2017年04月06日

“いらっしゃいませ”たくさん食べてね ロンドン【産経フォト0217年4月6日】

ロンドンの公園で手のひらから餌をもらう小鳥。いただきま〜す!(REUTERS/Peter Nicholls)
A visitor to St. James's Park feeds nuts to a bird, in London, Britain March 31, 2017. REUTERS/Peter Nicholls
 ロンドン、バッキンガム宮殿近くのセント・ジェームズ・パークで手のひらから餌を貰う小鳥。 手のひらレストランへようこそ!たくさん食べてってね。
http://www.sankei.com/photo/story/news/170405/sty1704050001-n1.html

http://archive.is/HEY3N

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鳥インフル、世界で猛威 欧州27カ国で発生 日本は野鳥感染最多【朝日新聞デジタル2017年4月6日】

鳥インフルエンザへの感染予防で隔離するため、つかまえられたコブハクチョウ(左)とコクチョウ=1月、滋賀県

 今冬、高病原性鳥インフルエンザが世界的に流行した。欧州では27カ国で発生、日本でも野鳥での感染例が過去最多を記録した。これまでの教訓を生かし、ニワトリなど家禽(かきん)への感染をなんとか抑え込んだが、専門家はウイルスの広がりが新たな段階に入った可能性があるとして、注意を呼びかけている。

 (小川裕介、香取啓介)

 ■2系統のウイルス、同時に流行

 名古屋市の東山動植物園にある胡蝶(こちょう)池は昨年末から水が抜かれたままだ。飼育されていたコクチョウ3羽が相次いで死に、H5N6亜型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された。その後、別の池のシジュウカラガンやマガモでも感染が確認され、消毒や防疫措置のため約1カ月間の休園となった。

 担当者は警戒を早めて、飼育していた鳥を渡り鳥が飛来する池から隔離していたが「今後は展示の方法を考えないといけない」と話す。

 今冬、国内の野鳥で検出された高病原性鳥インフルエンザは22都道府県218件に上る。全国的な野鳥感染は2010〜11年シーズンの60件以来で過去最多だ。

 感染は昨年11月以降、渡り鳥の飛来直後から東北地方を中心に始まり、中部や近畿に飛び火した。京都産業大の大槻公一・鳥インフルエンザ研究センター長は「多くの渡り鳥が飛来前から高い確率でウイルスに感染していたのではないか」とみる。ハヤブサやフクロウなどの猛禽類からも検出されており、「猛禽類に捕食される多くの野鳥がウイルスに感染していることを示すものだ」と言う。

 一方、国内の養鶏場など家禽への感染は9道県12農場であった。約166万7千羽が殺処分されたが、10〜11年シーズンとほぼ同数に抑えた。農林水産省は「各農家が鶏舎への小動物の侵入防止策をしっかり取った結果」と話す。

 韓国でもH5N6を中心に高病原性鳥インフルが猛威を振るい、家禽で380件以上の発生が確認され、3700万羽以上が殺処分された。

 感染が広がっているのはアジアだけではない。フランスで443件の家禽への感染が見つかるなど、欧州や中近東、インドでは今冬、H5N8ウイルスが広がった。東アジアで流行しているH5N6とは違う系統で14〜15年に東アジアで流行したものだ。

 二つの異なる系統のウイルスが地域を分けて同時に流行するのはこれまで例がない。大槻さんは「世界的に感染の広がりが新しい段階に入ったのではないか。複数のウイルスが混じり合うのか、しばらく住み分けが続くのか、注視する必要がある」と話す。

 ■「蔓延、元から手を打つ必要」

 日本での流行は、渡り鳥が中国などで蔓延(まんえん)するウイルスをリレーのようにして運んでくるためとみられる。多くの渡り鳥は夏を営巣地であるシベリアで過ごし、秋になると南下を始める。今年2月に発表された米ロの研究ではシベリアで見つかった死んだ野鳥からH5N8ウイルスが見つかり、中国などで流行するウイルスと近いと確認された。

 鳥インフルは1996年に中国南部でH5N1ウイルスが確認され、注目された。中国や東南アジアでは04年ごろから毎年のように流行が続き、H5N6やH5N8など別系統のウイルスも出てきた。

 鳥インフルエンザウイルスは変異しやすく、巧みに姿を変えながら感染するが、農研機構動物衛生研究部門の西藤岳彦・領域長は「かなりの数の野鳥がウイルスに感染しないと別系統のウイルスは生まれてこない。野鳥の中で増えやすいウイルスが選択されて生き残ったのではないか」と話す。

 国内の農場で高病原性鳥インフルエンザが見つかると、家畜伝染病予防法に基づき場内の家禽がすべて殺処分される。感染をほかの農場に広げないためだ。一方、中国やベトナムなどでは事前のワクチン接種で予防を図る。北海道大の喜田宏・人獣共通感染症リサーチセンター統括は「ワクチンはインフルエンザの発症を抑えられても他の鳥への感染を防ぎきれず、ウイルスが蔓延してしまう」と言う。

 日本国内での鳥インフルの発生は04年に79年ぶりに確認されて以降、ほぼ数年おきに繰り返されている。同大の迫田義博教授(ウイルス学)は「ガスの元栓を断たないと火が収まらないように、中国などで蔓延するウイルスに手を打たないと、いずれ国内に再び飛び火する」と指摘する。

 ■水際対策「旅行者の荷物検査、厳格に」 エロワ・国際獣疫事務局長

 動物の感染症対策をする「国際獣疫事務局」(OIE、本部・パリ)のモニーク・エロワ事務局長が朝日新聞の取材に応じ、日本の空港で中国からの渡航者が持ち込もうとした生肉から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたことについて、「旅行者の携行品を厳格に検査する必要がある」と水際対策の重要性を強調した。

 エロワ氏は「旅行者のスーツケースから見つかるものは想像を超えている。様々な食肉が出てくることがあり、(病気を広げる)とても高いリスクがある」との認識を示し、「旅行者の携行品を含むすべての家禽の輸入を管理することが重要だ。検疫所が税関と協力し、水際対策を強化する必要がある」と指摘した。

 対策として、「空港にポスターを貼るなど、食品を(外国に)持ち込むのは危険だという意識を高めることが重要だ」と話した。一方で「すべての旅行者をコントロールできない。国境での管理を厳格にする必要があるが、すべてのリスクを避けることはできない」とも語った。

 国境を越えて広がる感染症については、「残念ながら、すべての感染症発生を報告しない国がある。加盟国は正しい情報を発信し、透明性を高めてもらいたい。透明性がなくては、自国の食品の信頼性を失うことになる」と述べた。
http://www.asahi.com/articles/DA3S12878647.html

http://archive.is/Mq5fh
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売れ行き好調で推移、ひな不足状態続く 食鳥協理事会【鶏鳴新聞2017年4月6日】

 (一社)日本食鳥協会(佐藤実会長)は3月22日に理事会を開き、平成29年度の事業計画・予算案と、泣Jハノフーズ(河野志寿子社長―本社・大分県宇佐市、生産加工部会、九州支部)の入会を承認した。
 冒頭あいさつした佐藤会長は「ブラジルの事件で騒がしいが、本日の日経新聞では、対象となっている工場が1社あり、そこから輸入申請があれば保留にする、と報じられていた。輸入を全面的に差し止める措置ではないと理解している。ただ小売店の対応を聞くと、解凍のブラジル産チキンはすべて売り場から撤去してほしいという強い要請も出ているようだ。もちろん鶏肉の業界に限らず、食肉に関する不正行為であるため牛肉、豚肉の会社も対象になっている。調べていく間に、もっと深刻な影響が出てくるかもしれない。
 国産チキンの状況は、需給がバランス良く保たれている。どちらかというと相場先行で、本当に需要があって売れているのかと疑問視するきらいもなきにしもあらずだが、特にむね肉は足りない状況が続いている。12月よりも、2月あるいは3月前半の値段のほうが高いという今までに例のない状況に加えて、ブラジルの事件が起きたため、今後の動向を注視する必要がある」などと述べた。
 理事会では、各部会や支部の活動状況、28年度事業の進捗状況などが報告されたほか、29年度の事業計画・予算案が承認された。
 29年度は@緊急時生産流通体制支援事業(うち緊急時の鶏肉処理体制整備等)A国産鶏肉生産量等調査事業B国産食肉等新規需要創出緊急対策事業C国産食肉給食利用促進事業D地鶏銘柄鶏振興緊急対策事業E鶏肉輸出関連業務(畜産物輸出特別支援事業)F国産鶏肉生産動向等情報収集提供事業G国産鶏肉安全安心等情報普及増進事業H国産鶏肉適正取引適正表示等普及推進事業I「国産チキンまつり」実施事業J食鳥処理加工技能評価試験実施事業K国産鶏肉市場活性化対策事業L研修視察の実施――などに取り組む。
 鶏肉の需給動向などについては、各部会から次のように報告された。
 ▽生産加工部会=生産はおおむね順調で、大腸菌症に苦しんだところも散見された。USチャンキーの話も特になく、だいぶ対応できているのかなと受け止めている。
 厚生労働省からカンピロバクター食中毒について話があり、工場から出荷する鶏肉のパッケージに「加熱用」と表示する必要があるのではないかと言っていた。
 薬剤耐性菌について農林水産省から話があり、コリスチンという抗生物質をG7各国の中で使っているのは日本だけで、平成30年度に廃止される見込みとのこと。これによって生産効率がどうなるかは、見当がつかないということであった。
 緊急時鶏肉処理体制整備では、関西地区は4月1日に協定を締結する予定で、中部地区は締結に向けて協議中である。
 ▽荷受部会=売れ行きは大変良く、供給不足を感じている。3月もむね肉、もも肉の販売は好調。特にむね肉は特売を抑えながら、何とか量を間に合わせている。量販店では、むね肉の販売は前年比110%、もも肉は102%くらいで大変好調と言っている。副産物で厳しいのはレバーくらいで、手羽元は何とか消化している。4月にミツカンが新たなCMを用意しているようで、相乗効果につながればと期待している。
 荷受も人手不足で、1次加工や1.5次加工がなかなかできない。ドライバー不足で運送会社から物流費の値上げ要請が来ている。競合他社も含めた物流のアライアンスについて総論は賛成で、各論については各社が進めていけばいいと思う。
 ▽小売部会=昨年のクリスマスは、小売りは全般的に良くなかったが、業務卸はそこそこ良かった。曜日の関係で外食に流れた傾向があったと思う。鳥インフルエンザ発生の影響も多少あったのかもしれない。
 業務卸では鶏肉を扱う店が増えており、飲食店では鶏肉を扱う新規出店も多い反面、競合も激しいため閉める店も多い。何でも扱う業者が、相場高の中でも安い値段で鶏肉を卸している。価格では勝てないため、どのように差別化を図るかが課題になる。給食や病院関係から1.5次加工の要求がかなりあるが、満足に対応できていない。
 消費は生肉から加工品へ確実にシフトしている。小売りだけでなく、業務卸でもホテルなどから1.5次加工の商品を求められることが増えている。依然として地産地消が求められている。
 飲食関係ではラーメン屋や焼き鳥屋がかなり増えており、ラーメン屋のサイドメニューで鶏肉の揚げ物が売れている。道の駅などでも加工品や半製品が売れている。居酒屋や焼肉屋が焼き鳥屋に業態を変えている。
 小売りでは1月後半から全般的に気温が低かったため、地鶏や合鴨、ぶつ切りなどの鍋商材がよく売れた。ただ、地鶏もブロックでは売りづらいため、切り身や個食鍋で売り上げを作っている。今後、暖かくなると地鶏関係の売り上げは縮小される。
 ▽種鶏ふ卵部会=ひなが不足している。3月に入り種卵の在庫は全くなく、ほぼ綱渡り状態で、いつ欠品してもおかしくないような感じで推移している。種鶏導入後の農場での電気事故や火災、雪害による鶏舎倒壊などによって種鶏の現存羽数が非常に減っている。
 また、現存する種鶏の中でUSチャンキーが一番多くなっているが、産卵率はまあまあでも受精率が悪く、納品するために種卵を孵卵機にセットしていくため、在庫が食われている。USチャンキーのコマーシャルのえ付けは今年7月がピークになるため、種鶏の割合が多い。この影響で種卵を食いつぶされているため、今年の需要期はどうやっていこうか、非常に頭が痛い。
 各社で種鶏導入の時期は異なるが、4〜5月に在庫がある会社は6〜7月で減っていき、今ない会社は6〜4月に少し盛り返すような感じでいくと、7月くらいまでは綱渡り状態が続き、9月に入って需要期のひなをどうするかが今年の一番の課題である。
http://www.keimei.ne.jp/article/20170405n3.html

http://archive.is/ySt6g
「ニワトリ肉」不正でわかった国産鶏が高値の意外な理由【Smart FLASH2017年4月3日】(鳥インフルエンザ)
世界覆う鶏肉不足の影 ブラジル食肉不正で禁輸、鳥インフル追い打ち【SankeiBiz2017年3月25日】
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平成28年食中毒 事件数、患者数とも減少 1位カンピロ、2位カンピロ【鶏鳴新聞2017年4月6日】

 厚生労働省は3月16日、東京都港区の航空会館で薬事・食品衛生審議会食品衛生分科会食中毒部会(部会長=五十君靜信東京農業大学教授)を開き、平成28年の食中毒発生状況を報告した。
 28年の食中毒事件数は前年比62件減の1140件、患者数は2465人減の2万253人となり、事件数、患者数とも前年を下回った。
 患者数が500人以上の事例は、@江東区(4月28日)の患者数609人(飲食店、鶏ささみ寿司、カンピロバクター属菌)A京都府(11月11日)の患者数579人(旅館、11月11〜15日に旅館が提供した食事、ノロウイルス)――の2件。
 死者が発生した事例は@旭川市(4月21日)の2人(家庭、イヌサフラン〔推定〕、植物性自然毒)A北海道(5月29日)の1人(家庭、スイセン、植物性自然毒)B宮城県(5月15日)の1人(家庭、イヌサフラン、植物性自然毒)C秋田県(4月23日)の1人(家庭、トリカブト、植物性自然毒)D千葉県(8月5日)の5人(老人ホーム、きゅうりのゆかり和え〔給食〕、腸管出血性大腸菌O157)E東京都(8月27日)の5人(老人ホーム、きゅうりのゆかり和え〔給食〕、腸管出血性大腸菌O157)――の6件14人(前年は5件6人)。
 病因物質が判明した事例のうち、事件数が最も多いのはノロウイルス354件(前年比127件減)、次いでカンピロバクター・ジェジュニ/コリ339件(21件増)、アニサキス124件(3件減)、植物性自然毒77件(19件増)、ぶどう球菌36件(3件増)の順。サルモネラ属菌の事件数は31件(7件増)。上位5病因物質で事件数全体の81.6%を占めた。
 患者数が最も多いのはノロウイルス1万1397人(3479人減)、次いでカンピロバクター・ジェジュニ/コリ3272人(1183人増)、ウエルシュ菌1411人(860人増)、サルモネラ属菌704人(1214人減)、ぶどう球菌698人(79人増)の順で、上位5病因物質で患者数全体の86.3%を占めた。
 原因食品・食事が判明した事例のうち、事件数が最も多いのは魚介類173件(36件減)、次いで複合調理食品84件(15件増)、肉類およびその加工品80件(16件増)、野菜よびその加工品70件(22件増)、魚介類加工品19件(4件増)の順で、上位5食品で全体の37.4%を占めた。
 患者数が最も多いのは複合調理食品2506人(649人増)、次いで魚介類1112人(520人減)、肉類およびその加工品1067人(493人増)、野菜およびその加工品619人(429人増)、穀類およびその加工品368人(235人増)の順で、上位5食品で患者数全体の28.0%を占めた。
 卵類およびその加工品の事件数は3件(2件増)、患者数は106人(104人増)であった。
 原因施設が判明した事例のうち、事件数が最も多いのは飲食店713件(29件減)、次いで家庭119件(2件増)、事業場52件(10件増)、旅館50件(14件減)、仕出屋40件(13件減)の順で、上位5施設で事件数全体の85.4%を占めた。
 患者数が最も多いのは飲食店1万1135人(1599人減)、次いで旅館2750人(734人増)、事業場2002人(734人増)、仕出屋1523人(2807人減)、学校845人(218人増)の順で、上位5施設で患者数全体の90.1%を占めた。
 都道府県別の事件数、患者数では東京都135件(14件減)・2276人(18人増)、神奈川県92件(2件増)・1624人(480人増)、大阪府91件(9件減)・1292人(58人増)の順に多かった。
 月別では、12月が事件数115件(4件増)、患者数3379人(98人減)で最も多かった。
     ◇
 食中毒部会では、ノロウイルス、カンピロバクター、腸管出血性大腸菌の食中毒対策について議論した。
 ノロウイルスについては、食中毒の約80%が調理従事者が原因であることから、調理従事者の健康管理と食品取扱者からの汚染防止が必要であるとし、大量調理施設衛生マニュアルの改正案に@10月から3月には、調理従事者が月に1回以上のノロウイルスの検便検査を受けることを努力目標にすることA衛生責任者は毎日、作業開始前に各調理従事者の健康状態を確認し、その結果を記録すること――を盛り込む対策案が事務局から示された。これに対し委員からは「ノロウイルスは明らかに感染症の領域に入っている」との指摘があった。
 カンピロバクターについては、食中毒のほとんどが加熱不十分な鶏肉が原因になっており、@食鳥肉の処理段階での微生物汚染の低減A飲食店での加熱の必要性、加熱不十分な料理提供の防止Bカンピロバクター食中毒に関する正しい知識の消費者への普及啓発――が課題として挙げられた。
 「食鳥肉における微生物汚染低減策の有効性実証事業」では、食鳥処理場で使用が認められている殺菌剤を活用しながらカンピロバクター汚染低減策の実証実験を行なっており、28年度は青森県(過酢酸製剤)、宮崎県(酸性化亜塩素酸ナトリウム)、熊本県(微酸性次亜塩素酸水)、鹿児島県(亜塩素酸水、冷凍処理)の4自治体で実施中。29年度も希望する自治体で実施する。
 また、昨年4月28日から5月8日まで全国5会場で開催された「肉フェス」のうち、東京・お台場と福岡の2会場で鶏肉の寿司を原因とする大規模食中毒が発生(患者数は両会場合計で875人)したことを踏まえ、@カンピロバクター食中毒予防について(Q&A)の改正A飲食店営業向けリーフレットの作成B消費者向けリーフレットの作成C厚生労働省ツイッターで毎週水曜日に食中毒注意喚起ツイートを配信――に取り組んだことが報告され、「食鳥関係業界と連携しながら、食鳥処理後の鶏肉について、飲食店までの販売の過程で『加熱用』である旨の伝達を徹底するよう指導する」との対策案が事務局から示された。
 腸管出血性大腸菌については、昨年8月に千葉県と東京都の老人ホームで「きゅうりのゆかり和え」を原因とする腸管出血性大腸O157の食中毒事件で10人が死亡したことを受けて、高齢者に野菜を加熱せずに提供する場合には次亜塩素酸ナトリウムなどによる殺菌を徹底するよう、厚生労働省が都道府県などに要請したことを紹介。
 また、腸管出血性大腸菌感染症の感染者は5歳未満が最も多く、有症者の割合は14歳以下の若年層や70歳以上の高齢者が70%以上と高いことから、大量調理施設衛生マニュアルの改正案に「特に若年者と高齢者に対し、野菜や果物を加熱せずに提供する場合(表皮を除去する場合を除く)には殺菌を行なうこと」を盛り込む対策案が事務局から示された。
http://www.keimei.ne.jp/article/20170405n2.html

http://archive.is/2ZbCK
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News Up 満開の桜をむしり取るあの鳥は?【NHKニュース2017年4月6日】

各地で桜が見頃を迎えるなか、せっかく満開になった桜の花を次々にむしり取ってしまう「謎の鳥」の目撃情報が、ソーシャルメディアなどに相次いでいます。いったいどんな鳥で、なぜ桜の花をむしり取るのか?専門家に取材しました。
相次ぐ目撃「鳥が桜をむしってる!」

NHKの職員が6日朝に東京の新宿区で撮影した映像です。体が鮮やかな緑色で、やや大きめの鳥が、満開の桜の花を次々にむしり取って、下の道路にはそこだけ多くの花びらが散っています。

桜が見頃を迎えた先月から、ソーシャルメディアには「ワカケホンセイインコ」という鳥が、見頃の桜の花をむしり取っているとして「満開楽しみにしてるのだからやめて!」とか、「世界一最低な鳥がいる。本当に悲しい」など、桜を惜しむ声が相次いでいます。
「鳥もむしり取りたいわけではない」
文献などを調べると、ワカケホンセイインコはインドやスリランカが原産とのこと。なぜ日本で繁殖して、桜をむしり取るのか、日本鳥類保護連盟に尋ねました。

研究員の室伏龍さんによりますと桜をむしり取っているように見える行為は、花に穴を開けて、蜜をなめているのだということです。体が比較的小さいヒヨドリなどは、桜の花に頭を突っ込んで蜜をなめることができますが、インコは大きいために、花ごとむしって付け根の部分に穴を開ける方法でしか、蜜をなめられないということです。
関東地方に複数の「インコグループ」が
日本鳥類保護連盟によると、ワカケホンセイインコは日本にペットとして持ち込まれたあと、逃げ出したり放されたりして、1960年代から野生化が始まったということです。

現在、東京と神奈川、埼玉のエリアを行動圏にしているグループと、千葉市を中心にしたグループ、前橋市を中心として分布するグループの3グループが知られており、東京都内では去年までは、大田区の東京工業大学構内のイチョウ並木にねぐらがあり、1000羽を超えるワカケホンセイインコが毎日集結していたということですが、現在、ねぐらは移動しているということです。
原産国では「害鳥」、日本では?
ワカケホンセイインコは、原産国では農作物を食い荒らす害鳥として扱われているということです。日本鳥類保護連盟では行動範囲などを調べるために、ワカケホンセイインコにカラーリングや発信器を取り付けて、調査を続けています。

このうち発信器による追跡調査では、東京の大田区から20キロ以上離れた神奈川県相模原市や大和市まで、毎日通っていた例もあったということです。

さらに、野生化したインコはワカケホンセイインコのほかにもダルマインコやセキセイインコなど、1970年代前後のペットブームに合わせて多くの観察例があるということです。

連盟の室伏研究員は、「持て余したペットを『自然に帰してあげよう』と考えて放す人も多いのですが、外来種を日本の自然に放すのは生態系などへの深刻な影響があります。帰す場合は原産地まで行って帰すぐらいの心構えでいてもらいたい」と話しています。合わせて、「基本的に警戒心の強い鳥ですが、不用意に近づきすぎるとかまれることもあるので、撮影などは注意してください」とのことでした。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170406/k10010939341000.html

http://archive.is/Z9VE1
東京はてな/インコ エサ求め?住宅街に【朝日新聞デジタル2016年2月17日】
東京の空にインコの大群? ねぐらを追跡してみたら【朝日新聞デジタル2016年1月22日】
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義務教育学校「鶴荘学園」が開校 羽数調査「ツル科」設置 「中1ギャップ」の解消も期待 出水市 /鹿児島【毎日新聞2017年4月6日】

 出水市荘(しょう)の市立荘小、荘中を一貫化した義務教育学校「鶴荘(かくしょう)学園」(児童・生徒55人)の開校式が5日、同校体育館であった。県内で義務教育学校が設置されるのは、6日に開校式がある南さつま市の坊津学園とともに初めて。【降旗英峰】

 義務教育学校は、2015年の学校教育法改正で制度化された学校形態の一つ。従来の小学6年、中学3年という学年の区切りを自治体の判断で自由に設定できるほか、弾力的なカリキュラムの運用が可能。中学進学時の環境変化で不登校などが増える「中1ギャップ」の解消も期待されている。 

 学園では、運動会などの学校行事を9学年全体で開くほか、荘中で行ってきた同市に飛来するツルの羽数調査を発展・継承する教科「ツル科」を設けることなどが特徴。現在、隣接する旧荘小と荘中を結ぶ渡り廊下の設置など、校舎の改修も進めている。

 開校式で、床並(とこなみ)伸治校長は「大空を舞うツルのように夢を広げ、新しい歴史を築こう」と呼び掛けた。取材に対し、3年の七社(しちしゃ)日和(ひより)さん(8)は「中学生と遊ぶのがとても楽しみ。ツルの飛んでいるところも見たい」と目を輝かせた。
https://mainichi.jp/articles/20170406/ddl/k46/100/153000c

http://archive.is/Hn1sx
交流授業 ツルをテーマ 佐賀県伊万里で出水・荘中生徒 越冬の現状と分散化訴え /鹿児島【毎日新聞2016年12月10日】(既報1ソース)
タグ:出水
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別府ラクテンチの消毒液間違え炎症被害【OBS大分放送ニュース2017年4月6日】(鳥インフルエンザ)

別府市の別府ラクテンチで手に使う消毒液に誤って別の消毒液が混入され、子どもを含めて利用客の炎症被害が5件寄せられていることが分かりました。園によりますと、おととい午後4時半ごろ、消毒液を使用した利用客が異変に気づき、従業員に連絡しました。調べた結果、通常、手の消毒に使うアルコール液ではなく、鳥インフルエンザ対策として靴底の消毒に使う濃度の高い消毒液が混入していました。消毒液が設置されていたのは、バードパークの出入り口で、4日の午前9時半から午後4時45分までということです。園にはこれまで「手や顔が赤くなった」などと子ども3人を含む利用客の炎症被害が5件寄せられましたが、全員快方に向かっているということです。消毒液の補充を担当した従業員が誤って別の消毒液を入れてしまったことが原因で、ラクテンチは管理体制を強化し、再発防止に努めたいとしています。
http://www.e-obs.com/news/detail.php?id=04060037100&day=20170406

遊園地客ら、消毒液で手腫れる 靴用誤混入か 別府【朝日新聞デジタル2017年4月7日】

 大分県別府市の遊園地「別府ラクテンチ」で、来場者から「手が赤くはれた」と訴える申し出があった。申し出があったのは4〜6日に来園した6歳の女児ら6人。鳥類とふれあうコーナーの入り口で消毒液を使った来場者とみられる。いずれも症状は快方に向かっているという。

 園によると、入り口に鳥インフルエンザの防疫用に消毒液を置き、利用を呼びかけていた。手に使う分と靴底に使う分の2種類がある。手の消毒液を入れる容器に、職員が過って靴底用を混入したといい、来場者の6人は手や腕などがはれたり、かゆみが出たりしたという。(加藤勝利)
http://www.asahi.com/articles/ASK4653H2K46TPJB01Q.html

http://archive.is/lt8dY
http://archive.is/krSeM

大野川アユ放流 ドローンでカワウ追い払い【OBS大分放送ニュース2017年4月6日】

6月1日のアユ漁解禁を前に6日、大分市の大野川で、アユの稚魚およそ2万匹が放流されました。稚魚を野鳥から守るためドローンを使った試験飛行も実施されました。大野川漁業協同組合は天然のアユが減少していることから、毎年稚魚を放流し環境保全を図っています。5日は大分市竹中で漁協の組合員がおよそ2万匹を放流しました。大野川水系では、今月末までにおよそ35万匹が放流される予定で、漁が解禁される6月には、体長20センチほどに成長するということです。またきょうはアユの天敵であるカワウを追い払うため、ドローンの試験飛行が実施されました。カワウは1日あたり、川魚をおよそ500グラム食べると言われています。大野川でもカワウが多く飛来することから、漁協では川の両岸5キロにわたってかかしを設置するなど対策を施していますが、効果は一時的だと言います。漁協は今後、ドローンを活用した駆除活動進め、効果を検証することにしています。
http://www.e-obs.com/news/detail.php?id=04060037096&day=20170406

http://archive.is/KnwGZ
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珍鳥ヤツガシラのペア仲良く 五島 [長崎県]【西日本新聞2017年4月6日】

2羽並んで餌をついばむヤツガシラ

 国内で観察例が少ない渡り鳥ヤツガシラが2羽一緒にいる珍しい姿を、五島市玉之浦町の草地で記者が撮影した。

 ヤツガシラは体長約25センチで、冠羽と呼ばれる頭上の羽根を広げると扇状になるのが特徴。ユーラシア大陸やアフリカ大陸などに分布し、北方の繁殖地と南方の越冬地を往復する際、時折日本国内で観察されることがあるという。

 草地では、2羽が羽ばたいたり、仲良く虫をついばんだりする姿が見られた。同市木場町の日本野鳥の会会員出口敏也さん(53)によると、複数羽で確認されるのは珍しいという。「色と形がエキゾチックですね」と特徴的な姿に見入っていた。
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/nagasaki/article/319699

http://archive.is/QWdPv
タグ:ヤツガシラ
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生物多様性の保全活動支援 県が助成【佐賀新聞LiVE2017年4月6日】

■活動1件あたり上限10万円

 佐賀県は、生物多様性の保全を推進する団体の活動を支援している。活動1件あたり上限10万円で経費を助成。2017年度は14件程度を予定しており、希望する団体を募集している。

 支援対象は学校や自治会、NPO法人など。対象となる活動は、絶滅危惧種の野生動植物の調査・保護や外来種の駆除、地域の生態系の保全、自然観察会やシンポジウム開催などの普及啓発としている。16年度は11件に助成した。

 募集期間は18年1月10日までで、予算がなくなり次第終了する。問い合わせは県有明海再生・自然環境課、電話0952(25)7080。
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10105/419552

http://archive.is/hUWjU
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ジビエで町活性化へ 基山町が食肉処理施設 エミュー、イノシシ 狩猟者の負担軽減【佐賀新聞LiVE2017年4月6日】(既報関連ソースあり)

エミューを飼育している農家の吉田猛さん。今後頭数を増やし、町内での加工を目指す=基山町宮浦
 三養基郡基山町は、町内で飼育が広がっている大型鳥エミューと農作物被害の原因となっているイノシシの双方を扱う食肉処理施設を2017年度中に整備する。事業者や一般客に精肉を提供するほか、町内飲食店と連携してメニュー開発も進める。狩猟者の負担軽減を図るとともに、ジビエ料理による地域活性化につなげる。

 場所は町キャンプ場近くを想定、エミューとイノシシをそれぞれ処理する二つのラインと保存用の冷蔵・冷凍設備を備える。総事業費は2千万円で、ふるさと納税の基金を充てる。施設は町が整備し、指定管理者に運営を任せる。

 町内の農作物の鳥獣被害額は15年度で約265万円。16年度の駆除期間内(8月中旬〜10月中旬)にはイノシシの成体9頭、幼体5頭が捕らえられた。担当する産業振興課は「被害額は報告に基づくもので、捕獲頭数も駆除期間のみの数。それぞれの実数や被害はさらに大きい」と話す。

 現在は解体処理などを狩猟者に頼らざるを得ない状況で、町は「多くの労力や技能を必要とすることから捕獲が進んでいない」と分析した。エミューと合わせた食肉処理施設を造ることで負担を軽減し、6次産業化と獣害対策を同時に推進する。

 エミューは14年度から耕作放棄地対策を目的に町内で飼育が始まり、現在は約130羽が飼われている。当初から飼育されている個体が、今年秋には食肉解体に適した約50キロの成体になるという。松田一也町長は「全国的な問題であるイノシシと基山ならではのエミューを“ダブルジビエ”として取り組む。エミューの飼育者や狩猟者と連携しながら進めたい」と話す。
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10105/419579

http://archive.is/W3H52
脂少なくヘルシーエミュー料理 基山町 =鳥を味わう=【佐賀新聞LiVE2017年1月16日】
佐賀・エミュー料理【九州に鶏料理あり(3)】【大分合同新聞プレミアムオンライン2017年1月10日】(既報関連ソースあり)
基山の農家でエミュー初の産卵 耕作放棄地対策、新名産へ【佐賀新聞LiVE2016年12月2日】(既報関連ソースまとめあり)
佐賀)エミュー肉でキーマカレー 基山で町おこし【朝日新聞デジタル2016年1月18日】
オーストラリア原産の鳥・エミュー 放牧で農地再生 佐賀県基山町【日本農業新聞e農ネット2015年11月15日】
ピープル:きやまファーム取締役の農家、吉田猛さん /佐賀【毎日新聞2015年10月20日】
大型の鳥「エミュー」で地方創生を 佐賀【NHKニュース2015年8月29日】
休耕田の救世主になるか エミュー飼育に熱視線 基山町 [佐賀県]【西日本新聞2015年6月9日】
タグ:エミュー
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野生ヤマドリが人になつく 亀井さんの散歩に同行【徳島新聞2017年4月6日】

 本州や四国、九州の山間部に生息するヤマドリの雄が、美馬市穴吹町口山の亀井万美枝(まみえ)さん(74)になつき、散歩中の亀井さんの後ろをついて歩く姿がかわいいと近所の評判になっている。亀井さんが声を掛けると姿を現したり、山に戻ったりと“しつけ”はばっちり。亀井さんは「餌付けをしたわけでもないのに」と不思議がっている。

 亀井さんは山間部の渕名地区で夫由幸さん(76)と2人暮らしで、5年ほど前から自宅近くの散歩を日課にしてきた。2月に散歩コースを坂道に変えたところ、自分の近くを歩く、尾まで1メートルほどある色鮮やかな野鳥に気付いた。

 初めはキジの雌と思い、「キー子」と名付けた。散歩中に「キー子、おいで」と山肌に向かって声を掛けると近寄ってくる。そのまま付き添って近くの茶畑で遊び、自宅に付いてくることも。亀井さんが巣に戻るよう促すと、山へ帰るという。

 亀井さんはキー子に会うのが楽しみとなり、散歩中に遊ぶ姿を1時間ほども眺めることもある。コメを与えようとしたが見向きもせず、雑草や虫をついばんでいる。

 亀井さんの散歩に付き添い、チョコチョコと歩く姿が近所の住民の評判を呼び、今では散歩に同行する人も現れた。

 3月初めには別のヤマドリ1羽を確認したが、こちらは近寄ってこない。亀井さんは「もう1羽が雌なら、キー子と一緒になってもらい、一家で散歩したい」と期待している。
【写真説明】自宅近くをヤマドリと散歩する亀井さん=美馬市穴吹町口山
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2017/04/2017_14914415976746.html

http://archive.is/Ju6W1
タグ:ヤマドリ
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広島県が初のカワウ管理計画【中国新聞アルファ2017年4月6日】

太田川の中州に集まったカワウ(広島市中区白島北町)
 カワウによる漁業被害の深刻化を受け、広島県はカワウの管理計画(2017〜21年度)を初めて策定した。特にアユの被害が多い三次市など県北部は、3年間でカワウの生息数と漁業被害を半減させる。ねぐらやコロニー(繁殖地)を減らすなどし、県全体で生息数をコントロールする。
(ここまで 132文字/記事全文 427文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=332347&comment_sub_id=0&category_id=112

http://archive.is/TuwbY
タグ:鳥害 カワウ
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観覧船の予約スタート 長良川鵜飼、来月11日開幕【岐阜新聞2017年4月6日】(他1ソース)

 5月11日に開幕する岐阜市の長良川鵜飼で、今シーズンの観覧船の予約受け付けが5日始まった。初日に入った予約は計5万7109人(前年同期比8人増)と、例年並みの滑り出しとなった。

 予約は市鵜飼観覧船事務所(岐阜市湊町)の窓口のほか、電話、インターネットで、土日祝日を問わず受け付ける。受付時間は午前9時〜午後5時30分(開幕以降は午後8時)。今季から窓口でクレジットカード決済にも対応できるようになった。

 初日は長良川河畔にあるホテル・旅館や旅行代理店からの予約が相次ぎ、鵜飼開き当日はすでに観覧船約40隻分の予約が入っているという。問い合わせは同事務所、電話058(262)0104。
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20170406/201704060841_29371.shtml

長良川鵜飼「6人体制で」 新鵜匠代表の杉山さん報告【中日新聞2017年4月6日】
細江市長にあいさつする杉山雅彦鵜匠代表=岐阜市役所で
写真
 岐阜市の長良川鵜飼の杉山雅彦鵜匠(56)が一日付で新しい鵜匠代表に就き、五日、市役所で細江茂光市長に報告した。五月十一日の開幕に向け「六人体制で始められるよう準備を整えている」と述べた。

 長良川鵜飼は鵜匠六人がそれぞれの鵜舟で漁をする習わし。このうち杉山市三郎鵜匠が昨年五月に水難事故で船頭を亡くして以来、鵜飼いに参加していなかったが「復帰に向けて準備中です」と杉山代表に話しているという。体制が決まり次第、あらためて公表する見込み。

 鵜匠代表は、六人の宮内庁式部職鵜匠のまとめ役で、宮内庁や観覧船を直営する市との窓口などを務める。約十四年間鵜匠代表を務めた山下純司鵜匠(78)は高齢により昨年末に代表を退いた。

 またこれまで、代表と副代表の二人の負担が大きかったため、今後は代表、代表代理二人、代表補佐を設け、四人で窓口や事務といった責務を分担する。

 杉山代表は「あらためて原点に立ち返り、技術の継承や多くの皆さんに見てもらえる鵜飼いについて考えていきたい」と話した。

 (北村希)
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20170406/CK2017040602000039.html

http://archive.is/lOCLq
http://megalodon.jp/2017-0406-2110-39/www.chunichi.co.jp/article/gifu/20170406/CK2017040602000039.html
鳥インフル余波、「長良川鵜飼」練習できず(岐阜県)【NNNニュース2017年3月15日】
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【東京】今年もフクロウが巣作り 日の出・谷戸沢廃棄物処分場内【東京新聞2017年4月6日】(既報関連ソースあり)

巣箱の中で抱卵するフクロウ(東京たま広域資源循環組合提供)

 多摩地域の二十六市町でつくる東京たま広域資源循環組合は、日の出町の谷戸沢(やとざわ)廃棄物広域処分場敷地内に設置したフクロウ用の巣箱で、抱卵している一羽を確認した。組合は「順調なら今月中旬ごろにはヒナの姿が見られるかもしれない」としている。
 組合は昨年十二月中旬、繰り返し巣箱に入るフクロウを確認。巣箱内部のカメラが三月十三日に抱卵を始めた様子を撮影した。卵は一個とみられる。
 フクロウが営巣したのは、敷地内の池や草原に餌となる小動物が生息しているためと考えられる。組合はホームページに巣内の画像を掲載し、定期的に子育ての状況を公開する。
 処分場には一九八四〜九八年、二十六市町の可燃ごみ焼却灰や不燃ごみが埋め立てられた。埋め立て跡地は二十二ヘクタールに上り、一部をグラウンドなどとして活用しながら、周辺環境への影響調査や動植物の保全・育成などに取り組んでいる。
 巣箱は二〇一〇年十二月、敷地内北側の林に設置。昨年春に初めてフクロウが営巣し、二羽がかえって巣立った。 (萩原誠)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201704/CK2017040602000162.html

http://archive.is/bZsNc
処分場でフクロウ誕生=東京都日の出町〔地域〕【時事ドットコム2016年5月2日】(既報1ソース/既報関連ソースあり)
【東京】フクロウ、巣箱で抱卵 東京たま広域資源循環組合HPに巣内画像【東京新聞2016年3月4日】
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かわいいインコの“ニギコロ”ポーズを再現!「インコのふかふか ニギコロペンポーチ」がフェリシモ『YOU+MORE! [ユーモア]』から新登場  あこがれの“ニギコロ”が体験できます【プレスリリース2017年4月6日】

フェリシモのユーモア雑貨ブランド『YOU+MORE! [ユーモア]』は、新アイテム「インコのふかふか ニギコロペンポーチ」のWEB販売を3月27日より開始しています。手のひらであおむけになってコロンと転がる無防備な、インコの“ニギコロ”ポーズが、いつでもどこでも楽しめるリアルなインコの形をしたペンポーチです。本物のインコに近づけるために、綿の量を調整し、ふかふかしたさわり心地を追求しました。〈セキセイインコ グリーン〉〈セキセイインコ ブルー〉〈アキクサインコ〉〈オカメインコ〉の全4種類、インコが大好きな方へのプレゼントにもおすすめです。
◆「インコのふかふか ニギコロペンポーチ」をYOU+MORE!ブログでチェック >>> http://www.feli.jp/s/pr17040602/1/



“ニギコロ”しやすいサイズ感がポイントです。


【NEW】YOU+MORE! インコのふかふか ニギコロペンポーチの会
月1セット ¥1,700(+8% ¥1,836)
・素材 / ポリエステル100% 裏地:ポリエステル100% 中わた:ポリエステル100%
・サイズ / 縦約19〜25cm、横約6〜7.5cm
・毎月1回、4種類の中から、1種類ずつお届けします。(全種類届くと、以降はストップします)
(日本製)
※この商品は、2017年5月分(4月下旬〜5月下旬)からのお届けとなります。4月分でお申し込みの場合、5月分のご予約として承ります。
商品の詳細とお申し込み >>> http://www.feli.jp/s/pr17040602/2/

もちろん、後姿もリアルです。



◆デザインは4種類
リアルさをより追求したいときには、 中に入れるペンの本数で、実際のインコの重さを再現できます。目安は、 セキセイインコのグリーン&ブルーとアキクサインコはボールペン2〜3本。 オカメインコはボールペン6〜7本です。

〈セキセイインコ グリーン〉



〈セキセイインコ ブルー〉



〈アキクサインコ〉



〈オカメインコ〉



スリムなペンポーチなので、移動時にはポケットに忍ばせて持ち歩いても注目間違いなしです。



〜フェリシモ『YOU+MORE![ユーモア]』プランナーからのひとこと〜
きっかけは、SNSで見たインコの「ニギコロ」写真でした。自分の手で“ニギコロ”してみたい……!という思いが商品化に拍車をかけ、憧れのニギコロをいつでも体感できるアイテムが産まれました。こだわったのはとにかく本物に近づけること。ニギコロしやすい「サイズ感」を追い求めベストなわたの量を工場と何度も試行錯誤しました。新生活がはじまって勉強や仕事で疲れたときニギコロしてインコたちに癒してもらってください。

◆ “インコ”をモチーフとしたそのほかのアイテムも要チェック

YOU+MORE !  こんなところに鳥が!? インコがとまるコードキーパーの会
月1個 ¥1,150(+8% ¥1,242)
商品の詳細とお申し込み >>> http://www.feli.jp/s/pr17040602/3/



YOU+MORE ! とり(鳥)クッズ特集ページへ >>> http://www.feli.jp/s/pr17040602/4/



◆『YOU+MORE! [ユーモア]』について
フェリシモのユニーク雑貨ブランド『YOU+MORE! [ユーモア]』。すっかり見慣れた日常が、もっと楽しく、もっと笑えるように。誰かと一緒にいる時間がもっとオモシロくなるアイテムをお届けします。
・YOU+MORE! [ユーモア]とは >>> http://www.feli.jp/s/pr17040602/5/
・ウェブサイト(パソコン・スマートフォン) >>> http://www.feli.jp/s/pr17040602/6/
・Blog >>> http://www.feli.jp/s/pr17040602/7/
・Instagram >>> http://www.feli.jp/s/pr17040602/8/
​・Twitter >>> http://www.feli.jp/s/pr17040602/9/





◆期間限定YOU+MORE!ポップアップショップも展開中
・神戸三宮 神戸別品動物園(期間:2016年10月5日〜2017年5月7日) >>> http://www.feli.jp/s/pr17040602/10/



◆商品のご注文・お問い合わせ
0120-055-820 (通話料無料)
0570-005-820 (通話料お客さま負担)
(受付時間:月曜〜金曜/午前9時00分〜午後5時)
※携帯電話など「0120」を利用できない場合は、「0570」で始まる番号をお使いください。
※お客さまからのお電話は、ご注文の内容を確認・記録するために録音させていただいております。
※「0570」通話料は20秒につき10円(税別)かかります。
※PHS・一部のIP電話ではご利用できない場合があります。

― 会社概要 −
社名 : 株式会社フェリシモ
本社所在地 : 〒650-0035 神戸市中央区浪花町59番地
代表者 : 代表取締役社長 矢崎和彦
創立 : 1965年5月
事業内容 : 自社開発商品をカタログやウェブサイトにて全国の生活者に販売するダイレクトマーケティング事業
◆会社案内(PDF) >>> http://www.feli.jp/s/pr170101/4/
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000619.000012759.html

http://archive.is/5A0Vp
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