2017年03月26日

<鳥インフル>花巻のオオハクチョウ陽性【河北新報オンラインニュース2017年3月26日】(確定検査待ち)

 岩手県は25日、花巻市上小舟渡の宅地内で同日回収したオオハクチョウ1羽の死骸の簡易検査で、A型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たと発表した。北海道大で確定検査をする。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201703/20170326_33047.html

http://archive.is/612bT

posted by BNJ at 23:19 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今、絶滅危機にあるヨウムのことを知ってほしい―25年以上アフリカの野生生物の保護に取り組んできた日本人を迎えてセミナーを開催―【プレスリリース2017年3月26日】(既報関連ソースあり)

日本ではこれまで毎年500羽近くのヨウムが輸入されたとされていますが、アフリカ現地における死亡率に関するデータに基づくと、その背景には1万羽にのぼるヨウムの死があることを承知しなければなりません。

特定非営利活動法人アフリカ日本協議会 2017年3月26日 03時00分


「最も知能が高い大きなインコ」として知られているヨウム。
今、その生息地であるアフリカの熱帯林で、絶滅の危機にさらされ、深刻な救援活動が行われているのを、ご存知でしょうか?
現在、日本を含むアジアや欧米等では、ペットとしてのヨウムの需要が高く、生息地であるアフリカからの密猟行為や違法な国際取引を蔓延させる引き金になっています。野生生物の国際取引は、国際的にもワシントン条約で規制されていますが、こうした違法な取引の増加によりヨウムの希少価値が高まり、ここ数カ月の野生のヨウムの密猟の検挙数は600羽以上に急増しており、増加の一途をたどっています。

今、野生のヨウムに何が起こっているのでしょうか?

25年以上アフリカの野生生物の保護に取り組んできた特定非営利活動法人アフリカ日本協議会理事で、国際NGO Wildlife Conservation Society (WCS)コンゴ共和国の西原智昭氏の一時帰国に合わせて、認定NPO法人TSUBASAの主催でセミナーを開催いたします。

今こそ、野生の動物のことを知ってほしい。

一時帰国中の合間を縫っての講演会。貴重な機会をぜひお見逃しなくお越しください。

※ヨウムについてや、ヨウムの野生復帰に向けた活動についてはこちらのサイトをご覧ください。
http://japangiving.jp/p/5462

開催日時:2017年4月1日14:00-16:30 (受付:13時〜)
会場:生活産業プラザ 大会議室(東京都東京都豊島区東池袋1-20-15)
プログラム:
アメリカ訪問記〜保護施設、動物園、ペットショップから見えるもの〜(涌井智美氏(TSUBASA))
なぜヨウムの密猟は急増するのか〜激しく上昇する価格と輸入国側の乏しい管理(西原智昭氏/Wildlife Conservation Society (WCS))
参加費:4000円
お申し込み方法:以下のサイトよりお申し込みください
http://www.kokuchpro.com/event/dd5638717a37e04135dcabe515de7505/
主催:認定NPO法人TSUBASA
後援:特定非営利活動法人アフリカ日本協議会


ヨウムのことをもっと知りたい方、ヨウムの野生復帰の活動を支援したい方はこちらのサイトもご覧ください。
http://japangiving.jp/p/5462
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000017161.html

http://archive.is/edWWd
トークカフェ 〜虫の夕べ〜 虫だけにムシできない話 3月20日(月・祝)、特定非営利活動法人アフリカ日本協議会(所在地:東京都台東区)は、北海道帯広市にて「トクカフェ 虫の夕べ」を開催します。【プレスリリース2017年3月19日】(ヨウム)
「ヨウム」など23の野生生物 来月から商取引を原則禁止へ【NHKニュース2016年12月24日】(既報関連ソースあり)
タグ:ヨウム
posted by BNJ at 23:16 | Comment(0) | 国内のプレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

動画:給料の半分使い8000羽飼育、インドのインコ愛好家【AFPBB News2017年3月26日】

【3月26日 AFP】インド・チェンナイ(Chennai)に、1日の稼ぎの半分を鳥の餌代に費やす、カメラ技師の男性がいる。彼は約8000羽のホンセイインコの世話を、10年近く続けている。
http://www.afpbb.com/articles/-/3122791

http://archive.is/onBrT
posted by BNJ at 23:11 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ナベヅル 3羽飛来、10羽に 周南市八代 /山口【毎日新聞2017年3月26日】(他1ソース/既報関連ソースあり)

 本州唯一のナベヅルの越冬地、周南市八代に25日、今季第6陣となるナベヅル3羽が飛来した。これで八代に渡来中のナベヅルは10羽になった。

 周南市野鶴監視所によると25日午前6時20分ごろに飛来。つがいとみられる成鳥2羽と幼鳥1羽で、国内の別の場所で越冬後、渡りの途中で立ち寄ったとみられる。【大山典男】

〔山口東版〕
http://mainichi.jp/articles/20170326/ddl/k35/040/353000c

ナベヅル新たに3羽飛来 周南・八代盆地、計10羽に【山口新聞2017年3月26日】
周南市鶴いこいの里交流センターは25日、同市の八代盆地に新たにナベヅル3羽が飛来したと発表した。今期、同盆地で過ごしているナベヅルは越冬した1家族3羽と合わせて10羽となった。

同センターによると、25日午前6時20分ごろ、野鶴監視員が3羽の飛来を確認。成長2羽と幼鳥1羽の家族で、ほかの地で越冬し北帰行の途中に立ち寄ったとみられる。ナベヅルは来週ごろ北帰行する可能性が高いという。

八代盆地は本州唯一のナベヅルの越冬地として、飛来したナベヅルとともに国の特別天然記念物に指定されている。しかし、渡来数は1940(昭和15)年の355羽をピークに減少傾向にある。
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2017/0326/4.html

http://archive.is/lSP1C
http://archive.is/QigCs
八代盆地にツル、新たに2羽飛来 北帰行の途中か【山口新聞2017年3月24日】(他2ソース)
posted by BNJ at 23:07 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

加計学園 岡山理大獣医学部設置を申請 キャンパス整備計画も示す /愛媛【毎日新聞2017年3月26日】(鳥インフルエンザ/既報関連ソースあり)

 学校法人加計学園(岡山市北区)は、今治市に来春開学する岡山理科大獣医学部の設置認可申請を文部科学省にし、受理された。24日の同市議会国家戦略特区特別委員会で市が報告した。4年間で総額約192億円の今治キャンパスの整備計画も明らかにされた。

 申請では、6年制の獣医学科(定員160人)、4年制の獣医保健看護学科(同60人)を持つ獣医学部を新設する。専任教員は教授31人、准教授22人、講師8人、助教22人の計83人。

 現在の準備工事に続いて4月に工事が本格化する。2017年度に管理棟や獣医学部棟、獣医学教育病院棟、体育館などを、18年度に大講義棟や大動物実習施設棟などを整備する計画だ。

 特別委では実験施設での病原体の取り扱いについての質問があり、市の秋山直人企画課長は「危険度を分類したバイオセーフティーレベル(BSL)で3(鳥インフルエンザ、結核菌など)に対応する施設を整備するが、現時点では取り扱う病原体は2(インフルエンザ、はしかなど)以下のレベルと聞いている」と答えた。

 一方、下請けや孫請けの形で地元業者が関連工事に参入することについて、秋山課長は「市は用地の無償譲渡や建設費の補助で支援する。その点で地元企業を最大限活用することを学園との基本協定で要請している」と述べた。【松倉展人】
http://mainichi.jp/articles/20170326/ddl/k38/100/378000c

http://archive.is/C2oxN
「総理の長年の友人が利益」? 戦略特区、国会で論戦に【朝日新聞デジタル2017年3月22日】(鳥インフルエンザ/既報関連ソースあり)
特区で獣医学部新設、首相が関与否定 知人が学園理事長【朝日新聞デジタル2017年3月14日】(鳥インフルエンザ/既報関連ソース有り)
岡山理大 獣医学部を認定【読売新聞2017年1月21日】(鳥インフルエンザ/既報関連ソースあり)
加計学園が愛媛・今治に獣医学部 特区事業者応募 18年春開設計画【山陽新聞デジタル2017年1月11日】(鳥インフルエンザ)
posted by BNJ at 23:03 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニワトリ約6万2000羽の殺処分が終了 千葉・旭市【テレ朝ニュース2017年3月26日】(鳥インフルエンザ千葉県旭市26日分)

 千葉県は、24日に千葉県旭市の養鶏場で感染が確認された高病原性鳥インフルエンザについて、当該の養鶏場でニワトリの殺処分が終了したと発表しました。

 旭市の養鶏場で死んだニワトリから確認された鳥インフルエンザウイルスは分析の結果、これまで国内で確認されているものと同じ高病原性のH5N6亜型であることが判明しました。県によりますと、25日までに当該の養鶏場で約6万2000羽のニワトリの殺処分が終わり、移動を制限された半径3キロ以内にある6つの養鶏場すべてで異常のないことが確認されたということです。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000097231.html

鳥インフルエンザ 千葉の養鶏場、殺処分終える【毎日新聞2017年3月26日】
 千葉県は25日、高病原性鳥インフルエンザ(H5型)の感染が確認された同県旭市の養鶏場での殺処分を、同日午後0時半に終えたと発表した。対象は台帳を基に約6万8000羽としていたが、実際に飼育されていた約6万2000羽を処分した。27日までに処分した鶏の死骸や卵、ふんの埋却を終える予定だ。
http://mainichi.jp/articles/20170326/ddm/041/040/102000c

養鶏場の殺処分終了 10キロ内異常なし 旭の鳥インフル【千葉日報ウェブ2017年3月26日】
 旭市の養鶏場で鳥インフルエンザが発生した問題で、県は25日、同養鶏場で飼育していたすべての鶏の殺処分が終了したと発表した。家畜保健衛生所への届け出数は約6万8千羽だが、実際に処分したのは6万1 ・・・
【残り 339文字】
https://www.chibanippo.co.jp/news/politics/396728

http://archive.is/HypkE
http://archive.is/xyZ5H
http://archive.is/OfAgN
鳥インフル 千葉の養鶏場、殺処分終わる【毎日新聞2017年3月26日】(鳥インフルエンザ千葉県旭市関連25日分)
posted by BNJ at 12:08 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宮城の養鶏場、殺処分完了 20万9千羽、鳥インフル【共同通信2017年3月26日】(鳥インフルエンザ宮城県栗原市26日分)

 宮城県は26日、H5N6型の高病原性鳥インフルエンザウイルスの感染が確認された同県栗原市の養鶏場で、飼育する鶏の殺処分を終えたと発表した。対象は当初、約22万羽とみられていたが、結果的に1万羽ほど少ない約20万9千羽だった。県は今後、鶏の埋却や鶏舎の消毒を進める。

 この養鶏場では、鶏が21〜23日、相次いで死んでいるのが見つかった。鳥インフルエンザの感染確認後、24日から殺処分を続けていた。

 千葉県旭市の養鶏場の鶏も同型の鳥インフルエンザウイルスに感染し、25日までに約6万2千羽が殺処分された。
https://this.kiji.is/218482271186632708?c=39546741839462401

鳥インフル 宮城で21万羽の殺処分終了【毎日新聞2017年3月26日】
 宮城県は26日、高病原性鳥インフルエンザ(H5N6型)の感染が確認された同県栗原市の養鶏場で、すべての鶏約21万羽の殺処分を同日午前4時半ごろに終えたと発表した。

 当初はこの養鶏場からの報告を基に約22万羽を処分する予定だったが、実際に飼育されていたのは約21万羽だった。【川口裕之】
http://mainichi.jp/articles/20170327/k00/00m/040/046000c

【鳥インフル】 宮城の養鶏場、20万9千羽の殺処分完了【産経ニュース2017年3月26日】
 宮城県は26日、H5N6型の高病原性鳥インフルエンザウイルスの感染が確認された同県栗原市の養鶏場で、飼育する鶏の殺処分を終えたと発表した。対象は当初、約22万羽とみられていたが、結果的に1万羽ほど少ない約20万9千羽だった。県は今後、鶏の埋却や鶏舎の消毒を進める。

 この養鶏場では、鶏が21〜23日、相次いで死んでいるのが見つかった。鳥インフルエンザの感染確認後、24日から殺処分を続けていた。

 千葉県旭市の養鶏場の鶏も同型の鳥インフルエンザウイルスに感染し、25日までに約6万2千羽が殺処分された。
http://www.sankei.com/affairs/news/170326/afr1703260002-n1.html

21万羽の殺処分終える=鳥インフルの養鶏場−宮城【時事ドットコム2017年3月26日】
 宮城県は26日、高病原性鳥インフルエンザ(H5N6型)が発生した栗原市内の養鶏場で、約20万9000羽の鶏を全て殺処分したと発表した。当初見込んでいた約22万羽より少なかった。県は死骸と卵の埋却や、農場内の消毒といった防疫措置を続けている。
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017032600161&g=soc

2重防護服で二酸化炭素注入、10秒で…鳥インフル処分【朝日新聞デジタル2017年3月26日】
防疫服に身を包み、殺処分のため鶏舎に向かう県職員ら(栗原市、宮城県提供)
[PR]
 宮城県内の養鶏場で初めて発生した高病原性鳥インフルエンザウイルス問題で、終息に向け栗原市の養鶏場では県職員らが24時間態勢で22万羽の殺処分と埋却を続けている。初日の24日未明に現場入りした農林水産部の室長補佐、丹野英司さん(46)が朝日新聞の取材に応じ、「これ以上感染を拡大させないという一心で取り組んだ」と振り返った。

■22万羽実感なく

 第一報が入ったのは23日午後5時前。県庁分庁舎2階の自席の電話が鳴った。「鳥インフル発生の疑い。会議室に集合」。昨年、県内で野鳥から相次ぎウイルスが検出されていたので、「覚悟はしていたけど、やはりびっくりした」。

 まだ、簡易検査の段階だが、高病原性という前提で殺処分の準備に入った。22万羽という数を聞かされても実感がわかなかった。

■防護服2枚重ね

 24日午前1時ごろ、バスで作業拠点の栗原市の体育館へ。つなぎの白い防護服を2枚重ねで着て頭からくるぶしまで覆い、チャックや裾、手袋の隙間は粘着テープで目張り。顔はゴーグルとマスク。肌は露出させない。待機中、だれも口を開かず、静まりかえった館内は緊張感に包まれた。

 午前4時過ぎ、コッコッコッと時折、鳴き声が響く鶏舎内で作業が始まった。

 「殺処分係」を任された。4段のケージから「捕鳥係」が10羽ずつ詰め、運ばれてくる箱に二酸化炭素を注入する役だ。ボンベから伸びたホースのノズルを箱のふたに開いた穴に突っ込み、コックを開く。10秒で、バタバタと揺れる箱がおとなしくなった。

残り:240文字/全文:879文字
http://www.asahi.com/articles/ASK3T4402K3TUNHB003.html

<鳥インフル>殺処分完了に見通し【河北新報オンラインニュース2017年3月26日】
殺処分したニワトリを市有地に埋める作業員=25日午後0時20分ごろ、栗原市
写真特集へ
 栗原市の養鶏場で死んでいたニワトリから高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、宮城県は25日もニワトリの殺処分と埋める作業を急ピッチで続けた。村井嘉浩知事は「全22万羽の殺処分は26日未明にも完了する」との見通しを表明。農林水産省などは、検出されたウイルスが毒性の強い「H5N6型」と判明したと発表した。
 県によると、25日午後8時現在、18万7590羽の殺処分を終えた。ガスボンベや台車などの資機材、殺処分を確認する獣医師の数などの不足感が解消され、作業のペースが上がった。
 殺処分が終わった後、鶏舎内の清掃と消毒、舎内に残る卵(推計約50トン)、鶏ふん(300トン)、餌(160トン)などの処理に移行する方針。県は27日未明までの作業完了を目指す。
 県と栗原市は市有地2カ所を選定し、殺処分した全羽の収容先を確保。25日午前0時ごろから市有地での作業に着手しており、同日午後3時現在で全体の約3分の2に当たる13万6900羽を埋めた。佐藤勇市長は「順調に進んでいる。鶏ふんなどの処理も着実に進めたい」と話した。
 最前線基地となっている同市の栗駒総合体育館では、多くの県職員らが出入りを繰り返した。態勢が未整備だった初日よりも落ち着いた様子で、現場に向かう人員の誘導などもスムーズに進められた。
 村井知事は同日、養鶏場や総合体育館、栗原市役所などを視察。養鶏業者や作業に当たる自衛隊員、県職員らを激励した後、佐藤市長と今後の対応について意見交換した。
 視察後の取材に、村井知事は「26日中には処理を完了できそうだ。職員や自衛官は劣悪な環境での作業で疲労がたまっており、けがなどの二次被害が出ないよう注意を徹底したい」と述べた。
 検出されたウイルスは、韓国で飼育される鳥や国内の野鳥などに広がっているものと同型だった。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201703/20170326_13013.html

http://archive.is/oxiZ0
http://archive.is/O9XEC
http://archive.is/Gzhf9
http://archive.is/pheWl
http://archive.is/IlSdb
http://archive.is/hm9IM
宮城 栗原の鳥インフル 高病原性のH5N6型と確認【NHKニュース2017年3月25日】(鳥インフルエンザ宮城県栗原市関連25日分)
posted by BNJ at 12:00 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

唐津など2万2000戸、1分間停電 鳥の巣原因か【佐賀新聞LiVE2017年3月26日】

 25日午後0時45分ごろ、唐津市や伊万里市、佐賀市富士町など広域に及ぶ2万2000戸で約1分間の停電が発生した。九州電力佐賀営業所は「送電用鉄塔の鳥の巣が異常の原因になった」とみている。停電に伴う事故は報告されていない。

 営業所によると、唐津市和多田の送電用鉄塔の一つから地面に電流が流れる異常を検知し、送電を停止した。鳥が作った巣が電流の流れを変えたとみている。

 唐津市相知町佐里では、遠隔操作による復旧ができなかったため、送電再開に約50分かかったという。
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/416788

http://archive.is/mCefl
停電の原因 カラスの巣  九電「見たら連絡を」【大分合同新聞2017年3月26日】
停電被害防げ、電柱のカラスの巣撤去【読売新聞2017年3月25日】(岐阜県)
カラスの巣原因、山形で一時停電【山形新聞2017年3月16日】
posted by BNJ at 11:52 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フクロウグッズ 庄原で展示販売【中国新聞アルファ2017年3月26日】

しょうばらゆめさくらで開かれている「ふくろう展」
 里山の自然とフクロウをモチーフにした作品を展示、販売する「ふくろう展」が庄原市新庄町の食彩館しょうばらゆめさくらで開かれている。4月10日まで。
(ここまで 73文字/記事全文 326文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=329515&comment_sub_id=0&category_id=112

http://archive.is/zA8IK
タグ:フクロウ
posted by BNJ at 11:50 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コウノトリひなふ化後初の週末 大勢が観察【徳島新聞2017年3月26日】(他1ソース)

 鳴門市大麻町でコウノトリのひなが誕生して初めての週末となった25日、巣周辺には多くの見物人が詰め掛けた。

 巣の西約360メートルの県道沿いには家族連れら約30人が観察に訪れ、官民でつくるコウノトリ定着推進連絡協議会の高井正明さん(65)=松茂町広島、無職=が自分の望遠鏡を貸し出した。

 望遠鏡をのぞき込んでいた上板町の60代女性は、親鳥に餌をねだるひなの姿に「すごい。生命力を感じた」と興奮した様子。家族と訪れた廣瀬雄作さん(20)=徳島市川内町中島、愛媛大2年=は「3羽も産まれてめでたい。成長した姿を早く見たい」と話した。
【写真説明】コウノトリの観察に詰め掛けた人たち=鳴門市大麻町
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2017/03/2017_14904922823865.html

<鳴門コウノトリ>ヒナ一目見たい【読売新聞2017年3月26日】
巣の材料となる枯れ草などを運ぶコウノトリ(鳴門市で)
 ◇家族連れ 観察楽しむ

 鳴門市で営巣しているコウノトリのペアからヒナが誕生してから、初の週末を迎えた25日、巣から約400メートル離れた観察場所には、ヒナを一目見ようと、朝早くから大勢の家族連れらが訪れた。望遠鏡をのぞくなどしていた人たちは「親鳥がヒナに餌をあげているかも」などと声を上げながら、観察を楽しんでいた。(河合修平)

 観察場所は、県などでつくる「コウノトリ定着推進連絡協議会」が3か所設置。うち巣の西側にある観察地点では、協議会のメンバーが「肉眼ではほとんど見えないので、より身近にコウノトリを見てもらおう」と60倍まで拡大できる望遠鏡を設置。集まった人たちは順番に並んで、レンズで大きく見えるコウノトリの姿を興味深そうに観察していた。

 家族4人で訪れた徳島市立川内中2年の広瀬蒼太君(14)は「ペアが仲良く下を向いてヒナに餌をやるような様子が見えた。ヒナが元気に育ってほしい」とうれしそうに話した。

 コウノトリは周辺の水路で餌を集めたり、巣の材料となる枯れ草や枝をくわえて飛び立ったりする姿が見られ、訪れた人は盛んにカメラのシャッターを切ったり、双眼鏡で飛び立つ姿を追いかけたりしていた。

 母親と弟と訪れた徳島文理小1年西海理都君(7)は「見に来るのを楽しみにしていた。本物を見たのは初めて」と話し、何度も双眼鏡で確認していた。

 徳島市上吉野町の主婦中川カツミさん(71)も「とても大きく迫力があった」と興奮した様子で話した。

 協議会観察員の浅野由美子さん(43)によると、この2日間、親鳥が頻繁に木の枝などを集めているという。デジタルカメラで動画撮影を続ける浅野さんは「この日も少なくとも2羽のヒナが元気よく動いている姿を見た。寒さや風、外敵からヒナを守るために木の枝などをたくさん集めているのではないか」と話していた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/tokushima/news/20170325-OYTNT50090.html

http://archive.is/lT3L6
http://archive.is/CADXc
きょうだい もう1羽 コウノトリひな3羽目確認【徳島新聞2017年3月26日】
posted by BNJ at 11:48 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リニア工事でのブッポウソウ保護 中川で調査【長野日報2017年3月26日】(既報関連ソースあり)

JR東海と県飯田建設事務所は25日、中川村の小渋ダム周辺で、毎年4月下旬から飛来する渡り鳥ブッポウソウの保護を目的に、巣箱を掛けるための現地調査を行った。リニア中央新幹線建設事業の関連工事に伴うもので、調査には同村で野鳥保護活動を継続する「ブッポウソウの里の会」(伊佐榮豊会長)の役員も同行。親鳥の営巣条件を満たし、巣箱が掛けられる高木などを選定した。

JRと県は現在、リニア中央新幹線長野工区の南アルプストンネル工事に関連し、発生土を運ぶ県道松川インター大鹿線の改良工事を実施。県道では新たな2トンネルを掘削しており、多くの工事用車両が県道に架かる四徳大橋などの営巣地を通過する。このため里の会は「工事中の一時的な避難先」として、橋北側の森林地帯に営巣地を移す対応を続けており、JRと県は昨年、保護活動に協力する方針を固めていた。

四徳大橋は里の会が保護活動をする以前から欄干への営巣が確認されており、過去最高で3ペア、昨年実績で2ペアが子育てをしている。この日の調査には同会役員で県希少野生動植物保護監視員の初崎津釣さん(62)や事務局の担当者、JR、県、施工業者ら計13人が参加。橋西側の駐車場から小渋ダムの湖岸を歩き、巣箱を掛けた場合に前方が広く開け、営巣に適した松や杉の木などを選んだ。

初崎さんは「高木でなくても営巣適地に立てた長い鉄パイプの先端に巣箱を付けても親鳥が入る可能性は高い」と説明し、「四徳大橋は工事用車両の通過により振動や騒音が多くなり、親鳥が営巣しない懸念もあるので、橋北側に巣箱を掛けることで営巣地が移ることを願っている」と期待した。

県は「トンネル工事と営巣が共存できる環境を選びたい」とし、JRは「里の会の皆さんの意向を踏まえてブッポウソウが営巣できる環境整備に努めたい」と述べた。両者は同会の助言を受けながら今月中に木製巣箱を作成し、調査地点周辺約5カ所への巣箱掛けを行う。同会によると昨年、村内に飛来したブッポウソウは過去最高の15ペア。目視による確認で11ペアが約40羽のひなをかえした。四徳大橋では5月2日に初飛来を確認している。
http://www.nagano-np.co.jp/articles/14982

http://archive.is/L0mwx
ブッポウソウ 上伊那で19つがい営巣【長野日報2016年10月26日】
中川村内ブッポウソウ飛来 過去最多15ペア【長野日報2016年8月31日】
北に広がり 伊那でもブッポウソウ繁殖【長野日報2015年10月30日】
ブッポウソウ保護へ繁殖調査 中川のリニア建設工事残土運搬路【長野日報2015年7月12日】
リニアと暮らし:希少動植物を確認 JR東海が調査結果公表 /長野【毎日新聞2015年6月13日】
ブッポウソウの繁殖地に 県が駒ケ根で巣箱かけ本格始動【長野日報2015年4月15日】
posted by BNJ at 11:45 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カラス 公園に死骸、さらに20羽 有害ゴミ食べた? 東京の練馬・板橋【毎日新聞2017年3月26日】(他7ソース)

 東京都練馬区と板橋区にまたがる都立城北中央公園で25日、カラス約20羽の死骸が見つかったことが警視庁練馬署への取材で分かった。同公園では24日にもカラス約50羽の死骸が見つかっており、同署は病死や何者かが毒を食べさせた可能性などを視野に、同庁科学捜査研究所で胃の内容物を鑑定して死因を特定する。鳥インフルエンザは陰性とみられるという。

 同署は約50羽の死骸が発見された24日午後3時半以降、現場の半径約20メートルにロープを張り、警察官が警戒にあたった。25日午後2時ごろ、木の上からカラスが落ちてくるのに気付き、園内を調べると24日とほぼ同じ範囲で死んだり衰弱したりした約20羽と、ムクドリ2羽が見つかった。

 24日には通行人の女性2人が「パンを食べているカラスが死んでいくのを見た」と証言していたが、近くで餌のようなものは見つかっておらず、不審者も確認されていないという。

 東京都心でカラスの個体数や生態の調査を続ける「都市鳥研究会」顧問の唐沢孝一さんは「カラスは生ゴミなどの餌を介して病原菌や毒を体内に取り込み、死ぬことがある。誰かが故意に毒を食べさせたことも否定できないが、公園近くに偶然あった有害なゴミなどを群れで食べ、大量死した可能性がある」と話している。【黒川晋史、金森崇之】
http://mainichi.jp/articles/20170326/ddm/041/040/060000c

カラス大量死 新たにおよそ20羽【FNNニュース2017年3月26日】
カラスおよそ50羽の死骸が見つかった、東京都内の公園で、25日にもカラスなど、およそ20羽が死んでいるのが見つかった。
24日にカラスおよそ50羽の死骸が見つかった都立城北中央公園で、25日、カラスおよそ20羽、ムクドリ2羽が死んでいるのが見つかった。
不審者の侵入や毒物などは見つかっておらず、警視庁などが原因を調べている。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00353494.html

公園にカラスの死骸など新たに約20羽見つかる【テレ朝ニュース2017年3月26日】
 24日に約50羽のカラスの死骸が見つかった東京都内の公園で、25日もカラスなど約20羽が死んでいるのが見つかりました。

 警視庁によりますと、午後2時ごろ、練馬区と板橋区にまたがる城北中央公園で、カラス約20羽とムクドリ2羽が死んでいるのが見つかりました。この公園では24日午後、カラス約50羽が死んでいるのが見つかっていて、警視庁が現場付近の立ち入りを規制し、警察官を配備していました。警戒中の警察官が上からカラスが落ちてきたことに気付いて規制区域に入ったところ、複数の死骸を見つけたということです。警視庁は病気の可能性もあるとみて、鳥の死骸を東京都とともに分析して死因を調べる方針です。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000097219.html

都立公園で見つかったカラスの死骸、新たに20羽 病死の可能性も【サンスポ2017年3月26日】
 東京都練馬区と板橋区にある都立城北中央公園で大量の死んだカラスが見つかった問題で、25日も新たに約20羽のカラスなどが死んでいるのが見つかったことが、警視庁練馬署への取材で分かった。

 署によると、これまで不審な人物の出入りや毒物などが与えられた形跡は確認していないため、病死の可能性もあるとみて、鳥の胃の内容物を鑑定するなどして原因を調べる。

 同公園では24日午後、公園内や隣接する川など半径約20メートル内で約50羽の死んだカラスが見つかった。
http://www.sanspo.com/geino/news/20170326/tro17032605000003-n1.html

新たに死んだカラス20羽、東京 病気の可能性も【共同通信2017年3月25日】
 東京都練馬区と板橋区にある都立城北中央公園で大量の死んだカラスが見つかった問題で、25日も新たに約20羽のカラスなどが死んでいるのが見つかったことが、警視庁練馬署への取材で分かった。

 練馬署は、24日午後から24時間態勢で周辺を警戒。これまで不審な人物の出入りや毒物などが与えられた形跡は確認していないため、病死の可能性もあるとみて、鳥の胃の内容物を鑑定するなどして原因を調べる。

 城北中央公園では24日午後、公園内や隣接する川など半径約20メートル内で約50羽の死んだカラスが見つかった。
https://this.kiji.is/218306863608645112?c=39546741839462401

都内の公園 相次ぐカラス大量死 さらに約20羽確認【NHKニュース2017年3月25日】
都内の公園 相次ぐカラス大量死 さらに約20羽確認
3月25日 20時49分
東京都内の公園で24日、40羽余りのカラスが死んでいるのが見つかり、25日になってさらに、およそ20羽のカラスが死んだり、衰弱したりしているのが見つかりました。現場の周辺は24日から人の立ち入りが制限されていて、警視庁は東京都などとともに原因を調べています。
東京・板橋区と練馬区にまたがる都立城北中央公園では、24日午後、46羽のカラスが死んでいるのが見つかりました。
警視庁は、現場周辺の人の立ち入りを制限していましたが、25日午後2時ごろ、現場にいた警察官が、カラスが木の上から落ちるのを見つけました。
その後、周辺を調べたところ、およそ20羽のカラスと2羽のムクドリが死んだり、衰弱したりした状態で見つかりました。
24日見つかったカラスについて、東京都が鳥インフルエンザの簡易検査を行ったところ、陰性だったということです。
これまでのところ毒物などは検出されていないということで、警視庁は、都などとともにカラスが相次いで大量に死んだ原因を調べています。
住民「多くの子ども遊ぶ公園で心配」
現場周辺の住民が撮影した映像にはフェンスにとまっているカラスが羽根を曲げてふらふらしている様子が映っていて、住民は「あとで見に行くと、地面にカラスが落ちていました」と話していました。

また、11歳の男の子は「カラスがボタッと木から落ちるのを見ました。ふだん遊んでいる公園なので気持ち悪いです」と話していました。
男の子の父親は「朝から多くの子どもが遊んでいる公園なので心配です。早く原因を明らかにしてほしい」と話していました。
生態調査のNP0法人は
大量のカラスが死んだ原因について、カラスの生態を調査しているNP0法人「札幌カラス研究会」の代表、中村眞樹子さんは「毒がまかれていないとすれば、生ゴミなどを食べて『ウェルシュ菌』と呼ばれる細菌に感染したか、『マイコトキシン』と呼ばれるカビ毒のついたパンなどを食べて死んだことが考えられる」と指摘しました。
そのうえで、「鳥インフルエンザは簡易検査では陰性でも、大量に死んでいるのできちんと検査をして原因を明らかにしてほしい」と話しています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170325/k10010924661000.html

カラス 新たに死骸20羽…24日にも50羽…東京の公園【毎日新聞2017年3月25日】

 東京都練馬区と板橋区にまたがる都立城北中央公園で25日、カラス約20羽の死骸が見つかったことが警視庁練馬署への取材で分かった。同公園では24日にもカラス約50羽の死骸が見つかっており、同署は病死や何者かが毒を食べさせた可能性などを視野に、同庁科学捜査研究所で胃の内容物を鑑定して死因を特定する。鳥インフルエンザは陰性とみられるという。

 同署は約50羽の死骸が発見された24日午後3時半以降、現場の半径約20メートルにロープを張り、警察官が24時間態勢で不審者の警戒にあたった。25日午後2時ごろ、木の上からカラスが落ちてくるのに気付き、園内を調べると24日とほぼ同じ範囲で死んだり衰弱したりした約20羽と、ムクドリ2羽が見つかった。
http://mainichi.jp/articles/20170326/k00/00m/040/047000c

カラス、さらに20羽の死骸 東京の公園、直径40m内【朝日新聞デジタル2017年3月25日】

 東京都練馬区と板橋区にまたがる都立城北中央公園で25日、約20羽のカラスと2羽のムクドリの死骸が見つかった。24日にも同公園内で約50羽のカラスの死骸が見つかっており、警視庁は鳥獣保護法違反などの疑いも視野に調べている。

パン食べて? カラス50羽死ぬ 東京・城北公園
 練馬署によると、署員が25日午後2時ごろ、園内で前日にカラスの死骸が大量に見つかった辺りを規制し、警戒していたところ、木の上からカラスが落ちてきたのを発見。規制範囲内を見回ったところ、ほかのカラスやムクドリの死骸が見つかったという。

 いずれも目立った外傷はなく、鳥インフルエンザの可能性は低いとみられるという。公園全体は約26ヘクタールの広さだが、大量の死骸が見つかっているのは規制をしている直径約40メートルの辺りだけだった。署は死骸を鑑定し、死因を調べる。
http://www.asahi.com/articles/ASK3T67HBK3TUTIL016.html

http://archive.is/TkK4u
http://archive.is/xzlDy
http://archive.is/nzWoB
http://archive.is/ojSkW
http://archive.is/hrD44
http://archive.is/Qsz2O
http://archive.is/yqXkw
http://archive.is/cYgXW
公園に50羽のカラス死骸、警視庁は鳥獣保護法違反視野に捜査【TBS News i2017年3月25日】(他2ソース/既報2ソース)
posted by BNJ at 11:42 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自然環境 人と共に 久保川流域・未来遺産フォーラム【岩手日日新聞2017年3月26日】(野鳥のモニタリング調査)

久保川流域の自然保全について考えたパネルディスカッション
次世代へ残す方策探る

 一関市の久保川イーハトーブ自然再生協議会(千坂げんぽう会長)が主催する「未来遺産フォーラム」は25日、同市田村町の世嬉の一酒造石蔵ホールクラストンで開かれた。「残そう未来の子供たちに〜花と生きもの豊かな『久保川イーハトーブ世界』」をテーマに識者による講話やパネルディスカッションが行われ、久保川流域の豊かな自然環境を後世に伝え残していく方策を参加者で考えた。

 パネルディスカッションは、いわて流域ネットワーキング代表理事の内田尚宏さんがコーディネーター、岩手大元学長の平山健一さんがアドバイザーを務め、同協議会副会長の須田真一さん、久保川イーハトーブ自然再生研究所常勤研究員の佐藤良平さん、日本ユネスコ協会連盟海外事業部主任の青山由仁子さんがパネリストとして意見を交わした。

 須田さんは日本ユネスコ協会連盟の第1回プロジェクト未来遺産に登録された「久保川イーハトーブ世界自然再生事業」について、耕作放棄地などでの生物多様性の保全・再生事業を説明した。久保川流域は降雨量や地形的な理由から棚田の開拓に合わせて小規模なため池が多数造られるなどし、伝統的な里山の環境と絶滅危惧種を含む生物の多様性が維持されてきたと指摘。自然環境保全上の問題として、侵略的外来種の侵入や定着、住民の高齢化や後継者不足による管理放棄や営農形態の変化を挙げ、将来に向けて「久保川流域は人の手で作られ、われわれより上の世代が長く見てきた身近な自然。特に地域で暮らす人や関係を持つ方に大切に思ってもらえる形で伝えていかないと」と語った。

 佐藤さんは久保川流域で行った野鳥のモニタリング調査の様子や、環境教育を人々の交流につなげる活動を紹介。「人間も自然の一部と考えれば耕作放棄地の増加や外来生物の侵入も自然なことかもしれないが、日本から失われつつある人と自然が共に暮らす環境を残したい」と強調した。

 子供たちに伝えるために大切なこととして住民の理解を挙げ、地域外から訪れた学生が環境学習から自然再生を志すようになった事例を引き合いに「将来的には地元の方々にも自分の生まれた所に帰ってきてもらって協力してもらえるようになれば」と期待した。
http://www.iwanichi.co.jp/ichinoseki/22927.html

http://archive.is/uBBSc
posted by BNJ at 11:36 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北九州「ことりカフェ」初登場!あなたも「ことりのとりこ」に♪日本全国から鳥さん雑貨大集合!「ことりのとりこ」になっちゃうフェスティバル小倉で開催♪【プレスリリース2017年3月26日】

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、2017年3月29日(水)〜4月3日(月)迄、「小倉井筒屋」(北九州市小倉)にて開催される、日本全国から鳥雑貨が集合する「ことりのとりこ/小鳥の雑貨フェスティバル」に参加いたします。今回「ことりカフェ」からは新作グッズや話題の新・鳥キャラ「ふろしき文鳥」の他、「ことりカフェ」オリジナルグッズを多数販売いたします。


〈イベント概要〉
1.日程:2017年3月29日(水)〜4月3日(月)10:00〜19:00※最終日は17:00閉場
2.会場:小倉井筒屋本館8階催場(北九州市小倉北区船場町1−1)
3.入場料:無料
4.参加作家(順不同)
※作家都合により、イベントに出品できない場合がございます。
ことりカフェ/ことりカフェ心斎橋店/とりみカフェぽこの森東京小鳥本舗/pi-tan☆queen/日々ぶんちょう/ものづくり同好会ぐれ/月のあかり/moca/まこも/mametosora/蕗乃金平/クリエイティブモーション/FUZ-FUZ/にゃば/吉田かおる/おおさかうずら /OKAMEN75/オフィスカラフルインコ/楓工房/KAPUSERUDOCoa'sTree /Robin' /内村かなめ/「ぶんちょ組」ぽぽりす/ Pio by Parakee /ふわふわインコ /Crystal Bird/かさはら れい /Sugarfrost /にしごりみずほ/とりはこ /bunchox*ぶんちょっくす/まるちょっぷ/spica*/テノリ/ FUKUSUTA /Thothphim -トトフィム- /tomo yamashita design studio/ぽぷら工房/marship/まゆイヌ/もも福/momo chi/だが屋/とっ・とっ・pi/ことりマニア/わえかきや/カタヤマトモコ/かんたろう/ロワパ

■「ことりカフェ」について
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山に、6月に「ことりカフェ吉祥寺」を「三鷹の森ジブリ美術館」目の前に、2016年4月に「ことりカフェ心斎橋」(監修:株式会社ことりカフェ/運営:株式会社エクシードジャパン 代表取締役 嘉康一http://www.exceedjapan.co.jp/)を、12月に「ことりカフェ巣鴨」(運営:株式会社バードモア 代表取締役 木幡直希 http://www.birdmore.com/)をオープン。各店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約25羽が勢揃い。衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店はインコケーキで話題の「パティスリースワロウテイル」(本社:豊島区)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。また、2016年11月に「ことりカフェ」公式小鳥雑貨専門店1号店となる「ことりカフェGOODS SHOP/よいなdeことのわ」(運営:小鳥雑貨専門店「よいなdeことのわ」)を東京・西新井に、2017年2月に第2号店目となる「ことりと。」(運営:小鳥専門店「ことりや ふぁみりぃ/ペットショップ ふぁみりぃ」)を九州・大分県大分市にオープン。

■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062 東京都港区南青山6−3−7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀1−14−7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ心斎橋」アクセス
〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場4−14−1 南船場BRICK3F(心斎橋駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ巣鴨」アクセス
〒170-0002 東京都豊島区巣鴨3−18−13 (巣鴨駅徒歩5分)
営業時間:10:00〜18:00
■「ことりカフェGOODS SHOP/よいなdeことのわ」アクセス
〒123-0842 東京都足立区栗原3−30−14(西新井大師駅徒歩7分)
営業日/営業時間:金・土・日・月/11:00〜18:00
■「ことりカフェGOODS SHOP/ことりと。」アクセス
〒870-0844 大分県大分市古国府10−1 天神ビル1F
定休日/営業時間:毎週火曜日・第2金曜日/11:00〜16:00

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-27-5122
MAIL:info@kotoricafe.jp URL:www.kotoricafe.jp
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000271.000010272.html

http://archive.is/OAql6
タグ:鳥カフェ
posted by BNJ at 11:33 | Comment(0) | 国内のプレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする