2017年04月26日

京都)ウミウの卵8個が有精卵 宇治川の鵜飼【朝日新聞デジタル2017年4月26日】(他1ソース/既報関連ソースあり)

【動画】「宇治川の鵜飼」のウミウが産んだ卵を検査=小山琢撮影

ライトをあてると血管が透けて見えるウミウの有精卵=宇治市観光センター

 「宇治川の鵜飼(うかい)」を主催する宇治市観光協会は25日、鵜飼いのウミウが産んだ卵が有精卵かどうか検査し、8個が有精卵と判明した。7〜23日に見つかった計18個のうち6日以上たった13個を調べた。ほかは4個が不明で、1個が無精卵だった。

 孵卵(ふらん)器が置かれている市観光センターの一室を暗くし、同市の大和動物病院の高橋将哉院長が卵にライトをあて、血管などが見えるかを調べた。

 鵜匠(うしょう)の澤木万理子さんは「一羽でも多く健康な鵜が生まれてくるのを願っている。たくさん生まれてくれれば、今シーズンから(綱をつけない)放ち鵜飼いのトレーニングを始めていく中で、一歩先が見えてくるのではないか」と話した。

残り:71文字/全文:378文字
http://www.asahi.com/articles/ASK4T2SJ1K4TPLZB001.html

海鵜、今年も産卵 宇治川の鵜飼、8個有精卵 京都【産経ニュース2017年4月26日】
 「宇治川の鵜飼(うかい)」(宇治市)の海鵜(うみう)が今年も産卵した。4年連続の産卵となり、25日までに計18個の卵が採取された。同日には宇治市観光センターで「検卵」も行われ、計8個が孵化(ふか)の可能性がある有精卵であることが判明し、今年もヒナの誕生が期待されている。

 平成26年に全国初の人工孵化での誕生となった「うみうのウッティー」の親のペアなど、計4組のペアが4月7日以降に次々と産卵。うち2組は新たなペアで、今年初めて産卵した。

 検卵では、判定が可能とみられる日数が経過している13個の卵を、獣医師がライトで光を当てて検査。その結果、うち8個が有精卵であることが判明した。判定で不明だった卵や今後検査する卵もあり、有精卵が増える可能性がある。今年は従来の鵜小屋が増築されたことから、環境変化に伴う産卵の行方も心配されたが、ペアも増える結果となった。

 昨年は計13個の産卵で10個が有精卵。5羽が孵化したものの、未成熟などで3羽が死んだ。このため今年は孵卵器の温度を低く設定するなどして、卵の中でより長く成長させる方針。1日2回、孵卵器から卵を出して卵の中の空気を入れ替えるなどしながら慎重に管理しており、早ければ連休中に孵化する可能性もあるという。

 鵜匠(うしょう)の沢木万理子さんは、「今年は新たなつがいも産卵してくれた。1羽でも多く健康なヒナが誕生することを願っています」と話していた。
http://www.sankei.com/region/news/170426/rgn1704260049-n1.html

http://archive.is/34MyP
http://archive.is/Un6oe
ウミウ 卵、今年10個目 宇治川の鵜飼い /京都【毎日新聞2017年4月18日】

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春本番、ツバメ舞う 住田の田んぼ、水しぶき上げ【岩手日報WebNews2017年4月26日】

 25日の県内は高気圧に覆われて晴れ、気温も上昇して36観測地点中18地点で20度以上の陽気となった。最高気温が17・5度(平年比1・0度高)だった住田町では、春の使者ツバメが姿を見せ始めている。

 同町世田米赤畑では、ツバメが田んぼの上を水しぶきを上げて飛び回った。近くに住む佐藤美代子さん(68)は「ツバメの姿を見ると、春を感じますね」と行方を目で追っていた。

 盛岡地方気象台によると、26日の県内は寒冷前線の影響で雨の降る所が多い見込み。

【写真=水しぶきを上げ、田んぼの上を飛行するツバメ=25日、住田町世田米】
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20170426_P

http://archive.is/zd850
タグ:ツバメ
posted by BNJ at 10:55 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鶏卵の自動箱詰め機導入 東北ファーム【デーリー東北2017年4月26日】

東北ファームが総合GPセンターで導入した自動箱詰め機=25日、三沢市

 三沢市の採卵養鶏業・東北ファーム(山本彌一社長)が建設していた鶏卵の洗浄や検査、包装などを行う施設「総合GPセンター」が完成し、25日までに一部が稼働した。5月中旬の本格操業を見込む。独自に開発した自動箱詰め機を導入するなどして省力化。選別と包装の作業を分けることで、受注先へ迅速に出荷できるようにする。
http://www.daily-tohoku.co.jp/news/kita_ar/20170426/201704260P171183.html

http://archive.is/iePQy
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鳥インフル迅速に対応/釧路総合振興局【釧路新聞2017年4月26日】

