2017年04月20日

中古盤探偵がゆく 幻のほおじろ=高本良彦【毎日新聞2017年4月20日】

 いまとなっては幻に近いレコードを見つけた。「ほおじろ 鳥名 八千代」(1980年日本鳥道会監修)である。

 江戸時代より昔から、野鳥を飼い、さえずりを競わせる「鳴き合わせ」という競技があった。

 この八千代は、それに3年連続優勝した名人が育てたほおじろで、籠家(こうけ)という極上の鳥かごに入っているという。

 針を下ろすと、一切の自然界の音が入らずに、鳴きそのものが収録されている。

 ほおじろは「源平つつじ 白つつじ」と鳴くそうだが、ここではみごとにそれが高音で♪シーシーシシ「シ」 ソソ「ソ」ソ と「」の音は1オクターブ下がった音階で鳴く。シーシーを源ー平ー と長くのばすのだ。

 解説には「つぶ切れがよく、丸みのある大玉で素晴らしい音品。しかも余韻を残す振り方は、風鈴の比ではなく……」とある。自然界でこの音を聞くことはできず、たとえれば昭和の名人・江戸家猫八を、水を打った状態の寄席で聞くようなものだ。

 物まねの寄席芸は名鳥を生んだ。しかし、現実は鳥獣保護法の制定とともに、野鳥を飼うことは原則禁止となった。

 いま、ほおじろに籠の鳥はいない。(音楽評論家)

https://mainichi.jp/articles/20170420/dde/012/070/018000c

http://archive.is/znzVS

タグ:ホオジロ
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「海のレッドリスト」に異議 世界は「絶滅危惧」判定、日本で覆る例も【朝日新聞デジタル2017年4月20日】(渡り鳥/日本野鳥の会)

ナガレメイタガレイ=京都大学の中坊徹次名誉教授提供

 絶滅が危ぶまれる海の生物をまとめた国の「海洋生物レッドリスト」をめぐり、信頼性に疑問があるとして環境NGOが改善を求めている。国際的な判定基準では「絶滅危惧種」なのに、国の判断で外された種があるからだ。

 ■基準、異なる適用方法

 動物や植物など地球上の生き物は、乱獲や生態系の破壊などにより数がログイン前の続き減り、最悪の場合には絶滅する恐れもある。絶滅の恐れがどれぐらいあるのかを専門家が種ごとに科学的に評価し、危険度を「絶滅」「絶滅危惧」「情報不足」などのカテゴリーに分類したものが「レッドリスト」だ。国際自然保護連合(IUCN、本部・スイス)が1960年代に初めて作った。

 日本も陸の生き物については91年以降にレッドリストを作り、自然保護に活用している。海にすむ生き物は情報が少なく作成が遅れていたが、今年3月に環境省と水産庁が「海洋生物レッドリスト」を発表した。約1万種を評価し、サンゴの仲間オガサワラサンゴ1種を「絶滅」としたほか、甲殻類30種、魚類16種、サンゴ類6種、その他の無脊椎(むせきつい)動物4種の計56種を「絶滅危惧種」に分類した。

 だが、国の資料を分析すると疑問が浮かぶ。IUCNの基準だと絶滅危惧種になるのに、そうならなかった種があるからだ。

 例えば、日本近海の「新種」として2009年に報告されたナガレメイタガレイは、漁獲量が減少傾向にある。そのため、いったんは絶滅の恐れが増大している「絶滅危惧2類」と判定された。しかし、似た魚と混獲されており、実際の数はもっと多い可能性もあるとして、国は「絶滅危惧種と判定することは適切ではない」と判断。最終的には「情報不足」のカテゴリーに分類された。

 ほかにも食用魚のキグチ、マエソ、マナガツオ、マルアジもIUCNの基準では絶滅危惧種になるが、国は「データの年変動が大きい」などとして最終的にリストから外した。

 日本もIUCNの基準によって分類しているのに、なぜ判断が分かれるのか。IUCN日本委員会の道家哲平事務局長は「日本は基準の適用の仕方が違う」と指摘する。IUCNの基準は個体群の減少(基準A)、生息地などの減少(基準B)など五つのチェック項目がある。データをすべての基準に照らし合わせ、どれかひとつでも当てはまれば絶滅危惧種と判断する。一方、日本は絶滅の確率を数量解析する「基準E」を優先して判断するため、しばしばIUCNと異なる判断になるのだ。

 ただ、ナガレメイタガレイなど5種は、国が優先する基準Eでも絶滅危惧種の判定だった。この5種を含む魚介類と小型鯨類計94種を評価した水産庁は「基準だけで判断したのではなく、専門家の意見なども加味して評価した」と説明する。道家さんは「レッドリストを絶滅警報としたら、今回の警報は音が鳴る感度の設定が緩かったのではないか」と言う。

 ■環境団体、改善求める声明

 「海洋生物レッドリスト」に対し、WWF(世界自然保護基金)ジャパンなど6団体は今月7日、「情報を充実させて再評価を行うべきだ」などと改善を求める声明を出した。国際基準との違いに加え、225種が「情報不足」とされたことも問題視する。調査不足でデータが足りず「情報不足」となっているが、その中には本来は絶滅危惧種とすべき種が含まれている可能性があるからだ。

 小型鯨類のスナメリの分類は「少なくとも1万7千頭程度が生息する」などとして「ランク外」とされた。一方、IUCNレッドリストのほか、神奈川、三重、大阪、岡山、広島、愛媛、長崎の7府県が独自につくるレッドリストでは絶滅危惧種に分類されるなど、判断が分かれた。イルカ&クジラ・アクションネットワークの倉沢七生さんは「国のレッドリストは、基準の当てはめ方が恣意(しい)的なのではないか」と話す。

 また、今回のリストは国際的に絶滅が危ぶまれているマグロやサメ、大型のクジラなどは「我が国に限定した希少性の評価を別途行うことは適当でない」として、評価対象から外した。

 これについても、日本野鳥の会の葉山政治・自然保護室長は「国境を越える渡り鳥が環境省レッドリストに掲載されていることと矛盾する」と指摘している。

 (小堀龍之)
http://www.asahi.com/articles/DA3S12900219.html

http://archive.is/Ikj98
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石垣でシーサーの中に巣作り 愛鳥週間に巣立ちか【石垣経済新聞2017年4月19日】

シーサーの中に出入りするシジュウカラ

 「沖縄県立石垣青少年の家」(石垣市字新川)ロビー入り口にあるシーサーの口の中に、シジュウカラ(亜種イシガキシジュウカラ)がせっせと巣材を運んでいる姿が見られ、職員から温かく見守られている。

「沖縄県立石垣青少年の家」のロビーにあるシーサー

 巣材を運び始めている姿が確認できたのは4月13日。産卵日からひながふ化するまで約14日、ヒナが成長して巣立つまでも14日かかるとされ、順調にいけば、愛鳥週間(5月10日〜16日)のころに巣立つ姿が見られるのではないかと期待されている。

 「シーサーの中に巣作りをするとの話しは聞いたことがあるが、石垣青年の家では初めてのこと。カラスやヘビなどから発見されにくいので賢明な方法ではないか」と話すのは、同施設の佐野清貴さん。シーサーが置かれている場所が人通りの多い入り口であるため、「途中で子育てを放棄する可能性もある」と心配も。職員全員でふ化し、成長して巣立ちできるように願っているという。
https://ishigaki.keizai.biz/headline/2373/

http://archive.is/nLO0C
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地域の自然愛そう 宇佐市で観察教室150回超える【大分合同新聞2017年4月20日】

植物や野鳥などについて学ぶ参加者=宇佐市上田の鷹居公園
 宇佐市内に生息する野鳥や植物などを知ってもらおうと「宇佐自然と親しむ会」(大塚政雄会長)は自然観察教室を毎月、開いている。14年前から活動を始め、開催回数は150回を超えた。大塚会長は「自然に興味を持ち、地域への愛着を持ってもらえるような活動を続けたい」と話している。 

 宇佐自然と親しむ会は2003年、趣味で野鳥や植物などの研究をしていた大塚会長ら6人で発足した。当時は資料収集のため開いていたが、現在は市民にもっと自然に親しんでもらう目的で会を開いている。自然への愛着が強い大塚会長の流ちょうな話し方も相まって、だんだんと会員数は増え、現在は82人。15年に開催した教室では、県内で生息が確認されていなかったコケの種の一つ「ナガバコゴケ」を参加者が発見したこともあった。
 本年度1回目の教室は市内上田の鷹居公園で16日にあり、約30人が参加。大塚会長らの案内で、園内に生息するアラカシやボタンザクラ、カラスノエンドウなどの樹木や植物の特徴を紹介。散策中にメジロやシジュウカラの鳴き声が聞こえると、野鳥の姿を探した。
 参加した松成悠(はるか)さん(10)=長洲小4年=は「虫やヘビに出合えたのが楽しかった」。市内小向野の奥好美さん(68)は「地域の歴史も一緒に学べて本当に勉強になる」と話していた。
 参加料は300円(保険料、資料代込み)。申し込み、問い合わせは市生活環境課(TEL0978・27・8132)へ。今後の日程は次の通り。
 ▽5月21日 光岡城跡▽6月18日 麻生奥の堂▽7月16日 宇佐神宮周辺▽8月20日 余の滝▽9月17日 長洲海岸▽10月15日 香下ダム周辺▽11月19日 正覚寺(研修)▽12月17日 新浜海岸▽1月21日 駅館川河川敷▽2月18日 四日市公民館(研修)▽3月18日 県農業文化公園
http://www.oita-press.co.jp/1010000000/2017/04/20/JD0055676147

http://archive.is/n4x4Y
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【夢を追う】鷹匠・石橋美里さん(3) 「ママゴト批判」吹き飛ばす【産経新聞2017年4月20日】

短大時代、パソコンに向かって勉強する石橋さん
 タカの桃太郎を自由に飛ばせるようになった頃、あることに気付きました。

 家の前に、おじいちゃんのスイカ畑がありました。よく、カラスがやってきていたずらをされて、困っていました。

 しかし、桃太郎が飛んでいるとき、畑から、カラスが消えたんです。ちょっかいを出すカラスも、桃太郎が追いかけると、逃げていきました。

 《この体験をきっかけに、桃太郎を使った害鳥の追い払いを始めた》

 スイカ畑を守っていると、近所でも評判になった。「うちにも来てくれ」と呼ばれ、桃太郎を飛ばしに行きました。

 桃太郎を飛ばせることだけでも楽しいのに、その上、野鳥を追い払うとほめられる。好循環で、ますますタカにのめり込みました。

 《この年、世界鷹匠(たかじょう)協会加盟のワールド・ファルコナーズ・クラブ(茨城県)から鷹匠に認定された。「小学生鷹匠」と、テレビなどに取り上げられた》

 有名になったことで、害鳥排除の依頼も増えました。九州各地だけでなく、四国にも行きました。

 「子供がやるママゴトだ」。陰口も聞こえてきました。でも、評価してくれる人もいる。ほとんど気になりませんでした。

 中学生になっても、タカ中心の生活でした。先生方がとても理解してくれ、学校にも連れて行きました。授業を受けている間、桃太郎は校長室にいて、校長先生と一緒に過ごしたこともあります。

 地元の県立武雄高校に進学しました。平日は勉強や放送部の部活、それにタカの世話があります。休日は害鳥排除やフライトショーなどの仕事も入ります。忙しく、充実した毎日でした。

 一つ転機がありました。TBS系の「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」への出演です。スタジオで、オオタカを飛ばしてほしいという依頼でした。

 照明やカメラが並ぶスタジオで、タカを飛ばそうとした人は誰もいなかった。タカは神経質なところがあり、人の目が集まると、言うことを聞かない。難しいと感じましたが、自分の技術には自信がありました。

 《そして本番。完璧にオオタカを飛ばせた》

 気持ちよかったですね。私たちを批判していた人に対しても「見たか!」って感じです。独学でも、しっかりした技術があることを証明できました。少なくとも、表立って、「ママゴト」という人はもういません。

 《獣医に向かって勉強に励んだ。しかし、徐々に迷いが生じる》

 最初に飼って、死なせてしまったQ太郎のことがあり、獣医が小学校以来の目標でした。ただ、高校3年生になって、お世話になっている獣医の先生に話をうかがうと、理想と現実のギャップが見えてきました。

 私は鳥の専門家になりたい。飼っているタカがQ太郎のように、何もしてあげられずに死んでしまうことは嫌だったからです。

 しかし、獣医学部は6年制で、鳥以外に犬や猫の勉強もする必要があります。本格的に鳥だけを勉強できるのは、獣医師の国家試験に合格し、研修を終えてからです。10年近くかかる。

 当時、桃太郎をはじめ合計6羽飼っていました。会えない10年間で、彼らは生きていても飛べなくなっているかもしれない。それは嫌でした。

 《悩んだ末、選んだのは教育だった》

 高校生のころ、作家の佐和みずえさんに、私をテーマにした『鷹匠は女子高生!』という本を出版してもらいました。

 そんなこともあり、地元の小学校などに呼んでもらえる機会がありました。タカの知識に加えて、飼育を通じて感じた命の大切さなどを伝えたかった。

 ですが、子供たちを前に話してみると、自分の伝える力の低さを痛感しました。教える技術を学びたいと思い、進学先を教員免許も取れる地元の佐賀女子短期大学に決めました。
http://www.sankei.com/region/news/170420/rgn1704200021-n1.html
http://www.sankei.com/region/news/170420/rgn1704200021-n2.html

http://archive.is/2aEQp
http://archive.is/DzZrK
【夢を追う】鷹匠・石橋美里さん 中世ヨーロッパの本で勉強【産経ニュース2017年4月19日】
【夢を追う】鷹匠・石橋美里さん(1) 大事なことはタカが教えてくれた【産経ニュース2017年4月18日】
鷹によるムクドリ追い払い作戦が失敗【OBS大分放送ニュース2017年1月25日】(既報関連ソースあり)
大分)ムクドリ再び、大分市お手上げ? タカ効果消え…【朝日新聞デジタル2016年12月19日】(既報関連ソースまとめ)
ムクドリ退散 しかし別の鳥が…(大分県)【NNNニュース2016年9月15日】
タグ:鷹匠
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カモ食害 岩国れんこん農家直撃【中国新聞アルファ2017年4月20日】

カモの食害を説明する村本組合長。種の多くは先端の芽を食べられている
 岩国市特産の「岩国れんこん」の主要産地、同市尾津地区周辺の生産農家が、カモの食害に頭を悩ませている。レンコンの生産量で全国5位の山口県は、2位の徳島県の研究機関や大学と協力し、実態調査や対策の研究に乗り出した。
(ここまで 106文字/記事全文 718文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=335955&comment_sub_id=0&category_id=110

http://archive.is/iILdS
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滝宮天満宮 災いを転じる「うそ鳥」を知事に贈呈 24日に祭り /香川【毎日新聞2017年4月20日】

「うそ鳥」を手にPRに訪れた(左から)岡田秀信さん、綾川雅三さん、奥野綾子さん、浜田恵造・香川県知事、熊谷昌也さん=香川県庁で、植松晃一撮影
 綾川町滝宮の滝宮天満宮(綾川憲子宮司)で24日にある「うそかえ祭」を前に、祢宜(ねぎ)の綾川雅三さん(48)らが19日、県庁に浜田恵造知事を訪ね、境内で他の参拝者と交換すると災いを開運に変えるとされる縁起物の「うそ鳥」を贈った。

 酉(とり)年でもあることから祭りを広く知ってもらおうと、祭りで約1000個授与される「うそ鳥」制作を中心になって取り組んだ岡田秀信さん(69)と熊谷昌也さん(28)、「うそ鳥大使」も務める奥野綾子さん(82)が訪れた。

 綾川さんらが持参した木彫りの「うそ鳥」は、祭りで授与されるタイプ(高さ11センチ、直径3センチ)と、置物としても使える一回り大きいタイプ(高さ13センチ、直径4・5センチ)。いずれもハゼの木に赤や緑の塗料で渡り鳥のウソが描かれている。

 「うそかえ祭」は、各地の天満宮で実施されている。天満宮に祭られている菅原道真がウソに助けられたなど、起源は諸説ある。

 滝宮天満宮では24日午前10時から「うそ鳥」(800円)の授与があり、「かえましょ」と叫びながら交換すると、前年の災いや凶事がすべてうそになって吉に取り(鳥)変えられ、開運や吉兆を招くとされる。【植松晃一】
https://mainichi.jp/articles/20170420/ddl/k37/040/372000c

http://archive.is/UTNeE
全国からうそ鳥“飛来” 綾川で展示会 太宰府など13天満宮の31体 多彩なデザイン 開運神事で交換【四国新聞2017年4月16日】
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おしえてコウノトリ 旧ソ連からの幼鳥きっかけ【読売新聞2017年4月20日】

◇どうやって増えたの?

 1971年に国内では野生のコウノトリが絶滅しました。14年後の85年、旧ソ連から6羽の幼鳥が、兵庫県豊岡市の人工飼育施設に贈られたのがきっかけで、このうちの2羽から89年に、3羽のヒナが誕生。その後も毎年産卵に成功するようになり、繁殖が軌道に乗りました。

 施設内では、野外でも生活できるよう天井の高いケージで高く飛ばしたり、人工の川で餌を取る訓練などが行われ、2005年に初めて5羽が放鳥されました。2年後には豊岡市内で生まれたヒナ1羽が巣立ちました。旧ソ連のペアから数えて3代目、人間の孫にあたります。現在、国内には人工飼育が200羽、野外に約95羽が命を受け継いでいます。
http://www.yomiuri.co.jp/local/tokushima/feature/CO028912/20170419-OYTAT50029.html

http://archive.is/k8zMI
おしえてコウノトリ 乱獲や強力な農薬直撃【読売新聞2017年4月19日】
おしえてコウノトリ 木や電柱などに巣作る【読売新聞2017年4月18日】
おしえてコウノトリ 2か月で親鳥の大きさに【読売新聞2017年4月17日】
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”コトリ女子”続々 ハルカス、小鳥のアート3万点【大阪日日新聞2017年4月20日】

さまざまな小鳥グッズが集う小鳥のアートフェスタ=19日午前、大阪市阿倍野区のあべのハルカス近鉄本店
 コトリ女子と呼ばれる若い女性を中心とした鳥ブームに加え、酉(とり)年の今年はさらに鳥モチーフの商品に注目が集まり、会場にはインコや文鳥を中心に約3万点の商品が集った。

 雑貨やぬいぐるみ、Tシャツなどのほか、セキセイインコ、オカメインコなど話題のインコアイス9種、ふりかけ、サイダーといったインコの匂いが楽しめる商品も。買い物かごを商品でいっぱいにする人も見られ、コトリ女子会のスペースでは、鳥好きたちが会話を弾ませていた。

 21日午前11時半から、鳥愛好家で知られるアイドルグループSKE48の高柳明音さんのトークショーがある。

 催しをプロディースする「とりみカフェぽこの森」の梅川千尋さんは「約100の作家、メーカーが出品し、他に類を見ない、ここでしか買えないものも。作家との会話も面白いのでは」と話した。
http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/170420/20170420029.html

http://archive.is/QAFof
インコグッズ3万点!「ことりカフェ」大阪「あべのハルカス」イベント参加♪SKE48高柳明音さんが撮影した鳥写真の展示も!「第2回小鳥のアートフェスタ in ABENO」開催♪【プレスリリース2017年4月15日】
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イオンペット店内に健康相談所 28日、金沢・無量寺に新店【北國新聞2017年4月20日】(フクロウなど小動物と触れ合えるミニ動物園)

 イオンペット(千葉県市川市)は28日、金沢市無量寺4丁目のアピタタウン金沢ベイ内にペット専門店「ペテモ」を開業する。同業態は石川県内4店舗目で、面積は約1421平方メートルと千葉県の幕張店に次いで全国で2番目の規模となる。

 店内にはペットの健康に関する相談所を設ける。医療技術の発達でペットも高齢化が進んでおり、健康上の悩みに地域の獣医師が答える。ウサギやフクロウなど小動物と触れ合えるミニ動物園、魚を中心としたアクアコーナーも開設する。
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/K20170420301.htm

http://archive.is/KDqor
イオン徳島に「動物園」 ペット専門店に常設【徳島新聞2017年4月14日】

三重 ツバメ防ぐネット、苦渋の設置 近隣から「ミツバチ食べる」【中日新聞2017年4月20日】

防鳥ネットを見上げる中畑さん=紀宝町大里で

 毎年ツバメが子育てをする店舗の軒先に、今年は巣作りをできなくする防鳥ネットが張られた。“幸福の使者”到来を楽しみにしていた店主だったが、複雑な思いを抱えての決断だった。

 紀宝町大里の食料品・雑貨販売店「おのだに」。元信金職員だった中畑耕作さん(68)が、過疎地支援への思いから早期退職した翌年二〇〇八年九月に構えた店だ。

 そんな店に翌春からツバメのつがいが訪れるようになり、軒下で春から夏を過ごすように。一昨年は四組、昨年は三組のつがいが姿を見せた。ヘビがひなを襲おうとした時には火箸でつかんで払ったこともある。「ヘビも生きるのに必死。でもツバメが一生懸命子育てする姿がいじらしくて」と中畑さん。

 ところが昨春、近隣住民が遠慮がちに口にした言葉が心に重く響いた。「ツバメがハチをたくさん食べる。何とかならないか」。店周辺は田んぼや畑が広がり、昆虫による農作物の受粉を促したり、趣味でミツバチを飼育したりしている人が多かった。「よくよく考えて言ってきてくれたのが伝わってきた」からと、中畑さんは三月下旬、長さ約十メートルのネットを張った。

 四月に入ってツバメがやって来た。防鳥ネットの前でUターンを繰り返した後、電線に止まってこちらを見詰める。ネットにツバメが絡まったこともあった。放してやる時、体の軽さに驚いた。

 「おなかにはもう卵があるのかな。早いとこ巣作りしないといけないって命懸けなんだな」。そんなことを思った。電柱のツバメを眺めながら「かわいそうだね」と何度もつぶやいた。

 (福永保典)
http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20170420/CK2017042002000050.html

http://megalodon.jp/2017-0420-2310-49/www.chunichi.co.jp/article/mie/20170420/CK2017042002000050.html
磁気で巣作り防止を 磯子区商社が開発【タウンニュース2017年4月6日】(既報1ソース)
街のツバメ、子育ての敵はヒト 巣作り妨害、農村の7倍【朝日新聞デジタル2016年5月10日】(愛鳥週間/他2ソース)
タグ:ツバメ 鳥害
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ライチョウひな、対人ストレス? 大町の博物館学芸員ら調査【中日新聞2017年4月20日】

行動調査が行われた当時のニホンライチョウのひな=大町市大町の市立大町山岳博物館で(同館提供)

 ふ化して間もないニホンライチョウのひなは、飼育員が育雛(いくすう)器に近づいた時は器内の奥側にいる傾向が高かったことが、大町市立大町山岳博物館の学芸員佐藤真さん(26)と飼育員内田木野実(このみ)さん(24)の調査で分かった。佐藤さんは、育雛器に近づく飼育の担当者を避けようとしている可能性もあるとして「ひなに極力、ストレスを与えない接し方はどうあるべきかを探っていきたい」と話している。

 調査は、環境省の保護増殖事業の一環で、北アルプス乗鞍岳から採取した卵からふ化したひな四羽を対象に実施。

 育雛器(横約一・二メートル、奥行き約〇・六メートル、高さ約〇・四〜〇・五メートル)の中を観察用の窓がある手前側、窓のない奥側に区分して行き来ができるようにした上で、ふ化して二〜三日後の昨年七月三日から二週間の各日午前四時〜午後九時に、動画から五分おきに四羽がいる場所を記録した。

 四羽が手前側と奥側のどちらにいることが多かったかを分析したところ、飼育の担当者が育雛器のある部屋にいない時は手前側に約40%、奥側に約60%だったが、部屋にいる時は手前側が約15%、奥側が約85%となった。

 ひなたちが手前側にいても、部屋の扉の開け閉めの音や飼育の担当者間の会話などに反応し、奥側に移動する傾向が見られる一方で、建物外の草刈り機の音などには目立った反応は示さなかった。

 毎日の体重測定の際も、担当者に持ち上げられる時に嫌がるそぶりも見られたといい、佐藤さんは「ひなが奥側に移動したのは、部屋に入ってきた飼育の担当者の存在を認識し、距離をとろうとしたのではないか」とし、「今後も調査を続け、ひなの公開の仕方などにも役立てたい」と語った。

 (林啓太)
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20170420/CK2017042002000036.html

http://megalodon.jp/2017-0420-2306-50/www.chunichi.co.jp/article/nagano/20170420/CK2017042002000036.html
ライチョウ繁殖へ個別飼育【読売新聞2017年4月4日】(大町山岳博物館)

【探鳥】ホウロクシギ(焙烙鷸) ザリガニをパクリ【東京新聞2017年4月20日】

 栃木県栃木市の渡良瀬遊水地で1日、大きなザリガニを食べるホウロクシギ。下に湾曲した長いくちばしを巣穴に器用に差し込んだ。ヨシ焼きを終えた3月下旬に飛来。燃え残ったヨシの根本が黒く広がる湿地を盛んに歩き回った。遊水地では珍しい光景だ。
 旅鳥として春と秋に渡来するシギの仲間。今は春の渡りの最盛期。南半球から渡来し日本の干潟や湿地などでエネルギーを補給し、繁殖地のシベリアなどに向かう。全長63センチ。 (写真と文・堀内洋助)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/amuse/bird/CK2017042002000189.html

http://archive.is/u9KuL
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カワウ一斉追い払い始まる 27日まで栃木県など11都県【下野新聞SOON2017年4月20日】

 福島と新潟、山梨、静岡の4県を含めた関東広域11都県などでつくる関東カワウ広域協議会は18日、カワウが飛来する河川で一斉追い払いを始めた。27日まで。

 カワウによる被害防止とカワウ個体群の適切な管理が目的。アユ稚魚の放流に合わせて毎年この時期に実施しており、県内では那珂川、鬼怒川、思川、渡良瀬川の4水系16漁協が参加する。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20170419/2665031

http://archive.is/GbOKp
関東広域でのカワウ一斉追い払いの実施について【栃木県報道発表2017年4月13日】
タグ:カワウ 鳥害
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栃木)塩谷町の魅力をブログで全国発信【朝日新聞デジタル2017年4月20日】(オオルリ)

河内さんが立ち上げたブログ「塩谷町さんぽ」

 昨年4月から塩谷町の初代地域おこし協力隊を務めた千葉県市原市出身の河内良介さん(24)。町を回り魅力を全国に紹介するブログ「塩谷町さんぽ」を立ち上げ、1年の任務を終えた先月31日で投稿は237回を数えた。「よそ者」ならではの視点で発掘するブログはすこぶる好評。河内さんは活動を通じて町への永住を決意し、今月から町職員として新たなスタートを切った。

 地域おこし協力隊は町役場2階の企画調整課内にある。朝8時半に出勤すると、カメラを片手に「愛車」の自転車にまたがり、町内の景観や人々の暮らし、催事などを体験。役場に戻ってパソコンに向かいブログに書き込んできた。1カ月に6千〜8千件のアクセスがあったという。

 昨年7月7日のブログには、オオルリの写真つきでこう記されていた。

 「先日、尚仁沢湧水(しょうじ…

そしたらなんと……、栃木の県鳥であるオオルリを発見。生まれて初めて見ました。皆様、森の中で青い鳥に出会うシチュエーションってなんか素敵(すてき)じゃないですか? 小学校4年生のときからずっと見たかったオオルリ。双眼鏡も持たず、狙って山に入ったわけでもないのに見ることができてしまう塩谷の大自然に脱帽したできごとでした
残り:846文字/全文:1183文字
http://www.asahi.com/articles/ASK326KBLK32UUHB00X.html

http://archive.is/pvezj
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秋田の動物園でキリン飼育員が講演 「ハズバンダリートレーニング」を解説【秋田経済新聞2017年4月19日】(大森山動物園/鳥インフルエンザ)

秋田市大森山動物園の飼育員・柴田典弘さんと「ハズバンダリートレーニング」を受けるオスのキリン「カンタ」

 秋田市大森山動物園(秋田市浜田)で4月22日、4月19日の「飼育の日」にちなんだ講演会「キーパーズトーク」が開かれる。

「ハズバンダリートレーニング」を受けるキリンのカンタ

 音や手の動きなどの合図で飼育動物に特定の体勢を取らせる「ハズバンダリートレーニング(受診動作訓練)」を全国の動物園に先駆けて取り入れたことで注目を集める、同動物園でキリン飼育を担当する柴田典弘さんが事例を紹介する。

 柴田さんは「給餌(きゅうじ)や清掃だけではない飼育員の仕事を知っていただくことで、新しい視点で動物園を楽しんでもらえるはず。動物園が子どもだけではなく、大人の知的好奇心を満たす場所になれば」と来園を呼び掛ける。

 昨年、全国で初めて動物園の飼育鳥類で発生した鳥インフルエンザの現場における対応や経過の報告なども行う。

 開催時間は13時30分〜15時。入園料は720円(高校生以下無料)
https://akita.keizai.biz/headline/2728/

http://archive.is/OoC2k

大切に命温め 蕪島でウミネコの産卵始まる【デーリー東北2017年4月20日】

産みたての卵を大切に守るウミネコ=19日午前11時半ごろ、八戸市鮫町の蕪島

 国の天然記念物に指定されているウミネコの繁殖地・蕪島(八戸市鮫町)で19日、今年初めての産卵が確認された。産卵シーズンは5月の初旬にピークを迎え、下旬には元気なひなが誕生する見込みという。
http://www.daily-tohoku.co.jp/news/kita_ar/20170420/201704190P170688.html

http://archive.is/wFnQx
蕪嶋まつり にぎわう【Web東奥ニュース2017年4月15日】
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図上訓練 鳥インフルや口蹄疫、防疫措置を確認 帯広 /北海道【毎日新聞2017年4月20日】(他2ソース)

グループごとに協議しながら消毒ポイントを決める自治体職員ら=帯広市で
 十勝総合振興局は19日、帯広市で高病原性鳥インフルエンザや口蹄疫(こうていえき)などの防疫措置を確認する家畜伝染病防疫演習を実施した。

 十勝地方の自治体や農協関係者らが参加。約60人が5班に分かれ、発生農場を基点に半径10〜20キロの制限区域を示す円を描き、境界付近で消毒液が農業用水などに影響しない場所を選び出し、班ごとに適地選定の根拠などを発表する図上訓練をした。

 昨年12月に清水町の養鶏場で鳥インフルが発生し約26万4000羽の殺処分をしたが、消毒ポイント設置や作業の遅れが課題として浮かび上がったことから、参加者は真剣な表情で取り組んでいた。

 訓練を前に、同振興局は農場別に鶏舎の形態や殺処分に要する時間、埋却場所などを確認する防疫計画の作成状況を報告。同地方の養鶏数10万羽以上の農家(4戸)の策定を終え、100羽以上の約30戸の確認作業を進めているとした。【鈴木斉】
https://mainichi.jp/articles/20170420/ddl/k01/040/081000c

口蹄疫想定し図上訓練…十勝総合振興局【読売新聞2017年4月20日】
図上訓練で消毒ポイントの設置場所について話し合う参加者(19日、十勝総合振興局で)
 清水町で発生した高病原性鳥インフルエンザの対応を踏まえ、十勝総合振興局は19日、消毒ポイント設置の図上訓練など防疫措置を確認する演習を実施した。

 訓練には、十勝地方の市町村と各農協の担当者ら約70人が参加、口蹄疫こうていえきが発生したとの想定で行われた。5班に分かれた参加者は、地図を広げ、発生農場周辺の感染拡大防止で設置する消毒ポイントの場所の選定や水の確保、運搬方法について話し合い、選定理由を発表した。

 昨年12月の鳥インフルエンザ発生では、鶏舎内の鶏の羽数の把握が遅れたほか、原則24時間以内とされる殺処分も70時間半かかるなどした。このため、同振興局は、十勝地方にある10万羽以上の養鶏場4か所について、清水町での教訓を踏まえたマニュアル見直しと、作業手順書の作成を行っている。
http://www.yomiuri.co.jp/hokkaido/news/20170420-OYTNT50145.html

家畜伝染病 初動が重要 十勝総合振興局で演習【十勝毎日新聞2017年4月20日】
地図を前に、漏れなく効率よく車両を消毒できる地点を検討する参加者
 口蹄(こうてい)疫や高病原性鳥インフルエンザなどの対策を学ぶ「十勝管内家畜伝染病防疫演習」(十勝総合振興局主催)が19日、同局で開かれた。昨年12月には清水町内で、道内養鶏場で初となる鳥インフルが発生したこともあり、参加した管内市町村や農業改良普及センターの担当者ら約60人は、緊張感を持って取り組んだ。

 管内の牧場で口蹄疫が発生したとの想定で行われ、移動・搬出制限区域での車両消毒ポイントの設置・運営方法を図上訓練した。参加者は地域ごとに5班に分かれ、地図上に発生場所や制限区域を書き込んで消毒ポイントを検討。交通量や抜け道の有無、消毒に必要な水の確保の方法などを想像しながら、効率よく消毒できる地点を選定した。

 参加者からは「車両の誘導は自治体職員だけでは困難。警察に協力を依頼した方がいい」「市街地が近いと道路が多いため短時間でのポイント選定が難しい」などの意見が挙がった。

 十勝家畜保健衛生所の山口俊昭所長は「消毒ポイントの選定は、車両からの視界確保や交通渋滞、周辺環境なども勘案しなくてはならない。水利使用には事前の協議も必要。まん延防止には初動防疫が重要で、演習内容を各職場で活用してもらいたい」と述べた。

 同衛生所と振興局からは、国内外の伝染病発生状況や、昨年の鳥インフルを受けての道の対応などについて説明があった。

 道では鳥インフルに備え、10万羽規模の防疫作業に対応する資材の備蓄を進め、管内では3月末までに農業大学校(本別)に配備したことを報告。また、100羽以上飼養する農場での事前防疫計画の策定作業を進めており、6月以降、各農家に立ち入り調査して精度の高い計画にしていくと説明した。
http://www.tokachi.co.jp/news/201704/20170420-0026376.php

http://archive.is/qgVYK
http://archive.is/vue2d
http://archive.is/GXv9Q
鳥インフルエンザ 対策、道など図上訓練 対応遅れ問題で /北海道【毎日新聞2017年2月3日】(既報2ソース)
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もうすぐバードウィーク! 日本野鳥の会、ゼロからわかる『バードウォッチングBOOK』 4月20日より無料配布【プレスリリース2017年4月20日】

公益財団法人 日本野鳥の会(本部:東京都品川区、会長:柳生 博)は、バードウォッチング初心者向けの無料冊子・ゼロからわかる『バードウォッチングBOOK』を2017年4月20日(木)に発行し、配布を開始いたします。
5月10〜16日はバードウィーク(愛鳥週間)。野鳥たちの活動が活発になり、美しい鳴き声やかわいらしい姿を目にする機会が多い季節です。多くの皆さまがこの冊子をご活用くださり、野鳥との出会いを楽しんでいただければ幸いです。

『バードウォッチングBOOK』表紙
『バードウォッチングBOOK』表紙
日本野鳥の会・小冊子 ゼロからわかる『バードウォッチングBOOK』プレゼント!
http://www.wbsj.org/activity/spread-and-education/bird-watching-book/


■「バードウォッチング」のノウハウをぎゅっとまとめた小冊子
野鳥の美しい姿やかわいらしいしぐさを楽しむ「バードウォッチング」は、年齢や場所を問わず始められる趣味。散歩中に身近な鳥を楽しむもよし、旅先で普段会えない鳥を探すのもよし。いつでもどこでも気軽にできるのが魅力です。しかし、いざ始めようと思い立っても、野鳥の姿を見つけ、じっくり観察するのは、なかなか難しいものです。
そこで、日本野鳥の会では、これからバードウォッチングを始めようとする方々に向けた小冊子、ゼロからわかる『バードウォッチングBOOK』を作りました。「鳥をみつけられない」「何を準備したらいいかわからない」といった、皆さまのお悩みにお応えすべく、バードウォッチングのノウハウをご紹介しています。
多くの皆さまにバードウォッチングを楽しんでいただき、野鳥がくらす環境を見守る仲間を増やしたい、そんなメッセージを込めた一冊です。


■冊子の内容
バードウォッチング初心者向けに、道具や服装、野鳥を見つける・見分けるポイント、双眼鏡の使い方などを、イラストでわかりやすく説明しています。ハガキサイズ(A6判)、22ページのコンパクトな冊子です。

<もくじ>
1.バードウォッチングの楽しみ
2.出かける準備をしよう〜道具をそろえよう〜
3.バードウォッチングに出かけよう〜まずは川や池に行ってみよう〜
4.野鳥を見つけてみよう
5.双眼鏡でよく見てみよう
6.図鑑を使ってみよう
7.後で調べるときはメモしよう
8.“探鳥会”に行ってみよう
9.フィールドマナー「や・さ・し・い・き・も・ち」
10.楽しみをくれる野鳥たちに恩返し


■冊子概要
冊子名 :ゼロからわかる『バードウォッチングBOOK』
発行日 :2017年4月20日
発行者 :公益財団法人 日本野鳥の会
仕様  :A6判/22ページ
価格  :無料
配布場所:公益財団法人 日本野鳥の会


■入手方法
入手をご希望の方は、必要事項を添えて下記の方法で日本野鳥の会へご連絡ください。

<必要事項>
1.『バードウォッチングBOOK』希望
2.氏名(フリガナ)
3.性別
4.住所(郵便番号必須)
5.電話番号
6.『バードウォッチングBOOK』を何で知ったか?

<お申込み方法>
宛先   : 日本野鳥の会『バードウォッチングBOOK』係
郵便   : 141-0031 東京都品川区西五反田3-9-23 丸和ビル
E-Mail  : nature@wbsj.org
Fax   : 03-5436-2635
Webサイト: http://www.wbsj.org/activity/spread-and-education/bird-watching-book/
      (Webサイトにオンライン申込みフォームあり)


■「日本野鳥の会」について
「野鳥も人も地球のなかま」を合言葉に、野鳥や自然の素晴らしさを伝えながら、自然と人間とが共存する豊かな社会の実現を目指し活動を続けている自然保護団体です。
野鳥保護区を拡大し、シマフクロウやタンチョウなどの絶滅危惧種の保護活動を行うほか、野鳥や自然の楽しみ方や知識を普及するため、イベントの企画や出版物の発行などを行っています。
会員・サポーター数は約5万人で、野鳥や自然を大切に思う方ならどなたでも会員になれます。

<組織概要>
組織名: 公益財団法人 日本野鳥の会
代表者: 会長 柳生 博
所在地: 〒141-0031 東京都品川区西五反田3-9-23 丸和ビル
創立 : 1934(昭和9)年3月11日
URL  : http://www.wbsj.org/
https://www.atpress.ne.jp/news/126790

http://archive.is/YQ0Cm
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キヤノンのショールームで、野鳥写真をテーマにした特別イベント「野鳥フォトフェスタ2017」feat. CANON BIRD BRANCH PROJECTを開催【プレスリリース2017年4月20日】

キヤノンマーケティングジャパン株式会社(代表取締役社長:坂田正弘)は、愛鳥週間初日の5月10日(水)より、東京(品川、銀座)、名古屋のキヤノンショールームで、野鳥の撮影をテーマとした特別イベント「野鳥フォトフェスタ2017」feat. CANON BIRD BRANCH PROJECTを開催します。

ワークショップ監修の野鳥写真家 戸塚学氏作品例

http://cweb.canon.jp/showroom/personal/workshop/bird-photo-festa2017/index.html

「野鳥フォトフェスタ」は、多くの人に愛される野鳥の撮影や観察の疑似体験を通して、 “生命の循環”のシンボルである野鳥を深く知り、より親しんでいただくための特別イベントで、今年で2回目を迎えます。
キヤノンが展開している“生物多様性の取組み”「CANON BIRD BRANCH PROJECT」のホームページのコンテンツを活用し、野鳥写真家と野鳥の専門家・プロジェクトスタッフによるトークイベントや、初心者から経験者まで気軽に野鳥の撮影を楽しめる無料ワークショップなどを開催。さらに野鳥撮影にお薦めのカメラやレンズの特設展示など、さまざまな企画で野鳥撮影のヒントを提供します。

野鳥フォトフェスタ2017 feat. CANON BIRD BRANCH PROJECT 全体概要
〔期     間〕 2017年5月10日(水) 〜 6月10日(土)
〔会     場〕 キヤノンプラザ S(品川)・キヤノンデジタルハウス銀座・名古屋
〔参  加  料〕 無料
〔コンテンツ提供〕 CANON BIRD BRANCH PROJECT
〔後     援〕 公益財団法人 日本野鳥の会
〔内     容〕 
・ スペシャルトークイベント「生物多様性を知り、野鳥写真を楽しもう!2017」
・ 野鳥撮影スペシャルワークショップ(入門篇・中級篇)
・ 野鳥写真撮影おすすめカメラ&レンズ特設展示コーナー
・ 双眼鏡で野鳥観察を体験してみよう!
・ CANON BIRD BRANCH PROJECT「野鳥鳴き声クイズ」映像上映
・ キヤノンクリエイティブパーク野鳥コンテンツ展示

「野鳥フォトフェスタ」ホームページ: canon.jp/sr-birdphoto2017


CANON BIRD BRANCH PROJECTとは
鳥をテーマとした事業所活動を通じ、「生命の循環」についてみなさまと共に考えるプロジェクトです。一昨年末公開したホームページには、キヤノンの事業所の取り組みや、美しい写真と共に綴る鳥の生態、鳥を撮るためのノウハウなど、さまざまなコンテンツを掲載しています。
  CANON BIRD BRANCH PROJECTホームページ  global.canon/ja/environment/bird-branch


■会場のご案内
○キヤノンプラザ S(品川)
住所:〒108-8011 東京都港区港南2-16-6 キヤノンSタワー 2階
電話番号:03-6719-9022(受付時間10:00〜17:30/日曜・祝日)
アクセス:JR品川駅港南口より徒歩約8分、京浜急行品川駅より徒歩約10分

○キヤノンデジタルハウス銀座(キヤノンプラザ銀座内)
住所:〒104-0061 東京都中央区銀座3-9-7 トレランス銀座ビルディング1階
電話番号:03-3542-1801(受付時間10:30〜18:30/日曜・祝日)
アクセス:都営浅草線 東銀座駅A7、A8出口より徒歩2分、
東京メトロ日比谷線 東銀座駅A2出口より徒歩3分、
東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線 銀座駅A12出口より徒歩3分

○キヤノンデジタルハウス名古屋(キヤノンMJ名古屋支店内)
住所:〒460-8532 愛知県名古屋市中区錦1-11-11 名古屋インターシティ1階
電話番号:052-209-6201(受付時間10:00〜18:00/日曜・祝日)
アクセス:名古屋市営地下鉄東山線・鶴舞線 伏見駅10番出口直結

※大阪地区のキヤノンデジタルハウスでは移転期間のため当イベントは開催いたしません。



●スペシャルトークイベント 「生物多様性を知り、野鳥写真を楽しもう!2017」
 “地球上のたくさんの生きものがつながりあって暮らしていること” を表す「生物多様性」。その中で「生命の循環」のシンボルといえる野鳥の生態や観察の秘訣、撮影のコツやテクニックなどさまざまな野鳥との向き合い方を、野鳥写真の第一人者であるプロ写真家 戸塚学氏(名古屋・品川会場)・日本野鳥の会主席研究員 安西英明氏(名古屋会場のみ)・CANON BIRD BRANCH PROJECTメンバー(品川会場のみ)が、数多くのスライド・作例写真を交えながら解説します。

〔開催概要〕
開催日時:
【名古屋】 2017年5月13日(土) @ 11:00〜12:30 A 14:30〜16:00
【品川】  2017年5月20日(土) @ 11:00〜12:30 A 14:30〜16:00

会  場:
【名古屋】 キヤノンデジタルハウス名古屋(16階会議室)
【品川】  キヤノンプラザ S (2階ライブラリー)

定 員:各拠点各回 60名
参加料:無料
申込方法:「野鳥フォトフェスタ2017」ホームページ canon.jp/sr-birdphoto2017 より
     〔事前WEB登録制・4月19日(水)より先着順受付開始〕
     ※当日席に余裕があれば会場でのお申込みを受け付けますが、この場合お立見となることがあります。

<講師プロフィール>
戸塚 学


戸塚 学(とづか がく) [名古屋会場・品川会場]


野鳥写真家  1966年愛知県生まれ。「きれい、かわいい」だけでなく、“生きものの体温、ニオイ”を感じられる写真を撮ることが究極の目標。現在は野鳥にとどまらず、生きものを含めた環境の撮影を進行中。鳥たちは今日も元気に生きてます』(文一総合出版)ほか、書籍、雑誌、コマーシャルなどに作品を多数発表している。

安西 英明(あんざい ひであき) [名古屋会場]

安西 英明
安西 英明

日本野鳥の会 理事 主席研究員  1956年東京都生まれ。1981 年日本野鳥の会が日本で初めてバードサンクチュアリに指定した「ウトナイ湖サンクチュアリ」(北海道)にチーフレンジャーとして赴任。    現在は同会の主席研究員として、野鳥や自然観察、環境教育などをテーマに講演、ツアー講師などで全国や世界各地を巡る。解説を担当した野鳥図鑑は45万部以上発行。日本経済新聞土曜夕刊『野のしらべ』への執筆も行う。

※品川会場では、戸塚学氏の他に、CANON BIRD BRANCH PROJECTメンバーが登壇します。

 
●CANON BIRD BRANCH PROJECTプレゼンツ「野鳥撮影を楽しもう!」ワークショップ
 【入門篇】【中級篇】
野鳥をテーマに「生命の循環」を考えるCANON BIRD BRANCH PROJECT ホームページ内に掲載されている野鳥写真家 戸塚学氏監修ページ「野鳥の撮りかた」をもとに、『入門篇』『中級篇』2つのワークショップを期間限定で開催。スキルに応じて誰でも気軽に野鳥撮影を楽しめるポイントを、館内での撮影体験を交えてレクチャーします。

〔開催概要〕
会  場: キヤノンプラザ S(品川)・キヤノンデジタルハウス銀座・名古屋
定  員: 各回 5名
申込方法: 開催拠点に電話にて事前申込み
参加料: 無料

【開催日程】ホームページをご覧ください。
 入門編:http://cweb.canon.jp/showroom/personal/workshop/bird-introduction/index.html
 中級編:http://cweb.canon.jp/showroom/personal/workshop/bird-medium/index.html
ワークショップ受講の様子
ワークショップ受講の様子


 
●野鳥写真撮影おすすめカメラ&レンズ特設展示コーナー
野鳥写真家 戸塚学氏が選んだ「野鳥写真撮影おすすめカメラ&レンズ特設展示コーナー」を 設置します。大口径の望遠レンズなども自由に試すことができます。

(展示予定製品)
 EOS 7D Mark II + EF500mm F4L IS II USM
 EOS 7D Mark II + EF400mm F4 DO IS II USM
 EOS 5D Mark W + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM
 PowerShot SX60 HS
  ※展示製品は予告なく変更することがあります。


●双眼鏡で野鳥観察を体験しよう!
ショールーム内に隠れた野鳥の模型を探し、キヤノンの高性能双眼鏡で観察するなど、正しいバードウオッチングの秘訣を知ることができます。
また、見つけた野鳥の名前や生態をCANON BIRD BRANCH PROJECTホームページ内の「野鳥図鑑」で確認することができます。

●キヤノンクリエイティブパーク野鳥コンテンツ展示コーナー
インクジェットプリンター「PIXUS」の無料ダウンロード素材サイト「キヤノンクリエイティブパーク」のコンテンツより、野鳥関連の緻密なペーパークラフトの完成品を多数展示します。



    
●「野鳥鳴き声クイズ」映像上映
CANON BIRD BRANCH PROJECT制作の「野鳥鳴き声クイズ」映像を、館内で随時上映。
設問は全15問。鳴き声あてを楽しみながらさまざまな野鳥の種類を知ることができます。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000247.000013943.html

http://archive.is/6K5PV
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飼い主が居ないお家はボク達のひみつきち!ないしょのリア鳥生活★ フルカラーコミックス「トリフル ~ないしょのリア鳥生活~」2017年4月22日(土)発売のお知らせ【プレスリリース2017年4月20日】

twitterで鳥さんイラストが大人気のBIRDSTORY、初連載作品。鳥達のセカイをのぞき見! 今までありそうで無かった鳥目線のほっこりストーリー!

株式会社リブレ

『世界中の女性に夢と希望と癒しを届けたい』株式会社リブレ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:太田歳子)より、コミックス「トリフル ~ないしょのリア鳥生活~」を2017年4月22日に発売いたします。

トリフル書影
トリフル書影

pixivコミック「クロフネ」にて掲載中の「トリフル 〜ないしょのリア鳥生活〜」のコミックスが発売決定★
https://comic.pixiv.net/works/2645
留守番中にこっそりカゴから抜け出して、仲良し5羽で今日はなにして遊ぶ?
飼い主の前ではおりこうだけど、本当の趣味はTVゲームにSNS!?
おもわずほっこりくすっとしちゃう、とびっきりキュートなリア鳥DAYS!
鳥たちの可愛く豊かな表情を彩る鮮やかなフルカラーコミックスとなっております。
そして描き下ろしは鳥さんあるある満載で、たっぷり15ページ収録。
著者のBIRDSTORYはデザイン会社を経営する2人組ユニット。
愛鳥家さんの為のコミュニティサイト「Birdstory」を運営し、twitterアカウント(@Birdstory_pic)では毎日様々な鳥種の表情豊かなイラストをツイートし、愛鳥家からの信頼も厚く、さらにデザイン性の高いおしゃれ なイラストは、鳥好きはもちろんのこと若い女性を中心に支持されております。

コミックス
twitterで鳥さんイラストが大人気のBIRDSTORY、初連載作品。
仲良し5羽がお送りする、おもわずほっこりくすっとしちゃう、とびっきりキュートなリア鳥DAYS!
トリフル書影帯付き
トリフル書影帯付き

トリフルサンプル01
トリフルサンプル01

トリフルサンプル02
トリフルサンプル02

クロフネDX
「トリフル 〜ないしょのリア鳥生活〜」
[発売日]2017年4月22日
[価格]990円+税
[作家名]BIRDSTORY
[作品キャッチ]
リア充な鳥類、略して「リア鳥」
[作品内容]
野鳥・飼い鳥とわず全鳥類の最新トレンドは
リア充な鳥類、略して「リア鳥」!
(鳥界のSNSトリッター調べ)
留守番中にこっそりカゴから抜け出して、
仲良し5羽で今日はなにして遊ぶ?
飼い主の前ではおりこうだけど、
本当の趣味はTVゲームにSNS!?
おもわずほっこりくすっとしちゃう、
とびっきりキュートなリア鳥DAYS!
[Amazon商品ページ]
https://www.amazon.co.jp/dp/4799732943

■著者情報
著者:BIRDSTORY
デザイン会社を経営する2人組。愛鳥家さんの為のコミュニティサイト「Birdstory」を運営。twitterアカウント(@Birdstory_pic)では毎日様々な鳥種の表情豊かなイラストをツイートしている。愛鳥家からの信頼も厚く、さらにデザイン性の高いおしゃれなイラストは鳥好きはもちろんのこと若い女性を中心に支持されている。
昨年5月には主催イベント「BIRDSTORY FESTIVAL」を開催。クリエイターグッズ販売のほか、有名な小鳥専門病院「横浜小鳥の病院」の海老沢院長による「鳥さん健康相談会」を実施し、鳥飼いの方々から厚い信頼を獲得している。

WBB・Twitter
●著者twitterアカウント
BIRDSTORY DESIGN (@Birdstory_pic)
https://twitter.com/birdstory_pic

●クロフネ編集部Twitter
@kurofune_editor

●連載pixivコミック「クロフネ」
https://comic.pixiv.net/works/2645

著作表記:(c)BIRDSTORY/libre 2017
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000033.000022435.html

http://archive.is/iPO6g
タグ:書籍
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