2017年03月30日

健康志向で「鶏むね肉」人気、価格も上昇?【日テレNEWS24 2017年3月30日】(鳥インフルエンザ)

コンビニエンスストアなどにも並ぶ「鶏のむね肉」が今、人気となっている。料理にも使いやすく手ごろな食材だが、需要が高まり、値段も上がりつつあるという。その背景には一体何があるのだろうか。

■東京・渋谷に4月2日にオープン予定の「Soup Stock Tokyo」の新店舗では、今までなかったという限定メニューが登場する。目玉商品は、はかた一番どりのむね肉を14種類の調味料で漬けてから焼き上げたタンドリーチキンのサラダ。その狙いは―

■「鶏むね肉というジューシーだけどヘルシーなもの」「カロリーが少ないので、ご飯は食べたくないけど、もうちょっと腹持ちがよく、食べ応えがあるものを食べたいお客様に提案させていただこうと」(渋谷マークシティ店・松本さん)

■健康意識の高まりを受け、鶏のむね肉の商品はコンビニでも。各社はむね肉をやわらかく蒸して薄く味付けした「サラダチキン」の販売でしのぎを削っている。

■一方、都内のスーパーの鶏のむね肉のコーナーをウオッチングしてみると、買い物かごに鶏のむね肉を入れる多くの人の姿があった。話を聞いてみると、多くの女性から「体にいい」「高たんぱくなのに低カロリー」といった声が聞かれた。

■鶏のむね肉は、最近の研究で疲労回復効果があることがわかってきたという。阿部医院の清水恵一郎院長は―

■「鶏のむねの肉はイミダペプチドというもの(成分)が多く存在します」「(摂取すると)一番大事な疲れやすい脳とか骨格筋にたどり着いて、非常に疲れをとるような効果があるんです」

■都内にある飲食店「筋肉食堂」では鶏のむね肉の健康効果に着目したメニュー「国産の鶏ムネ肉のステーキ」を提供している。特にダイエット中や筋肉をつけたい人などに人気だという。

■一方で、最近は国産の鶏のむね肉の価格が上昇している。卸売り価格をみてみると、去年の4月1日時点では1キロ259円だったが、今年3月末の時点では319円に。1年前に比べ、60円値上がりしている。

■その理由として、農水省は世界中で発生した鳥インフルエンザの影響で海外産の価格が上がったことや、今年冷え込みの日が多かったため、鍋物での需要が高まったことなどが要因ではないかとしている。

■価格上昇の影響はサラダチキンの製造会社にも及び始めている。3年前に販売を始め、順調に売り上げを伸ばす一方、最近は値上げする可能性も出てきたという。

■農水省によると、今後の価格の動向は不透明な部分も多く、市場を注視したいとしている。

詳しくは動画で。
http://www.news24.jp/articles/2017/03/30/06357769.html

http://archive.is/hjtNl

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<鳥インフル>栗原 野鳥大量死なし【河北新報オンラインニュース2017年3月30日】(他1ソース)

 宮城県栗原市の養鶏場で死んだニワトリから高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、環境省は29日、養鶏場から半径10キロ圏で設定している野鳥監視重点区域などを調べた結果、野鳥の大量死は確認されなかったと発表した。
 同省は28、29日、緊急調査チームを現地に派遣し、区域内やその周辺計10地点で野鳥の生息状況などを調べた。同省は引き続き宮城、岩手両県と連携して野鳥の監視を続ける。
 重点区域内で今後も異常がなければ、5月12日午前0時に設定が解除される。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201703/20170330_13036.html

栗原の鳥インフル 野鳥に影響見られず(宮城県)【NNNニュース2017年3月30日】
栗原市で高病原性鳥インフルエンザが発生したことを受けて環境省が調査した結果、周辺の野鳥に影響は認められなかった。緊急調査チームを現地に派遣して鳥インフルエンザが確認された養鶏場から半径10キロ圏内の野鳥39種類を調べた。
http://www.news24.jp/nnn/news8737637.html

http://archive.is/N6XtV
http://archive.is/vMf9q
<鳥インフル>県「予断許さず 状況注視」【河北新報オンラインニュース2017年3月29日】
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車にひかれる鳥は「鳥頭」だった、研究【AFPBB News2017年3月30日】

【3月30日 AFP】車と衝突して死ぬ鳥は、車を回避できる鳥よりも脳が小さい傾向がある――こんな研究結果が29日、英国王立協会(Royal Society)のオンライン科学誌「ロイヤルソサエティー・オープンサイエンス(Royal Society Open Science)」に掲載された。

