2017年04月23日

県立とべ動物園 鳥インフル対策、あす24日から順次解除【愛媛新聞ONLINE2017年4月23日】

 国内で鳥インフルエンザが発生したことを受けて昨年11月から、一部鳥類の展示中止などの感染予防策を行っている愛媛県立とべ動物園(砥部町上原町)は22日、対策の大半を24日から解除すると発表した。
https://www.ehime-np.co.jp/article/news201704236355

http://archive.is/vwL8v

純野生トキ、本州2例目の確認 新潟市の海岸線、1例目と別の雌【産経ニュース2017年4月23日】

新潟市で確認された「純野生」の1歳の雌トキ=23日(小川龍司さん撮影)
 環境省は23日、新潟県佐渡市の野生下で生まれたペアから昨年、誕生した「純野生」の1歳の雌トキが、新潟市で確認されたと発表した。純野生トキが本州で確認されるのは2例目。

 同省によると、23日午前7時ごろ、新潟市内の海岸線を飛んでいるトキを市民が写真撮影。連絡を受けた環境省の職員が写真を見て、装着していた足輪から純野生の雌と判明した。

 純野生トキは昨年、40年ぶりに誕生。この雌トキなど6羽が巣立った。別の雌トキ1羽が今月13日、新潟市に飛来している。
http://www.sankei.com/life/news/170423/lif1704230031-n1.html

野生下生まれトキ、新潟市で確認【新潟日報モア2017年4月23日】
 環境省は23日、佐渡市の野生下で生まれた1歳雌のトキが新潟市に飛来したと発表した。

 同省によると、23日朝に新潟市の海岸で野鳥観察をしていた男性が発見。男性が撮影した写真からトキと確認された。本州でのトキ確認は21例目となる。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/toki/habatake/20170423320040.html

http://archive.is/Oi1SQ
http://archive.is/NChkQ
純野生トキ本州で初確認 1歳雌 新潟市に飛来【新潟日報モア2017年4月13日】
「純野生」のトキ誕生へ一歩 佐渡【朝日新聞デジタル2015年3月28日】
タグ:トキ
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やんばるの魅力知って 環境省、北部3村小学生に学習帳【琉球新報2017年4月23日】

やんばるの自然と遊ぶワークブックを贈呈するやんばる野生生物保護センターの山本以智人自然保護官(左端)と国頭村の園原實教育長(左から2人目)ら=11日、国頭村教育委員会
 【北部】環境省やんばる野生生物保護センターは11日、国頭、大宜味、東村教育委員会に「やんばるの自然と遊ぶワークブック」を贈呈した。やんばるにしか生息しない動植物や自然を学ぶことが目的。

 環境省がワークブックを約500部発行。3村の小学3〜6年に無料で配布する。ワークブックでは、国の特別天然記念物に指定されているノグチゲラや天然記念物のヤンバルクイナなどを紹介。やんばるの動植物が育まれてきた歴史や、外来種によってやんばるの希少種が危険にさらされている現状などを写真やイラスト付きで詳しく説明している。

 贈呈式でやんばる野生生物保護センターの山本以智人(いちひと)自然保護官は「地元の子どもたちが、やんばるに住む誇りを持って自分の言葉でやんばるの魅力を考えてもらうきっかけになればうれしい」と語った。国頭村の園原實教育長は「ワークブックをきっかけに、子どもたちが自ら学んでいけるようなプログラムを作っていきたい」と述べた。

(左)環境省が国頭、大宜味、東村の3村に配布したやんばるの自然と遊ぶワークブック(右)やんばるの希少種のピンチを紹介するページ
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-483590.html

http://archive.is/8qXMr
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(科学の扉)南国の生き物、北上中 温暖化が原因、九州のチョウが都内に【朝日新聞デジタル2017年4月23日】(既報関連ソースあり)

北上する生き物の分布/懸念される影響<グラフィック・小倉誼之>

 ナガサキ、ヤクシマ、リュウキュウ……。名前に九州や沖縄の地名がついた南国の生き物が、分布域を北に広げている。気候変動による気温上昇などの影響とみられる分布域の北上の実態が、きめ細かな調査記録から分かってきた。

 山椒(さんしょう)は小粒でもピリリと辛い。この言葉と「ヒリリリ」と聞こえる鳴き声から…

残り:2212文字/全文:2362文字
http://www.asahi.com/articles/DA3S12905683.html

http://archive.is/4y2N1
沖縄の野鳥、東京で確認 温暖化影響? リュウキュウサンショウクイ【琉球新報2017年3月10日】(既報1ソース)
サンショウクイの生息域拡大 九州の鳥、温暖化が影響【共同通信2015年4月12日】(リュウキュウサンショウクイ)
リュウキュウサンショウクイ 秦野で初の確認【タウンニュース2015年4月9日】
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絶景、ウミネコも歓迎 田野畑・北山崎クルーズ開始【岩手日報WebNews2017年4月23日】

 22日の県内は気圧の谷や寒気の影響で曇りや晴れとなった。田野畑村では今季の北山崎断崖クルーズ定期運航が始まり、県内外の観光客らが雄大な景色を海から楽しんだ。

 同村島越を出発した第1便には団体客ら18人が乗船。ウミネコに餌付けをしながらハイペ化石層や弁天崎を通過し、矢越崎を過ぎて北山崎の絶景にたどり着くと歓声が上がった。

 夫婦で訪れた千葉県香取市の男性(77)は「見たこともない景色だった。断崖絶壁が長く美しい」と絶景に驚いた。正路(しょうじ)隆弘船長(42)は「陸から見る景色とは違う、海から見上げる景色を楽しんでほしい」と魅力を語った。

【写真=北山崎の雄大な景色を楽しみながらウミネコに餌付けする観光客=22日、田野畑村・北山崎付近】
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20170423_P

http://archive.is/vxLiq
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