2017年05月12日

(おやじのせなか)井田寛子さん フリーの道「甘くない」と諭す【朝日新聞デジタル2017年5月12日】(ブンチョウ)

井田寛子さん=長島一浩撮影

 獣医師になるのがずっと夢で、小学生の頃、カメやカエル、ネコなど生き物を捕まえては自宅に持ち帰っていました。父を含めた生き物好きの家族の影響ですね。

 同じ頃、自宅でブンチョウを飼っていました。鳥カゴを家の外に置いていたところ、知らないうちにヘビが入り込み、そのまま室内に戻すとガタガタとカゴが揺れ出…

残り:801文字/全文:951文字
http://www.asahi.com/articles/DA3S12932899.html

http://archive.is/MDmix

タグ:文鳥
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大砲の中は子育てに最適?【長崎新聞2017年5月12日】

砲身に餌を運ぶシジュウカラ=雲仙市、「雲仙よか湯」

大砲の中で育つシジュウカラのひな=雲仙市、「雲仙よか湯」

 雲仙市小浜町の温泉施設「雲仙よか湯」に置かれた大砲の中で、シジュウカラのひながすくすくと育っている。2年連続の珍事で、どうやら大砲は鳥たちの間では安全な場所と思われているらしい。16日まで愛鳥週間。

 同施設のベランダには、オブジェとして全長約1・5メートルの大砲が飾ってある。昨年5月、直径5センチ、奥行き30センチ程度の砲身の中で子育てするシジュウカラが確認された。今年4月上旬、従業員が今年も来てないかと砲身をのぞきこむと、卵を温める親鳥の姿が。今月に入り、6羽のひなが生まれていたという。

 ベランダから一望できる森には、繁殖期を迎えたさまざまな野鳥の鳴き声が響く。シジュウカラの親鳥が砲身に餌を運ぶ姿も見られ、従業員らは「大砲は子育てするには最適な場所なんでしょうね」と、やさしく成長を見守る。
http://www.nagasaki-np.co.jp/news/kennaitopix/2017/05/12090522051266.shtml

http://archive.is/ILrj7
大砲の中で鳥のひな成長中【長崎新聞2016年5月14日】
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赤ちゃんフクロウすくすく【長崎新聞2017年5月12日】

センダンの木の洞で身を寄せ合うフクロウのひな=長崎市立戸石小

 長崎市戸石町の市立戸石小(大石政孝校長)のセンダンの木の洞(うろ)の中で、フクロウのひな2羽がすくすくと成長している。

 同校によると、毎年フクロウ科の野鳥が産卵に訪れる。今年も先月下旬、木の洞がよく見える3階の教室の2年生がひなを発見。児童や教職員が双眼鏡でのぞきながら見守っている。

 日中はひなの姿しか見えないが、人けがあまりない夕方ごろ、親鳥がえさを運んでくるという。今月下旬、洞を巣立つとみられる。16日まで愛鳥週間。
http://www.nagasaki-np.co.jp/news/kennaitopix/2017/05/12090527051267.shtml

http://archive.is/BsOfg
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東よか干潟に渡り鳥舞う 野鳥ファンもずらり 16日まで愛鳥週間【佐賀新聞LiVE2017年5月12日】

東よか干潟の上を旋回するハマシギなど渡り鳥の群れ=11日午前、佐賀市東与賀町
 シギ・チドリ類の飛来数が日本一を誇る佐賀市東与賀町の東よか干潟で、春の渡りの季節を迎えている。11日朝は野鳥観察に適した大潮と満潮が重なり、県内外から多くの野鳥ファンが詰め掛けた。10日から16日までは愛鳥週間。

 満潮時の前後は野鳥が特に間近で見られるとあって、三脚に据えたカメラや望遠鏡がずらりと並んだ。大阪から訪れた男性は「数も種類も多く、観察場所としては日本一」と楽しそうに望遠鏡をのぞいていた。

 日本野鳥の会佐賀県支部の田中丸雅雄さんによると、この日は5千羽以上のハマシギをはじめ、トウネンやダイゼンなど約30種類を確認。クロツラヘラサギなど希少な野鳥も見られた。

 同会は14日午前9時から、現地で観察会を開く。愛鳥週間にバードウオッチングを楽しみながら、自然保護の大切さを考える。予約は不要。
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/428690

http://archive.is/uabap
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新屋形船も登場予定 ウ飼い60周年 宣伝隊が出発・大洲【愛媛新聞ONLINE2017年5月12日】

大洲市役所で花束を受け取る鵜飼いの宣伝隊
 6月1日から9月20日まで開かれる愛媛県大洲市の鵜飼いをPRしようと、主催する市観光協会らによる宣伝隊6人が11日、市役所を出発した。今季は60周年の節目だけに関係者の気合は十分。新屋形船も登場予定だ。
https://www.ehime-np.co.jp/article/news201705128545

http://archive.is/MuSuU
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野鳥の「一瞬」とらえた40点 岡山・津山市役所で写真展【産経ニュース2017年5月12日】

 愛鳥週間(10〜16日)に合わせ、自然界で暮らす野鳥の姿を撮影した写真展「野鳥写真展」が津山市役所1階ロビーで開かれている。閉庁日の13、14日を除き17日まで開催。

 野鳥への関心や親しみをもってもらおうと、美作地域を中心にした野鳥愛好家でつくる「作州野鳥の会」が、毎年展示している。

 オレンジの体色が鮮やかなカワセミや会話をしているかのように枝にとまるアオバズクの親子、また水生昆虫をエサとするカワガラスが、流れる川の中の石にとまっている姿など。会員8人が同地域の山間部を中心に撮影した写真40点を展示している。

 同市の自営業、福田律夫さん(65)は「ちょうど自宅の軒先にツバメが巣を作っていて、野鳥に関心が出てきたところです。どの写真も野鳥の一瞬のしぐさなどをよくとらえていますね」と見入っていた。

 同会写真部の影山克己部長は「慌ただしい日常の中でも空を見上げ、野生が息づいている自然界を感じてほしい」と話している。
http://www.sankei.com/region/news/170512/rgn1705120032-n1.html

http://archive.is/5SeP6
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鳥の巣がボンネットとバンパー隙間に…野鳥キセキレイ、ごみ収集車で4羽育てる【産経WEST2017年5月12日】

収集車のボンネットにキセキレイが作った巣=兵庫県川西市けやき坂(沢野貴信撮影)
 兵庫県川西市けやき坂の市公園緑地課事務所で、ごみ収集車のボンネットとバンパーのわずかな隙間に野鳥のキセキレイが巣を作り4羽のひなを育てている。

 同課の臨時職員、楠本祐大さん(32)が9日朝、巣に気づいた。エンジンをかけた際、鳥が飛び出したため、降りてのぞき込むと、巣に4羽のひながいた。収集車はしばらく駐車したままだったという。

 隙間は5センチほどで、親鳥が出入りできる程度の狭さ。管の上に器用に枝を重ねるなどして巣を作っていた。ひなたちは外敵から襲われることもなく、元気に育っている。

 同課では、ひなが巣立つまで収集車の使用を中止するという。楠本さんは「ひなの成長を見守りたい」と目を細めていた。
http://www.sankei.com/west/news/170512/wst1705120031-n1.html

キセキレイ 子育て 川西のゴミ収集車で巣作る /兵庫【毎日新聞2017年5月13日】
ゴミ収集車にできた巣で元気に育つキセキレイのヒナ=兵庫県川西市役所提供
 川西市の公園などを管理する事務所のゴミ収集車にキセキレイのつがいが巣を作り、子育てをしている。

 9日午前、事務所の職員が公園内を清掃するゴミ収集車から「ピヨピヨ」と小鳥の鳴き声がするのを耳にした。収集車を点検すると、ボンネットとバンパーのすき間に巣があり、ヒナが4羽いた。つがいのキセキレイが巣によくやって来て、子育ての真っ最中とみられるという。

 収集車は4月に市の別の課から譲り受けた後、書類手続きのため公園に停車させたままだった。その間に親鳥が巣を作ったらしい。

 市公園緑地課の担当者は「まさかゴミ収集車で巣作りとは」と驚きつつ、「もともと止めていたし、ヒナが巣立つまで収集車は動かしません」と見守ることにしている。【山本愛】

〔阪神版〕
https://mainichi.jp/articles/20170513/ddl/k28/040/427000c

http://archive.is/1HANk
http://archive.is/KO1vy
タグ:キセキレイ
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ツバメ巣作りピーク ゴルフ場に“ニュータウン”【神戸新聞NEXT2017年5月11日】

赤、青、黄など7色のビニール傘が巣を飾る=篠山市遠方
 兵庫県篠山市遠方のゴルフ場「オータニにしきカントリークラブ」のクラブハウスでツバメの巣作りがピークを迎えている。約30戸の巣の下に広がるのは、ふん対策用のビニール傘。夫婦のツバメは色鮮やかな“ニュータウン”を忙しく行き交いながら、間もなく迎える子育ての準備を進めている。

 傘はツバメと、下がコースへの通り道となるゴルファーの“共存”のため、2年前から取り付けられた。すっかりなじみの光景となり、昨年まで無色透明だった傘は今年から色付きにし、大型連休明けから取り付けが始まった。月内には、餌をねだるひなも姿を見せ始め、傘の上での家族団らんが見られるという。

 16日までは愛鳥週間。(中西幸大)
https://www.kobe-np.co.jp/news/tanba/201705/0010178632.shtml

http://archive.is/ICXwu
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奈良)三つ星レストランにも出荷、香芝のブランド卵【朝日新聞デジタル2017年5月12日】

葉山勝一さんが手にするのは産みたてのブランド卵だ=葉山養鶏場

 香芝市平野の葉山養鶏場が生産する「こだわりの新鮮卵 葉山」は、東京の三つ星レストランなどに納入されるブランド卵だ。3月には市の地域ブランド「KASHIBA+(カシバプラス)」に認定された。

 葉山養鶏場は約1万8千羽の鶏を飼育し、一日に約1万5千個の卵を東京や大阪などに出荷する。このうち、初めての産卵から100〜250日の若鶏が産む約2千個がブランド卵となる。飼料にも工夫を加え、栄養価の高い卵に仕上げる。

 代表の葉山勝一さん(42)は「香芝においしい卵があると知ってもらえれば。これからも良質な卵を提供したい」と話す。

残り:62文字/全文:325文字
http://www.asahi.com/articles/ASK4X4HT5K4XPOMB00S.html

http://archive.is/fRD43
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希少クマタカ剥製に 来月1日伊那合庁で公開【長野日報2017年5月12日】

たくましい足と鋭い爪を持つクマタカの剥製。県上伊那地域振興局が6月1日に一般公開する
上伊那地方の県希少野生動植物保護監視員らが、2月に中川村で死んでいるのが見つかったクマタカを剥製にし、11日、県上伊那地域振興局に貸し出した。絶滅危惧種の大型猛禽(もうきん)ポウソウの剥製も借り受けた振興局は、「地域の皆さんが間近で観賞できる機会を設けたい」として、6月1日に伊那市荒井の県伊那合同庁舎で2体を公開する。

クマタカは2月3日、同村桑原の池に落ちている状態で発見された。羽にヒノキの葉が付着し、外傷があったことから木への衝突死とみられている。体長80センチの成鳥で、両翼を広げた長さは150センチにもなる。「雄雌の判別は難しい」という。

同監視員で「ブッポウソウの里の会」役員の初崎津釣(つつる)さん(62)=中川村=が剥製にすることを提案。日本野鳥の会伊那谷支部・前支部長の小口泰人さん(75)=駒ケ根市=の協力を得たり県への手続きを済ませたりして、諏訪地方の業者に加工を依頼した。

一方、ブッポウソウは体長20センチ。10年前の5月に中川村の小渋湖近くで見つかった衝突死個体で、その後すぐに剥製にしたという。

6月1日は合同庁舎2階の201号室で午前10時〜午後3時に公開し、写真パネルも展示する。振興局の堀田文雄局長は2体の迫力と美しさにくぎ付けとなり、「希少な鳥が間近で見られる貴重な機会になる」と来場を呼び掛けた。

クマタカは年間を通して同じ地域の森林地帯で生息。タヌキやノウサギ、キジなどを捕らえており、「その生息地は自然が豊かな証し」と小口さん。初崎さんは「クマタカもブッポウソウも保護しなければならない種。今回の公開が自然環境の大切さに目を向ける機会にもなれば」と話している。
http://www.nagano-np.co.jp/articles/16787

http://archive.is/ze0qf
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ラポーザ、野生鳥獣害対策用ドローン開発 1キロ離れた場所から遠隔操作 長野【産経ニュース2017年5月12日】

 イノシシや野鳥といった野生鳥獣の生態など自然環境の調査を手掛ける「ラポーザ」(長野市)が、赤外線カメラを搭載した小型無人機の新型ドローンを開発した。ゴム製のタイヤが4輪ついた地上走行型で、田畑を荒らす鳥獣害対策での活用が期待されている。

 新型ドローンは、最大40度の斜面を上ることができ、同200キロの重さに耐えられる。1回の充電による駆動時間は約1時間で、障害物がなければ約1キロ離れた場所からリモコンで遠隔操作できるという。

 モーターで駆動させることで、走行音の静音化が進んだことが最大の強みだ。鳥獣に気づかれにくく、搭載した赤外線カメラで熱源を探知すれば生態調査だけでなく、被害の実態把握にも役立ちそうだ。本体に鳥獣向けの忌避剤や花火などを設置すれば追い払うこともできる。農業分野では、カメラによる撮影で果樹の生育状況などを調べることが可能だ。

 ラポーザの荒井克人社長は「飛行するドローンと比べ落下の心配がない。安全性を生かして災害現場などでの活用方法も探りたい」と話している。
http://www.sankei.com/region/news/170512/rgn1705120049-n1.html

http://archive.is/PunJm
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千葉)長生村の田んぼでアイガモの放鳥式【朝日新聞デジタル2017年5月12日】

【動画】アイガモで稲を無農薬栽培 千葉・長生村で放鳥式=稲田博一撮影

田んぼにアイガモを放つ子供たち=長生村本郷

 アイガモを使った稲作を続けている長生村本郷の田んぼで11日、近くの村立高根保育所の年長児32人によるアイガモの放鳥式があった。子供らは1人1羽ずつを大事そうに抱えて運び、田植えの済んだ田んぼに放った。アイガモは生まれて21日目。稲の穂が出る7月末から8月上旬まで、雑草や虫を食べて稲を育む。

特集:どうぶつ新聞
 主催したのは同村の南部アイガモ農法研究会。鈴木定会長(72)によると、同会は1998年に発足、田植えから稲刈りまでの間は除草剤や農薬を使わずに米を作っている。現在は10人で計約9ヘクタールの田んぼに全部で800羽のアイガモを放っている。

 長生地区の田んぼではここ数年、ジャンボタニシによる被害が目立っているが、アイガモ農法はこれにも強く、卵や小さな貝を積極的に食べてくれるという。

 アイガモが犬やハクビシン、タヌキなどに襲われないように田んぼの周囲は網で囲み、上部にはカラスよけの黒い糸を張っている。田んぼの一つ一つに避難小屋を作り、毎日夕方にはアイガモを小屋に集めている。手間がかかるうえに収量は少なめだというが、収穫された米は毎年、村で行われる食味コンテストで上位に入っており、評価が高い。村は、このアイガモ農法で収穫された米を、保育所や小中学校の給食のご飯として提供している。(稲田博一)
http://www.asahi.com/articles/ASK5C3W44K5CUDCB00K.html

http://archive.is/wpKsw
アイガモ農法 オーナー募集 長生【千葉日報2017年2月23日】
ちば経済 アイガモオーナー募集 長生の「農法研」が31日まで /千葉【毎日新聞2016年3月24日】
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【探鳥】ヒドリガモ(緋鳥鴨) 春雨に飛ぶ【東京新聞2017年5月11日】

 埼玉県草加市のそうか公園でこの春、雨の中を飛ぶヒドリガモ。池から採食場所の広場に向かう時、樹林を横切り印象的な一枚が撮れた。雄は「ピュー」と甲高く鳴いた。
 昨年1月の環境省による全国ガンカモ一斉調査ではマガモ、コガモ、カルガモに次いで4番目に多い約16万5000羽。春は繁殖地のシベリアなどに帰る。その情景は「引鴨(ひきがも)」や「行く鴨」などと俳句に詠まれ、春の季語に。全長49センチ。16日まで愛鳥週間。 (写真と文・堀内洋助)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/amuse/bird/CK2017051102000163.html

http://archive.is/ac79B
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フクロウのひな、間もなく巣立ち 野木神社で愛らしい姿人気 野木【動画】【下野新聞SOON2017年5月12日】

