2017年04月02日

トキ 今季初の産卵 他のつがいの繁殖行動も確認 「里山館」効果で来園者急伸 いしかわ動物園 /石川【毎日新聞2017年4月2日】(既報1ソース)

繁殖期を迎え、首から剥がれ落ちた黒い皮膚片を羽に塗って黒く染まったトキのつがい=いしかわ動物園提供
 いしかわ動物園(能美市徳山町)は31日、飼育している国特別天然記念物のトキが今季初めて卵1個を産んだと発表した。非公開ケージで飼育する雄(6歳)と雌(5歳)のつがいの卵で、今後も産卵が続く見込み。昨年11月19日にトキの公開施設「トキ里山館」をオープンさせた同園は客足も大きく伸びており、「トキ効果が大きい」と喜んでいる。【久木田照子】

 同園によると、職員が31日朝、トキが作りかけた巣の下に卵が落ちているのを見つけ、別の飼育室で保護した。卵は落ち葉をクッション状に敷いた場所に落ち、割れなかった。ケージを撮影するカメラで確認したところ、産卵は30日夕方。つがいの準備が整えば、卵を巣に戻し、親鳥に抱かせてふ化させる。トキは1日おきに卵3〜4個を産むとされ、さらに産卵するとみられる。

 他にも非公開ケージと里山館の各1つがいが繁殖行動をとっており、産卵が期待されるという。

 里山館開館から3月末までの来園者は8万5776人に達した。2006年から15年までの同時期平均と比べると1・8倍にもなる。毎年冬季は雪や寒さの影響で来園者が少なくなるが、今冬は12月と3月は1999年の開園以来それぞれの月の最多を記録した。

 同園によると、来園者で目立つのは高齢層。里山にトキが飛んだ歴史や、自然環境で絶滅した時の報道を知る人が来園したとみられる。孫を連れて職員の説明を聞き、撮影を楽しむ人も多いという。
http://mainichi.jp/articles/20170401/ddl/k17/040/282000c

石川)トキ、いしかわ動物園で今年初産卵 4月孵化か【朝日新聞デジタル2017年4月1日】
 いしかわ動物園(能美市)で31日朝、国の特別天然記念物トキの産卵を今年初めて確認したと県が発表した。

 同園によると、卵の親は佐渡島から2014年1月に来た6歳の雄と5歳の雌のペア。親鳥が卵を抱いて誕生を待つ「自然孵化(ふか)」で順調にいけば、4月下旬ごろに孵化する見通しという。(定塚遼)
http://www.asahi.com/articles/ASK303V4PK30PJLB005.html

http://archive.is/49LfL
http://archive.is/1pN6b
トキ、ドキドキつがい繁殖期に いしかわ動物園【北國新聞2017年3月5日】

ニュウナイスズメ 花散らし「お食事中」 鴻巣 /埼玉【毎日新聞2017年4月2日】

 蕨市北町の会社員、小川耕一さん(68)が、鴻巣市の川里中央公園付近でニュウナイスズメを撮影した。小川さんは「花を散らしながら蜜を求める姿がかわいく、何度もシャッターを押してしまった」と話した。

 ニュウナイスズメは名前の通りスズメ科の一種で、関東以南で越冬し北海道や本州の中部以北の林や山地で繁殖する。小川さんは、撮影した個体について「北へ渡る途中、栄養補給のため立ち寄ったのではないか」と推測。ほかにもヒヨドリやメジロも蜜を求めて集まり、3種類の鳥が入り交じって蜜の争奪を演じていたという。【鴇沢哲雄】
http://mainichi.jp/articles/20170402/ddl/k11/040/050000c

http://archive.is/3eGu6
アオシギ 幸運、撮れた 蕨の小川さん撮影 飯能・阿須運動公園に飛来 /埼玉【毎日新聞2017年3月31日】
ベニマシコ 満腹 出立準備OK? 北本 /埼玉【毎日新聞2017年3月14日】(既報関連ソースあり)
コミミズク 春の訪れ告げる 渡良瀬遊水地に飛来 /埼玉【毎日新聞2017年3月3日】
ケアシノスリ 東松山に 蕨の小川さんが撮影成功 /埼玉【毎日新聞2017年1月12日】(既報関連ソースまとめあり)
チフチャフ 珍鳥、北関東に飛来か 蕨の小川さん撮影 /埼玉【毎日新聞2017年1月5日】(既報関連ソースあり)
埼玉)モリムシクイが県内初飛来 愛鳥家、続々幸手に【朝日新聞デジタル2016年11月6日】(既報3ソース)
キマユホオジロ 所沢・入間「山口貯水池」に飛来 /埼玉【毎日新聞2016年10月26日】
シラコバト 生息数が激減 蕨の小川さんが撮影 /埼玉【毎日新聞2016年7月28日】
トラフズク すくすくと 蕨の小川さん撮影 渡良瀬遊水地周辺 /埼玉【毎日新聞2016年7月2日】
チョウゲンボウ 大都会のネオンに暮らす…さいたまで撮影【毎日新聞2016年4月5日】
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ハクチョウ飛来、北帰行へ羽休め 大館市の田んぼ【秋田魁新報2017年4月2日】

田んぼで羽を休めるハクチョウの群れ
 穏やかな空が広がった1日、秋田県大館市内では田んぼで羽を休めるハクチョウの群れが見られた。

 同市北部・粕田地区の田んぼでは、30羽ほどが飛来して落ち穂をついばんだり、羽繕いをしたりして休んでいた。田んぼのあぜではフキノトウが顔をのぞかせ、春の訪れを告げていた。

 市民らでつくる「大館自然の会」によると、同市はハクチョウやカモなどの渡り鳥が北へ向かう際の中継地。5月上旬まで見られるという。
http://www.sakigake.jp/news/article/20170402AK0015/

http://archive.is/oHmRG
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歴代受賞作90点 鳥取県出版文化賞40年展始まる【日本海新聞2017年4月2日】

 「鳥取県出版文化賞〜40年の歩み展」(新日本海新聞社主催)が1日、米子市立図書館で始まった。第1回からの歴代の受賞作が、時代背景を説明したパネルとともに展示されている。9日まで。

歴代の受賞作が並ぶ会場=1日、米子市立図書館
 出版文化賞は、地方の出版文化の振興に寄与するため1977年に始まった。会場には小説、紀行、随想、写真集など書籍約90点が並ぶ。

 来館者は、第1回に受賞した野村愛正(ちかまさ)氏の「泉は放射線に流れる」や米子野鳥保護の会の「大山の野鳥」など多様なジャンルの書籍に見入っていた。

 日本海新聞の米子支社長や論説委員を務めた影井亮氏の1面コラムをまとめた「海潮音」も展示されている。(高塚直人)
https://www.nnn.co.jp/news/170402/20170402040.html

http://archive.is/b9Fgg
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佐賀市、JA 米ブランド化で東与賀PRへ ラムサール干潟の「シギの恩返し米」【佐賀新聞LiVE2017年4月2日】

他地域のブランド米と東与賀町産の特別栽培米「夢しずく」を試食する会議参加者=佐賀市東与賀支所
 東よか干潟がラムサール条約に登録された佐賀市東与賀町で、豊かな自然環境を米のブランド化につなげようとする取り組みが始まっている。市やJA、地元のまちづくり協議会がメンバーとなり「シギの恩返し米」の名で生産、PRを計画する。モデル水田で米を作り、課題を探る。

 プロジェクトは、東与賀まちづくり協議会会長やJAさが佐城地区東与賀支所長、佐城農業改良普及センターに市農林水産部や環境部で進めている。

 モデル水田では冬に裏作せず、水を張る。湿地に飛来するシギがミミズなどの餌を食べる環境をつくり、豊かな土壌をアピールする。米の成分など科学的にも優位性を示しながら、ラムサール条約登録湿地そばで作られている「シギの恩返し米」と銘打ち、売り込む。

 東与賀町では、207戸が有機肥料と減農薬の特別栽培米「夢しずく」を生産している。60キロ当たりの取引価格は1万2千円前後といい、ブランド化で3万円程度に上げることを目標に置く。生産者は裏作できなくなるため、取り組みを広げるには、実際に米の取引価格が上がることを示す必要がある。

 3月24日に市東与賀支所で初の会議があり、市がプロジェクトの狙いを説明し、それぞれの立場から意見交換した。市側は米単価アップにつながるブランド化のイメージを説明した。

 生産者からは、特別栽培米より基準を厳しくすることに対して、「生産者が頑張ろうと思うだけの『実入り』が示されないと、広げるのは難しい」「特別栽培米の認知度向上は課題。取り組む価値はある」などの意見が出た。

 市農業振興課は「行政の押し付けではなく、地域の自発性を尊重する。シギを呼び込む田んぼに限定せず、地域で作る特別栽培米を『シギの恩返し米』として価値を高めたい」としている。
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/418589

http://archive.is/YWcKl
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損失補償 周知徹底へ 斉藤氏 鳥インフル問題で要求【しんぶん赤旗2017年4月2日】

(写真)質問する斉藤和子議員=3月29日、衆院農水委
 日本共産党の斉藤和子議員は3月29日の衆院農林水産委員会で、3月下旬に宮城、千葉両県で検出された高病原性鳥インフルエンザにかかわり、損失を受けた事業主への補償について質問しました。

 鳥インフルが検出された場合、当該農場から半径3キロ以内は「移動制限区域」、3〜10キロは「搬出制限区域」に設定され、ニワトリなどの移動が制限されますが、斉藤氏は、例外として「臨床検査や遺伝子検査などで異常がない場合に限り、農水省と都道府県との協議によって家禽(かきん)の卵などの移動が可能になる」ことを明らかにしました。

 制限区域に設定された場合の損失補償について農水省の今城健晴消費・安全局長は、売上減少額や追加輸送費、肥育延長による追加飼料費などの相当額を、「国と都道府県で50%ずつ負担する」と答えました。

 斉藤氏は「農家に加えて、周辺まで含めて補償対象になるのは非常に重要だ」と述べ、補償には事業者自身による申請が必要な点を指摘し、中・小規模の養鶏事業者が制度を知らずに損失を被ることがないように「正確な情報と合わせて、補償の周知と支援を」と求めました。

 斎藤健副大臣は、「不便がないよう、周知を徹底していく」と応じました。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-04-02/2017040205_05_1.html

http://archive.is/6prT1
<鳥インフル>なぜ3月に 首かしげる現場【河北新報オンラインニュース2017年4月2日】
旭の鶏舎に「穴」 鳥インフル、感染源か【千葉日報ウェブ2017年4月1日】
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<鳥インフル>なぜ3月に 首かしげる現場【河北新報オンラインニュース2017年4月2日】

約22万羽の殺処分など宮城県による防疫措置が実施された養鶏場。周辺にはため池が点在する=栗原市

 宮城県栗原市の養鶏場で確認された高病原性鳥インフルエンザを巡り、関係者から「なぜこの時期に発生したのか」といぶかしむ声が上がっている。宮城県内の渡り鳥の北帰行がピークを過ぎ、感染リスクは低くなったとみられていた。感染経路の特定は困難とされ、農林水産省や県などは警戒を続けている。

 栗原市の養鶏場で死ぬニワトリの羽数が増え始めたのは3月21日。23日に業者が県に通報し、遺伝子検査で陽性が確定したのは24日未明だった。一つのケージに8羽前後が入っていたが、全羽に感染が拡大して死んだ状況ではないという。
 高病原性鳥インフルエンザウイルスが家禽(かきん)に感染する場合、一般的に国外から飛来した渡り鳥と何らかの形で接触した小型野鳥、ネズミやイタチなどの小動物などが鶏舎に侵入し、ウイルスを持ち込む可能性などが考えられている。
 今シーズン、東北に飛来した野鳥などによる鳥インフルエンザの発生状況はグラフの通り。1月に確定した14件中、11件は昨年12月中に死骸が回収された。環境省野生生物課の担当者は「例年のピークは1月だが、今季は少し早かった」との見方を示す。
 県伊豆沼・内沼環境保全財団(栗原市)によると、両沼周辺の渡り鳥などは24日現在で993羽。今季のピークだった1月末の約1%まで減り、小型野鳥や小動物が渡り鳥と接触する機会は少なくなっている。
 同財団の嶋田哲郎上席主任研究員は「仮に鳥のふんから感染するにしても、ふんをする鳥がそもそも少ない。1月や2月の発生なら分かるが、なぜ3月だったのか」と首をかしげる。
 農水省の調査では、栗原市の養鶏場出入り口の車両消毒、従業員の衣服や長靴の着替えは徹底されていた。だが、鶏ふんを外に搬出するベルトコンベヤー付近に小動物が侵入可能な隙間が見つかり、鶏舎内にはネズミなどのふんがあった。
 同省によると、3月以降に家禽の感染が確定した例は2011年3月13、17日にいずれも千葉市、14年4月に熊本県であった。同省動物衛生課の担当者は「宮城は比較的遅い時期の発生だったが、リスクは残っている。4月までは注意が必要だ」と呼び掛ける。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201704/20170402_13023.html

http://archive.is/q8ckg
栗原の鳥インフル発生の養鶏場、野生動物侵入可能な隙間【産経ニュース2017年4月1日】
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みんなの掲示板 4月2日【佐賀新聞LiVE2017年4月2日】(写真展)

【きょうの催し】

 吉野ヶ里夢ロマン軽トラ市(神埼市郡・吉野ケ里歴史公園東口駐車場)◆牛原の獅子舞(鳥栖市牛原町・香椎宮、四阿屋神社)◆桜の駅まつり(伊万里市山代町・MR浦ノ崎駅)◆目達原駐屯地の桜まつり(吉野ヶ里町・目達原駐屯地)◆佐賀っ子集まれ! ボーイスカウト体験(佐賀市城内・佐賀城公園)◆みるきいらんどピアノ発表会(佐賀市東与賀町・東与賀文化ホールふれあい館)

【巡回車】 

 3日

 ◆胃がん・乳がん・大腸がん・肺がん検診 8時=佐賀市・成人病予防センター事業所(予約制)

 ※検診についての問い合わせは各市町担当課へ。

【行政・人権相談】 

◆行政相談

3日 みやき町三根庁舎(9〜12時)

4日 小城市芦刈地域交流センターあしぱる(13時半〜15時半)

5日 東脊振農村環境改善センター(9時半〜12時)▽唐津市北波多老人憩の家(10〜12時)

6日 唐津市七山公民館(9〜12時)

7日 佐賀市役所(13時半〜16時半)▽基山町民会館(13〜16時)▽白石町役場(9〜12時)

◆人権相談

3日 みやき町三根庁舎(9〜12時)

4日 佐賀市役所(13時半〜16時半)▽小城市芦刈公民館あしぱる(13時半〜15時半)▽伊万里市役所(10〜12時)

5日 吉野ヶ里町農村環境改善センター(9時半〜12時)▽唐津市役所(13〜16時)

6日 佐賀市久保田老人福祉センター(13時半〜15時半)▽鹿島市民交流プラザかたらい(10時〜15時)▽唐津市七山公民館(9〜12時)

7日 基山町民会館(13〜16時)▽白石町役場(9〜12時)

【展覧会】 

 ◆テーマ展「日本美術あいうえお」

 (19日まで、佐賀市城内の県立博物館)素材や技法、モチーフや制作集団など、日本美術独特の用語を「あいうえお」順に50語選び、それぞれの用語にちなんだ美術品を展示。絵画や彫刻、陶磁器など約50点。15日は、学芸員によるギャラリートークも。電話0952(24)3947。

 ◆テーマ展「直能と和歌と桜岡」

 (23日まで、小城市小城町の市立歴史資料館)和歌をはじめ、文事に才能を発揮した小城鍋島藩の2代藩主直能の功績を紹介。桜岡周辺や、眺望できる風景を描いた「桜岡二十景図巻」など7件。電話0952(71)1132。

 ◆桜の宴 Y(洋子)・Y(横山)の気まぐれ展

 (1〜10日、みやき町の風の館)横山きみ児と川原洋子さんの刺し子作品、リメーク創作服、ちりめん小物、タペストリーなど約500点を展示販売。電話0942(94)5822。

 ◆小川泰生展

 (4〜16日、佐賀市天神の画廊憩ひ)佐賀市出身の画家小川さんによる人間の野生やアニミズム、先住民族文化からインスピレーションを受けて制作した作品展。パラフィンワックスの膜に絵を閉じこめる独自の作風。電話0952(23)2353。

 ◆第34回蓬莱書道展

 (5〜9日、佐賀市城内の県立美術館)山口耕雲会長をはじめ、蓬莱書道会の門下生たちによる意欲作。問い合わせは山口さん、電話0954(23)3207。

 ◆春のコレクション展

 (7〜27日、佐賀市城内の県立美術館)同館所蔵品の中から、春をテーマにした近世〜近代の美術作品を展示。電話0952(24)3947。

 ◆石垣発北海道風景と野鳥写真集

 (14〜29日、みやき町の風の館)石垣島から北海道までの、美しい風景写真約20点や野鳥の写真約30点など。電話0942(94)5822。

 ◆第52回武雄山草会・春の山野草展

 (14日9時〜16日、武雄市文化会館市民ホール)春の彩りいっぱいの丹誠こめた作品展。山野草や鉢の販売コーナーも併設。入場無料。問い合わせは事務局の渕田さん、電話090(7440)6715。

【イベント】

 ◆佐賀っ子集まれ! ボーイスカウト体験

 (2日10時、佐賀市城内の佐賀城公園)日頃の活動が体験できる「スプリングフェスタ」内で竹を使ったパン作りやぶんぶんこまを作る。保護者同伴で参加無料。事前申し込み不要。問い合わせは佐賀3団事務局、電話090(4487)8393。

【告知板】

 ◆しょうりゅうのつどい

 (8日17〜18時、佐賀市白山の佐賀商工ビル7階)虐待を受けたことで、今でも苦しい思いをしたり様々な問題を抱えている方の語り合う場。女性限定。しょうりゅうのつどいが運営。問い合わせは事務局、電話080(3221)6506(平日12〜18時)。

 ◆オストメイト相談会&情報交換会 人工肛門・人工ぼうこうを保有するオストメイトを対象にした相談会。

 ▽中部地区(佐賀市、小城市、多久市)11日、25日10〜15時、佐賀市天祐の県障害者福祉会館内、日本オストミー協会県支部事務所。電話090(7446)2060(原田さん)。

 ▽北部地区(唐津市、伊万里市、有田町、玄海町)19日9時半〜12時、唐津市東城内の市障がい者支援センターりんく。27日9時半〜12時、伊万里市立花町の伊万里市民交流プラザ。電話090(4510)7503(古賀さん)

 ▽東部地区(鳥栖市、みやき町、上峰町、基山町、吉野ヶ里町、神埼市)12日10〜12時、鳥栖市元町の市社会福祉会館。26日10〜12時、神埼市神埼町の神埼市中央公民館。電話090(8916)9506(古賀さん)。

 ▽西部地区(武雄市、鹿島市、嬉野市、白石町、太良町、大町町、江北町)14日10〜12時、鹿島市高津原の鹿島市民交流プラザ「かたらい」。電話090(2719)3485(冨永さん)。

 ◆佐賀IBD縁笑会 4月交流会

 (16日13時半〜15時、佐賀市鍋島町の難病サポートあゆむ)病気や心配事など、日頃話せない事や頑張っている事を語り合う。患者やその家族など、誰でも参加可能。問い合わせは難病サポートあゆむ、電話0952(32)0670。

http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10105/418550

http://archive.is/S9zPm
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触れ合い楽しむ ウサギなどが来園者お出迎え とべ動物園開園29周年【愛媛新聞ONLINE2017年4月2日】

とべ動物園の開園記念イベントで、ウサギとの触れ合いを楽しむ子どもら
 開園29周年を迎えたとべ動物園(砥部町上原町)で1日、記念イベントがあり、来園した家族連れらとともに節目を祝った。
 正面ゲートには開場前から100人ほどが並んだ。記念イベントでは先頭の松山市久米小学校5年進海誓君(10)と味生小学校5年木本櫂斗君(10)がくす玉を割りオウサマペンギンのぬいぐるみを受け取った。
https://www.ehime-np.co.jp/article/news201704023629

http://archive.is/nghlQ

鳥の生態 広島城周辺で学ぶ【中国新聞アルファ2017年4月2日】

広島城の周辺に生息する野鳥を観察する参加者
 広島城(広島市中区)に広がる森や堀で春の鳥を観察する探鳥会が1日、城周辺であった。日本野鳥の会広島県支部の主催。約40人が参加して鳥の生態を学んだ。
(ここまで 75文字/記事全文 278文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=331434&comment_sub_id=0&category_id=112

http://archive.is/VQlZs
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明窓 : 水鳥が選んでくれる豊かな地域に【山陰中央新報2017年4月1日】

 松江城の近くに住み歩いて通勤していたころ、早めに家を出ていた。通勤路の城山内にはハトが多く、引き返すことがあったからだ。鳥が嫌いな母が怖がる姿を見て育ったためか、鳥が苦手だ。鳥がいる観光地は避けることが多い▼ただ、冬の使者として斐伊川河口や宍道湖に飛来するコハクチョウやガンなどの大型水鳥は少しひかれる。迷い込んだかのように田んぼにやって来たコウノトリを見つけると、幸せを運んで来てくれたと浮き立つ▼河口が広い斐伊川の下流に宍道湖と中海の二つの湖があり、周囲に水田地帯が広がるこの地域は、ツルやガンなど五つの大型水鳥が生息できる国内唯一の場所とされる。豊かな餌場と安心できるねぐらがある証しで今季も約4千匹のコハクチョウとガンが来た▼琵琶湖以西でガンとコハクチョウが集団で飛来できるのは宍道湖・中海周辺しかなく、広々とした田んぼで落ち穂を探すコハクチョウの姿が日常で見られるのはぜいたくなことだと思う▼今季は出雲平野でナベヅル15匹が越冬する姿もあった。数匹での越冬は何度かあったが、これほどの数は初めて。中国大陸で繁殖活動するナベヅルは家族単位で南下し、大半が鹿児島県で冬を越す。たまたま出雲に立ち寄り、気に入ってくれたのだろう▼越冬地として良いと認識してくれれば、来季も同じグループが幼鳥を連れて再訪するかもしれない。宝のような地域に暮らしている有り難さ。水鳥と共存できる環境を守っていくためにできることを考えたい。(衣)
http://www.sanin-chuo.co.jp/column/modules/news/article.php?storyid=564432034

http://archive.is/pW3vW
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シジュウカラ電柱で巣作り 金沢【北國新聞2017年4月2日】

電柱で巣作りに励むシジュウカラ=3月29日、金沢市西大桑町(木村さん撮影)

 金沢市西大桑町の主婦木村朋子さん(62)が同町の犀川緑地公園周辺で、シジュウカラが電柱の穴に巣を作る姿を写真に収めた。

 木村さんは3月29日午前11時ごろ、散歩中に自宅の庭からコケをくわえて電柱の穴に運び入れるシジュウカラを見つけ、シャッターを切った。
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20170402104.htm

http://archive.is/hUuuK
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