2017年04月15日

南波多の希少動植物収録「ご当地図鑑」【佐賀新聞LiVE2017年4月15日】

タイワンツバメシジミの生態や特徴、保全活動をする上で知っておくべき事などをオールカラー写真で紹介している冊子

南波多町内に生息・自生する希少動植物を集めた冊子を編集したメンバー=伊万里市の南波多町公民館

 伊万里市南波多町の地元有志が、町内に生息・自生する希少な動植物をまとめた“ご当地図鑑”を発行した。同町の西に位置する大野岳(標高424メートル)で希少種のチョウ「タイワンツバメシジミ」の生息が確認されたことなどをきっかけに編集委員会を立ち上げて調査や写真撮影に奔走。住民や町外の出身者に配布し、自然環境保護への機運も高まっている。

 タイワンツバメシジミは山林や原野に人の手が入らなくなった影響ですみかや餌場を失った上、姿形が美しいために捕獲され、佐賀県のレッドリストで最も危機的状況の「絶滅危惧(1)類」に分類される。大野岳では定期的な草刈りで草原が維持されていたために生息が可能とされ、「動植物の宝庫」としてのふるさとをもっと知ろうと、町まちづくり推進協議会で冊子の発行を呼び掛けた。

 元学校教諭の小嶋一郎さん(81)を編集委員長として、タイワンツバメシジミ保全の会会長の松本輝彦さん(79)、自然の動植物の写真撮影が趣味の歯科医の松尾優さん(63)らによる編集委員会が2年がかりで制作。推進協議会も費用面などで支援した。

 冊子のタイトルは「南波多町の動植物」。オールカラーでA4判100ページ。佐賀の名木・古木に指定された樹齢350年の「ケンポナシ」やアオバズクなどの鳥類、テナガエビやドンコといった水生生物、キキョウをはじめとする山野草やシダ類まで収録。巻末には、環境省や県の絶滅危惧種指定リストと照合できる資料も掲載した。

 冊子が全戸配布されると思わぬ効果も。住民が主体的に希少動植物の採取者に目を光らせるようになり、タイワンツバメシジミの餌となるシバハギの植栽を予定するなど地域活動の活性化にもつながった。

 小嶋編集委員長は「地元の人でさえ驚くほど多様な生き物がいることが分かり、地域の見方も変わった。豊かな自然を次の世代に引き継ぐ決意が新たになった」と話す。

 冊子は南波多公民館や市民図書館などでも見られる。
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10105/421955

http://archive.is/on3KD

タグ:アオバズク
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渡り鳥のヒレンジャク飛来 田辺市【AGARA紀伊民報2017年4月15日】

 和歌山県田辺市下万呂の目座橋近くのエノキに、羽毛が美しい渡り鳥「ヒレンジャク」(レンジャク科)の群れが飛来している。寄生するヤドリギの実を食べているという。

 ヒレンジャクはムクドリより小さく全長約18センチ。体はぶどう褐色で、頬や顔には赤みがある。長い羽冠があり、尾の端が鮮やかな赤色をしている。30羽以上の群れで移動しており、ヤドリギの中に入り込んで実をついばんでいる。何かの音に驚くと、一斉に飛び立ってしまう。

 日本野鳥の会会員によると、シベリア東部などで繁殖し、日本には冬鳥として飛来。紀南地方には春先ごろに現れるが、毎年来るとは限らないようだ。中には尾の端が黄色いキレンジャクも数羽交じっているという。


【エノキに集まるヒレンジャク(和歌山県田辺市下万呂で)】
http://www.agara.co.jp/news/daily/?i=332171

http://archive.is/S6dpP
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首席自然保護官 知事表敬 「トキ軸に観光振興」 /新潟【毎日新聞2017年4月14日】

環境省佐渡自然保護官事務所の首席自然保護官に就任した若松氏=新潟市中央区で
 トキの野生復帰事業の統括役として、環境省佐渡自然保護官事務所(佐渡市)に着任した若松徹・首席自然保護官(39)が13日、米山隆一知事を表敬訪問し「トキを軸にした地域、観光振興を考えたい」と抱負を述べた。

 若松氏は千葉市出身。宇都宮大卒業後に入省し、知床(北海道)でオジロワシなど希少動物の保護を担当。前任の石垣自然保護官事務所(沖縄県)では、国立公園の管理を通して珊瑚(さんご)礁やカンムリワシの保護に努めた。

