2017年05月31日

山口)ブランド地鶏「長州黒かしわ」の種鶏ひなを出荷【朝日新聞デジタル2017年5月31日】

「長州黒かしわ」の父親となる「やまぐち黒鶏」のひな=美祢市

 県産のオリジナル地鶏「長州黒かしわ」。その父親となる種鶏「やまぐち黒鶏」のひなが30日、県農林総合技術センターの畜産試験場(美祢市)から出荷された。

 1羽40グラムほどのひな90羽が、長州黒かしわを育てている長門市の深川養鶏農協に手渡された。深川養鶏がひなを育て、「ロードアイランドレッド」種のメスと掛け合わせる。そうして生まれた長州黒かしわが、平飼いでじっくりと育てられ、食卓に並ぶという。農林総合技術センターの専門研究員、伊藤直弥さん(37)は「たくましく育って元気な子どもをつくってほしい」と話した。

 「長州黒かしわ」は、適度な歯ごたえが残る柔らかさと、豊かなうまみが特徴で、09年から出荷が始まった。県内や東京都内の飲食店、スーパーなどで提供されている。(根本晃)
http://www.asahi.com/articles/ASK5Z41LMK5ZTZNB00B.html

http://archive.is/JDYcP

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なら歳時記 とりcafe Bird cage(生駒市) 可愛い小鳥に癒やされ /奈良【毎日新聞2017年5月31日】

大きなガラスケースの前で小鳥を手にする森本孝介さん、涼子さん夫妻=奈良県生駒市の「とりCafe Bird cage」で、中津成美撮影
 生駒市東生駒に、小鳥を見て楽しみながら食事もできる「とりcafe Bird cage」がある。猫カフェはよく耳にするが、小鳥のカフェは聞いたことがなかった。日々の仕事の疲れを小鳥で癒やされたいと思い、早速足を運んだ。

 近鉄・東生駒駅か菜畑駅から、いずれも徒歩約15分。ドアを開けると、ピンクを基調とした店内は花の小物などを随所にあしらっている。窓側にある大きなガラスケースの中で、セキセイインコ、オカメインコ、文鳥などが飛んだり、餌を食べたりしていた。

 経営するのは森本孝介さん(42)と妻の涼子さん(41)。森本さんはずっとカフェ経営をしたいと思っていた。夫妻は動物好きなこともあり、まだ数の少ない鳥カフェに目を付けて、2014年11月に開店した。自宅で約10種類32羽の鳥を飼い、10〜15羽をローテーションで店に連れてくる。店内は鳥の鳴き声で騒がしいのかなと思っていたが、客の話し声だけで意外と静かだ。涼子さんによると「鳴くのは要求がある時だけ」なのだそうだ。

 4人組の女性客が会計を済ませて店を出ると、ケージに入っていたオキナインコの「オーちゃん」(4歳)が騒ぎ出した。人が近くにいると安心するらしく、帰ってしまったのが不満だったようだ。オリーブ色の羽を持つオーちゃんは、涼子さんが近くに来ると足や羽を使って「握手」「万歳」の芸を披露してくれた。


アカハラウロコインコの3きょうだい=奈良県生駒市の「とりCafe Bird cage」で、中津成美撮影
 店の奥を見ると、3羽一緒にいたアカハラウロコインコと目があった。3きょうだいらしい。仲良く遊んでいたが眠たくなってくると、3羽が団子のようになってうとうとし始める姿も愛らしい。


オカメインコのひな=奈良県生駒市の「とりCafe Bird cage」で、中津成美撮影
 店ではタイミングが合えば、ひなに出会えることもある。半月ほど前に生まれたばかりのオカメインコのひなを見せてもらった。予想以上に大きく、元気が良かった。生まれたひなの販売もしているのだという。


オカメちゃんアイス=森本さん提供
 森本さんは料理人として働いていた経歴を持っており、ランチなどの食事メニューも充実している。フレンチトーストや、オカメインコをモチーフにしたバニラ味の「オカメちゃんアイス」(500円)などのスイーツもある。

 時間制限が無いので、店に好きなだけいることができる。この日、朝から来ていたという常連の女性客は「帰りたくないくらい落ち着く。私のもう一つの家という感じ」と名残惜しそうに夕方に店を出た。明るい人柄で話し好きな森本さん夫妻と、可愛い小鳥の姿についつい見ほれ、私も思わず長居してしまった。【中津成美】
https://mainichi.jp/articles/20170531/ddl/k29/040/549000c

http://archive.is/SItpb

カルガモ 子育て 津・お城西公園 /三重【毎日新聞2017年5月31日】

池を泳ぎ回るカルガモの親子=津市のお城西公園で
 津市役所に隣接するお城西公園(同市西丸之内)の池で、今年もカルガモが子育てを始めた。活発に泳ぐ10羽の子ガモを親ガモが近くで見守る様子が、市職員や庁舎を訪れる人を和ませている。

 池を管理する市建設整備課によると、カルガモがいる池は広さ約300平方メートル。公園が利用開始となった1982年からあるが、カルガモの飛来は昨年からではないかと推測する。

 30日は好天に恵まれ、カルガモ親子は藻を食べたり、池の中にある草場で休んだりと元気な様子を見せていた。通りがかりの男性は「泳いでいる姿が可愛い。カラスなどに襲われずに早く大きくなって」と目を細めていた。【山本萌】

〔三重版〕
https://mainichi.jp/articles/20170531/ddl/k24/040/127000c

http://archive.is/RYxsQ
タグ:カルガモ
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フクロウ2羽、木の洞ですくすく きょうだい間もなく巣立ち【福井新聞ONLINE2017年5月31日】

タブノキから愛らしい顔をのぞかせるフクロウの“赤ちゃん”=24日、福井市内(森義一さん撮影)

 フクロウの“赤ちゃん”2羽が福井市西部の集落にあるタブノキの洞(うろ)の中で、すくすくと育っている。近くの森義一さん(69)が撮影に成功した。2羽はきょうだいと見られ、穴から愛らしい顔をのぞかせている。

 森さんは23日午後4時ごろ1羽の撮影に成功。24日には2羽がそろって顔を出している瞬間を捉えることができた。

 タブノキは空洞ができやすくフクロウが卵を産み育てやすい。このタブノキも昔から羽を休める様子などが見られることから、「ふくろうの木」と呼ばれているという。10年ほど前に成鳥を見たという近くの角田和彦さん(65)は「かわいらしい。また見られてよかった」とほっこりした様子だった。

 福井県自然保護センターによると、フクロウはふ化してから30日ほどで巣立ちを迎える。産毛の様子などからもうすぐ巣立つ可能性が高いという。森さんは「無事に飛び立ってくれたら」と温かい目で見守っている。
http://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/200067

http://archive.is/Vpfzh
タグ:フクロウ
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山梨)ツバメ、暑さにめげず子育て【朝日新聞デジタル2017年5月31日】

古い民家の軒先で子育てするツバメ=甲州市勝沼町菱山

 夏本番の暑さに見舞われた30日、県内は甲府地方気象台の10観測地点のうち7地点で今年最高の気温を記録した。韮崎で31度、甲府で33・1度、勝沼で32・8度、河口湖で30度など、7月中旬〜8月上旬並みだった。

 甲州市勝沼町菱山では、三森由美子さん(59)宅の軒先に毎年この時期、ツバメが巣を作る。

 三森さんは、築150年の自宅縁側で行楽客に軽食を提供する「Katsunuma縁側茶房」を経営しており、今年の巣は客席の上にできた。糞(ふん)が落ちるので、やむなく客席を移動することに。「わぁ、かわいい」と首都圏からの行楽客には人気だが、近づきすぎると親鳥は客の顔の周りをホバリングして威嚇する。

 そんな時、三森さんは「お客さんにそんなことしちゃだめでしょ」とツバメをしかる。「みんなでツバメの成長を見守っているんですよ」
http://www.asahi.com/articles/ASK5Z5VX2K5ZUZOB01B.html

http://archive.is/uAMlB
タグ:ツバメ
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