2017年04月03日

「ニワトリ肉」不正でわかった国産鶏が高値の意外な理由【Smart FLASH2017年4月3日】(鳥インフルエンザ)

 日本にも大量に輸入されているブラジル産の食肉で不正問題が起きた。ブラジルの大手食肉加工業者が検査官らに賄賂をおくり、本来なら廃棄処分となるはずの肉を国内外に販売していたのだ。

 日本は大量の鶏肉をブラジルから安価に輸入している。その理由は「ブラジルには鳥インフルエンザがなく、安全性が高い」からだ。また、抗生物質を含んだ飼料に対する規制が日本より厳しいEUにも輸出されていたことから「ブラジルの鶏肉はきちんと管理されている」と思われてきた。

 農林水産省の品目別貿易実績によると、2015年に輸入された鶏肉(調理品を除く)は約53万トン。そのうち41万トンがブラジル産だ。事件を受け、日本政府は3月21日に当該施設から出荷された鶏肉の輸入を禁止、現在も再開のめどはたっていない。

 安くて安全性が高いとされたブラジル産の鶏肉は、外食産業には欠かせない食材だった。しかし、なぜ日本の鶏肉より地球の反対側からやってくるブラジル産のほうが安価になるのだろうか?

 日本で鶏肉がポピュラーな食材となったのは、実は戦後以降になる。アメリカで始まったブロイラーの大量飼育の技術が定着したのがきっかけだ。それまで鶏肉は高級食材として扱われ、牛肉より高い値段がついていた。

 庶民に手が届く食材になった鶏肉だが「エサ代が高い」「養鶏場の建設コストが高い」などの理由で、世界的な規模で考えると価格は高止まりしている。

 日本では、現在、養鶏の約9割が輸入飼料に頼らざるをえない状況が続いている。その飼料用穀物もバイオ燃料が注目を集めると同時に価格が高騰し、エサ代は養鶏業者の大きな負担となっているのだ。

 国産鶏肉の値段が下がらない理由のひとつに、日本人の「もも肉好き」もあげられる。日本では「柔らかくてジューシー」という理由で、もも肉だけがもてはやされている。一方でむね肉は「パサパサ」「味が淡白」という理由から敬遠されがちだ。

 実際は、むね肉のほうが旨み成分と呼ばれる「イノシン酸」が多く、疲労回復に効くとされる「イミダペプチド」も豊富で、カロリーも少ない。

 ヨーロッパなど、世界的に見ればむね肉のほうが人気だが、日本だけはなぜか例外的にもも肉ばかり食べている。消費の割合はもも肉8割、むね肉2割ともいわれている。

 むね肉の消費が進めば、鶏肉の生産コストも下げられるといわれる。安全安心でリーズナブルな国産鶏肉を手に入れるためには、積極的にむね肉を食べるのがいいのかも。
http://smart-flash.jp/sociopolitics/18065

http://archive.is/o20ZZ
世界覆う鶏肉不足の影 ブラジル食肉不正で禁輸、鳥インフル追い打ち【SankeiBiz2017年3月25日】

posted by BNJ at 21:43 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

迷鳥「カタグロトビ」石垣島で繁殖、国内初確認 「巣立ち手放しでは喜べず」【沖縄タイムスプラス2017年4月3日】

 国内では先島諸島で数例しか確認のなかった迷鳥「カタグロトビ」が沖縄県石垣島で繁殖し、3月に幼鳥1羽が巣立った。繁殖が確認されたのは国内で初めて。「石垣島フィールドガイドSeaBeans」の小林雅裕さん(42)が離れた場所から観察した。 カタグロトビは全長33センチほど。
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/91485

http://archive.is/rq35J
posted by BNJ at 21:41 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日高消防団初出式 一斉放水で描く、コウノトリの羽 /兵庫【毎日新聞2017年4月3日】

 豊岡市日高消防団の消防初出式が2日、同市日高町祢布の豊岡市役所日高庁舎前駐車場で開かれた。

 消防団員約500人と車両23台が参加。任命や表彰のほか分列行進や一斉放水も行われた。一斉放水には、最新鋭のはしご車も出動、コウノトリの羽ばたきをイメージして、角度を上下に変えながら放水した。

 初出式は、団員の士気高揚を図ろうと、毎年この時期に実施している。【高田房二郎】

〔但馬版〕
https://mainichi.jp/articles/20170403/ddl/k28/040/261000c

http://archive.is/vtekS
タグ:コウノトリ
posted by BNJ at 21:35 | Comment(0) | 鳥類一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イワツバメが繁殖期 群れで巣作り【AGARA紀伊民報2017年4月3日】

 和歌山県紀南地方の海岸部で越冬して繁殖期を迎えたイワツバメ(ツバメ科)が、巣作りに使う材料集めに奔走している。巣が完成すれば2週間ほどでかわいらしいひなが生まれる。

 イワツバメは橋の下などに集合住宅のように集まって巣を作る。このため群れで巣作りに励んでいる。すでにペアができており、仲むつまじく飛び回る姿も見られる。

 全長15センチほどでツバメより一回り小さい。尾の切れ込みが浅く、腹や腰のあたりが白い。繁殖は6月ごろまで続く。昔は夏鳥として飛来していたが、県南部では普通に越冬している。日本野鳥の会会員によると、ここ10年ぐらいで留鳥化してきたという。


【巣の材料を群れで集めるイワツバメ(和歌山県上富田町市ノ瀬で) 】
http://www.agara.co.jp/news/daily/?i=331522

http://archive.is/LIBDZ
タグ:イワツバメ
posted by BNJ at 21:34 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ため池の自然紹介 横須賀の市民グループ、三浦半島で調査【神奈川新聞ニュース2017年4月3日】

作成した冊子を手にする「横須賀『水と環境』研究会」メンバー=横須賀市本町
 市民グループ「横須賀『水と環境』研究会」が、三浦半島のため池など59カ所の調査結果をまとめた冊子「横須賀のため池」を作成した。ため池の現状のほか、各所で見られる水鳥や植物を紹介。自然散策のガイドブックとしての機能も持たせている。

 ため池は、農業用水を確保するために人工的に造られた池。同グループによると、大正時代には三浦半島に約100カ所あったとされるが、昭和に入ってから宅地開発で埋め立てられるなどして、姿を消したものも多い。

 ため池には、水の流れがほとんどない環境を好む昆虫や魚介類などが生息しているといい、同グループは「生物多様性に富む生態系として重要」と強調する。

 昨年から同グループのメンバーが、昭和初期の資料などを参考に「ため池」と記録された場所を調査。そのほか、雨水調整池や公園の人工池も対象にした。

 冊子では、各所の「水面の大きさ」「岸辺に近づきやすいか」などを総合評価してA〜Cの3段階で“お薦め度”を表示。高橋弘二代表(78)は「横須賀に残る自然を知って、散策してほしい」と話している。

 冊子は、横須賀市内の市立図書館などで閲覧可能。1冊千円で有償配布もしている。問い合わせは、高橋代表電話090(5499)0831。
http://www.kanaloco.jp/article/242040/

http://archive.is/ITlGg
posted by BNJ at 21:31 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北海道)旭川市、9年ぶりに観光ポスター新装【朝日新聞デジタル2017年4月3日】(旭山動物園/ペンギン)

旭川市の新ポスター「ASAHIKAWA」

 旭川市が観光ポスターを9年ぶりに更新した。自然や食など四季を通じた魅力を伝える4種類のデザインで、旭山動物園や旭川ラーメンなど地域の名物をふんだんに取り込んだ。

 このうち「ASAHIKAWA」と題したポスターは、雪を冠した大雪の山並みや旭橋、市の木ナナカマド、動物園のペンギンなどの写真をあしらった。イラストで地元の日本酒や旭川ラーメン、ホッキョクグマなどをカラフルに描いた「旭川」と題するポスターは、旭川高等技術専門学院の学生がデザインした。

 各300枚作成し、市内外の観光施設、観光展などで掲示する。希望者には無料で配布する。問い合わせは市観光課(0166・25・7168)へ。(渡辺康人)
http://www.asahi.com/articles/ASK3Y4TK2K3YIIPE01P.html

http://archive.is/BAIBp

ペンギンお散歩 子どもら大喜び 森きらら [長崎県]【西日本新聞2017年4月3日】

子どもに見守られながら丘を目指して歩くペンギン

 佐世保市船越町の九十九島動植物園森きららは3月中旬から毎週末、ペンギンが園内を散歩するイベント「ペンギンたちの大冒険」を開いている。ぽかぽか陽気に恵まれた2日は春休み中の子どもらがたくさん訪れ、ペンギンの愛らしい姿に大きな歓声を上げた。

 森きららでは3年前にできた展示施設「ペンギン館」で23羽を飼育する。ペンギンは警戒心の強い生き物。初めての散歩イベントに向けて半年前から特訓を続け、移動で館のエレベーターに乗れたら餌を与えるなどして本番に備えた。

 ペンギン10羽ほどがエレベーターで降りてくると、待ち構えた人々は写真を撮ったり、後ろから追いかけたりと大忙し。近くの小さな丘までよちよち歩きで登るペンギンもいれば、群れからはぐれて子どものそばまで近づくペンギンもいて、愛嬌(あいきょう)を振りまいていた。

 佐賀県唐津市から家族で来た山崎未憂(みゆ)さん(8)は「こんなに近くで見たのは初めて」と大喜びだった。イベント開催は毎週土日祝日、午後1時半から15分間。
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/nagasaki/article/318942

http://archive.is/b4LSt
佐世保「森きらら」ペンギンたちの大冒険スタート /長崎【毎日新聞2017年3月19日】

鳥凧 風と対話する楽しさ 一筋40年 新潟・市川さん【毎日新聞2017年4月3日】

新潟鳥凧の会会長の市川勝志郎さん=南茂芽育撮影
 3月下旬、新潟市北区の阿賀野川沿いの公園で、クマタカや白鳥、トンビなどさまざま「鳥凧(とりたこ)」が青空を舞っていた。「今日は風が強いから鳥たちがよく暴れる」。新潟鳥凧の会会長の市川勝志郎さん(75)は、凧が落ちないよう、凧糸を自在に操りながら、満面の笑みで空を見上げた。

 鳥凧は、骨組みに柳や竹、羽には和紙を使い、鳥の形を忠実に再現した実物大の凧のこと。出会いは偶然だった。大学進学で地元の佐渡を離れ、新潟市内で養護学校の教師をしていた1976年、たまたま柳を使った工芸講座を見つけた。「授業で使えたら」と何気なく参加し、鳥凧のおもしろさのとりこになった。鳥凧作りは、野鳥の本で鳥の特徴を学ぶところから始まる。写真を参考に図面を引き、風を切る羽の構造まで忠実に再現する。1枚作るのに約3週間かかる。88年、仲間らと「新潟鳥凧の会」を結成。「3年ぐらいでやめるつもりだった」鳥凧作りは、気づけば40年がたっていた。

 生まれ育った佐渡。幼いころにはまだトキがいた。2003年に佐渡市のトキの最後の生き残りが死に、中国からトキが贈られた。歓迎しようとトキの凧を佐渡の空に上げると、風に乗り高く舞い上がった。「トキが戻ってきたようだ」とうれしさがこみ上げた。今年の元旦には酉(とり)年にちなみ、会員らで鶏などを上げた。米国やオランダの凧の会に招待されたこともあり、活動は世界に広がっている。

 作った鳥凧は400枚以上。1967年に妻(73)と結婚、1男1女に恵まれたが、部屋は凧の部品であふれた。退職後は朝から晩まで凧作り。「凧のことしか考えていない」と小言の日々だが、「本物のトンビがやってきて、鳥凧と遊ぶ時もあるんだよ。楽しくて楽しくて」と無邪気に笑う。

 最近は県内の幼稚園や小学校で凧作りも教えている。「ゲームばかりでなく、手作業で物を作り、自然の中で風と対話して遊ぶ楽しさも知ってほしい」【南茂芽育】
https://mainichi.jp/articles/20170403/k00/00e/040/182000c

にいがた人模様
新潟鳥凧の会 市川勝志郎会長 /新潟【毎日新聞2017年4月3日】

風と対話する楽しさ 市川勝志郎会長(75)
 3月下旬、新潟市北区の阿賀野川沿いの公園で、クマタカや白鳥、トンビなどさまざま「鳥凧(とりたこ)」が青空を舞っていた。「今日は風が強いから鳥たちがよく暴れる」。凧が落ちないよう、凧糸を自在に操りながら、満面の笑みで空を見上げた。

 鳥凧は、骨組みに柳や竹、羽には和紙を使い、鳥の形を忠実に再現した実物大の凧のこと。出会いは偶然だった。大学進学で地元の佐渡を離れ、新潟市内で養護学校の教師をしていた1976年、たまたま柳を使った工芸講座を見つけた。「授業で使えたら」と何気なく参加し、鳥凧のおもしろさのとりこになった。鳥凧作りは、野鳥の本で鳥の特徴を学ぶところから始まる。写真を参考に図面を引き、風を切る羽の構造まで忠実に再現する。1枚作るのに約3週間かかる。88年、仲間らと「新潟鳥凧の会」を結成。「3年ぐらいでやめるつもりだった」鳥凧作りは、気づけば40年がたっていた。

 生まれ育った佐渡。幼いころにはまだトキがいた。2003年に佐渡市のトキの最後の生き残りが死に、中国からトキが贈られた。歓迎しようとトキの凧を佐渡の空に上げると、風に乗り高く舞い上がった。「トキが戻ってきたようだ」とうれしさがこみ上げた。今年の元旦には酉(とり)年にちなみ、会員らで鶏などを上げた。米国やオランダの凧の会に招待されたこともあり、活動は世界に広がっている。

 作った鳥凧は400枚以上。1967年に妻(73)と結婚、1男1女に恵まれたが、部屋は凧の部品であふれた。退職後は朝から晩まで凧作り。「凧のことしか考えていない」と小言の日々だが、「本物のトンビがやってきて、鳥凧と遊ぶ時もあるんだよ。楽しくて楽しくて」と無邪気に笑う。

 最近は県内の幼稚園や小学校で凧作りも教えている。「ゲームばかりでなく、手作業で物を作り、自然の中で風と対話して遊ぶ楽しさも知ってほしい」【南茂芽育】

 ■人物略歴

いちかわ・かつしろう
 1941年12月、佐渡市生まれ。中学校の美術教諭や養護学校教諭として働く傍ら、凧作りに取り組んできた。国内外の凧揚げ大会で数々の賞を受賞しており、今年6月には、外交関係樹立150年を記念してデンマークの凧の会と交流予定。
https://mainichi.jp/articles/20170403/ddl/k15/070/002000c

http://archive.is/TiRFZ
http://archive.is/9fvUK
posted by BNJ at 11:19 | Comment(0) | 鳥類一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

BIRDCALL 光の中で - 写真特集 - 【朝日新聞デジタル&w2017年4月3日】

 高校生の頃に友人の影響で観察を始めて以来、身近な野鳥を中心にその自然な表情、しぐさを記録している野鳥写真家の中村利和さん。
 「撮影を始めて30年以上、刻々と変化する環境の中、必死に生きる鳥たちの生活をそっとのぞかせてもらいました」と語る中村さんの写真は、鳥たちの生き生きとした姿が光とともに映し出され、鳥たちの世界が垣間見えます。一瞬の鳥の表情、光、空気感が見事に調和された写真集から一部を紹介します。
写真をクリックすると、大きな画像が表示されます。環境によっては表示に時間がかかる場合があります。

PROFILE
中村利和(なかむら・としかず)
1966年神奈川県生まれ。日本大学芸術学部写真学科を卒業後、アシスタントを経てフリーランスのフォトグラファーとして活動
BOOK

BIRDCALL 光の中で
(青菁社)中村利和(著)
鳥たちと同じ空間に身を置き、同じ時間を共有し撮影を続ける野鳥写真家・中村利和氏の初となる写真集。一瞬の鳥の表情、光、空気感を表現することにこだわった魅力満載の一冊です。変わり続ける自然環境の中で、生き続ける鳥たちの姿を写し出した作品の数々は、著者の思いを乗せた美しいものばかりです。その中から厳選された四季折々の鳥たちをぜひご覧ください
http://www.asahi.com/and_w/gallery/170403_birdcall/

http://archive.is/WJzMq

BIRDCALL 光の中で
BIRDCALL 光の中で
posted with amazlet at 17.04.03
中村 利和
青菁社
売り上げランキング: 155,555

タグ:書籍
posted by BNJ at 11:16 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

(フォーカス オン)「ダーウィンが来た!生きもの新伝説」 自然の魅力伝え500回【朝日新聞デジタル2017年4月3日】

蛇を撃退するキジ
 NHK 日曜夜7時30分

 NHKの自然番組「ダーウィンが来た!生きもの新伝説」(日曜夜7時30分)が9日、放送500回を迎える。2006年の番組開始以降、有名無名を問わず、数々の動物や植物の生態に迫ってきた。16年度の平均視聴率は10%を上回っており、人気の高さをうかがわせる(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

 記念すべき夜に取り上げるのは、日本各地の里山に生息するキジ=写真。旧1万円札の図柄だった国鳥なのに、その生態は意外にも謎が多いらしい。カメラは、メスの工夫を凝らした子育てや、天敵に果敢に挑むオスの勇ましい姿に密着し、知られざる“素顔”を切り取る。

 番組はこれまで、南極やアフリカなど全ての大陸で取材。タカの仲間であるハチクマの集団がスズメバチの巣を襲う“スクープ映像”をものにしたり、通常は7年に一度しか咲かない世界最大の花・ショクダイオオコンニャクをインドネシアのジャングルで3カ月間も探し回ったり。一方で、ダンゴムシなど身近な動植物も取り上げ、視聴者が抱く「なぜ」に答えてきた。

 当初はディレクター、今はチーフプロデューサーとして番組に関わる菊池哲理(48)によると、番組作りで重要になるのは「遠い場所にある知らない驚き」、もしくは「足元の自然の中のおもしろさ」を提供すること。菊池は「相手は自然。もくろみ通りいかないことが多い」と苦労を明かしつつ、「家族そろってテレビを見る日曜夜なので、楽しく新しい企画で挑戦を続けたい」と話す。

 501回以降も「エイリアンフィッシュ」「悪魔のサル」「トゲトゲ怪獣」と、物騒な文字面ながら魅惑のラインアップ。今後もたくさんの驚きを届けてくれそうだ。(小峰健二)
http://www.asahi.com/articles/DA3S12874197.html

http://archive.is/bWh4Q
posted by BNJ at 11:14 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする