2017年04月16日

全国からうそ鳥“飛来” 綾川で展示会 太宰府など13天満宮の31体 多彩なデザイン 開運神事で交換【四国新聞2017年4月16日】

 全国の天満宮で行われている「うそかえ神事」で使われる鳥の人形「うそ鳥」を集めた展示会が、綾川町の町立生涯学習センターで…

大小さまざまな全国の「うそ鳥」を紹介している展示会=綾川町滝宮、町立生涯学習センター
https://www.shikoku-np.co.jp/bl/digital_news/article.aspx?id=K2017041600000003100

http://archive.is/v4xcd

posted by BNJ at 21:42 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

作品展 野鳥写真の会が四日市で きょうまで /三重【毎日新聞2017年4月16日】

野鳥がえさを狙う一瞬などを捉えた作品が並ぶ写真展=四日市市文化会館で
 北勢地方を中心に活動する写真愛好家の「野鳥写真の会」作品展が四日市市安島2の市文化会館で16日まで開かれている。入場無料。

 プロとアマチュア写真家計51人が326点を出展。地元の野鳥飛来地のほか、北海道から沖縄まで全国各地で撮影した野鳥が紹介されている。シラサギが小魚をくわえた瞬間を狙った作品や4羽のオシドリが仲良く並んで羽根を休める姿のほか、カンムリワシやオジロワシなど絶滅危惧種の作品もある。同会の清水寿太郎会長(80)は「絶滅危惧種の野鳥を記録に写真に残していきたい」と話している。【佐野裕】

〔三重版〕
https://mainichi.jp/articles/20170416/ddl/k24/040/203000c

http://archive.is/A0SEq
posted by BNJ at 21:41 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「分断の海」(7) みんなの海 =諫早湾閉め切り20年=【佐賀新聞LiVE2017年4月16日】

ラムサール条約の湿地登録を受け、新たに設置された望遠鏡。小学生たちが干潟や野鳥を観察している=佐賀県鹿島市の新籠海岸
■関心高め干潟を次代へ

 佐賀県鹿島市の新籠(しんごもり)海岸の見晴台に、新たに望遠鏡が設置された。目の前に広がるのは、国際的に重要な湿地を保全する「ラムサール条約」の登録湿地となった肥前鹿島干潟。今年3月に除幕式があり、子どもたちが列を作ってのぞき込んだ。

 ラムサール条約は、湿地の保全と人の営みを両立させ、持続的な恩恵を受けることを目的とする。そのための情報交換や教育などの推進もうたっている。

 有明海沿岸で最初に登録されたのは、熊本県荒尾市の荒尾干潟。ハマシギなど多くの渡り鳥が飛来する。日本野鳥の会熊本県支部の安尾征三郎さん(77)=同市=が1999年から荒尾干潟の野鳥調査を始め、積み重ねたデータがラムサールの登録基準を満たす証明となった。

 安尾さんは以前、悔しい思いをしたことがある。90年代に国際空港建設の計画が浮上し、荒尾などの干潟が埋め立てられる危機に直面した。結果的に立ち消えになったが、干潟の貴重さを具体的には示せなかった。渡り鳥の飛来地として知られていた対岸の諫早湾は20年前の閉め切りで湾奥の干潟が消えた。

 「野鳥がやって来るのは干潟に生物がたくさんいて食物連鎖が機能しているという豊かさの証し。鳥が来なくなってからじゃ遅い。豊かな海を次世代に引き継ぐのが今を生きる大人の責務」。荒尾では漁業との共存もできているという。

 鹿島市の干潟展望館のチーフ中村安弘さん(37)は「生物が豊かで未知の部分も多い面白い海」と有明海の魅力を語る。干潟の祭典「鹿島ガタリンピック」の舞台となり、最近は国内で発見例のなかったクラゲの侵入種が見つかっている。

 昔は干潟でアゲマキが採れ、子どもも足を運ぶ「おかず取り」の場だった。いつしか不漁になり、心の距離も遠くなった。さらに諫早湾干拓事業で漁業不振や諍(いさか)いの声が強調された。「産業だけの視点で語られてないか」。特有の生物など身近な魅力を伝えようと、展望館内のミニ水族館運営や小学校の出前授業に取り組んできた。

 佐賀市の東よか干潟を含め有明海沿岸の登録湿地は3カ所。中村さんは沿岸を行き来して市民活動をつなげ、順番に発行する広報紙も始めた。「まずは海を身近に感じてもらえるように市民の関心を底上げし、輪を広げることが大切。それが環境の保全につながり、開発の抑止力にもなる」

 新籠海岸で望遠鏡をのぞいていたのは、鹿島市内の小学生でつくる「こどもラムサール観察隊」。昨年6月から活動、野鳥観察や泥んこになる干潟体験、源流をたどる山登りを楽しむ。「有明海のことをよく知らなかったけど、干潟の生き物とかいろいろ知った。他の干潟にも行ってみたい」。メンバーの眞崎悠羽さん(10)は笑顔を見せた。

 諫早湾干拓事業を巡り、長年にわたって分断されてきた海。次世代に残す海に境があってはならない。=おわり
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/422122

http://archive.is/LWOHX
探鳥日記 黒の頭巾 かぶる季節に【佐賀新聞LiVE2017年3月24日】
ラムサール条約登録の鹿島干潟、市民1500人が清掃 見晴台に望遠鏡も【佐賀新聞LiVE2017年3月6日】
肥前鹿島干潟ラムサール登録1周年記念シンポ 干潟保護ロゴ活用を【佐賀新聞LiVE2016年11月16日】(既報1ソース)
posted by BNJ at 12:00 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大牟田市動物園の獣医師、森田藍さん 好調な集客を陰で支え [福岡県]【西日本新聞2017年4月15日】

ウサギにマッサージをする獣医師の森田藍さん

雌ライオンのしっぽに指を当て、採血練習のハズバンダリートレーニングを行う森田さん(中央)

 動物の魅力を生かしたイベントや動物福祉を重視した飼育が注目を集め、2016年度に歴代3位となる入園者数約25万人を記録した大牟田市動物園。動物の健康状態に目を光らせ、陰で好調な集客を支えているのが、同園に2人しかいない獣医師だ。そのうちの1人、森田藍(らん)さん(29)に仕事のやりがいや魅力などを聞いた。

 −昨年春から市動物園で働いている。きっかけは?

 「獣医師になったのは2013年。最初の3年間は川崎市と東京の動物病院に勤めていた。もともと動物園で働くことに興味はあったが、動物園獣医師はなかなか空きが出ないので狭き門。動物病院にいた頃に求人が出ており、大牟田市動物園が興味深いことをやっているといううわさも聞いていた。実際に園長らとも会い、これまでの経験が生かせると思って決めた」

 −市動物園は健康チェックなどの際に動物に協力してもらうための「ハズバンダリートレーニング」が有名だ。

 「関東にいても、市動物園がトレーニングでいろいろな動物の無麻酔採血に成功している、といった話は知っていた。麻酔をかけての採血は動物への負担が大きく、1年に1回くらいしかできないが、大牟田では毎月採血ができていて健康管理に役立てられている。全国でも先駆けた取り組みで、積極的な情報発信がすごく先進的だと思った」

 −動物園獣医師の仕事は。

 「交通事故などで傷ついて保護された野鳥などの世話を担当している。獣医師には担当動物がおり、朝夕に餌を与えるほか、巡回して健康状態をチェックしている。ただ回るだけでは気づけないこともあるので、飼育担当者に調子を聞いて『ここが変だ』とか『ちょっと見てほしい』となれば、検査したり治療したりする」

 −動物にマッサージすることもあるとか。

 「昨年7月から、腰が悪くなった高齢のウサギにマッサージをしている。動物病院時代に犬をマッサージした経験があり、ウサギでもできるのではと思ったのがきっかけ。始める前に、帝京大福岡医療技術学部の理学療法の先生に相談し、やり方のアドバイスをもらった。もんだり、こすったりして筋肉をほぐすと、10日くらいで効果が出始めた。当初は毎日だったが、症状がかなり改善したので、今は現状維持のために3日に1回くらい行っている」

 −ハズバンダリートレーニングとの関わりは。

 「トレーニングは、ある程度の段階までは飼育担当者が行うが、実際の注射などは獣医師が担当するので、獣医師に慣れてもらうためにトレーニングに参加する。獣医師は2人しかいないので、どの動物でも採血できるようにしている」