  釧路総合振興局は25日、高病原性鳥インフルエンザの発生に備え、防疫対策本部指揮室を局内に設置する訓練を実施した。  昨年11月以降、全国各地で高病原性鳥インフルエンザが猛威をふるい、同12月には十勝管内の養鶏場でも発生。迅速な防疫の初動態勢を構築するため、管内の農場で鶏の大量死が発生したことを想定し、初めてこの訓練を行った。  この日は各課から16人が参加し、3階の大会議室に現場の農場や本庁などと連絡調整を行う同指揮室を開設した。農場から通報を受けてから、総務班、家畜防疫班、車両消毒班、集合施設班などを各テーブルに配置。電話やパソコンを運び込み、通信連絡態勢も確かめた。
http://www.news-kushiro.jp/news/20170426/201704264.html

http://archive.is/9TxK0
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2017年04月25日

「ヒナは拾わないでね」と野鳥の会が呼びかけ / 毎年恒例 “ヒナが巣立つ季節” がやってまいりました【Pouch2017年4月25日】

「ヒナは拾わないでね」とツイッターを通じて広く呼びかけているのは、日本野鳥の会。現在「野鳥の子育て応援(ヒナを拾わないで)キャンペーン」を行っています。

春から夏にかけては、野鳥のヒナの巣立ちの時期。「飛ばなきゃ……飛びたい!」と奮闘するヒナたちの姿を目にする機会がグッと増える季節です。

まだうまく飛べないヒナたちの姿を見たら、ついつい手を差し伸べたくなるけれど、日本野鳥の会では「なにも手を出さず、その場を離れてそっと見守ってください。」と訴えています。

【巣立ち後は「学びの時期」】
日本野鳥の会ホームページによれば、巣立ったばかりのヒナたちは、親鳥と一緒に行動しながら飛び方やエサのとり方を身につけていきます。

1週間から1か月というわずかな期間に、「何が食べ物か」「何が危険なのか」といった生きていく術を親から学ぶことでようやく一人前になれるため、ヒナたちはできるだけ自然のなかにいることが大事だというわけです。

【人の手によって親と子が引き離されるケースが多発】
学びの時期はまだ上手に飛べないヒナもいて、時には地面に降りていることがあるけれど、そばには必ず親鳥がいます。たとえるならば『初めてのおつかい』で子供たちを見守る、親やスタッフのみなさんのように、ね。

しかし人間がヒナの近くにいると、親鳥は警戒して近づくことができません。

良かれと思ってヒナを保護した結果、親鳥と引き離されてしまうというケースが相次いでいることを受け、このキャンペーンをスタートさせたという日本野鳥の会。この活動は実に20年以上ものあいだ続けられているんですって。

【野鳥を守るには周知が大切】
誰かの「知らなかった」が、親と子を引き離す。悲しいことが少しでも減るように「知って」おくことが大切です。このキャンペーン情報をツイッターで共有することで、救われるヒナや親鳥がいるかもしれません。

「日本野鳥の会」ホームページでは、『ヒナとの関わり方がわかるハンドブック』をダウンロードできます。よくある質問なども掲載されているので、詳細は「日本野鳥の会」ホームページをご覧ください。

また「日本野鳥の会」では、地域の掲示板や学校などで、キャンペーンのポスターを貼ってくれるところを探しているそうです。「協力できるかも!」という心当たりのある方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

参照元:日本野鳥の会、Twitter @NACSJ
執筆=田端あんじ(c)Pouch

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日本自然保護協会(NACS-J) @NACSJ
【ヒナは拾わないでね】毎年恒例、鳥のヒナが巣立つ季節がやってまいりました。あまりにも飛べない雰囲気のヒナを見つけて、可哀想でついつい…実は「初めてのおつかい」よろしく親がちゃんと見ているから大丈夫なんです!ページは野鳥の会に飛びます→http://www.wbsj.org/activity/spread-and-education/hina-can/
2017年Apr24日 13:47
5,787件のリツイート いいね1,999件
http://youpouch.com/2017/04/25/429624/

http://archive.is/HPEds

旅立ちの時 フクロウを放鳥 しろとり動物園【四国新聞2017年1月14日】
御前崎の公園にフクロウ幼鳥 縁起のいい兆し?【静岡新聞アットエス2017年1月12日】

負傷フクロウを久留米署が保護 小学生が届け出 [福岡県]【西日本新聞2016年12月15日】

「福」呼ぶ?フクロウ 1羽がすみ着き人気者に−防府・宇佐八幡宮【山口新聞2017年1月2日】
フクロウ 福を運ぶか「ふく」…山口・防府の人気者【毎日新聞2016年8月9日】(既報1ソース)
(eひと)野鳥を保護、復帰手助け 「小さな鳥の資料館」館長・池田昇さん 67歳【朝日新聞デジタル2016年11月8日】(誤認救護)
奈良)フクロウの落とし物… 野生だった【朝日新聞デジタル2016年11月5日】
秋田)けがした野鳥発見、どうしたら【朝日新聞デジタル2016年10月14日】
きび談語 野生生物の子を人間が勘違いして保護する「誤認救護」という言葉を初めて知った… /岡山【毎日新聞2016年9月13日】(既報関連ソースあり)
野生動物「誤認救護」に注意 「手差し伸べる前に連絡を」 保護センター、今年8件確認 /岡山【毎日新聞2016年9月3日】
タグ:誤認救護
posted by BNJ at 22:02 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする