2017年04月21日

あべのハルカス近鉄本店「小鳥のアートフェスタ」にSKE48高柳明音さん【あべの経済新聞2017年4月21日】

「小鳥のアートフェスタ」でトークショーを行ったSKE48高柳明音さん

 あべのハルカス近鉄本店(大阪市阿倍野区)ウイング館4階第2催会場で開かれている催事「第2回 小鳥のアートフェスタ in ABENO」で4月21日、SKE48の高柳明音さんがトークショーを行った。

高柳さんは「選抜総選挙で1桁に入る」と宣言

 「鳥がいないと生きていけない系女子」を自称している高柳さん。ツイッターは公式以外に鳥専用のアカウントも持つ。同催事では高柳さんが撮影した鳥の写真を展示し、自らデザインしたスマホケースなどのオリジナルグッズも販売している。

 トークショーには平日の昼間にもかかわらず定員となる100人以上が来場。鳥好きになったきっかけは「物心ついてない時からおばあちゃんと公園に行くとき、お米を一袋入れて鳩とかスズメにあげていた。鳩を捕まえるタイプで初めて触ったときの感触は忘れない。もっちりして最高でした」と話し、「4羽飼っているが1羽増えた。写真は来月ぐらいに解禁できる」とも。

 今後の目標を聞かれた高柳さんは「もっと鳥好きな方に知ってもらえるようにしたい。ツイッターの鳥専用アカウントのフォロワーがもうすぐ9000人なので1万人を突破したい」と話したほか、「(AKB48 49thシングル)選抜総選挙で1桁に入る」と力強く宣言した。

 小鳥のアートフェスタは、インコや文鳥を中心に「小鳥」をテーマにした商品約3万点を展示販売。「とりみカフェ ぽこの森」(神戸)、「ことりカフェ」(東京・大阪)などの人気店が出店している。開催時間は10時〜20時(最終日は17時閉場)。今月25日まで。
https://abeno.keizai.biz/headline/2488/

http://archive.is/Fitka
”コトリ女子”続々 ハルカス、小鳥のアート3万点【大阪日日新聞2017年4月20日】

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旅する珍鳥ヤツガシラ飛来 田辺市【AGARA紀伊民報2017年4月21日】

 和歌山県田辺市秋津川に20日、旅する珍鳥ヤツガシラ(ヤツガシラ科)1羽が飛来した。日本野鳥の会会員は「旅の途中、県内では毎年のようにどこかに飛来していると思われるが、数は少なく実際に目撃するのはごくまれ」と話している。

 秋津川では、県道沿いにある草むらで餌の小動物をついばんだり、車を避けながら県道を横断してうろうろしたりしていた。繁殖地の北に向かう途中、飛来したとみられる。

 ヤツガシラは全長26センチほど。頭に冠羽があり、上半身は黄褐色で、翼や尾などは白と黒のしま模様。ユーラシア大陸とアフリカの熱帯から温帯で広く分布する。

 日本には春や秋に飛来し、草地や芝生などで1羽で見られることが多い。数分で飛び去ることもあれば、数日滞在する場合もあるという。2013年4月、田辺市天神崎で確認された時は2日間いた。


【草むらから県道に下りようとするヤツガシラ(20日、和歌山県田辺市秋津川で)】
http://www.agara.co.jp/news/daily/?i=332454

http://archive.is/CLWqN
タグ:ヤツガシラ
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(古都)ぶら ダム 川の姿を変えた【朝日新聞デジタル2017年4月21日】

【動画】人工孵化(ふか)で生まれたウミウの「ふるさと」塔の島と、その上流の天ケ瀬ダム=小山琢撮影

桜が散り始めた4月半ば、橘島のわきを屋形船が静かに進んでいった=宇治市の宇治川左岸

■ウッティーのふるさと(宇治市)

特集「京都 よむ・みる・あるく」
京都非公開文化財特別公開(4/28〜5/7)
 卵を産むことはないと思われていた鵜(う)飼いのウミウが、宇治川の中州・塔の島(宇治市)の鵜小屋で産卵してから3年。人工孵化(ふか)で生まれたウミウは5羽になり、「ウッティー」と呼ばれて親しまれている。ウッティーの「ふるさと」を歩いてみた。

 世界遺産・平等院の表門前から向かって左側の道を進むと、宇治川左岸に沿った石畳の「あじろぎの道」に出る。少し上流に行くと、ウッティーたちが産声をあげた市観光センターがある。今年も4月初めからウミウの産卵が始まり、2階に置かれた孵卵器(ふらんき)(非公開)では、15個(21日時点)の卵が温められている。

 ログイン前の続きセンターでは、市観光協会の職員が観光案内や宣伝に携わる。北本直子さん(44)は「中国や台湾からの観光客が増え、外国語対応の必要性をひしひしと感じます」。最近は、茶葉の種類の違いや茶畑を見ることができる場所といった突っ込んだ質問が多いという。ウッティーについて説明する時は、興味をもってもらえるよう、iPadを使って成長の様子を写真で見せるそうだ。

     ◇

 さらに上流側へ歩くと、宇治川中州の「塔の島」へ渡る喜撰橋(きせんばし)がある。橋のたもとに宇治川観光通船の事務所があり、11隻の屋形船がつながれている。通船の創業は、119年前の1898(明治31)年だ。

 通船の社員で、鵜匠(うしょう)でもある松坂善勝さん(78)は、中学生のころからアルバイトに来ていた。「お客さんが50人ほど乗って、川をなかなか上らない船は、川に入ってロープで引っ張った」と言う。鵜飼いの合間、次の出番まで、綱をつけたウミウを舟べりで泳がせておく役も任された。「綱をからませたらあかん。鵜の操り方は自然に覚えたな」

 1964(昭和39)年、約2キロ上流に天ケ瀬ダムができた。1950年から約10年間は、現在ダムがある辺りから上流3キロほどの区間に「おとぎ電車」(トロッコ電車)が走り、大勢の観光客でにぎわった。

 当時は、橘島と宇治上神社などがある宇治川右岸を結ぶ橋はなく、渡船があった。おとぎ電車の駅と塔の島付近を結ぶ船も運航されていた。遊覧船やボートを含め、多くの船が川面を行き交っていたという。

 72年には朝霧橋が開通し、橘島と右岸を歩いて行き来できるようになった。一方、ダム建設とともに下流の河川改修が進み、川の流れが速くなった。鵜飼いや遊覧船の運航は、塔の島、橘島と左岸との間の狭い水域だけで実施するようになった。「ダムが完成して、川の姿が変わった」。宇治川観光通船の社長、民秋和之さん(60)は振り返る。

     ◇

 喜撰橋を渡って塔の島に入る。そびえ立つ高さ約15メートルの巨大な石塔は、国重要文化財の「浮島十三重塔」だ。増水でたびたび流された宇治橋の再建を願って、鎌倉時代に建てられた。江戸時代に増水で川の中に埋もれたが、発掘され、1908(明治41)年に復元された。塔の島という名は、この塔にちなむ。

 鵜飼いのウミウたちが暮らす鵜小屋は、塔の島の北端にある。増改築されて広さが2倍になり、3月末にウッティーを含めた16羽が引っ越してきた。正面の金網は黒くなり、ウミウたちがよく見えるようになった。だが、産卵するペアを刺激しないように、下部にある巣は見えないようにしてある。

 3年前に1羽だけ生まれた初代ウッティーは、ほかのウミウと少し離れて、いつも小屋の隅にいる。「小屋の掃除をしていると、すぐに背中に飛び乗ってくる。鵜より、人といるのが好きなんです」と、鵜匠の澤木万理子さん(43)。泳ぎの練習中、綱がはずれて「脱走」したこともあったが、しばらくして澤木さんの呼びかけに応じて戻ってきた。

 ウッティーの誕生によって、ウミウに綱をつけない「放ち鵜飼い」の構想がもちあがった。6月中ごろから本格的なトレーニングが始まる予定だ。何年かすると、鵜飼いの光景も変わるかもしれない。(小山琢)

     ◇

 市観光センターの隣にある市営茶室対鳳庵(たいほうあん)は、平等院鳳凰堂(ほうおうどう)に相対して立つことから名付けられた。煎茶、玉露、抹茶のほか、お点前体験(3日前までに要予約)もある。

 「宇治川の鵜飼(うかい)」は7月1日〜9月30日。観覧船(乗り合い、貸し切り)が運航される。増水などで中止となる場合もある。市営茶室、鵜飼いともに、問い合わせは市観光協会(0774・23・3334)へ。遊覧船の問い合わせは宇治川観光通船(0774・21・2328)。

 平等院境内にある藤は、今年は大型連休後半ごろが見頃となる見込み。平等院ホームページで開花状況を確認できる。
http://www.asahi.com/articles/ASK4M2GTSK4MPLZB004.html

http://archive.is/DYQId
ウミウ 卵、今年10個目 宇治川の鵜飼い /京都【毎日新聞2017年4月18日】
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岐阜 昭和の三筆」堪能を 22日から神戸町で日比野五鳳さん作品展【中日新聞2017年4月21日】(スズメ)

日比野五鳳さんの作品を絶賛する氏田さん=神戸町神戸の町日比野五鳳記念美術館で

 神戸町出身の書家日比野五鳳(ごほう)さん(一九〇一〜八五年)の作品を集めた「春季展」が二十二日、同町神戸の町日比野五鳳記念美術館で始まる。五月二十二日まで。 

 五鳳さんは、昭和の三筆とも称される書の巨匠で、今回は万葉集などの中から子どもが遊ぶ姿や遠足の様子、スズメの親鳥がひな鳥にえさを与える情景など、「子ども」にまつわる作品三十四点を展示。同じタイトルでも表現の異なる作品があるほか、五鳳さんの長男で書家の光鳳(こうほう)さんの作品も三点並ぶ。

 二十日には光鳳さんに師事した氏田育夫(やすお)さん(65)=大阪市=らが会場の飾り付けをした。氏田さんは、学生時代に五鳳さんと初めて会った時を振り返り、「射抜くような鋭いまなざしを作品に向けていて、気迫が伝わってきた。ほんまもんの先生やなと思ったのはあれが初めてでした」としみじみと語った。

 氏田さんは、町役場庁舎にある五鳳さんの書を彫った壁書について、五鳳さんの指示で文字によって彫った深さが異なることを指摘。「字について完璧を求めていた。秀才とか天才とかを超えた人だ」とたたえた。

 毎週火曜が休館。入場料は一般二百十円、小・中・高校生は百円。開館時間は午前九時〜午後四時。

 (吉本章紀)
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20170421/CK2017042102000027.html

https://megalodon.jp/2017-0421-2149-53/www.chunichi.co.jp/article/gifu/20170421/CK2017042102000027.html
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福井県のコウノトリ、繁殖失敗か【神戸新聞NEXT2017年4月21日】

 福井県は21日、兵庫県豊岡市周辺から福井県越前市に飛来し、3月上旬に産卵したとみられる国の特別天然記念物コウノトリについて、今年は卵がふ化しない可能性が高いと発表した。

 卵の親鳥は、兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市祥雲寺)でふ化した5歳雌と、朝来市から放鳥された3歳雄のペア。親鳥の観察データを基に、同公園などは3月3〜13日にペアが卵6個を産んだと推定していたが、卵がかえるはずの4月20日になっても、ヒナがふ化した際に親鳥が見せる行動が観察されていない。(阿部江利)
https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201704/0010117338.shtml

http://archive.is/PtTiW
コウノトリペアが産卵、越前市 5年連続、鳥インフル隔離乗り越え【福井新聞ONLINE2017年4月17日】(他3ソース)
コウノトリひな誕生を見守ろう 野外ペアを離れて観察、越前市【福井新聞ONLINE2017年4月4日】
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藪内正幸さんの「野鳥の絵」展示【山梨日日新聞2017年4月21日】

希少な野鳥を描いた絵が並ぶ展示会場=北杜市白州町鳥原

薮内正幸さんが描いたシロハヤブサ=北杜市白州町鳥原

 北杜市白州町鳥原の薮内正幸美術館は、企画展「シロハヤブサと希少な野鳥」を開いている。動物画家・薮内正幸さん(1940〜2000年)が描いた野鳥の絵90点を展示。...
http://www.sannichi.co.jp/article/2017/04/21/80089092

http://archive.is/f1oVm
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新たに5羽のひな確認 野生下トキ 近親ペアから今季初ふ化【新潟日報モア2017年4月21日】

 環境省は21日、佐渡市の野生下で新たに5組のトキのペアから5羽のひなを確認したと発表した。そのうち1羽は両親がきょうだいで、今季初めて近親ペアからひながふ化した。ひなは捕獲せず、観察を続ける方針。

 同省によると、きょうだいペアは10歳雄と8歳雌。20日に同省職員がひな1羽を確認した。2年連続でペアとなり、昨年は2羽をふ化させたがいずれも行方不明になっている。

 近親ペアから生まれた個体は、特定の病気に免疫がない恐れがあるとして、同省は2014年までひなを捕獲し人工飼育する方針だった。ペア数が増えたことなどにより、15年からは捕獲を見送っている。

 若松徹首席自然保護官は「これまで近親ペアから生まれた個体で、異常が見つかったケースはない。他のひなと同じように観察していく」と話した。

 佐渡市の野生下では21日現在、6組が6羽のひなを育て41組が抱卵している。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/toki/habatake/20170421319780.html

http://archive.is/oX89C
タグ:トキ
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「めんどり人間」 9羽のヒナかえす、動物虐待の声も【AFPBB News2017年4月21日】(既報1ソース)

仏パリの美術館「パレ・ド・トーキョー」で、卵の上に座り、ヒナがかえるまでめんどりのように温め続ける仏人アーティストのアブラハム・ポアンシュバルさん(2017年3月29日撮影)
「めんどり人間」 9羽のヒナかえす、動物虐待の声も

【4月21日 AFP】卵の上に座り、23日間にわたって温め続けてきたフランス人美術作家のアブラハム・ポアンシュバル(Abraham Poincheval)さん(44)が20日、最終的に9羽のひなをふ化させてパフォーマンスを終えた。このパフォーマンス作品については、動物虐待と非難する声も上がっている。

 ポアンシュバルさんは、仏パリ(Paris)の美術館に設置されたガラスケース内部で3週間以上を過ごし、期間中はほとんど眠らずに卵を温め続けてきた。最初のヒナがふ化したのは18日。

