2017年04月12日

鳥インフルエンザ 靴底消毒マット撤去 コウノトリ郷公園 /兵庫【毎日新聞2017年4月12日】

消毒用マットを撤去する兵庫県立コウノトリの郷公園の職員=兵庫県豊岡市祥雲寺で、柴崎達矢撮影
 高病原性鳥インフルエンザ対策に関連し、入園口での靴底消毒などの対策を終了した県立コウノトリの郷公園(豊岡市祥雲寺)は11日、入園口の橋の上に敷いてあった消毒用マットを撤去、回収した。

 本来「対応レベル3」で行う対策の終了に伴うもの。午前8時過ぎに職員らがマットを撤去したほか、入り口脇にあった「靴底消毒にご協力ください」と書かれた看板も撤去した。

 「対応レベル3」での対応のうち、飼育ケージへの天井シート設置は引き続き行う。また、職員の靴底消毒や一般来園者の飼育エリアへの立ち入り禁止など、「対応レベル2」で行う防疫対策は引き続き行う。【柴崎達矢】

〔但馬版〕
https://mainichi.jp/articles/20170412/ddl/k28/040/392000c

http://archive.is/IGzoY
鳥インフルエンザ 対策、前倒し対応終了 コウノトリ郷公園 /兵庫【毎日新聞2017年4月9日】
帰って来たコウノトリ 豊岡・郷公園関係者「長い冬終わった」【産経ニュース2017年3月11日】(他4ソース)

鳥インフルエンザ 野鳥監視区域を各務原市が解除 /岐阜【毎日新聞2017年4月12日】

 各務原市で2月、野生のハヤブサ1羽の死骸から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、環境省は11日、回収地点から半径10キロ圏内に設けていた野鳥監視重点区域を解除した。

 ハヤブサの死骸は2月24日、各務原市のマンション敷地内で回収、H5N6型の高病原性インフルエンザウイルスが検出された。環境省は区域内の水辺を緊急調査したが野鳥の大量死はなく、その後も異常は確認されなかった。対応マニュアルに基づき死骸回収から45日が経過した11日午前0時に同区域を解除した。【岡正勝】
https://mainichi.jp/articles/20170412/ddl/k21/040/116000c

http://archive.is/N37Ja
鳥インフルで調査 各務原市周辺、異常なし【岐阜新聞2017年3月11日】
鳥インフルエンザ ウイルス検出の各務原緊急調査 環境省 /岐阜【毎日新聞2017年3月9日】
各務原の野鳥は高病原性が確定 鳥インフル【中日新聞2017年3月2日】(ハヤブサ)
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ヤンバルクイナ保護へ野犬駆除 国頭村申請、年度末まで【琉球新報2017年4月12日】

【国頭】国頭村内で野犬がヤンバルクイナやイノシシなどやんばるに生息する動物を補食していることを受け、村は2017年度の村内鳥獣保護区内での有害鳥獣の捕獲を国と県に申請した。7日までに申請が認められた。

 狩猟期間は4月から来年3月末まで。わなや銃を使った捕獲駆除が認められている有害鳥獣はノイヌやノネコ、ハシブトガラスなど。
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-477269.html

ヤンバルクイナの野犬被害拡大か 確認数4年間で10分の1に減少 環境省調査【沖縄タイムスプラス2017年4月12日】
 【国頭】国頭村楚洲の県道70号のヤンバルクイナ事故防止重点区間で、ヤンバルクイナの確認数が4年間で約10分の1にまで減少していることが、環境省やんばる野生生物保護センターの調べで分かった。センターは2013年から毎月1回、職員が重点区間を歩いてヤンバルクイナの鳴き声を数えている。13年度は275羽、14年度は218羽、15年度は127羽、16年度は29羽と減少傾向にある。
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/92789

<社説>楚洲のクイナ激減 全県的な野犬対策必要だ【琉球新報2017年4月12日】
 野犬の徘徊(はいかい)によって、やんばるの貴重な生物が危機にひんしている。私たちの日常生活のマナーにも原因がある。希少生物を保護するため、抜本的な野犬対策を急がなければならない。

 国頭村楚洲で確認されたヤンバルクイナの数が、直近の4年間で約10分の1にまで激減していることが環境省やんばる野生生物保護センターの調査で分かった。専門家は野犬の徘徊が激減の原因とみている。
 楚洲ではヤンバルクイナやケナガネズミなどの希少生物が野犬にかみ殺される事例が確認されている。野犬の徘徊によって、やんばるの生態系が侵されているのだ。由々しき事態だと言わねばならない。
 楚洲と国頭村安田では近年、数十匹の野犬の群れが集落周辺を徘徊しており、地域住民は役場に対策を求めている。飼い犬が山中に捨てられ、野犬化した可能性が指摘されている。事実なら、犬を飼う側のマナーの欠如がやんばるの生態系を脅かしていることになる。
 調査は楚洲の県道70号に設定された「交通事故防止対策重点区間」で実施された。1年間に確認されたヤンバルクイナの鳴き声の合計が2013年度の275羽から16年度は29羽に減った。この区間はこれまで他の地域に比べ、6、7倍のクイナが確認されていた。
 北部全域のヤンバルクイナの推定個体数も、15年度の1720羽から16年度は1370羽に減った。野犬によるクイナ被害は楚洲以外にも広がる可能性がある。
 野犬徘徊の問題を放置することはできない。世界自然遺産登録に向けた国際自然保護連合(IUCN)の調査にも影響が出る恐れもある。貴重な生態系が保存されているか、IUCNは厳格に審査する。野犬によるクイナ被害が続けば、登録はままならない。
 国頭村内で対策を進めても、村外から犬を捨てに来る県民が減らないのでは解決にはならない。飼い主のマナー改善を促す広報活動を全県的に徹底してほしい。犬や猫の殺処分数は全国ワーストの水準にある。動物の命を大切にする観点からも是正しなければならない。
 財政的な対応も求められる。国頭村は単独の取り組みを実施するが、野犬徘徊の原因が村外にもある以上、国や県の強い財政支援も必要だ。やんばるの貴重な動物を守るための措置を考えたい。
http://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-477116.html

http://archive.is/j7Ftp
http://archive.is/GkhMk
http://archive.is/fqnsf
国頭・楚洲でクイナ9割減 275→29羽 野犬増加が原因か【琉球新報2017年4月11日】(既報関連ソースあり)
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久留米市鳥類センター ペンギンの生態間近で 新舎が完成 /福岡【毎日新聞2017年4月12日】

ペンギンの様子を見守る庄山副園長
 久留米市鳥類センター(同市東櫛原町)に新しいペンギン舎が完成した。従来より大きくなったプールでペンギンが泳ぐ様子や、集団で歩く愛らしい姿を間近で観察できる。


三つの観察窓や観覧場を設けた新ペンギン舎
 同センターには、アフリカ南部原産のケープペンギン(体長約68センチ)が10羽いる。1999年にできた旧ペンギン舎は、屋根がテント生地の簡易な造りで、プールも狭かった。

 新ペンギン舎は約2100万円をかけて市が整備した。鉄筋コンクリート造り平屋で、床面積は従来の1・6倍の46平方メートル。プールの広さも1・8倍となり、水深は60センチから1メートルにした。

 新ペンギン舎には、水中を泳ぐ姿を観察できる窓や観覧場を設けた。陸地を歩く様子もガラス越しに見ることができる。バックヤードには、けがや病気をしたペンギンが療養できる部屋もある。毎日昼過ぎごろには餌やりの時間がある。庄山賢副園長は「ペンギンの生き生きとした姿をぜひ見てほしい」と話している。【高芝菜穂子】

〔筑後版〕
https://mainichi.jp/articles/20170412/ddl/k40/040/544000c

http://archive.is/U5NcL

フンボルトペンギン 人工授精に成功 技術確立で繁殖に応用へ 下関・海響館 /山口【毎日新聞2017年4月12日】

 下関市の水族館「海響館」が11日、世界的にも珍しいペンギンの人工授精によるふ化に成功した。フンボルトペンギンとしては世界初だった昨年に続き同館では2例目となる。世界でも成功例の少ない凍結精子を用いた人工授精で、半永久的に保存が可能で、長距離の移動にも耐えられる凍結精子は将来的に海外から新しい血統の導入に役立つと期待されている。海響館は「ペンギンの人工授精の技術確立に向け、大きな前進といえる」と話している。【上村里花】

 海響館によると、昨年は十数回にわたって人工授精を試みた末の成功だったが、今回は1度の人工授精で成功した。昨年に続き今回も、ゲンキ(雄)から採取した精子をハッピー(雌)に人工授精した。3月3日に産卵し、今月9日ごろからふ化の兆候が表れ、11日午前8時半ごろ、ふ化したヒナ1羽を飼育員が確認した。

 フンボルトペンギンは、国際自然保護連合のレッドデータブックで「絶滅の危険が増大している」とされる絶滅危惧2類に指定されている。国内では同じ血統の個体が多く存在していることから、同館の石橋敏章館長は「(種の保全のため)将来的に新しい血統の導入が必要」として、同館では2012年から人工授精に取り組んできた。昨年に続き担当した同館の久志本鉄平さん(35)は「凍結精子による人工授精の技術を確立できれば、国内の水族館では個体数が減っているマカロニペンギンやエンペラーペンギンの繁殖にも応用できる可能性がある」と期待する。

 同館と交流のあるチリの国立サンティアゴ・メトロポリタン公園も同館の人工授精に関心を寄せており、今秋にも現地で技術交流を実施する予定という。久志本さんは「将来的には、野生から繁殖したチリの同公園の個体の精子を使った人工授精ができれば」と話す。

〔下関版〕
https://mainichi.jp/articles/20170412/ddl/k35/040/588000c

http://archive.is/ESbmK
ひと人 ペンギンの人工授精に成功した 久志本鉄平さん /山口【毎日新聞2016年5月29日】(海響館/フンボルトペンギン)
山口)ペンギン人工授精成功の海響館が記者会見【朝日新聞デジタル2016年5月25日】
フンボルトペンギン凍結精子で人工授精…世界初【読売新聞2016年5月25日】

農作物の鳥獣被害額、最少記録更新 県内15年度【新潟日報モア2017年4月12日】

 農林水産省北陸農政局は、2015年度の野生鳥獣による農作物被害状況をまとめた。本県の被害金額は前年度比9・2%減の2億2004万円と、7年連続で減少。都道府県別の公表を始めた03年度以降の最少記録を更新した=グラフ参照=。...
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/economics/20170412318035.html

グラフに鳥類と哺乳類別の記載あり
http://archive.is/k3B9z
タグ:鳥害
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雪消えを待つ鳥たち 魚沼・鏡ケ池で /新潟【毎日新聞2017年4月12日】

水辺を求めて雪上を移動するアイガモ
 魚沼市大栃山、国道252号沿いにある道の駅「いりひろせ」で、飼育する鳥たちが雪消えを待っている。隣接する鏡ケ池周辺にはまだ約1メートルの分厚い雪がある。それでも、雪上を移動しながらわずかに見え始めた水たまりを探している。

 5年ほど前から飼育を始め、現在はアヒルとアイガモ合わせて11羽がいる。「昨年は3月31日に湖面の雪が消え、スイスイ泳ぐ姿が見られた」と従業員の三師春子さん(39)は振り返る。今年は雪消えが遅いが、何カ所かは雪が消え、湖面が現れた。わずか畳2、3枚分の面積に過ぎないが、気持ち良さそうに泳ぎ、時には水中にくちばしを入れたり、潜ったりしている。

 三師さんは「鳥にとって快適な場所。早く湖面の雪が消え、泳ぎ回れる日が来てほしい」と願っている。【板鼻幸雄】
https://mainichi.jp/articles/20170412/ddl/k15/040/065000c

http://archive.is/CEnxJ
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「ピヨピヨ」こんにちは 比内鶏などふ化、大館市【秋田魁新報2017年4月12日】

生まれたばかりの比内鶏、声良鶏、金八鶏
 秋田県大館市釈迦内の秋田三鶏記念館で、国天然記念物の比内鶏と声良鶏(こえよしどり)、県天然記念物の金八鶏(きんぱどり)のひながふ化し始めた。11日から12日の昼までに計72羽が生まれ、「ピヨピヨ」とかわいらしい鳴き声を響かせている。
(全文 445 文字 / 残り 328 文字
http://www.sakigake.jp/news/article/20170412AK0016/

http://archive.is/8HVhY
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憂楽帳 リンゴ園のフクロウ【毎日新聞2017年4月12日】

 見渡す限りリンゴ園が広がる青森県の津軽平野。かつて春になると、森からフクロウがやってきて、リンゴの古木に巣を作り、子育てをする姿がよく見られたという。

 大きな古木に開いた穴は巣に利用するのにちょうどいい。だが、実りの少ない古木は切られ、代わりに手入れしやすく、収穫も多い背の低い若木の導入が進んだ。

 古木が減り、フクロウを見かけなくなると、ネズミにリンゴの樹皮や根がかじられる被害が増えた。薬剤などで駆除するが、決め手はない。一方で弘前大の研究で、フクロウの親もヒナも1羽あたり1日2匹程度ネズミを食べることが分かった。5カ月で1家族が1000匹以上捕まえる計算だ。

 リンゴ園を守るフクロウを呼び戻そう。産地の一つ、青森市浪岡の樽沢地区の住民が動き出した。「薬剤を減らし、フクロウをシンボルにしたリンゴ作りを」と発起人の出町鉄昭さん(63)。まずは巣箱作りと周辺の自然環境を学ぶことから。人間とフクロウの新たな共生が始まる。【足立旬子】
https://mainichi.jp/articles/20170412/dde/041/070/030000c

http://archive.is/XeEal
フクロウが帰ってきた!! ネズミを食べるリンゴ園の味方 青森県弘前市の農家グループ【日本農業新聞e農ネット2016年5月20日】(既報関連ソースまとめあり)
ネズミ被害対策でフクロウ育成の取り組み 青森・弘前【NHKニュース2016年5月11日】
[鳥獣害と闘う] フクロウ いらっしゃい ネズミ さようなら リンゴ園に巣箱 青森県弘前市の農家、弘前大【日本農業新聞e農ネット2016年1月15日】
ストップ鳥獣害(18) 青森・弘前市【全国農業新聞2015年8月14日】
フクロウ:ネズミ退治 リンゴ園に自作巣箱、弘前の農家グループ 4箱に巣、ヒナ7羽誕生 /青森【毎日新聞2015年5月23日】
リンゴ園の食害、フクロウで抑止を【どうしんウェブ2015年5月22日】
タグ:フクロウ
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駅のツバメの巣の下にフン受け板を設置します 京王線・井の頭線 京王電鉄株式会社【プレスリリース2017年4月12日】

京王電鉄株式会社(本社:東京都多摩市、社長:紅村 康)では、ツバメが巣作りをする春から初夏にかけて、駅の設置可能な箇所に、ツバメのフン受け板を設置します。
 本施策は、認定特定非営利活動法人バードリサーチ協力のもと、2014年度から実施しています。近年里地里山の減少や巣作りに適した軒下がある日本家屋の減少などにより、ツバメが駅に巣を作ることが増えています。今回の施策は、ツバメのフンがお客様や施設の床に落下し、ご迷惑をおかけしないこと、またツバメの住環境にも配慮した生物多様性施策の一環です。
本年は新たに京王電鉄キャラクターけい太くんをあしらったデザインの板を作成しました。
詳細は下記のとおりです。
                        記
1.ツバメのフン受け板について
(1)設置期間 4月〜7月ごろ(ツバメが巣を作る時期を中心に設置しています)
(2)設置目的 
@ツバメのフンがお客様や施設の床に落下することを防止
A里地里山の減少、巣作りに適した軒下がある日本家屋の減少などによって駅にも巣を作る事の多いツバメの住環境への配慮
※駅構内、通行の多い箇所には鳥が入り込まないようネット等の対策をしています。
※駅の形状、巣の位置によってはフン受け板を設置できない場合があります。
※フン受け板はフンの落下を完全に防ぐものではありません。

≪昨年の様子(京王線若葉台駅)≫

≪フン受け板デザイン≫
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000031.000022856.html

http://archive.is/0d9oN

ツバメにも人にも優しく 長浜の道の駅に「糞受け」【産経ニュース2016年5月21日】

街のツバメ、子育ての敵はヒト 巣作り妨害、農村の7倍【朝日新聞デジタル2016年5月10日】(愛鳥週間/他2ソース)
磁気で巣作り防止を 磯子区商社が開発【タウンニュース2017年4月6日】(既報1ソース)
タグ:ツバメ
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3周年記念!「ことりカフェ表参道」で「鳥フェス」開催♪鳥専門店「BIRDMORE南青山店」と同時開催!カワイイ鳥さんグッズ&新作ふろしき文鳥スイーツも♫【プレスリリース2017年4月12日】

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、2017年4月22日(土)・23日(日)の2日間、鳥専門店「BIRDMORE南青山店」や「ことりカフェ巣鴨」を運営する、株式会社バードモア(本社:埼玉県富士見市 代表取締役 木幡直希 http://www.birdmore.com/)と共同で、両社3周年記念企画“鳥好きによる鳥好きのためのイベント”「鳥フェス表参道」(入場無料)を開催いたします。過去に東京・大阪・名古屋・神戸で開催し、計約5,500名が参加したイベント「鳥フェス」。今回、異なる人気作家によるカワイイことり雑貨を両店舗にてそれぞれ販売する他、第一会場「BIRDMORE南青山」では飼育用品を、第二会場「ことりカフェ表参道」ではスイーツやドリンクをご提供いたします。また、当日は特別企画として、オーストラリア在住の写真家・岡本勇太氏による「オーストラリアのオウム・インコたち」講演も同時開催(有料)いたします。


〈鳥フェス表参道/開催概要〉
1.イベント名:鳥フェス表参道〜ことりカフェ&BIRDMORE 3th記念★鳥さんグッズの即売会〜
2.期間:4月22日(土)11:00〜19:00/4月23日(日)11:00〜17:00
3.場所:第一会場「BIRDMORE南青山店」(東京都港区南青山6−13−9−B1階A)
     第二会場「ことりカフェ表参道」(東京都港区南青山6−3−7)
4.入場料:無料 
  ※「オーストラリアのオウム・インコたち」講演(4月22日19:30〜21:00)は有料となります。
5.主催:株式会社ことりカフェ
6.共催:株式会社バードモア
7.協力:BIRDSTORY


■「ことりカフェ」について
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山に、6月に「ことりカフェ吉祥寺」を「三鷹の森ジブリ美術館」目の前に、2016年4月に「ことりカフェ心斎橋」(監修:株式会社ことりカフェ/運営:株式会社エクシードジャパン 代表取締役 嘉康一http://www.exceedjapan.co.jp/)を、12月に「ことりカフェ巣鴨」(運営:株式会社バードモア 代表取締役 木幡直希 http://www.birdmore.com/)をオープン。各店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約25羽が勢揃い。衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店はインコケーキで話題の「パティスリースワロウテイル」(本社:豊島区)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。また、2016年11月に「ことりカフェ」公式小鳥雑貨専門店1号店となる「ことりカフェGOODS SHOP/よいなdeことのわ」(運営:小鳥雑貨専門店「よいなdeことのわ」)を東京・西新井に、2017年2月に第2号店目となる「ことりと。」(運営:小鳥専門店「ことりや ふぁみりぃ/ペットショップ ふぁみりぃ」)を九州・大分県大分市にオープン。

■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062 東京都港区南青山6−3−7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀1−14−7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ心斎橋」アクセス
〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場4−14−1 南船場BRICK3F(心斎橋駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ巣鴨」アクセス
〒170-0002 東京都豊島区巣鴨3−18−13 (巣鴨駅徒歩5分)
営業時間:10:00〜18:00
■「ことりカフェGOODS SHOP/よいなdeことのわ」アクセス
〒123-0842 東京都足立区栗原3−30−14(西新井大師駅徒歩7分)
営業日/営業時間:金・土・日・月/11:00〜18:00
■「ことりカフェGOODS SHOP/ことりと。」アクセス
〒870-0844 大分県大分市古国府10−1 天神ビル1F
定休日/営業時間:毎週火曜日・第2金曜日/11:00〜16:00

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6427-5115/FAX:03-6427-5122
MAIL:info@kotoricafe.jp URL:www.kotoricafe.jp
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000274.000010272.html

http://archive.is/Q8VmU
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鳥インフルエンザ 栗原の感染確認問題 搬出制限を解除 移動も18日に /宮城【毎日新聞2017年4月12日】(他3ソース)

 栗原市の養鶏場で先月、高病原性鳥インフルエンザの感染が確認された問題で、県は11日午後5時、この養鶏場の半径3〜10キロ圏内に設定していた鶏や卵の搬出制限区域を解除した。今後も異常がなければ、養鶏場から半径3キロ以内に設定した移動制限も18日午前0時に解除する。

 先月24日未明、この養鶏場の鶏から鳥インフルエンザウイルスが検出された。県は同27日未明までに、約22万羽の鶏の殺処分や鶏舎の消毒など、感染拡大を防ぐ対策をすべて終えた。

 県は今月7日にこの養鶏場から半径3キロ以内にある別の養鶏場3カ所で、鶏の血液検査や目視検査などを実施。11日に異常がないことを確認したため、農林水産省と協議し、搬出制限区域を解除した。同区域周辺に置いていた車両の消毒ポイント5カ所も廃止した。【川口裕之】
https://mainichi.jp/articles/20170412/ddl/k04/040/042000c

<鳥インフル>3〜10km圏搬出制限解除へ【河北新報オンラインニュース2017年4月12日】
 宮城県栗原市の養鶏場で死んでいたニワトリから高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、宮城県は11日、養鶏場の半径3〜10キロ圏内から圏外への鶏肉や卵の搬出制限を解除したと発表した。
 県が7日実施した半径3キロ以内にある養鶏場3カ所の検査で、ニワトリのウイルス感染の有無に関する結果が全て陰性だったのを受け、解除措置を取った。
 搬出制限が解かれた3〜10キロ圏内の養鶏場は2カ所で、約24万羽が飼育されている。主要幹線道路沿いに設置、運用されてきた消毒ポイントは5カ所を廃止し、残る3カ所は継続する。
 半径3キロ以内の鶏肉と卵の移動制限は、今後養鶏場などに異常が確認されなければ、農林水産省と協議の上、18日午前0時に解除される見通し。県の対策本部も解散する。
 県畜産課は「18日の解除までしっかりと警戒を続けていく。養鶏場再開後も防疫対策などを講じるよう指導したい」と話した。
 県は、飼育羽数が多い県内の養鶏場を対象に、鶏舎の機密性などを確認する調査を早期に実施する方針を明らかにしている。
 岩手県も11日、現場から半径3〜10キロ圏内にある養鶏場の搬出制限を解除した。鳥インフルが発生した3月24日以降、県内5カ所の農場で鶏肉や卵の搬出を制限。一関市の国道沿い3カ所に畜産関係車両を対象にした消毒ポイントを設置していた。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201704/20170412_13010.html

栗原・3養鶏場、ウイルス検出されず…鳥インフル【読売新聞2017年4月12日】
搬出制限を解除

 栗原市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが発生した問題で、県は11日、半径3キロ・メートル圏内の3養鶏場で実施した検査の結果、ウイルスは検出されなかったと発表した。県は農林水産省と協議し、同日午後5時で半径3〜10キロ・メートル圏の搬出制限を解除した。

 県は7日に3養鶏場で鶏から採血し、仙台家畜保健衛生所(仙台市宮城野区)で検査を実施していた。県は搬出制限の解除に伴い、搬出制限区域内にある消毒スポット5か所も撤去した。半径3キロ・メートル圏は引き続き移動制限が続くが、今後、新たな異常が確認されなければ、18日午前0時に解除される。
http://www.yomiuri.co.jp/local/miyagi/news/20170412-OYTNT50035.html

搬出制限を解除(宮城県)【NNNニュース2017年4月11日】
先月栗原市の養鶏場で毒性の強いH5N6型鳥インフルエンザウィルスが検出された問題で県は半径3キロから10キロまでの区域で実施してきたニワトリの出荷などを禁止する「搬出制限」を午後5時に解除。ニワトリの出荷が可能になった。
http://www.news24.jp/nnn/news8737661.html

http://archive.is/GK0pl
http://archive.is/55BKl
http://archive.is/7ScHn
http://archive.is/px53T
栗原・鳥インフル 制限解除に向け養鶏場3キロ圏内で検査【産経ニュース2017年4月8日】(他1ソース)
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鳥インフルエンザ 道が対策強化案 防疫資材備蓄場所増を /北海道【毎日新聞2017年4月12日】

 清水町で昨年12月発生した高病原性鳥インフルエンザで防疫や殺処分などの初動対応が遅れた問題について、道は11日、防疫資材の備蓄場所を増やすなどの対策強化案をまとめた。緊急時には道や自衛隊などの関係者が集まり対応にあたる「対策本部防疫指揮室」を新設する。14日に訓練を実施する。

 防護服や長靴などの防疫資材は、これまで道内14カ所の家畜保健衛生所に置いていた。発生から24時間以内の対応を強化するため、さらに門別競馬場(日高町)と農業大学校(本別町)で備蓄を始める。

 また、現場で殺処分する担当者向けに、各作業の手順書を作成する。防護服の着脱の仕方などの基本事項を盛り込み、イラストを多用し、初めて対応する者にも分かりやすいようする。

 この日、道庁であった鳥インフルエンザ警戒本部幹事会で、道農政部の森田良二・食の安全推進監は「ゴールデンウイーク明けまで、渡り鳥が北上する危険な時期を迎える。改めて防疫指導を徹底してほしい」と指示した。【藤渕志保】
https://mainichi.jp/articles/20170412/ddl/k01/040/142000c

http://archive.is/CMm6o
道 16年度補正予算案発表 一般会計824億円減額 /北海道【毎日新聞2017年3月4日】(鳥インフルエンザ)
鳥インフルエンザ 対策、道など図上訓練 対応遅れ問題で /北海道【毎日新聞2017年2月3日】(既報2ソース)
鳥インフルエンザ 防疫や風評被害、知事と養鶏業者が協議 /北海道【毎日新聞2017年1月26日】
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【環境科学】ペンギンの運命を決めた火山噴火【natureasia.com2017年4月12日】

南極半島に存在していたジェンツーペンギンの最古で最大のコロニーの1つが、火山の噴火によってたびたび絶滅に近い状態に追い込まれていたことを報告する論文が、今週掲載される。この研究結果によれば、このコロニーは過去7,000年間で少なくとも3回にわたって局所的な絶滅に近い被害を受け、その後400〜800年をかけて回復したとされる。

南極半島の北部沖合に浮かぶアードレイ島には、多様性を示す大型のペンギンコロニーが存在している。しかし、この多様性が、温暖化と海氷面積の変化によって脅かされている。ジェンツーペンギンの個体数が増加している一方で、アデリーペンギンとヒゲペンギンの個体数が減少しているのだ。残念なことに、このコロニーに関する長期記録がないため、このコロニーの過去の変化の解明とそれによって今後の変化を予測する能力が制約を受けている。

今回、Stephen Robertsたちの研究グループは、アードレイ島の中央部にある湖の堆積層に長い年月をかけて蓄積されたペンギンのグアノ(排泄物が堆積固化した物質)から見つかった生物地球化学的特徴に基づいて約7,000年間のペンギンの個体数の記録を再構築し、情報不足の問題に取り組んだ。その結果、Robertsたちは、ペンギンのコロニーに最も大きな影響を及ぼしたのが気温や海氷状態の変化ではなく、近くにあるデセプション島での火山の爆発的噴火であり、火山灰が地表を覆い、少なくとも3回はコロニーの放棄に追い込まれたことを発見した。さらに、このグアノの記録からは、コロニーがこうした火山噴火から持続可能な回復を遂げるまでに400〜800年かかったことも明らかになった。

DOI:10.1038/ncomms14914 | 英語の原文
「Nature 関連誌注目のハイライト」は、ネイチャー広報部門が報道関係者向けに作成したリリースを翻訳したものです。より正確かつ詳細な情報が必要な場合には、必ず原著論文をご覧ください。
http://www.natureasia.com/ja-jp/research/highlight/11806

http://archive.is/iPj5A
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イチからオシえて 花粉の「運び屋」実態調査 ミツバチ・鳥、植物の繁殖に貢献【毎日新聞2017年4月12日】

花粉を運ぶ動物
 地球上で花を咲かせる野生の植物の約9割は、受粉して種子を作るのにミツバチや鳥など花粉を運ぶ動物の力を借りている。世界ではこの種の動物が減って農作物の減収や生態系全体への影響が懸念される地域もあり、専門家は長期的な監視などの必要性を訴えている。

 花粉を運ぶ動物には、ハチやハエなどの昆虫のほか、鳥やコウモリなどがいる。いずれも花の蜜や花粉を餌にしており、餌を取りに行った際に花粉が体に付着し、結果として「運び屋」の役を担っていることが多い。

 ●主要作物の75%

 滝久智・森林総合研究所主任研究員によると、植物には特定の動物に頼るものがあり、互いに都合がいいように進化してきた。例えば、蜜が約30センチと非常に長い器官の奥にあるランと、同じくらい長い口先を持つガの仲間などが知られている。滝さんは「特定の動物に頼ったほうが同種内での花粉媒介の効率が良くなる場合がある」と話す。

 世界の主要作物の75%以上は動物に花粉を運んでもらっているが、最も影響が心配されるのが「ハナバチ」と総称されるハチの仲間だ。2006年ごろから米国でミツバチが突然消える「蜂群崩壊症候群」が問題化。運び屋の役割が注目されるようになった。

 ●減少の危機に

 世界中の専門家がまとめた「生物多様性および生態系サービスに関する政府間科学政策プラットホーム(IPBES)」の報告書によると、世界全体のミツバチの飼育数は、過去50年では増加傾向にある。農業分野での人間への貢献度を換算すると、世界全体では1年間で最大5770億ドル(63兆4700億円)にもなる。しかし、開発による生息地の破壊や農薬の使用などによって危機にさらされており、欧州の一部や北米で減少。野生の運び屋も減っているという。

 日本でのミツバチの飼育数は近年増えてきたが、野生の運び屋についてはほとんど調べられていないのが現状だ。運び屋への依存度は地域によって差があり、青森県は農業生産額の約3割にもなるという。特に、果実類は運び屋を必要とするため、果樹生産の盛んな地域では依存度が高くなるという。農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)の小沼明弘・生態系サービス評価ユニット長らが国内全体の貢献度を換算したところ、13年時点で4731億円と、総生産額の8・3%にも上った。小沼さんは「海外では、多様なハナバチが花粉を運ぶ方が質の高い果実ができる可能性を指摘する研究もある。日本でも実際にどんな昆虫が貢献しているかを調べたい」と話す。【大場あい】
https://mainichi.jp/articles/20170412/ddm/013/040/013000c

http://archive.is/rkRrR
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県、環境団体に協力要請送付へ 辺野古阻止目指す【琉球新報2017年4月12日】

 県は近く、国際自然保護連合(IUCN)や日本自然保護協会など国内外の主要な自然保護団体に対し、名護市辺野古の新基地建設による環境破壊を回避する対応を日本政府が取るように働き掛けることを求める意見書を送付する。意見書は翁長雄志知事名。県が辺野古新基地建設問題を巡り環境団体に書簡を送るのは初めて。富川盛武副知事が11日、名護市議会の要請に対して明らかにした。

 要請で名護市議会の屋比久稔議長らは、3月24日に同議会が可決した意見書を手交した。意見書は辺野古新基地建設が大浦湾の環境に与える影響を指摘し、その対策についてIUCNに協力を要請することを日本政府や県に求めている。
 富川副知事は「県と名護市で一致団結して取り組みたい。IUCNが4回も勧告しても日本政府は聞く耳を持たない状態だ。状況が緊迫しているので早めに書簡を送りたい」と応じた。
 IUCNはこれまで日本政府に対し、大浦湾の生物多様性を保全する必要性や、ジュゴンの保護、外来種対策を求める勧告や決議を可決してきた。昨年9月には安慶田光男副知事(当時)がIUCNの第6回世界自然保護会議の関連行事に参加し、辺野古新基地建設計画の見直しを訴えた。
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-477134.html

http://archive.is/GgB81
辺野古の現地調査要望 世界自然遺産で環境団体【共同通信2017年3月24日】
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日本鶏、門司で品評会 23日、全国から900羽 「生きた文化財、魅力知って」 [福岡県]【西日本新聞2017年4月12日】

人懐っこい小シャモ(軍鶏)を手にする広吉五三会長(右から2人目)たち

 天然記念物「日本鶏(けい)」の愛好家でつくる「全国一心(いっしん)会」が23日、年に1度の品評会を総本部の広吉環境開発(門司区大積)で開く。例年、全国から250人、900羽ほどが集い、日本鶏の品評会としては国内最大級のイベント。関係者は「日本鶏は生きた文化財。多くの人に魅力を伝えたい」と来場を呼び掛けている。入場無料。午前10時〜午後3時半、雨天決行。

 一心会などによると、日本鶏は江戸末期までにほぼ形作られ、闘鶏や観賞用のシャモ▽鹿児島などで多く飼われるサツマドリ▽数メートルの尾を持つオナガドリなど17種類が指定されている。

 品評会は今回で18回目。原則つがいで出展し、鶏の種類や大きさによって7部門に分かれ、体の色合い、バランス、表情などを点数化し競うという。一心会の広吉五三(いつみ)会長(65)は「掛け軸にも描かれてきたように、品格あるたたずまいが魅力です」と語る。

 広吉会長は観賞用の小シャモ(体長30センチ、重さ1・2キロくらい)を100羽ほど飼育。風体が好みの鶏に育つとうれしいという。「世話の仕方によっては人懐っこく育つんですよ」。同じ小シャモでも地域性があり、広吉会長の次男で総本部長の将樹さん(35)は「九州はがっちりマッチョ系、関東はスマートに育つことが多い」と分析する。

 しかし、日本鶏の飼育数は近年、減少傾向にあるという。広島大大学院の都築政起教授(家畜遺伝学)は「鳥インフルエンザで風評を気にする人が増えたことが最大の要因。絶滅を心配されるものもある」と警鐘を鳴らす。

 一心会は3カ月に1度のペースで飼育法を教える講習会を開いていて、九州各地から20〜30人が集うという。広吉会長は「伝統を絶やさぬよう、病気への対処法などを後世に伝えていきたい」と述べた。
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_kitakyushu_keichiku/article/321114

http://archive.is/w2Ujv
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元気ですよ! 雲南のコウノトリ【読売新聞2017年4月12日】

 兵庫県豊岡市で2005年、国の特別天然記念物・コウノトリの国内での絶滅後初となる野生放鳥に尽力した市民団体代表、佐竹節夫さん(67)(豊岡市)らが11日、県内で初めて営巣と、産卵したとみられる様子が確認された雲南市を訪れ、親鳥の様子を観察した。

 巣のペアのうち1羽は、福井県越前市で15年に放鳥された2歳雄「げんきくん」=写真=。佐竹さんはこの放鳥に関わった越前市民らと5人で来県し、巣から約150メートル離れた位置から双眼鏡などでげんきくんを観察した。

 佐竹さんらは同行した雲南市教育委員会文化財課の高橋誠二副主幹に対し、餌場などがある生息環境の「ビオトープ」を住民と整備して親しみを持ってもらうことを提案。高橋副主幹は「誕生したヒナが元気に親鳥と空を飛んでくれることを第一に考えて対応したい」と話した。

 佐竹さんは「静かで餌場になりそうな田んぼもあり、すみかとして理にかなっている。さらに良い環境にしてほしい」と話していた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/shimane/news/20170411-OYTNT50192.html

http://archive.is/F9TOu
コウノトリげんきくん、パパに? 越前市で放鳥、島根で産卵推定【福井新聞ONLINE2017年3月31日】(他1ソース)
タグ:コウノトリ
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20年前の“現場”中学にカラスの頭部 酒鬼薔薇事件の再現か【東スポWeb2017年4月12日】(既報関連ソースあり)

 あの忌まわしい事件が再び!? 兵庫県神戸市の市立中学校で9日、敷地内の木の枝にカラスの頭部が刺された状態で発見されるという不気味で残忍な事件が発生した。兵庫県警須磨署が何者かが切断した頭部を刺したとみて建造物侵入などの疑いで調べている。この中学校が20年前、1997年に起きた「連続児童殺傷事件(酒鬼薔薇事件)」で、殺害された児童の頭部が置かれた学校だったことから、周辺では衝撃が広がっている。

 現場となった中学校で9日午後0時40分ごろ、男子生徒が体育館裏の木の枝の先端にカラスの頭部が刺さっているのを発見。すぐさま校長を通じて須磨署に通報した。

 須磨暑の副署長は「カラスの頭部の切断面は真っすぐだったので、刃物か何かで人為的に切断したものを木の枝に刺したとみて捜査しています。周囲には小学校や幼稚園も多いので、再発防止に向けて警備態勢を強化しています」と話す。

 付近に血痕やカラスの胴体はなく、何者かが別の場所で切断し、持ち込んだ可能性が高いとみられる。学校関係者によると「発見した日は春休み中でしたが、運動部の練習試合があったので外部の人でも学校の敷地内に入れる状態でした」。

 この中学校は、20年前に世間に衝撃を与えた連続児童殺傷事件で、正門に児童の遺体の頭部が置かれた学校だ。逮捕された「酒鬼薔薇聖斗」こと少年Aはこの学校の生徒でもあった。当時の忌まわしい記憶をよみがえらせる猟奇的な犯行に近隣の人たちは不安に陥っている。

 元警視庁刑事で犯罪心理学者の北芝健氏は「少年Aも児童に手をかける前に、猫などの小動物を殺しており、酷似している。模倣というよりは、同じように殺害行為に快楽を覚える人間の犯行でしょう」と話す。

 北芝氏によると、鳥や小動物を快楽目的で殺害する犯人は、一気にエスカレートしていく傾向があるという。

「快楽殺人者は殺害を行う時に、脳内にドーパミンが出て満足感を得ますが、同じ行為では満たされなくなるため、エスカレートしていくのです。今回の犯人がすぐに次の犯行に出る可能性は十分にあり、他の小動物や人間に手をかけようとすることも考えられます」

 犯人像について北芝氏は「自分の犯行でどのような報いを受けるか予測できない、未熟なティーンエージャー世代ではないか。実生活で不満を持つ者でしょう」と推測する。

 今回の事件と酒鬼薔薇事件の発見現場が同じ中学校であることに関係性はあるのか。

「世間を驚かせ、センセーショナルな反応が見たいという犯人の心理の表れです。快楽殺人者にとって遺体は戦利品で、人目にさらして満足感を得るのです。酒鬼薔薇のような有名な殺人鬼は、犯行が残虐であればあるほど一部の反社会的な人たちから熱狂的にあがめられており、今回の事件の犯人も大なり小なり影響を受けていると考えられます」(北芝氏)

 元少年Aは2015年に手記を出版し、ホームページ(現在は閉鎖)まで開設したことで多くの人たちの嫌悪感を招いたが、一部でAに共感する“信者”と呼ばれる人たちがいると言われている。

 さらなる残虐な行為が繰り返されないことを祈るばかりだ。
http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/673494/

http://archive.is/qQtbx
カラスの頭部 切断され木の枝に 神戸の中学校【毎日新聞2017年4月10日】
今度は頭のないカモ 鋭利な刃物で切断か   神戸・垂水【産経WEST2016年1月27日】(既報関連ソース多数)
駐車場にカモ切断死骸 伊丹、周辺に血痕なし【神戸新聞NEXT2016年1月23日】
ハトの死骸、刃物で切断か 昨年11月から7件目 神戸・垂水【産経WEST2016年1月9日】
ハト2羽の死骸見つかる、刃物で首切断? 神戸・垂水区【産経WEST2016年1月4日】
芦屋・六麓荘で頭部のないハトの死骸発見【産経WEST2015年11月14日】
頭部ないハト発見相次ぐ=首切断か、死骸に吸い殻−警視庁【時事ドットコム2015年11月9日】
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野鳥とともに/1 藤前干潟(名古屋市) 都市近郊に貴重な中継地【毎日新聞2017年4月12日】

藤前干潟
 藤前干潟は、愛知県と三重県に挟まれた伊勢湾の最奥部に広がる干潟です。その最奥部には、かつて広大な面積の干潟がありましたが、1950年代以降、港湾開発などで埋め立てられ、名古屋市南西部の沿岸に残るのみになりました。そこには、春と秋に南半球と北半球を行き来するシギ・チドリ類や、日本で越冬するカモ類やカモメ類など、多くの野鳥が訪れ、国内有数の渡り鳥の渡来地となっていました。

 この場所に、ゴミ最終処分場の建設計画が持ち上がったのは84年のことです。計画に対し、市民グループや自然保護団体による粘り強い保全活動が行われました。10万人を超える請願署名が集まり、環境影響評価準備書に対する意見書の提出や名古屋市民によるゴミ減量への取り組みなども相まって、99年に計画中止となりました。2002年には国際的に重要なラムサール条約登録湿地にも指定され、保全とワイズユース(賢明な利用)をする場所として、人口230万人を超える名古屋市近郊にありながらも、人々が自然に触れあえ、その恵みを享受できる場となっています。

 藤前干潟では、これまでに170種を超える野鳥が観察され、中でもシギ・チドリ類は41種が記録されています。春に、繁殖地のシベリアに向かって北上し、秋に、越冬地のオセアニアに南下するシギ・チドリ類にとって、この干潟は羽を休める場所です。かつ、干潟にすむヤマトオサガニなどのカニ類やゴカイ、貝類などの底生生物は渡り鳥の餌となり、渡りに必要なエネルギーを得るための貴重な中継地となっています。

 春の干潟は、冬を過ごしていたハマシギやスズガモなどに代わり、繁殖地に向かう途中に立ち寄る、美しい夏羽のオオソリハシシギやメダイチドリなどが飛来し、1年で最もたくさんの種類の野鳥が観察できる時期を迎えています。多くの市民の賛同で守られた、貴重な干潟を一度訪ねてみてはいかがでしょうか。(日本野鳥の会・山本裕)=次回は5月10日

 ※国際的な基準で選定された「重要野鳥生息地(IBA)」を紹介します。国内に167カ所あります。

主な飛来鳥
ハマシギ

トウネン

ダイゼン

オオソリハシシギ

スズガモ
https://mainichi.jp/articles/20170412/ddm/013/040/010000c

http://archive.is/DPnEW
BirdListening 消えゆく鳥たち シマアオジ【毎日新聞2017年3月15日】
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カラスの巣で1050戸停電【読売新聞2017年4月12日】(会津若松市)

 カラスの巣作りが原因とみられる停電が10日午前7時55分頃から約1時間、会津若松市門田町で発生し、最大1050戸が停電した。東北電力会津若松支社の発表では、電柱上のカラスの巣の枝が配電設備に触れ、電気が電柱を伝い地面に流れたことが原因という。

 同社福島支店によると、カラスの営巣が原因の停電は、県内では毎年春頃に数件起きており、今年は2件目という。
http://www.yomiuri.co.jp/local/fukushima/news/20170411-OYTNT50174.html

http://archive.is/W51FB
北海道)厄介者のカラスとどう共存【朝日新聞デジタル2017年4月12日】
電柱に鳥の巣、機器に接触して停電 名古屋の1400戸【朝日新聞デジタル2017年4月9日】
唐津など2万2000戸、1分間停電 鳥の巣原因か【佐賀新聞LiVE2017年3月26日】
停電の原因 カラスの巣  九電「見たら連絡を」【大分合同新聞2017年3月26日】
停電被害防げ、電柱のカラスの巣撤去【読売新聞2017年3月25日】(岐阜県)
カラスの巣原因、山形で一時停電【山形新聞2017年3月16日】
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北海道)厄介者のカラスとどう共存【朝日新聞デジタル2017年4月12日】

カラスの生態を学ぶセミナーで、本物のカラスの巣に見入る参加者たち。左は市民に貸し出しているカラス対策型ステーションとネット=旭川市

 ごみをあさり、時には人を襲うこともあるカラス。旭川市で3月、カラスの生態を学び、共存の方法を考えるセミナーが開かれた。日本野鳥の会旭川支部長の柳田和美さんによると、カラスの被害は簡単な方法で防げるという。

 カラスにはくちばしの太いハシブトガラスと、くちばしが細いハシボソガラスがある。柳田さんによると両種は全くの別種で、交配することもない。ハシボソは「ガアガア」とだみ声で鳴き、地面で虫などのエサを食べながら歩く。ハシブトは「カアカア」と高い声で鳴くことが多く、上空からエサを目がけて急降下し、高いところに戻ってから食べる。おにぎりなどの食べ物を奪うのはたいていハシブトだという。

 ハシブトは気性が荒くて人を襲うことがあるが、柳田さんは必要以上に恐れなくてもいいという。「ハシブトの攻撃方法は背後から低空飛行し、頭を足でけって逃げる。くちばしで突いたり、足でわしづかみにしたりはしない。爪が当たって血が出ることはあるが、けがの多くは驚いて転んだり階段から落ちたりしてできる」。有効な対策は、傘を差したり、片手を高く上げたりすることだ。カラスは羽が傷つくのを嫌がるので、襲ってこなくなるという。

 ログイン前の続きハシブトは本来森の中で巣を作っており、街中で見られる日本は世界でも珍しい。人を襲うのは主にヒナを守るためで、ヒナがかえってから巣立ち後約10日までの6月下旬〜7月上旬には巣に近づかない方がいいという。

 厄介者扱いされるカラスだが、害虫を食べてくれるなど人間の役に立つ面もある。特にドブネズミのような害獣を捕れるのは、カラスの中でハシブトだけだという。

 旭川市では、市役所周辺をねぐらにするカラスが多い。近くのホテルが風よけになっているためとみられる。市はカラスに生ごみを食い荒らされるのを防ぐため、ごみの周りを囲う「カラス対策型ステーション」とネットを市民に貸し出している。ネットだけではくちばしがごみに届いてしまうため、ごみとネットの間にすき間をつくると効果的だという。市の担当者は「一番の対策はカラスの数を増やさないこと。ごみをカラスに荒らされない出し方を徹底してほしい」と呼びかけている。(渕沢貴子)
http://www.asahi.com/articles/ASK3T4PTSK3TIIPE00Y.html

http://archive.is/ImhIg
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デジタル野鳥図鑑完成、根室ワイズユースの会【釧路新聞2017年4月12日】

  根室ワイズユースの会(北村信人代表)がデジタル化を進めていた「ニューフィールドガイド根室」=写真=が完成、市のホームページ(農林課)内で公開を始めた。市民有志が1972年に発行していた図鑑を45年ぶりに改訂・更新する形でデジタル化。これに伴い電波が届く範囲であればスマートフォン(多機能電話)でも閲覧できる。  同会はラムサール条約登録湿地「風蓮湖・春国岱」の賢い利用(ワイズユース)思想の普及を目的に活動している。図鑑「フィールドガイド根室」(全4巻)は、市民有志が根室の自然を紹介したもので、絶版となっていることもあり、同会がデジタル時代に併せて電子化に取り組んでいた。メンバーは仕事を抱えてのボランティア作業で、途中スマホの普及もあって仕様変更するなど、計画から約8年を要する大事業となった。
http://www.news-kushiro.jp/news/20170412/201704123.html

http://archive.is/ZvQer
ラムサール条約登録10周年で記念事業/根室【釧路新聞2015年6月12日】
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