2017年04月27日

ニワトリ4万羽超を焼却処分へ 卵からダイオキシン検出/台湾【中央者フォーカス台湾2017年4月27日】

資料写真
(彰化 27日 中央社)彰化県内の養鶏場で生産された食用卵から基準値を超えるダイオキシンが検出された問題で、同県農業処は27日、養鶏場で飼育されていたニワトリ約4万2000羽を焼却処分すると発表した。卵約14トンも全て廃棄される。

衛生福利部(衛生省)食品薬物管理署は18日、食用のニワトリの卵から基準の約2.1倍のダイオキシンが検出されたとの報告を受け、問題がある可能性のある養鶏場3カ所から出荷された卵の販売を停止。その後の調査で、基準値超えの卵はそのうち1カ所の養鶏場で生産されたものだと明らかになった。問題の養鶏場で飼育されているニワトリは28日に薬物を使用して昏睡状態にした後、焼却処分場に運ばれる。

同県環境保護局の江培根局長によれば、検査の結果、養鶏場の空気と水源には問題はなく、飼料と土壌に関する調査が進められているという。

ダイオキシン検出を受け、卵の価格に影響が出ている。行政院(内閣)農業委員会畜牧処の李春進処長によると、産地価格は問題発覚前の1斤(600グラム)当たり28.5台湾元(約105円)から26日には同22.5元(約83円)にまで下落。下げ幅は21%と1週間当たりで過去最大を記録した。

(蕭博陽、呉哲豪、楊淑閔/編集:名切千絵)
http://japan.cna.com.tw/news/asoc/201704270007.aspx

http://archive.is/6dMdw

タグ:台湾
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新たに養鶏場を建設 JR九州ファーム「うちのたまご」【NETIB-NEWS2017年4月27日】

 JR九州の子会社であるJR九州ファーム(株) 飯塚事業所 内野宿養鶏場は、自社で生産している「うちのたまご」の生産量拡大のため、新たに養鶏場を建設する。「うちのたまご」は親鶏の飼育システムからこだわった安心安全高品質を謳うブランド卵で、百貨店などで消費者向けに販売しているほか、洋菓子店などにも展開している。

 新しい鶏舎は福岡県朝倉郡筑前町に設け、約4,000m2の敷地に開放式鶏舎を4棟建てる。最大で6,400羽を飼育でき、フル稼働すれば現在の年間約260万個から6割増しの年間400万個超の出荷が見込める。
 竣工は8月中旬を予定しており、まずは1棟建て、需要に合わせて1棟ずつ増やしていく計画だ。最初の出荷は2017年9月を予定している。

【松ケ迫 美貴】
http://www.data-max.co.jp/290427_dm1569/

http://archive.is/p36TN
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とくしま動物園、鳥展示再開へ インフル特別態勢終了【徳島新聞2017年4月27日】

 とくしま動物園は28日、鳥インフルエンザの感染防止策として公開を中止していた約90羽の鳥の展示を再開する。国内での発生が3月までに終息したほか、渡り鳥が北上したことから、特別態勢を終えることにした。

 園によると、鳥類約60羽が飛び交うドーム型の屋外施設「フライングケージ」への立ち入りを許可するほか、屋内に収容していたフラミンゴやペンギンなど、約30羽を従来の展示スペースに戻す。ペンギンへの餌やりなどの各種イベントも再開する。

 園の出入り口2カ所やフライングケージの入り口には、引き続き消毒液を染み込ませたマットを置いておく。

 園は兵庫県などで鳥インフルエンザウイルスが確認されたことを受け、飼育する鳥の感染を防ぐため、昨年12月3日から一部の鳥類の展示を中止していた。来シーズンも近隣県でウイルスが確認されれば、同様の態勢を取る可能性が高いという。

 中西克之次長は「来園者にはご迷惑をお掛けしたが、貴重な鳥を守るための対策だった。冬場までは展示を続けたい」と話している。
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2017/04/2017_14932696102914.html

とくしま動物園 鳥類の展示再開 鳥インフル一段落 /徳島【毎日新聞2017年4月28日】
 とくしま動物園(徳島市渋野町)は28日、高病原性鳥インフルエンザの感染を防ぐために屋内飼育などの対策を取っている鳥類の展示を再開する。昨年12月3日からフラミンゴやガチョウなど19種計83羽の観察を制限していた。空のプールにペンギンの姿が戻り、餌やり体験や大型ケージの通り抜けも再び実施する。

 動物園によると、近隣の発生は今年2月24日に岐阜県で確認されたのが最後で、発生源とされる渡り鳥の北上も終わりつつあり、発生の可能性が低下したと判断したという。大型連休で来場者が多くなるため、出入り口で靴底を消毒するマットや野鳥の進入を防ぐネットの設置は続ける。【蒲原明佳】
https://mainichi.jp/articles/20170428/ddl/k36/040/523000c

http://archive.is/WyRv1
http://archive.is/MR3H9

ハクチョウ7羽すくすく 深坂のため池−下関【山口新聞2017年4月27日】(既報1ソース)

