長し、優雅に飛び立つ姿を見せてほしい」と願っていた。

 同協議会によると、21日からこの日まで、ヒナに餌を与えるために親鳥が餌をはき出す行動が続いていることから、ヒナは順調に育っているとみられる。今後、目視と映像で観察を続け、5月初旬にはヒナに識別用の足環あしわを装着する計画で、順調にいけば、同月下旬には巣立つ見通しという。
http://www.yomiuri.co.jp/local/tokushima/news/20170323-OYTNT50046.html

http://archive.is/zYCtM
http://archive.is/rkBjS
http://archive.is/inQ5C
鳴門のコウノトリ 「ひな見たい」見物人が続々【徳島新聞2017年3月23日】
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八代盆地にツル、新たに2羽飛来 北帰行の途中か【山口新聞2017年3月24日】(他2ソース)

周南市鶴いこいの里交流センターは23日、同市の八代盆地に新たにナベヅル2羽が飛来したと発表した。越冬した1家族3羽と2月に飛来した2羽を合わせ7羽になった。

同センターによると、22日午後6時ごろ、野鶴監視員が新たに2羽が飛来したのを確認。つがいの成鳥で、ほかの地で越冬し北帰行の途中に立ち寄ったとみられる。

今シーズンは今回の2羽を除きこれまでに8羽が飛来したものの、このうち3羽の行方が分からなくなった。

八代盆地は本州唯一のナベヅルの越冬地として、飛来したナベヅルとともに国の特別天然記念物に指定されている。しかし、渡来数は1940年の355羽をピークに減少傾向にある。
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2017/0324/8.html

八代に新たにツル2羽飛来(山口県)【NNNニュース2017年3月24日】
本州唯一のナベヅルの越冬地=周南市八代に、22日新たなツル2羽の飛来が確認された。これで飛来数は7羽となった。周南市によると、22日午後6時、ツルの監視員が、今シーズンの第5陣となるナベヅル2羽の飛来を確認したという。ツル2羽は、23日も、野鶴監視所から約900メートル離れた田んぼで、えさをついばんでいた。2羽は、つがいで国内で越冬したツルが、北帰行の途中に八代へ渡ってきたと見られている。今シーズン八代へ飛来したツルは、10羽だが、このうち、3羽が行方不明となっている。八代で過ごすツルは、あわせて7羽となった。
http://www.news24.jp/nnn/news8708871.html

ナベヅル 2羽の渡来を確認 今季第5陣 周南 /山口【毎日新聞2017年3月24日】
 本州唯一のナベヅルの越冬地、周南市八代で22日、今季第5陣となるナベヅル2羽の渡来が確認された。つがいと見られる。

 市は、国内で越冬したツルが北帰行の途中で立ち寄ったとみている。これで現在渡来中のナベヅルは計7羽となった。

〔山口東版〕
http://mainichi.jp/articles/20170324/ddl/k35/040/496000c

http://archive.is/o6NuR
http://archive.is/Jd5Mo
http://archive.is/NoJPa
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東海百景 忘れないで、弥富の文鳥 ブーム去り市のロゴ、金魚だけに【毎日新聞2017年3月24日】

 愛知県弥富市といえば「金魚と文鳥のまち」で、金魚は日本有数の生産量を誇り、白文鳥発祥地の碑が立つ。だが、1〜2年ほど前から、市が作る市勢要覧やロゴマークなどから、文鳥だけが消えつつある。文鳥飼育農家の激減が背景にある。

 市商工観光課は「実態に合わせて消している」と説明する。昨年作った市勢要覧と観光ガイドでは、原案にあった文鳥の写真を外した。また、弥富町時代の1996年に作成された町のロゴは、金魚と文鳥を組み合わせたものだ。だが、昨年迎えた市制10周年記念ロゴは金魚だけだった。

 市内の小学生の副読本は、地場産業について2007年発行分は文鳥に3ページを割いた。次の11年発行分では1行触れただけ。その次の15年発行分からは記述がなくなった。

 この地で、文鳥の飼育は江戸時代に始まった。明治初期に突然変異で白文鳥が出現し、弥富はその特産地となった。ペットとして飼うのが子供たちの間でブームとなり、出荷のピークは1972〜73年に迎えた。農家240戸で飼育箱数は3万7500あった。

 今も往時の繁栄を伝える「文鳥」が至る所に残る。国道1号に立つ公衆電話ボックス上のオブジェ。近鉄佐古木駅前の時計塔やマンホールのふたに描かれた絵。市立白鳥小学校は、白文鳥にちなんだ命名だ。

 しかし、ゲーム機の流行とともにブームは終わった。飼育農家は徐々に減り、飼育組合は2009年8月に解散した。現在の飼育農家は2戸、800箱だ。

 飼育農家の青木光俊さん(78)は、消される「文鳥」について「寂しいけれど仕方ない。現実が現実だから」と語る。夫婦で飼育しているが、いずれ廃業するという。

 服部彰文市長は「とても残念だが、現状を考えたら消さざるを得ない。後継者難はどうしようもない、寂しいですよ」と述べた。

 09年に制作された市歴史民俗資料館の文鳥PRビデオは、こう結ぶ。「忘れないでください。全国に広がった弥富の文鳥の子孫たちは、今も力強く生き続けていることを」【長倉正知】

http://mainichi.jp/articles/20170324/ddh/041/040/004000c

http://archive.is/4Zvdk
タグ:文鳥
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幼鳥1羽が取り残され… オオハクチョウ越冬地の田尻池【北日本新聞ウェブ2017年3月24日】

 オオハクチョウの越冬地として知られる富山市山本の田尻池で、幼鳥1羽が取り残されている。家族とともに何度も飛び立とうとしたが、飛ぶ力が弱く、家族はシベリアに向け旅立ってしまった。1羽ではハクビシンなどに襲われる恐れもあり、野鳥ファンらが「早く元気になって飛び立って」と見守っている。 (報道センター部次長・村上文美)

 池には今季、最多で126羽のハクチョウが飛来した。北帰行は3月から本格化し、12日には幼鳥の家族5羽だけが残り、15日夕方に1羽となった。幼鳥が家族と飛び立とうとする様子を見ていた澤江弘一さん(55)=同市針原中町=は「自分だけ飛べず悲痛な声で鳴いていた。かわいそうだが、元気な子どもが2羽いるので、1羽置いていくのは仕方ない」と話す。

 澤江さんは幼鳥が1羽となってから、体力が回復するよう餌を与えながら観察。一時はよろめくほど弱っていたが20日ごろから積極的に餌を食べ始め、23日も泥の中の根を食べたり、羽を動かすなど元気な様子を見せていた。

 池は近隣住民が農業用に共同で管理しており、近く池の水を抜いて清掃する予定。ハクチョウの世話をしている池多白鳥愛護会事務局長の藤田之夫さん(74)=同市北押川=は「水がなくなると天敵に狙われやすくなり心配。鳥インフルエンザが流行している今季は、安易に鳥を移動させることもできず見守るしかない」と話している。県では、人為的な要因でけがをした場合を除きハクチョウの保護はしていない。
http://webun.jp/item/7355446

http://archive.is/BufPy
富山)オオハクチョウ、1羽だけ越冬中 富山・田尻池【朝日新聞デジタル2016年3月23日】
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観察施設のトキ 今季初めて抱卵【新潟日報モア2017年3月24日】

 佐渡市は24日、同市新穂長畝の観察施設「トキふれあいプラザ」で飼育しているトキのペアが今季初めて抱卵したと発表した。来場者は雄と雌が交互に卵を温める様子を観察できる。...
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/toki/habatake/20170324314695.html

http://archive.is/r6iJj

多摩市ツバメ調査団 「巣」の場所に変化 昔と相違 人社会と連動か【タウンニュース2017年3月24日】

市内で確認されたツバメ=写真・多摩市ツバメ調査団提供
 多摩市では2016年6月から2年計画で、市内のツバメ調査を実施している。このほど今年度の予備調査が終わり、4月から本格調査が始まる。市では、30年前にも調査を実施しており、今回の予備調査と30年前を比較した結果、種によって巣の数はほとんど変わらないものの、場所に変化がみられるという。調査団によれば「人間社会の変化がツバメにも影響しているのでは」と話している。

 多摩市では、86年・87年にツバメの生息調査を実施。30年が経過し、そのツバメを通じて環境の変化を考察するため、昨年6月に、市や多摩市文化振興財団、市内の環境団体、市民によって「多摩市ツバメ調査団」を発足。30年前の調査結果と、葉書やインターネットで寄せられた市民の情報をもとに、調査員が実際に歩いて巣を確認して回った。

 調査対象は、市内で子育てをしているツバメ、コシアカツバメ、ヒメアマツバメ、イワツバメの4種類。渡り鳥であるツバメは、春に日本にやってきて4月頃と6月頃の2回子育てをし、秋に旅立つ。子育て中は巣の近くで生活し、子育て中以外は集団を作って河川敷などの「ヨシ」の葉で寝ているという。

賑わい場が変化

 今回の予備調査で発見した「子育てした巣」「子育てをしていたかは不明な巣」の数は、ツバメが182、コシアカツバメが20、ヒメアマツバメが2。30年前の予備調査ではそれぞれ184、32、4とその数はほとんど変わらなかった。

 変化が見られたのは巣を作っている場所。30年前も今も関戸・一ノ宮地区に多い点では変わらないものの、以前は商店街の軒先で多く確認されたが、今回はビルや民家、小中学校でその数が増加。ツバメは、元来エサを集めやすい建物の1階や2階に巣をつくる傾向がある中で、今回はマンションの5階や9階などでも巣が確認された他、尾根幹線道路周辺の大型施設で大規模な巣が見つかったという。

 調査団では「関戸・一ノ宮地区に多いのは、巣の材料やエサが取りやすい多摩川が近いから。もう少し上流の河川敷に集団ねぐらがあることもわかったのでそれも関係していると思われる」と話している。巣をつくる場所が変わっていることについては「ツバメは外敵に襲われにくい賑やかな所にほど巣をつくる傾向があるので、人間社会の賑わっている場所が変化していることが影響しているのでは」と推測する。

 数の差が顕著だったのはイワツバメ。イワツバメは、もともと多摩にはいない種で、1931年に連光寺にあった鳥獣試験場に、害虫を食べる益鳥として放され、多摩で繁殖を続けているという。30年前の巣の数が288だったのに対し、今回は5と激減しており、その理由について同調査団では「本格調査で考察したい」と話している。

ツバメと共生を

 4月からの本格調査を前に調査団は「ここまでしっかり調査をしている自治体は珍しい。繁殖期間の4月から観察に動くことができるので、さらに新たな発見があるかもしれない」と期待を寄せる。同時に「巣を壊すのは違法行為。糞除けを作ったりして共生できるよう協力を」と話し、「調査では集合住宅内に入ることが出来ないので、巣を確認したらぜひ情報を寄せてほしい」と呼びかけている。

 なお、本格調査にあたり、現在調査員を募集中。詳細は市環境政策課【電話】042・338・6831へ。
http://www.townnews.co.jp/0306/2017/03/23/374955.html

http://archive.is/hFGCn
季節観測ピンチ…ツバメ、都心で2年確認できず【読売新聞2016年3月18日】
タグ:ツバメ
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世界の「美しい鳥」「かわいい鳥」「珍しい鳥」の写真を約190点収録!『世界でいちばん素敵な鳥の教室』、3月24日(金)発売!【プレスリリース2017年3月24日】