 この作品について、動物愛護団体「動物の倫理的扱いを求める人々の会(PETA)」は、ヒナたちの誕生を手放しで喜べないとするコメントを発表。ポアンシュバルさんに宛てた公開書簡で、「ヒナが美術館の中で孤独に生まれてきたことに、祝福すべき点は皆無」としながら、「『芸術的な』パフォーマンスのためだけにかえされ、母親にも決して会うことができない」「芸術の中に動物の居場所はない」と非難した。

 これに対し、美術館の広報担当は、ヒナたちの健康状態は良好で、今後はポアンシュバルさんの両親が都市部から離れた場所で育てると説明した。ヒナは、8羽が黄色、1羽が茶色だった。

 AFPの取材に応じた父親のクリスチャンさんは、所有する小さな農場に、9羽のための豪華な鶏小屋を建てたと話した
http://www.afpbb.com/articles/-/3125889

アーティストが○○○に挑戦【FNNニュース2017年4月22日】
アーティストによる、驚きの挑戦が行われた。
芸術の都、フランス・パリの美術館で行われた、フランス人アーティストのアブラハム・ポアンシュバルさんの挑戦。
それは、めんどり人間になって、卵がかえるまで、自分のお尻で温めること。
卵の温度を37度以上に保つため、ほとんど眠らず温め続けること3週間以上、ついに9羽のひながかえった。
一方で、「動物虐待だ」との声も上がっているという。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00356064.html

http://archive.is/amPwg
http://archive.is/q3cQC
「めんどり人間」 ついに卵かえす、3週間温め続け【AFPBB News2017年4月19日】
タグ:フランス
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ツリスガラ 数増やす群れ、ヨシ割る音 =探鳥日記 中村さやか=(白石町)【佐賀新聞LiVE2017年4月21日】

 暖かくなるこの時期、干拓地のヨシ原や草むらで細い声で「チーチー」と鳴く声が聞こえたら近くにツリスガラの群れがいます。

 大きさはスズメより小さく、日本で見られる野鳥の中でも最小の部類に入ります。

 冬鳥として日本へ渡ってきますが、4月になると佐賀より南で越冬していた群れが来るのでしょうか? 寒い時よりも多い数のツリスガラを見かけます。

 主に枯れたヨシの茎の中にいる虫を食べるため耳を澄ますとヨシを割る「パチパチ」という音も聞こえてきますよ。

 (日本野鳥の会佐賀県支部事務局長)
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10105/423389

http://archive.is/gVwEM
タグ:ツリスガラ
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【夢を追う】鷹匠・石橋美里さん(4) 「死」を通して「生」伝えたい【産経ニュース2017年4月21日】(既報関連ソースあり)

ハヤブサ型ラジコンを手にする石橋さん
 《短大の2年間で小学校教諭の免許を取得し、卒業する》

 「タカと過ごしたい」という気持ちは全く変わりませんでした。タカを使って生活するプロになる、という決断は、私にとっては当然でした。

 父の存在は大きいですね。これまで、飼育方法や害鳥排除のノウハウ作りなど、二人三脚でやってきました。すべて自己流の手探りです。経営でも、まだまだ父に頼らないといけない部分はたくさんあります。

 《現在、小・中学校で特別授業を担当する。飼育を通じた「命」の感覚を伝えたいと考える》

 タカの餌はヒヨコの肉です。新鮮、つまり生きているヒヨコです。小学生の頃は冷凍でしたが、中学生からは自分でしめて、タカにあげています。

 残酷と感じたことはありません。私たちだって、毎日牛や豚、鳥の肉を食べています。その肉は生きていたものです。

 タカを健康に生かそうと思えば、命あるヒヨコをさばいて、食べさせるしかないのです。ただ、感謝の気持ちは忘れないようにしています。

 私は、動物の命の上に仕事をしています。さばくたびに「ありがとうございます」と心の中で伝えています。

 生き物にはすべて命がある。当たり前のことですが、命の存在、「生」と「死」は身近にないと分からないのかもしれません。

 学校に呼ばれた時はまず、タカを飛ばして子供に興味を持ってもらいます。でも、それだけで終わったら意味がない。私がこれまでタカから教わってきた命の大切さを伝えたい。

 なるべく生きたヒヨコをさばき、タカが食べる様子を見せています。「命をいただいて生きている」ということを、実感してもらいたいからです。

 「ヒヨコがかわいそう」という子供には、こう伝えます。

 「このヒヨコが、タカの命をつないでくれている。世の中の命は、つながっているんだよ」

 小学5年生から飼っている桃太郎には、ヒヨコを与え続けてます。他のタカと比べて、クチバシや足が黄色い気がするんです。ヒヨコのような色です。命はつながっているんだと感じます。

 多くの命がつながり、私たちは生きています。だからこそ、食べ物は大切だし、感謝しなければいけない。

 《「食育」をテーマとした教育機関作りも夢見る》

 すべての学校で、生きたヒヨコをさばけるわけではない。その場合、冷凍した肉を持っていきますが、「命をいただく」ということがそれで本当に伝えられるのか。

 自宅に教室をつくり、食の教育をやりたい。命を奪うことで、私たちは生きている。死を通して、命の大切さを学ぶという考えに共感してもらえる保護者や、先生に集まってほしい。

 《害鳥排除では最近、鳥のように羽ばたいて飛ぶラジコンを使い始めた》

 都会など、タカを飛ばすには制約が多い場所も多い。また、鳥インフルエンザが流行すると、タカも飛行や移動の自粛を余儀なくされます。

 そんなタカが使えない場面でも、野鳥に困っている人がいる。どうしたら良いか考えた結果が、機械の鳥でした。海外の技術をベースに、父が開発しました。

 外観や羽ばたき方はハヤブサに似せています。ずっとタカを見ている私たち親子だからこそ、作れた。風に乗って滑空する様子は、本物と見間違うぐらいです。今は、安定した飛ばし方などの研究と練習を続けています。

 タカは訓練しても、指示に従わないリスクがある。生き物ですから当然です。でも、機械にはそのリスクはない。機械を使うことで、任せてもらえる仕事があり、可能性が広がるかもしれない。

 私とタカは、もっといろんなことができるはずです。可能性を広げるためにも、新しい取り組みにどんどん挑戦していきたいですね。(聞き手 中村雅和)
http://www.sankei.com/region/news/170421/rgn1704210036-n1.html

http://archive.is/pSgS2
【夢を追う】鷹匠・石橋美里さん(3) 「ママゴト批判」吹き飛ばす【産経新聞2017年4月20日】
【夢を追う】鷹匠・石橋美里さん 中世ヨーロッパの本で勉強【産経ニュース2017年4月19日】
【夢を追う】鷹匠・石橋美里さん(1) 大事なことはタカが教えてくれた【産経ニュース2017年4月18日】
鷹によるムクドリ追い払い作戦が失敗【OBS大分放送ニュース2017年1月25日】(既報関連ソースあり)
大分)ムクドリ再び、大分市お手上げ? タカ効果消え…【朝日新聞デジタル2016年12月19日】(既報関連ソースまとめ)
ムクドリ退散 しかし別の鳥が…(大分県)【NNNニュース2016年9月15日】
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高知)珍鳥ソリハシセイタカシギ、高知市に飛来【朝日新聞デジタル2017年4月21日】

水田で餌を探すソリハシセイタカシギ=高知市、吉田直樹さん撮影

 日本では珍しい野鳥「ソリハシセイタカシギ」1羽が18日、高知市で見つかり、同市の自然愛好家吉田直樹さん(53)が撮影した。17日の強風雨に乗って飛来したとみられる。

 ソリハシセイタカシギは著しく反り返った細いくちばしが特徴。全長約43センチでセイタカシギより一回り大きい。アジア大陸や欧州の一部で繁殖し、アフリカや中国南部で越冬する。

 吉田さんによると、県内では2013年5月18日に南国市で初めて見つかり、その後黒潮町でも発見され、今回は3回目だという。(菊池均)
http://www.asahi.com/articles/ASK4N4TYPK4NPLPB00B.html

http://archive.is/rdEX5
大分市の乙津川にソリハシセイタカシギ飛来【大分合同新聞2017年3月30日】
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おしえてコウノトリ 孵化から2か月余り【読売新聞2017年4月21日】

 ◇いつ巣立つのですか?

 孵化ふかから2か月余りで巣立つと言われます。鳴門市のヒナの場合、5月下旬〜6月初めですね。生まれて40日ほどで「足環あしわ」と呼ばれる色のついた装具をヒナの足に取り付けます。足環の色を見れば、いつどこで生まれたか、親はどの鳥かなどの情報がわかります。

 巣立ち直前のヒナは、親鳥とほぼ同じ大きさになり、翼を広げて盛んに羽ばたく練習をします。巣立ち後も親から餌をもらいますが、だんだん自分でも餌を取ることができるようになります。一方、一度ヒナを育てた親鳥は、原則同じ巣で再び産卵します。来年も鳴門市で新たなヒナを見ることができるかもしれませんね。

(おわり。この連載は河合修平、矢野彰が担当しました)