 フランス国立科学研究センター(CNRS)の進化生物学者アンダース・パぺ・メラー(Anders Pape Moller)氏らは、251種・計3521羽の鳥の死骸を解剖し、体の大きさに占める脳のサイズの比率を調べた。この「鳥頭の法則」は、異なる種類の鳥にも当てはまるという。

 例えば、カラスは体長に対して脳が大きいが、行き来する車をうまく避ける能力にも非常に長けているという。フロリダ州のハイウエーで行われた先行調査では、車にひかれた動物の死骸をついばむカラスたちが、わずか数センチしか離れていない隣の車線を猛スピードで走り抜ける車の存在は無視し、自分たちのいる車線に車が走ってきたときだけギリギリのタイミングで飛び立って危険を避けるのが確認されている。

 一方、ハトはカラスよりも車との衝突を避ける能力が低いようで、その欠陥は実際に各地の大都市の路上で車にひかれた死骸が見つかることからも明らかだ。そして、ハトの脳は体長に対して小さい。

 また、メラー氏らの研究では、体長と脳の大きさの比率によって車にひかれる確率が変わる傾向は、同じ種類の鳥でも確認されたという。
http://www.afpbb.com/articles/-/3123318

http://archive.is/1w4Pj
タグ:研究
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ハヤブサ繁殖の全記録、台湾で初公開 幼鳥19羽が巣立つ【中央社フォーカス台湾2017年3月30日】

沈錦豊さん提供
(基隆 30日 中央社)台湾で絶滅危惧種に指定されているハヤブサの繁殖の一部始終を捉えた映像が30日、北部・基隆市の野鳥保護団体により公開された。繁殖の記録が発表されるのは台湾で初めて。2年近くにおよぶ調査では、繁殖成功率は50%で、幼鳥19羽が巣立ったことが確認された。

野鳥保護団体「基隆鳥会」の発起人、沈振中さんは1994年、台湾北部でハヤブサの繁殖を初記録。その後続々と繁殖場所が発見され、同会は昨年から、基隆とその周辺地域で長期的な観察を開始した。

2年近い研究により、30カ所でハヤブサが安定的な活動を行っているのを確認。そのうち年間を通してハヤブサが見られるのは16カ所で、5カ所は越冬の時期のみ、9カ所の状態は不明だという。

同会によれば、繁殖調査は当初秘密裏に実施していたものの、昨年、事情を知らないロッククライマーが親鳥に攻撃されるアクシデントによって取り組みが世間に知られてしまい、愛鳥家が押し寄せるだけでなく、ドローン(小型無人機)を使用するという深刻な迷惑行為も発生したという。だが同会の沈錦豊理事長は、今回のアクシデントは、クライミング団体が動物の権利の重要性を意識するきっかけにもなったと前向きな見方を示す。

沈理事長によれば、台湾北部には一定の留鳥グループが存在することが初期調査によって確認されたため、同会は今後、行政院(内閣)農業委員会林務局に補助金を申請し、主管機関の許可を得た後、幼鳥に衛星送信機を装着し、追跡調査を行う。

(王朝ギョク/編集:名切千絵)
http://japan.cna.com.tw/news/asoc/201703300009.aspx

http://archive.is/9q92S
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佐伯市にコウノトリ 飛来(大分県)【NNNニュース2017年3月30日】

国の特別天然記念物のコウノトリが佐伯市木立に飛来しているのが28日、確認された。足に識別番号を記したタグが無い事などから、兵庫県内の施設で人工飼育された後に放鳥されたコウノトリの子孫と見られている。
http://www.news24.jp/nnn/news8836360.html

コウノトリ羽ばたく 佐伯市木立の田んぼ【大分合同新聞2017年12月27日】
佐伯市木立の木立川沿いの田んぼで29日、国天然記念物のコウノ・・・
http://www.oita-press.co.jp/1010000000/2017/03/30/JD0055610472

http://archive.is/tpYwM
http://archive.is/49mOx
タグ:コウノトリ
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コウノトリ新聞 新聞作り楽しいよ 飛来する理由を探究 与謝野・石川小4年生 /京都【毎日新聞2017年3月30日】

4年生が力を合わせて完成させた「コウノトリ新聞」。学びの成果が詰まっている=京都府与謝野町立石川小で、安部拓輝撮影
 与謝野町の石川小の4年生23人が、近くの田んぼに飛来するコウノトリのことを伝える「石川小コウノトリ新聞」を完成させた。町内を流れる野田川や周りの田畑には近年、兵庫県豊岡市からコウノトリがよく飛んでくるようになった。登下校や放課後に出会った子は学級で15人もいる。どうして私の町に来るの? そんな疑問の探究は、子どもたちの興味の芽をぐんぐん伸ばした。【安部拓輝】