うろから顔をのぞかせるフクロウの幼鳥=11日午前、野木町野木

 フクロウが子育てをする野木町野木の野木神社の境内で11日、ひなが巣から顔をのぞかせた。

 同神社では毎年、フクロウの親子を目当てに大勢の写真愛好家が撮影に訪れる。この日、樹齢約650年のケヤキの地上約30メートルの洞からひなが姿を見せると、一斉にシャッター音が境内に鳴り響いた。

 同神社によると、フクロウの親鳥は例年より1週間遅い3月10日からケヤキに営巣。今月10日夕に姿を見せたひなは、間もなく巣立ちを迎えそうだ。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20170512/2687901

http://archive.is/Sa9Ts
タグ:フクロウ
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「カラス侵入禁止」警告文、なぜか効果 東大の研究施設【朝日新聞デジタル2017年5月12日】

カラスが食い破ったとみられる断熱材の周りに警告文をつるす佐藤克文教授=岩手県大槌町赤浜3丁目

研究所の上空を飛ぶカラス=岩手県大槌町赤浜3丁目

 「カラス侵入禁止」。そう書いた紙をつるしたら、本当に来なくなった――。岩手県大槌町にある東大の研究施設は春になると、カラスに「警告文」を出す。研究者が放つ奇策だ。今年で3年目、東大が連勝している。

 4月中旬の午後、大槌湾に面した「東京大学大気海洋研究所国際沿岸海洋研究センター」の1階で、佐藤克文教授(動物行動学)がパイプや窓枠に紙をつるしていた。パイプ周りの断熱材はむしられてボロボロだ。「カラスが巣作りで持っていきました」。佐藤教授は苦笑いする。

 センターは世界的な海洋研究の拠点として1973年に前身がオープンした。だが、震災の津波は3階建ての最上階まで到達した。その後、3階だけ仮修復したが、1、2階はがれきの撤去後、物置になった。

 佐藤教授によると、カラスの被害が目立ち始めたのは15年春。むき出しになった1階天井のパイプの断熱材がむしり取られ、羽根やフンが落ちるようになった。

 津波で周囲の住宅が壊滅して人影が消え、センターも扉や窓がなくなった。このためカラスが繁殖期に建物に入り込み、巣作りの材料として断熱材を「拝借」するようになったらしい。

 センター職員から相談を受けた佐藤教授も決定打がなく、知人で「カラスの専門家」の宇都宮大「雑草と里山の科学教育研究センター」の竹田努研究員(環境医学)に相談したところ、「警告文を出してみては」とアドバイスがあった。

 佐藤教授は「冗談だろう」と思ったが、試しに警告文をつるしてみると、カラスはすぐ来なくなった。一時的かと思われた効果も長続きした。

 竹田研究員によると、警告文を目にした職員や学生がカラスに視線を向けたり指さしたりすることで警戒して寄りつかなくなる、ということらしい。「不思議に思って、みんな空を見るでしょ」

 佐藤教授は今年も数十枚の警告文を建物にぶら下げた。津波の痕跡が生々しいセンターの頭上を数羽のカラスが飛び交うが、スタッフや学生は出入りの際、ちらちらと空に目をやる。「見る人が増えれば増えるほど効果が上がる。お気軽にお越しください」(星乃勇介)
http://www.asahi.com/articles/ASK4L2VWFK4LUJUB003.html

http://archive.is/zRQKn
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早朝の野鳥観察満喫/弘前公園で探鳥会【陸奥新報2017年5月12日】

 日本野鳥の会弘前支部(小山信行支部長)主催の連続探鳥会が10日、弘前公園で始まった。参加した会員らは園内を散策しながら、繁殖期を迎えたオシドリのつがいや美しい青色の体が特徴のカワセミなどを見つけ、観察を楽しんだ。16日まで。
 探鳥会への申し込みは不要で、誰でも参加可能。参加希望者は午前6時に弘前公園内にある緑の相談所前に集合すること。問い合わせは小山支部長(電話0172―34―2666)へ。
【写真説明】野鳥を見つけて指を差す会員ら
※詳しくは本紙紙面をご覧ください。
http://www.mutusinpou.co.jp/news/2017/05/46401.html

http://archive.is/vYxAx
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卓上四季 ミツオシエ【どうしんウェブ2017年5月12日】

「ピーピー、ピールリ…」。鳴き声に誘われて頭上を見上げた。背中と頭が鮮やかな青で染まったオオルリが枝で羽を休めている。気がつけば、愛鳥週間(16日まで)のまっただ中である▼若葉が増えるとともに鳥のさえずりを耳にするようになった。野鳥には変わり種が多いが、アフリカなどの熱帯雨林に住むミツオシエは知性派の代表か▼その名の通り、アナグマや人間の前でさえずり、誘導しながらミツバチの巣を教える。人間が蜜を採ったら、おこぼれの幼虫を食べる。面倒な巣を壊す作業を他の動物に任せ、自分はいいとこ取りをする。ハチにとっては脅威だが、自然の中で生き残るための知恵なのだろう▼人間には巣の場所ならぬ、うそを教えて他人を陥れるやからがいる。道内のおれおれ詐欺の被害額が4月末までの4カ月間で昨年1年分を上回った、と聞いて驚いた▼「お金の入ったかばんをなくした」―。息子や娘を装う人間が矢継ぎ早に電話をかけ、本人かどうか確認したり、考えたりする間を与えない。子を思う親心につけ込む手口だが、加害者は自分の父母が被害に遭った場合を想像できないのか▼俳人中村汀女の随筆にある。<鳥に「よしよし」といたわりの言葉をかけながら、真実いたわりをもらっているのは私の方だ>。鳥は心を和ませてくれることもあるが、人間の「ウソオシエ」は他人の蜜を吸って世にのさばる。2017・5・12
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/opinion/season/2-0113427.html

http://archive.is/2ay8p
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カラス繁殖期 釧路で停電警戒 北電が情報提供呼びかけ【どうしんウェブ2017年5月12日】

電柱に作られたカラスの巣(北海道電力提供)
 カラスの巣が停電を引き起こす恐れがあるとして、北海道電力は電柱に作られた巣の情報提供を呼びかけている。釧路市では8日、市内中心部で千戸規模の停電が発生したばかり。カラスの繁殖期を迎えて、北電は「電柱に巣があるのを見かけたときは連絡を」と話している。

 カラスの生態に詳しい釧路市立博物館の貞国利夫学芸員によると、巣作りは3月中旬から6月中旬ごろまで続く。カラスはハンガーや針金を巣の材料にすることが少なくなく、電柱に作られた巣のこうした金属が電線に触れて停電を引き起こすことがある。

 北電釧路支店は4月に、管内(釧路管内5市町村と十勝管内浦幌町の一部)で電柱に作られたカラスの巣計140件を撤去したが、巣を原因とする停電が市内で1件発生した。全道では2016年度に、カラスの巣による停電が14件あった。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doto/1-0398540.html

http://archive.is/kvgsU
カラスに人工愛の巣 中電、駆逐作戦から一転【中日新聞2017年5月9日】
電線トラブル防止へ…カラスの巣を撤去(長野県)【NNNニュース2017年4月24日】
カラス 「巣」撤去めぐり電力会社と攻防 石川【毎日新聞2017年4月14日】
カラスの巣で1050戸停電【読売新聞2017年4月12日】(会津若松市)
北海道)厄介者のカラスとどう共存【朝日新聞デジタル2017年4月12日】
電柱に鳥の巣、機器に接触して停電 名古屋の1400戸【朝日新聞デジタル2017年4月9日】
唐津など2万2000戸、1分間停電 鳥の巣原因か【佐賀新聞LiVE2017年3月26日】
停電の原因 カラスの巣  九電「見たら連絡を」【大分合同新聞2017年3月26日】
停電被害防げ、電柱のカラスの巣撤去【読売新聞2017年3月25日】(岐阜県)
カラスの巣原因、山形で一時停電【山形新聞2017年3月16日】
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