2017年05月04日

宮崎)ヨーロッパガチョウすくすく フェニックス動物園【朝日新聞デジタル2017年5月4日】

ヨーロッパガチョウのヒナたち=宮崎市フェニックス自然動物園提供

 ヨーロッパガチョウのヒナが、宮崎市塩路浜山の市フェニックス自然動物園ですくすく成長している。

 動物園によると、3月から孵化(ふか)が続々と始まり、13羽が誕生したという。ヒナたちが順調に成長していることから展示も始めている。(伊藤秀樹)
http://www.asahi.com/articles/ASK4X3S0GK4XTNAB003.html

http://archive.is/9tvfA

ぬいぐるみのお泊り会 夜の図書館を“大冒険”【神戸新聞NEXT2017年5月4日】(ハクトウワシ)

あかし市民図書館で催された「ぬいぐるみのお泊まり会」。夜間に“大冒険”するぬいぐるみたち=明石市大明石町1、同図書館
 あかし市民図書館(兵庫県明石市大明石町1)が子どもたちのぬいぐるみを預かり、お泊まり会を開いたところ、驚くなかれ、ぬいぐるみたちが閉館後の夜中に、館内で“大冒険”を繰り広げていた。

 明石の幼稚園児や小学生らが持ち寄ったペンギンやクマ、ハクトウワシなど18体。今月3日に、子どもたちと読み聞かせを楽しんだ後、しばしのお別れをし、同館で過ごしている。ぬいぐるみたちは、職員が帰宅したのを見計らい、図書館のあちこちを探検。職員のまねをして、カウンターで本のバーコードを読んだり、書庫の本を並べ直したり。児童書のコーナーを訪れると、大切にしてくれている持ち主のために、借りて帰る本を一生懸命選んだ。

 朝になって職員が出勤すると、その様子が撮影されていたという。写真はアルバムにして、ぬいぐるみが選んだ本と一緒に子どもたちに手渡す。同図書館の職員は「夜にどんな冒険をしたのか、ぬいぐるみに聞いてみてね。本も一緒に読むと楽しいよ」と話していた。

 お泊まり会は、幼少期から本に親しんでもらおうと、米国で多く催されているといい、県内各地の図書館でも取り組まれている。市民図書館では昨年に続き2回目の開催で、事前に参加者を募集した。(藤井伸哉)
https://www.kobe-np.co.jp/news/akashi/201705/0010157043.shtml

http://archive.is/9MejW
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サメやアザラシが空を舞う 「海遊館のぼり」登場【産経ニュース2017年5月4日】(オウサマペンギン)

 「こどもの日」にちなみ、海遊館(大阪市港区)のイベント広場に人気者のジンベエザメをモチーフにした全長10メートルの「ジンベエのぼり」などがお目見えし、訪れた子供たちが風にそよぐ姿を楽しんでいた。

 「海遊館らしいこいのぼりを揚げよう」と平成3年から始まり、同館と天保山マーケットプレースとの間の約100メートルにわたりジンベエザメのほか、ワモンアザラシやカマイルカ、オウサマペンギン、サワラなど8種13体の“海遊館のぼり”が泳ぐ。

 実際のジンベエザメの体長は「海くん」が4・3メートル、「遊ちゃん」は5・2メートルだが、担当者は「まだ子供なので、大空に舞う姿に大きくなってほしいという願いを込めました」と話していた。

 14日まで(強風時は中止)。問い合わせは海遊館インフォメーション(電)06・6576・5501。
http://www.sankei.com/region/news/170504/rgn1705040001-n1.html

http://archive.is/2tBe5

白山市に珍鳥飛来 フーキェンアオヒタキ?国内初確認の可能性【北國新聞2017年5月4日】

珍鳥を撮影するために全国から集まった野鳥愛好家=白山市の若宮八幡宮

 白山市の若宮八幡宮の境内に、日本には生息していないとみられる野鳥が飛来し、カメラを構えた愛好家が連日、石川県内外から押し寄せている。青やオレンジ色の美しい姿の鳥が、ゴールデンウイーク後半入りした地元を沸かせている。

 境内に集まった日本野鳥の会会員らによると、飛来したのは中国南部やベトナム北部などに生息するヒタキ科「フーキェンアオヒタキ」の可能性が大きい。東南アジアなどで越冬する渡り鳥で、迷って県内に入ったとみられている。海外に生息する鳥のため、識別が難しく、国内初確認の可能性もあるという。
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/HT20170504401.htm

http://archive.is/Wwmfh
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比内鶏や金八鶏出陳、容姿の美しさ競う 大館市で展覧会【秋田魁新報電子版2017年5月4日】

容姿の美しさを競った展覧会
 第60回秋田県比内鶏・第44回金八鶏(きんぱどり)展覧会が4日、大館市民体育館で開かれた。県内の11人が比内鶏21つがい(42羽)と金八鶏14つがい(28羽)を出陳、容姿の美しさを競った。
(全文 288 文字 / 残り 193 文字)
http://www.sakigake.jp/news/article/20170504AK0022/

http://archive.is/12om6
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八戸・蕪島7日まで一般開放【Web東奥入力2017年5月4日】(既報1ソース)

巣に産んだ卵を温めるウミネコ=3日、八戸市の蕪島
 ウミネコの繁殖地として知られる青森県八戸市の蕪島で、産卵を終えたウミネコが抱卵の時期を迎えた。蕪島は、火災で焼失した蕪嶋神社の再建工事で普段は立ち入りが制限されているが、大型連休期間の7日まで一般開放されている。穏やかな青空が広がった3日は、ウミネコを見物する観光客らでにぎわった。
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2017/20170504024836.asp

蕪島の頂上、7日まで一般開放 観光客でにぎわう【デーリー東北2017年4月30日】
大型連休に合わせて開放され、観光客が訪れた蕪島。ウミネコは産卵時期を迎えている=29日、八戸市鮫町

 八戸市鮫町の蕪島の頂上が29日から一般開放された。5月7日までの期間限定。焼失した蕪嶋神社の再建工事の影響で、普段は立ち入りが禁止されている。大型連休初日となった29日は、ウミネコの産卵時期とも重なり、県内外から訪れた多くの観光客でにぎわいを見せた。
http://www.daily-tohoku.co.jp/news/kita_ar/20170430/201704290P171706.html

http://archive.is/JUWSS
http://archive.is/xl0a0
大切に命温め 蕪島でウミネコの産卵始まる【デーリー東北2017年4月20日】
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北海道)利尻島にウミネコの大コロニー【朝日新聞デジタル2017年5月4日】

雪解けが進む利尻山を背に飛び交うウミネコ=利尻島

 日本海に浮かぶ利尻島は、ウミネコの繁殖地だ。島南部の金崎地区の岬の草地には数千羽のコロニーがあり、雪解けが進む利尻山(利尻富士)を背に、営巣の準備を進めている。

 利尻島にはキツネやヘビがおらず、道路沿いの草地も格好の繁殖地。島に住む日本野鳥の会道北支部長の小杉和樹さん(57)は「かつては5万羽のコロニーもあった。カラスが卵やひなの捕食を始めると移動するんです」。金崎地区に移ったのは2年ほど前のようだ。

 今月に産卵期に入り、やがて孵化(ふか)する。そばで暮らす男性(89)は「畑の周りにも卵を産み、ヒナが畑に入ってくるが、カラスより悪さはしない」と寛容だが、特産の「利尻昆布」を干しているところにフンを落とされないか、漁業者はやきもきしている。(奈良山雅俊)
http://www.asahi.com/articles/ASK4V7VK0K4VIIPE047.html

http://archive.is/aprVK
タグ:ウミネコ
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