2017年04月30日

鳥インフルエンザ 発生に備え、防疫措置研修会 県玉名地域振興局 /熊本【毎日新聞2017年4月30日】

 県玉名地域振興局は、高病原性鳥インフルエンザ発生に備えた防疫措置の研修会を玉名市の同振興局で開き、荒尾・玉名地域2市4町の担当者ら約60人が参加した。

 城北家畜保健衛生所の職員が国内外での発生状況や殺処分の手順を説明。防疫服を着る際に粘着テープで隙間(すきま)を塞ぐことや、脱衣時に全身を消毒することなどをビデオで確認した。

 玉名市農林水産政策課の宮川隼太さん(27)は「拡大を防ぐことが大切。研修内容を庁内でしっかり共有したい」と話した。

 県は2014年に多良木町で高病原性鳥インフルエンザが発生したことを受け、毎年研修会を実施。同振興局管内では昨年12月、南関町で発生し、約9万2000羽の鶏を殺処分した。
https://mainichi.jp/articles/20170430/ddl/k43/040/176000c

http://archive.is/Zvk65

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ペンギンの赤ちゃん誕生 九十九島動植物園 [長崎県]【西日本新聞2017年4月29日】

親ペンギンのおなかの下から顔を出すひなペンギン

 佐世保市船越町の九十九島動植物園森きららで、フンボルトペンギンのひなが生まれた。親ペンギンのおなかの下ですくすく育つ赤ちゃんの様子はペンギン館3階のふれあいデッキから観察できる。同園によると、来園者から見える場所での子育ては珍しいという。

 2年ぶりに生まれたひなは21日に体長約10センチ、体重93グラムで誕生。性別は不明。26日時点で1・5倍に育ち、「キューキュー」と甲高い鳴き声を響かせている。雄と雌が仲良く子育てするそばでは卵を温める別のペンギンも。同園は「ひなは日に日に大きくなっていく。子育てに熱心な親ペンギンもかわいらしいですよ」。
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/nagasaki/article/325011

http://archive.is/0pwj9

ヤギやペンギンの夕ごはん見て! 京都市動物園で新企画【京都新聞2017年4月29日】

夕食を食べる動物たちの様子を観察してもらおうと新たに始まった「夕ごはんですよ〜!」(京都市左京区・市動物園)
 京都市左京区の市動物園が愛玩動物や家畜を中心に展示する「おとぎの国」で、夕方の餌やりを公開する「夕ごはんですよ〜!」を始めた。ヤギ、テンジクネズミ、フンボルトペンギンを対象に、原則として毎日午後4時にスタートする予定で、閉園間際の時間帯に楽しめるイベントは初の試みだ。

 おとぎの国では、ミニブタやレッサーパンダなど14種類を飼育・展示し、主に午前と午後に1回ずつ餌を与えている。来園者がウサギなどの愛玩動物を抱っこできる「ふれあい時間」といったイベントを企画する一方で、餌やりはこれまで飼育員の業務の流れの中で行っており、特に決まった時刻はなかったという。

 他方、毎週土曜の日中にニシゴリラやアムールトラに餌をやるイベント「ごはんですよ〜!」は、普段の動物たちとは違った表情が見られるため、人気のイベントとして定着している。おとぎの国でも業務の流れを見直すことで、動物たちの夕食を来園者が観察する時間を設けることが可能になり、新たなイベントとして打ち出すことにした。

 今月20日に初の「夕ごはんですよ〜!」を実施した。午後4時10分から始まったペンギンの餌やりを見ていた左京区の女性(51)は「ペンギンたちが一斉に餌に向かって泳ぐ姿が見られて幸運。とても面白かった」と喜んでいた。同園は「夕方の来園者にも喜んでもらえるよう定着させたい」としている。
https://this.kiji.is/230962681628526068?c=39546741839462401

http://archive.is/unJ20

ナガスクジラ 網走沖を悠々 ネイチャークルーズ試乗会【どうしんウェブ2017年4月30日】

迫力ある巨体を海面上に見せるナガスクジラ
 【網走】網走沖で船上からクジラや海鳥を観察できる「あばしりネイチャークルーズ」の報道関係者向け試乗会が29日に開かれ、船の間近でナガスクジラが姿を見せた。

 前田漁業部の小型観光船チパシリ(4・9トン)は同日午前7時に網走港を出発。2時間弱で到着した網走の東北東21キロの沖合で、体長二十数メートルとみられるナガスクジラ6頭が確認できた。6頭は穏やかな波間から代わる代わる海面に浮上し、高く潮を噴き上げていた。前田光彦船長(71)は「今後、気温が上がると海洋動物がもっと多く見られるようになる」と話す。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doto/1-0394866.html

http://archive.is/Ca6V2
posted by BNJ at 11:33 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月29日

120年前の1897年4月、東京・八王子で大火が起きた…【西日本新聞2017年4月29日】(伝書鳩)

 120年前の1897年4月、東京・八王子で大火が起きた。約3千戸が焼失、42人が亡くなった。被害をいち早く報じるために活躍したのが伝書バトだった

▼「伝書鳩(ばと) もうひとつのIT」(黒岩比佐子著)によると、東京朝日新聞の記者が3羽のハトを使って現地から記事を送った。翌日の朝刊には八王子大火の記事の横に〈我(わが)社に飼育する伝書鳩によってもたらされた〉との一文。これが「ハトによるスクープ記事第一号」だそうだ

▼1923年の関東大震災以降、非常時の通信手段として伝書バトが注目され、新聞各社が相次いで導入。ハトたちがスクープ合戦の一翼を担ったという。写真を電送する技術がなかったころは、離島や山間地などからのフィルム輸送にも活躍した

▼脱線するが、三十数年前の新人時代、赴任した当時の北九州支社の建物に小さな塔屋があった。形ばかりの窓に簡易ベッドと無線設備だけの部屋。しばらくそこで寝起きするように言われた

▼かつてのハト小屋である。「ハト並みの扱いですか」とこぼすと、上司に「新米よりハトの方が役に立つばい」と一蹴された。今ならあり得ない話だが

▼文書も写真も動画までも手のひらに収まる携帯電話から簡単に送れる現代。新聞社にハトがいたことに驚く人もいよう。もう一つ、上司の言葉を思い出した。「相手に都合の良い報道発表だけを記事にする“伝書鳩記者”にはなるな」
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/syunzyu/article/325074

http://archive.is/KHyeL
タグ:伝書鳩
posted by BNJ at 20:49 | Comment(0) | 愛玩鳥/飼い鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする