2017年04月01日

【教えて!goo】恐竜には羽毛が生えていた! あの可愛らしい動物が恐竜の子孫… 最新の研究で明らかになった新事実【産経ニュース2017年4月1日】

みなさんは恐竜にどんなイメージを抱いているだろうか? 筆者にとって恐竜といえば、映画『ジュラシック・パーク』のイメージである。おそらく恐竜のなかで最も有名と言ってもいい、大型の肉食恐竜ティラノサウルス。首と尻尾が驚くほど長くて印象的な、史上最大の恐竜と呼ばれているアルゼンチノサウルス(約35m以上)。翼竜として有名なプテラノドン……いずれの恐竜も誰も本当の姿を見たことがないが、巨大で強大なイメージが強い。今回は最新の研究などから明らかになった恐竜の新事実について紹介していきたい。

世界最小の恐竜

恐竜といえば巨大なイメージがあるが、なかには当然小さな恐竜も存在している。それこそ、世界最大の恐竜がアルゼンチノサウルスなら、世界で一番小さいと言われている恐竜は何なのだろうか? 

恐竜渓谷ふくい勝山ジオパーク推進協議会と福井県立恐竜博物館に話を聞いた。

「現在のところ、『ミクロラプトル』が最も小さい恐竜といえます。中国東北部にある白亜紀前期(約1億2000万年前)の地層から見つかっています」(恐竜渓谷ふくい勝山ジオパーク推進協議会、福井県立恐竜博物館)

具体的なサイズや体重はどのくらいになるのだろうか?

「大人で全長約40cm、大きくても1m未満だったと考えられています」(恐竜渓谷ふくい勝山ジオパーク推進協議会、福井県立恐竜博物館)

手足に翼が生えている鳥のような姿で、人間よりもサイズが小さいが肉食恐竜であり、凶暴な恐竜であったと推測されている。

鳥類は恐竜の仲間だった

「最近では、鳥類が恐竜の中のひとつのグループであるという研究結果も出ていますので、そういう意味では現生のハチドリが最も小さい恐竜だということもできます」(恐竜渓谷ふくい勝山ジオパーク推進協議会、福井県立恐竜博物館)

世界最小の鳥として有名なハチドリが恐竜だとは驚きである。見た目のかわいらしさからはまったく想像できない。

恐竜には羽毛が生えていた!?

ちなみに最新の研究では恐竜に毛が生えていたそうだが、これは本当だろうか……?

「はい、本当です。一部の恐竜には羽毛が生えていました。さきほどの回答に出てきたミクロラプトルも全身に羽毛が生えていたことが分かっています。ドイツや中国には保存状態のよい化石が見つかる地層があり、そこからは羽毛も化石となって見つかります」(恐竜渓谷ふくい勝山ジオパーク推進協議会、福井県立恐竜博物館)

具体的に、どういった形の羽毛が生えていたのだろうか?

「羽毛と言っても、繊維状のものから、風切羽のようなものまで、進化段階によって様々なのですが、羽毛は恐竜にとって特別なものではなかったことが分かってきています。それくらい、いろいろなグループの恐竜で羽毛の証拠が見つかってきています。これまでの恐竜像を塗り替える内容なので驚かれる方も少なくないのですが、肉食恐竜の一部が現在の鳥へと進化したことを思えば、さほど不思議なことではないのかも知れませんね」(恐竜渓谷ふくい勝山ジオパーク推進協議会、福井県立恐竜博物館)

なるほど。恐竜というと、現生の生き物とはかけ離れたイメージを持っていた人も多いと思う。だが、肉食恐竜の一部が現在の鳥へと進化したことを考えると、恐竜の存在がいまよりももっと身近に感じられるのではないだろうか。

専門家の回答は以上であったが、読者のみなさんの感想はいかがだっただろうか。「教えて!goo」では「恐竜について気になることはありますか?」と意見を募集中だ。

【取材協力】

・恐竜渓谷ふくい勝山ジオパーク推進協議会

・福井県立恐竜博物館
http://www.sankei.com/premium/news/170401/prm1704010023-n1.html
http://www.sankei.com/premium/news/170401/prm1704010023-n2.html
http://www.sankei.com/premium/news/170401/prm1704010023-n3.html

http://archive.is/eVCSm
http://archive.is/7kgI9
http://archive.is/DdzcF

タグ:鳥類進化
posted by BNJ at 21:49 | Comment(0) | 鳥類一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鳥ブーム、舞い上がれ そのにおい、たまらない ココハツ【朝日新聞デジタル2017年4月1日】

鳥になりきって記念撮影を楽しむ=16年11月、松江市「松江フォーゲルパーク」

 身近な存在なのに、「目や脚が怖い」と避けられることも多い鳥。鳥好きたちは、ひっそり愛情を注いでいましたが、ブーム到来? 小鳥のにおいを再現した食品のヒットなど、鳥マーケットが活気づいています。最新事情を探りました。

 2月。神戸市で開催された「鳥フェス神戸2017」には、2日間でのべ千人の鳥好き…

残り:1025文字/全文:1175文字
http://www.asahi.com/articles/DA3S12872493.html

http://archive.is/ERGl4
posted by BNJ at 21:46 | Comment(0) | 愛玩鳥/飼い鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

周南市八代のナベヅルが北帰行(山口県)【NNNニュース2017年4月1日】

本州唯一のナベヅルの越冬地=周南市八代へ飛来していた10羽のナベヅルが、1日の朝、飛び立った。ふるさとシベリアへ向かう北帰行を開始したと見られている。1日の午前8時44分、去年10月に第1陣として八代へ飛来し、唯一越冬したひと家族3羽のナベヅルが飛び立った。八代での北帰行は、よく晴れた3月下旬の午前9時半から11時ごろにかけて、始まると言われているが、今シーズンは朝早くの旅立ちとなった。3羽に続いて他のツルも、次々に、飛び立って行った。周南市は、八代で過ごしていた10羽すべてが北帰行を開始したと見ていて、4月1日の北帰行の開始は、八代では史上最も遅いという。
http://www.news24.jp/nnn/news8708905.html

ナベヅル10羽が北帰行【ナベヅル2017年4月2日】
 周南市の八代盆地に飛来していたナベヅル10羽が1日、シベリアに向けて北帰行した。

 市教委によると、同日午前8時44分に3羽が飛び立った後、同48分までに残りの7羽も飛び去った。昨季の北帰行よりも7日遅いという。

 同盆地は本州唯一のナベヅルの越冬地。10羽のうち3羽は昨年10月に飛来して越冬。7羽は2、3月に飛来し、別の越冬地から北帰行中だったとみられる。

 市教委生涯学習課の担当職員は「無事にシベリアに帰り、また八代盆地に来てほしい」と話している。
http://www.yomiuri.co.jp/local/yamaguchi/news/20170401-OYTNT50049.html

周南・八代のナベヅル10羽北帰行【中国新聞アルファ2017年4月2日】
 本州唯一のナベヅル越冬地である周南市八代で1日、飛来していた10羽全てが飛び立った。繁殖地のシベリアに向かう北帰行とみられる。4月に入っての北帰行開始は、記録が残る1952年以降初めて。
(ここまで 94文字/記事全文 312文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=331359&comment_sub_id=0&category_id=112

ツル 10羽全て旅立つ 周南・八代 /山口【毎日新聞2017年4月3日】

 周南市の八代盆地に渡来していた10羽のナベヅル全てが1日、旅立った。午前8時40分過ぎから次々に飛び立つのを野鶴監視所の監視員が確認した。昨シーズンの渡りの開始は3月25日だった。

 今季は昨年10月25日、第1陣の3羽と第2陣の2羽が飛来。第2陣の2羽、11月23日飛来の第3陣1羽は飛び去ってしまったが、年が明けて2月12日に第4陣2羽、3月22日に第5陣2羽、25日に第6陣3羽が飛来していた。【大山典男】

〔山口東版〕
http://mainichi.jp/articles/20170402/ddl/k35/040/330000c

http://archive.is/0C5M0
http://archive.is/rzpcf
http://archive.is/SfoCi
http://archive.is/zLf34
ナベヅル 3羽飛来、10羽に 周南市八代 /山口【毎日新聞2017年3月26日】(他1ソース/既報関連ソースあり)
posted by BNJ at 21:45 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

美咲で「うそとり大明神大祭」 エープリルフールにうそを祈願【山陽新聞デジタル2017年4月1日】

祝詞を読み上げるうそ神主

 良縁に恵まれませんように―。エープリルフールの1日、うそを祈願する「うそとり大明神大祭」が岡山県美咲町西川上の三休公園で開かれた。

 同公園の「春まつり」(久米郡商工会旭地区運営会議主催)の開幕行事。顔を白く塗った「うそ神主」がほら貝の音に合わせて登場し、祭壇に向かってユーモラスな節回しで、でたらめな祝詞を読み上げ、地元住民らの笑いを誘った。

 古い絵馬を供養した後、参加者が新たな絵馬に「家族が不仲になりますように」「宝くじが当たりませんように」など本心とは逆の願い事を書いて奉納した。訪れた人には、うそ鍋と名付けたしし汁の振る舞いもあった。

 大祭は公園の桜の芽が野鳥のウソに食べられたのを逆手にとり「悪いことをウソに食べてもらおう」と開催し20回目。園内には5千本の桜があり、まつりは開花中開かれる。午後6時〜9時に夜間ライトアップするほか、2日には桜湖(おうこ)焼や備前焼の展示即売会、8日はステージイベントや餅投げがある「さくらまつり」が行われる。同商工会によると今シーズンの見ごろは10日前後の見込み。
http://www.sanyonews.jp/article/510928/1/?rct=sakusyu

http://archive.is/KGryf
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南部川の稚アユ カワウ被害増加【日高新報2017年4月1日】

 みなべ町を流れる南部川で、遡上する稚アユが野鳥のカワウに食べられるという被害が増えている。堰堤にある魚道にネットを張るなどの対策を行っているが、大きな効果はみられていない。漁協関係者らは「被害は年々増えているようで、アユの資源量への影響が心配だ」と話している

 カワウは体長80a程度。色は黒で、足には水かきがある。魚類を捕食し、捕獲時には1分以上潜水することもあるという。1羽で一日500cの魚を食べるといわれ、稚アユ1匹を10cと換算すると1羽で50匹食べることになる。

 関係者の話によると、「南部川では1度に50羽ほど飛来することもある。夜明けごろから群れで飛んできて、一度に大量のアユが食べられてしまう。カワウは以前と比べて増えているようだ。このままでは大きな被害になる」と話している。

 対策としては、遡上してくるアユが一時的に溜まる同町気佐藤地内の堰堤の魚道にネットやテグスを張るなどしているが、今までのところは大きな効果はみられていない。

 全国的にも被害は広がっており、猟友会に駆除を依頼する漁協もある。
http://www.hidakashimpo.co.jp/news/2017/04/post-6775.html

http://archive.is/eM84J
タグ:カワウ 鳥害
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北米の小鳥、国内で確認 茨城、越冬地へ飛来中に迷って?【朝日新聞デジタル2017年4月1日】

カオグロアメリカムシクイ=茨城県茨城町の涸沼、圷和博さん撮影

 野鳥の生息地として、ラムサール条約に登録されている茨城県の涸沼(ひぬま)のほとりで、北米大陸に分布するカオグロアメリカムシクイが確認された。山階鳥類研究所(千葉県)によると、国内で確認されたのは初めて。「中南米などの越冬地へ渡る際に、何らかの理由でアジア側に南下してしまったかもしれない」という。


残り:303文字/全文:453文字
http://www.asahi.com/articles/DA3S12872502.html

涸沼で国内初確認 カオグロアメリカムシクイ【茨城新聞クロスアイ2017年4月6日】
涸沼で撮影されたカオグロアメリカムシクイ(野中成龍さん撮影)
北米に生息し中南米で越冬する鳥「カオグロアメリカムシクイ」が茨城町の涸沼に飛来した。山階鳥類研究所(千葉県我孫子市)によると、日本で初確認。珍鳥の姿を撮影しようと野鳥愛好家が全国から集まり、早朝から望遠レンズを構えている。

スズメ目のカオグロアメリカムシクイは全長13センチほどで、黒い顔と黄色い胸が特徴。野鳥写真家の真木広造さん(68)=山形県河北町=によると、北米では一般的な鳥という。真木さんは「アラスカからロシアを経由して日本に飛んできた迷鳥だろう」と推測する。涸沼を訪れ、午前3時すぎから夕方まで撮影を続けている。

鳥は餌となる昆虫を求めてヨシの間に潜み、はっきり姿を見せるのはまれ。龍ケ崎市の愛鳥家、野中成龍さん(65)は「肉眼で確認するのは難しい。何日も現場に通わないと良い写真は撮れない」と話す。

涸沼で確認されたのは1羽とみられる。3月上旬以降、情報が広がり、関東を中心に愛知や大阪からも愛鳥家が集まっている。山階鳥類研究所の平岡考専門員は「鳥を追い回すようなことはしないで」と注意を呼び掛ける。

涸沼は2015年5月に国際的に重要な湿地としてラムサール条約の登録地になった。これまでに約200種の野鳥が確認されている。涸沼の野鳥を展示する「いこいの村涸沼インフォメーションプラザ」(鉾田市箕輪)では、カオグロアメリカムシクイのコーナーを設置した。 (清水英彦)
http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14914010598659

http://archive.is/LACLj
http://archive.is/ohCIB
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アオサギ巣作り盛ん 秋田市新屋町の雑木林【秋田魁新報2017年4月1日】

枯れ枝を運び、巣作りをするアオサギ
 サギ類の営巣地として知られる秋田市新屋町の秋田運河沿いの雑木林で、アオサギが巣作りに精を出している。31日午前は青空が広がり、せっせと枯れ枝を樹上に運び込む姿が見られた。

 日本野鳥の会県支部によると、同営巣地では例年、3月中旬からアオサギが巣作りする姿が見られ、4月中旬には抱卵を始めるという。
(全文 225 文字 / 残り 77 文字)
http://www.sakigake.jp/news/article/20170401AK0007/

http://archive.is/tyEva
タグ:アオサギ
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キタイワトビペンギン 産卵、ふ化へ夫婦協力 男鹿水族館GAO /秋田【毎日新聞2017年4月1日】

 男鹿水族館GAO(男鹿市)はこのほど、キタイワトビペンギンの産卵が今年初めて確認されたと発表した。GAOでは毎年、3〜4月ごろに産卵が見られるといい、4月末ごろのふ化に向け、親ペンギンが卵を温めているという。

 産卵したのは推定15歳のペンギンで、GAOではこれまで24羽が卵からかえっている。

 キタイワトビペンギンは「飾り羽」と呼ばれる目の上から長く伸びる黄色い羽が特徴で、夫婦で協力して卵を温めるという。

 GAOの担当者は「卵は無精卵の可能性もあるが、ふ化がうまくいくよう親ペンギンを見守っていきたい」と話している。【森口沙織】
http://mainichi.jp/articles/20170401/ddl/k05/040/004000c

http://archive.is/x11Ci

【新機能追加】INST Messengerに「伝書鳩」送信機能を追加「連絡が取れない」を昔ながらのテクノロジーで解決【プレスリリース2017年4月1日】

株式会社INST(東京都千代田区、代表取締役社長:石野 幸助)は、人材ビジネスや教育業、不動産仲介業などの約140社導入実績を持つ、SMS配信・チャットメッセージ配信プラットフォーム「INST Messenger」に新機能として伝書鳩送信機能を追加いたしました。
INSTは人材ビジネス、教育業などのBtoC企業、約130社にSMS(ショートメール)配信などのサービスを
提供しておりますが、日々悪化するスマホユーザーとのコミュニケーション課題を解決するべくこの度伝書鳩送信機能を追加機能としてリリースいたしました。

◆SMSが読んでもらえないなら、もう鳩しかない
INSTのクライアントの多くは、個人カスタマーとのコミュニケーションが日常的に発生するビジネスを行う人材ビジネス、教育、不動産業などのBtoC企業です。その多くは「メールに返信がない」「電話に出てくれない」という問題を抱えており、従来はSMS(ショートメール)の送信でその問題を解決してまいりました。

ただ、まだそれでもレスポンスが取れない個人カスタマーが存在するのも事実であり、それであれば、ということで、紀元前5000年から使われていたと言われる「伝書鳩」機能のリリースに踏み切りました。

◆伝書鳩の機能


※鳩の写真はsnapmart( https://snapmart.jp/photos/402378 )で購入しました

伝書鳩を利用することで、鳩の脚につける小さな鉄製の筒に丸めて入る程度の紙に記載できる量の文章を、元々鳩がいた場所に送ることができます。伝書鳩は鳩の帰巣本能を利用してメッセージを送るためです。
そのため、予めメッセージを届けたい人に鳩を飼育してもらい、その鳩を回収して持ち帰り、メッセージを入れて送るというオペレーションコストが発生しますが、ベランダに鳩が届くとびっくりしますので、そのインパクトによる高いメッセージ開封率が期待されます。
Eメール、SMS、鳩の比較表 こうして見るとSMSが1番いい気がしてくる
Eメール、SMS、鳩の比較表 こうして見るとSMSが1番いい気がしてくる

◆伝書鳩の利用費用は1羽15,000円で送り放題
INST Messegnerの利用費用は1羽15,000円で、鳩の寿命が尽きるまで何回でも利用可能です。当社で捕獲・飼育し、基本的な伝書鳩としての訓練を終えた上で納品いたします。納品には申込後約3ヶ月(飼育・訓練期間が必要なため)を予定しております。



※ロート製薬様によるトライアルの模様(動画はYoutubeより)

INST Messengerのご利用については、下記のサービスサイトよりお問合わせ下さい。

INST Messenger(SMS送信機能) http://sms-web.inst-inc.com/
INST Messenger(チャット送信機能) http://messenger.inst-inc.com/
※2017年3月より初期費用無料でご利用いただけます

【株式会社INST 会社概要】
会社名 :株式会社INST (インスト)
所在地 :東京都千代田区内神田1-1-5 ベンチャーKANDA506
代表者 :代表取締役社長 石野幸助
設立日:2015年3月5日
HP : http://www.inst-inc.com/
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000015816.html

http://archive.is/ff7pO
タグ:伝書鳩
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旭の鶏舎に「穴」 鳥インフル、感染源か【千葉日報ウェブ2017年4月1日】

 旭市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが発生した問題で、農林水産省は31日、同養鶏場の鶏舎に野鳥が入り込める穴と隙間が見つかったと発表した。外から野鳥が入り感染源となった可能性があるという。< ・・・
https://www.chibanippo.co.jp/news/national/398311

http://archive.is/iF4WT
状況確認を継続 鳥インフル対策会議【千葉日報ウェブ2017年3月29日】
posted by BNJ at 11:04 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

栗原の鳥インフル発生の養鶏場、野生動物侵入可能な隙間【産経ニュース2017年4月1日】

 栗原市の養鶏場で飼育する鶏から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、農林水産省は31日、現地調査の結果、鳥インフルの発生鶏舎で小型の野生動物が侵入可能な隙間を確認したと発表した。

 発生鶏舎はウインドレスと呼ばれる窓のない構造。鶏のふんはベルトコンベヤーで外に運ばれる仕組みだが、コンベヤーが通る壁の部分に三角形状の隙間が認められた。ネズミなどの野生動物が侵入できるほどの大きさという。

 調査時に鶏舎内でネズミなどのふんが確認されたが、養鶏場ではネズミを見かけた場合は殺鼠(さっそ)剤を設置するなどの対策を取っていたという。

 鶏舎から半径百数十メートル内で、ため池が6カ所にあり、合計20〜30羽のカモ類が確認された。

 農水省は今後、感染経路の究明を進める。
http://www.sankei.com/region/news/170401/rgn1704010010-n1.html

<鳥インフル>栗原 鶏舎の間に隙間【河北新報オンラインニュース2017年4月1日】
 栗原市の養鶏場で死んでいたニワトリから高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、農林水産省は31日、養鶏場を調べた結果、鶏ふんを外に搬出するベルトコンベヤー付近に野生動物が侵入できる隙間があったと発表した。
 同省の疫学調査チームが3月24日に現地入り。ベルトコンベヤーは鶏舎の壁に穴を開けて設けられ、ベルトと壁の間に約3センチの隙間を確認した。鶏舎内ではネズミや中型哺乳類のふんが見つかり、ニワトリの死骸は出入り口から遠い中央部のケージに固まっていた。
 養鶏場では出入り口での車両の消毒、従業員の専用の衣服や長靴への着替えといった対策が取られていた。鶏舎は野鳥などの侵入を防ぐウインドーレスタイプで、破損箇所などの修繕や補強も実施されていた。
 農水省の担当者は、家畜伝染病予防法に基づく飼養衛生管理基準に反する大きな問題はなかったとの認識を示し、「野生動物の侵入を許す状況があったのは事実だ」と話した。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201704/20170401_13013.html

鳥インフルエンザ 野生動物侵入の可能性 国が養鶏場調査 /宮城【毎日新聞2017年4月1日】
 農林水産省は31日、高病原性鳥インフルエンザの感染が確認された栗原市の養鶏場の現地調査結果を公表した。鶏舎から外へ鶏ふんを運び出すベルトコンベヤーの開口部で、野生動物が侵入する可能性があり、鶏舎内でネズミのふんが見つかったという。県は今後、県内の養鶏場に野生動物対策の徹底を呼びかける。

 調査は先月24日に実施し、疫学や野鳥の専門家、農水省や県の職員でつくる調査チームが担当した。鳥インフルエンザの感染が確認された養鶏場は栗原市の中山間部にあり、鶏舎から40〜200メートルの範囲にため池が6カ所あった。調査時にはため池にカモ類が20〜30羽いたという。

 鶏舎は窓のないタイプだが、壁には鶏ふんを外に運び出すベルトコンベヤー用の開口部があり、野生動物が侵入する可能性があった。また、鶏舎内でネズミや中型哺乳類のふんが確認された。管理人も鶏舎内でネズミを見かけたことがあり、殺そ剤の設置など対策を取ってきたという。農水省の担当者によると、ネズミなどの野生動物が野鳥のふんを体に付けて運ぶこともあるという。

 一方、この養鶏場では、出入り口で車両を消毒したり、専用の作業着に着替えたりするなど、鳥インフルエンザの感染対策を取っていたことが確認された。

 県畜産課の担当者は「調査結果を県内の養鶏場に知らせ、野生動物対策など衛生管理の徹底を呼びかける」としている。【川口裕之】
http://mainichi.jp/articles/20170401/ddl/k04/040/061000c

http://archive.is/v6cih
http://archive.is/wP8eC
http://archive.is/GRmqj
<鳥インフル>栗原 野鳥大量死なし【河北新報オンラインニュース2017年3月30日】(他1ソース)

フクロウ君の災難 無事空へ帰る ニューハンプシャー州【産経フォト2017年3月31日】

保護施設のオーナー、ジェーン・ケリーさんの腕に乗るフクロウ君(バレッド・オウル=アメリカフクロウ)(AP Photo/Michael Casey)
トラックのキャビンと荷台の隙間に挟まってしまったフクロウ君。ちょっと情けない姿だが無事でよかった。(Will Sword via AP)
 今月早々、空を飛んでいたフクロウ君はうっかりトラックのキャビンと荷台の隙間に挟まってしまった。フクロウ君の災難に気がつかずトラックはマサチューセッツ州からニューハンプシャー州まで走行。
 仕事を終えたドライバーがフクロウ君を発見、ニューハンプシャーのエッピングにある野生の鳥類保護施設に処置を依頼したところ、フクロウ君は奇跡的にたいした怪我もなく、治療とリハビリを終えて空に帰されたという。
http://www.sankei.com/photo/story/news/170331/sty1703310008-n1.html

http://archive.is/woVmD
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島根)旅鳥ヤツガシラ、日御碕に飛来【朝日新聞デジタル2017年4月1日】

捕食するヤツガシラ=出雲市大社町日御碕

 大きな冠羽で知られる野鳥ヤツガシラが出雲市の出雲日御碕灯台付近に飛来しているのを、同市の全日写連会員岩本克幸さん(74)が撮影した。

 岩本さんによると、先月25、26日で、ヤツガシラは草地をくちばしで掘り、餌を熱心に探していたという。「頭の冠羽と翼を同時に広げているのは初めて見ました。すごく感動しました」と話していた。

 日本野鳥の会によると、ヤツガシラはユーラシア大陸などに広く分布している。春や秋の渡りの時期に県内を始め日本列島に少数が飛んで来るとみられるという。(内田快)
http://www.asahi.com/articles/ASK3Z4HH7K3ZPTIB006.html

http://archive.is/fIlbx
島根)旅鳥ヤツガシラ、日御碕灯台近くに飛来【朝日新聞デジタル2015年4月9日】
タグ:ヤツガシラ
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新潟)トキを見守った3年10カ月、広野さん離任【朝日新聞デジタル2017年4月1日】(既報1ソース)

離任を前に話す広野行男さん

 佐渡市の環境省佐渡自然保護官事務所の首席自然保護官、広野行男さん(44)が1日付で離任し、沖縄県の那覇自然環境事務所に赴任する。国の特別天然記念物トキの再生事業に最前線で取り組んだ3年10カ月。離任を控えた31日、「佐渡の人たちの協力がなければ、ここまで再生事業は進まなかった」と話した。

 環境省の前身、環境庁が1981年に野生のトキ5羽を捕獲し、4羽を死亡させるなどして人工繁殖に失敗し、日本のトキは絶滅した。それを中国の協力でトキが供与され、再生事業が始まった。トキを人工繁殖し、2008年にトキの放鳥が始まり、自然界での繁殖が軌道に乗り出そうとした時に、着任したのが広野さんだった。「着任した時に自然界で60羽繁殖させるという目標があり、2年目で達成したが、まだ先が見えなかった」と当時を振り返る。

 年2回の放鳥とトキの抱卵、ひなの誕生、巣立ちなどの成長を見届け、同省の再生事業の現場責任者として任務を全うした。

 ログイン前の続き直面した課題は、自然界で生まれ育った、ともに雄と雌のペアからひなが誕生し巣立つという、再生事業にとっては新しい段階に入ることだった。しかし、ペアリングすることはあっても、孵化(ふか)は出来ず、ひな誕生はなかなか実現しなかった。多くが無精卵で、「自然界生まれの2世」誕生はいつになるのか、関係者は悲痛な日々が続いた。

 我慢の成果は出た。その2世は昨年4月に誕生した。自然界で最後にひなが生まれたのは1976年。40年ぶりの快挙だった。広野さんは仲間や関係者とその現場で喜びを分かち合った。最終的に3組のペアから6羽が巣立った。「農家など佐渡の皆さんがトキを見守ってくれているからこそ」と感謝の言葉を述べた。

 広野さんは「今年は昨年以上に2世が巣立つ。放鳥トキと自然界生まれのトキのペアリングも始まっている。より自然に近い状態になる」と期待している。

 31日現在、自然界で営巣が確認されているペアは27組。うち3組はともに自然界で生まれ育ったペアだ。

 今月中旬ごろ、ひなの誕生が始まり、巣立ちが続く。広野さんは今年の巣立ちを見ることなく、佐渡を離れることになる。

 新しい職場では国立公園の整備、サンゴの保全に取り組む。(原裕司)
http://www.asahi.com/articles/ASK305HX0K30UOHB00F.html

トキの野生復帰 4年間の手応え語る 退任の広野首席自然保護官【新潟日報モア2017年3月29日】
米山隆一知事に退任のあいさつをする広野行男首席自然保護官=28日、県庁

 トキの野生復帰に尽力してきた環境省佐渡自然保護官事務所の広野行男首席自然保護官が28日、県庁で米山隆一知事に退任のあいさつをした。広野氏は「いろんな生き物が暮らせる環境が佐渡に備わってきている」と4年間の手応えを語った。

 広野氏は2013年6月に着任した。広野氏は「赴任したときにトキは島内に60羽ほどいたが今は200羽ほど。毎年増え、普通の鳥に少し近づいてきている」と報告した。米山知事は「『トキがいるぐらいだから佐渡のコメはうまい』という人もいる。ありがたいことだ」とたたえた。

 広野氏は報道陣に「地域のさまざまな方が関わってトキが定着できる環境ができていく。佐渡を一つのモデルとして各地で環境再生が進んでほしい」と願いを語った。

 広野氏は4月から沖縄県の那覇自然環境事務所に赴任する
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/toki/habatake/20170329315492.html

http://archive.is/amykr
http://archive.is/hbeAh
タグ:トキ 佐渡島
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長野)信大の中村名誉教授、千曲でカッコウ托卵の講演会【朝日新聞デジタル2017年4月1日】

オオヨシキリの巣に托卵されたカッコウの卵(右)=中村浩志さん提供

 ライチョウの世界的な研究者で坂城町出身の中村浩志・信州大名誉教授が4月2日、千曲市で「カッコウの托卵(たくらん)」をテーマに講演会を開く。「中村浩志先生故郷で“鳥・自然”をかたる」の3回目。当日は、東日本大震災で生き残った「奇跡の一本松」で作ったバイオリンのコンサートもある。

 中村さんは30代から約25年間、長野市郊外の千曲川河川敷で、オオヨシキリやオナガなど他の鳥の巣に卵を産みつける「托卵」で有名なカッコウの研究に取り組んだ。カッコウを捕獲して、翼に個体識別用のカラーリボンを着け、それまでほとんど知られていなかった生態を解明。研究成果の論文は、英米の一流科学雑誌「ネイチャー」「サイエンス」に掲載された。

 カッコウと、托卵される鳥との「だまし」「だまされる」関係の攻防戦。中村さんは「人間社会の特殊詐欺などにもつながる進化の過程を説明したい」と話している。

 会場は、千曲市戸倉1855の坂井銘醸の昭和蔵。定員100人。会費は500円(学生・小人無料)。問い合わせは、講演会実行委員会(026・275・0033)へ。
http://www.asahi.com/articles/ASK3Q3STFK3QUOOB00F.html

http://archive.is/Ivp54
ムクドリ攻防 一進一退 県内の市街地【信濃毎日新聞2017年3月14日】(既報関連ソースあり)
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【千葉】野田のコウノトリ 卵3個温め始める 6月、試験放鳥へ【東京新聞2017年4月1日】

巣に置かれた卵を温めようとする「コウくん」。卵のうち2個は偽の卵(モニター画面の映像)=野田市で

 国の特別天然記念物コウノトリの野生復帰に取り組む野田市の飼育施設「こうのとりの里」で三月三十一日、コウノトリのつがいが、埼玉県こども動物自然公園(同県東松山市)から運ばれてきた卵三つを温め始めた。ふ化したヒナが順調に育てば、巣立ち直後の六月中旬−下旬に、放鳥後の状況を追跡調査する三度目の試験放鳥を実施する。
 飼育施設のつがい、雄の「コウくん」と雌の「コウちゃん」が温めている卵は、動物自然公園のコウノトリが三月四日〜十日に産卵したもので、三十日に飼育施設に四個が運ばれてきた。このうち有精卵とみられる卵三個を、飼育員が三十一日、巣に移して、つがいが抱卵した。四月上旬にはヒナがふ化する見込み。
 野田市は、二月八日から鳥インフルエンザ対策のため休館としてきた飼育施設を四月一日から公開する。つがいは、非公開の小型飼育舎で飼育しており、見学者はモニターでつがいの様子を観察できる。
 大型飼育舎では二〇一三年に生まれた雌の「サクラ」を見られる。飼育施設には、三羽のほかに別の非公開の小型飼育舎にサクラのきょうだいの雄の「つばさ」がいる。
 市は一五年に最初の試験放鳥を行い、雄三羽と雌一羽が滋賀県長浜市や新潟県長岡市などで元気に過ごしている(三十日現在)。 (飯田克志)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/list/201704/CK2017040102000156.html

鳥インフル余波で臨時休館の野田「こうのとりの里」再開【産経ニュース2017年4月1日】
 臨時休館していた野田市のコウノトリ飼育施設「こうのとりの里」(同市三ツ堀)が1日、約50日ぶりに一般公開を再開する。現在、同施設では3年連続となる放鳥に向けた準備が進んでおり、コウくん(雄12歳)、コウちゃん(雌21歳)のペアが4月上旬の孵化(ふか)を目指して抱卵中。1日からは元気な若いコウノトリの羽ばたきが間近に見られるほか、交代で卵を温めるコウノトリペアの仲むつまじい様子がモニター画面で楽しめる。

 同施設は、東京都足立区内で見つかった野鳥の死骸(しがい)から鳥インフルエンザの陽性反応が出たことを受け、2月8日から臨時休館していた。3月21日に鳥インフルエンザの野鳥監視重点区域指定は解除。これにより、施設の公開を再開することとなり、同施設関係者も胸をなで下ろしている。施設の入り口にはウイルスを持ち込まないための靴の底を消毒するトレイが用意されるという。

 ◆抱卵に成功

 一方、臨時休館中も放鳥の計画は順調に進んだ。31日には埼玉県こども動物自然公園(同県東松山市)から移送された有精卵をコウくん、コウちゃんペアの巣に置く作業を実施。他施設の有精卵の使用は、違うペアの卵でもそのまま温める鳥の習性を利用した「托卵(たくらん)」という手法で、他系統を混ぜ遺伝的な弊害を避ける狙いがある。

 同公園の卵4個から有精卵の可能性が高い3個が選ばれ、これに疑卵2個を加えた5個がこの日午前10時すぎ、コウくん、コウちゃんのゲージに運び込まれて巣に置かれた。間もなくパパのコウくんが抱卵を開始。主任飼育員の森本直樹さん(29)は安堵(あんど)の表情を見せていた。

 ◆モニターで観察

 鳥インフルエンザ対策で、野鳥との接触を極力避ける必要もあり、コウくん、コウちゃんは公開用大ゲージから奧の小ゲージに移された。このため1日から見られるのはコウくん、コウちゃんの子供のサクラ(雌3歳)だけになる。抱卵真っ最中のコウくん、コウちゃんはモニターでの観察だ。

 孵化は4月上旬が有力とされ、成長が順調なら5月下旬から背中に小型GPS(衛星利用測位システム)発信器を付けるなどし、6月中〜下旬に飼育舎の屋根を開け、野外に巣立たせる。

 「こうのとりの里」公開時間は午前10時〜正午、午後1〜3時。月曜(祝日の場合は翌日)休館。無料。
http://www.sankei.com/region/news/170401/rgn1704010025-n1.html

コウノトリ 托卵始まる 野田の施設、一般公開再開 /千葉【毎日新聞2017年4月1日】
 国の特別天然記念物・コウノトリの野生復帰に取り組む野田市の飼育施設「こうのとりの里」で31日、卵を別のペアにふ化させる「托卵(たくらん)」が始まった。

 埼玉県東松山市の県こども動物自然公園から運ばれた4個のうち、有精卵の可能性の高い3個が親鳥ペアの巣に入れられた。主任飼育員の森本直樹さん(29)は「すぐに親鳥が巣に駆け寄って卵を抱いたので良かった」と話した。順調にいけば4月上旬にもふ化し、6月中旬以降に放鳥される。

 コウノトリは一度離れた故郷に戻るケースが多く、同じペアから生まれた鳥がこうのとりの里周辺に里帰りして集まり、近親交配が起きる可能性があるため、市は昨年から別のペアの卵をふ化させる「托卵」に取り組んでいる。放鳥は3年計画で、今年が最終年だが同市では今後も放鳥を続ける方針。

 こうのとりの里は、東京都足立区で野鳥の死骸から鳥インフルエンザの陽性反応が出たことを受け2月8日から臨時休館していたが、4月1日から一般公開を再開する。【橋口正】
http://mainichi.jp/articles/20170401/ddl/k12/040/141000c

http://archive.is/nEbSc
http://archive.is/dXvHB
http://archive.is/Z6eXS
コウノトリ施設 一般公開を休止 野田、鳥インフル対策【千葉日報ウェブ2017年2月9日】(他1ソース)

北海道)羽ばたけハッチ 釧路市動物園のコミミズク訓練【朝日新聞デジタル2017年4月1日】(他1ソース)

【動画】コミミズクの「ハッチ」の飛行訓練=佐藤靖撮影

飛行訓練をするコミミズクの「ハッチ」=釧路市動物園

 釧路市動物園でコミミズクの「ハッチ」(オス)が飛行訓練の真っ最中だ。華麗な飛行で人気を集めた「コミタン」(メス)が昨年引退。期待の集まる2代目は、生態を紹介する4月からの展示に臨む。

 ハッチは2014年に青森・八戸沖で漁船に衰弱しながら降下し保護された。釧路西港に入港したのが縁で同園で飼育されてきた。八戸沖にちなんで「ハッチ」と名付けられた。

 昨年、目の衰えで引退した「コミタン」の後継役として連日訓練に励む。約1・5メートルの台の上に馬肉やヒナ肉を置いて、飼育係が音を立てると、ハッチはエサをめがけ約30メートルの距離を低空飛行して着地する。担当の成田浩光専門員(53)は「思ったより順調。回数をこなし、人にもっと慣れてくれれば」と期待する。

 4月の土、日曜日の午後2時半から高校生以上の先着30人に訓練を公開する。一般公開は来年の見込み。(佐藤靖)
http://www.asahi.com/articles/ASK304K41K30IIPE00Q.html

コミミズク「ハッチ」公開フライト 釧路市動物園 1、2日は高校生以上【どうしんウェブ2017年4月1日】
公開フライトを行うコミミズクのハッチ(釧路市動物園提供)
 釧路市動物園は4月の土、日曜日にフクロウの仲間コミミズクの雄「ハッチ」が飛ぶ姿を間近で見られる公開フライトを行う。ハッチは昨年5月に引退したコミミズクの雌「コミタン」の後任として訓練中で、1、2の両日は高校生以上に限定して公開する。

 ハッチは青森県八戸市の沖合で漁船に保護され、釧路港から市場関係者を通じて2014年11月に同園にやってきた。全長34センチ、翼を広げた長さは86センチ。訓練によりフライト自体はできているが、警戒心が強いため周囲の人の動きに慣らすのに時間がかかるという。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doto/1-0384924.html

http://archive.is/8iZL9
http://archive.is/3PCE1
北海道)コミミズク「コミタン」現役引退 釧路市動物園【朝日新聞デジタル2016年4月29日】(既報関連ソースあり)

3ヶ国語を話すトリリンガル鳥のキャスティングを開始。【業界初】ついに種族の垣根を超えたキャスティングサービスが実現しました!株式会社トライフル【プレスリリース2017年4月1日】

外国語対応に特化したイベント人材のキャスティングサービス“Multilingual Casting (マルチリンガルキャスティング)” を手がける、株式会社トライフル(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:久野 華子)は、このたび、3ヶ国語を話すトリリンガル鳥のキャスティングを開始いたしました。

当社は今まで、国境や人種の垣根を無くしたキャスティングを行なっていましたが、今後は種族の垣根を超えたキャスティングを目指します!


外国語対応に特化したイベント人材のキャスティングサービス“Multilingual Casting (マルチリンガルキャスティング)” を手がける、株式会社トライフル(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:久野 華子)は、このたび、3ヶ国語を話すトリリンガル鳥のキャスティングを開始いたしました。

【キャスト紹介】
名前:ブイ
性別:男
出身地:セネガル
対応可能言語:オウム語(母語)、フランス語(日常会話程度)、日本語(ビジネスレベル)

セネガル出身の両親の元に生まれ幼少期に来日。
美しい羽とユーモラスな性格で大人から子供まで人気のあるキャストです。

プロフィール動画はこちらからご覧いただけます。

オウム語:https://youtu.be/5d-ps6stjfg
フランス語:https://youtu.be/aLP2RfehEKU
日本語:https://youtu.be/aFGarj2lpj8

当社は今まで、国境や人種の垣根を無くしたキャスティングを行なっていましたが、今後は種族の垣根を超えたキャスティングを目指します!

◆外国語対応スタッフのキャスティングエージェンシー
「マルチリンガルキャスティング」
http://www.multilingualcasting.com

【株式会社トライフルについて】
本社:〒 150-0022  東京都渋谷区恵比寿南1-1-1ヒューマックス恵比寿ビル7階
代表者:代表取締役 久野 華子
TEL:+81(0)3-6871-9462
FAX:+81(0)3-4540-9369
URL: www.tryfull.tokyo/

事業内容:外国語対応人材のキャスティング、国際イベント/展示会の運営・マーケティング

※4月1日は、エイプリルフールです。※本件に関するプロモーション動画・及びプレスリリースは2017年度エイプリールフール用です。

保存保存
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000024075.html

http://archive.is/hfJ0p
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