 ◆きのうの様子<4月20日>

親鳥の帰りを待つヒナたち

 巣に親鳥がいない――。20日午前、2羽とも1時間ほど戻ってこなかった。孵化から40日ぐらいすると親鳥がいない時間が増えるという。立ち上がって落ち着きがないヒナを見ていると、“留守番”は少し早い気もしたが、親鳥が帰ってくると、甘えたように餌をねだっていた。来月には元気に巣立つ姿を見せてほしい。
http://www.yomiuri.co.jp/local/tokushima/feature/CO028912/20170420-OYTAT50050.html

http://archive.is/EDMjt
おしえてコウノトリ 旧ソ連からの幼鳥きっかけ【読売新聞2017年4月20日】
おしえてコウノトリ 乱獲や強力な農薬直撃【読売新聞2017年4月19日】
おしえてコウノトリ 木や電柱などに巣作る【読売新聞2017年4月18日】
おしえてコウノトリ 2か月で親鳥の大きさに【読売新聞2017年4月17日】
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出雲・経島でウミネコ産卵調査 379個の卵を確認【産経ニュース2017年4月21日】

 ウミネコの繁殖地として国天然記念物に指定されている島根県出雲市大社町の経島(ふみしま)で、市が20日、今シーズンの産卵状況を調査し、209カ所の営巣と379個の卵を確認した。市は「産卵数は過去2番目に少ないが、近年は繁殖行動がずれ込む傾向にあり、調査の日程を再検討する必要もある」としている。

 経島は、同市・日御碕漁港の100メートル沖にある面積約4千平方メートルの無人島で、一般の立ち入りは禁じられている。ウミネコは冬に飛来し4〜5月に産卵して夏に島を離れる。

 市文化課は毎年4月20日前後に産卵状況を、5月20日前後に孵化(ふか)状況を調査。今回は、島根野生生物研究会員の浜田義治さんが専門調査員を務め、同課職員らと合わせて4人が経島に渡り、340平方メートルの調査区画について調べた。

 この結果、営巣数は209カ所で昨年の180カ所などに続き過去4番目の少なさ。卵の数は379個と最も少なかった昨年の339個に次ぐ少なさだった。一方、飛来数(3月24日現在)は1883羽と過去5年間で最多。同課文化財保護係の柳楽雅重主任は「確認された巣の90%以上で卵が1〜2個しかなく、今後産卵が進む可能性もある。孵化状況調査は日程変更も検討したい」と話している。
http://www.sankei.com/region/news/170421/rgn1704210024-n1.html

島根)過去2番目に少ない 経島のウミネコ産卵調査【朝日新聞デジタル2017年4月27日】
経島で確認されたウミネコと卵=出雲市大社町、市提供

 出雲市は、ウミネコの繁殖地として国の天然記念物に指定されている経島(ふみしま)(大社町日御碕)の産卵調査結果を発表した。過去最少の昨年より40個多い計379個だったが、少なさでは過去2番目。ここ数年、繁殖活動のピークとのずれが目立つとして、市は来年以降の調査日の変更も検討する。

 市は毎年4月20日前後に調べていて、今年は20日に実施した。2007年から昨年まで10年間の産卵数は平均486個。一昨年は402個、昨年は339個とここ数年、卵が少ない状況が続いている。

 今年は卵の数が1個か2個の巣が全体の9割以上で、3個や4個以上の割合が例年より少ないという。市文化財課の担当者は「冬場に寒い日が多いなど気候の変化で、繁殖活動のピークも遅れてきているのでないか」とみる。

残り:108文字/全文:446文字
http://www.asahi.com/articles/ASK4T46TWK4TPTIB008.html

http://archive.is/NAwxJ
http://archive.is/bbS8P
ウミネコ乱舞 日御碕・経島に春の訪れ【山陰中央新報2017年3月1日】
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かほくにもコウノトリ 2羽撮影【北國新聞2017年4月21日】

 国特別天然記念物のコウノトリ2羽が、かほく市気屋の水田に飛来した。兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市)によると、足の個体識別票から、いずれも豊岡市生まれで、3歳の雌と2歳の雄と分かった。

 内灘町鶴ケ丘3丁目の無職東耕三さん(67)が19日、水田のあぜで餌を探すように、くちばしで土をつつくコウノトリを見つけた。

 兵庫県立コウノトリの郷公園によると、2羽は11日に越前市で目撃されており、ともに行動していることからペアとみられる。3月14日に中能登町で見つかった2羽とは別の個体だった。同公園に2009年12月から寄せられた石川県内のコウノトリ目撃情報は31件目となった。

 東さんは「きれいな色をしていたので、思わず写真を撮った。まさかこんなところで実物を見られるとは思わなかった」と興奮気味に話した。
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20170421101.htm

http://archive.is/JpSuX
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重伝建の土壁に穴 加賀東谷、鳥がつつく?【北國新聞2017年4月21日】

鳥のくちばしで土壁などに穴が開けられた民家=加賀市山中温泉杉水町

 加賀市の重伝建(重要伝統的建造物群保存地区)「加賀東谷」にある民家で昨年11月以降、土壁や木柱に大小の穴が複数見つかり、住民を悩ませている。くちばしでつつく鳥が確認されており、専門家は鳥が木柱に生息する虫を食べ、土壁などを巣作りに利用していると指摘する。重伝建の保存対象となる民家にも被害が拡大しており、市や住民は、防鳥ネットの設置やタカによる「追い払い」を検討し始めた。
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20170421105.htm

http://archive.is/Eczru
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八島湿原の魅力伝える 「あざみ館」あす開館【長野日報2017年4月21日】

22日の開館に向けて準備を進める職員たち
下諏訪町郊外の八島ケ原湿原入り口にある「八島ビジターセンターあざみ館」が22日、今季の開館をする。館内展示や体験プログラムを通じて、一帯の自然環境や動植物などについて紹介する町の施設。11月5日まで無休で、八島の自然の素晴らしさを伝える。

開設22年目。町が下諏訪観光協会を指定管理者とし、管理運営している。インタープリター(自然解説員)を含めて配置された職員5人が交代勤務する。館内には湿原の成り立ちや四季の自然、動植物について展示紹介をし、オリジナルグッズの販売もある。

体験プログラムの中心は、湿原一帯の「ガイドウオーク」。毎日4回(午前10時、11時30分、午後1時、2時30分)行い、インタープリターと約1時間かけて散策し、解説を受ける。大人1500円、小中学生1000円。

満月の夜に月明かりの湿原を歩く「フルムーンミーティング」は、シーズン中に7回(5月11日、6月9日、7月9日、8月8日、9月6日、10月6日、11月4日)。非日常の体験を楽しめる。予約制で、大人3500円、小中学生3000円。

同館によると、大型連休中の湿原一帯は草花はまだ少ないが、野鳥の姿や鳴き声が楽しめそう。気候の進み具合によるが、人気のシュレーゲルアオガエルの鳴き声も聞ける可能性があるという。

あざみ館は午前9時30分〜午後4時30
http://www.nagano-np.co.jp/articles/16011

http://archive.is/LNVAH
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戸隠で地元中学生が巣箱かけ(長野県)【NNNニュース2017年4月21日】

野鳥の宝庫として知られる長野市戸隠森林植物園で20日、戸隠中学校の生徒たちが小鳥の巣箱掛けをした。深い所では70センチの積雪が残る標高1200メートル。45回を数える伝統行事だけに、巣箱は日当たりや高さも配慮しながら取り付けた。
http://www.news24.jp/nnn/news8847778.html

http://archive.is/HDhxV
タグ:巣箱
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伊東のクジャクが求愛活動 羽を広げ「モテ」アピール【伊豆経済新聞2017年4月21日】

オスがプロポーズするが気にしないメスクジャク

 伊豆シャボテン動物公園(伊東市富戸)で放し飼いされているインドクジャクが繁殖期を迎え、オスの求愛行動がピークを迎えている。

・プロポーズに失敗し、たそがれる(?)オスクジャク

 同園のクジャクは1961(昭和36)年から放し飼いされており、現在50羽ほどが生息。園内の至る所にクジャクが存在し、現在、オスの求愛行動を確認することができる。

 クジャクの繁殖期は3月〜7月といわれ、この時期にピークを迎える。園内では求愛期特有の、羽を広げてメスのクジャクに求愛をする「ディスプレー」が行われ、来場者の目を楽しませている。

 クジャクは日中、日差しや高温を避けるために樹木の影などでおとなしく生息する。求愛活動は気温が15度前後の過ごしやすい、この時期の朝と夕方に行われるのが一般的。同園の飼育担当者は「人間もこのくらいの気温が過ごしやすいといわれている。夕方のエサの時間後にプロポーズ活動が盛んになる」と話す。

 オスのクジャクは4〜5歳程度で大人になり、10歳程度が一番羽ぶりのいい壮年期を迎える。この日園内中央にいた1羽のクジャクはメスのクジャクの行動を後ろからついていき、目の前に回り込んでディスプレー活動を開始。求愛活動の際には羽を揺らせて音を出し、メスへのアピールを怠らない。

 しかしながら、オスの猛アピールをよそにメスのクジャクはエサに夢中。羽の音もむなしく、メスのクジャクは去ってしまった。

 優秀な「モテる」オスについて「羽の美しさ、大きさなどが関係しているといわれている。通称『目玉』と言われる上尾筒(じょうびとう)の数が多いほど人気がある」(飼育担当者)という。

 上尾筒は夏前から抜け始め、7月にはオスも簡素な姿になり繁殖期には終了する。同園の約50羽いるクジャクも、母親になるのは年に4〜5羽程度と、クジャクの婚活も厳しいものとなっている。

 母親になったクジャクは、6月ごろに卵をふ化させ、初夏には子どもたちと一緒に園内を歩く姿をお披露目する。「求愛活動は5月上旬までが見頃。クジャクの家族の姿を、ぜひ見に来てほしい」(同)。

 開園時間は9時〜17時。入園料は、中学生以上=2,300円、小学生=1,100円、4歳以上=400円。
https://izu.keizai.biz/headline/605/

http://archive.is/pBjhM

植物・野鳥観察 黒浜沼の周辺で 蓮田で来月13、14日 /埼玉【毎日新聞2017年4月21日】


 蓮田市の黒浜沼周辺を散策して植物や野鳥を観察する「第6回緑のトラスト黒浜沼周辺(11号地)のつどい」(実行委主催)が5月13、14日、市環境学習会館(同市黒浜)と黒浜沼周辺で開かれる。

 13日は午前10時から同館で「さいたま緑のトラスト協会」の小峯昇理事が「身近なところに外来種」と題して講演。午後1時からは植物・野鳥観察会。

 14日は午前10時から、黒浜沼周辺を散策しながらクイズラリーやザリガニ釣り。木の実など自然の材料を使った工作教室や、野菜や花の販売もある。

 参加無料。申し込みは当日の集合場所の市環境学習会館で受け付ける。問い合わせはNPO法人「黒浜沼周辺の自然を大切にする会」の後藤志郎さん(090・5567・8556)。【栗原一郎】
https://mainichi.jp/articles/20170421/ddl/k11/040/175000c

http://archive.is/TH0Og
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アドベンチャーワールド ペンギンパレードを再開しました!【プレスリリース2017年4月21日】

ペンギンパレードを再開しました!
アドベンチャーワールドでは、鳥インフルエンザ対策の為、昨年12月から休止していたペンギンパレードを平成29年4月15日(土)より再開いたしました。南アフリカが生息地の「ケープペンギン」約10羽が全長50メートルのコースをよちよちと毎日
パレードしています。時にはコース途中で、短い足を使い全力で走る姿もご覧いただけます。


【本件のポイント】
●鳥インフルエンザ対策で休止していた「ペンギンパレード」を4か月半ぶりに再開しました。
●南アフリカに生息する「ケープペンギン」約10羽がペンギンパレードを毎日実施しています。気温30度を超える真夏でも
 元気にパレードを行っています。

【なぜパレードを行うのか?】
ペンギンたちは空を飛ぶことが出来ないため、巣からエサ場の海までを歩いて移動します。こういった歩く習性を活かし、アドベンチャーワールドでは平成7年よりペンギンパレードを開始しています。運動不足による病気を予防するためにもペンギンパレードを毎日行っています。

■ペンギンパレードについて
実 施 日 毎日実施
実施時間 公式ホームページでご確認ください。http://www.aws-s.com/  
実施場所 フラワー通り(全長約50メートル)

■ケープペンギンについて
分 類:鳥綱ペンギン目ペンギン科
生息地:南アフリカ沿岸部
体 長:約70p   
体 重:3〜4s
寿 命:20〜30年(飼育下)
繁 殖:性成熟は3歳〜4歳
食 性:アドベンチャーワールドではアジ、イカナゴなど。
特 徴:足が黒いことから「ブラックフットペンギン」、鳴き声がオスのロバに似ていることから「ジャッカスペンギン」と
    いう別称を持つ。

■アドベンチャーワールドで暮らす全8種類のペンギンオリジナルぬいぐるみが登場!(パーク内で販売中)
販売価格(税込)
◇エンペラーペンギン(約30cm) 2,200円
◇キングペンギン   (約25cm) 2,000円
◇ジェンツーペンギン(約20cm) 1,600円
◇アデリーペンギン (約20cm) 1,600円
◇ヒゲペンギン   (約20cm) 1,600円
◇ケープペンギン  (約20cm) 1,600円
◇イワトビペンギン (約16cm) 1,400円
◇フェアリーペンギン(約14cm) 1,100円
◇エンペラーペンギン(ヒナ)(約13cm) 980円



〈アドベンチャーワールドについて〉
温暖な紀伊半島の和歌山県白浜町にある陸、海、空の140種1400頭の動物が暮らす「人間(ひと)と動物と自然とのふれあい」をテーマにしたテーマパークです。ジャイアントパンダをはじめ、希少動物の繁殖に成功し保護研究活動に努めています。

企業理念「こころで“とき”を創るSmileカンパニー」のもと「こころ」を大切にし、関わる全ての人との大切な「とき」を共有することによって、永続的にホンモノの「Smile」を創造・提供し続けます。

■所在地 :和歌山県白浜町
■面積   :80万平方メートル
■オープン:昭和53年4月22日
■運営会社:株式会社アワーズ
■公式HP : http://www.aws-s.com/
■ツイッター:https://twitter.com/aws_official
■フェイスブック:https://www.facebook.com/adventureworld.official

http://prw.kyodonews.jp/opn/release/201704191043/

http://archive.is/V53T0
AWSと近大、遺伝子研究で連携協定【読売新聞2017年3月8日】(アドベンチャーワールド)
posted by BNJ at 11:33 | Comment(0) | 国内のプレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする