2017年03月27日

鶏卵価格、鳥インフル影響限定的 卸値前年並み【日本経済新聞2017年3月27日】

 宮城、千葉両県の養鶏場で鳥インフルエンザの発生が確認されるなか、鶏卵の値動きは落ち着いている。指標となるJA全農たまご(東京・新宿)の取引価格は発生前後を通じ、東京地区のMサイズが1キロ220円と前年とほぼ同じ水準で推移している。現時点では被害が発生した範囲が限られており「供給への影響はほとんどない」(東京鶏卵=…
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDJ27H5B_X20C17A3QM8000/

http://archive.is/QeHgs

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ブラザー、キヤノン、デル、エプソン、日本HPが野鳥の会支援開始【文具流通マガジン2017年3月27日】

 家庭用プリンターの使用済みインクカートリッジの共同回収活動「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」を実施しているプリンターメーカー5社(ブラザー、キヤノン、デル、エプソン、日本HP)は、公益財団法人日本野鳥の会への寄付を4月1日から開始する。

 「日本野鳥の会」は、自然と人が共存する豊かな社会の実現を目指し、野鳥や自然のすばらしさを伝えながら、自然保護を進めている民間団体。全国約5万2千人の会員・サポーターが、自然を楽しみつつ自然を守る活動を支えている。

 プリンターメーカー5社は「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」として年間50万円を拠出し日本野鳥の会へ寄付する。寄付を通じて、日本野鳥の会が実施する、野鳥や自然を守る事業や野鳥や自然を大切に思う心を伝える事業を支援。

 また、日本野鳥の会とインクカートリッジ里帰りプロジェクトは、環境保全が共通の目的であることから、それぞれのネットワークを活用してお互いの活動を広めていくことに賛同し、協議を進めていく。

 一例として、使用済みインクカートリッジの回収箱上で特設ホームページを紹介し、回収に協力したユーザーなどが特設ホームページへアクセスできる仕組みを検討。特設ホームページを通じて「日本野鳥の会」の諸活動に興味を持ってもらうことで、環境に対する意識向上に結び付ける。
http://www.nichima.co.jp/news/entry/2932.html

http://archive.is/ixnUF
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埋却処分を完了 殺処分の鶏、卵の汚染物品 旭の鳥インフル【千葉日報ウェブ2017年3月27日】(鳥インフルエンザ千葉県旭市関連27日分)

 旭市の養鶏場でH5N6型の高病原性鳥インフルエンザが発生した問題で、千葉県は26日に殺処分し ・・・

【残り 461文字】
http://www.chibanippo.co.jp/news/national/396966

鳥インフルエンザウイルスの封じ込め作業終了 千葉 旭【NHKニュース2017年3月27日】
 千葉県旭市の養鶏場で鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受けて、処分したニワトリを埋めるなどしてウイルスを封じ込める作業が終了しました。千葉県は今後、感染の広がりがないことが確認されれば、来月18日に移動制限を解除する方針です。
千葉県旭市の養鶏場では、今月23日までの3日間で合わせて118羽のニワトリが死んでいるのが見つかり、高病原性のH5N6型の鳥インフルエンザウイルスが検出されました。

千葉県などは、24日から25日にかけて、この養鶏場のニワトリおよそ6万2000羽を処分しました。

そして、これらのニワトリを埋めたり施設を消毒したりして、ウイルスを封じ込めるすべての作業が27日午前4時に終了しました。

この養鶏場から半径10キロ以内の養鶏場では、ニワトリや卵の出荷を禁止するなどの措置が続けられていますが、これまでに異常がなく、出荷の安全性が確認された一部の養鶏場については、国の指針に沿って特例として出荷が再開されています。

県は今後、感染の広がりがないことが確認されれば、来月18日にすべての移動制限を解除する方針です。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170327/k10010925831000.html

鳥インフル封じ込め完了 宮城と千葉、4月解除か【共同通信2017年3月27日】
 養鶏場で死んだ鶏からH5N6型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された宮城、千葉両県は27日、殺処分した鶏を土に埋める作業や鶏舎の消毒など感染拡大を防ぐ封じ込め措置を全て終えたと発表した。宮城では約20万9千羽、千葉では約6万2千羽を殺処分した。

 宮城県は栗原市の周辺養鶏場に立ち入り検査した結果、現時点で異常はないとしている。今後の調査で新たな感染が確認されなければ、4月18日にも鶏や卵の移動など全ての制限を解除する方針。

 千葉県も新たな発生がなければ4月18日までに全ての規制を解除する。周辺養鶏場でこれまで異常はないという。
https://this.kiji.is/218886555242710523?c=39546741839462401

http://archive.is/g3v1Z
http://archive.is/K6VcQ
http://archive.is/rqPNi
ニワトリ約6万2000羽の殺処分が終了 千葉・旭市【テレ朝ニュース2017年3月26日】(鳥インフルエンザ千葉県旭市26日分)
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【鳥インフル】宮城県が殺処分を「22万羽」に訂正(鳥インフルエンザ宮城県栗原市関連27日分)

 宮城県は27日、高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された同県栗原市の養鶏場で殺処分した鶏の数を、約20万9千羽から約22万1千羽に訂正した。

 殺処分の過程で数え間違えたためと説明している。
http://www.sankei.com/life/news/170327/lif1703270036-n1.html

<鳥インフル>栗原の防疫措置完了【河北新報オンラインニュース2017年3月27日】
鳥インフルエンザの感染が確認され、ニワトリ22万羽の殺処分が進められる養鶏場=24日午前10時ごろ、栗原市

 宮城県栗原市の養鶏場で死んでいたニワトリから高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、宮城県は27日、3日間にわたって実施していた防疫措置が全て完了したと発表した。21日後の移動制限解除に向け、警戒監視を続ける。
 ニワトリの殺処分や土中に埋める作業に加え、鶏舎内外の消毒やタンク内に残っていた餌の処理、屋外にあった堆肥の飛散防止対策などの作業が27日午前2時5分に終わった。
 県は養鶏場での消毒を続けるほか、半径10キロ圏内の養鶏場5カ所に対して毎日、死んだニワトリ数の報告を求める。5養鶏場で異常は確認されていない。主要幹線道路に設けた消毒ポイント12カ所は継続する。
 27日午前8時から県庁で開いた対策本部の会議で、村井嘉浩知事は作業が順調に進んだことを強調した。終了後の取材に「今後も油断はできない。周辺の養鶏場も含めて経過を観察し、対応する」と述べた。
 4月7日に鶏肉と卵の移動を禁じている半径3キロ以内の3養鶏場でウイルス検査などを実施。陰性の結果が出れば、11日にも3〜10キロ圏内から圏外への搬出制限を解く。その後も異常がなければ、18日にも3キロ以内の移動制限を解除する。
 県は作業に当たった職員らを対象にアンケートを行い、体調や心理的なストレスの状況を把握する方針。農林水産省は疫学調査チームを現地に派遣し、感染ルートなどを調べている。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201703/20170327_13048.html

<鳥インフル>殺処分終了 職員ら安堵の表情【河北新報オンラインニュース2017年3月27日】
作業の進行状況を記す模造紙に鶏の殺処分と埋却の終了が書き込まれた=26日午後4時ごろ、栗原市栗駒総合体育館

 宮城県栗原市の養鶏場で死んでいたニワトリから高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、ウイルス感染の可能性がある約21万羽の殺処分が終了した26日、作業に当たった県職員らは安堵(あんど)の表情を見せながら、汚物処理など残務に取り掛かった。
 最前線基地となった市栗駒総合体育館で連絡調整に当たった県職員は「市や自衛隊などの協力でここまで来ることができた」とほっとした表情。
 鶏舎の消毒や卵の回収といった次に取り組む業務を列挙し、「これらを全て目標の72時間以内に終えてこそ本当の『終了』だ」と自分に言い聞かせるように語った。
 死骸の埋却場所の確保や資材搬入に追われた市幹部は「ようやく一区切り。初めてのことで手探りが続いたが、過去の地震や豪雨での危機管理経験が生き、大きくつまずかずに乗り切れた」と胸をなで下ろした。
 商品販売が制限されている現場近くの養鶏場経営の男性は26日、県から出荷解除の準備を急ぐと報告を受けた。ここ数日、殺処分の進行状況を気に掛けながら消石灰の散布など感染防護に当たっていたという。
 男性は「事態が着実に沈静化に向かっているようで安心した」としつつ、「ウイルスや風評被害は油断が大敵。行政に感染抑止を進めてもらうとともに、自分たちは商品の安全性をしっかりPRしていきたい」と語った。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201703/20170327_13017.html

<鳥インフル>宮城県 殺処分と埋却終了【河北新報オンラインニュース2017年3月27日】
養鶏場での作業を終え、防護服を脱ぐ県職員ら=26日午後6時40分ごろ、栗原市の栗駒総合体育館
拡大写真
 宮城県栗原市の養鶏場で死んでいたニワトリから高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、宮城県は26日、全20万9248羽の殺処分と埋める作業を終えた。鶏舎内外の消毒や餌の処理などの作業終了は27日未明になる見通しで、一連の防疫措置が完了する。
 県によると、殺処分は26日午前4時32分、処分後のニワトリを土中に埋める作業は午前5時ごろにそれぞれ終了した。県はニワトリの飼育数を22万羽としてきたが、想定より約1万羽少なかった。
 鶏舎内に残っていた卵の回収、鶏ふんの除去、鶏舎の清掃などは午後7時までに終わった。屋外にある堆肥は埋めずに消毒とシート掛けで処理することになり、作業を急いだ。タンクに残る餌の抜き取りも進められた。
 県対策本部の会議は26日夜、県庁で開かれた。養鶏場から半径3キロ圏内にある他の養鶏場3カ所、半径3〜10キロ圏内にある2カ所を継続して調べており、異常が確認されていないことが報告された。
 24日午前3時に始まった作業に投入された人員は、県職員が延べ1670人、自衛隊員が延べ1310人、栗原市職員らが延べ60人に上った。
 村井嘉浩知事は会議終了後の取材に対し「課題はあったが、それをクリアして順調に進んだ。拡散しないように注意深く見守っていく」と述べた。
 半径3キロ以内での鶏肉、卵の移動禁止、半径3〜10キロ圏内から圏外への搬出制限は作業完了後も続ける。
 作業が終わってから10日後に3キロ以内にある養鶏場3カ所でウイルスの有無などを検査し、結果が陰性であれば搬出制限が解除される。21日後に異常が確認されなければ、3キロ圏内の移動制限も解かれる。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201703/20170327_13015.html

宮城の鳥インフル、21万羽の防疫措置を完了【朝日新聞デジタル2017年3月27日】
 宮城県栗原市の養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)について、宮城県は27日、採卵鶏約21万羽の殺処分と埋却、鶏舎消毒などの防疫措置を終えたと発表した。周辺で新たな感染がなければ、3キロ圏内で制限された鳥や卵の移動が4月18日にも可能となる。

 県職員と自衛隊員ら延べ3140人が24日未明から24時間態勢で作業し、26日午前8時45分までにすべての鶏の殺処分と埋却を終えた。また、鶏舎内にあった卵や飼料の埋却や消毒などすべての防疫措置を27日午前2時すぎに完了した。
http://www.asahi.com/articles/ASK3W31FGK3WUNHB005.html

21万羽殺処分、埋却完了…鳥インフル【読売新聞2017年3月27日】
県庁で開かれた鳥インフルエンザの対策本部会議(26日)
 栗原市の養鶏場で鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、県は26日、約21万羽について殺処分と埋却処分を終えた。さらに鶏舎の消毒やエサの埋却などを行い、感染拡大の阻止に向けた初動の防疫措置の完了は27日午前3時を見込む。目標としていた72時間以内に作業を終える見通しだ。

 県によると、殺処分は24日午前3時に始まり、26日午前4時32分に完了、死骸の埋却処分も同8時45分に終えた。また、同午後7時までに鶏舎8棟のうち1棟を除き卵や鶏ふんの埋却から清掃、消毒までを終えた。エサの埋却や鶏舎周辺の消毒作業も残っているという。

 国の指針では、感染確認から24時間以内に殺処分を、72時間以内に埋却処分まで完了することを目安としており、県はこの指針に沿って作業を進めてきた。26日夜に行われた対策本部会議の後、村井知事は報道陣に「初めての取り組みで課題もあったが、順調に作業は進んでいる。ウイルスが拡散しないようきちっと対応し、72時間以内に近い形で終えたい」と述べた。

 防疫措置の完了後は、周辺の養鶏場で検査を行い、異常が確認されなければ、まずは搬出制限区域(半径3〜10キロ・メートル圏)を解除し、その後、さらに監視を続けて問題がなければ移動制限区域(同3キロ・メートル圏)も解除することになる。
http://www.yomiuri.co.jp/local/miyagi/news/20170326-OYTNT50184.html

http://archive.is/7el3L
http://archive.is/iHDbo
http://archive.is/njIGI
http://archive.is/X7A9l
http://archive.is/DoQI6
http://archive.is/ffocq
宮城の養鶏場、殺処分完了 20万9千羽、鳥インフル【共同通信2017年3月26日】(鳥インフルエンザ宮城県栗原市26日分)
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飼養衛生管理基準を改正 農林水産省【鶏鳴新聞2017年3月27日】

 農林水産省消費・安全局は、平成25年に改正した「飼養衛生管理基準」を5年ぶりに改正した。
 今回の見直しでは、全畜種で新たに「家畜の死体や排せつ物の適切な取り扱い」が盛り込まれ、パンフレットやQ&Aで「家きんが死亡した際は、処理するまでの間、野生動物に荒らされないように保管しましょう」「死亡家きんを処理するまでの間、シートをかぶせたり、蓋付きの専用容器に入れるなど、野生動物が接触しないように管理しましょう」「家きんの死体や排せつ物を移動させる場合には、周辺を汚さないようにしましょう」「周囲を汚さないために、移動(輸送)に際してトラックの荷台をシートで覆う、荷台のあおりより低く積む、液状物は専用車両で運搬するなど、荷台から落ちないようにしましょう」と説明している。
 このほか、豚・いのししで、飼料中に生肉が含まれる場合の加熱処理規定が加わった。
 飼養衛生管理基準の「鶏その他家きん(アヒル、ウズラ、キジ、ダチョウ、ホロホロ鳥、七面鳥)」の項目は次の通り。
 1、家畜防疫に関する最新情報の把握等
 2、衛生管理区域の設定
 3、衛生管理区域への必要のない者の立ち入りの制限
 4、衛生管理区域に立ち入る車両の消毒
 5、衛生管理区域および家きん舎に立ち入る者の消毒
 6、衛生管理区域専用の衣服および靴の設置および使用
 7、他の畜産関係施設等に立ち入った者等が衛生管理区域に立ち入る際の措置
 8、他の畜産関係施設等で使用した物品等を衛生管理区域に持ち込む際の措置
 9、海外で使用した衣服等を衛生管理区域に持ち込む際の措置
 10、給餌設備、給水設備等への野生動物の排せつ物等の混入の防止
 11、飲用水の消毒
 12、野生動物の侵入防止のためのネット等の設置、点検および修繕
 13、ネズミおよび害虫の駆除
 14、家きんの死体の保管場所
 15、家きん舎等および器具の定期的な清掃または消毒等
 16、空舎または空ケージの清掃および消毒
 17、密飼いの防止
 18、特定症状が確認された場合の早期通報ならびに出荷および移動の停止
 19、特定症状以外の異状が確認された場合の出荷および移動の停止
 20、毎日の健康観察
 21、家きんを導入する際の健康観察等
 22、家きんの出荷または移動時の健康観察
 23、埋却等の準備
 24、感染ルート等の早期特定のための記録の作成および保管
 25、獣医師等の健康管理指導
 26、通報ルールの作成等
http://www.keimei.ne.jp/article/20170325t3.html

http://archive.is/QxLSF
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主要産地の出荷計画は1.0%増 平成29年度ブロイラー【鶏鳴新聞2017年3月27日】

 (一社)日本食鳥協会(佐藤実会長)は3月9日、東京都港区の浜松町東京會舘で平成28年度第2回主要産地協議会(議長=桑畑貴潟Gビス商事社長)を開き、29年度のブロイラー出荷計画は28年度の実績・見通し(4億8100万6000羽)を1.0%上回る4億8566万6000羽になるとの見通しをまとめた。

 主要3県(鹿児島、宮崎、岩手)とその周辺県の平成29年度の生産計画は、上期(4〜9月)が前年同期比0.8%増の2億3870万8000羽、下期(10〜3月)が1.1%増の2億4695万8000羽で、年度合計が1.0%増の4億8566万6000羽となった。
 県別の生産計画によると、鹿児島県とその周辺県は1.1%増の1億3435万羽、宮崎県とその周辺県は0.3%増の1億4855万5000羽、岩手県とその周辺県は1.4%増の2億276万1000羽。
 主要産地協議会であいさつした議長代理の谷山弘明宮崎サンフーズ且ミ長は「昨年11月の青森、新潟から今年2月の佐賀まで7道県10事例で鳥インフルエンザが発生した。秋口に野鳥からウイルスが検出され、皆さんも警戒していたが、なかなか防ぎきれなかった。3月に入ったばかりで、渡り鳥が帰るまでは気が抜けない。鶏肉相場は2月に入り、12月を上回るような水準で推移している。本日は国内供給の3分の2を占める皆さんから、今後の需給動向などについて忌憚のない意見をよろしくお願いする」などと述べた。
 日本食鳥協会の佐藤会長は「鳥インフルエンザの影響もあって需給動向は不透明な状況になっている。12月より2月のほうが相場が高い異例のスタートとなった。国産チキンの消費動向では、様々なメディアでむね肉のメニューが取り上げられ、もも肉よりむね肉を中心に食べているという話が非常に多い。加工原材料に使われている比率は高いが、300円以上が当たり前のむね肉相場になれば、皆さんにとってもハッピーなことだと思うので、業界を挙げてがんばっていきたい」などとあいさつした。
 出席した各インテの代表者から報告された各地の情勢要旨は次の通り。
 鹿児島県=昨年11〜12月に大腸菌症が多くなり、検査廃棄が1日に約2%出た日もあった。2月に稼働日を1日落としたため、今期の生産計画から15万羽減少した▽キャパ一杯で鹿児島ではこれ以上増えないが、他地域で農場を作っており、2%ほど増えるのではないか▽2〜3年前から稼働日数を減らしているが、29年度は今年度と同じ日数で計画している。
 宮崎県=29年度は前年度比99.7%の生産計画としているが、ひな不足の動向によっては、この数字をさらに下回る可能性が高いため、懸念している。年間稼働日数も、最悪の場合はあと6日ほど休業日が増える話も出ているため、この計画を達成できるように努力したい▽人手不足で工場では、より多くの加工ができない状態になっている▽来年4月以降は処理羽数を増やしたいと考えており、今年のうちに工場の整備をしていきたい。夏場は50%を切るような羽数しか農場に入れていないため、夏冬合わせて坪当たり1〜2羽ずつ増やすなど、増羽に向けて実験している▽今から予算を確保し、1日8万羽処理に向けた設備を来年のうちに整備したい。
 岩手県(青森県・北海道を含む)=ひな会社から4月に値上げと欠品の話があった。欠品の問題は他社からの応援で何とかなったが、価格の問題は今のところ何も話はしていない▽農場での人手不足が深刻なため、前年度比100%の計画を何とか達成したい▽この冬場に飼育方法を失敗した。廃棄率が高くなった原因は大腸菌症。IBと思われる症例もみられた▽上期は大腸菌症の問題があり苦労していたが、対策を講じた下期は状況が好転している。USチャンキーの成績は、育成率で1.4%下回るが、飼料要求率は0.05良くなっている。PSは10ポイントほど下がるが、坪羽数が少ない無薬飼育ではあまり差が出ていない▽東北の農場で冬場に育成率が落ちた。毎年のことだが、今年は特にひどかった▽農場への設備投資を3〜5年計画で進めており、年間3000〜5000羽ずつ増やしていきたい▽2月に1週間、契約数量の5%カットを実施した。1月は結構寒かった
http://www.keimei.ne.jp/article/20170325n1.html

http://archive.is/fralG
タグ:ブロイラー
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「山陰のまんなか」来訪を 名古屋で観光PR【山陰中央新報2017年3月27日】(中海・宍道湖水鳥フォトコンテスト)

圏域の特産品を買い求める来場者でにぎわう物販コーナー=名古屋市東区東桜1丁目、オアシス21
 松江、出雲、安来、米子、境港の5市でつくる中海・宍道湖・大山圏域市長会は25、26の両日、名古屋市東区の複合商業施設・オアシス21で、観光PRイベントを開き、特産品販売などを通じて同圏域を表す「山陰まんなか共和国」の魅力をアピールした。

 イベントは、圏域の豊かな自然や食をテーマに開催した。会場には、宍道湖産シジミなどの特産品を販売するブースや、市長会が実施した中海・宍道湖水鳥フォトコンテストの入賞作品を展示するコーナーを設置し、各市のポスターや観光マップも掲示した。

 折しも、フジドリームエアラインズ(FDA)が運航する出雲−名古屋便は、26日から午前便の出発時刻が早まり、利便性が向上。市長会職員らが、来場者にパンフレットやチラシを配布して「山陰のまんなか」への来訪を呼び掛けた。
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=564350006

http://archive.is/nlfzf
出雲でマルシェ開催 山陰自慢の味 ずらり【山陰中央新報2017年3月6日】(中海・宍道湖水鳥フォトコンテスト)
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備前の農園アヒルのオーナー募集 オルトファーム、無農薬コメ作り【山陽新聞デジタル2017年3月27日】

コメや野菜を栽培している農園・オルトファーム(備前市福田)は、水稲の除草や害虫駆除に活用しているアヒルのオーナーを募っている。契約した人はコメとともにアヒルも引き取れる。

...
http://www.sanyonews.jp/article/508111

http://archive.is/sRhG4
タグ:アヒル
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(六代文枝のGolden70s)創作への情熱【朝日新聞デジタル2017年3月27日】(ハヤブサ)

■4年半で44作品 新たに披露の場

 5年前の7月16日、六代桂文枝を襲名しました。以来、積極的に古典落語も高座にかけてきましたが、それまで以上に創作落語を創っております。

 不思議なもので、古典落語をやればやるほど、古典では表現できないものが見えてきて、創作落語に生かせるのです。また反対に、古典落語に今までなかった笑わせどころも発見できるのです。やはり、創作と古典は両輪となって時代を越えてゆくものだと改めて思います。

 年とともに創作活動は鈍くなるんだろうなと自分でも思っていましたけれど、鈍くなるどころかますます活発化してきております。どんどんネタのアイデアが湧いてくるのは、年とともに見えてくるものが広がっているせいなのかなぁと、自分なりに解釈をいたしております。

 そして、三枝時代よりも創作のペースが速くなり、内容的にも満足できるものが増えていて、当たりの率が高くなっています。六代文枝を襲名して、ほぼ4年半で44作品を創作しました。襲名以前の同じ期間を見てみると41作品。繰り返し演じていて、自分的にも納得のいっている作品となると、その時期の10作品に対して、文枝以降は内容的にも充実し、笑いも、ストーリーも満足できるものは実に17作品もあるのです。衰えるどころかますます、創作に脂がのってきているといった感じです。

 そこでこの度、文枝以降の作品を発表するという機会を得ました。大阪・なんばのイエスシアターで4月13日夜に開く「第1回 文枝寄席――文枝創作落語セレクション」です。毎回2席演じますが、今回は最新作から「大・大阪辞典」と「ロンググッドバイ 言葉は虹の彼方(かなた)に」を選びました。ぜひともご覧くださいませ。

 こうしている間にも4月30日に繁昌亭の夜席で発表する創作落語も完成いたしました。「摩天楼の翼」。久々に、人間以外がしゃべるという落語を創りました。

 大阪のあべのハルカスに営巣を始めた世界一速い鳥、ハヤブサ。300メートルの高さから時速390キロの速さで捕食し、犠牲となるのは天王寺周辺のドバトたち。四天王寺さんの境内で、各地区のリーダーが対策を練るために集まる「鳩首(きゅうしゅ)会談」。到底、鳩(はと)の飛行速度では捕食されるのは免れない。そこで、ハヤブサに父と弟の命を奪われた、ある鳩のアイデアで立ち向かうという噺(はなし)です。

 これも、ネタおろしの繁昌亭でうまくゆけばそのうち、文枝寄席で披露いたします。

 73歳で、覚えの極端に悪くなった頭脳、根を詰めて出来なくなった集中力。アイデアはあっても落語はそれからが勝負、覚えて練り上げる作業が待っているのです。

 でも、戦います。必死で戦います。ぜひとも、年齢の壁に立ち向かう落語家を見に来ていただければ幸いです。(上方落語協会会長)
http://www.asahi.com/articles/ASK3P3GMGK3PPTFC00C.html

http://archive.is/I6E0b
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南知多ビーチランド 海の生き物タッチ イベント「フレ!フレ!ふれあい大作戦」 /愛知【毎日新聞2017年3月27日】(ペンギン)

ゴマフアザラシと触れあう子どもたち=美浜町の南知多ビーチランドで
 美浜町奥田の南知多ビーチランドで、海の生き物とのふれあいを通じ子どもたちに興味を持ってもらおうとイベント「フレ!フレ!ふれあい大作戦」が開かれている。

 同園は「日本一動物とふれあえる水族館」を目指す。大作戦では、イルカが相手を威嚇したり、コミュニケーションをとったりする声をイルカショーで流し、クイズに答えてもらうなど期間限定イベントを実施していく。

 イベントに先立ち15日に開かれた内覧会では、子どもたちがアザラシ、アシカ、イルカやペンギンに触り、エサを与えるなどして海の生き物たちの感触に驚いていた。また、2015年3月に同ビーチランドに開館し、初めてリニューアルされた「ふれあいおさかな館」にも子どもたちは足を運び、ナマコやウニ、ヒトデ、ヒラメの稚魚など50種約5000匹がいる水槽で魚たちの姿や感触を楽しんだ。

 「大作戦」は7月9日まで。期間中は毎日約3000人が、イルカやアザラシなどに触れられるという。【林幹洋】
http://mainichi.jp/articles/20170327/ddl/k23/040/079000c

http://archive.is/82ItT

自然観察路お披露目 地球環境史ミュージアム 静岡【静岡新聞アットエス2017年3月27日】

自然観察路を散策し、生物多様性を学ぶ参加者=26日午前、静岡市駿河区
 ふじのくに地球環境史ミュージアム(静岡市駿河区)は26日の開館1周年に合わせ、有志が裏山に整備を進めていた自然観察路をお披露目した。親子連れらが昆虫や草花、野鳥を見学し、生物多様性への理解を深めた。
 ミュージアム前身の旧静岡南高の散策路を再整備した。2012年度末の閉校後は放置され荒れていたが、NPO法人県自然史博物館ネットワークや静岡市林業研究会、ミュージアムサポーターなどが手弁当で竹林を伐採したり丸太の橋を架けたりした。豊かな自然環境を楽しんでもらおうと「生物多様性のみち」と名付けた。
 完成記念ツアーには事前に応募した約60人が参加。ミュージアムの研究員らが案内役を務め、竹チップが敷かれた観察路を散策した。越冬するチョウやカブトムシの幼虫を見て歓声を上げる子どももいた。
 参加者の中には静岡南高関係者の姿も。同校登山部で顧問を務めた元教員の篠崎勇さん(66)=同市葵区=は「当時の生徒との思い出がよみがえった。たくさんの人が自然に親しむきっかけになれば」と感慨深げだった。
 ミュージアムには開館1年で約8万5千人が来場した。
http://www.at-s.com/news/article/local/central/342888.html

http://archive.is/XSaqC
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コクガン、糸満に飛来 天然記念物・シベリア生息冬鳥【琉球新報2017年3月27日】

 糸満市西崎で25日、国指定天然記念物のコクガンが確認され、沖縄県立辺土名高の生徒と東竜一郎教諭が撮影に成功した。コクガンは主に北日本に冬鳥として飛来するが、飛来数も少ない。県鳥獣保護員によると、糸満では1度、1990年に飛来が記録されている。

飛来が確認された国指定天然記念物のコクガン(石川琉人さん撮影)=25日、糸満市西崎
 辺土名高校サイエンス部野鳥班の生徒3人と東教諭がクロサギの調査をしていたところ、クロサギと一緒にいるコクガンを確認した。撮影した同校環境科2年の石川琉人さん(17)は「先生が興奮しているので珍しい鳥だと分かった」と話した。東教諭は「近づいても逃げなかったので衰弱しているのかと心配したが、元気に飛び立ったので安心した」と語った。

 県鳥獣保護員の嵩原建二さん(61)によると、コクガンは主にツンドラ地域やシベリア北部に生息しており、国内では繁殖しない。嵩原さんは「沖縄にも飛来した例はあるが、珍しい」と語った。沖縄では、渡嘉敷島や南大東島での観察例がある。
http://ryukyushimpo.jp/photo/entry-467715.html

http://archive.is/9jUFI
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ツルの切手ずらり展示 出水・荘郵便局開局100周年【南日本新聞2017年3月27日】

ツルの切手コレクションを展示する鶴山福密局長=出水市の荘郵便局
 ツルが飛来する出水市荘の荘郵便局で、図柄にツルが描かれた切手の展示会が始まり、利用者の目を楽しませている。鶴山福密局長(51)が子どものころから集めたコレクションで、収集家の間で数万円で取引されるという珍しいものもある。31日まで。
 同郵便局の開局100周年と、今年のえと、とり年にちなんだ取り組み。国内で発行された38種類を展示している。最も古いものでは、1894(明治27)年に大日本帝国郵便が発行した明治天皇結婚25周年記念の2銭と5銭切手がある。
 父親も郵便局で働いていた鶴山局長は、小学生のころから切手を集め始めた。20年ほど前から、ツルに関連する切手やはがきにこだわるようになった。「いつかお披露目したいと思っていた。ようやく日の目を見てよかった」。自身の名字も含め、ツルが結んだ縁に運命的なものを感じるという。
http://373news.com/_news/?storyid=83184

http://archive.is/tiI9C
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俳句の季語に「山滴る」という言葉がある…【西日本新聞2017年3月27日】(鳥インフルエンザ)

 俳句の季語に「山滴る」という言葉がある。夏を指すそうだ。秋は「山粧(よそお)う」で、冬は「山眠る」。では、春は

▼正解は「山笑う」。「春山淡冶(たんや)にして笑うが如(ごと)く」との漢詩に由来するという。淡いかすみの中にも陽光を受けて輝きの増した山緑が、さもさざめくような。情趣に富んだ古人の表現力に恐れ入る

▼春には「雁(かり)帰る」の季語もある。ひと冬を日本各地で過ごした鳥たちも、渡りのシーズン。〈降る雨は夜を行く雁の涙かな〉。江戸時代の俳句にあるように、小さな体で大海へ向かう鳥たちに愛惜の思いを同化させてきた。ましてこれから華やぐ季節なのに、お別れとは

▼もっとも昔から腰の定まらない変節漢を「渡り鳥」と呼ばれては、ゆっくり羽を休めるのも気が引けよう。加えて近年は毎冬ごとの鳥インフルエンザ騒動。病原のウイルスを持ち込む元凶と目されて、肩身も随分狭かったことだろう

▼懐かしい古里へ、どうか無事に帰り着いてと願う空。されど、こちらもPM2・5や黄砂にまみれて息苦しそう。現代の雁の涙は、別れの寂しさではなく花粉症の症状ゆえか

▼旅立ちの季節。就職や進学で住み慣れた家を離れる人もいよう。初めての独り暮らしを不安に思われている方もおられるかもしれない。寂しさは旅立つ者だけでなく、送り出す側にもまた募る。だから古里の山は「みんな頑張れ」とばかりに、日一日と笑い声を大きくする。
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/syunzyu/article/317406

http://archive.is/bSc2b
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鳴門コウノトリ ひな4羽に 観察者の映像で確認【徳島新聞2017年3月27日】

 3羽のひなが確認されている鳴門市大麻町のコウノトリの巣に、さらにもう1羽のひながいることが26日、観察者の撮影した映像から分かった。

 午前10時前、巣の南約400メートルから撮影していた樫野彰一さん(69)=藍住町東中富、無職=が、巣からひな4羽がそろって首を伸ばし、親鳥の吐き出す餌をねだっている様子を捉えた。

 樫野さんは「4羽目がいて驚いた。しっかり餌を食べて元気に巣立ってほしい」と話した。

 県内の官民でつくるコウノトリ定着推進連絡協議会によると、コウノトリは通常、卵を3、4個生み、2、3羽がふ化する。

 2羽の親鳥はこの日も入れ替わりで巣を離れて餌を取りにいき、ひなに与えていた。立ち入り制限区域外では望遠鏡などで観察する人が目立った。
【写真説明】巣の上に顔を出した4羽のひな=26日午前10時ごろ、鳴門市大麻町(樫野彰一さん提供)
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2017/03/2017_14905776777079.html

<鳴門コウノトリ>ヒナ4羽確認 定着推進協【読売新聞2017年3月29日】
 県などでつくる「コウノトリ定着推進連絡協議会」は28日、鳴門市で営巣するコウノトリのペア(雄5歳、雌3歳)から誕生したヒナが計4羽いることを確認したことを明らかにした。

 同協議会観察員の浅野由美子さん(43)が27日にデジタルカメラで、親鳥がヒナ4羽に餌を与えている様子を撮影。浅野さんは「すべてのヒナが元気に巣立つところを、最後まで見届けたい」と話した。

 同協議会は、ヒナの様子をホームページ(http://kounotori.club)で、動画で公開している。
http://www.yomiuri.co.jp/local/tokushima/news/20170328-OYTNT50103.html

鳴門市のコウノトリに複数のひな(徳島県)【NNNニュース2017年3月27日】
27日、鳴門のコウノトリのひなの姿が四国放送のカメラでも捉えられました。27日午前11時ごろ巣にはメスのコウノトリがいました。足元には頭を上げるひなの姿も確認できます。コウノトリ定着推進連絡協議会によると、調査チームが撮影した映像から巣には複数のひながいることがわかっていて何羽いるかは確認中だということです。ひなの姿が確認されてから初めての週末となった25日土曜日。コウノトリの巣が見える場所にはカメラや双眼鏡を手に大勢の人が訪れました。ひなが誕生したことを受け鳴門市はコウノトリのひなの名前を募集します。受付は4月1日から21日までで、決定した名前はひなが巣立つタイミングを見極めながら発表する予定です。
http://www.news24.jp/nnn/news8674439.html

http://archive.is/1223X
http://archive.is/RfQss
http://archive.is/UfrAm
コウノトリひなふ化後初の週末 大勢が観察【徳島新聞2017年3月26日】(他1ソース)
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児童、ビオトープ活動紹介 東海・白方小 環境基金関係者に報告 野ウサギやバッタ観察【茨城新聞クロスアイ2017年3月27日】

ビオトープを活用した環境学習の内容を報告する東海村立白方小学校の児童たち=東海村白方
ビオトープを活用した環境学習に取り組む東海村立白方小学校(吉沼充校長)の児童が23日、同村白方の同校で、県内の環境保全活動を支援する「エコーいばらき」環境保全基金の関係者に活動内容を報告した。子どもたちは、野ウサギやバッタ、タンポポなど、ビオトープ内で見られる動植物の観察内容を紹介し、「ここは白方小の自慢の場所」と笑顔を見せた。

同校は、円墳など3基が並ぶ白方古墳群の一部を、ビオトープ「いにしえガーデン」として活用。児童たちは、ビオトープ内の動植物や昆虫の観察のほか、池に生息するメダカの飼育、顕微鏡を使った植物細胞の観察など、学年ごとに異なる学習に取り組んでいる。

報告会には4年生児童6人と同基金の運営委員長を務める帯刀治(たてわきいさお)茨城大名誉教授らが参加した。

児童たちは、野ウサギやキジ、カブトムシなど同ガーデン内で見られる動物を紹介。また、タンポポや桜を例に挙げ、「冬は枯れた景色が広がっているが、春に向かって準備していることが分かった」と観察結果を報告した。

このほか、全学年が参加するサツマイモ栽培と収穫、地域住民と協力して行うヒマワリやコスモスの種まき作業など、同ガーデンでの活動についても、写真を示しながら紹介した。

発表に参加した柴田愛唯(あい)さん(10)は「私たちの背丈を超えるコスモスやヒマワリの迷路で遊んだのが楽しかった」と笑顔。所勇磨さん(10)は、タンポポが葉を地表に付ける「ロゼット」と呼ばれる状態を観察。「冬を越すために(葉が)そうなることを観察で初めて知った」と話した。

同基金は常陽銀行と損保ジャパン日本興亜などが設立した公益信託。本年度は同小を含む97の団体・個人に994万円を助成している。助成先の審査に当たった帯刀名誉教授は児童たちに「自然の大切さを学び、大きな町に行っても同じように大切にしてほしい」と呼び掛けた。 (大平賢二)
http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14905289951407

http://archive.is/y0L1g
タグ:キジ
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県内の希少生物 カメラに収めて…八戸で展示【読売新聞2017年3月27日】

来場者に撮影した野生生物について説明する安藤さん(左)(26日、八戸市の市水産科学館マリエントで)
 八戸市鮫町の市水産科学館マリエントで、県内に生息する希少な野生生物の写真展「野生生物の目線でとらえた一瞬」が行われている。

 30年以上にわたって野生生物を追い続けている、青森自然誌研究会会員の安藤一次さん(64)と企画した。三陸復興国立公園の種差海岸(八戸市)やラムサール条約登録地の仏沼(三沢市)などで撮影した野鳥や昆虫、野草の写真42点が展示されている。

 県レッドデータブック(2010年)で最重要希少野生生物に指定されている、紫色の鮮やかな花弁が特徴の「ムラサキセンブリ」や、種差海岸固有種の花「ハチノヘトウヒレン」の姿などが、訪れた人々を和ませていた。

 安藤さんは「海、川、森はつながっている。海の生物だけでなく、地域の財産である貴重な自然の尊さに気付くきっかけにしてほしい」と話している。

 4月23日まで。午前9時〜午後5時(4月2日までは午後7時)。入場無料。問い合わせはマリエント(0178・33・7800)。
http://www.yomiuri.co.jp/local/aomori/news/20170326-OYTNT50196.html

http://archive.is/PRBs5
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北海道)マガンの「ねぐら立ち」に歓声 ウトナイ湖【朝日新聞デジタル2017年3月27日】

湖岸からマガンの「ねぐら立ち」を観察する参加者たち=苫小牧市のウトナイ湖

 苫小牧市のウトナイ湖で26日、「あかつきに雁(がん)を見る会」があり、野鳥ファンら約30人がマガンの「ねぐら立ち」に歓声をあげた。

 ウトナイ湖は渡り鳥の中継地。北へ帰るマガンやハクチョウたちが夜、湖で羽を休め、夜明けとともにえさを求めて周辺の田畑に次々に飛び立ってゆくのが「ねぐら立ち」。その空中ショーは壮観だ。

 日本野鳥の会ウトナイ湖サンクチュアリネイチャーセンターは毎年この時期に見る会を開き、この日は午前5時過ぎに第一陣が飛び立った。昨春のピーク時には10万羽を超えたが、今年は17日の5万3千羽をピークに減ってきているという。それでも25日には2万羽を超えるマガンが確認され、参加者は大喜びだった。(深沢博)
http://www.asahi.com/articles/ASK3V5724K3VIIPE00K.html

http://archive.is/q8sgN
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アオサギふわり こつこつ巣作り 岩見沢原生林に十数羽【どうしんウェブ2017年3月27日】

岩見沢市志文町の原生林に飛来し、巣作りをするアオサギ
 【岩見沢】市内志文町の原生林に今年も春の訪れとともに渡り鳥のアオサギが次々と飛来し、巣作りを始めている。

 近くの住民によると、アオサギは20日ごろから姿を見せている。高さ20メートルほどの木の上に巣を作っており、十数羽のアオサギが小枝を口にくわえて運んできては樹上に積み上げたり、つがいで巣の近くに止まり体をつつき合ったりと、愛らしい様子を見せている。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doo/1-0383007.html

http://archive.is/b5Ze6
タグ:アオサギ
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