株式会社三才ブックス(東京都千代田区神田須田町/社長:塩見正孝)は、2017年3月24日(金)、新刊『世界でいちばん素敵な鳥の教室』を刊行します。
「図鑑にはない写真の美しさ」と「既存の書籍にはないわかりやすさ」を両立したビジュアルブックとして好評の『世界でいちばん素敵な夜空の教室』(7刷/2017年3月現在)に続く、シリーズ第2弾。「世界でいちばん美しい鳥は?」「鳥はぜんぶで何種類?」「フラミンゴは、なんでピンクなの?」など、鳥にまつわる素朴な疑問の数々を、Q&A形式で、美しい鳥の写真とともに紹介しています。
■プレゼントにもピッタリ!
本書の主役は、素敵な鳥の写真の数々。世界各地で撮影された「美しい鳥」「カラフルな鳥」「かわいい鳥」「珍しい鳥」は、見ているだけでも癒されること請け合いです。キレイな鳥がたくさん載っている写真集として、誕生日、入学&卒業、クリスマス、バレンタインデーの他、お子さんやお孫さんへのプレゼントなどにもオススメです!
■鳥について語りたくなる!
写真だけでなく、「世界最小の鳥の体重は1円玉2枚分」「ミミズクの頭のアレは耳ではない」「コクチョウは実はハクチョウの仲間だった」「タンチョウが1本あしで眠るのには理由がある」「ゴルフの世界ではアホウドリは名誉ある鳥」など、鳥にまつわるトリビアもたっぷり盛り込みました。鳥の身体的特徴や飛び方から、名前の由来や慣用句になった鳥についての豆知識まで、本書を読むと、誰かに鳥について語りたくなるハズです。
【本書の内容】
●世界でいちばん美しい鳥を教えて!
●世界でいちばん大きな鳥は?
●世界でいちばん小さな鳥は?
●世界でいちばん速く飛ぶ鳥は?
●世界でいちばん長い距離を移動する鳥は?
●鳥はぜんぶで何種類?
●鳥が上手に飛べるのはなぜ?
●鳥によって飛び方は違うの?
●鳥に羽毛があるのは、飛ぶためだけ?
●鳥はどんな地域にもいるの?
●鳥のあしの指は何本?
●鳥はなにを食べるの?
●鳥によって、くちばしの形が違うのはなぜ?
●鳥の巣はみんな木の上にあるの?
●鳥の子育ては、オスとメス、どっちがするの?
●鳥のオスは、どうやってメスにアピールするの?
●鳴き声が美しい鳥を教えて!
●弱い鳥は、どうやって敵から身を守っているの?
●敵に見つかった場合、鳥はどうやって身を守るの?
●インコとオウムって、なにが違うの?
●ワシとタカは、なにが違うの?
●では、フクロウとミミズクも違うの?
●日本でよく知られているハクチョウの名前は?
●ペンギンは、北極と南極にいるの?
●いちばん大きなペンギンは?
●キツツキは、なんで木をつつくの?
●フラミンゴは、なんでピンクなの?
●カラスの仲間は、みんな黒いの?
●アホウドリの名前の由来は?
●現在、絶滅が心配されている鳥は?
●すでに絶滅してしまった鳥は?
●日本にしかいない鳥の数は、どれくらい?
●コウノトリって、本当にいるの?
【基本データ】
書名:世界でいちばん素敵な鳥の教室
監修:斉藤安行(我孫子市 鳥の博物館)
文:森山晋平
仕様:A5判・160頁
定価:本体1,400円+税
URL:http://bit.ly/2mStv6z
ISBN:978-4-86199-961-1
発売日:2017年3月24日(金)
【掲載全般についてのお問い合わせ先】
会社名:株式会社三才ブックス
担当:神浦高志
〒101-0041 東京都千代田区神田須田町2-6-5 OS’85ビル
ホームページ:http://www.sansaibooks.co.jp/
TEL:03-3255-7995
e-mail:info@sansaibooks.co.jp
http://pressrelease-zero.jp/archives/109580

http://archive.is/lgDZx

世界でいちばん素敵な鳥の教室
森山 晋平
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タグ:書籍
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インコからシマエナガまで!ことりカフェ×紀伊國屋書店新宿本店「鳥フェス」開催♪4月1日(土)・2日(日)開催「新宿鳥フェス」に人気トリエーター「インコサミット」や「ぴよ手帖」「BIRDSTORY」他、カワイイことり雑貨大集合!写真集「シマエナガちゃん」著者サイン会も同時開催♪【プレスリリース2017年3月24日】

