2017年05月13日

ニュースBOX 鳥インフルで神栖市の監視重点区域解除 /茨城【毎日新聞2017年5月13日】

 千葉県旭市の養鶏農場で今年3月、鳥インフルエンザが検出された問題で、環境省は12日午前0時、神栖市の一部が含まれていた野鳥監視重点区域を解除した。
https://mainichi.jp/articles/20170513/ddl/k08/040/238000c

http://archive.is/x0XBO
ニュースBOX 千葉で鳥インフル、県が注意喚起 /茨城【毎日新聞2017年3月26日】

posted by BNJ at 22:54 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペンギンのヒナすくすく 佐世保【読売新聞2017年5月13日】

 佐世保市の九十九島動植物園「森きらら」でフンボルトペンギンのヒナ2羽が生まれ、親ペンギンの愛情を受けながらすくすくと成長している。

 ヒナ2羽は4月20日と21日、ともに体長約10センチで生まれ、現在は同23センチまで成長。同園でのヒナの誕生は2年ぶりで、父親と母親から餌を口移しでもらうなどして元気に育っている。

 うち1羽は、子育ての様子を来園者に公開している。同園によると、フンボルトペンギンは通常、暗くて狭い場所で子どもを育てるため、子育て中の姿を見られるのは珍しいという。

 同園の担当者は、「子どもに愛情を注ぐ親ペンギンの懸命な子育ての様子を見に来てほしい」と呼びかけている。
http://www.yomiuri.co.jp/local/nagasaki/news/20170512-OYTNT50237.html

長崎)ペンギン、子育て奮闘中 佐世保「森きらら」【朝日新聞デジタル2017年5月17日】
ひなに寄り添い、熱心に子育て中のフンボルトペンギン=佐世保市船越町の九十九島動植物園「森きらら」、全日写連会員・本村国雄さん撮影
[PR]
 佐世保市船越町の九十九島動植物園「森きらら」のペンギン館で、フンボルトペンギンのペア2組が子育てに励んでいる。うち1組は同館3階のふれあいデッキから、その様子が観察できる。人間の目に触れる場所での子育ては珍しいという。

特集:どうぶつ新聞
 ふれあいデッキに隣接した飼育スペースの一角が、子育ての場所。グレーの毛に覆われたひなの横に、オス「くるみ」とメス「みどり」のどちらかが必ず寄り添い、ひながぬれないようにしたり、食べた魚を胃から戻して与えたりしている。

 飼育担当の中原祥貴(よしき)さん(31)によると、本来は狭くて暗いところで子育てをする。しかし同園は普段からペンギンを人にならす訓練をしてきたことから、警戒心が薄れているらしい。中原さんは「懸命に子育てしている様子をぜひ見に来てほしい」と話している。

 このひなが誕生したのは4月21日。別のペアの卵をくるみとみどりに託した。体重は当初93グラムだったが、11日の測定では698グラムで、順調に成長しているという。もう1組も、館内の産室で懸命に子育て中だ。(福岡泰雄)
http://www.asahi.com/articles/ASK5C4D4LK5CTOLB007.html

http://archive.is/E2C5p
http://archive.is/7QuGY
赤ちゃんペンギン 2年ぶり卵かえる 長崎の動植物園【毎日新聞2017年5月6日】

珍鳥「キマユホオジロ」飛来 県内で初確認【徳島新聞2017年5月13日】

 国内では珍しいホオジロ科の渡り鳥「キマユホオジロ」が徳島県南部に飛来し、日本野鳥の会県支部の会員が撮影した。県支部によると、県内で確認されたのは初めて。

 1日早朝、同じホオジロ科のノジコを観察しようと休耕田で双眼鏡をのぞいていた会員が発見した。確認されたのは2羽で、いずれも雄。2日まで姿が見られたという。県支部は、多くの人が来ると周辺環境に影響があるとして撮影場所を公表していない。

 キマユホオジロは体長16センチほどで、黄色い眉斑が特徴。シベリア中部で繁殖して中国南部で越冬する。県支部によると、移動中、偏西風に流されることがあり、日本でも日本海側の離島などに少数が現れているが、太平洋側で観察されるのは珍しい。
【写真説明】県内で初めて飛来が確認できたキマユホオジロ(日本野鳥の会徳島県支部提供)
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2017/05/2017_14946323339311.html

徳島)旅鳥キマユホオジロ、県内初報告【朝日新聞デジタル2017年5月14日】
県南部で撮影されたキマユホオジロ(1日、三ツ井政夫さん撮影)

 目の上に黄色い筋がある珍しい旅鳥、キマユホオジロが県南部に飛来した。徳島市の日本野鳥の会会員、三ツ井政夫さんが今月初旬、撮影に成功した。同会県支部長の三宅武さんによると、県内での報告は初めて。

 全長16センチ程度のホオジロの仲間。中国南部で冬を越し、シベリア中部で繁殖する。春と秋に日本を通過することがあり、渡り鳥の一種、旅鳥とも言われる。

 三ツ井さんは20年以上、野鳥をカメラにおさめてきた。1日早朝、ほかの野鳥を撮影しようと休耕田周辺に待機していると、見慣れない鳥が枝にとまった。キマユホオジロは図鑑で見たことがあり、眉の部分の黄色を見てすぐに気づいた。この日は2羽を確認。翌日もいたという。(亀岡龍太)
http://www.asahi.com/articles/ASK5D6J60K5DPUTB00Y.html

