2017年05月05日

米科学誌サイエンス、論文の撤回を発表【朝日新聞デジタル2017年5月5日】

 米科学誌サイエンスは3日、2016年6月に掲載した、微小なプラスチックごみ「マイクロプラスチック」が、稚魚の生態に影響を及ぼすとした研究論文を撤回すると発表した。論文は、スウェーデンのウプサラ大学の研究チームがまとめた。同誌は、実験のオリジナルデータが確認できなかったことなどを撤回の理由としている。

 調査をしたストックホルムの中央倫理審査委員会が今年4月、同誌に論文の撤回を勧めていた。

<アピタル:ニュース・フォーカス・その他>

http://www.asahi.com/apital/medicalnews/focus/
http://www.asahi.com/articles/ASK5523LCK55UBQU001.html

http://archive.is/zsr3q

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テイクオフ:「前進、前進、進」――…【NNA ASIA2017年5月5日】

「前進、前進、進」――隣にある中学校では毎朝、大音量で国歌が放送される。入居前に「これで毎朝起こされるのだろうか」と思っていたが、暮らしてみるとさほど気にならない。むしろ「そろそろ8時前だな」と時計代わりにしている。

一方で最近は、スズメの鳴き声に眠りを妨げられるようになった。夜明けとほぼ同じタイミングでチュンチュンと大きな声がしてくる。我が家のベランダに来ても何もないと思うのだが。

上海でも夏が近づくにつれて日の出が早くなった。このごろはスズメの鳴き声とカーテン越しの日差しで、5時すぎに起こされてしまうこともある。安眠のために、野鳥よけグッズや分厚いカーテンを用意するべきだろうか。ただ考え方によっては、この大都会で鳥の声と日の光で目覚めを迎えるというのは、とても贅沢なことなのかもしれない。しばらくは、夜ベッドに入る時間を早めることで対応してみよう。(翠)
https://www.nna.jp/news/show/1604671

http://archive.is/dqqy5
タグ:スズメ 中国
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潮干狩りは渡り鳥に悪影響?干潟の会場化で休息場所が激減【東スポWeb2017年5月3日】

潮干狩り客でにぎわう干潟
 ゴールデンウイークに潮干狩りは家族サービスの定番だが、レジャーとしてとらえる人も増えている。

 この時期は産卵を控えたアサリの身が肥え、旬の時期でもある。しかし、潮干狩りによって思わぬ“迷惑”を被っている生物がいることは、意外と知られていない。

 かつてブームだった潮干狩りも一度は人気が凋落したが、ここにきてブームが再来。全国各地で行われ、中には外部から持ってきた貝を干潟にまいて人工的に潮干狩り会場を作り、各自治体や漁協の収入源としているところも多い。もともと潮干狩りが行われていなかった干潟までもが会場となることで、渡り鳥のシギやチドリの休息場所が奪われてしまっている可能性があるという。

「ここ10年くらいで関東に飛来するシギチ(シギやチドリの総称)の数は激減しました。特にここ5年は著しい。シギチの渡りの最盛期は4月下旬から5月上旬ですが、この時期はゴールデンウイークと重なる。各地の干潟が潮干狩り会場となることで人に占拠されて、シギチの休息場所が少なくなった。これでは飛来数は年々減少するばかりです」(60代の野鳥愛好家)

 シギやチドリの多くは赤道付近や南半球で越冬し、毎年、この時期に繁殖のために日本などを通過して北極圏を目指す。日本はシギやチドリの渡りルートの重要地点で、世界中に生息する種類の大多数が観察できることで知られる。

 しかし、環境省やWWFジャパンの調査によれば、近年の通過個体数はピーク時に比べて激減しているというのだ。

「日本の干潟の環境悪化でシギチが渡りのルートを変えたため、日本を通過する個体が激減したという見方もある。潮干狩りが悪いのではなく、無節操に各地の干潟を潮干狩り会場にすることで、環境に悪影響を与えている可能性を考えるべき」(同)

 千鳥格子柄は干潟を群れ飛ぶシギやチドリがモチーフだが、このままではこんな常識も通用しなくなりそうだ。
http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/681074/

http://archive.is/Ooyir
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(福岡伸一の動的平衡)オシドリ夫婦、ヒトならば…【朝日新聞デジタル2017年5月5日】

福岡伸一さん

 連休の一日。公園の水辺の木陰にオシドリのつがいを見つけた。雌は茶色の地味な姿。対して雄は派手めのあで姿。その雄が懸命に雌に付き従い、たえず寄り添っている。

 他の雄が近づこうとでもすれば、必死になって追い払い、猛禽類(もうきんるい)が空を舞えば、尾羽を打ち震わせ、自分が手負いであるかのようなふりを…

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残り:420文字/全文:570文字
http://www.asahi.com/articles/DA3S12922557.html

タグ:オシドリ
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GWの大野山林散策/宮古自然クラブ 中学生2人がガイド【宮古毎日新聞2017年5月5日】

樹木などの説明をする平良君(右)=3日、大野山林
 宮古自然クラブ(岡徹代表)の平良航大君(北中3年)と親泊千明さん(平良中3年)がエコガイドを務めた「中学生ガイドと行くGW散策!」が3日、大野山林で行われた。親子連れら約30人が2人のガイドで、夕方の大野山林の生き物たちの観察を楽しんだ。

 2人は散策に先立ち、県立宮古青少年の家ピロティーで、大野山林に生息するインドクジャクが「野鳥の敵なのか」や、大野山林が抱える不法投棄などの問題について発表した。

 親泊さんは、インドクジャクの食べている餌は、ほかの野鳥と競合するため、他の野鳥の生息に影響が出ること。また、インドクジャクは大野山林だけではなく、広く分布していることなどを発表した。

 平良君は、大野山林には不法投棄が多く、そこに生息する生物にストレスを与えている。また、宮古島の森林率は低く、そこに住む生物に影響を及ぼす恐れがあると指摘し「これ以上、大野山林の緑を減らさないでほしい」と訴えた。

 一行は、午後6時30分すぎから、2人の中学生のガイドで大野山林内を散策し、植物や樹木などの観察を楽しんだ。

 宮古自然クラブで岡代表の指導を受けた2人が、初めてガイドに挑戦した。
http://www.miyakomainichi.com/2017/05/99117/

http://archive.is/1vWzt
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鹿児島)奄美の多彩な自然を紹介 常田守さんが写真展【朝日新聞デジタル2017年5月5日】

企画展の写真を説明する常田守さん(奥中央)=奄美市の奄美博物館

 3月に奄美群島国立公園に指定された奄美大島の自然を紹介する写真展が、奄美市の奄美博物館で開催中だ。希少動植物や四季折々の風景など、島在住の自然写真家常田守さん(63)が35年以上かけて撮りためた計65点を展示している。

 1987年に開館した同博物館の30周年と、国立公園指定を記念して開催。国天然記念物の野鳥オーストンオオアカゲラや絶滅危惧種の花アマミセイシカ、6年前に新種認定されたアマミイシカワガエルなど、世界でこの島でしか見られない貴重な動植物の写真が並ぶ。新緑の森や渓流、マングローブ、干潟の生き物などのカットもあり、多様性あふれる島の自然を感じられる。

 見学したニッコールクラブ奄美群島支部長の森美佐子さん(69)は「野鳥がエサをとる場面など決定的瞬間の写真ばかりで、感動しました」と話した。

 常田さんは奄美市生まれで、1…

残り:274文字/全文:628文字
http://www.asahi.com/articles/ASK4X4HCQK4XTLTB00D.html

奄美の自然活写65点 名瀬・常田さんが写真展【南日本新聞2017年5月6日】

奄美の自然を感じる写真が並ぶ常田守さんの写真展=奄美市名瀬の奄美博物館
 奄美市名瀬の自然写真家・常田守さん(63)の写真展「24時間365日眠らない奄美大島の自然の魅力」が、同市の奄美博物館で開かれている。独自の感性で撮り続けてきた奄美の希少動植物、四季折々の森や海の風景、雄大な滝など厳選した65点を展示している。21日まで(15日休館)。
http://373news.com/_news/?storyid=84100

http://archive.is/nz44L
http://archive.is/Rtf2J
鹿児島)金作原「原生林」の誤解 守れば世界に誇る森に【朝日新聞デジタル2017年3月19日】
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野外コウノトリ100羽への歩み(1)【神戸新聞NEXT2017年5月5日】

100年ほど前、豊岡市内で撮影されたとみられるコウノトリの写真。巣を作り、子育てする風景はかつて各地で見られた=(豊岡市提供)
今年4月17日にふ化し、すくすく育つコウノトリのひな=豊岡市城崎町戸島(撮影・秋山亮太)

 ■昔、コウノトリがいた/絶滅乗り越え迫る大台

 昔、但馬にはコウノトリがたくさんいた。

 おじいちゃん、おばあちゃんがまだ子どもだったころ、あちこちにコウノトリがおり、人のすぐそばで暮らしていた。白と黒の2色の羽を広げて空を舞い、湿地で魚を食べ、松の木に巣を作りひなを育てていた。

 太平洋戦争が始まると、燃料や木材として松がどんどん切られ、コウノトリは巣が作りにくくなった。戦後は農薬が盛んに使われて餌の生き物が減り、コウノトリも農薬入りの魚を食べてどんどん弱っていった。

 「このままでは滅んでしまう」。人もやっと取り組み始めたが、遅かった。今から46年前、空からコウノトリの姿は消えてしまった。

     ◆

 豊岡で捕獲された最後の1羽が死んだのは1986年。コウノトリが再び空に舞う日を願い、但馬地域では、99年に開設された県立コウノトリの郷公園(豊岡市祥雲寺)などを拠点に、人工飼育や放鳥といった、野生復帰の取り組みが進められてきた。

 1989年には、豊岡で初めてひなの人工繁殖に成功。2005年に再び野に放たれた若鳥たちは、つがい、卵を産み育て、全国へ飛び立っている。自然の中で傷ついたり、病気で死んだりしたものを除いたその数は、今や95羽まで増えた。豊岡市周辺でも約50羽が野外で生きるとされる。

 野外でひながふ化し、育つのは長く豊岡市周辺だけだった。しかしこの春には初めて、徳島県鳴門市でひなが誕生。今も全国で20羽以上のひなが育つ。

 その巣立ちと共に、野外のコウノトリの数は今年、100羽の大台に乗る。長年見守ってきたコウノトリ湿地ネット(豊岡市)の佐竹節夫代表(67)は「コウノトリという種は今、上昇気流に乗っている」と、まぶしそうに空を見上げた。

     ◇

 絶滅から30年。道のりは険しかった。もし最初の卵がかえらなかったら、もし病気が流行していたら−。一つでも歯車がずれていれば、今、空を舞うコウノトリは見られなかっただろう。野外100羽へのカウントダウンを前に、これまでの道のりをたどる。(阿部江利)
https://www.kobe-np.co.jp/news/tajima/201705/0010157773.shtml

http://archive.is/smbgf
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ペットで「潤いや安らぎ」62%、マナーの悪さ指摘も 三重県民意識調査【産経ニュース2017年5月5日】(鳥類)

 県が実施した、県民の幸福感や結婚などの考え方を聞いた「みえ県民意識調査」の結果がまとまった。今回は初めて「動物愛護」について調査。ペットについて、「生活に潤いや安らぎが生まれる」とした人は62・2%にのぼる一方、「迷惑に感じること」として「ふんの放置など飼い主のマナーが悪い」と答えた人もほぼ同率の62・3%。犬猫の殺処分ゼロを目指す県は、今後の政策に生かしていくとしている。

 ペットについて「潤いや安らぎが生まれる」との回答は、飼育者が77・5%、非飼育者は52・2%。「動物を飼うことで良いと思うこと」で「潤いや安らぎを感じる」のほかに多い回答は「家庭が和やかになる」「子供たちが心豊かに育つ」など。

 「迷惑に感じること」では、「猫がやってきてふん尿をしていく」が50・7%、「鳴き声がうるさい」が29・9%だった。

 ペットの種類は「犬」22・7%▽「猫」10・9%▽「魚類」9・4%▽「鳥類」1・3%−となった。

 このほか、幸福感の平均値は前回調査(平成27年)より0・04ポイント高い6・71点に。また、未婚の回答者の33・2%が「結婚するつもりはない」と回答したことも判明した。

 幸福感の判断材料では「家族関係」が68・3%、「健康状態」68・1%、「家計の状況」59・3%。同様の幸福感の調査で、国は6・38点、愛知県は6・30点となっており、県によると三重の幸福感は高くなっているという。

 結婚の考え方では「結婚するつもりはない」が前回より2・3ポイント増。未婚の県民の59・4%が「結婚するつもり」としたが、前回より6・8ポイント減っている。

 調査は1万人を対象に今年1、2月に実施。53・2%が回答した。
http://www.sankei.com/region/news/170505/rgn1705050021-n1.html

http://archive.is/QvDMV
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天高く長〜く響く美声です 弥彦神社で長鳴鶏鳴き合わせ会【新潟日報モア2017年5月5日】

鶏が自慢の美声を披露した鳴き合わせ会=4日、弥彦村

 鶏の鳴き声の美しさや長さを披露し合う恒例の「長鳴鶏鳴き合わせ会」が4日、弥彦村の弥彦神社で始まった。穏やかな天候の下、約15羽が「コケコッコー」と境内に声を響かせた。

 境内で行われている日本鶏品評会と併せて「弥彦神社日本鶏の会」が主催した。本県の愛好家が育てた「蜀鶏(とうまる)」が、高さ1メートルほどの台に順番に登場した。5分の持ち時間内に鳴き声の長さや美しさを競った。

 主催者によると、高病原性鳥インフルエンザが本県でも発生した影響で、多くの愛好家が屋外での練習を自粛した。それでも20秒ほど鳴く鶏もいて、観光客から拍手が上がった。この日の最長記録は22秒32だった。

 新潟市東区の古俣里絵さん(46)は「よく鳴いていた鶏もいた。姿もきれいで楽しめた」と話した。

 鳴き合わせ会は5日も午前10時に開催する。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20170505322125.html

http://archive.is/9SZ77
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キジ 座架依橋近くで姿見せる 相模川 /神奈川【毎日新聞2017年5月5日】

 相模川にかかる座架依橋(座間市〜厚木市)近くで4月22日、堤防脇の畑にいたキジを日本報道写真連盟相模支部長の川嶋松夫さんがカメラに収めた。近くを車で走行中、「ケーン、ケーン」とキジの鳴き声に気付き、ネギ畑にいる雄雌2羽を見つけた。雌はすぐ逃げたが、目の周りに繁殖期特有の赤い肉腫が大きくなった雄はずっと動かなかったという。相模川中流域では早朝に時折、河川敷や近くの畑でキジが姿を見せる。【高橋和夫】
https://mainichi.jp/articles/20170505/ddl/k14/040/080000c

http://archive.is/5Il5l
タグ:キジ
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コバトンの写真、県が募集 27日に誕生日会、コバトンにプレゼント【埼玉新聞2017年5月5日】

 県のマスコット「コバトン」が31日に17回目の誕生日を迎えることを記念して、さいたま市浦和区の「コバトンカフェ」で27日、誕生日会が開催される。県は、サプライズプレゼントするため、コバトンの写真を募集している。

 ツイッターとフェイスブックで、自分で撮影したコバトンの写真を募集する。集めた写真で1枚の絵を作り、誕生日会でコバトンにプレゼントするという。14日までに「#コバトンサプライズ」とハッシュタグを付けて投稿する。県広聴広報課は「コバトンには内緒。たくさんの投稿をお待ちしています」としている。

 誕生日会は27日午前10時半から。誰でも無料で参加でき、クイズ大会や、コバトンと「さいたまっち」との写真撮影など、イベントが盛りだくさん。来場者限定でオリジナルグッズのプレゼントもある。
http://www.saitama-np.co.jp/news/2017/05/05/10.html

http://archive.is/djIey
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コブハクチョウ ひな4羽スイスイ 龍ケ崎の川で /茨城【毎日新聞2017年5月5日】

 龍ケ崎市高須町のふるさとふれあい公園付近の旧小貝川で、コブハクチョウのひな4羽が誕生、すくすくと育っている。

 親鳥に守られながら時折、巣から離れて川面をスイスイと泳ぎ、餌となる水草のマコモの新芽をついばんでいる。元気良く、顔を水中に突っ込むひなも。

 川沿いの住民によると、先月23日にはひなが生まれていたという。市観光物産協会理事の菊地義正さん(68)は「ひなの誕生は例年よりも1週間ほど早いのでは」と話す。【安味伸一】
https://mainichi.jp/articles/20170505/ddl/k08/040/019000c

http://archive.is/BarGS
偽卵で野鳥繁殖抑制 インフル感染拡大の水戸【共同通信2017年5月2日】(既報2ソース/既報関連ソースあり)
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動物50種、見て触れて 7日まで横手・ふるさと村【秋田魁新報2017年5月5日】

アルパカに餌をやる子ども

 多彩な動物に触ったり餌をあげたりできるイベント「ふれあい動物園」が、秋田県横手市赤坂の秋田ふるさと村で開かれている。猫や犬のほか、カピバラやダチョウなど日頃触れる機会の少ない動物もおり、会場は県内外から訪れた家族連れらでにぎわっている。7日まで。

 ゴールデンウイークに合わせて毎年開催している。テレビ番組やCMに出演する動物を飼育しているプロダクションなどの協力で、約50種類200匹が集まった。

 午前9時半〜午後5時(最終入場4時半)。高校生以上1100円(税込み)、3歳〜中学生800円(同)、3歳未満無料。問い合わせは秋田ふるさと村TEL0182・33・8800
(全文 560 文字 / 残り 275 文字)
http://www.sakigake.jp/news/article/20170505AK0004/

http://archive.is/FDON0
タグ:ダチョウ

キタキツネの親子や8万羽のマガンなど、北海道の生き物捉えたドキュメンタリー公開【映画ナタリー2017年5月2日】

「生きとし生けるもの」
津川雅彦がナレーションを務めたネイチャードキュメンタリー「生きとし生けるもの」の公開が決定。YouTubeにて予告編が公開された。

「生きとし生けるもの」ポスタービジュアル

「生きとし生けるもの」ポスタービジュアル
本作は、北海道を舞台にさまざまな生き物の世界を捉えたネイチャードキュメンタリー。「旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ」で動物撮影を担当し、北海道・旭山動物園のポスターも手がけるカメラマンの今津秀邦が、5年の歳月をかけて撮影した。監修を元旭山動物園の園長・小菅正夫が担当している。

「生きとし生けるもの」

「生きとし生けるもの」
予告編では、一斉にねぐらを飛び立つ8万羽のマガンの群れ、エゾヒグマが待ち構える川を遡上するシロザケ、キタキツネの親子がじゃれる姿などが映し出されていく。今津は「この映画は動物たちを紹介するのが目的ではありません。北海道の自然やそこに生きる様々な姿、能力を借りて、あなたは、あなたでしかないことを表現しました」とコメントを寄せた。

「生きとし生けるもの」は、6月3日から東京・角川シネマ新宿、北海道・ユナイテッドシネマ札幌、シネプレックス旭川ほかにて全国順次公開。


今津秀邦 コメント

私は私。あなたは、あなたでしかありません。この世界に必要だから生まれました。
野生動物と表現される生き物たち、根をはって命を全うする植物、
空気、光……。
存在する全てものが必要であり、お互いに必要としています。
時には邪魔になったり、敵や味方と感じる時がありますが、
今生きているのは全ての営みがあってのことです。
特に野生動物は全ての状況を受け入れ、持って生まれた能力を最大限に生かして命を全うします。
誰がどうこうではなく、ただ今を生き抜いています。
この映画は動物たちを紹介するのが目的ではありません。
北海道の自然やそこに生きる様々な姿、能力を借りて、あなたは、あなたでしかないことを表現しました。
映画を観終わった後、新たな価値観を感じていただければ幸いです。
誰もが、一度限りの永遠だということを。
http://natalie.mu/eiga/news/229388

http://archive.is/XYv8v
タグ:映画 マガン
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