2017年04月28日

双眼鏡片手に「野鳥観察」 三川公園で5月6日開催【タウンニュース2017年4月28日】

 野鳥観察スポットとしても知られる相模三川公園(海老名市)では、5月6日(土)に「野鳥観察会」を企画。参加者を募集している。

 この催しは季節ごとに実施されているもので、今回は繁殖期を迎えて活動的になっている鳥を観察する。主に見られるのは、セッカ、コチドリ、ヒバリ、ハヤブサ、カワセミ、ユリカモメ、カワラヒワなど。

 当日は、(公財)日本鳥類保護連盟前調査室長の坂本堅五さんを講師に招き、双眼鏡の使い方や鳥の見つけ方など初心者に最適なアドバイスも行われる。

 対象はバードウォッチング初心者で、定員20人。時間は午前9時30分から2時間程度となっている。参加費は大人300円、子ども(小学3年生から中学生)200円。荒天の場合は翌7日(日)に順延。

 申込み・問合せは同園窓口に直接または【電話】046・235・1790へ。
http://www.townnews.co.jp/0406/2017/04/28/380192.html

http://archive.is/xSL4N

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台湾・金山にヘラサギ飛来 干渉しないよう市が呼び掛け【中央者フォーカス台湾2017年4月28日】

新北市政府動物保護防疫処提供
(新北 28日 中央社)北部・新北市金山に19日、台湾では珍しいヘラサギが飛来した。同市政府動物保護防疫処はヘラサギの状況を随時見守っていくとし、過度に干渉しないよう呼び掛けている。ヘラサギは農地に停留し、エサを探したり、休息をとったりしているという。

金山地区は渡り鳥の中継地となっており、毎年10月から4月にかけて多くの鳥が観察される。2014年末にはソデグロヅルが飛来し、その後1年半近くにわたって停留。保護活動が行われていた。

(黄旭昇/編集:名切千絵)
http://japan.cna.com.tw/news/asoc/201704280009.aspx

http://archive.is/tlc9a
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クイナ輪禍死 3件連続 国頭、6日間で センターが注意喚起【琉球新報2017年4月28日】

 【国頭】4月22〜27の6日間で、ヤンバルクイナが死ぬ交通事故が立て続けに3件発生していることが環境省やんばる野生生物保護センターの報告で27日、分かった。同日、国頭村民ふれあいセンターで開かれた「2017年度やんばる地域ロードキル発生防止に関する連絡会議」で報告された。

 ヤンバルクイナが事故に遭ったのはいずれも国頭村安田周辺。一方、道路標識や看板を設置している国頭村楚洲の交通事故防止対策重点区間ではヤンバルクイナの交通事故は減少傾向にあるという。重点区間以外の地域で道路標識や看板を設置したり、重点区間を広げたりする対策については、今後検討する。

 ヤンバルクイナは4〜8月が繁殖時期。同センターの山本以智人自然保護官は「これからヤンバルクイナが餌を探して道路に出てくることが予想される。気を付けて運転してもらうよう注意喚起が必要だ」と強調した。同センターによると、2016年のヤンバルクイナの交通事故はやんばる全域で34件だった。
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-486779.html

http://archive.is/gni5V
三井住友海上 希少動物との衝突、アプリで注意喚起 運転者向け【毎日新聞2016年4月4日】
ヤンバルクイナ:事故死2件 国頭の道路で雄2羽【毎日新聞2015年4月14日】
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渡り鳥ひと休み ラムサール条約湿地の荒尾干潟【熊本日日新聞2017年4月28日】

荒尾干潟で飛び交うシギやチドリ=27日午前、荒尾市
 水鳥の生息地としてラムサール条約湿地に登録されている荒尾市の荒尾干潟で、春の渡り鳥のシギやチドリが群れ飛んでいる。

 同干潟は南半球で冬を過ごした渡り鳥が夏にアラスカ方面を目指す際の中継地の一つ。毎春、22種最大約5千羽が、5月中旬ごろまで羽を休める。

 27日はハマシギやダイシャクシギなど約1300羽が飛来。潮が引き巨大な干潟が出現すると、鳥たちは待ちかねたように干潟に降り立ち、くちばしを砂に差し込んで餌を探していた。

 長年観察を続ける日本野鳥の会県支部の安尾征三郎さん(77)=同市=は「命懸けで飛んできた鳥たちの居場所を守るため、近づき過ぎないでほしい」と呼び掛けている。(上杉勇太)
https://this.kiji.is/230489019859451906?c=39546741839462401

http://archive.is/YlkPM
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高知県立のいち動物公園ベビーラッシュ メンフクロウ10年ぶり【高知新聞2017年4月28日】

体をくねくね、くりっとした目が愛らしいメンフクロウのヒナ。奥は母親の姫福(高知県香南市野市町大谷ののいち動物公園)
 10年ぶりのベイビー、待ってたよ!! 高知県香南市野市町大谷の高知県立のいち動物公園でメンフクロウの赤ちゃんが10年ぶりに誕生し、すくすく育っている。プレーリードッグも一気に5匹が産声を上げるなど、ぽかぽか陽気の中、新しい命が躍動している。

 メンフクロウは南北アメリカやヨーロッパ、アフリカ、東南アジアなど、世界中至る所に生息するが、「日本にだけいません」と飼育担当の原浩二さん(41)。

 お面を着けているような姿が、名前の由来。納屋などにすみ着いてネズミを食べることから海外では重宝され、「Barn Owl(バーンオウル=納屋のフクロウ)」と呼ばれるという。

 ヒナが生まれたのは3月17日。夜行性の動物を展示する「コウモリ舎」の人工木のうろで、雌の「姫福」に守られて「ピーピー」と鳴いているのを飼育員が確認した。

 10年前に園で生まれた「白福」が父親で、“二世”誕生に園内はお祝いムード。原さんも「まさかですよ。かわいらしい姿が一回りずつ順調に大きくなっていく姿を見守っていきたい」と喜ぶ。

 たまに、白い羽毛に包まれた体をくねくね動かし、首をくいっくいっと90度ほど傾ける。愛らしいと思いきや、原さんいわく「だいぶお怒り」の時に見せるしぐさだとか。好物のネズミはゴクンと丸のみしてしまうワイルドな一面もある。

 あと1カ月もすれば、うろから外へ出て飛ぶ姿が見られるかもしれないという。

元気な様子を見せるプレーリードッグの赤ちゃん(高知県香南市野市町大谷ののいち動物公園提供)

 プレーリードッグの赤ちゃんたちは、4月27日から午前11時〜午後3時に屋外展示場に登場している。飼育担当の北村香さん(43)は「なるべく早く見に来ていただければ、小さくてかわいい姿が見られます」。

 このほか、3月下旬からはカンガルー科のベネットアカクビワラビーの赤ちゃんも母親のおなかの袋からかわいい顔をのぞかせている。
http://www.kochinews.co.jp/article/95367/

http://archive.is/uxmnE

ペンギン 生態紹介 海響館で「ガイドツアー」 30日まで /山口【毎日新聞2017年4月28日】

 4月25日の「世界ペンギンデー」に合わせ、下関市の水族館「海響館」では館員が案内してペンギンの生態などを教える「ペンギンガイドツアー」が始まった。30日まで。

 「世界ペンギンデー」は南極で繁殖を終えたアデリーペンギンが姿を見せることから研究者が祝って定められた。海響館では昨年、絶滅危惧種とされているフンボルトペンギンの凍結精子を用いた人工授精に世界で初めて成功。2羽のヒナが誕生するなど保存に力を入れている。

 ツアーでは、館員がペンギンの近くで仕草や生態について紹介してくれる。ツアーを担当するペンギン担当の飼育スタッフ、新田理枝さんは「参加者の中には『見ててかわいい』だけでなく『知らなかったことが知れておもしろかった』と言ってくれる人も多い」と話す。

 毎日午後1時45分から約10分で、参加希望者はペンギン村ツアーカウンター前に集合する。新田さんは「今回のツアーでペンギンについて深く知ってもらい、ペンギンを守るために一人一人ができることを考えるきっかけになってくれたらうれしい」と続けた。海響館083・228・1100。【佐藤緑平】

〔下関版〕
https://mainichi.jp/articles/20170428/ddl/k35/040/484000c

http://archive.is/FzqDi

隠岐で早朝バードウオッチング 野鳥「恋の季節」に合わせモニターツアー【隠岐経済新聞2017年4月28日】

姿を見せるのはこの時期が多い「オオルリ」(西ノ島町観光協会提供)

 隠岐・島前西ノ島(西ノ島町)で4月30日から、バードウオッチングを体験できるモニターツアーが始まる。主催は西ノ島町観光協会(西ノ島町別府、TEL 08514-7-8888)。

 野鳥が繁殖期を迎えるこの時季を選んで実施する同ツアー。渡り鳥の飛来が多い同島には珍しい野鳥も多いという。

 ツアーにはガイドが同行し、コースは主に舗装路。案内を受けながら野鳥を観察でき、双眼鏡の無料レンタルもある。別府港や宿泊施設などへの送迎も行う。

 同町観光協会は「初めての人でも楽しめる。西ノ島を訪れている観光客にも勧めたい」と参加を呼び掛ける。

 実施日は4月30日と、5月3日〜5日、14日、21日。実施時間は7時30分〜9時30分。参加はアンケートへの回答を条件に無料。保険料が別途200円かかる。
https://oki.keizai.biz/headline/343/

http://archive.is/kptk4
タグ:オオルリ
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旅鳥ツルシギが夏羽を披露 米子水鳥公園【産経WEST2017年4月28日】

夏羽をまとったツルシギ。山陰地方でみられるのは珍しい
 鳥取県米子市の米子水鳥公園で、渡り鳥の「ツルシギ」が、山陰地方では観察機会の少ない夏羽(繁殖羽)の装いを披露し、愛鳥家を魅了している。

 公園職員が24日、観察施設から約500メートル先の水辺で、夏羽の1羽を確認。27日午前になって施設に接近したため、黒い全身に白色が交じる美しい姿が、間近で見られるようになった。

 ユーラシア大陸極北部で繁殖し、東南アジアなどで越冬。日本には渡りの途中で姿を見せる旅鳥に分類され、山陰地方では多くが地味な冬羽で訪れている。公園職員は「滞在は短いので今が観察のチャンスです」と話している。
http://www.sankei.com/west/news/170428/wst1704280058-n1.html

http://archive.is/sjyyD
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郵便受けにヤマガラ巣作り 現在、卵温め中 豊岡【神戸新聞NEXT2017年4月28日】

郵便受けに巣を作ったヤマガラ=豊岡市出石町奥山
そば店の入り口にヤマガラ入りの郵便受けがある=豊岡市出石町奥山

 兵庫県豊岡市出石町奥山のそば店「手打ち蕎麦 剣」の郵便受けの中に、4月上旬から野鳥のヤマガラが巣を作っている。店を営む川見健治さん(65)が「ヘビなどに襲われては大変」と巣を取り除いたが、ヤマガラは同じ場所に3度も巣を作り直し、卵を産んだという。川見さんも根負けし、「どうか無事にヒナを巣立たせて」と今は見守っている。

 奥山地区は、同町の中心街から約7キロ離れた山奥にある、7世帯の小さな集落。川見さんは約5年前、地区のにぎわいづくりを目指し、築140年近い生家でそば店を始めた。

 ヤマガラは全長10〜15センチほどの野鳥で、腹が褐色なのが特徴。郵便受けは川見さんの手作りで、横30センチ、幅13センチ、高さ25センチの木箱に扉を付けたもので、店の入り口付近に取り付けていた。

 初めて川見さんが巣を見つけたのは4月上旬。除いたが、翌朝見るとまた巣を作っていたという。再び取り去り、手作りの巣箱をそばに置いたが、それでも郵便受けを選んだという。現在は雌が中で卵を抱いている。

 川見さんによると、同地区は昔から「ウグイス谷」とも呼ばれ、小鳥が多い地域という。郵便受けを見つめ、「ヤマガラがこんなに人間に近い場所で巣をかけることは珍しいと聞くが、心がほっこりした。静かに見守ってやりたい」と話している。(阿部江利)
https://www.kobe-np.co.jp/news/tajima/201704/0010135542.shtml

http://archive.is/zUUHQ
タグ:ヤマガラ
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鳥インフルエンザ対策 通常のレベルに コウノトリの郷公園 /兵庫【毎日新聞2017年4月28日】

 県立コウノトリの郷公園(豊岡市祥雲寺)は、高病原性鳥インフルエンザ対策について、「1」としていた対応レベルを、通常対応の「0」に引き下げた。

 岩手県内で環境省が設定した野鳥監視重点区域が23日午前0時に解除され、高病原性鳥インフルエンザの発生箇所が国内で無くなったことから、対策マニュアルに基づき、24日からレベルを「0」にした。通常の対応に戻ったのは、昨年11月以来。【柴崎達矢】

〔但馬版〕
https://mainichi.jp/articles/20170428/ddl/k28/040/408000c

http://archive.is/4kliG
鳥インフルエンザ 靴底消毒マット撤去 コウノトリ郷公園 /兵庫【毎日新聞2017年4月12日】

高田守先生の生き物語り (番外編)困ったら生き物に教えてもらおう【毎日新聞2017年4月28日】

出町柳駅周辺の桜とトビ=高田守さん撮影
 4月から京都大学に勤めることになり、京都にやってきた。着任の日、美しい桜に心を奪われているうちに、私は見知らぬ土地で道に迷ってしまった。

 私のような方向音痴に限らず、誰にでもこういった経験はあるだろう。今の時代、スマートフォンさえあればすぐに自分の現在地を把握でき、目的地までの道が分かる。しかし、たまたま充電が切れていたり、携帯していなかったりしたらどうか。お手上げである。そんなとき、偶然居合わせた生き物に道を教えてもらえたら、どんなに心強いだろう? メルヘンチックに聞こえるかもしれないが、ある程度現実的な話なのである。

 私を含め、ほとんどの人は野生の生き物と会話することができない。そもそも彼らには彼らのすべきことがあり、ほとんどは我々に構ってくれない。だが、そこがいい! 「何を訳のわからないことを…」とあきれるなかれ。それぞれの生物は、それぞれにとって都合のいいルールに従い、規則的に生活している。つまり、警戒心を抱かせないよう十分な距離をとって観察すれば、たとえ会話はできなくとも、彼らの行動からたくさんの情報を得ることができるのだ。


出町柳駅周辺の桜とトビ=高田守さん撮影
 冒頭の京都の話に戻ろう。私は出町柳駅から京都大学に向かう途中、周辺を散策していて迷子になった。この時どうしたかというと、なぜかずっと出町柳駅の上空で輪を描いて飛んでいたトビの群れを利用させてもらったのである。トビを目印に、駅の方向と駅までのおおよその距離をつかみ、その時の太陽の方向と合わせて考えることで、自分がいる大まかな位置を把握することができた。大きな鳥が連なって輪を描く光景は遠くからでもよく目立ち、迷子の私が道を教えてもらうには、もってこいの存在だった。皆さんがもし京都で道に迷ったら、情報源として使ってみてるのも一興だろう。

 似たような例としては、カラスがねぐらにしている寺社の場所を知っていれば、早朝と夕方に限って、カラスの飛んで行く方角から自分の位置を割り出すことができるだろう。

 人間よりもずっと敏感な感覚を持つ生き物からは、得られる情報も多い。例えばキジが生息している地域なら、地震が来る少し前に、それを教えてもらうことができる。キジは地震の揺れがくる直前、普段とは違う鳴き声を発する。初期微動を感じて驚くためとみられ、私はかなり確度が高いと考えている。東日本大震災の後、千葉にいた私も何十回と余震に見舞われたが、震度3以上の揺れが来る時は必ずと言っていいほど、キジのその鳴き声が聴こえた。キジが鳴いてから大きな揺れがくるまでには、数秒間の猶予しかないが、それでも火は消せたし、机の下に潜ることはできた。

 昨今、地震速報の正確性向上が課題となっている。地震計の値だけでなく、生き物の行動などさまざまな情報を組み合わせることで、より正確な予測が可能になるかもしれない。我々人間が生き物から教わることは、まだまだたくさんあるはずだ。(動物行動学者・高田守)=次回は5月31日掲載予定

 たかた・まもる 1984年千葉県生まれ。東京農工大農学部卒。英ケンブリッジ大行動生態学研究室留学を経て、東京農工大大学院連合農学研究科博士課程修了。京都大大学院農学研究科特定助教。専門は動物行動学、進化生物学。現在は生き物の家族や社会の研究に携わっている。趣味の「金魚すくい」は毎年全国大会上位の腕前。
https://mainichi.jp/articles/20170425/mog/00m/100/001000d

http://archive.is/iuoAp
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トキ 初の産卵 いしかわ動物園・公開施設 /石川【毎日新聞2017年4月28日】

止まり木の上に作った巣でくつろぐトキ。繁殖期のため、羽が黒く染まっている=石川県能美市徳山町のいしかわ動物園で、久木田照子撮影
 いしかわ動物園の国特別天然記念物・トキの公開施設「トキ里山館」で25日朝、卵が確認された。昨年11月の開館以来初の産卵となる。動物園は「通常より産卵時期が遅く心配したが、産んでくれてほっとした」と喜んでいる。

 トキの公開施設は新潟県佐渡市に続いて2カ所目。かつてトキが生息した能登半島の里山環境にならって棚田風の湿地などを備え、繁殖を目指している。

 園によると、産卵したのは、16歳の雄と14歳の雌のつがい。開館前は園内の非公開施設で飼育され、例年は3月下旬〜4月上旬に産卵していた。今年は産卵が遅れたため、職員が、2羽が好む人工の止まり木に木の枝を集めた巣の土台を設置。つがいは枝を足して巣を完成させ、24日夕方に産卵したという。職員が25日朝、卵1個が巣の下の安全ネットに落ちているのを見つけ、現在はふ卵器で管理している。順調に育てば5月下旬にもふ化するという。トキは今後も、日をおいて順に数個を産むとみられる。

 園はつがいの様子をみながら、卵を巣に戻して親鳥に育てさせることも検討している。トキ飼育を統括する竹田伸一・種保全グループリーダーは「訪れる人に、トキの繁殖を間近に見る感動を味わってほしい。トキが子育ての様子も見せてくれたら」と話す。

 園では今年、非公開施設で飼育する別のつがい2組も産卵しており、今月末にも今年初のひながふ化する見込み。【久木田照子】
https://mainichi.jp/articles/20170428/ddl/k17/040/244000c

石川 今年初 トキのひな誕生 いしかわ動物園【中日新聞2017年4月30日】
今年初めて誕生したひな=石川県能美市のいしかわ動物園で(同園提供)

 いしかわ動物園(石川県能美市)は29日、飼育繁殖に取り組んでいる国の特別天然記念物トキのつがいから、今年初めてのひな1羽が生まれたと発表した。ひなの誕生は8年連続で、6月までの繁殖期間中にこのほかも順次産卵、ふ化する見通し。

 同園によると、29日午後3時ごろ、6歳の雄と5歳の雌のつがいが産んだ卵から人工ふ化したのを確認した。体長約9センチ、体重は58.8グラム。体調なども問題ないという。

 今年は29日現在、非公開の3組のつがいが3月下旬から4月下旬にかけて計10個の卵を産み、うち3個が破卵したり発育を中止したりした。残る6個と一般公開されているつがいが産んだ1個が人工ふ化中で近くかえる予定で、さらに産卵する可能性も大いにある。

 国の繁殖方針では親鳥による自然ふ化、自然育すうを目標とする。同園でも人工ふ化後は親鳥の抱卵行動などの状況をみながら判断していくという。 (田嶋豊)
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20170430/CK2017043002000026.html

トキ ひな1羽、今季初めてふ化 いしかわ動物園 /石川【毎日新聞2017年4月30日】
 いしかわ動物園(能美市徳山町)は29日、飼育する国特別天然記念物のトキの卵から、ひな1羽が今季初めてふ化したと発表した=写真・いしかわ動物園提供。

 園によると、園内の非公開施設で飼育するトキのつがいが今月1日に産んだ卵がかえった。ひなは自力で卵から出て、健康状態は良いという。しばらくは飼育員が育てる予定。

 園内の公開施設「トキ里山館」でも産卵が確認されており、園では現在、公開・非公開の両施設で産まれた卵6個をふ卵器で管理している。【久木田照子】
https://mainichi.jp/articles/20170430/ddl/k17/040/196000c

http://archive.is/h3bIq
http://megalodon.jp/2017-0430-1138-16/www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20170430/CK2017043002000026.html
http://archive.is/xzKgf
トキせっせと巣作り…公開後、初の繁殖期【読売新聞2017年4月19日】
トキ 今季初の産卵 他のつがいの繁殖行動も確認 「里山館」効果で来園者急伸 いしかわ動物園 /石川【毎日新聞2017年4月2日】

GW 動物と触れ合おう いしかわ動物園、のとじま水族館 /石川【毎日新聞2017年4月28日】

プールに入って仲良く過ごすコビトカバのミライ(左)と母親のノゾミ=石川県能美市徳山町のいしかわ動物園で、久木田照子撮影
 今月末に始まるゴールデンウイーク(GW)は、動物園などが最もにぎわうシーズン。いしかわ動物園(能美市)と、のとじま水族館(七尾市)は、今年もさまざまなイベントを企画している。春にかけて生まれた可愛い赤ちゃんたちもお目見えしており、両施設の担当者らは「ぜひ足を運んでほしい」とPRしている。【久木田照子】

コビトカバにほっこり
 いしかわ動物園の1日当たりの入園者は、GW中は1万人を超える日もある。このGWのお勧めは、昨年12月に生まれたコビトカバのミライ(雄)。コビトカバはパンダなどと並び「世界三大珍獣」といわれ、国内での繁殖は、上野動物園などに続き3園目という。ミライの体重は推定約40キロと誕生時の約8倍まで育ち、母親のノゾミの足にじゃれつくなど愛らしい姿を見せる。ネズミの仲間・マーラのマッチ(生後1カ月、雄)や、カリフォルニアアシカのミルク(8カ月、雌)も人気者だ。


2016年2月の展示開始以来、いしかわ動物園動物学習センターの人気者になったエボシカメレオン。センターが生きている動物を常設で展示したのは初めて=石川県能美市徳山町のいしかわ動物園で、久木田照子撮影
 同園では29日午前9時から、飼育動物のふんやえさの食べ残しを活用した堆肥(たいひ)(5キロ入り)を大人の入園者500人(先着順)に無料で配る。

ペンギンが受付係に
 のとじま水族館は「近海の魚や哺乳類が多く、里海を感じられる」のが特徴。大きなジンベエザメや、ショーに登場するカマイルカも、地元の海からやって来たという。

 5月3〜5日は通常より1時間早い午前8時に開館し、8時半まではペンギンが受付係をする。5日のこどもの日は「開館以来初」という金魚すくいができる(限定2000匹、対象は中学生以下)。

 5日は両施設とも、中学生以下が入場無料。車の渋滞緩和のため、近くから施設までシャトルバスを運行する(動物園は4〜6日に能美市役所周辺から、水族館は4、5日に能登島大橋手前の臨時駐車場から)。問い合わせはいしかわ動物園(0761・51・8500)、のとじま水族館(0767・84・1271)。
https://mainichi.jp/articles/20170428/ddl/k17/040/243000c

http://archive.is/BJg7Y

佐渡に飛来 希少な鳥を撮影 新穂で写真展【新潟日報モア2017年4月28日】

 日本野鳥の会佐渡支部の会員による写真展が、佐渡市新穂瓜生屋の新穂歴史民俗資料館で開かれている=写真=。コウノトリやタンチョウなど佐渡に飛来した希少な鳥を捉えた30点が展示されている。

 支部は1955年に設立され、会員約70人が活動している。日頃撮りためてきた作品を多くの人に見てもらおうと、初めて写真展を企画した。展示されているのは2007年から16年に撮影したものが中心で、撮影場所や飛来した記録などが記されている。

 支部長、土屋正起さん(66)は「鳥に詳しくない人でも分かりやすいように展示を工夫した」と話している。

 5月21日まで。月曜休館。午前8時半〜午後5時。大人200円、小中学生100円。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/local/20170428320988.html

http://archive.is/0ubNm
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2年連続純野生トキ誕生 佐渡 ひな1羽に給餌確認【新潟日報モア2017年4月28日】(他1ソース)

親鳥から餌をもらう純野生のトキのひな=27日、佐渡市(環境省提供)
親鳥から餌をもらう純野生のトキのひな=27日、佐渡市(環境省提供)
2年連続純野生トキ誕生
佐渡 ひな1羽に給餌確認

 環境省は28日、佐渡市の野生下で両親が野生生まれのトキのひな1羽が誕生したと発表した。国内で「純野生」に当たるひなが生まれたのは2年連続。

 純野生のひなをふ化させたのは、雄雌ともに個体識別用の足輪のないペア。23日夕方、モニタリングチームが親鳥から餌をもらうひなの姿を確認した。

 純野生のひなは昨年、国内で40年ぶりに確認され、6羽が巣立った。今季、雄雌ともに野生生まれのペアは28日現在、ふ化が確認されたペアを含め9組が営巣し、7組が抱卵、1組が営巣しており、さらなる純野生ひなの誕生が期待される。

 環境省の若松徹首席自然保護官は「2年連続の純野生ひな誕生は、野生復帰が順調に進んでいることの証明。市民の協力に感謝したい」と話した。

 今季は28日現在、雄雌ともに野生のペアを含め53組が営巣。13組が純野生を含め22羽のひなを育て、34組が抱卵している。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/toki/habatake/20170428321077.html

トキ 今年も野生ひな誕生 2年連続 佐渡【毎日新聞2017年4月28日】
「純野生」のトキのひな(親鳥の腹部の下の白い塊)に給餌する親鳥=環境省提供
 環境省は28日、新潟県佐渡市で、いずれも野生下で生まれ育った国の特別天然記念物・トキのつがいから1羽のひなが生まれたと発表した。野生下のつがいから生まれる「純野生」のひな誕生は40年ぶりとなった昨年以来で2年連続。

 環境省によると、今月23日、佐渡市の高さ十数メートルの木にある巣で、親鳥がひな1羽に餌を与えている様子をモニタリングチームが確認した。現在、7組の野生同士のつがいが抱卵中で、別の1組が営巣中。昨年は9羽の「純野生」ひなが生まれ、6羽が巣立った。今年は昨年以上の誕生や巣立ちが見込まれるという。

 日本産のトキは2003年に絶滅し、環境省が08年から中国産のトキを人工繁殖して放鳥していた。「純野生」ひなは、そこから数えて「3世」に当たる。【南茂芽育】
https://mainichi.jp/articles/20170429/k00/00m/040/087000c

http://archive.is/i7Ccd
http://archive.is/A9Asm
トキ「野生復帰」へ着々 飼育外での繁殖、6年連続 新潟【産経ニュース2017年4月15日】
タグ:トキ
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塩嶺小鳥バス 来月7日から毎週日曜日【長野日報2017年4月27日】

岡谷市郊外の「塩嶺小鳥の森」で野鳥観察を楽しむ「第64回塩嶺小鳥バス」は5月7日から今季の運行を始める。6月25日まで毎週日曜日に行う。参加者には乗車記念として野鳥をデザインしたオリジナルピンバッジをプレゼントする。

塩嶺小鳥バスは自然を楽しみ、自然を大切にしようと、1954年に日本野鳥の会諏訪支部の運営で始まった。79年に市に移管され、初夏の恒例行事として定着している。これまで一帯で観察された鳥類は94種で、ヤマガラ、コルリ、オオルリ、キビタキ、クロツグミなどが繁殖しているという。

バス停は全12カ所で、上諏訪駅西口を午前4時50分に出発し、同5時50分に塩嶺閣に到着する。乗車場所は「塩嶺小鳥バスバス停」の旗が目印となる。車で参加する場合は岡谷市役所立体駐車場へ止め、「岡谷市役所前」からバスに乗車する。

料金は大人が諏訪市内乗車1200円、下諏訪町内・岡谷市内乗車1000円、小学生がそれぞれ半額、小学生未満無料。雨天実施。事前の予約不要。朝方は冷えるため、防寒衣を用意する。双眼鏡、ワイヤレスレシーバーを無料で貸し出す。

問い合わせは市商業観光課(電話0266・23・4811)へ。
http://www.nagano-np.co.jp/articles/16259

http://archive.is/WUZTi
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キタイワトビペンギン赤ちゃんすくすく 京急油壺マリンパーク【神奈川新聞ニュース2017年4月28日】

動物|神奈川新聞|公開:2017/04/28 13:29 更新:2017/04/28 15:58

すくすくと成長しているキタイワトビペンギンの赤ちゃん=京急油壺マリンパーク
 京急油壺マリンパーク(三浦市三崎町小網代)で、キタイワトビペンギンの赤ちゃんが5羽生まれ、元気に育っている。ピヨピヨと鳴いて餌をねだる愛くるしい姿が、来場者の目を和ませている。

 同パークによると、キタイワトビペンギンは例年2月ごろに繁殖シーズンを迎え、今年は3月上旬から中旬にかけて卵を産んだ。1羽しか育てない習性があるため、2つ産んだペアの卵の一つを別のペアに預け、ふ化したヒナはそれぞれのペアが育てている。

 今月中旬に相次いで誕生したヒナは現在体長約10センチ。親から餌をねだる際などに巣台から顔をのぞかせる。同パークは「羽が生え替わる夏前までは、ふわふわの産毛に包まれている。このタイミングで見に来てほしい」と話している。

 開館時間や入館料などの問い合わせは、同パーク電話046(880)0152。
http://www.kanaloco.jp/article/247681/

http://archive.is/sm5uP

栃木)「鳥の天国」の神社、ハリポタで人気上昇【朝日新聞デジタル2017年4月28日】

金色の巨大なフクロウの像の下にはご神木が置かれている=いずれも那珂川町矢又

 険しい山道を車で15分ほど走ると、7メートルの金色の巨大フクロウが出迎えてくれる。

 アニメのキャラクターを思わせるフクロウ像を見て、お土産店がずらりと並んだ、神社とは関係のない商品も売っているコテコテ感満載の神社かな、と思いきや全く違った。神社特有の神聖な空気が流れているのに加え、境内の隅々まで掃除が行き届き、清潔感があふれている。

 宮司の長倉樹さん(67)と結婚し、妻の澄子さん(67)が山梨県都留市から来たのが1974年。当時は神社の周辺は手入れもされず、放置状態だった。

 「新しいことをするのが好きだったんでしょうね。ここは厳粛で素晴らしい場所。こんなすてきな場所に来てもらうには、自分たちがまずこの場所をすてきだと思えないといけません」と、澄子さん。神社の掃除から施設の整備まで、時間をかけながら手がけてきた。

 2008年に建てられた金色のフクロウは「不苦労」に通じると話題を呼び、平日でも県外からの観光客でにぎわう。「映画のハリー・ポッターにフクロウが登場しましたね。あれでフクロウの人気が出て、この神社にもたくさんの人が来るようになったのです」と長倉さんは笑う。

 ハリー・ポッターのペット、白フクロウのヘドウィグは郵便物を運んでくるが、ここの神社のフクロウは幸福を連れてくる神の使いとされている。今では「フクロウ神社」と呼ばれるようにまでなった。

 澄子さんによると、森の中ではフクロウが子育て中で、夜はホウホウと境内にこだまするという。また、ヤマゲラ、シジュウカラ、メジロなどあらゆる鳥が集まってくるというから、この神社の名にふさわしい。

 社務所から拝殿への石段の前には、栃木と茨城の「県境」の立て札が。そこで記念写真を撮る人も多い。この看板の設置も澄子さんのアイデアだ。石段を上りきったところには樹齢1千年と言われる杉の巨木があり、刻んできた歴史の長さに圧倒される。(佐藤太郎)

 鷲子山上神社 那珂川町矢又1948、電話0287・92・2571。「とりのこさんしょうじんじゃ」と読む。807年の創建で天日鷲命(あめのひわしのみこと)と言われる鳥の神様をまつっている。敷地は栃木県と茨城県の県境。いたるところにフクロウの石像があり、「福ふくろうロード」では四季の花々と約100体のフクロウ像が楽しめる。29日からは水戸徳川家2代藩主徳川光圀から拝受されたという神刀(本身)を公開する「蘇る御神宝展」がある。入場無料。5月7日まで。
http://www.asahi.com/articles/ASK4R5JXPK4RUUHB00J.html

http://archive.is/BjPI5
日本ワタシ遺産 登録No.18 大洗磯前神社(茨城県大洗町)/No.19 鷲子山上神社(栃木県那珂川町)【毎日新聞2016年12月25日】
【栃木】<とちぎ冬だより>鷲子山上神社 フクロウ像すす払い「苦労のない来年に」【東京新聞2015年12月16日】
いばらき魅力再発見:常陸大宮市 鷲子山上神社 「日本一」愛らしいフクロウ /茨城【毎日新聞2015年10月31日】
フクロウ神社で紅葉 1200年の伝統夜祭りも15日に 那珂川 【下野新聞2014年11月8日】
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盛岡城跡公園の桜が満開に 野鳥ウソ対策の効果も【盛岡経済新聞2017年4月27日】

24日に満開となった盛岡城跡公園。お花見に訪れた人で賑わう

 盛岡地方気象台は4月24日、盛岡城跡公園にある桜の満開を宣言した。平年より1日早く、昨年より6日遅い観測となる。

 同公園内にはソメイヨシノを中心に約200本の桜の木があり、標本木であるソメイヨシノの花が8割以上開くと満開となる。満開が発表されると多くの市民や観光客が訪れ、お花見を楽しむ様子が見られている。

 桜の名所であるとともに、毎年野鳥のウソによる食害に悩まされてきた。冬になると飛来するウソはソメイヨシノの花芽を好んで食べ、公園内の桜の多くが食害に遭っている。今年は1月下旬からウソの食害が確認され、被害状況が心配されていた。公園を管理するNPO法人緑の相談室では、毎年行っている反射テープによる鳥よけに加え、新しくカラスの模型を8カ所に設置し対策を強化。公園内の見回りを行い、ウソを発見した場合に爆竹を用いた対策を行うなど警戒を強めてきた。

 その効果もあってか今年の食害の影響は少なく、木によってはほとんど花芽が食べられているものもあるが、全体的な被害は木の上部だけにとどまったという。被害を受けたのは人目につかない高い枝や、カラスの模型の設置がない場所が中心となった。担当者は「特に爆竹の音が効果的だったように感じる。普段の満開時に比べれば花の数はやや少なめ。食べられたのが木の上の方なので高い所から見ると少し寂しいが、下から見上げると十分見応えがある」と話し、来年に向けては「ウソは毎年飛来するとは限らない。今年と同様の対策に加えて、全国各地の桜の名所で使われている対策を学びながら備えたい」と意気込む。

 東京から観光に訪れた女性は「花芽が食べられているのには気づかないくらい見事な桜。東京ではあまりウソの被害などの話を聞かないので驚いた。少しかわいそうな気持ちもあるが、お花見は春の楽しみなので、桜を守る皆さんに頑張ってもらいたい」と話す。

 盛岡城跡公園では、5月5日まで「盛岡さくらまつり」を開催。夜にはぼんぼりの点灯と桜ライトアップも行う。点灯時間は18時〜21時30分。
https://morioka.keizai.biz/headline/2331/

http://archive.is/f9SqR
盛岡城跡の桜にカラスの模型設置 野鳥ウソ食害に新対策【盛岡経済新聞2017年2月6日】(既報関連ソースあり)
岩手公園、早くもウソ被害か 桜の花芽に食害【岩手日報2017年1月27日】(既報関連ソースあり)
タグ:ウソ 鳥害
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