親鳥とため池で泳ぐハクチョウのひな=25日、蒲生野
下関市蒲生野の「深坂自然の森」のため池でハクチョウのひな7羽が生まれ、親鳥と泳ぐ姿が訪れた人たちの目を楽しませている。

ハクチョウを飼育管理する下関響灘ライオンズクラブ(千徳米法会長、29人、LC)によると、14日にふ化、16日に泳ぐ姿を確認した。同LCが30年以上前に宇部市の常盤公園から購入して放鳥。現在成鳥は6羽おり、同LCから委託を受けた男性が毎日餌やりをしている。

同LCの担当者は「もう1羽が卵を数個生んでいるようなので、また生まれるのではないか」と期待している。http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2017/0426/7p.html

ため池を泳ぐコブハクチョウの親子=下関市、全日写連弘中輝夫さん撮影

 下関市蒲生野の深坂(みさか)自然の森のため池で、コブハクチョウのひな7羽が親鳥のそばで元気よく泳いでいる。トンビが近づくと、親鳥が羽を大きく膨らませて威嚇し、追い払う様子も見られた。世話をしている下関響灘ライオンズクラブ(千徳米法会長)によると、ひなは14日に生まれたばかりという。(白石昌幸)
http://www.asahi.com/articles/ASK4N44VSK4NTZNB013.html

http://archive.is/JUrz4
http://archive.is/Y3NFm
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雲南でコウノトリ孵化【朝日新聞デジタル2017年4月27日】

コウノトリのペアとヒナ(手前の親鳥の足元)=雲南市大東町、市教委提供
◆初ヒナ 県内沸く◆

 雲南市大東町内で営巣し、抱卵していた国の特別天然記念物コウノトリのペアに26日、待望のヒナが初めて確認された。野生への放鳥を続けている兵庫県豊岡市と周辺以外では全国2例目。地元では「末永く、ここにいてほしい」と喜びの声が上がった。雲南市教委によると、順調なら7月上旬に巣立つという。

 ペアの営巣に地元住民が気づいたのが3月初め。同月末には専門家によって抱卵を始めた様子が確認された。住民らでつくる地区振興協議会の石川幸男会長(71)によると、地元に植えている河津桜が満開だった同月半ばには、花見で訪れた人たちも巣を飛び立つコウノトリの姿を観察していたという。

 「無事にヒナが生まれ、我が子が生まれたようなうれしい気持ち」と石川さん。一帯は山間部に農耕地が広がる地域だが、「農薬や化学肥料になるべく頼らず、多様な生き物がすめる地域づくりに努め、コウノトリが居着いてくれるようにしたい」。

 兵庫県立コウノトリの郷(さと)公園(豊岡市)の山岸哲園長は「ペアが定着し、抱卵、孵化(ふか)に至るまでこのように早く順調に進んだ例は珍しく、よほどこの地を気に入ったのだと思われる」、雲南市の速水雄一市長は「子育て経験のないカップルなので、孵化までたどり着けるか心配だという専門家の話に期待と不安があった。その不安を吹き飛ばしてくれた親鳥の頑張りに感謝したい」とそれぞれ談話を出した。(木脇みのり)
http://www.asahi.com/articles/CMTW1704273300001.html

コウノトリヒナ いた!!【読売新聞2017年4月27日】
親鳥(手前)の足元で顔を出すヒナ(25日、雲南市で)=雲南市教育委員会提供
 ◇雲南「この地選んでくれた」

 雲南市で営巣していた国の特別天然記念物・コウノトリのペアからヒナが誕生したことが発表された26日、地元の関係者や住民からは喜びの声が上がった。兵庫県立コウノトリの郷さと公園(豊岡市)によると、順調に育てば2、3か月で巣立ちを迎えるという。(佐藤一輝、坂根薫)

 今回ヒナがかえったペアは、雌が豊岡市で巣立った5歳、雄が福井県越前市で放鳥された2歳の「げんきくん」。げんきくんは東北地方や韓国などを経て、昨年11月に雲南市周辺へ飛来。今年3月上旬には巣作りが確認され、雌の存在も判明。同25日以降、2羽が巣に伏せている時間が80%を超え、産卵したとみられていた。

 今月25日に同市教育委員会が撮影した画像には、ヒナ1羽が口を開けたり、寝転がったりする様子が鮮明に写っていた。市教委は別のヒナの頭とみられるものや孵化ふか前とみられる卵も確認しており、さらに雲南生まれのヒナが増えることが期待される。

 同公園は、ペアの定着から孵化まで順調だった理由について、データ不足としながらも、「餌が十分にあったことが大きいのではないか」と推測。同公園の山岸哲園長は「コウノトリのペアが定着、抱卵、孵化するまで順調に進んだ例は珍しく、よほどこの地を気に入ったのだと思われる。良質な生育環境を作った地域の皆様に敬意を表し、巣立ちのときを皆様ともう一度祝えることを祈念する」とコメントした。

 同公園によると、ヒナは1か月で親鳥の半分ほどに成長し、68〜80日程度で巣立つ頃には、ほぼ親鳥と同じ4〜5キロになるという。巣立つまでに心配されるのは、強風などの自然災害で巣が落ちてしまったり、トビやカラスに狙われたりするケース。また、見物人が集まれば、親鳥にストレスがかかる恐れもある。

 雲南市で今月11日、営巣や抱卵の様子を観察した日本コウノトリの会(豊岡市)代表の佐竹節夫さん(67)は「福井と兵庫からの鳥が雲南で巡り合い、恋の花が咲いたのがすごい。雲南は地形や自然環境、人間との関係が魅力的だからだと思う」と語り、「観光化するのではなく、みんなで見守って、巣立ちをさせることに集中してほしい」と話した。

 地元住民は誕生の喜びとともに、無事に巣立ってほしいと願う。団体職員の岡田文男さん(63)は「無事に生まれて良かった。よけいなストレスを与えないためにも、黙って見守るのが一番」と語った。

 渡部幸枝さん(70)は「幸せを呼ぶといわれる鳥が、この地を選んでくれたと喜んでいる。生まれたヒナがカラスなどに襲われることなく、元気に巣立ってくれるといい」と期待していた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/shimane/news/20170426-OYTNT50223.html

雲南でコウノトリひな誕生【中国新聞アルファ2017年4月27日】
コウノトリのペアと誕生したひな=円内(雲南市教委提供)
 雲南市は26日、同市大東町で巣作りした国の特別天然記念物コウノトリのペアから、ひな1羽が誕生したと発表した。1971年に国内で野生のコウノトリが姿を消して以来、兵庫県豊岡市周辺以外での野外繁殖は徳島県鳴門市に続き、全国2例目となる。
(ここまで 117文字/記事全文 408文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=337745&comment_sub_id=0&category_id=110

島根・雲南で営巣ペア コウノトリのひな誕生【産経ニュース2017年4月28日】
 島根県雲南市大東町内で営巣している国特別天然記念物「コウノトリ」のペアの卵から、ひなが誕生したことが分かり、市教委が発表した。「兵庫県立コウノトリの郷公園」(同県豊岡市)が野生復帰事業を始めて以降、同公園から離れた地域でひなの誕生が確認されたのは、徳島県鳴門市に次いで2例目。

 市教委によると、今月25日にこのペアの巣を撮影した写真に、ひなのような物が写っていたため、同公園などに確認を依頼。この結果、コウノトリのひなが少なくとも1羽以上生まれていることが分かった。映像では2羽いるように見えるといい、詳しく調べる。

 山岸哲園長は「3月14日に巣作りの連絡を受けてから、抱卵、孵化に至るまでこんなに早く順調に進んだ例は珍しい。コウノトリが好む生息環境を作ってきた地元の努力に敬意を表したい」とコメントした。
http://www.sankei.com/region/news/170428/rgn1704280017-n1.html

http://archive.is/GcLSn
http://archive.is/4uIcG
http://archive.is/yBpJa
http://archive.is/pVvsT
元気ですよ! 雲南のコウノトリ【読売新聞2017年4月12日】
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越前市で放鳥のコウノトリにひな 野外ふ化、近畿北部除き全国2例目【福井新聞ONLINE2017年4月27日】

コウノトリのつがいの巣に誕生したひな(中央下)=25日、島根県雲南市(同市教委提供)

 島根県雲南市教育委員会は26日、国の特別天然記念物コウノトリのペアが同市内で温めていた卵がふ化し、少なくともひな1羽の誕生が確認されたと発表した。ペアの雄は、福井県の飼育・繁殖事業で2014年に越前市白山地区で生まれ、15年に同地区で放鳥された「げんきくん」。県内で育まれた命が、野外で次世代につながり、コウノトリの生息域拡大に結びついた。

 兵庫県立コウノトリの郷(さと)公園(兵庫県豊岡市)と雲南市教委によると、野生のコウノトリが1971年に姿を消して以来、野外でのふ化は、豊岡市周辺を含む近畿北部を除くと、徳島県鳴門市に続き全国で2例目という。

 げんきくんのペアの雌は豊岡市の人工巣塔を12年に巣立った4歳で、雲南市大東町の田園地帯にある電柱に巣を作っていた。25日に卵を温める親鳥が長い時間立ち上がり、胃にためた餌を吐き出すなどの行動がみられた。

 同市教委が巣の中を撮影した結果、写真で少なくともひな1羽が確認された。動画では2羽いるように見えるといい、今後詳しく調べる。

 福井県は兵庫県との共同研究で、コウノトリの飼育・繁殖に取り組んでいる。郷公園にいたコウノトリのペアを借り受け、2011年12月から越前市で飼育している。このペアに、他ペアの有精卵を温めさせる「托(たく)卵」で、げんきくんが生まれた。

 げんきくんの成長を放鳥まで見守った越前市白山・坂口地区の住民らでつくる「水辺と生き物を守る農家と市民の会」の恒本明勇(あきお)会長(70)は「白山を飛び立ち、全国を飛び回ったげんきくんが繁殖まで到達し、とてもうれしい。コウノトリと共生する地域づくりに一層力が入る。越前市と雲南市の交流につながってほしい」と話している。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/120060.html

http://archive.is/Mkf8U
福井県のコウノトリ、繁殖失敗か【神戸新聞NEXT2017年4月21日】
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いきもの便り 鳥羽水族館 ペンギンたちの散歩 自由気ままが大人気 /三重【毎日新聞2017年4月27日】

フンボルトペンギンの散歩=鳥羽水族館提供
 正午になると大人気の「ペンギン散歩」が「水の回廊」で始まります。鳥羽水族館に57羽いるフンボルトペンギンという種類で、その日の選抜メンバーがお客さまの目の前を散歩します。

 ペンギンたちは飼育員の言うことをまったく聞きません。自由なんです。お客様の足の間を通り抜けて脱走しようとしたり、みんなが同じ方向へ進んでいるのに1羽だけ違う方へ行ったりします。ペンギンたちのそんな自由気ままなところも見どころです。

 57羽はみんな性格や見た目が異なり、それぞれに名前もあります。「チーズ」「おもち」など食べ物の名前や、ペンギンなのに「クマ」と名付けられた子もいます。おもしろい名前のペンギンたちがたくさんいます。自分のお気に入りのペンギンのファンになってみるのも楽しいと思います。(飼育研究部・真鍋紘也)

〔三重版〕
https://mainichi.jp/articles/20170427/ddl/k24/070/278000c

http://archive.is/75FzQ

神戸でフクロウが「ルミナス神戸2」船内初見学 神戸開港150年にちなみ【神戸経済新聞2017年4月27日】

神戸初のフクロウカフェ「BiBi&GeorGe(ビビ&ジョージ)」の「フクロウスタッフ」が停泊中の国内最大級レストランシップ「ルミナス神戸2」船内を見学

 神戸・南京町にある神戸初のフクロウカフェ「BiBi&GeorGe(ビビ&ジョージ)」(神戸市中央区栄町通1、TEL 078-391-2960)が4月24日、「フクロウスタッフ」の慰安旅行として、停泊中の国内最大級レストランシップ「ルミナス神戸2」(波止場町)船内を見学した。

「ルミナス神戸2」と記念撮影

 2014年4月22日に神戸初のフクロウカフェとしてオープンした同店。オープン当初からメディアやテレビ番組で取り上げられるなど話題を呼び、老若男女問わず幅広い層が来店しているという。

 2周年を迎えた昨年4月、これまで頑張ってきたフクロウスタッフへの感謝とねぎらいを込めてオーナーの近野吉晴さんが初の慰安旅行を企画。店舗周辺の単独での散歩にとどまっていたスタッフたちが、ソメイヨシノが満開になった生田神社(下山手通1)など神戸の景色を楽しんだ。

 3周年を迎えた今年は神戸開港150年にちなみ、神戸港に停泊する船の見学を企画。「ルミナス神戸2」の協力の下、今回の慰安旅行が実現した。

 参加したのは、店舗周辺の散歩しかしたことがないというアフリカオオコノハズク1羽、昨年も参加したアナホリフクロウ2羽、コキンメフクロウ2羽、アメリカワシミミズク1羽。いずれのフクロウスタッフも船を見るのは初めて。当日は晴天に恵まれ、初めての甲板からのメリケンパークやポートアイランドなどの景色を楽しんだ。

 その後、メリケンパークを散策してから神戸ハーバーランドの商業施設「umie MOSAIC(モザイク)」へ移動。たまたま訪れていた海外からの観光客もフクロウたちの登場に笑顔を見せ、記念撮影をしていた。夕方は、ペット同伴可能なカフェ(条件付き)「Native American Cafe SUNNYBLESS(ネイティブアメリカンカフェサニーブレス)」(東川崎1、TEL 078-360-3878)のテラス席で「人間スタッフ」と共にディナーを楽しんだ。

 店長の近野真子さんは「今年は、神戸港開港150年という記念の年なので、フクロウたちに神戸の海と港を見せてあげたかった。ルミナス神戸2の関係者さまに快く協力いただき感謝している。海側からのメリケンパークの景色は船の上からしか見ることができないのでとても感動した」と笑顔で話す。「お店にはフクロモモンガ3匹とチンチラ2匹も仲間入りしたので、会いに来ていただければ」とも。

 営業時間は11時〜19時(土曜・日曜・祝日は20時まで)。月曜定休(祝日の場合は火曜、ゴールデンウイーク期間は営業)。利用料金は「フクロウとの触れ合い+写真撮影」を含む1時間制で、大人=1,300円、中学生以下=1,000円(平日はソフトドリンク付き)、2歳以下は無料。
https://kobe.keizai.biz/headline/2617/

http://archive.is/ec9Qn

福地鶏 福井生まれ 新ブランド、県が開発 /福井【毎日新聞2017年4月27日】(他1ソース)

福井県畜産試験場が開発した「福地鶏」=福井県提供
 県畜産試験場(坂井市三国町平山)が先月開発した新しい地鶏、県提供=のブランド名が「福地鶏」に決まった。県が26日発表した。産卵後も食肉に適した卵肉兼用種で、27日から養鶏農家にヒナを譲渡する。

 県名と県が掲げる“幸福度日本一”から「福」の字を取り、名称に冠した。産卵能力が優れる「ウエミチレッド」の雄と肉質が良い「岡崎おうはん」の雌を交配した鶏で、卵は赤玉で黄身が大きく、肉は適度な歯応えが特徴という。

 県は先月、生産者や流通業者、飲食店に参加を呼びかけ、新地鶏の普及を目指す協議会を設立。今年度は2400羽を県内の8養鶏農家に供給し、出荷開始は卵が6月下旬、肉が来年5月を予定している。年600羽ずつ供給を増やす予定で、2020年度には4200羽を目指す。【岸川弘明】
https://mainichi.jp/articles/20170427/ddl/k18/040/344000c

福井)新地鶏の名前は「福地鶏」【朝日新聞デジタル2017年4月27日】
福地鶏=県提供
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 県が開発に取り組んだ新地鶏の名前が、「福地鶏」に決まった。西川一誠知事が26日の会見で発表した。「幸福度1位」と「福井」から「福」の文字を取り、覚えやすくしたという。

 新地鶏は、県畜産試験場(坂井市)が2014年度から開発を進めた。県によると、全て雌の「福地鶏」は卵も肉もおいしく食べられる卵肉兼用種。卵は黄身が大きい赤玉で、肉には適度な歯ごたえがあってジューシーだという。

 放し飼いで育てられ、直売所での卵の販売価格は1個40〜50円を想定する。将来的には、牛の「若狭牛」や豚の「ふくいポーク」と同じように、「福地鶏」についてもブランド化を目指していくという。

残り:76文字/全文:360文字
http://www.asahi.com/articles/ASK4V4CQNK4VPGJB008.html

一石二鳥の夢「福地鶏」に託す【読売新聞2017年4月28日】
「福地鶏」を受け取る生産者(右)(坂井市の県畜産試験場で)
 ◇ひな480羽譲渡

 県が新たに開発した卵も肉も味わえる地鶏の名称が「福地鶏」に決まり、27日、坂井市の県畜産試験場で初めて生産者となる養鶏農家に、ひなが譲渡された。卵は6月下旬、鶏肉は来年5月頃に市場に出る予定。

 黄身が大きい卵とうまみ成分が豊富な肉が特長で、県が3年がかりで開発した。「幸福度日本一の福井県の地鶏」の意味を込めてシンプルに名付けられた。

 この日は、生後120日程度のひな480羽が、あわら市、坂井市の農業法人3社に手渡された。ひなは今後2か月ほどで安定して卵を産むようになり、直売所やスーパーで購入できるという。県は今年度中、計8農家に2400羽を譲渡する。

 80羽を受け取ったあわら市の農業法人「ポパイランド」の田中勝則代表(48)は、「自然に近い状態でのびのび育て、おいしい卵と鶏肉を生産したい」と意気込んだ。
http://www.yomiuri.co.jp/local/fukui/news/20170427-OYTNT50304.html

福井県産地鶏の名は…福地鶏【産経ニュース2017年4月28日】
 県畜産試験場(坂井市三国町平山)が開発した卵も肉もおいしい県産地鶏の名称が「福地鶏(ふくじどり)」に決まり、同試験場は27日、生産農家への譲渡を始めた。今年度内に計8軒に対し約2400羽を計画している。6月下旬に卵を、来年5月ごろに肉を出荷する予定。

 福地鶏は「幸福度日本一の福井県の地鶏」として「幸福」と「福井」の福をとって名付けられた。西川一誠知事は「覚えやすいという理由からも命名された」と話した。

 福地鶏は、放し飼いの元気な鶏で、卵も肉もうまく、卵は黄身が大きく、消費者が好む赤玉(茶色の殻)。肉は歯ごたえがあり、ジューシーでうま味成分もたっぷりあるのが特徴。卵の価格は直売所などで1個40〜50円を想定している。県生産振興課は「通常より高いが、放し飼いの鶏ではこの価格で需要がある」とみている。「肉も普通のブロイラーの2倍の価格にできれば」という。

 福井の新しい地鶏のブランド化をはかるのが狙い。平成26年度から同試験場で開発が進められ、今回、生産者や流通業者などで構成する新しい地鶏推進協議会で命名した。今後、毎年600羽程度増やし、32年度には年間4200羽に増やす方針だ。
http://www.sankei.com/region/news/170428/rgn1704280028-n1.html

幸せ県の「福地鶏」に 新品種の名前決定【中日新聞2017年4月27日】
名称が「福地鶏」に決まった県産地鶏の新品種=坂井市の県畜産試験場で(県提供)
写真
 県は二十六日、県畜産試験場(坂井市)が開発した県産地鶏の新品種の名称が「福地鶏(ふくじどり)」に決まったと発表した。生産者や流通業者らでつくる推進協議会が、覚えやすさなどを理由に決めた。

 西川一誠知事は同日の会見で「幸福度日本一の福井の地鶏。卵肉兼用種で、卵も肉も味わい深い」と自信を示した。

 福地鶏は、福井市の農家上道正富さんが品種改良した産卵能力が高い「ウエミチレッド」の雄に、肉質が良い「岡崎おうはん」の雌を掛け合わせた。性格がおとなしいため飼育しやすい。

 県生産振興課によると、市場への出荷は卵が六月下旬、肉が来年五月の予定。卵は黄身が大きく、直売所などでの価格は、一般的な鶏卵の市場価格の二倍に当たる一個四十〜五十円と想定している。肉は適度な歯応えがあり、ジューシーという。

 県畜産試験場で二十七日、初めて農家にヒナが譲渡される。本年度の譲渡数は八農家で計二千四百羽になる見込み。

 (山本洋児)
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20170427/CK2017042702000021.html

http://archive.is/1ZWMp
http://archive.is/j1U2y
http://archive.is/TCLAu
http://archive.is/ZSJEE
http://megalodon.jp/2017-0428-2203-05/www.chunichi.co.jp/article/fukui/20170427/CK2017042702000021.html
タグ:福地鶏
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トキ保護の村本さん92歳に 日中の活動を先導…中国からお祝い届く【読売新聞2017年4月27日】

中国の野生トキの写真を見つめる村本さん(羽咋市上中山町の自宅で)
 トキの保護活動を60年以上続けているNPO法人「日本中国朱鷺とき保護協会」の名誉会長・村本義雄さん(羽咋市上中山町)が26日、92歳の誕生日を迎え、中国の陝西省野生動植物保護協会から野生のトキを撮影した写真と誕生祝いのメッセージが贈られた。村本さんは「トキは日中友好の象徴。トキに関わってきたので命を永らえることができた。能登の空をトキが飛び交うようにしたい」と語った。

 写真は、繁殖期に巣で枝渡しするつがいや、ヒナに餌を与える親鳥、朱鷺色の羽を広げて飛ぶ姿など同省内で撮影された12枚。同省野生動植物保護協会の通訳、常秀雲・元副秘書長から「お健やかに過ごされていることをお祝い申し上げる」とのメッセージも届いた。

 村本さんは1993年、野生トキが生息する同省洋県の生息地を外国人として初めて視察するなど、これまでに約20回訪中し、両国のトキ保護活動を先導した。切り窓を開けたテントの中から撮影する村本さんの方法は、今でも現地で継承されているという。

 村本さんは現在、これまでの活動を書籍にしようと執筆活動を続けている。中国では、分散飼育と放鳥で2000羽以上が自然界に生息するようになった。国内でも、新潟県佐渡島やいしかわ動物園などで飼育が順調に進んでおり、村本さんは「能登には良好な生息環境があり、自然放鳥をする時が来るのでは」と期待を寄せた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/ishikawa/news/20170427-OYTNT50129.html

http://archive.is/7OHYA
石川 トキが トリ 持つ縁 保護活動・羽咋の村本さん【中日新聞2017年1月1日】
タグ:トキ
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ペンギンと安全確認 新入生に正しい横断指導【タウンニュース2017年4月27日】

横断歩道を渡るペンギン=同署提供
 春の全国交通安全運動の最終日だった4月15日(土)、横浜・八景島シーパラダイスで交通安全キャンペーンが行われた。

 今年は初めての取り組みとして、金沢区内の小学校新1年生8人を招待。仮設横断歩道を設置し、正しい渡り方の指導する交通安全教室を実施した。そこに、シーパラダイスのペンギン2羽が登場。「信号機が青になっても油断せず左右の確認」「手を真っ直ぐ伸ばして横断」など確かめた後、ペンギンや木原信一郎署長と横断した。

 この日は白バイやパトカーなどの「はたらく車」も集結。金沢動物園の金沢ゆーかりんなど、地域のゆるキャラも集まり交通安全を呼びかけた。
http://www.townnews.co.jp/0110/2017/04/27/379699.html

http://archive.is/StvSx

【探鳥】クイナ(水鶏)  春の野を歩く【東京新聞2017年4月27日】

 埼玉県松伏町のまつぶし緑の丘公園で3月下旬、春の野を歩くクイナ。尾を立てて歩く姿が印象的だ。池の湿地で盛んにミミズを採食した。時々、ヨシの茂みから「キュッ、キュッ、キュッ」と連続して鳴いた。羽色の濃さが違う2羽が離れて生息。顔を合わせると激しく威嚇し合った。
 関東では冬鳥だが近年、栃木県の渡良瀬遊水地などで繁殖を確認。警戒心が強く見る機会は少ないが、今回は何度も近くに来てくれた。全長29センチ。 (写真と文・堀内洋助)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/amuse/bird/CK2017042702000130.html

http://archive.is/T7C1W
タグ:クイナ
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谷中のギャラリーで鳥と猫がテーマの作品展 11組の作家が参加【上野経済新聞2017年4月27日】

「谷中鳥ねこ博」で展示・販売する作品
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 谷中のギャラリー「谷中画廊」(台東区谷中5、TEL 090-3201-3405)で4月22日から、鳥と猫をテーマにした展示「作家たちの手仕事展『谷中鳥ねこ博』」が開催されている。

 同スペースでは2015年末のオープン以来、年末年始、ゴールデンウイーク、ハロウィーン時期に猫をテーマにした展示「谷中ねこ博」を開いてきたが、今回は初めて鳥と猫をテーマにする。ギャラリーオーナーの重盛明人さんは「昨年末から今年の正月にかけて『谷中ねこ博』を開いた際、酉(とり)年にちなんで作家さんに鳥モチーフの作品も作ってもらったところ、とても好評だった。そのときは鳥の作品があることを大々的にうたっていなかったので、今回は展示のテーマ自体を鳥と猫にした」と、企画のきっかけを話す。

 出展作家は11組。陶器やガラス、彫金、ぬいぐるみ、ミニチュア粘土、イラストなど、さまざまな技法の作品を展示・販売する。「ミニチュアの粘土作品を作っているこうのたまきさんやぬいぐるみ作家のけもけも工房さんなど、これまでの『谷中ねこ博』に参加してくださっている定番の作家さんのほか、青磁のペンギン作品を作っている天野知恵美さん、陶器製の動く動物作品を作っているいぢまゆういちさんにも新たに出展していただく。定番の作家さんも新作を用意しているので、以前の展示にお越しいただいた方にも新しい作品をご覧いただける。あくまでもギャラリーなので、販売用の作品だけではなく、非売品だったり高価だったりはするが、見て楽しめる作品もある」と重盛さん。

 猫と鳥作品の比率は半々程度。両方のモチーフを組み合わせた作品もある。鳥の種類はインコやフィンチ、野鳥、フクロウ、ペンギン、ハシビロコウなど幅広い。「思った以上に鳥作品が充実した。おかげさまで猫好きの方にはだいぶ認知され、遠方からも足を運んでもらえるようになった。鳥好きの方にもお越しいただく機会になれば」と期待を寄せる。

 開催時間は11時〜17時。入場無料。5月7日まで。
https://ueno.keizai.biz/headline/1807/

http://archive.is/gVHtz
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GW おすすめスポット/下 /千葉◆我孫子市 鳥の博物館【毎日新聞2017年4月27日】

巣作りや子育て ジオラマで紹介

水上に浮き巣を作るカイツブリの展示物
 新緑の季節は、鳥の子育ての盛んな時期。手賀沼ほとりの我孫子市鳥の博物館では、ジオラマや剥製で鳥の営巣活動などを紹介する企画展「鳥の子育て」(6月25日まで)を開催中だ。

 カルガモは、草の中に胸の羽を敷き詰め、ツバメは泥と枯れ草を家の軒下の壁などに貼り付けるなど、巣作りはさまざま。卵やヒナを守るため、外敵が見つけにくい場所に営巣する工夫もしている。

 水上に浮き巣を作るカイツブリの展示をはじめ、繁殖の様子や生息環境を大小30点のジオラマや剥製で再現した。5月4日、5日はたこ作りなど恒例の工作イベントも予定されている。

 我孫子市高野山234の3。駐車場あり。入館料は一般300円、中学生以下無料。月曜休。問い合わせは同館(04・7185・2212)。【橋本利昭】

 ◆野田・清水公園

首都圏最大級 アスレチック
 野田市の清水公園に設けられたフィールドアスレチックは、首都圏最大規模の広さを誇る。冒険、水上、チャレンジの変化に富んだ三つのコースがあり、全100ポイント制覇を目指し汗を流してみては。

 昨年リニューアル。一番人気は「水上ターザン」で、つり下げられたロープをつかみ空中を飛ぶ。ロープを手放したりゴールに届かないと水中に落下する。本格的なので必ず運動靴での利用を。バーベキュー場もあり、運動の後の空腹も満たせる。

 野田市清水906。受け付けは午前9時〜午後3時。入場料は1000円(小学生700円)。問い合わせは同公園(04・7125・3030)。【橋口正】

 ◆市川・万葉植物園

和歌パネル展示 山野草など370種

万葉集で詠まれた植物を和歌とともに紹介している「市川市万葉植物園」
 日本最古の歌集「万葉集」で詠まれた植物を和歌のパネル展示とともに紹介している市川市万葉植物園では、植物観察と和歌の世界を同時に楽しめる。

 市には、山部赤人らの和歌が万葉集に収められている美女「真間(まま)の手児奈(てこな)」伝説が残る。園内には約370種類の植物が植えられ、万葉の時代からある素朴な山野草を中心に四季折々に楽しめる。例年ゴールデンウイークの時期はマメ科で黄色い花が咲く「ジャケツイバラ」が見ごろを迎える。

 市川市大野町2の1857。開園は午前9時半〜午後4時半。JR市川大野駅から徒歩約5分。駐車場なし。入場無料。問い合わせは市公園緑地課(047・712・6367)。【小林多美子】
https://mainichi.jp/articles/20170427/ddl/k12/100/134000c

http://archive.is/rXLJd
【千葉】知られざる「鳥の子育て」 我孫子で企画展 ジオラマ、剥製で紹介【東京新聞2017年4月15日】
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GWは生き物身近に 新レストランや獣舎増設【河北新報オンラインニュース2017年4月27日】

メニューが格段に充実したグーグーテラスで食事を楽しむ家族連れ

より間近で観察できるようになった仙台うみの杜水族館のリス獣舎
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 大型連休を前に、仙台市八木山動物公園(太白区)と仙台うみの杜水族館(宮城野区)が新たなサービスや展示、イベントを続々と始めた。両施設は「連休中は、ぜひ生き物との触れ合いを楽しんでほしい」とアピールする。

◎八木山動物公園

 動物公園には、新レストラン「グーグーテラス」が22日にオープン。「しろくまプレート」「うさぎちゃんベリーパフェ」など、動物のキャラクターを使ったメニューを取りそろえた。開園以来初めてビールやワインなど酒類の提供を始め、大人も子どもも楽しめるエリアになった。
 新しく仲間入りした雄のフタコブラクダの一般公開も同日始まり、愛称を募集中。5月7日までラクダ舎前の応募箱で受け付け、同20日午後1時半から命名式を開く。鳥インフルエンザ対策で昨年11月から中断していたダチョウやフラミンゴの展示は25日に再開した。

◎うみの杜水族館

 水族館は3月末にニホンリスの獣舎を増設した。24日にリスを2匹増やし、計4匹の展示を開始。従来の獣舎と新獣舎をリスが行き来できる空中トンネルを設け、トンネル内でクルミを食べる姿を間近で楽しめる。「日中は巣箱で昼寝をしていることが多いので、活動的な姿を見るには開館直後がお薦め」(担当者)という。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201704/20170427_13050.html

http://archive.is/6X3HI

北斗星(4月27日付)【秋田魁新報2017年4月27日】(イヌワシ)

 かつて鳥海山麓の村では、村外から嫁いできた女性に「田んぼ仕事の時、えづめ(わら籠)に入れた赤ん坊から目を離すな。鳥海ワシにさらわれるぞ」と教えていたそうだ

▼1970年7月、象潟町(現にかほ市)の奈曽川(なそがわ)上流で、ワシの幼鳥2羽が相次いで捕獲された。当時の小紙は「大きさはトンビの3倍ほど。ピーと鋭く、澄んだ鳴き声」「人々は『鳥海ワシ』ではないかといっている」と伝えた

▼1羽目は地元の男性が砂防ダム工事の現場に向かう作業道で見つけ、雨がっぱをかぶせて持ち帰った。数日後、別の人が同じ場所でもう1羽を捕獲し、男性の元に持ち込んだという

▼象潟に住み、鳥海山の動植物を研究していた横山正義さん(78)は知らせを受けて男性宅を訪ね、鶏小屋で飼われていた2羽と対面した。「うまく巣立ちできなかったのでしょうか。幼鳥でも眼光は鋭く、腰が引けました」と振り返る

▼2羽は国の天然記念物ニホンイヌワシと判明。秋田市立児童動物園(大森山動物園の前身)で飼育されることになり、雄が「鳥海」、雌が「白滝」と命名された。白滝は19歳で死んだが、鳥海は国内最高齢の47歳まで生き、24日に亡くなった

▼図らずも動物園で暮らすことになった鳥海だが、謎の多かったイヌワシの生態解明に貢献し、昨年秋に園内で発生した鳥インフルエンザの脅威に負けず、日本動物大賞功労動物賞の栄にも浴した。横山さんは「よく生きました」と、あっぱれな生涯をたたえる。
http://www.sakigake.jp/news/article/20170427AK0013/

http://archive.is/HDsmI
国内最高齢のイヌワシ死ぬ 大森山動物園、47歳【秋田魁新報2017年4月25日】(他1ソース)
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