 若松氏は県庁での米山知事との対談で、野生のトキが約200羽にまで増えたことについて「佐渡の人たちがあぜの管理などさまざまな取り組みをしてきた結果だ」と称賛。今後の展開としては、野生のトキを観察できる18年度完成予定の環境省施設「トキのテラス」(仮称)を挙げ、「トキやトキの生息環境を見てほしい」と観光振興に努める考えを示した。【柳沢亮】
https://mainichi.jp/articles/20170414/ddl/k15/010/463000c

首席自然保護官が知事に着任あいさつ(新潟県)【NNNニュース2017年4月13日】
 環境省の佐渡自然保護官事務所に今月着任した新たな首席自然保護官が、13日、米山知事を訪れ、「新たに作るトキの観察施設で地域振興につなげたい」と意気込みを語った。

 13日、米山知事を訪れたのは、環境省の若松徹首席自然保護官だ。若松首席自然保護官は千葉県出身の39歳。今月1日付で那覇自然環境事務所に異動した広野行男首席自然保護官の後任として、沖縄県の石垣自然保護官事務所から今月7日に着任した。
 環境省は来年度、佐渡市新穂地区に野生のトキの観察施設を作る予定だ。若松首席自然保護官は、「この施設でトキの生息状況などを見てもらい、地域振興につなげていきたい」と意気込みを語った。
 佐渡の野生下のトキは現在130羽ほどで、若松首席自然保護官は、2020年に220羽とする環境省の目標に向けて取り組んでいきたいと話している。
http://www.news24.jp/nnn/news88211360.html

佐渡島でトキの野生復帰支援、首席自然保護官に若松氏着任【産経ニュース2017年4月14日】
 環境省佐渡自然保護官事務所(佐渡市)の新たな首席自然保護官に若松徹氏(39)が着任し、国の特別天然記念物トキの野生復帰に向けた活動を始めた。13日には米山隆一知事へのあいさつのため県庁を訪れ、記者団に「プレッシャーも感じるが、職責を一生懸命全うしたい」と意欲をみせた。

 若松氏は千葉市出身で、平成15年に同省に入り、北海道・羅臼自然保護官事務所などを経て、前任地の沖縄県・石垣島の石垣自然保護官事務所では国立公園化事業に携わった。

 着任は今月7日。若松氏は「野生復帰に県や佐渡市の皆さんが熱心に取り組まれ、ありがたい」と米山知事に感謝の気持ちを伝えた上で、今年は順調にトキの営巣が続いているとして「今週末にはうれしいニュースを届けられるかもしれない」と、ひなの誕生ラッシュをにおわせた。米山知事は「ぜひご活躍ください」と激励した。

 野生下のトキは現在200羽。若松氏は、自然の中で生きるトキを観察する施設「トキのテラス」(仮称)を軸に、地域や観光の振興にも貢献したいと記者団に語った。施設は同省が平成31年3月末までの完成を目指している。

 佐渡島での生活は初めてで、家族4人で暮らす。「きれいな色彩の原風景が残っている」と、島の自然に魅力を感じたという。
http://www.sankei.com/region/news/170414/rgn1704140045-n1.html

http://archive.is/VEvMi
http://archive.is/xxFbw
http://archive.is/ONZvS
若松主席自然保護官が着任「トキ1羽でも多く自然界に」と抱負【新潟日報モア2017年4月8日】
タグ:佐渡島 トキ
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トキ「野生復帰」へ着々 飼育外での繁殖、6年連続 新潟【産経ニュース2017年4月15日】(既報2ソース)

 国の特別天然記念物トキの朗報が相次いで届いた。環境省は14日、佐渡市の野生下でトキのつがいから、ひな1羽の誕生を今季初めて確認したと発表。野生下での繁殖の成功は平成24年から6年連続となった。13日には、佐渡市の野生下で生まれたトキのつがいから昨年誕生した純野生の1歳の雌が新潟市に飛来。トキの野生化が着実に進んでいる状況を表しており、米山隆一知事は「野生復帰が一層進むよう、県としても引き続き努力したい」とコメントした。

 同省佐渡自然保護官事務所によると、佐渡市内で14日午前6時20分ごろ、職員が個体識別用の足輪をつけていない野生下で誕生した雌が、ひなに餌を与えている様子を確認した。

 つがいの雄は6歳の放鳥トキ。雌が卵を抱いているのを3月17日に確認していた。同事務所は、ひなは順調に育てば5月下旬には巣立ちするとみている。

 同市内ではこのほか、45組のつがいが抱卵中で、今月着任したばかりの若松徹首席自然保護官は「例年と比べ、営巣や抱卵をやめてしまうケースがないのが今年の特徴。幸先のよいスタートを切ったので、継続してひなが生まれることに期待したい」と話した。

 昨季は野生下で53羽のひなが誕生し、うち40羽が巣立っている。米山知事はコメントで「より多くのひなが誕生し巣立つよう、温かく見守りたい」とした。

 一方、新潟市に13日に飛来した純野生のトキは、昨年4月に40年ぶりに誕生が確認され、巣立った純野生ひな6羽のうちの1羽。

 同省によると、13日午後4時ごろ、同市内の水田で餌をとっている姿を市民が発見。連絡を受けた環境省の職員がトキが装着していた足輪から確認した。

 繁殖期の雌のトキには相手を求めて広く移動する習性があるが、確認された雌は繁殖に参加するにはまだ若く、飛来の理由は不明という。20年の放鳥開始以来、トキの本州への飛来はこれまで19羽が確認されており、今回で20羽目だが、純野生は初めて。
http://www.sankei.com/region/news/170415/rgn1704150010-n1.html

野生下トキが今季初のふ化 5月下旬にも巣立ち【新潟日報モア2017年4月14日】
今季初めて野生下で生まれたひな=14日、佐渡市(環境省提供)

 環境省は14日、佐渡市の野生下で今季初めてトキのひなが誕生したと発表した。野生下のひな誕生は6年連続。順調に育てば5月下旬にも巣立つとみられる。

 同省によると、ひなが誕生したのは2014年6月に放鳥された6歳の雄と個体識別用の足輪のない野生下生まれの雌。モニタリングチームが14日午前6時半前に巣を観察した際、ひなが首を伸ばして親鳥から餌をもらう様子を観察した。この2羽は今季初めてペアになり、3月17日に抱卵が確認されていた。ふ化の時期としては例年とほぼ同じだという。

 環境省の若松徹首席自然保護官は「幸先の良いスタートを切れた。今のところ営巣や抱卵を中止するペアもなく、順調に繁殖が進んでいる」と語った。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/toki/habatake/20170414318529.html

野生下でのトキのヒナ誕生を確認(新潟県)【NNNニュース2017年4月14日】
今季初めて野生下で生まれたひな=14日、佐渡市(環境省提供)
今季初めて野生下で生まれたひな=14日、佐渡市(環境省提供)
野生下トキが今季初のふ化
5月下旬にも巣立ち

 環境省は14日、佐渡市の野生下で今季初めてトキのひなが誕生したと発表した。野生下のひな誕生は6年連続。順調に育てば5月下旬にも巣立つとみられる。

 同省によると、ひなが誕生したのは2014年6月に放鳥された6歳の雄と個体識別用の足輪のない野生下生まれの雌。モニタリングチームが14日午前6時半前に巣を観察した際、ひなが首を伸ばして親鳥から餌をもらう様子を観察した。この2羽は今季初めてペアになり、3月17日に抱卵が確認されていた。ふ化の時期としては例年とほぼ同じだという。

 環境省の若松徹首席自然保護官は「幸先の良いスタートを切れた。今のところ営巣や抱卵を中止するペアもなく、順調に繁殖が進んでいる」と語った。
http://www.news24.jp/nnn/news88211365.html

http://archive.is/ypesG
http://archive.is/w2GMM
http://archive.is/41jhG
首席自然保護官 知事表敬 「トキ軸に観光振興」 /新潟【毎日新聞2017年4月14日】
タグ:トキ 佐渡島
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蕪嶋まつり にぎわう【Web東奥ニュース2017年4月15日】

動画サイト「東奥NETテレビ」はこちら
 青森県南地方に春の訪れを告げる「蕪嶋まつり」が15日、ウミネコの繁殖地として知られる八戸市の蕪島で始まった。2015年の火災で焼失した蕪嶋神社の再建を願う多くの市民や観光客が訪れ、会場は活気にあふれた。16日まで。
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2017/20170415024322.asp

ハマに春のにぎわい 八戸・蕪嶋まつり開幕【デーリー東北2017年4月16日】
蕪嶋まつりで会場の笑いを誘った「うみねこ鳴き声コンテスト」=15日午後2時半ごろ、八戸市の蕪島

 ハマに春の訪れを告げる「蕪嶋まつり」が15日、八戸市鮫町の蕪島地区一帯で始まった。たくさんのウミネコが飛び交う会場には出店がずらりと並び、特設ステージでのダンスや歌謡ショー、毎年恒例の福引などを楽しむ大勢の市民らでにぎわった。16日まで。
http://www.daily-tohoku.co.jp/news/kita_ar/20170416/201704150P170260.html

http://archive.is/5OahY
http://archive.is/Ap0D8
八戸港内のウミネコ遊覧船、運航スタート【Web東奥ニュース2017年4月15日】(他1ソース)
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男の気持ち インコと再会 横浜市金沢区・永井利一(無職・81歳)【毎日新聞2017年4月15日】

 6年前、とっても可愛い「セキセイインコ」のピーちゃんが病弱の妻と私に加わって家族の一員となった。朝起きて、ピーちゃんのたった一つの言葉「ピーちゃんおはよう」の声を聞くといっぺんに明るい一日が迎えられた。しかし一昨年の秋、問題が起きた。

 病弱の妻に追い打ちをかけるように、肺が硬くなる病「間質性肺炎」の疑いがかかり、県立病院の呼吸器科に検査入院させられた。原因を一つずつつぶして、結局は鳥のアレルギー検査で陽性反応が出た。医師は冷たく告げた。

 「小鳥を処分しなさい」「エー」。処分とは? 殺すか逃がせということか? 私は気が動転して、どうすればいいのか分からなくなった。病院勤めで狭い寮に入っている未婚の娘が飛んで来て言った。「今の私の部屋ではとても飼えない。飼えるスペースのマンションに移るまで、どこかの小鳥屋さんにでも預かってもらいましょうよ。そうだ、ピーちゃんを購入したお店に頼んでみよう」

 店主のおじさんは快く1日300円で引き受けてくれた。ホッとした。40歳も過ぎて未婚の娘の行く末も心配の種であったがこの時、何か明るい予感をおぼえた。6カ月ほどしてから、娘が好青年を連れて家に来た。彼の両親にも喜ばれ、昨年の9月に結婚し、インコと共に広いマンションに転居した。

 「ピーちゃんおはよう」の声がまた聞ける。しあわせな生活。私は、今「人間万事塞翁(さいおう)が馬」を実感しています。
https://mainichi.jp/articles/20170415/ddm/013/070/011000c

http://archive.is/yHcXG
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(作家の口福)幸せは小鳥や金魚とともに 黒川博行【朝日新聞デジタル2017年4月15日】

 朝、九時ごろになるとオカメインコのマキが起きてきて、寝ているわたしの目尻のあたりをつつく。眼をあけて起きろ、という合図だ。わたしは眠いから反対を向く。するとマキはわたしの頭にとまって唇をつつく。お腹(なか)が空いた、ご飯食わせろ――。

 わたしは起きてマキを膝(ひざ)に乗せ、背中に手を添えて頭をカ…


甘夏を木蓮(モクレン)の枝に差し、枝に吊(つ)るしたプラスチックのボウルに『小鳥の餌』をマグカップ三杯分ほど入れる。甘夏はヒヨドリとメジロに、ヒエやアワの混合餌はスズメにやるためだ。スズメ(三十羽を超える軍団)もヒヨドリ(いつも二羽)もわたしの姿をちらっと見ただけで逃げる。まるで愛想はないが、野生のスズメは一年か二年の寿命だというから、少しでも冬越えしやすいように、十年ほど前から餌付けをしている

残り:963文字/全文:1113文字
http://www.asahi.com/articles/DA3S12889512.html

http://archive.is/PZfhu
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(be report)やんばるの自然は世界遺産か 「来夏にも登録」に米基地の壁【朝日新聞デジタル2017年4月15日】

やんばるの自然
 日本政府は「奄美大島、徳之島、沖縄島北部(やんばる)及び西表島」の2018年の世界遺産登録に向けた推薦書を2月、ユネスコ(国連教育科学文化機関)に提出した。自然では小笠原諸島に続く5番目の挑戦だ。だが、やんばるには、辺野古、高江などの米軍基地問題が横たわっている。すんなりと事が運ぶようには見えないログイン前の続き。

 昨年10月、沖縄県北部にある県道2号線を車で西から東に走っていると、いつの間にかやんばる国立公園から米軍北部訓練場の区域に入っていた。

 道ばたには飛べない鳥として知られるヤンバルクイナの絵に「とび出し注意」と書かれた標識が立っている。国の天然記念物で、絶滅の危険性が極めて高い絶滅危惧IA類だ。生息数は推定約1500羽、年に40羽ほどが交通事故で犠牲になっているという。

 国頭村、東村、大宜味村に広がる亜熱帯照葉樹林は、固有種や希少種があふれる生物の楽園だ。ヤンバルクイナや特別天然記念物のノグチゲラのほか、ヤンバルテナガコガネ、オキナワトゲネズミ、リュウキュウヤマガメなど国の天然記念物がいる。国土の0・1%に、日本の鳥類の半分、カエルの4分の1の種がひしめいている。

 世界遺産の推薦理由も「生態系」と「生物多様性」が大きな柱だ。やんばるの豊かな自然に境界はない。固有種や希少種は、国立公園や北部訓練場の別なく、自由に行き来している。だが、人間の世界には、米軍基地という高いハードルが存在している。

 環境省は昨年9月にやんばる地域を国立公園に指定、12月には隣接する北部訓練場の約4千ヘクタールが日本側に返された。3月には奄美大島と徳之島も国立公園になり、登録への準備は整ったように見える。今夏にも世界遺産の諮問機関の国際自然保護連合(IUCN)が現地調査に訪れ、「早ければ来夏にも登録が決まる」と期待する。

 ■ジュゴンの保全、国際機関が勧告

 だが、すんなり事が運ぶかどうかは不透明だ。IUCNは00、04、08、16年に、やんばるの自然に関する勧告を出している。前3回は、沖縄が北限の絶滅危惧種ジュゴンの保全などを求めた。16年には、島外からの土砂による外来種の侵入に対策を求めている。日本政府は勧告を意に介さないが、登録への障害になる可能性はある。

 「推薦区域やそこを守るための緩衝地帯に海が入っていないことに疑問がある」。IUCN世界保護地域委員会委員の吉田正人・筑波大学教授は指摘する。「推薦書では、森から海の生態系の連続性について触れていない。だが、やんばるの森は、マングローブやサンゴ礁にもつながっている」

 ■緩衝地帯不十分、「海除外」に疑義

 海が除外されていることについて、環境省は「世界遺産ほどの価値はない」との見解だ。だが、沖縄の海は自然的な価値が高く、森を守るためにも保護の必要を訴える専門家は多い。

 緩衝地帯にも入れないのは、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先である同県名護市辺野古の埋め立て工事などへの影響を、日本政府が「忖度(そんたく)」しているとの見方がもっぱらだ。ある政府関係者は「政府内では、米軍基地に影響しない範囲で自然に配慮するという優先順位がはっきりしている」と漏らす。

 推薦区域の南東側にまったく緩衝地帯がないのも、登録への障害になるかもしれない。隣接していた北部訓練場の過半は昨年末に返還され、環境省は国立公園への編入も視野に自然状況調査を始めるという。だが、未返還部分の保全についてはめどが立たない。

 日本自然保護協会や日本野鳥の会、世界自然保護基金(WWF)ジャパンなどは3月、IUCNに推薦地の視察に関する要望書を提出した。環境団体は、やんばる地域には十分、世界遺産の価値があるものの大きな問題もあるとして、新たにヘリパッドが建設された東村高江や県外から大量の土砂が持ち込まれる名護市辺野古を視察場所に加えることなどを要望した。

 自然保護協会保護室の安部真理子主任は「保護の面で乗り越えるべき壁がいくつもある。時間をかけて世界遺産登録への体制を整えるべきだ」と主張している。

 環境省は「米軍基地と世界遺産は別問題。両者を絡めてやんばるの自然を守れるのか」といらだつ。だが、桜井国俊・沖縄大学元学長は「世界遺産という地域振興策をちらつかせて『辺野古新基地』に反対する地元を切り崩そうとしている。やんばるの自然を政治的に利用しているのは、政府ではないか」と批判している。

 (石井徹)

 ◆次回の「be report」は4月22日に掲載します。テーマは、人はなぜ長時間労働するのか。
http://www.asahi.com/articles/DA3S12889475.html

http://archive.is/HDXbW
ノグチゲラが米軍ヘリパッド付近で営巣 沖縄・高江 宮城秋乃さん撮影【沖縄タイムスプラス2017年3月30日】
「野生生物の宝庫を破壊」 高江工事でノグチゲラの巣作りした木、伐採か【沖縄タイムスプラス2017年3月21日】
沖縄、壊された希少種の宝庫 3万本伐採、大量の砂利搬入 国が建設、米軍ヘリパッド【朝日新聞デジタル2017年1月11日】(ノグチゲラ)
希少種の宝庫、米軍の要求優先で危機 ヘリパッド建設地【朝日新聞デジタル2016年12月6日】(ノグチゲラ)
北部訓練場の訓練道整備、希少種繁殖に影響 回避策は形骸化【琉球新報2016年12月1日】
やんばるの森、世界遺産登録への壁 すぐ隣に米軍訓練場【朝日新聞デジタル2016年11月28日】
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加計学園問題、論点は 今治市を特区指定、獣医学部新設【朝日新聞デジタル2017年4月15日】(鳥インフルエンザ/既報関連ソースあり)

3月28日の参院決算委で答弁する安倍晋三首相=岩下毅撮影

 安倍晋三首相の知人が理事長を務める学校法人「加計(かけ)学園」(岡山市)が、国家戦略特区の指定を受けた愛媛県今治市に獣医学部を新設する計画をめぐって、国会で論戦が続いている。野党は「理事長と首相との個人的な関係が特区指定などに影響を及ぼしたのではないか」と指摘するが、政府は「便宜や忖度(そんたく)…

鳥インフルエンザの世界的研究機関を持つ京都産業大が政府のヒアリングに、京都府とともに21ページの資料を示して獣医学部設置構想を訴えたのは2016年10月17日。ところが、約3週間後の11月9日、首相が議長をつとめる政府の国家戦略特区諮問会議が、獣医学部の「空白地域」に限って新設を認める地理的条件を新たに示した。 これによって、同じ関西圏の大学に獣医師養成コースがある京産大は設置断念に追い込まれた。

残り:2002文字/全文:2152文字
http://www.asahi.com/articles/DA3S12892353.html

http://archive.is/UgXcE
加計学園 岡山理大獣医学部設置を申請 キャンパス整備計画も示す /愛媛【毎日新聞2017年3月26日】(鳥インフルエンザ/既報関連ソースあり)
「総理の長年の友人が利益」? 戦略特区、国会で論戦に【朝日新聞デジタル2017年3月22日】(鳥インフルエンザ/既報関連ソースあり)
特区で獣医学部新設、首相が関与否定 知人が学園理事長【朝日新聞デジタル2017年3月14日】(鳥インフルエンザ/既報関連ソース有り)
岡山理大 獣医学部を認定【読売新聞2017年1月21日】(鳥インフルエンザ/既報関連ソースあり)
加計学園が愛媛・今治に獣医学部 特区事業者応募 18年春開設計画【山陽新聞デジタル2017年1月11日】(鳥インフルエンザ)
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【千葉】知られざる「鳥の子育て」 我孫子で企画展 ジオラマ、剥製で紹介【東京新聞2017年4月15日】(我孫子市鳥の博物館/既報2ソース)

ジオラマや剥製で、鳥の繁殖や営巣活動を紹介している企画展=我孫子市の市鳥の博物館で

 ジオラマや剥製で、鳥類の繁殖、営巣活動を紹介する企画展「鳥の子育て」が、我孫子市高野山の市鳥の博物館で開かれている。卵やひなを守るために親鳥がこらす工夫、知られざる生態がうかがえる。
 鳥類のほとんどは、年に一回の繁殖だが、セッカやツバメは複数回、産卵する。特にセッカは、生まれた幼鳥の雌がその年のうちに繁殖を始めるという珍しい生態で知られる。
 鳥類の「夫婦関係」は、九割が一夫一妻。ただ、手賀沼畔でも巣をつくるオオヨシキリは、一羽の雄の縄張りに、二〜五羽の雌が入って繁殖する一夫多妻だ。
 ジオラマは、さまざまな鳥の巣の形、ひなへの餌やりの様子などを紹介。我孫子市の鳥のオオバンは、水辺のヨシ原に草の茎を積み重ねて作った巣の上で産卵し、ひなを育てる。
 卵、ひなの捕食防止手段の一つが「擬傷(ぎしょう)」。コチドリの親がけがを装い、外敵を巣から離れた場所に誘導する行動が、再現されている。
 企画展は六月二十五日まで。入館料は一般三百円、中学生以下無料。月曜休館。問い合わせは同館=電04(7185)2212=へ。 (堀場達)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/list/201704/CK2017041502000153.html

剥製で鳥の繁殖解説 つがい形成から子育てまで 我孫子市鳥の博物館【千葉日報ウェブ2017年4月11日】
ジオラマで鳥の子育てを紹介する企画展=我孫子市鳥の博物館
 春の繁殖シーズンに合わせ、企画展「鳥の子育て−ジオラマで見る鳥の繁殖−」が、我孫子市鳥の博物館で開かれている。同市の手賀沼周辺で観察できる鳥類を中心に、剥製など約50点を展示。種類による行動の ・・・

【残り 443文字、写真 1 枚】
https://www.chibanippo.co.jp/news/local/400466
千葉)我孫子の鳥の博物館で「鳥の子育て」展【朝日新聞デジタル2017年3月8日】
ヨシ原の中で巣作りするヨシゴイのジオラマ=我孫子市
 鳥たちの巧みな巣作りや子育ての様子を紹介する企画展「鳥の子育て」が、我孫子市鳥の博物館で開かれている。約50点のジオラマとはくせいを展示し、様々な「子育て戦略」をわかりやすく伝えている。

 鳥の夫婦関係は90%が一夫一妻だが、セッカは一夫多妻で、雄が縄張りの草地の中にクモの糸と草を材料に巣を作る。「ギョギョシ、ギョギョシ」とさえずり、手賀沼でもおなじみの夏鳥・オオヨシキリも一夫多妻で、1羽の雄の縄張りに2〜5羽の雌が入って繁殖する。一方、高山の森林限界近くに生息するイワヒバリは多夫多妻だ。

 巣作りは、それぞれの生育環境に適応して安全で見つかりにくい工夫をしている。サギの仲間のヨシゴイはヨシ原の中でヒメガマに営巣し、ゆるやかな集団で繁殖する。我孫子市の鳥・オオバンもヒメガマに営巣。ジオラマでは、孵化(ふか)して35日ほどたったヒナを再び連れてきて餌をやっている様子を紹介している。

 カモ類が子だくさんの理由の一…

残り:180文字/全文:576文字
http://www.asahi.com/articles/ASK2K6JVKK2KUDCB01G.html

http://archive.is/ZxrEs
http://archive.is/NGi6g
http://archive.is/F1O3j
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関東広域でのカワウ一斉追い払いの実施について【栃木県報道発表2017年4月13日】

 カワウによる被害の防止及びカワウ個体群の適切な管理のため、関東広域で短期間に集中した追い払いを実施します。

主催:関東カワウ広域協議会

期間:平成29年4月18日(火曜日)〜4月27日(木曜日)の10日間

区域:協議会参加11都県(福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、山梨県及び静岡県の東部(富士川以東)のカワウが飛来する河川

方法:ロケット花火、爆竹、銃器捕獲、テグス張りなどあらゆる手法を活用し、カワウを追い払います。

 住民の方の、御理解と御協力をお願いします。

関連資料
H29カワウ一斉追払い(PDF:560KB)
お問い合わせ
自然環境課 野生鳥獣担当
〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館12階
電話番号:028-623-3261
ファックス番号:028-623-3212
Email:shizen-kankyou@pref.tochigi.lg.jp
http://www.pref.tochigi.lg.jp/d04/houdou/h29kawauoiharai.html

http://archive.is/0SPJv
タグ:鳥害 カワウ
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八戸港内のウミネコ遊覧船、運航スタート【Web東奥ニュース2017年4月15日】(他1ソース)

遊覧船と並走するように飛び交うウミネコ
 八戸港内を巡る観光遊覧船「はやぶさII」を運航する八戸通船(岩見富光代表取締役)は14日、今年の運航開始を前に、園児らを招いて体験試乗会を開いた。約20人の搭乗客は、船を取り囲むように乱舞するウミネコの歓迎を受けながら、約40分の船旅を楽しんだ。運航は15日から。
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2017/20170415024307.asp

ウミネコも歓迎 観光遊覧船試乗会/八戸【デーリー東北2017年4月15日】
たくさんのウミネコと戯れる乗船客=14日午後2時半ごろ、八戸港沖

 八戸通船(八戸市、岩見富光代表)による八戸港観光遊覧船「はやぶさU」の今年の運航が、15日から始まる。開始に先立ち、14日に体験試乗会が開かれ、乗船した同市のイメルダ幼稚園の園児7人とその保護者が、遊覧船を追い掛けるように飛ぶウミネコの姿と、海から見る八戸港の景色に胸を躍らせた。
http://www.daily-tohoku.co.jp/news/kita_ar/20170415/201704150P170163.html

http://archive.is/UVAJH
http://archive.is/OmTBb
繁殖地・蕪島にウミネコの群れ飛来/八戸【Web東奥ニュース2017年4月5日】
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ハクチョウ2千羽超 春告げるクッチャロ湖【どうしんウェブ2017年4月15日】

クッチャロ湖での給餌に集まるコハクチョウやカモ
 【浜頓別】町内のクッチャロ湖で14日、コハクチョウの今季の飛来数が2千羽を超えた。同湖は本州から繁殖のためロシアに渡る中継点になっており、羽を休め、湖の水草を食べて体力を蓄える。同湖は9日に全面解氷しており、コハクチョウの飛来とともに本格的な春を迎える。

 クッチャロ湖水鳥観察館によると、2千羽超えは昨年より6日間早い。11日に今季初めて千羽を超え、14日には一気に2093羽を観察した。昨年のピークは4月21日の6千羽で今年も同時期にピークを迎える見通し。その後、徐々に減っていくが、大型連休中もまとまった数が観察できるという。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/dohoku/1-0389726.html

http://archive.is/o2igb
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インコグッズ3万点!「ことりカフェ」大阪「あべのハルカス」イベント参加♪SKE48高柳明音さんが撮影した鳥写真の展示も!「第2回小鳥のアートフェスタ in ABENO」開催♪【プレスリリース2017年4月15日】

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、2017年4月19日(水)〜4月25日(火)迄、「あべのハルカス近鉄本店/ウィング館4階第2催会場」(大阪市阿倍野区)にて開催される「第2回小鳥のアートフェスタinABENO」(企画・協力:ゆめいろミュージアム/開催時間:10:00−20:00 ※最終日は17時迄)に参加いたします。本イベントでは、インコや文鳥を中心に可愛い“小鳥“をテーマにした商品約3万点が大集合する他、「コトリ女子オフ会」(コーディネーター:神戸「とりみカフェぽこの森」)や、「SKE高柳明音48 I♡BIRDちゅり写真展inABENO」等も開催。「ことりカフェ」ブースでは、株式会社ことりカフェが監修し、コクヨ株式会社より新発売されるインコ文具他、オリジナル小鳥雑貨を多数販売いたします。


■「ことりカフェ」について
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山に、6月に「ことりカフェ吉祥寺」を「三鷹の森ジブリ美術館」目の前に、2016年4月に「ことりカフェ心斎橋」(監修:株式会社ことりカフェ/運営:株式会社エクシードジャパン 代表取締役 嘉康一http://www.exceedjapan.co.jp/)を、12月に「ことりカフェ巣鴨」(運営:株式会社バードモア 代表取締役 木幡直希 http://www.birdmore.com/)をオープン。各店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約25羽が勢揃い。衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店はインコケーキで話題の「パティスリースワロウテイル」(本社:豊島区)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。また、2016年11月に「ことりカフェ」公式小鳥雑貨専門店1号店となる「ことりカフェGOODS SHOP/よいなdeことのわ」(運営:小鳥雑貨専門店「よいなdeことのわ」)を東京・西新井に、2017年2月に第2号店目となる「ことりと。」(運営:小鳥専門店「ことりや ふぁみりぃ/ペットショップ ふぁみりぃ」)を九州・大分県大分市にオープン。

■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062 東京都港区南青山6−3−7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀1−14−7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ心斎橋」アクセス
〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場4−14−1 南船場BRICK3F(心斎橋駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ巣鴨」アクセス
〒170-0002 東京都豊島区巣鴨 3−18−13 (巣鴨駅徒歩5分)
営業時間:10:00〜18:00
■「ことりカフェGOODS SHOP/よいなdeことのわ」アクセス
〒123-0842 東京都足立区栗原3−30−14(西新井大師駅徒歩7分)
営業日/営業時間:金・土・日・月/11:00〜18:00
■「ことりカフェGOODS SHOP/ことりと。」アクセス
〒870-0844 大分県大分市古国府10−1 天神ビル1F
定休日/営業時間:毎週火曜日・第2金曜日/11:00〜16:00

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6427-5115/FAX:03-6427-5122
MAIL:info@kotoricafe.jp URL:www.kotoricafe.jp

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000275.000010272.html

http://archive.is/Q3FLh
タグ:鳥カフェ
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