2017年05月08日

野外コウノトリ100羽への歩み(4)【神戸新聞NEXT2017年5月8日】

養父市でコウノトリを見守る「伊佐環境保全隊」の加藤文男代表(左)、田村滝男副代表=養父市八鹿町浅間
 ■但馬から、全国へ/新天地求め、渡る若鳥たち

 コウノトリが野外に放されて1年半後の2007年5月。放鳥された親鳥たちが、兵庫県豊岡市百合地の人工巣塔でひなをふ化させた。国内の野外では43年ぶりだった。無事に育った1羽は同年7月末に巣立ち、野生復帰は大きな節目を迎えた。
https://www.kobe-np.co.jp/news/tajima/201705/0010168868.shtml

http://archive.is/735Hf
野外コウノトリ100羽への歩み(3)【神戸新聞NEXT2017年5月7日】
野外コウノトリ100羽への歩み(2)【神戸新聞NEXT2017年5月6日】
野外コウノトリ100羽への歩み(1)【神戸新聞NEXT2017年5月5日】

タグ:コウノトリ
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【横浜・八景島シーパラダイス】海に関する研究施設と水族館を舞台に、シーパラのエデュテインメントプログラム開催!「 シーパラこども海育塾 」 塾生大募集!! 2017年6月開講!【プレスリリース2017年5月8日】(ペンギン)

地球環境の未来、海洋環境の持続的な保全を担う次世代の子どもたちに、さまざまな「海育」に関する体験を提供学校生活ではできない“シーパラ・プロデュース”の楽しい学び!

株式会社 横浜八景島 2017年5月8日 16時25分


「海」、「島」、「生きもの」の魅力を楽しめる日本最大級の水族館『横浜・八景島シーパラダイス』では、今年で3回目となる小学生のお子さまとその保護者の方を対象とした エデュテインメントプログラム「シーパラこども海育塾」を2017年6月より開講 いたします。年間10回の体験型授業に参加していただける塾生を大募集しております。


地球環境の未来、海洋環境の持続的な保全を担う次世代の子どもたちに、
さまざまな「海育」に関する体験を提供
学校生活ではできない“シーパラ・プロデュース”の楽しい学び!

「シーパラこども海育塾」は、“感動する海”をコンセプトとした「アクアミュージアム」をはじめ、“癒される海”「ドルフィン ファンタジー」、“ふれあいの海”「ふれあいラグーン」、“自然の海”「うみファーム」という4つの水族館からなる『横浜・八景島シーパラダイス』と、これまでもシーパラダイスと協力・協働してきた海に関する研究施設が、主な学びの場になります。

「横浜・八景島シーパラダイス」では、「ふれあいラグーン」での生きものたちとのふれあいプログラムをはじめとして、お客さまに“今までの水族館では体験できないこと”を数多くご提案してきました。そうしたプログラム運営を通じて、お客さまからのご要望として多かったことの一つが、年間を通じたプログラムでした。“人が自然の海とふれあい、海と共に成長していく”という“海育(うみいく)”をコンセプトとした「うみファーム」が、2017年3月にオープンから4周年を迎え、シーパラダイスとして新たに取り組むことの一つが、この年間を通じたエデュテインメントプログラム。魚や海のことを知る、獲る、食べるなど、シーパラダイス独自の海育プログラムに加えて、海育塾では、海の環境を身近に感じ、考えることを通じて、楽しみながら体験いただけます。

「シーパラこども海育塾」では、『横浜・八景島シーパラダイス』の飼育スペシャリストや、各分野の海の専門家による特別プログラムがメインとなる【レクチャー】をはじめ、『横浜・八景島シーパラダイス』を学びの場として、塾生みんなと共に学ぶ【体験】、そしてシーパラダイスの外に舞台を移す【フィールド】など、多彩なプログラムをご用意しています。



ここでしか得られない学びと体験を。
みんな集まれ!!塾生大募集!!

「シーパラこども海育塾」では、毎月多彩な講師陣が魅力的なプログラムを携えて、皆さまの知的好奇心を刺激いたします。開講月となる6月には、「温暖化ってなあに? 〜私たちにできること〜/海の動物たちの飼育体験」と題し、地球温暖化や海の環境について学んだあとで、普段は体験できないアザラシ・ペンギンの飼育体験をします。
小学校1〜6年生のお子さまとその保護者を対象とし、すべての企画に継続的にご参加いただけ、募集要項の全てに同意いただける方であれば、どなたでもご応募いただけます。

大学や研究機関、地域の方々との連携により実現した年間10回の体験型授業「シーパラこども海育塾」。塾生の募集は5月15日までとなっております。

<応募方法>
・【往復はがき】でのお申し込みとなります。
・「横浜・八景島シーパラダイス」のホームページにある「応募フォーム」を出力し、
  必要事項をご記入の上、「横浜・八景島シーパラダイス」シーパラこども海育塾担当宛までご送付ください。

海のイロイロを楽しみながら学べる「シーパラこども海育塾」授業スケジュール​



多彩な講師陣とプログラムで海のコトに詳しくなれる!

所属・氏名
塾長 横浜・八景島シーパラダイス
布留川 信行
講師
横浜市温暖化対策統括本部 プロジェクト推進課 担当係長
吉田 美緒
講師
国立研究開発法人 港湾空港技術研究所 沿岸環境研究グループ長
桑江 朝比呂
講師
国立研究開発法人 海洋研究開発機構 広報部 部長
田代 省三
講師
元横浜市立金沢小学校教諭
坂田 邦江
講師
横浜市漁業協同組合 理事
斉田 芳之
講師
東京海洋大学 大学院教授 工学博士
刑部 真弘
講師
国立研究開発法人 中央水産研究所 業務推進課長
市橋 秀樹
講師 横浜・八景島シーパラダイス アクアリゾーツ
飼育技師および獣医師

※後援 横浜市温暖化対策統括本

        
               2017年度 シーパラこども海育塾 塾訓



     その1 海と共に成長するこども

     お互いに協力し、思いやりをもって行動しよう。

     その2 海を守るこども

     地球を愛し、生命を大切にしよう。

     その3 未来を切り拓くこども
   
     友達いっぱい、元気いっぱい、チャレンジいっぱい!

「シーパラこども海育塾」概要・募集要項
・名     称 :「シーパラこども海育塾」
・主     催 :横浜・八景島シーパラダイス
・実 施 期 間 :2017年6月〜2018年3月までの計10回開催
・募 集 人 数 :小学校1年生〜6年生のお子さま25名とその保護者1名
         (2017年4月1日時点での学年)
・募 集 対 象 :計10回の企画に継続的にご参加いただける方
         本募集要項の全てに同意いただける方
・参 加 費 用 :年会費 30,000円(消費税込み、2名1組さま分の費用)
         (シーパラプレミアムパスをお持ちの方は、27,000円)
・応 募 方 法 :往復はがき(横浜・八景島シーパラダイスHP参照)
         「横浜・八景島シーパラダイス」のホームページにある「応募フォーム」
          を出力し、必要事項をご記入の上、「横浜・八景島シーパラダイス」
          シーパラこども海育塾担当宛までご送付ください。
・応 募 期 間 :2017年4月26日〜5月15日消印有効
・入 塾 者 発 表 :2017年5月27日 当選の返信はがきを発送
・お問い合わせ先 :横浜・八景島シーパラダイス
         シーパラこども海育塾 担当
         umiiku@seaparadise.co.jp

■資料
https://prtimes.jp/a/?f=d11571-20170508-3843.pdf 

■お客様のお問い合わせ
『横浜・八景島シーパラダイス』
Tel 045−788−8888
http://www.seaparadise.co.jp



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種類イベントビジネスカテゴリテーマパーク・遊園地旅行・観光キーワード
水族館社会教育体験シーパラエデュテインメント横浜・八景島シーパラダイスシーパラこども海育塾海の環境感動する海海育関連URLhttp://www.seaparadise.co.jp/

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000159.000011571.html

http://archive.is/vMllW
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郵便箱のひな鳥に配慮、投票は裏口から 仏大統領選【AFPBB News2017年5月8日】

投票所の郵便箱の中のひな鳥を見せるフランス北西部ラ・ランド・シャスルの村長(2017年5月7日撮影)
【5月8日 AFP】7日に実施されたフランス大統領選決選投票。北西部メーヌ・エ・ロワール(Maine et Loire)県で人口が最も少ない自治体、住民115人のラ・ランド・シャスル(La Lande-Chasles)の投票所では、正面玄関に取り付けられた古い郵便箱の中に鳥の巣があるため、有権者はひな鳥に配慮して裏口から出入りするという措置が取られた。郵便箱の中では5羽のひな鳥が成長中だ。
http://www.afpbb.com/articles/-/3127450

http://archive.is/vRSlN
タグ:フランス
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歩む 下田信広さん(70)=豊前市 「鳥遊庭」月1回自費で発行 手書き新聞で野鳥と四季紹介 /福岡【毎日新聞2017年5月7日】

身近な自然伝えたい
 地元の野鳥と四季を、月1回発行の手書き新聞「鳥遊庭(ちょうゆうてい)」で紹介している。12年間発行を続け、間もなく累計150号。コピー代など経費は全て自分で賄う。「待っている人がたくさんいるから」と、取材、執筆、編集への意欲を持ち続ける。

 自ら撮った写真とその出会いの一瞬を、親しみやすい文でつづる。「新池(角田神宮前)に珍客 ヘラサギ2羽 “なんと大陸から”」。今年4月1日発行の147号の頭記事は、そんな見出しの「特ダネ」だ。なじみの池の横を車で通り、目に入った見慣れぬずんぐりした体形に思わず車をバックして双眼鏡で追いかけた。しゃもじ形をしたくちばしを見て、ヘラサギであることを確認した。野鳥の会筑豊支部のメンバーとして観測を続けているが、この近辺では初めての姿だった。

 野鳥に関しては日記を付けている。だから話題には困らない。「大事なのは、定点観察」。継続して同じ場所を見続けることが、身近な変化に気付くポイントという。

 出身は旧犀川町(現みやこ町)。物心つく頃は野山を走り回り、自然と野鳥に興味を持った。結婚を機に豊前市へ。信用金庫に勤務していた約30年前、顔見知りの保育園長に頼まれて始めた子供たち向けの観察会が、口コミで他の保育園や小学校、老人ホームに広がった。鳥遊庭の発行を始めたのは2005年3月。定年退職の2年前だった。先生や、子供たちの親、周囲の人々にも四季の鳥たちの姿を伝えたいという思いだった。

 サギを踏みつけてくちばしで肉をあさるオオタカの姿など、他の野鳥愛好家がうらやむスクープ写真も数多い。しかし、珍鳥を追いかけるより、身近な自然をとことんまで追求するのが自身のスタンスという。

 「(鳥遊庭を)読み出してから、散歩の楽しみが増えた」「こんな種類の鳥が近くにおると知らなかった」。そんな声が読者から寄せられる。

 悩みは、まだ後継者が現れないこと。だから、観察会で子供たちに笑顔で接するため、鳥遊庭の発行をこれからも続けるため、少なくともあと10年は健康で居続ける。それが目標だ。【津島史人】

〔北九州版〕
https://mainichi.jp/articles/20170507/ddl/k40/070/282000c

http://archive.is/EnpH4
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日本野鳥の会岡山県支部が記念誌 設立40年、保護活動など紹介【山陽新聞デジタル2017年5月8日】

日本野鳥の会県支部が作った記念誌「やませみ」
 日本野鳥の会岡山県支部は、支部の設立40年の記念誌「やませみ」を作った。自然の中の鳥をありのまま楽しむという「野の鳥は野に」を合言葉に40年目を迎えた活動について、会員の寄稿や年表を交えて振り返っている。

 県内で確認された野鳥約360種の一覧表を載せている。環境省のレッドリストで絶滅危惧1B類の渡り鳥・ブッポウソウの保護活動を1990年代から続けていることも紹介。吉備中央町を中心に巣箱を設置し、繁殖を促した結果、個体数が増えたと説明している。カワウの個体数が増えたことで漁業被害が深刻になっていることも報告している。

 支部は78年に発足。当初60人ほどだった会員は約460人に増加。月に4、5回、探鳥会を開いている。

 記念誌は設立10年、30年の節目に続いて3冊目。支部長の丸山健司さん(70)=岡山市東区=は「記念誌が多くの人に自然との共生を考えてもらうきっかけになれば」と話す。

 A4判、144ページ。千部を作り、会員に配った。県立、岡山市立の図書館に寄贈したほか、希望者には無料配布している。
http://www.sanyonews.jp/article/527765

http://archive.is/5XAlb
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新潟市水族館 県内淡水カメ、4種特別展示 /新潟【毎日新聞2017年5月7日】

ミシシッピアカミミガメを観察する子どもたち=新潟市中央区で
 新潟市水族館「マリンピア日本海」(中央区西船見町)で県内に生息する淡水カメの特別展示「新潟の淡水カメ」が開かれている。水槽展示やパネル解説を通じ、外来種の繁殖など生態系の変容を知ってもらおうと企画された。6月11日まで。

 展示するのはニホンスッポン▽ニホンイシガメ▽クサガメ▽ミシシッピアカミミガメ−−の4種計9匹。

 縁日などで売られる外来種のミシシッピアカミミガメの増加で、野鳥ひなの食害や農業被害などが発生している現状をパネルで指摘。日本に生息するカメの6割以上がこの種だとし、輸入や飼育が禁止される「特定外来生物」への指定が検討されていることも紹介している。

 このほか、在来種のニホンイシガメと外来種のクサガメとの種間交雑問題などを取り上げており、同水族館展示課の田村広野主査は「身近な自然について考えるきっかけになれば」と話している。

 20日には、市潟環境研究所の井上信夫協力研究員を招き、県内淡水カメの現状についての講演を予定している。問い合わせは同水族館(025・222・7500)へ。【柳沢亮】
https://mainichi.jp/articles/20170507/ddl/k15/040/006000c

http://archive.is/020l4
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東京)今年も元気に生まれた すみだ水族館【朝日新聞デジタル2017年5月8日】

誕生して6日目のペンギンの赤ちゃん=すみだ水族館提供

 墨田区のすみだ水族館でマゼランペンギンの赤ちゃんが5年連続で誕生した。7日から31日までの午後1〜5時に、特別ブース「ペンギンのゆりかご」で公開する。

 赤ちゃんは4月19日に体長約11センチ、体重約85グラムで卵からかえった。雌「カクテル」と雄「カリン」の子で、館で飼育されているマゼランペンギンは50匹となった。

 展示期間中、赤ちゃんの名前を募集する用紙を設置する。テーマは「元気な東京」で、案の中から飼育スタッフが6月下旬〜7月初旬に決める。昨年6月に孵化(ふか)したひなは約1万2700通の応募の中から「ふうりん」と名付けられた。

 5階のペンギンカフェでは、赤ちゃんをイメージしたパフェを1日限定10食、500円(税込み)で販売する。親の名前にちなんでフルーツカクテルやカリンソースを使っている。

 (有吉由香)
http://www.asahi.com/articles/CMTW1705081300001.html

動画:マゼランペンギンの赤ちゃん、すくすく成長 すみだ水族館【AFPBB News2017年5月11日】
【5月10日 AFPBB News】東京都墨田区の「すみだ水族館(Sumida Aquarium)」の特設スペース「ペンギンのゆりかご」で、生後約3週間のマゼランペンギンの赤ちゃんが7日からお披露目され、ふわふわとした産毛に包まれた可愛らしい姿が来場者の人気を集めている。

 赤ちゃんは、メスの「カクテル」とオスの「カリン」の間に4月17日、体長11センチ、体重85グラムで生まれた。飼育員が与えるペースト状のアジをしっかりと食べ、9日時点では22.5センチ、755グラムにまで成長。「昨日は600グラムだったのが、今日は700グラムとあっという間に大きくなる」と飼育員の堀川あゆみ(Ayumi Horikawa)さんは成長ぶりに目を細める。「ふわふわの時期は1か月だけ。スタッフが愛情を込めて育てている様子も含めて見てほしい」とゆりかごを設置した。生後約3か月で、成鳥と変わらない大きさに成長し、泳ぐ練習を始めるという。

 2人の子どもとよく同園を訪れるという都内在住の上原紗妃(Saki Uehara)さん(27)は「小さくて黒くてふわふわな赤ちゃんが、すぐにあんなに大きくなってしまうと思うと神秘的」と驚きの声。3歳の重将(Shigemasa)くんも「かわいかった」と笑顔を見せた。

 マゼランペンギンは主に南米などの温暖な地域に生息し、年に1度だけ繁殖の時期を迎える。同館は、2012年の開館以来、5年連続でマゼランペンギンの繁殖に成功してきた。「水族館内で卵を産んでくれたということは、ペンギンたちが安心してくれて、飼育がきちんとできている証し」と堀川さん。特設スペースの展示は31日まで。展示に合わせ、赤ちゃんの名前も募集している。
http://www.afpbb.com/articles/-/3127757

http://archive.is/l4tQF
http://archive.is/9E7JC

「自然の大切さ実感して」 大館で観察会、散策楽しむ【秋田魁新報2017年5月8日】

木に止まっている野鳥を探す参加者
 秋田県大館市の自然保護団体「大館自然の会」(伊藤郁夫代表)は7日、同市の岩神貯水池周辺で自然観察会を行った。会員ら約40人が参加し、植物や野鳥を探しながら約3時間の散策を楽しんだ。

 観察会は市民に自然に親しんでもらおうと、年に5回ほど開催している。伊藤代表(71)は「動植物に見て触れて、自然の大切さを実感してほしい」と語った。
(全文 428 文字 / 残り 263 文字)
http://www.sakigake.jp/news/article/20170508AK0004/

http://archive.is/Fjmoe
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ハクチョウ飛来 稚内【朝日新聞デジタル2017年5月8日】

北へ帰る前の最後の羽休めをするハクチョウ=稚内市の大沼

■北へ、最後の羽休め

 冬を日本で過ごしたハクチョウが、稚内市郊外の大沼に次々飛来し、シベリアなどに帰る前の最後の羽休めをしている。

 大沼は宗谷湾に近い海跡湖で、渡り鳥にとっては南下と北上の中継地。今年も氷が解け始める頃から、北上するハクチョウが舞い降り、大沼や近くの牧草地で栄養を蓄えている。

 大型連休中も千数百羽のコハクチョウやオオハクチョウが集まっており、目の前で見られる野鳥観察館には連日、観光客が訪れている。北へ向かって順々に飛び立っており、例年なら今月中旬から大幅に数を減らしていく。

(奈良山雅俊)
http://www.asahi.com/articles/CMTW1705080100007.html

http://archive.is/cQL09
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