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、2017年4月1日(土)・2日(日)の2日間、株式会社 紀伊國屋書店(本社:東京都目黒区/代表取締役会長兼社長 高井 昌史)とのコラボ企画として、紀伊國屋書店新宿本店8Fイベントスペースにて、「鳥フェス新宿/紀伊国屋書店新宿本店×ことりカフェ」を開催いたします。今回、過去に東京・大阪・名古屋・神戸で開催し、計約5,500名が参加した“鳥好きによる鳥好きのためのイベント”「鳥フェス」を紀伊國屋書店内にて開催。「ことりカフェ」オリジナルグッズをはじめ、新たな鳥キャラ「ふろしき文鳥」や人気作家「ぴよ手帖」のシマエナガ新作グッズ、愛鳥家からも支持の高い「インコサミット」や「BIRDSTORY」のグッズも多数販売。また、話題の写真集「シマエナガちゃん」著者・小原玲氏によるサイン会も同時開催いたします。


〈鳥フェス新宿 開催概要〉
1.イベント名:鳥フェス新宿/紀伊国屋書店新宿本店×ことりカフェ
2.日程:2017年4月1日(土)11:00〜18:00
          4月2日(日)11:00〜17:00
     ※写真集「シマエナガちゃん」著者/小原玲サイン会:両日12:00〜
3.会場:紀伊國屋書店新宿本店8Fイベント会場
4.入場料:¥300(オリジナルシマエナガちゃん写真缶バッジ付)
5.チケット販売:当日券(イベント会場にて販売)
6.主催:株式会社ことりカフェ
7.共催:紀伊國屋書店新宿本店
8.協力:BIRDSTORY

■「ことりカフェ」について
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山に、6月に「ことりカフェ吉祥寺」を「三鷹の森ジブリ美術館」目の前に、2016年4月に「ことりカフェ心斎橋」(監修:株式会社ことりカフェ/運営:株式会社エクシードジャパン 代表取締役 嘉康一http://www.exceedjapan.co.jp/)を、12月に「ことりカフェ巣鴨」(運営:株式会社バードモア 代表取締役 木幡直希 http://www.birdmore.com/)をオープン。各店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約25羽が勢揃い。衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店はインコケーキで話題の「パティスリースワロウテイル」(本社:豊島区)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。また、2016年11月に「ことりカフェ」公式小鳥雑貨専門店1号店となる「ことりカフェGOODS SHOP/よいなdeことのわ」(運営:小鳥雑貨専門店「よいなdeことのわ」)を東京・西新井に、2017年2月に第2号店目となる「ことりと。」(運営:小鳥専門店「ことりや ふぁみりぃ/ペットショップ ふぁみりぃ」)を九州・大分県大分市にオープン。

■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062 東京都港区南青山6−3−7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀1−14−7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ心斎橋」アクセス
〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場4−14−1 南船場BRICK3F(心斎橋駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ巣鴨」アクセス
〒170-0002 東京都豊島区巣鴨3−18−13 (巣鴨駅徒歩5分)
営業時間:10:00〜18:00
■「ことりカフェGOODS SHOP/よいなdeことのわ」アクセス
〒123-0842 東京都足立区栗原3−30−14(西新井大師駅徒歩7分)
営業日/営業時間:金・土・日・月/11:00〜18:00
■「ことりカフェGOODS SHOP/ことりと。」アクセス
〒870-0844 大分県大分市古国府10−1 天神ビル1F
定休日/営業時間:毎週火曜日・第2金曜日/11:00〜16:00

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6427-5115/FAX:03-6427-5122
MAIL:info@kotoricafe.jp URL:www.kotoricafe.jp

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000270.000010272.html

http://archive.is/C98r3
タグ:鳥カフェ
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