 −実際に無麻酔採血をして感じたことは。

 「麻酔をかけていないライオンのしっぽを握っても、動かないというのは衝撃だった。これまでに実習で動物園に行ったこともあったが、ライオンにはなかなか触れられないと考えていた。それが、しっぽに針を刺しても全然逃げないというのは、すごいことだなと素直に思った」

 −園で働くやりがいは。

 「動物園に対するイメージは、動物を見て楽しむ場所というのが多いと思う。一方で、無麻酔採血などの取り組みに共感して見に来てくれる人も多くいる。例えば、動物の満足度を高める『環境エンリッチメント』という言葉になじみがなくても、動物に良いことをしているみたいだ、と一歩進んだ見方をしてくれている。そんな情報発信ができる環境が整っていることはすごくやりがいがある」

 −理想の獣医師像は。

 「動物園で働く上で、飼育している動物に健康で幸せに暮らしてもらうのが大前提。そこに獣医師として関わり、しっかりと健康管理する。それをできるだけ多くの人に発信し、動物と人との付き合い方、野生動物の現状などを少しでも考えてもらえるような獣医師になりたい」
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_chikugo/article/321809

http://archive.is/aQdaY

県立博物館で極地動物の写真展示 ナカちゃんの標本も【徳島新聞2017年4月16日】(ペンギン)

 徳島市の県立博物館で15日、特別陳列「日本のアザラシと極地の動物たち」が始まった。県内でもこの10年ほどの間に「ナカちゃん」「オオちゃん」「コカちゃん」の3個体が姿を見せ、人気を呼んだアゴヒゲアザラシをはじめ、北極や南極に生息する動物の写真、標本など約200点を展示している。

 ゼニガタアザラシ、ゴマフアザラシなど、日本近海に生息する5種類のアザラシについて、その生態や漁業との関係、保護への取り組みなどを解説。徳島県関連では、2005年に阿南市の那賀川に現れた「ナカちゃん」の骨格標本や毛皮、ツメが並ぶ。

 徳島市の写真家香川美穂さんが極地で撮影したセイウチ、ホッキョクグマ、ペンギンなどの写真を、迫力ある大パネルに引き伸ばして展示している。

 津田小学校1年濱ア咲那(さな)さん(6)は「かわいい動物の写真がたくさんあった。特に白いアザラシがかわいかった」と話していた。

 6月11日まで、入場無料。今月16、29日と5月3、4、7、21日に学芸員らによるトークイベントなどがある。
【写真説明】アザラシや極地の動物について紹介する「日本のアザラシと極地の動物たち」=県立博物館
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2017/04/2017_14923050199825.html

http://archive.is/0pA32
posted by BNJ at 11:54 | Comment(0) | 鳥類一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

親子で生き物観察しよう【ニュース和歌山2017年4月16日】

 森林公園生き物観察親子ハイキング…4月29日㊏午前10時、和歌山市深山の同公園中央広場駐車場集合。

和歌山県生物同好会会員の案内で、植物や昆虫、野鳥を観察しながら、山頂広場や四国山展望台まで歩く。

約3`。子ども連れの家族対象で、1家族500円。昼食、飲み物、雨具持参。希望者は24日までに同会、村瀬さん(073・462・5356)。先着50人。
http://www.nwn.jp/event/%E8%A6%AA%E5%AD%90%E3%81%A7%E7%94%9F%E3%81%8D%E7%89%A9%E8%A6%B3%E5%AF%9F%E3%81%97%E3%82%88%E3%81%86/

http://archive.is/lShqC
posted by BNJ at 11:53 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天王寺動物園「奇跡のニワトリ」が4カ月ぶりに散歩 ファンが囲む【あべの経済新聞2017年4月15日】

奇跡のニワトリ「マサヒロ」を囲む来園者たち(14日16時40分ごろ)

 天王寺動物園(大阪市天王寺区)で4月13日、奇跡のニワトリ「マサヒロ」の散歩を約4カ月ぶりに再開した。同14日は多くの人がマサヒロ目当てに来園した。

奇跡のニワトリ「マサヒロ」

 マサヒロはヒヨコのころ、同園のアライグマやキツネの生き餌として2015年に搬入されたが、マガモのひなに餌を食べさせる先生役に選ばれたことから食べられずに済んだなど、3度の危機を奇跡的に生き延びた。奇跡のニワトリとしてさまざまなイベントやメディア出演も多い。映画「キセキ−あの日のソビト−」の舞台あいさつにゲストで登壇したほか、4月11日に放送された「ごぶごぶ」では浜田雅功さん、田村淳さんと対面した。

 昨年12月から、鳥インフルエンザが流行したことで園内散歩を自粛していたが、今回、防疫措置が解除されたため、以前のように散歩できるようになった。

 14日は、約50人の来園者がマサヒロを囲み、触れたり写真を撮ったりした。マサヒロに触れた人は「運をもらった」「神々しい」「実物は大きかった」などと話していた。

 同園では基本的に16時30分ごろ、マサヒロもしくは弟分のヨシトがコアラ舎前に登場する。飼育スタッフは「その日の体調で出すニワトリを決める。ストレスを感じるようなので、これまでのように抱っこはあまりさせられないが触れるのは大丈夫」と話す。
https://abeno.keizai.biz/headline/2481/

http://archive.is/j5GtA
天王寺動物園「奇跡のニワトリ」4度目の大ピンチ【日刊スポーツ2017年2月25日】

ペンギンも祝福 賢島に本校を持つ広域通信制「代々木高校」で入学式【伊勢志摩経済新聞2017年4月15日】

ペンギンも祝福 賢島に本校を持つ広域通信制「代々木高校」で入学式
賢島に本校を持つ広域通信制「代々木高校」(志摩市阿児町神明)の入学式が4月15日、「志摩マリンランド」(同)のペンギン水槽の前で行われた。(2017-04-15)
https://iseshima.keizai.biz/headline/photo/2785/

http://archive.is/SFK7c

長野 環境教育続け100回 安曇野のからすの学校記念講座【中日新聞2017年4月16日】

カラスの生態について学んだ100回目の「からすの学校」=安曇野市の温泉施設で

 自然観察会を通じて生物多様性や自然保護の重要性を楽しく学ぼう−。そんな呼び掛けで開催している県烏川渓谷緑地環境管理事務所(安曇野市堀金)の公開講座「からすの学校」が十五日、百回目の記念講座を開いた。取り上げたのは、渓谷と講座名にちなんでカラス。参加者は、身近に生息するカラスの意外な生態と魅力を学んだ。

 からすの学校が始まったのは二〇〇五年六月。信州野鳥の会や県環境保全研究所、信州大などから専門講師を招き、野鳥や草花、小動物などの自然観察を通じた環境教育を続けてきた。

 百回記念の講座テーマは「カラスほどカワイイ鳥はいない」。講師は東京大の松原始特任助教。カラスの行動と進化を研究テーマにする専門家だ。定員の倍に当たる約六十人が参加、会場を環境管理事務所から近くの温泉施設に移して講座を開いた。

 松原さんはスライドを使ってカラスの種類や生活、営巣などについてユーモアを交えて講演。日本で記録されたカラスは七種で、繁殖しているのはハシブトガラスとハシボソガラスの二種だとした。

 カラスは基本的に一夫一妻。互いに羽づくろいをしたり求愛給餌をするといい、松原さんは「幸せそうでいいですね」。

 カラスが人を襲うことには「必ず前兆がある。鳴き声が『カー、カー』から『カッカ』に変わり『ガララ』や『ガーッ』は相当に怒っている」と“初級カラス語会話”を解説。防護策として「振り向いたり、傘を担ぐなどして後頭部を守ると良い」と助言した。

 また、都市部でゴミをあさる印象が強いハシブトガラスについては「ゴミの遮断はカラスの環境収容力に大きな影響を与える」とし、ゴミ集積所のカラス避けネットの有効性を指摘した。

 (野口宏)
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20170416/CK2017041602000036.html

http://megalodon.jp/2017-0416-1141-33/www.chunichi.co.jp/article/nagano/20170416/CK2017041602000036.html
(売れてる本)『カラスの教科書』 松原始〈著〉【朝日新聞デジタル2017年2月5日】(既報関連ソースあり)
posted by BNJ at 11:42 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【東京】写真展で見る 野鳥の魅力 八王子・あきる野拠点のクラブ【東京新聞2017年4月16日】

会員が撮影した野鳥の写真が並ぶ会場=日の出町で

 八王子市とあきる野市を拠点にする写真愛好家団体「東京多摩野鳥写真クラブ」の作品発表会「四季の野鳥(Part3)写真展」が十五日、日の出町平井の大型商業施設「イオンモール日の出」二階で始まった。写真展示のほか、大型スクリーンに野鳥の紹介文や撮影時の苦労話などを映し出し、野鳥に詳しくない人でも楽しめる構成を心掛けた。 (萩原誠)
 木の上で目を見開いて振り返るカンムリワシ、羽を広げるシマフクロウ、花の中で獲物の小魚をくわえるカワセミ…。会員二十九人が北海道や沖縄などにも出向いて撮った写真計百枚が並ぶ。猛禽(もうきん)類の迫力、色とりどりの野鳥の鮮やかさなど、それぞれの魅力を捉えた力作ばかりだ。
 スクリーンで紹介したのは、飛んだり餌を捕ったりするオオワシを長野県の諏訪湖で二百十枚、コマ撮りした写真など。活動拠点にしている地元の河川敷を、ドローンを使って鳥の目線で撮った映像も流す。
 同クラブは、両市でそれぞれ活動していた二つの写真クラブが、隣接市で共に野鳥を被写体とすることから一つになって発足した。会員は三十七人。野鳥の撮影や意見交換、プロカメラマンを招いた勉強会を開くなどし、写真展は二〇一五年から続けている。
 写真展は二十一日までで、午前九時半〜午後七時半(二十一日は午後六時半まで)。入場無料。会長の野口光博さん(70)は「スライド放映など工夫を凝らした。多くの人に野鳥の魅力を感じてもらえたら」と話している。問い合わせは野口さん=電090(3463)4510=へ。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201704/CK2017041602000111.html

http://archive.is/eJTCu
【東京】季節彩る郷土の野鳥 八王子・あきる野拠点のクラブ 日の出で写真展【東京新聞2016年4月15日】(既報1ソース)
posted by BNJ at 11:39 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

河北春秋【河北新報オンラインニュース2017年4月16日】(大崎市/市の鳥/マガン)

 旧古川市など1市6町の合併で誕生した大崎市は昨年、新市発足10周年を記念して市の木、花、鳥を制定した。花はヒマワリ、鳥はマガンを選んだ。木は桜。桜が市の木となった背景には物語がある▼1999年のある夜、古川市(当時)の酒場で数人の中年男性が話し込んでいた。「古川にはこれといった観光地がないよね」「ならば…」。市民が憩う化女沼の岸辺を日本一の桜の園に、と風呂敷を広げた▼宮城県と市から許可を取り付け、2000年4月2日、強風を突いて植樹式を挙行した。約500人の市民が呼び掛けに応じて集まり、1600本の苗を手植えした。「行政でも企業でもなく、市民が自らなし遂げた事業です」と、「化女沼2000本桜の会」の佐々木哲朗会長(65)は胸を張る▼東日本大震災で大崎市も大打撃を受け、「桜の会」の仲間だった男性1人を含む4人が犠牲となった。12年春、佐々木さんらは「鎮魂の桜」と名付けた60本を化女沼畔に植えた。以後も心の復興を祈って植樹を続け、総数2750本を数えるまでになった▼「桜の会」は昨年、環境美化などの功績で環境大臣表彰と国土交通大臣表彰を受けた。最初の1600本は青年の木となり、今年は20日ごろ花の盛りを迎える。大崎市民の思いを感じに訪ねてみたい。(2017.4.16)
http://www.kahoku.co.jp/column/kahokusyunju/20170416_01.html

http://archive.is/x7fXG
posted by BNJ at 11:37 | Comment(0) | 鳥類コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「夢の平成号」今期の運航開始【Web東奥ニュース2017年4月16日】(海鳥の繁殖地・鯛島に上陸できるコース)

脇野沢保育園の園児ら(右)に見送られ、記念周遊に向かう夢の平成号
 青森県むつ市脇野沢と佐井村の景勝地仏ケ浦を結ぶ観光遊覧船「夢の平成号」が15日、今期の運航を開始した。今期は従来の航路に加え、脇野沢港周辺でイルカを探す「イルカウォッチングコース」や、脇野沢港の沖合にある海鳥の繁殖地・鯛島に上陸できるコースを新設。順次運航を始める。運航期間は10月14日まで。
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2017/20170416024330.asp

http://archive.is/Ppihu
posted by BNJ at 11:35 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「森の鳥」特集展始まる 嶋田忠ネイチャーフォトギャラリー【苫小牧民報2017年4月16日】

石狩南部の森で捉えた作品群と嶋田さん
 千歳在住の動物写真家嶋田忠さん(68)が自身の「ネイチャーフォトギャラリー」=蘭越=で「森の鳥」特集展を12日から開始した。千歳や恵庭で撮影してきた野鳥16種類のありのままでいとおしい姿を展示している。

 千歳川や漁川が流れる両市かいわい。支笏湖や果ては西胆振、北には札幌方面の山々とつながる森が広がる。「いい川があるからいい森がある」。1980年に移住した千歳に写真家としての拠点を構えた嶋田さんの持論だ。

 今回公開したのは、90年代までにフィルムカメラを使った作品を含めて20点。

 春は、鳥が命を次代につなぐ上で大切な季節だ。千歳川にすむヤマセミは雄が雌に、水中から狩ってきたばかりのブラウントラウトをくちばしごと差し出す姿を捉えている。

 「千歳市の鳥」ヤマセミは体高約40センチ前後あるつがいの一瞬の光景。魚は体長20センチほどと言う。「3月くらいに見られる求愛給餌の姿です」。川面に目を光らせる「恵庭市の鳥」カワセミがほぼ実物大でプリントに収まっている作品もある。

 ギャラリーと同じ棟の「ザ・バードウォッチング・カフェ」の庭にもよく現れるクマゲラ、ヤマゲラ、アカゲラといったキツツキ類の写真も展示している。

 ひなに餌を与えるシマエナガ親鳥の姿を捉えた写真がある。嶋田さんは「草や枝で外殻を作ってその上にクモの巣などを使って、コケなどの地衣類を貼り付ける。木のこぶに似せて周囲の風景に溶け込むカモフラージュを施しているんですね」。6月いっぱい展示する。

 嶋田さんは2019年7月から55日間にわたって東京都写真美術館で大掛かりな個展を開催する。その準備や年内にも予定する新たな写真集作りのための撮影を進めている。「今年はニューギニアやオーストラリアに行ってきます」。カメラを携え、新千歳空港から飛び立って世界を股に掛ける。

 入場無料。月、火曜定休。問い合わせは同カフェ 電話0123(29)3410。
http://www.tomamin.co.jp/20170449611

http://archive.is/3zlzd
バードウォッチングカフェ 60種以上、撮影もOK…千歳【毎日新聞2017年3月4日】
千歳川のヤマセミ活写 嶋田忠さんが写真展【苫小牧民報2017年2月1日】
北海道)カフェから野鳥パチリ 1周年のフォトコン企画【朝日新聞デジタル2015年12月21日】(嶋田忠ネイチャーフォトギャラリー/既報関連ソースあり)
posted by BNJ at 11:34 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地獄谷や大湯沼、感動の四季 登別パークサービスセンター藤吉さん撮影 スライドショー好評【どうしんウェブ2017年4月16日】

自ら撮影した写真のスライドショーとファイルを見せる藤吉所長
 【登別温泉】登別パークサービスセンターで、などの自然写真のスライドショーが好評だ。センターを運営する自然公園財団登別支部の藤吉功所長(64)が4年かけて撮った2万枚から482枚を厳選。火山ガスや湯泥が噴き出す特殊な環境で生きる動植物の姿を切り取った。藤吉所長は「私の驚きをお客さまに追体験してもらえたら」と話している。

 四季を追いながら、野鳥や果実、昆虫、紅葉や雪景色などを説明文付きで紹介する映像。3月下旬から同センター内のホールに設置したテレビで公開している。

 藤吉所長は道を退職後、2012年に所長に就いた。それまでは「自然にも写真にも縁がなかった」が、公園の管理に加え、自然の情報収集にも当たる仕事。業務中、常にカメラを持ち歩くことにした。

 仕事の合間に何げない風景に目を凝らしてみると、驚きの連続だった。真冬も地熱で暖かい地獄谷では南方に渡るはずのハクセキレイが越冬していた。表面の湯温約50度の大湯沼には、一部湧水が注ぎこんで「いい湯加減」になる場所がある。希少種のシノリガモが渡りの最中に羽を休めていた。夢中になってシャッターを切り、図鑑で生態を調べるなど、休日もほぼ自主的に出勤するほどのめり込んだ。(生田憲)
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doo/1-0390009.html

http://archive.is/Mz2jL
posted by BNJ at 11:31 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする