2017年03月29日

「地面に掘った穴からカモの死骸200羽発見」 VIC州のカモ猟解禁1週間で狩猟反対派が声明【日豪プレス2017年3月29日】

 VIC州では2017年のカモ猟シーズンに入って1週間になるが、カモ猟反対派が、「クーランギー州立狩猟指定地で、カモの死骸約200羽を埋めた穴を発見した」と発表した。

 ABC放送(電子版)が伝えた。

 「Coalition Against Duck Shooting(カモ猟反対連合、CADS)」の発表したビデオは泥にまみれたカモの死骸の山が映っている。ハンターは一人1日に10羽までの狩猟が許されているが、Game Management Authority(狩猟管理局)では、「規則に違反して1日の制限数を超えたカモを廃棄したのではないか。狩猟ライセンスの交付について見直す」と発表している。

 ABC放送の時事番組「7:30」スタッフが狩猟反対派とVIC州北部の発見現場に同行し、反対派のルーク・ミルロイ氏に、「このカモの死骸発見というのは狩猟産業を閉鎖するために狩猟反対派活動家がでっち上げた芝居だという主張があるがどう思うか?」と質問しており、それに対してミルロイ氏は、「私は真実を知っている。そのような主張は無視するしかない。これは毎年起きていることだ。ハンターは、カモがボツリズムで死んだとか、射たれたカモを救助するボランティアがカモを殺したのだとかいろいろ言っているがバカげた話だ。自分たちは自然が好きで、野生の水鳥が好きだからカモ猟に反対しているのだ」と語っている。

 CADSの発見した200羽近いカモだけでなく、カモ猟解禁1週間でVIC州狩猟管理局の職員は、クーランギー指定地で100羽前後の狩猟を禁じられている保護鳥が撃ち落とされており、それ以外にも数え切れないほどの負傷した鳥を見つけている。そのため、先週末に管理局が、「クーランギー狩猟指定地のカモ猟を停止する」と発表している。

 「7.30」のインタビューに対して、狩猟管理局のブライアン・ハイン氏は、「当局の任務は、持続可能な狩猟、責任ある狩猟が行われるよう監督することだが、明らかにどちらも守られていない。ハンターの行為はまったく許しておくことができない」と語っている。

 また、カモ猟ハンター団体のFGAは、「一部の者の無責任かつ違法な行為でハンティング・コミュニティ全体が批判を浴びせられている」と語っている。

 他の地域ではカモ猟シーズンは6月まで続く。
■ソース
Discovery of nearly 200 dead ducks dumped in pit reignites debate over hunting

http://nichigopress.jp/ausnews/news/141250/

http://archive.is/0BmJI

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カワセミの繁殖期 求愛給餌の瞬間【中国国際放送局2017年3月29日】

 カワセミが求愛給餌をする瞬間(3月26日、撮影・周海軍)。

 江蘇省クイ県のある池の傍の木の上で、オスのカワセミ(写真右)がメスに捕まえてきた魚を贈っていた。オスのカワセミは繁殖期を迎え、メスの周りで求愛ダンスをしたり、エサをメス鳥に贈るなどして、メス鳥の気を引き、その「思い」を精一杯アピールしていた。新華網が伝えた。(編集TK)

 「人民網日本語版」2017年3月28日
http://japanese.cri.cn/2021/2017/03/29/162s259761.htm

http://archive.is/qxqdq
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絶滅危惧種のクロツラヘラサギ、台湾に2601羽 増加数は世界一【中央社フォーカス台湾2017年3月29日】

王徴吉さん提供
(台北 29日 中央社)行政院(内閣)農業委員会は28日、東アジアにのみ生息している世界的な絶滅危惧種のクロツラヘラサギが台湾で2601羽確認され、過去最高を記録したと発表した。昨年の2060羽より541羽増え、世界一の増加数となった。

クロツラヘラサギの生態については、毎年1月、最新の越冬個体数と分布を日本や東南アジアなどの自然保護団体が調査している。今年は世界全体で3941羽確認され、台湾はそのうちの66%を占めた。

台湾での越冬数は3年連続で2000羽を超え、同委員会林務局は保護活動の成果だとした。今年の分布は南西部沿海の湿地に集中しており、台南市の1810羽が最多。

(陳政偉/編集:楊千慧)
http://japan.cna.com.tw/news/asoc/201703290001.aspx

http://archive.is/4kNUv
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三井三池炭鉱 閉山から20年、見守り続けた元炭鉱マン【毎日新聞2017年3月29日】(ベニアジサシ)

 石炭産業を支えてきた福岡、熊本両県にまたがる三井三池炭鉱が30日、閉山から20年を迎える。操業124年で幕を閉じた国内最大規模のヤマは、2015年に宮原坑などの関連施設の世界文化遺産登録で再び脚光を浴びた。一方で、海上にひっそりと浮かぶ関連施設は野鳥の貴重な繁殖地となっている。島に舞い降りる鳥を、閉山後も見守り続けて来た元炭鉱マンがいる。

 島は、坑内に空気を取り入れる吸気口を設けるために造られた三池島で、直径90メートルの小さな人工島だ。海を渡る野鳥にとっては、羽を休める絶好の島。熊本県荒尾市の元炭鉱マンで日本野鳥の会熊本県支部所属の安尾征三郎さん(77)は、閉山後もずっと約6キロ沖の三池島で野鳥の繁殖調査を続けている。

 地下520メートルで救った9羽の野鳥との出会いが、きっかけだった。1993年7月、坑底で見た光景を鮮明に覚えている。坑内電気工の保安員として巡回中、三池島の立て坑の底は腐臭がし、鳥の死骸が散乱していた。

 炭鉱マンの命をつなぐ三池島の直径6メートルの吸気口は、秒速9メートルで空気を吸い込む。近づいた鳥が坑底に吸い込まれれば、二度と戻ることはできない。仲間からは聞いていたが、目を疑う惨状だった。「バタ、バタッ」。転がる死骸の先に弱った鳥がいた。生きていた9羽をビニール袋に入れて地上に上がった。

 保護した鳥を荒尾干潟に放した時、飛び立つ姿がうれしかった。それからだ。「名前ぐらいは知りたい」と本を買い、巡回のたびに保護した鳥の名前を調べた。55歳の定年までの10カ月間、仲間と保護した野鳥は16種類140羽。その中に準絶滅危惧種のベニアジサシも確認し、北限が鹿児島県徳之島という定説を覆した。

 18歳だった1963年には三川坑での炭じん爆発で458人が死亡。その後も事故で仲間たちが命を失った。閉山後、空気を吸い込むことのない島では毎年、約600羽のベニアジサシが確認されている。調査で島に渡るたびに思う。「仲間の死と野鳥の命が重なって仕方がなかった。この下に歴史が封じ込められている」。豪州で越冬したベニアジサシが5月に訪れる。命がけで6500キロを渡ってくる鳥たちとの再会を心待ちにしている。【井上和也】

 【ことば】三井三池炭鉱 福岡県大牟田市と熊本県荒尾市にまたがる国内最大規模の炭鉱。最盛期には2万人超の従業員がいた。1959〜60年には「総資本対総労働の対決」といわれた三池争議が起きた。63年の三川坑炭じん爆発事故は死者が458人に上る戦後最大の炭鉱事故。97年に閉山。2015年7月には関連施設が世界文化遺産に登録された。(共同)

http://mainichi.jp/articles/20170330/k00/00m/020/068000c

http://archive.is/2ycXt
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アクアス来場者確保に腐心 シロイルカプール長期改修へ【山陰中央新報2017年3月29日】(ペンギン)

 島根県が2017年度、浜田、江津両市にまたがる水族館アクアスのシロイルカプールを改修するのに伴い、同館が来場客の確保対策に頭を悩ませている。集客の目玉であるシロイルカのパフォーマンスが約10カ月間、休止になるため。県の調査では、県内で年間50億円余りの経済効果をもたらす観光の中核施設だけに、ペンギンと触れあう回数を増やしたり、入場料金を引き下げたりするなどして来場者の目減りを防ぎたい考え。
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=564385004

http://archive.is/cxCcq

コウノトリの4羽すくすく成長 ひな誕生から1週間 【徳島新聞2017年3月29日】

 鳴門市大麻町のコウノトリのひなが誕生したと、官民でつくるコウノトリ定着連絡推進協議会が発表して28日で1週間となった。これまでに確認された4羽のひなは食欲旺盛で、この日も親鳥が与えた餌を競い合うように食べるなど順調に育っている。

 連日訪れている観察者によると、ひなの体長は不明だが、ふ化直後に比べて頭の大きさが1・5倍ほどになり巣の中を元気に動き回っている。ふ化直後に灰色がかっていた毛は白く変化してきたように見える。

 親鳥は交代で1、2時間おきに餌となるカエルなどを吐き戻して与えたり、巣に座り込んで寄り添ったりと子育てに忙しい。ひなは一日に親鳥の2倍に当たる約1キロの餌を食べる。ひなの成長が早いことから、親鳥は巣を大きくするため、枯れ草や枝を運び込んでいる。

 協議会によると、ひなは一般的にふ化後約2カ月間、親元で過ごすとされており、5月下旬にも巣立つとみられる。県などでつくる「足環装着プロジェクトチーム」は、個体を識別するための足輪を巣立つ前の5月2〜5日に装着する予定。どこに飛んでいっても鳴門で生まれたひなと確認できるようにするためだ。

 ひなが4羽いるのは観察者が26日に撮影した映像から確認された。協議会のメンバーが27日に撮影した映像でも「4羽のひなが同時に確認できる」(兵庫県立コウノトリの郷公園)。

 協議会の竹村昇会長(64)=鳴門市大麻町三俣=は「4羽を巣立たせようと親鳥も頑張っている。成長するにつれて餌が不足することが心配だが順調に育ってほしい」と話している。
【写真説明】ひなを見守りながら、巣を大きくする材料となる枝を運び込むコウノトリの雌=28日午前9時15分ごろ、鳴門市大麻町
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2017/03/2017_14907643362723.html

コウノトリ ひなを4羽確認 餌ねだり元気な様子 鳴門 /徳島【毎日新聞2017年3月30日】
 鳴門市に飛来した国の特別天然記念物・コウノトリに生まれたひなについて、コウノトリ定着推進連絡協議会が、ひなの姿を4羽確認した。協議会は「無事に育つよう、引き続き観察する時は400メートル離れて見守ってほしい」と呼び掛けている。

 協議会によると、メンバーが撮影した映像を兵庫県豊岡市の「兵庫県立コウノトリの郷(さと)公園」に送ると4羽のひなが生まれていることが確認できた。

 観察ボランティアの浅野由美子さん(43)によると、親鳥は交代で1〜2時間おきに、餌となるドジョウやカエルなどを吐き戻してひなに与えたり、ひなの成長に合わせて巣を大きくするため、木の枝や草を運んだりしている。ひなは餌をねだって元気な様子だという。協議会によると、生後40日ごろには1日1キロほどの餌を食べる。

 協議会のホームページ(http://kounotori.club/)で、ひなの様子を撮影した動画を公開している。【松山文音】
http://mainichi.jp/articles/20170330/ddl/k36/040/404000c

http://archive.is/iE6sX
http://archive.is/st1QC
鳴門コウノトリ ひな4羽に 観察者の映像で確認【徳島新聞2017年3月27日】
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西浦和・桜環境センターで「春の目覚めの生きもの探し」 小学生らが自然観察【浦和経済新聞2017年3月29日】

四季折々のビオトープを映像で見る様子

 さいたま市桜環境センターの環境啓発施設(さいたま市桜区新開4、TEL 048-710-5345)のビオトープで3月26日、「春の目覚めの生きもの探し」が開催された。

スミレとホトケノザを観察しながら描く参加者

 市内のごみや資源物の処理をする同センターは、ごみを焼却する時の熱エネルギーを利用した余熱体験施設やリサイクルなどの環境啓発施設がある。ビオトープは、農業景観を再現し、水田と水辺の生き物を近くで観察するために作られた。これまで、秋に鳴く虫を顕微鏡で見て構造を調べ、虫の生態を調べて巣を作るなどのイベントを毎月開催している。

 「春の目覚めの生きもの探し」では、小学生と保護者の約10人が参加。雨の中、ビオトープで自然環境に詳しい同施設のスタッフが、野鳥や水藻、草花を説明し、カマキリの卵を探すなど自然に親しんだ。その後、室内でスミレとホトケノザを観察しながらスケッチ。「スミレは、アリが種を運んできた」「ホトケノザの名前の由来は、葉が仏像の蓮華(れんげ)座に似ていることから」というスタッフの説明に参加者は驚きを見せた。

 参加した斉藤勇太君(10)は「虫が好きなので楽しかった。水田に鳥の羽が浮いていて、餌を食べに来ると聞いてびっくりした」と話した。同施設の安部邦昭さんは「ビオトープでは、四季折々に生き物がいてゆっくり観察できる。実際に自然に触れることで、環境問題についても身近に感じられると思う。これからの季節は、生き物が活発に動き、稲作体験などのイベントも企画しているのでお越しいただければ」と呼び掛ける。

 開館時間は9時〜21時。月曜定休。
http://urawa.keizai.biz/headline/250/

http://archive.is/4FirX
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「おもち文鳥のふかふかミニポーチ」がフェリシモ『YOU+MORE! [ユーモア]』から新登場!【プレスリリース2017年3月29日】

フェリシモのユーモア雑貨ブランド『YOU+MORE! [ユーモア]』は、新アイテム「おもち文鳥のふかふかミニポーチ」のWEB販売を3月27日より開始しています。文鳥がおなかを地面につけて、丸くなっている姿「おもち文鳥」を模したミニポーチで、ぽってりコロンとしたフォルムや、うしろにちょこんと付いた尻尾などリアルさを追求したデザインとなっています。中にキャンディーを2〜3粒入れると本物の文鳥とほぼ同じ重さになるので、手のひらにのせて楽しむのも。〈白文鳥〉〈桜文鳥〉〈シナモン文鳥〉の3種類を集めて、小物の整理や、小鳥好きな方へのプレゼントにもおすすめします。お出かけに連れ出せば、バッグの中からのぞく「おもち文鳥」に、まわりの人までほっこりハッピーな気分で笑顔になれそうです。
◆「おもち文鳥のふかふかミニポーチ」をYOU+MORE!ブログでチェック >>> http://www.feli.jp/s/pr170329/1/




文鳥好きの間で話題の、文鳥がおなかを地面につけて丸くなっている姿が“おもち”のように見えるポーズ「おもち文鳥」が手のひらサイズのかわいいポーチになりました。これでおうちでも外でも愛しの文鳥と一緒に過ごせます。さわり心地もやわらかで、文鳥をなでているような気分に! おもちのようなぷくぷくとした姿に誰もがいやされること間違いなしです。


【NEW】Y OU+MORE! おもち文鳥のふかふかミニポーチの会
月1セット ¥1,700(+8% ¥1,836)
・素材 / ポリエステル100% 裏地:ポリエステル100% 中わた:ポリエステル100%
・サイズ / 縦約8.5cm、横約8.5cm
※この新商品は2017年5月分からのお届けです(4月分ではお届けできません)。
・毎月1回、3種類の中から、1種類ずつお届けします。(全種類届くと以降はストップします)
(日本製)
商品の詳細とお申し込み >>> http://www.feli.jp/s/pr170329/2/

“大福もち(画像右側)”のようなぽってりかわいい「おもち文鳥」が手乗りサイズのポーチになりました。



◆デザインは3種類
〈白文鳥〉うしろ姿やしっぽまでリアルに表現。



〈桜文鳥〉



〈シナモン文鳥〉



バッグの中からのぞく「おもち文鳥」に、まわりの人までほっこりハッピーな気分で笑顔に。



〜フェリシモ『YOU+MORE![ユーモア]』プランナーからのひとこと〜
眠たいときや安心しきっているときに文鳥がみせる“おもち”状態のポーズ「おもち文鳥」がかわいくて、ずっと商品化したいと思っていました。こだわったのは「大胸筋」部分。ふっくらまんまるになるように工場と縫製方法を何度も話し合い試行錯誤ながら、このかたちが生まれました。うしろにちょこんっとついた尻尾にも注目していただけるとうれしいです!

◆そのほかの“文鳥”や小鳥をモチーフとしたシリーズアイテムはこちら

YOU+MORE !  手のひらにちょこん! 手乗り文鳥のテトラぽち袋の会
月1セット ¥650(+8% ¥702)
詳細とお申し込み >>>http://www.feli.jp/s/pr170329/3/



YOU+MORE ! とり(鳥)クッズ
特集ページへ >>> http://www.feli.jp/s/pr170329/4/



◆『YOU+MORE! [ユーモア]』について
フェリシモのユニーク雑貨ブランド『YOU+MORE! [ユーモア]』。すっかり見慣れた日常が、もっと楽しく、もっと笑えるように。誰かと一緒にいる時間がもっとオモシロくなるアイテムをお届けします。
・YOU+MORE! [ユーモア]とは >>> http://www.feli.jp/s/pr170329/5/
・ウェブサイト(パソコン・スマートフォン) >>> http://www.feli.jp/s/pr170329/6/
・Blog >>> http://www.feli.jp/s/pr170329/7/
・Instagram >>> http://www.feli.jp/s/pr170329/8/
・Twitter >>> http://www.feli.jp/s/pr170329/9/



◆期間限定YOU+MORE!ポップアップショップも展開中
・神戸三宮 神戸別品動物園(期間:2016年10月5日〜2017年5月7日) >>> http://www.feli.jp/s/pr170329/10/



◆商品のご注文・お問い合わせ
0120-055-820 (通話料無料)
0570-005-820 (通話料お客さま負担)
(受付時間:月曜〜金曜/午前9時00分〜午後5時)
※携帯電話など「0120」を利用できない場合は、「0570」で始まる番号をお使いください。
※お客さまからのお電話は、ご注文の内容を確認・記録するために録音させていただいております。
※「0570」通話料は20秒につき10円(税別)かかります。
※PHS・一部のIP電話ではご利用できない場合があります。

― 会社概要 −
社名 : 株式会社フェリシモ
本社所在地 : 〒650-0035 神戸市中央区浪花町59番地
代表者 : 代表取締役社長 矢崎和彦
創立 : 1965年5月
事業内容 : 自社開発商品をカタログやウェブサイトにて全国の生活者に販売するダイレクトマーケティング事業
◆会社案内(PDF) >>> http://www.feli.jp/s/pr170101/4/

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000612.000012759.html

http://archive.is/Dfm5z
タグ:文鳥
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状況確認を継続 鳥インフル対策会議【千葉日報ウェブ2017年3月29日】

 旭市の養鶏場で鳥インフルエンザが発生した問題で千葉県は28日、2回目の対策本部会議を開いた。制限区域内の養鶏場で卵の出荷が可能になったが、県は区域内の養鶏場に電話で状況確認を続ける。

 近隣養鶏場でのウイルス分離検査の結果は28日深夜に判明予定。4月6日に再び確認検査を行い、同18日に移動制限区域が解除される見込み。

 環境省によると、3月27日の調査で、発生農場から半径10キロの野鳥監視重点区域内で野鳥の大量死はなかったという。

 一方、家畜伝染病予防法に基づき、鶏が殺処分された同農場には国から補償金が支払われるほか、周辺養鶏場も移動制限で減った売り上げ分を国と県が穴埋めする。
http://www.chibanippo.co.jp/news/national/397493

http://archive.is/6TLCR
埋却処分を完了 殺処分の鶏、卵の汚染物品 旭の鳥インフル【千葉日報ウェブ2017年3月27日】(鳥インフルエンザ千葉県旭市関連27日分)
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<鳥インフル>県「予断許さず 状況注視」【河北新報オンラインニュース2017年3月29日】

資機材を運び出す県職員ら

 宮城県栗原市の養鶏場で死んでいたニワトリから高病原性の鳥インフルエンザが検出された問題で、県と市は28日、殺処分などの最前線基地となった市栗駒総合体育館から資機材を撤収した。体育館は30日にも通常通り開放される見通し。
 作業には担当職員ら約60人が参加し、防護服や水といった荷物の搬出や館内の清掃などに当たった。現場近くの主要幹線道路に設置した消毒ポイントの管理は引き続き県が担う。
 県の担当者は「一つの区切りだが、感染が広がっていないことを確認できるまで予断を許さない。状況を注視していく」と話した。市幹部は「今後も近隣住民や同業者に状況をしっかり説明し、不安解消に努めたい」と述べた。
 鳥インフルエンザへの対応を巡っては、殺処分や餌の処理といった防疫措置が27日に全て完了した。今後は鶏肉と卵の移動を禁じている発生現場から半径3キロ以内の養鶏場でウイルス検査などを行い、異常がなければ4月18日にも移動制限を解除する。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201703/20170329_13021.html

http://archive.is/l6tVh
<鳥インフル>72時間完了 問題洗い出しへ【河北新報オンラインニュース2017年3月28日】(鳥インフルエンザ宮城県栗原市関連28日分)
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地軸 集団の結束【愛媛新聞ONLINE2017年3月29日】

 夏鳥の代表選手であるツバメの松山への飛来を、気象台が先週確認した。一方でツグミなどの冬鳥が見られる地域も、まだあるようだ。ひとときの「共演」を楽しみたい▲
 かつて小欄で、鳥たちを当時の民主党に重ねた。党内対立が絶えない様子を、異なる季節が同居するようだと。旧維新の党との合流で民進党が誕生して1年が過ぎた。共同通信の世論調査では半年以上、支持率は1桁のまま▲
 党は、旧民主党政権の「負のイメージ」が低迷の原因と分析している。「失政」と声高に批判する安倍政権に引っ張られ過ぎではないか。国民は後ろばかり見てはいない。問題は、将来ビジョンを明確に示せぬ体質にある▲
 党幹部は多様な意見が存在するのは強みだと言うが、政策に結実してこそだ。執行部が目指した「原発ゼロ」目標時期の前倒しが、原発容認派の反発で霧消したのはつい先日のこと。不協和音が看板政策の足かせになるようでは、単に「ばらばら」なだけ▲
 ツグミは田畑や空き地などで地面を移動しながら餌を探すことが多い。日本での越冬中は分散しているが、シベリアなどに向けて羽ばたく際には大きな群れに。渡りという困難を乗り切るため結束するのだろう▲
 民進には政権との対決姿勢に加え、野党第1党として国民に選択肢を提供する責務がある。問われるのは、厳しい冬の時代に地に足を着けた努力を重ねたかどうか。飛躍の特効薬などありはしない。
https://www.ehime-np.co.jp/article/news201703292903

http://archive.is/0cAGI
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【始めよう!バードウオッチング】野鳥の宝庫「霊峰白山」を散策 観察の仕方アドバイスも…初心者が気軽に楽しめるコース (1/2ページ)★(2)【ZAKZAK2017年3月29日】

オオルリ(オス)【拡大】

ニュウナイスズメ(オス)
 野生の生き物にとって「命のドラマ」が始まる春は、バードウオッチングを始めるにも適した季節だ。

 合掌造り集落が世界文化遺産に指定されている白川郷と、そこから頂く霊峰白山は野鳥の宝庫。このエリアをフィールドとする「トヨタ白川郷自然學校」にはいくつもの散策コースが設けられ、舗装された林道の「大窪池コース」や少し標高の高い「どんぐるみの森コース」など、バードウオッチング初心者が気軽に楽しめるコースが整っている。

 「これからの時期はクロツグミや、幸せの青い鳥といわれるオオルリなどに出合えるかもしれません」と日本野鳥の会主席研究員の安西英明さんはここでのバードウオッチングに期待を寄せる。「ただしこれらは、美しい声は聞こえても姿を目撃するのは至難。仮に遭遇できても、オオルリはお腹の部分が白いので、下からでは青い鳥に見えず、初心者だと気づかないこともあります」

 安西さんら専門家は、オオルリは谷筋の上の方から見下ろし探すのだそうだ。「トヨタ白川郷自然學校」には知識の豊富なインタープリターがそろっているので、そうした観察の仕方もアドバイスしてくれる。

 「比較的珍しい鳥では、クマタカ、アカショウビン、キバシリなど。ニュウナイスズメもおもしろい。シナモン色がとてもきれいで、世界に三十数種いるスズメの中で最も美しい種といわれています。よく目にするスズメとの違いはその色と、ほっぺたの部分が黒くなっていないこと。スズメらしいチュンチュンという声も出しますが、ピーッという独特の鳴き声が特徴です」

 バードウオッチング初心者は、双眼鏡でアップをとらえよう、シャッターチャンスを逃さないようにしようと躍起になりがちだが、「そればかりにこだわらないでほしい」と安西さんは言う。「それよりも、今ならぜひ、繁殖期を迎えたオスのさえずりに耳を傾けてみてください。山にはさまざまな鳥の声があふれていることに気づくし、そうして耳を澄ましている方が、クマタカやアカショウビンに出会えるチャンスも多いと思います」 (続く)

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20170329/dms1703290830003-n1.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20170329/dms1703290830003-n2.htm

http://archive.is/CXjm6
http://archive.is/PLYzM
【始めよう!バードウオッチング】『命のドラマ』を季節ごとに感じるバードウオッチング 「トヨタ白川郷自然學校」初心者を丁寧にサポート【ZAKZAK2017年3月28日】
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鳥の総選挙 ペンギン「ガブ」V◆羽村市動物公園【読売新聞2017年3月29日】

総選挙で1位に輝いたフンボルトペンギンのガブ(羽村市動物公園提供)
◆羽村市動物公園
 羽村市動物公園が酉とり年にちなんで行った「HZB12総選挙」で、フンボルトペンギンの愛称ガブが1位に輝き、園内の鳥たちを先導してPRする「鳥締役」に就任した。しかし、都内でも高病原性の鳥インフルエンザウイルスが確認されるなどの影響で、就任式が行えないまま静かにその座についた。

 HZBは「Hamura Zoo Bird」の略。園内の鳥たちに注目してもらおうと、12種12候補について入園者による人気投票を1月2〜31日に実施した。

 その結果、投票総数2918票のうち、フンボルトペンギン(ガブ)が890票を獲得し、1位に輝いた。2位はハリスホーク(モモ)401票、3位はワシミミズク(ホルス)336票だった。

 同公園は鳥締役の就任式を2月に予定していたが、鳥インフルエンザの影響が収まらず、式の開催時期は未定。ホームページで総選挙の結果を発表しているが、入園者に大々的に就任を祝ってもらう機会はないままだ。

 鳥インフルエンザの影響で、都内の上野動物園や多摩動物公園などは一部鳥類の展示を中止している。羽村市動物公園は展示を継続しているものの、感染予防のため、入園者が鳥類とふれあえるペンギンや水鳥へのエサやり、ヒヨコとのふれあい、ハリスホークガイドなどを見合わせている。

 同公園では、昨年11月に生まれたシロテテナガザルの愛称が投票で「ゆんゆん」に決まったり、暖かくなって冬に生まれたプレーリードッグの赤ちゃんが巣穴から出てきて愛らしい姿を見せたりしている。

 同公園は「鳥とのふれあいを楽しみにしている入園者には申し訳ないが、ご理解いただきたい。代わりのイベントなども行っているのでぜひ足を運んでほしい」としている。
http://www.yomiuri.co.jp/local/tokyotama/news/20170328-OYTNT50301.html

http://archive.is/njocH

涸沼の魅力、発信アプリ 沿岸3市町連携でPR 生物や観光、ルートも【茨城新聞クロスアイ2017年3月29日】

配信が始まった「ひぬまナビ」=大洗町磯浜町の町役場
涸沼沿岸の鉾田、茨城、大洗の3市町などでつくる「ラムサール条約登録湿地ひぬまの会」(会長・小林宣夫茨城町長)は、スマートフォン・タブレット向けの無料公式観光アプリ「ひぬまナビ」の配信を始めた。各市町が連携して、ラムサール条約に登録された涸沼の魅力をPRするとともに、地域の観光情報を発信するのが狙い。

現在配信されているのは、試用段階に当たるベータ版だが、オオワシやヒヌマイトトンボをはじめとする涸沼の希少な生きものを写真付きで紹介するほか、各市町の観光情報の閲覧、GPS機能を使ったルート案内などのコンテンツも備えている。

今後は、画面上に浮かび上がった茨城町の「ひぬ丸くん」、大洗町の「アライッペ」といった涸沼周辺のマスコット・イメージキャラクターと一緒に写真を撮れるサービスを追加する予定。このほか、各市町の観光PR動画も視聴できるようにするなどの機能を順次拡大していく方針だ。

アプリに対応している端末は現在、米グーグルの「アンドロイド」にとどまるものの、近く米アップルの「iPhone(アイフォーン)」や「iPad(アイパッド)」でも利用できるようにする。

同会は「3市町が連携して配信する初めてのアプリ。今まで知られなかった観光情報や、涸沼の魅力に触れてほしい」としている。

問い合わせは、同会事務局の茨城町町長公室企画政策課ラムサール推進室(電)029(292)1111。

(鈴木剛史)
http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14907025520769

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ハクガン みっけ! 希少渡り鳥、相次ぎ飛来確認【岩手日日新聞2017年3月29日】

田んぼで餌を探すハクガン=22日午後2時26分ごろ、北上市和賀町岩崎新田地内(及川勇治さん撮影)
 【北上】国内では一時ほとんど姿が見られなくなったハクガンが北上市内などで目撃され、愛鳥家の間で話題になっている。

 ハクガンは、乱獲のため1940年代に国内で越冬する個体がなくなったとされる渡り鳥。国際的な生息回復事業で卵がアメリカ大陸などからロシアなどに送り込まれ、日本でも近年、秋田県の八郎潟などで確認されている。

 日本白鳥の会会員の及川勇治さん(68)=金ケ崎町西根二ツ堤=は16〜22日にかけて、同市和賀町岩崎や同町岩崎新田などの田んぼで5回にわたりハクガンを撮影。親子とみられる2羽も含まれ、最大で5羽を一度に目撃した。

 渡り鳥の一大飛来地にある伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター(宮城県栗原市)に問い合わせたところ、同センター周辺でも今冬は昨年11月の時点で7羽の飛来が確認されているという。昨年も2羽を目撃した及川さんは「1羽見た人はたくさんいるが、北上で5羽も見られるとは」と驚く。

 日本野鳥の会北上支部の橋知明支部長(67)は2月に北上市更木、3月に東北道花巻インターチェンジ付近で2羽以上を見つけ、カメラに収めた。

 いずれも北に向かう途上とみられる。橋支部長は「ガンの群れに交じっていないか気を付けて見てきた。数が増えてもまだ多くないと言われているが、実際にはもっと来ているのかもしれない」と話している。
http://www.iwanichi.co.jp/kitakami/23033.html

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