 総合学習の時間に1月から取材を始め、原稿と見出しを考えて記事にした。特に地域の人に伝えたい内容を模造紙2枚の壁新聞にまとめ、3月には農業者の会議で発表にも挑んだ。

 壁新聞のトップニュースは下川実莉さんの記事で始まる。昨秋の朝、登校中に電柱の先を見上げると、大きなコウノトリがいた。5メートルも離れていないのに逃げようとしない。目の前で出会った友達は他にもいた。「どのくらい来ているのかな」と思った4年生は、みんなで豊岡市のコウノトリの郷公園に行って質問した。与謝野では20件以上の目撃情報があり、もう数えるのをやめたほど飛来しているという。見出しは「ぼくの真上にコウノトリ」。石本貴大さんが自分の目撃談を言い表した一言だ。

 竹岡心美さんはコウノトリは食いしん坊だと知った。水辺の生き物を一日500グラムも食べる。コウノトリの郷公園の自然観察員によると、豊岡では約90羽が暮らしているが、ここだけでは50羽分の餌しかないという。残り40羽は餌場を探している。糸井美空さんは「与謝野は餌がいっぱいあるから気に入ってくれたんだ」と話す。

 与謝野にはなぜ餌が多いの? そんな疑問を抱いた4年生は、野田川の上流にある与謝小との交流授業でヒントを得た。与謝小の4年生は野田川に帰るサケを調べていた。その中で、農家が豆腐工場から出るおからと魚のあらでできた肥料を使っていると知った。肥料が微生物の餌にもなって魚が住みやすくなるというのだ。「魚が増えるということは、コウノトリもうれしいのでは」。石川小の村田亜美さんは、生き物が元気になる農業が広がれば、もっとコウノトリが増えるのではないかとワクワクした。

 石川小の周りには田畑が広がる。祖父が耕作している子も多い。コウノトリ新聞をきっかけに、4年生はふるさとの自然と農業に興味を持った。担任の永田史子教諭は「学びが地域とつながった。今後は生き物に優しい農業とは何かも探究してみたい」と話している。

 ■視点

学びの可能性、応援
 毎日新聞は4年生の総合学習をサポートしてきた。メモの取り方や原稿の書き方、見出しのコツを伝えると、記者も驚くレベルの新聞ができた。授業のたびに「面白い」とつぶやく笑顔に可能性を感じた。「コウノトリにもっと来てほしい」という願いを農家に伝えるという試みは覚えるだけの学習とはひと味違う。新たな学びに挑む子どもたちをこれからも応援したい。【安部拓輝】
http://mainichi.jp/articles/20170330/ddl/k26/100/568000c

http://archive.is/dL3mn
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野鳥写真コン 金賞に彦根・小林さん 風景写真は愛知県・石川さん /滋賀【毎日新聞2017年3月30日】

 「第29回湖北野鳥写真コンテスト」と「第13回湖北風景写真コンテスト」(いずれも湖北野鳥センター、道の駅湖北みずどりステーション主催)の審査結果が発表された。

 「野鳥コンテスト」は113点の応募の中から彦根市船町の小林隆雄さんの作品「巣作り」が金賞に選ばれた。昨年6月に長浜市内で全国的にも珍しいヤイロチョウを撮影。枝をくわえている姿をとらえ、繁殖を裏付ける貴重な作品で、鳥と背景の配色や構図も高く評価された。

 「風景コンテスト」には79点の応募があり、愛知県半田市の石川保彦さんの「星降る淡海」が金賞に決まった。今年2月に湖北野鳥センター(長浜市湖北町今西)前から琵琶湖の夜景を写し取った作品。澄み切った大気の中で冬の星空と対岸の街あかりを絶妙なバランスで収めている。

 入賞作品は「野鳥」が4月1日〜5月31日まで湖北野鳥センター交流室で、「風景」が4月1日〜8月31日まで同センター近くの「道の駅湖北みずどりステーション」2階で、それぞれ展示される。【若本和夫】

 銀賞、銅賞は次の皆さん。敬称略。

 【野鳥コンテスト】

 <銀賞>「前 通ります」(愛知県春日井市、藤本陽子)<銅賞>「小さな木の実」(長浜市、中川敏和)

 【風景コンテスト】

 <銀賞>「冬の長浜城」(長浜市、中山高夫)<銅賞>「暮れ模様」(同、内藤又一郎)
http://mainichi.jp/articles/20170330/ddl/k25/040/617000c

http://archive.is/3lrfr
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【教えて!goo】フラミンゴの体はなぜピンク? 一本足で立っているのはなぜ? 東山動植物園スタッフに聞いてみた【産経ニュース2017年3月30日】

CMを見ていると、ピンク色の服を着た宮崎あおいの後ろでフラミンゴの群れが一本足で立っていた。鮮やかなフラミンゴの立ち振る舞いはまるで幻想の生き物のようだ。フラミンゴは見ているだけでパッと気分が華やぐというか、現実から離れたリゾート感が漂っている気がする。

そんなことを思う筆者なので、動物園でフラミンゴを見ることができるとテンションがあがり、やたらたくさん写真を撮ってしまうのだが、最近ふと、フラミンゴの体がなぜあのような色をしているのか、その理由について自分がまったく知らないことに気が付いた。

ピンク色の秘密は「カロチノイド系色素」にあり

そこで今回は「名古屋市東山動植物園」のスタッフ、東山総合公園管理課の太田耕治さんにフラミンゴがピンク色である理由について伺ってみた(ちなみに鳥インフルエンザの影響により、現在残念ながら東山動植物園でのフラミンゴの観覧は中止になっている)。

「フラミンゴが食べる藻類や無脊椎動物に含まれる『カロチノイド系色素』が羽に蓄積してピンク色になります。生まれたばかりのフラミンゴのヒナは灰色をしており、完全にピンク色になるまではディスプレイ(求愛行動)と繁殖はしないようです」(太田さん)

なるほど、ピンク色になることでようやく求愛、繁殖が行われるということなのか。あの色になってようやく一人前のフラミンゴとして認められるのだ。動物園でフラミンゴを飼育するにあたり、羽のピンク色を維持するためにはどんな配慮をしているのだろうか。

「ピンク色を維持するために『カロチノイド系色素』を取り入れ続けないといけません。したがって、動物園では合成色素の『カタンキサンチン』と『カロチノイド』を含んでいる『オキアミ』や『アミエビ』をエサとして与えています」(太田さん)

なぜ一本足で立っているのか

フラミンゴのもう一つの特徴と言えば“一本足で立つ”ことだ。動物園で目にするあの姿についても理由を伺った。

「基本的にフラミンゴは立って過ごすので、足を交互に折り曲げて休ませているのではないかと考えられます。疲れて立っていられなくなり、しゃがんでしまうと足が長いため、立ち上がるのに時間が掛かり天敵に襲われやすくなりますから」(太田さん)

「他に、フラミンゴの長い足を水中に漬けたままにしておくと、体温を奪われてしまうので、最低限必要な一本の足だけを伸ばしているという説もあります。また、足を折り曲げ、持ち上げて体に付けると、残りの一本の足はまっすぐ伸びて立ってはいますが、全体としては地面の上で休んでいるような姿勢になるので、この姿勢がリラックスできるのだという説もあります」(太田さん)

人間の身体の感覚で考えると一本足で立っているのは、かなり疲れそうな気がするのだが、フラミンゴが生きる上ではあの姿勢が重要だということだ。聞けば聞くほど生き物の不思議さが感じられ、フラミンゴへの興味が深まった。

「教えて!goo」では、「なぜ?と思う動物の生態は?」ということでみんなの意見を募集中だ。

取材協力

「名古屋市東山動植物園」

住所:名古屋市千種区東山元町3-70

入園時間:入園時間:午前9 時〜午後4 時30 分(閉園は午後4 時50 分)

休園日:月曜日(国民の祝日または振替休日の場合はその翌日)
http://www.sankei.com/premium/news/170330/prm1703300003-n1.html
http://www.sankei.com/premium/news/170330/prm1703300003-n2.html

http://archive.is/PMP6q
http://archive.is/QPu67

(訪ねる)3月 研究所 多摩森林科学園 東京都八王子市【朝日新聞デジタル2017年3月30日】

淡いピンクがサクラ保存林をぬう歩道の両側に広がる=昨年4月12日、多摩森林科学園提供

 ■四方八方で漂う香り、花盛り

 花盛りのサクラは、香りも楽しめる。

 多摩森林科学園(東京都八王子市)で、広報担当のスタッフが教えてくれた。約1400本のサクラ保存林の一帯は、3月後半から4月にかけて、濃淡さまざまなピンクや黄、白で染め上がる。この時期、開園直後の木々の間には「甘い香り」が漂うという。

     *

 57ヘクタールの同園は、森林総合研究所の施設。首都圏から森が急減した高度経済成長期の1966年から全国のサクラを収集。花や葉などの形、来歴に、8年前からは遺伝子情報も加えて分類する。里山のホオノキやブナなどの広葉樹、モミやツガなどの針葉樹など森の多様性も研究。動物や昆虫の生育の変化なども調べ、子どもたちに教える。

 春は来園者が最も多く、「森の科学館」では4月中、展示パネルを使ってサクラを解説する。天然記念物に指定された老木が多いエドヒガン、江戸時代までサクラの代表だったヤマザクラ、伊豆や房総に分布するオオシマザクラなど、日本には10種類の野生のサクラが分布する。野生のエドヒガンとオオシマザクラを掛け合わせた「染井吉野(そめいよしの)」など、交配によって日本では約100のサクラがみられることも示されている。

 サクラの解説は火〜金曜日と4月3、15、16、30日の午前10時、同11時、午後1時、同2時から20〜30分間。この期間は混雑するため、通常行われているガイドツアーはない。

 科学館内には、園内のタヌキやニホンリスなどの剥製(はくせい)、クロアゲハなどの昆虫や、ヒノキやモミなどの標本も展示。木の太さのはかり方や年輪の見方もわかる。

 園内のサクラ保存林や第1〜第3樹木園には歩道が整備され、歩道沿いにサクラの名や日本のどこに咲いているかを示す標識がある。サクラの開花時期は園のホームページで知らせ、花の移り変わりを楽しみに訪れるリピーターが多い。

     *

 ガイドを務める森広信子さん(61)と、高低差約100メートルの園内を歩いた。サクラは蜜を求めるハチによって受粉すると、すぐに花の時期を終えるという。「虫が来ないと長持ちします。花は人ではなく、虫のために咲くのですね」。落ちていたヤブツバキの枝の鋭利な切り口に、「ムササビが歯でやったのです」と教えられ、思わず木の上の方を見上げる。所々にムササビや野鳥がいるポイントを示す看板もある。姿は見えなくても、どこかに気配を感じた。

 足元、目の高さ、頭上と、森にはいろんなつながりがあり、目をこらす楽しみがある。園長の窪野高徳さん(60)は、山の尾根からの眺望がおすすめという。「咲き誇るサクラが自然のパッチワークを織りなします」

 (平出義明)

 ◇多摩森林科学園はJR高尾駅北口から徒歩約10分。入園は午前9時30分(4月は午前9時)〜午後3時30分(閉園午後4時)。入園料は大人300円、高校生まで50円。4月のみ大人400円、高校生まで150円。3、4月無休、それ以外月曜日休園(月曜日が祝日の場合は翌日)。

 ■おすすめ

 森の科学館の展示では、4月中旬に淡紅色に咲く「江戸」=写真、多摩森林科学園提供=は、「糸括(いとくくり)」「八重紅虎(とら)の尾」の名がついたサクラと遺伝子が同じだという。同園によると、「江戸の名があまり有名でなかったので、異なる名がつけられたのでは」とみられ、形や特徴から同じ系統とみられたサクラが“他人のそら似”のケースもあったという。

 ◆一言堂で販売する乾麺のセット「高尾の里」を4人にプレゼントします。地元・八王子市の製粉会社が製造した、うどん2束と、そば、ひやむぎ、そうめん各1束(1束220グラム)入り。一言堂の田中哲司社長(41)によると「舌触りとのどごしがなめらか」。件名「訪ねる・森林」で名前、住所、電話番号を書いてメール(yukan-toukou@asahi.comメールする)で。4月5日(水)必着。当選者にのみ連絡します。
http://www.asahi.com/articles/DA3S12868605.html

http://archive.is/8qgvh
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大分市の乙津川にソリハシセイタカシギ飛来【大分合同新聞2017年3月30日】

エサをついばむソリハシセイタカシギ=29日午後、大分市の乙津川
 大分市の乙津川にシギの仲間、ソリハシセイタカシギが飛来している。日本野鳥の会大分県支部によると、県内では2009年に豊後高田市と宇佐市の境を流れる寄藻(よりも)川の河口で確認されて以来で、2例目という。
 体長は約45センチ。大きく反り上がった細いくちばしに、モノトーンの体と青灰色の長い脚が特徴。主にヨーロッパから中央アジアで繁殖し、ヨーロッパ南部やアフリカ、中国南部などで越冬する。
 同支部によると、乙津川には24日から姿を見せている。29日も浅瀬をせわしなく歩き回っていた。同支部の幸徳行副支部長(74)は「オスもメスも同色なので、どちらか分からない。群れからはぐれ、迷い込んだのではないか」と話している。
http://www.oita-press.co.jp/1010000000/2017/03/30/JD0055610478

http://archive.is/WHodZ
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鳥インフル防疫活動で知事感謝状 県建設業協会など【佐賀新聞LiVE2017年3月30日】

知事感謝状を受けた県建設業協会の松尾哲吾会長(右から5人目)らと副島良彦副知事(同6人目)=佐賀市城内の県建設会館
 2月4日に江北町で発生した高病原性鳥インフルエンザウイルスの防疫活動に携わった県建設業協会はじめ8地域の建設業協会に28日、知事感謝状が贈られた。副島良彦副知事が感謝状を協会の代表者一人一人に手渡し、感謝の言葉を述べた。

 県建設業協会は埋却処分と車両消毒を担当し、副島副知事は「寒い中、時間制限もある過酷な作業を担当していただいた。他に波及することもなく終えられた」と感謝を述べた。受贈者を代表して県建設業協会の松尾哲吾会長が「今回の発生を受けて『自分たちが行動しなければ』という会員の心意気を感じることができた。今回だけでなく、災害のときも同じ気持ちで臨みたい」とあいさつした。

 知事感謝状は同協会を含む26の団体・機関に贈られる。
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10105/417795

http://archive.is/PHudu
江北町の鳥インフル、監視重点区域解除【佐賀新聞LiVE2017年3月25日】
鳥インフルエンザ対策 迅速な初動へ連携密に【佐賀新聞LiVE2016年12月19日】
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ツバメ飛来 つがい仲良く 富山の西島さん方【北國新聞2017年3月30日】

西島さん方に飛来した2羽のツバメ=富山市萩原

 29日の富山県内は気圧の谷の影響で次第に崩れた。最高気温は富山市で15・7度、高岡市伏木で14・1度となるなど全10観測地点で前日を2〜3度上回った。

 富山地方気象台は29日、今年ツバメを初めて観測した。平年より2日早く、昨年と同じ日だった。富山市萩原の農業西島誠孝さん(73)方の納屋では、ツバメのつがいが巣を作り、愛らしい姿を見せている。

 同気象台によると、30日の県内は、低気圧の影響で昼すぎから雨となる見込み。
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/T20170330203.htm

http://archive.is/R5xje
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【始めよう!バードウオッチング】暗闇の鳴き声が「幻想の世界」に導く 豊かな自然多く残る「白川郷」…日中と夜の鳥にぜひ注目★(3)【ZAKZAK2017年3月30日】

オオアカゲラ【拡大】

コノハズク
 「トヨタ白川郷自然學校」は、いくつもの散策コースを備え、バードウオッチングにも適した施設だ。

 日本野鳥の会主席研究員の安西英明さんも、「野鳥の種が豊富で、初心者もベテランも楽しめます」と勧める。

 人気者のキツツキと遭遇するチャンスも多いそうだ。「一般的によく目にするアカゲラやアオゲラより、標高の高いところに生息するオオアカゲラにもよく出合います」

 例年、白川郷は4月初旬に桜の開花が始まり、ゴールデンウイークあたりに見頃を迎えるので、これからしばらくは、桜と合掌造り、オオアカゲラのドラミングという3点セットで楽しむことができる。

 「こうした日中の鳥はもちろん、夜の鳥にもぜひ注目してもらいたい」と安西さん。同施設は、リゾートホテルのような設備の行き届いた宿泊施設を備えているので、ナイトウオークや早朝ウオークもたっぷり楽しめる。施設自慢の天然温泉にゆっくりつかってから出かけるのもおすすめだ。

 「これからの時期、ナイトウオークで鳴き声を聞けるのがコノハズクやヨタカ、トラツグミなど。特にコノハズクとヨタカは、全国をまわっている私でも、もう何年も声を聞いていない珍しい鳥。それが聞ける白川郷はとても貴重なバードウオッチングポイントといえます」

 暗闇に響く鳥の声は、一瞬のうちに幻想の世界に導いてくれる。

 これらさまざまな野鳥を楽しめるのは、そこに豊かな自然が残っているから。

 「同じように、日本全国にはさまざまな野鳥が生息し、多くの渡り鳥が繁殖の地を求めてやってくる場所がたくさんあります。都会でも、緑のある所で野鳥が子育てをします。そうした野鳥たちのためにも、われわれはこの自然や緑をいつまでも守っていかなければならない。そんなことを少し思いながら歩くと、バードウオッチングもより深みが出てくるはずです」 (続く)
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20170330/dms1703300830001-n1.htm

http://archive.is/FzBaU
【始めよう!バードウオッチング】野鳥の宝庫「霊峰白山」を散策 観察の仕方アドバイスも…初心者が気軽に楽しめるコース (1/2ページ)★(2)【ZAKZAK2017年3月29日】
【始めよう!バードウオッチング】『命のドラマ』を季節ごとに感じるバードウオッチング 「トヨタ白川郷自然學校」初心者を丁寧にサポート【ZAKZAK2017年3月28日】
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ニホンライチョウ3羽、順調に成育 大町山岳博物館【信濃毎日新聞2017年3月30日】

昨年12月に飼育舎から逃げ出した後に保護された雄。元気に育っているという=25日(大町山岳博物館提供)
 国の特別天然記念物ニホンライチョウ3羽を飼育する大町市立大町山岳博物館は29日、今月25日に撮影したライチョウの写真と動画を公開した。3羽は順調に成育しており、繁殖期を迎えつつある。現在は1羽ずつ飼育室にいるが、繁殖に向けて4月中旬には金網越しに雌雄を「お見合い」させる。早ければ5月下旬に卵が生まれるという。

 同館は環境省などが進める保護増殖事業に参加。昨年6月に卵を預かり、育てている。公開された写真では、繁殖期に雄が大きくなる目の上の赤い「肉冠(にくかん)」が立派に成長している様子が分かる。動画に収められたのは、昨年12月に飼育舎から逃げ出した後、無事に保護された雄1羽。元気に餌をついばんでいる。

 一緒に逃げた雌1羽は現在も見つかっていない。同館は「4月以降は羽根が茶色に変わっていくため、冬の白い羽の写真は不適切」とし、市内各地に張り出した雌の情報提供を求めるチラシの回収を決めた。今後も情報提供は求めていく。
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20170330/KT170329FTI090008000.php

ニホンライチョウ 来年度から繁殖へ 大町山岳博物館 /長野【毎日新聞2017年3月30日】
 大町市立大町山岳博物館は29日、人工飼育中の国の特別天然記念物ニホンライチョウ3羽が順調に育っているとし、来年度から繁殖に取り組むと発表した。

 博物館のニホンライチョウは昨年6月に乗鞍岳で採取した卵からかえり、育った。同年12月に雌1羽が飼育舎から逃げたため、現在飼育しているのは雄2羽、雌1羽。4月から、3羽の中から1組の夫婦を作り、繁殖を始める。この日、白い羽に覆われた最新の写真を公開した。逃げた1羽は見つからず、捜索活動は行っていないが、引き続き市民に情報提供を呼びかけている。【小川直樹】
http://mainichi.jp/articles/20170330/ddl/k20/040/365000c

ライチョウ 来月から人工繁殖 長野・大町【産経ニュース2017年3月31日】
 大町市立大町山岳博物館は29日、人工飼育中の国の天然記念物のニホンライチョウについて4月以降、人工繁殖に取り組むと発表した。

 飼育中のニホンライチョウは雄2羽、雌1羽の計3羽。生息地の乗鞍岳(長野、岐阜県)で採卵した卵からかえったものだ。ほかに上野動物園(東京)と富山市ファミリーパークでもそれぞれ人工飼育に取り組んでいる。

 ライチョウはもともと4羽いたが、昨年12月に1羽が逃げ、これまでに7件の情報提供があったが見つかっていない。同博物館は引き続き情報提供を呼びかけている。
http://www.sankei.com/region/news/170331/rgn1703310070-n1.html

http://archive.is/geZPU
http://archive.is/H7W01
http://archive.is/SHrW5
長野)逃げたライチョウ生き延びて 1羽不明から1カ月【朝日新聞デジタル2017年1月8日】
大町 ライチョウ捜索終了 不明2週間 目撃情報あれば対応【信濃毎日新聞2016年12月24日】

俣野別邸庭園 4月1日に全面開園 全焼した本邸を再建

 俣野別邸庭園(東俣野町)が4月1日(土)に全面開園する。同所は2013年に外苑区部分を開園しており、今回は09年に火災で焼失した本邸も再建。これを含む内苑区約1・7haが公開され、すべての整備が終了した。

 俣野別邸は1939年に旧財閥家の別邸として建築された。現在庭園として使われている土地の大部分も建物所有者のものだった。

 2000年以降は土地・建物ともに国が所有。特に本邸は「ハーフティンバー・スタイル」という洋風建築様式が取り入れられており、歴史的価値が高いことから、04年には国の重要文化財として指定された。

 その後管理団体となった市が、一般公開を目指して公園整備と建物の修理工事を計画し、07年に着手した。

残った建具を活用

 整備が進んでいた09年3月、本邸で原因不明の火災が発生する。家屋が全焼し、重要文化財指定も解除された。その後市は学識経験者を交え、再建に向けて検討を開始。12年以降は順次、国から土地を購入しながら、整備を行っていった。

 本邸の再建にあたっては、保存修理工事の際の調査報告書をもとに、建物の構造や仕様を把握。消失を免れた建具や瓦の一部などを活用し、復元した。

 また展示室などは、公共施設としての機能も備えた。市の担当者は「特に2階展示室からの富士山の眺めは素晴らしい。また庭に植えられたしだれ桜や季節の花々も楽しんでもらえたら」と話す。

 すでに開園している外苑区部分(約4ha)は、四季の花木や草花を楽しめるスポットや散策路、芝生広場が整備され、野鳥などの観察も楽しむことができる。同園は6月まで開催されている「全国都市緑化よこはまフェア」のパートナー会場としても指定されている。

開園イベント

 同所では4月1日からオープニングイベントが行われる。フラワーアーティストの川崎景太さんによる装飾が9日(日)まで行われるほか、2日(日)は午前10時と午後1時に予約不要のソプラノコンサートが開催される。入館料は中学生以上400円。

 問い合わせは俣野別邸管理棟【電話】045・852・8038。
http://www.townnews.co.jp/0108/2017/03/30/376265.html

http://archive.is/uo27D
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ナベヅル、長期滞在 旅立ち時期に関心 相模原に昨年末飛来【神奈川新聞ニュース2017年3月30日】

相模川に姿を見せたナベヅル=相模原市緑区葉山島周辺(読者提供)
 相模原市緑区葉山島に、県内では珍しいナベヅルの幼鳥1羽が昨年末から飛来し、写真愛好家の間で旅立ちの時期に関心が高まっている。冬が終わる3月には北へ飛び立つのが一般的で、市立博物館の秋山幸也学芸員は「えさが豊富で居心地が良いのかもしれない」と長期滞在の理由を推測している。

 ナベヅルは体長約1メートル。定期的に現地を訪れている秋山学芸員によると、ナベヅルはシベリア・アムール川流域から飛来し、鹿児島県出水市で越冬するのが通例で、「迷い込んだのだろうが、県内で確認されたのは初めて」と話す。関東地方にはツルの定期的な渡来地はないという。

 相模川の中州で水を浴び、水田でくつろぐ姿が市民の注目の的に。29日も釣りを楽しみながら様子を観察した押田成夫さん(81)=同市緑区寸沢嵐=は「次の目的地は分からないが、ナベヅルファンの夢を乗せて大空を優雅に羽ばたいてもらいたい」と期待する。

 一時のピークを過ぎたものの、最近でも横浜や川崎からも写真愛好家が訪れ、静かに見守っている。

http://www.kanaloco.jp/article/241084/

http://archive.is/uHMbZ
タグ:ナベヅル
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鷹匠の技術や歴史紹介 瑞穂で特別展【読売新聞2017年3月30日】

瑞穂町に寄贈されたオオタカのはく製
伝統的な鷹匠の装束

 訓練したタカを放って鳥や獣を捕らえさせる鷹匠たかじょうの技術や歴史を紹介する特別展「鷹匠の世界」が、瑞穂町郷土資料館「けやき館」で開かれている。

 瑞穂町は、近隣自治体や埼玉県との間に広がる狭山丘陵がオオタカの生息地として知られている。また、同町など多摩地域が鷹狩りを行う「鷹場たかば」だった歴史もあり、現在も同町の産業まつりで鷹匠の実演が毎年行われるなど、タカとのかかわりが深い。

 特別展は、日本鷹匠協会からオオタカのはく製と絵が同町に贈られたことをきっかけに、鷹匠の奥深さを紹介しようと企画された。

 会場には、伝統的な装束の鷹匠やタカを操る様子を収めた写真パネル、鷹匠の道具、タカが身に着ける足革などの実物などが並ぶ。タカ目の鳥類だけで、世界に約270種が生息しているといい、タカやワシの捕食や営巣の仕方、渡りの習性といった生態に関する解説パネルも展示。鳥たちがさっそうと飛ぶ姿の写真も多数紹介している。

 同館は「瑞穂の自然と鷹狩りの文化に、興味を持ってほしい」としている。入場無料で4月15日まで。2日には鷹匠の実演などが行われる。問い合わせは同館(042・568・0634)。
http://www.yomiuri.co.jp/local/tokyotama/news/20170329-OYTNT50239.html

http://archive.is/rzM9U
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