キマユホオジロ 飛来 希少種渡り鳥、県内で初確認 /徳島【毎日新聞2017年5月14日】
 渡り鳥でホオジロ科の希少種「キマユホオジロ」が今月初旬、県南部に飛来した。日本野鳥の会県支部によると、県内で確認されたのは今回が初めて。四国では高知、愛媛両県で確認例がある。春の渡りの途中、日本海側の離島に少数が飛来する種で、太平洋側に来るのは珍しいという。偏西風に流されて飛来したとみられる。

 1日早朝、同じホオジロ科の「ノジコ」を観察しようと休耕地や周辺の林縁部を双眼鏡でのぞいていた県支部会員の三ツ井政夫さんが発見、撮影した。確認されたのはいずれも雄の2羽で、2日まで同地域で観察できたが、以降は姿を見せていない。

 キマユホオジロは体長16センチほどの小型の鳥。眉のように目の上が黄色いのが特徴で、体の上面が茶色く、下面は淡い。中国南部で越冬し、ロシアのシベリアを繁殖地とする。【河村諒】
https://mainichi.jp/articles/20170514/ddl/k36/040/262000c

http://archive.is/auIGW
http://archive.is/cYZcg
http://archive.is/ed2es
posted by BNJ at 22:41 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ふくおか探索 ブックエンド&図書館より【毎日新聞2017年5月12日】(「美しき羽毛」 松原卓二著/東京書籍)

 ◆「美しき羽毛」 松原卓二著/東京書籍

重なり方や形まで明瞭に見える写真集
 5月10〜16日は愛鳥週間です。今回は、鳥の羽毛の重なり方、一本一本の形までがはっきりと見える写真集をご紹介します。

 羽毛同士が重なりあって鳥の身体を覆っていることは誰でも知っていることかもしれませんが、この本の写真ではそれを実感できます。著者は写真を撮るために羽毛スタジオを作ったそうです。スズメ、ヒヨドリ、キジバト、メジロ、メンフクロウ、エナガなど今まで見たことのある鳥も雰囲気が変わり、見違えるようです。

 鳥と羽毛についての解説もあります。羽毛が進化してきたのは飛ぶためではない? ではなぜだったのか。それは本でご覧ください。<県立図書館より>

 ◆図書館より

新着図書案内
 ホームページで新着図書の情報が閲覧できます。「新着図書お知らせ」サービスでは、気になる著者やキーワードなどを登録すると、関連する本の情報をメールでお知らせします。

ネットでお取り寄せサービス
 図書や雑誌をお近くの図書館に届けるサービスも実施しています。詳しくはホームページ(http://www2.lib.pref.fukuoka.jp/)で。(福岡市東区箱崎1の41の12、092・641・1124)
https://mainichi.jp/articles/20170512/ddp/018/040/006000c

http://archive.is/a6aPE
美しき羽毛
美しき羽毛
posted with amazlet at 17.05.13
松原 卓ニ
東京書籍
売り上げランキング: 376,962

posted by BNJ at 22:37 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どうぶつ展 いのちのたび博物館、あすまで /福岡【毎日新聞2017年5月13日】(コウテイペンギン)

 いのちのたび博物館(八幡東区)で開催している特別展「ホントはすごい!どうぶつ展」(毎日新聞社など主催)は14日、閉幕する。これまでに約4万8000人が鑑賞。例年の春の特別展と比べて2万人以上多い来場者が詰めかけてにぎわっている。

 空、海、陸で卓越した能力を誇る生き物の剥製など約200点を展示。ペンギンの中でも大きく、全長70〜80センチもあるコウテイペンギンやキングペンギンは多くの人が足を止める人気コーナーだ。孫2人と訪れた八幡東区の主婦、山口真由美さん(57)は「これだけ近い距離でペンギンを見られるとは。小さな子供がいる家族連れも楽しめます」と話す。

 特別展は大人500円など。「わらべの日」(毎月第2日曜)の14日は、大型恐竜などを展示する常設展の小中生観覧料が無料となる。【大塚拓三】

〔北九州版〕
https://mainichi.jp/articles/20170513/ddl/k40/040/381000c

http://archive.is/MOevl
posted by BNJ at 22:34 | Comment(0) | 鳥類一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヤマガラ「元気に巣立ってね」 出石・そば店の郵便受け、ヒナかえる /兵庫【毎日新聞2017年5月13日】

 豊岡市出石町奥山の「手打ち蕎麦剣(けん)」で、野鳥のヤマガラが郵便受けに巣を作り、ヒナがかえった。親鳥2羽が餌を探しては巣に帰り、ヒナ5羽に与えており、店主の川見健治さん(65)は巣立ちの日まで見守り続けるという。

 奥山地区は出石町の中心部から数キロ南の山奥にあり、住民は7世帯。川見さんは地域活性化に協力しようと、5年ほど前からそば店を開いている。

 今年4月上旬、郵便物を取ろうとして、川見さんは巣があることに気付いた。「蛇に襲われたらかわいそう」と思い、一度は巣を捨てた。翌日、また巣が作られ再び捨てたが、その翌日、またしても巣が作られていた。「よほどここが気に入ったのだろう」と今度は捨てずに見守ることに。やがて卵が産まれ、今月上旬にはヒナが姿を現した。

 時折、親鳥が郵便受けの差し込み口からヒナに餌を与える姿が見られるという。郵便受けのふたを開けると、5羽のヒナが口を開けて餌を求めるような仕草をすることもある。

 野鳥の中でもセキレイは民家に近寄るが、ヤマガラが人の出入りが多い玄関先に巣を作るのは珍しいという。郵便受けの周囲には、ヒナたちが蛇に襲われないよう、水入りペットボトルや、たばこの吸い殻や灯油を入れた缶などを配置した。川見さんは「元気に巣立ってほしい。すごく愛着がわいたので、巣立った後も帰ってきてほしい」と期待している。【柴崎達矢】

〔但馬版〕
https://mainichi.jp/articles/20170513/ddl/k28/040/432000c

http://archive.is/o7KjK
郵便受けにヤマガラ巣作り 現在、卵温め中 豊岡【神戸新聞NEXT2017年4月28日】
posted by BNJ at 22:29 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハヤブサ リゾートホテル生まれです ひな2羽、泉大津ですくすく /大阪【毎日新聞2017年5月13日】

 泉大津市なぎさ町のホテルきららリゾート関空の高層階ベランダで、先月14日にハヤブサのひな2羽が誕生し、元気に育っている。ハヤブサは海沿いの断崖などに巣を作るが、海沿いの高層ホテルで巣作りしてきた。

 巣は安全な場所にあるが、近くには高速道路やガラス張りのビルもあり、幼鳥は市街地の危険と隣り合わせ。2年ぶりのひな誕生で、泉大津ハヤブサ・サポート倶楽部のメンバーは、今月下旬ごろに、巣立ちするまでカメラなどを使って見守り活動を続ける。

 サポート倶楽部の阪上幸男さん(68)は「昨年はひなの誕生がなく寂しい年だった。すでに巣から出て、外の世界に興味を持ち始めた。泉大津の上空を飛び回るのが楽しみです」と話していた。
https://mainichi.jp/articles/20170513/ddl/k27/040/462000c

http://archive.is/bRSe5
街育ちの猛禽類 ハヤブサ仲間「チョウゲンボウ」【YOMIURI ONLINE2015年7月7日】
ハヤブサ:今年も可愛いヒナ誕生 泉大津の高層ホテル /大阪【毎日新聞2015年4月15日】
タグ:ハヤブサ
posted by BNJ at 22:26 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こちらいきもの研究会 「ぼっちペンギン」の実態やいかに? 後輩思いのマイペース【毎日新聞2017年5月13日】

 京都市動物園(京都市左京区)に風変わりなペンギンがいる。メスのフンボルトペンギン「ナンテン」(10歳)だ。群れから離れ、1羽で壁に向かってたたずんでいることが多く、その哀愁漂う姿がネット上でも話題に。「モテない」「エサを食べるのが下手」とのうわさで、人ごととは思えない。親近感を募らせ、会いに行ってきた。

 好天の休日、午前11時。家族連れでにぎわう園内を縫うように進む。案内してくれる山下直樹さん(54)は、ナンテンの名付け親だ。さみしげな写真がツイッターなどで広まったことについては「共感し、興味を持ってもらえるのはうれしい。ただ、名前をもじって『難点だらけ』とか、孤独な『ぼっちペンギン』と呼ばれているのは、ちょっと……」。複雑な心境のようだ。

 飼育プールに到着すると、確かにいた。壁をじっと見つめて立つペンギンが、2羽も。山下さんに聞くと「腕に付けたバンド『翼帯(よくたい)』の色で判別できます。ナンテンは左が緑で右が赤。何もつけていない方は、よく間違えられるのですがナズナです」。掲示されたナンテンの紹介文には「コロッとした寸詰まりな体形が特徴」とあった。寸詰まりって。小柄と言ってあげて。

 ナズナは29歳と高齢で目が悪いため1羽でいるのだが、ナンテンの理由はよく分からない。「仲間外れにされているわけではなく、単独行動が好きなだけ。個性として見守っています」。昔から「協調性がない」と怒られてきた身としては、ありがたい言葉である。

 7年前に天王寺動物園(大阪市天王寺区)からやって来たナンテン。ちょうど適齢期なのに、「オスとペアになったことは一度もない」。モテないのは本当のようだ。でも、弁護したい。ここにいるのはオス4羽、メス9羽。しかも3ペアが今、卵を温めているところ。ペンギンはそんなにペアを変えないので、圧倒的に出合いが少ない! ぜひオスを増やしてください。「すぐには難しいですが……。まだまだこれからですよ」

 正午過ぎには臨時のご飯タイムがあった。エサはアジ。水中でよく見えないが、一口で器用に丸のみできないとか、食べ方が下手なのも事実らしい。その後は満足そうに、プールサイドの石にプヨッとしたおなかをもたれさせて昼寝していた。かわいい。

 ここからは1人で腰を据えて観察することに。しばらくすると、昨年生まれたヒナたちの見分けがついてきた。メスのセリとナデシコ、オスのスギナの3羽だ。遊んでほしそうな仕草でナンテンを誘い、一緒にプールに飛び込んだ。追いかけっこのスタートだ。意外と付き合いがいいじゃないか。

 午後2時、プールを出たり入ったりしながらも、まだ泳いでいる。午後3時、興が乗ってきたのか、ますますスピードを増してきた。弾丸のようだ。時々、何羽かトビウオのように水面から飛び出ている。午後4時、見ているこちらが疲れてきた。なんでそんな元気なんだ。他の大人は巣穴にこもっているぞ。

 そして午後5時前、閉園を知らせる放送が流れるころ。ナンテンは再び壁に向かって立っていた。半日かけて検証した結論、ナンテンは思っていた以上にマイペースだし、楽しそうに生きている。後輩にも優しい。それより自分の心配をしたほうが良さそうだ。

(ライター・福家多恵子、写真も)

フンボルトペンギン
 南米の西側のフンボルト海流が流れる地域に分布。体長は50〜70センチ程度。比較的暖かい地域に生息するため、日本国内でも飼育しやすい。暑すぎると日陰で休んだり、くちばしを開けて熱を逃がしたりする。

京都市動物園
 京都市左京区岡崎法勝寺町の岡崎公園内、電話075・771・0210。地下鉄蹴上駅から徒歩約5分、東山駅から徒歩約10分。開園時間(3〜11月)は9〜17時。月曜定休。入園料は600円、中学生以下無料。

 ■人物略歴

ふくや・たえこ
 大学で生物研究同好会に在籍して以来、身近な生き物の不思議を探求するのがライフワーク。基本的に単独行動が好きな「ぼっちライター」。写真奥の看板から顔を出しているのが筆者、それを見ている左のペンギンがナンテン。
https://mainichi.jp/articles/20170513/ddf/012/070/018000c

http://archive.is/IFlVF
壁に向かい立ち尽くす… 「ぼっち」ペンギン人気【朝日新聞デジタル2017年4月4日】

宇治川の鵜飼い 仲間と大きくな〜れ ひな新たに2羽 計5羽に /京都【毎日新聞2017年5月13日】

 宇治川の鵜(う)飼いで活躍するウミウのひなが12日、2羽生まれた。今年のひなは計5羽になり、昨年に並んだ。4羽目は今年初めてペアになった鳥のひなで、5羽目はウッティーのきょうだい。いずれも経過は良好だが、昨年は生後間もなく3羽が死んでおり、宇治市観光協会は保育器に移して注意深く育てている。

 新しいペアのひなは体重40・8グラム、体長11センチと、他のひなの誕生時(46・1〜53・9グラム)に比べ軽い。10歳ぐらいの雄とペアになった更に高齢の雌が先月13日に産卵した。ウッティーのきょうだいの方も軽量の41・5グラムだった。【富永浩三】

〔京都版〕
https://mainichi.jp/articles/20170513/ddl/k26/040/547000c

http://archive.is/5L9rE
京都)宇治川のウミウ、今年初のひな誕生 4年連続【朝日新聞デジタル2017年5月6日】
posted by BNJ at 22:17 | Comment(0) | 鳥獣狩猟ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

知っていますか?風車で命を落とす野鳥がいることを…  日本野鳥の会、Tシャツデザインコンテスト開催 〜最優秀作品はオリジナルTシャツとして来春販売〜【プレスリリース2017年5月12日】

公益財団法人 日本野鳥の会(本部:東京都品川区、会長:柳生 博)は、風力発電について、設置場所によってはバードストライク等、野鳥に影響があることをより多くの方に知っていただくため、Tシャツデザインコンテストを開催します。最優秀作品は2018年4月より日本野鳥の会のオリジナルTシャツとして販売します。


■風力発電が野鳥に与える影響とは?
風力発電の設置場所によっては風車のブレード(風の力を受ける羽根の部分)に野鳥が衝突死するバードストライクが発生します。日本野鳥の会が把握しているだけでも2001年から2015年3月までに341羽の野鳥がバードストライクで命を落としたと報告されていますが、これはたまたま見つかったもので実際にはそれ以上の野鳥が犠牲になっていると考えられています。

その中でも、風車への衝突で命を落としたオジロワシは341羽の内43羽で、他にも、オオワシやイヌワシ等、絶滅危惧種が多く含まれていることも分かっています。

この問題に対し、日本野鳥の会では、風力発電事業者に対し、風力発電の設置場所についてアドバイスを行い、風力発電の設置を避けた方がよい場所を示したマップづくり等の活動を行っています。


■Tシャツデザインコンテストの開催
風力発電はクリーンなエネルギーとして注目を浴びていますが、設置場所によってはバードストライクが発生します。この点について、あまり知られていないのが現状です。日本野鳥の会は、現状をより多くの方に知っていただくため、Tシャツデザインコンテストを開催することにしました。最優秀作品は2018年4月より日本野鳥の会のオリジナルTシャツとして販売し、さらに多くの方に普及していきたいと考えています。


■Tシャツデザインコンテストのホームページ
http://www.birdshop.jp/fs/wildbird/c/t-shirt-contest2017


■応募概要
【応募期間】
2017年5月13日(土)〜2017年7月31日(月)<必着>

【応募方法】
・デジタルデータは、専用メールアドレス( design_boshu@wbsj.org )に、JPEGファイルを(データサイズを800KB程度に小さくした上で)送信してください。

※データは、IllustratorもしくはPhotoshopで作成してください。
※カラー設定はCMYKにてお願いします。

・応募の際、以下の項目をメール本文にご明記ください。
 1)氏名
 2)ペンネーム(任意)
 3)デザインの説明
 4)メールアドレス
 5)郵便番号、住所
 6)電話番号
 7)年齢
 8)職業(学生の場合は、その旨を記入)
 9)コンテストを知ったきっかけ(媒体)

【応募規程】
・デザインのプリントはTシャツ前面のみ。Tシャツのボディカラー(地の色)は白、ネイビー、グリーンの3パターンから選べます。どの色を選んでも構いません。
・デザインは、シルクスクリーン、1〜3色(最大3つの色数が使用できます)でプリントします。
・シルクスクリーンでのプリントですので、ベタ塗りとなり、グラデーション等は表現できません。
・デザインのサイズは、W210×H297mm(A4サイズ)以内。
・データは、IllustratorもしくはPhotoshopで作成してください。
 ※選考通過作品につきましては、完全入稿データを再度こちらより依頼いたします。
・実際Tシャツにプリントした場合、色の再現等、デザインと仕上がりに差異が生じる場合がございます。あらかじめご了承ください。
・オリジナル、未発表作品に限ります。
・応募作品は、当会の印刷物やホームページ等で公開されることがございます。あらかじめご了承ください。
・入賞作品の著作権はすべて主催者(当会)に帰属するものとします。
・審査の状況や内容に関するお問い合わせにはお答えしかねますので、あらかじめご了承ください。
・応募作品は返却しませんのでご了承ください。
・応募者については、個人情報の扱いについての規約に同意したものとみなします。

【選考および賞】
◎賞
・最優秀賞1点:当会オリジナルTシャツとして商品化+賞金5万円
・優秀賞5点 :記念品贈呈
・佳作14点
以上、入賞作品20点を選ばせていただきます。

◎審査
公益財団法人 日本野鳥の会

◎結果発表
2018年3月を予定しています。当会ホームページ、通販カタログ「バードショップ」等で発表します。

【当コンテストに関するお問い合わせ先】
〒141-0031 東京都品川区西五反田3-9-23 丸和ビル
日本野鳥の会 Tシャツデザインコンテスト係
TEL  : 03-5436-2626(平日10:00〜17:00)
E-mail: design_boshu@wbsj.org


■「日本野鳥の会」について
「野鳥も人も地球のなかま」を合言葉に、野鳥や自然の素晴らしさを伝えながら、自然と人間とが共存する豊かな社会の実現を目指し活動を続けている自然保護団体です。日本全国で計約5万人の会員・サポーターがいます。

野鳥保護区を拡大し、シマフクロウやタンチョウなどの絶滅危惧種の保護を進めるほか、野鳥や自然の楽しみ方や知識を普及するため、イベントの企画や出版物の発行を行っています。

<組織概要>
組織名: 公益財団法人 日本野鳥の会
代表者: 会長 柳生 博
所在地: 〒141-0031 東京都品川区西五反田3-9-23 丸和ビル
創立 : 1934(昭和9)年3月11日
URL  : http://www.wbsj.org/

https://www.atpress.ne.jp/news/128289

http://archive.is/SWn7L
イチからオシえて バードストライクを防ぐ 風力発電所設置に手引 飛行経路調査【毎日新聞2017年5月10日】

村上市海岸部でウミネコの生態調査 風力発電の影響は?【新潟日報モア2017年4月29日】
洋上風力発電 生態系への影響探る 新潟西区でシンポ【新潟日報モア2016年12月7日】
選挙:村上市長選 主な争点/下 洋上風力発電 売電収益で経済効果を /新潟【毎日新聞2015年6月26日】

酒田風車計画 環境への影響小さい 県、調査結果公表 「総合的に適正」 /山形【毎日新聞2017年2月1日】
酒田・風力発電施設の計画見直し、再度要望 日本野鳥の会県支部【山形新聞2015年9月3日】(オオタカ/コアジサシ/ミサゴ/チゴモズ)

バードストライク 風車に鳥衝突、よそ見原因か 餌につられ、視線下に NPO調査【毎日新聞2017年1月29日】
洋上風力発電 生態系への影響探る 新潟西区でシンポ【新潟日報モア2016年12月7日】
環境省、岩手県での風力発電事業に意見 イヌワシに影響ある場合は見直しを【環境ビジネスオンライン2016年10月15日】(関連ソースまとめあり)
国内最大級の風力発電容認 鳥への配慮条件 環境省【朝日新聞デジタル2016年9月28日】
風車230基の計画!〜地元参加と透明性を 北海道北部、大型風力計画への期待と課題 吉田文和【WEB RONZA朝日新聞社2016年9月12日】
風車に野鳥衝突 防止策探る絶滅危惧種オジロワシも被害【読売新聞2016年9月12日】
北海道の風力発電事業2件に環境大臣意見 希少猛禽類のため、1基は設置中止【環境ビジネスオンライン2016年9月7日】
野鳥検知、衝突を回避 風力発電促進へシステム開発【どうしんウェブ2016年8月6日】
海ワシ類のバードストライク防止策 環境省、風力発電向けの手引き書を作成【環境ビジネスオンライン2016年6月29日】
環境省_「海ワシ類の風力発電施設バードストライク防止策の検討・実施手引き」の策定に関する意見の募集(パブリックコメント)について(お知らせ)【環境省報道発表資料2016年4月26日】
風車と鳥類の衝突を自動検知、洋上風力にも使える遠隔監視システム【スマートジャパン2016年4月19日】
posted by BNJ at 11:52 | Comment(0) | 国内のプレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生徒が見守る中 アヒルの親子がお引っ越し【日テレNEWS24 2017年5月12日】

 アメリカでかわいい親子の引っ越しを生徒たちが見守った。

 人垣の間からかわいらしい姿を見せたのはアヒルの親子。6羽の赤ちゃんがおぼつかない足取りで、お母さんの後ろをトコトコとついて歩く。

 NBCテレビによると、ペンシルベニア州のこの学校には10年以上前から毎年、アヒルの母親がやってきて、卵を産んでいるという。ただ学校には水場がないため、生徒らが新居となる近くの小川まで、アヒルが道を間違えないように並んで見守る。

 無事、アヒルたちがたどり着くと、生徒らはあたたかい拍手を送ってかわいらしい親子のお引っ越しに歓声をあげていた。
http://www.news24.jp/articles/2017/05/12/10361292.html

http://archive.is/yO5Qe
posted by BNJ at 11:49 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国、H7N9型鳥インフル感染で4月の死者24人に【ロイター2017年5月12日】

[北京 12日 ロイター] - 中国の国家衛生計画出産委員会は12日、4月はH7N9型鳥インフルエンザによる死者数が24人となり、3月の47人から減少したと明らかにした。

ウェブサイトで発表したもので、4月のこの型の感染者数は、81人だった。

1─4月のH7N9型による死者は211人で、2016年の合計の3倍近い水準に達している。

また1─4月の感染者数は529人で、昨年全体の264人を大きく上回った。

ただ、4月はH7N9型の感染と死亡が3カ月連続で減少した。

鳥インフルエンザは通常、北半球の冬季にピークとなって春に収束するが、中国におけるH7N9型の感染は昨年来異例の多さとなっており、昨年10月に養鶏場で感染が見つかって以来これまでに40万場以上が処分されている。
http://jp.reuters.com/article/health-birdflu-china-idJPKBN1880NP

http://archive.is/mBSMg
WHO 中国が認めない限り台湾は総会に参加できず【NHKニュース2017年5月10日】
マカオ、生きた食用家禽類の取引全面禁止へ…鳥インフルエンザ防疫対策【マカオ新聞2017年4月29日】
北京で鳥インフル、1人死亡【日本経済新聞2017年4月15日】
鳥インフル、世界で猛威 欧州27カ国で発生 日本は野鳥感染最多【朝日新聞デジタル2017年4月6日】
中国H7N9型鳥インフル死者数、2月は61人【ロイター2017年3月13日】
posted by BNJ at 11:47 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

野鳥の鳥インフル過去最多218件 22都道府県、流行ほぼ終息【日本経済新聞2017年5月13日】

 環境省は12日、昨秋から今春にかけて、全国の野鳥や家禽(かきん)で相次いだ高病原性鳥インフルエンザについて、野鳥では死骸やふんなどから22都道府県で計218件のウイルスを検出し、過去最多の発生状況だったと明らかにした。これまでの最多は、2010〜11年の62件だった。環境省は「最多となった背景は分からない」としている。

 一方、直近の発生から一定期間が経過したため、発生場所周辺で重点的に野鳥を監視する区域の指定を解除。今シーズンの流行がほぼ終息したとして、全国の監視体制を通常のレベルに戻した。

 農林水産省によると、アヒルや鶏といった家禽では、9道県の計12農場でウイルスを検出した。農水省は「ウイルスを運ぶ渡り鳥の侵入を防ぐために防鳥ネットを設置したり、日常的に消毒したりすることが有効な対策となる」としている。〔共同〕
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO16332630S7A510C1CR8000/

鳥インフル、監視引き下げ【朝日新聞デジタル2017年5月13日】

 野鳥の鳥インフルエンザについて、環境省は12日、昨年11月21日以来、最高レベルの「3」だった監視体制を通常の「1」に引き下げた。
http://www.asahi.com/articles/DA3S12934844.html

野鳥インフル、過去最多=218件、今季終息−環境省【時事ドットコム2017年5月12日】
 環境省は12日、野鳥の高病原性鳥インフルエンザの監視レベルを3から1に引き下げ、通常の態勢に戻したと発表した。渡り鳥が飛来するシーズンは終盤で、事実上の「終息宣言」となる。野鳥での感染件数は、2016年11月〜現時点で218件。これまで最多だった10〜11年の発生期の62件を大きく上回り過去最多になった。
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017051200837&g=eco

http://archive.is/ezjK4
http://archive.is/Xhhrg
http://archive.is/BOA4G
posted by BNJ at 11:40 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メジロなど色彩豊かに 愛鳥週間ポスター原画展【大分合同新聞2017年5月13日】

色鮮やかなポスターを眺める市民=大分市
愛鳥週間(10〜16日)に合わせたポスター原画展が10日、大分市のコンパルホールで始まった。18日まで。県森との共生推進室の主催。
 県内の小、中、高校生が描いた39点を展示。メジロやオシドリなどの野鳥を色彩豊かに表現している。
 作品は県が昨年夏に募集した「愛鳥週間用ポスター原画コンクール」の入選作品。県内各地から374点の応募があったという。小学生の部で最優秀賞に選ばれた大分市判田小4年(当時)の小杉俊裕さんの作品は、全国コンクールでも入選した。
 会場を訪れた同市ひばりケ丘、安部美佐子さん(75)は「学年によって絵に違いが出ていて面白い。筆や色使いが大胆で、みんな上手」と話した。
https://www.oita-press.co.jp/1010000000/2017/05/12/131419665

http://archive.is/xWF6g
posted by BNJ at 11:35 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

博多湾 名島海岸に今年もキアシシギの群れ【毎日新聞2017年5月13日】

名島海岸で羽を休めるキアシシギの群れ(中央左の茶色の鳥はチュウシャクシギ)=福岡市東区で2017年5月8日、野田武撮影
 博多湾東部に位置する福岡市東区の名島海岸に、今年もキアシシギの群れが飛来した。

 黄色の足が特徴のチドリ目シギ科の渡り鳥で全長約25センチ。オーストラリアや東南アジアで越冬し、夏にはシベリアで繁殖する。博多湾には春と秋の渡りの途中で立ち寄る。

 名島海岸では、先月24日に箱崎ふ頭で火災後に沈没した貨物船から流出した重油が2日後に漂着した。野鳥の保護活動を行うNPO法人「ふくおか湿地保全研究会」の服部卓朗さんは「すぐに地元の自治会と協力して砂浜に打ち上がった重油や吸着マットを回収した。渡り鳥に大きな被害が出なくて安心しました」と話した。

 16日まで愛鳥週間。【野田武】
https://mainichi.jp/articles/20170513/k00/00e/040/211000c

http://archive.is/rGH16
posted by BNJ at 11:34 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

徳島、島根、福井…コウノトリ 広がる繁殖地【読売新聞2017年5月12日】

 環境省のレッドリストで最高ランクの「絶滅危惧1A類」に指定されている国の特別天然記念物・コウノトリに、繁殖地拡大の期待が高まってきた。豊岡市と隣の京都府京丹後市だけだった野外でのヒナ誕生が今年、徳島県鳴門市と島根県雲南市で相次ぎ、福井県越前市でも産卵。関係者らが温かく見守っている。


 2005年の初放鳥後、豊岡市では07年から毎年ヒナが野外で巣立ち、隣の京都府京丹後市でも12、13年に野外で生まれ、巣立つなどした。

 鳴門市では3月22日、徳島県などが吉野川に近いレンコン畑の一角にある電柱上でヒナ誕生が推定されると発表。巣から約400メートルの場所に紹介パネルが立てられ、訪問者が絶えない。4羽のうち1羽は不明になったが、今月2日には足環あしわが付けられ、12日には雄2羽、雌1羽と判明した。定着推進連絡協議会の竹村昇会長(64)は「誕生を待ちわびた。無事に巣立ち、居着いてほしい」と期待する。

 ◇下旬にも巣立ち

 宍道湖から約10キロ南の雲南市の田園地帯では、越前市で放たれ、「げんきくん」と名付けられた雄と、豊岡市生まれの雌が3月上旬から電柱上で営巣し、4月25日に1羽の孵化ふかが判明。地元自治会の野々村照明会長(76)は「この地を気に入るよう、もっとコウノトリのことを勉強したい」。雲南市教委文化財課の高橋誠二副主幹(37)は「ヒナが元気に親鳥と空を飛んでくれるのが第一だ」と慎重に見守る。鳴門市では今月下旬、雲南市では7月上旬にも巣立つとみられる。

 越前市の市街地から約10キロ西の山あいの盆地にある白山地区では、産卵したもののヒナ誕生には至らなかった。福井県内では1966年以来51年ぶりの産卵だった。同県自然環境課の担当者は「ペアは地区に定着しており、今後の繁殖に期待している」と語る。

 ◇生息、100羽目前

 こうした状況に、兵庫県立コウノトリの郷さと公園(豊岡市)の山岸哲園長(78)は、絶滅危惧IA類から1B類への「1段階引き下げが視野に入った」と語る。国内の生息数が100羽目前の95羽に達し、繁殖可能な3歳以上が半数以上を占め、複数の繁殖地ができたことが支えになっている。環境省野生生物課は「自力で繁殖し、再び生息数減少に向かわないという見通しがないと難しい」としながらも、期待を込める。

 豊岡市内では今年、計10か所の巣で少なくとも24羽のヒナがいるとみられる。コウノトリ野生復帰を目指す韓国でも昨年に続いてヒナが生まれ、両国で野外での繁殖が進んでいる。
http://www.yomiuri.co.jp/local/hyogo/news/20170512-OYTNT50256.html

http://archive.is/XrwHZ
鳴門のコウノトリひなはオス2羽、メス1羽 羽毛DNA鑑定で判明 徳島【産経ニュース2017年5月13日】
雲南でコウノトリ孵化【朝日新聞デジタル2017年4月27日】
コウノトリひな誕生を見守ろう 野外ペアを離れて観察、越前市【福井新聞ONLINE2017年4月4日】
posted by BNJ at 11:32 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鳴門のコウノトリひなはオス2羽、メス1羽 羽毛DNA鑑定で判明 徳島【産経ニュース2017年5月13日】(他5ソース)

 徳島県や鳴門市などでつくる足環(あしわ)装着プロジェクトチームは12日、同市で今年3月に誕生した国の特別天然記念物、コウノトリのひな3羽は、羽毛のDNA鑑定によりオスが2羽、メスが1羽と判明したと発表した。

 ひな3羽は今月2日に移動行動などを確認するための個体識別用の足環を装着。この際、性別を調べるために羽毛を採取し、徳島大学などでDNA鑑定を行っていた。

 徳島大大学院の河口洋一准教授によると、8日から3日間、DNA鑑定を実施。兵庫県立コウノトリの郷(さと)公園(豊岡市)でも鑑定が行われ、双方の鑑定が一致した。

 郷公園によると、昭和46年に国内の野生種が絶滅後、豊岡市周辺以外では初の野外繁殖。コウノトリは巣から飛び立った段階で1羽とカウントし、野外で確認されているのはオス37羽とメス58羽の計95羽(4月20日現在)。

 鳴門市の3羽のひなは翼を広げて飛ぶような行動をみせていて、今月末にも巣立つ見込みで、河口准教授は「オスが少ないので、オスが2羽誕生したということは、つがいが誕生する可能性が高くなったのでは」と話している。
http://www.sankei.com/region/news/170513/rgn1705130043-n1.html

徳島)ヒナはオス2羽とメス1羽 鳴門のコウノトリ【朝日新聞デジタル2017年5月13日】
ヒナの性別について説明する徳島大の河口洋一准教授(右)ら=県庁

 鳴門市で成長しているコウノトリのヒナ3羽は、2羽がオス、1羽がメスだと判明した。県などでつくる「コウノトリ足環(あしわ)装着プロジェクトチーム(PT)」が12日、発表した。

 2日に個体識別用の足環を装着した際に採取した羽毛のDNAを解析した。県環境首都課によると、個体番号「J0140」(2日時点の体重4310グラム)と「J0141」(同3830グラム)がオスで、「J0142」(同3570グラム)がメス。PTサブリーダーの河口洋一・徳島大学准教授(河川生態学)の研究室が判定した。

 兵庫県立コウノトリの郷公園が把握している野外のコウノトリは96羽(3月時点)。このうちメスが58羽で、オスが少ない。河口准教授は「(ヒナの2羽がオスだったことで)カップルの増加につながる可能性が高まり、喜ばしい」と話した。(亀岡龍太)
http://www.asahi.com/articles/ASK5D3HSHK5DPUTB007.html

コウノトリ 3月誕生のひな、性別判明 徳島【毎日新聞2017年5月13日】
 徳島県は12日、今年3月に同県鳴門市で誕生したコウノトリ(国の特別天然記念物)のひな3羽の性別が判明したと発表した。2羽が雄で1羽が雌だった。

 徳島大大学院社会産業理工学研究部の河口洋一准教授(河川生態学)らが、羽毛の根元を使ってDNAを採取し解析した。兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市)でも同様の解析をし、結果を照合した。

 羽毛は今月2日、ひなに個体識別用の足輪を装着した際に採取していた。ひなは今月下旬ごろに巣立つ見込み。(共同)
https://mainichi.jp/articles/20170512/k00/00e/040/280000c

コウノトリのひな性別判定 雄2羽、雌が1羽【徳島新聞2017年5月13日】
 鳴門市大麻町で3月に生まれたコウノトリのひな3羽の性別について、徳島大と県などでつくる「コウノトリ足環(あしわ)装着プロジェクトチーム(PT)」は12日、2羽が雄、1羽が雌だったと発表した。

 同大大学院社会産業理工学研究部の河口洋一准教授(河川生態学・自然再生)と河崎敏之県環境首都課長(PT統括責任者)が県庁で会見し、性別判定の経緯などを説明した。

 2日に足輪を装着した際に採取した3羽の羽毛からDNAを抽出し、河口准教授らの研究グループが8日から10日にかけて鑑定した。

 鳥類の染色体は雄がZZ型、雌がZW型しかない。同大で鑑定を3回繰り返したところ、いずれも個体識別番号「JO140」のひながZZ型、「J0141」がZZ型、「J0142」がZW型との判定結果が出た。兵庫県立コウノトリの郷(さと)公園(豊岡市)で行った判定の結果も同様だった。

 県によると、野外のコウノトリ数は3月14日時点で96個体。このうち雄は38個体と少ない。

 3羽は12日午前、羽根を羽ばたかせるなど元気な姿を見せており、順調に育てば今月下旬にも巣立ちを迎える。

 河口准教授は「豊岡市とその周辺地域以外で初めて生まれた個体は、遺伝的多様性を確保するためにも貴重な存在だ。無事巣立つよう、温かく見守り続けてほしい」と訴えた。
【写真説明】DNA鑑定の結果、立っている2羽が雄、中央で伏せている1羽が雌と分かったコウノトリのひな=鳴門市大麻町
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2017/05/2017_14945656877153.html

コウノトリのひなはオス2羽とメス1羽(徳島県)【NNNニュース2017年5月13日】
鳴門市大麻町で3月に生まれた国の特別天然記念物コウノトリのひな3羽の性別がわかりました。DNA解析の結果は2羽がオス1羽がメスでした。これはコウノトリ足環装着プロジェクトチームが発表したものです。それによりますと1番重いひながオス、2番目もオス、1番軽いひながメスでした。プロジェクトチームは5月2日、個体を識別するための足環をひなに装着しました。コウノトリは外見からはオスメスの判別がつきにくいためこの時採取した羽毛から徳島大学大学院の河口洋一准教授の研究グループがDNAを抽出して解析。性別が判明しました。兵庫県立コウノトリの郷公園によりますと4月20日現在で足環が付いている野外のコウノトリは95羽。このうちオスが37羽、メスが58羽でオスの個体が21羽少ない状況です。河口准教授らは「オスが多く生まれたことでつがいになる可能性が増え繁殖にとって喜ばしい」と感想を述べました。ひなは順調に成長すれば5月下旬ごろ巣立ちを迎えるとみられています。
http://www.news24.jp/nnn/news8674486.html

コウノトリのヒナ 雄雌判明【MBSニュース2017年5月12日】
 徳島県鳴門市に飛来した国の特別天然記念物コウノトリから生まれた3羽のヒナのオスかメスかがわかりました。

 今年3月、鳴門市で国の特別天然記念物コウノトリのヒナが3羽生まれ、今月2日には個体を識別するための足環が取り付けられました。その際、徳島大学の研究チームが採取した羽毛をDNA鑑定した結果、3羽のうち2羽がオス、1羽がメスであることがわかりました。研究チームはこの3羽の行動記録などを収集し、野外繁殖の研究に活用していく考えです。ヒナは順調に育てば、5月下旬から6月上旬にかけて巣立ちを迎えます。
http://www.mbs.jp/news/kansai/20170512/00000026.shtml

コウノトリ オス2羽とメス1羽 ヒナの性別判明 鳴門 /徳島【毎日新聞2017年5月13日】
 県や民間団体などでつくるプロジェクトチームは12日、鳴門市で3月に生まれたコウノトリのヒナ3羽の性別について、2羽がオス、1羽がメスだったと発表した。性別の判定は、2日に行った足輪装着時に採取した羽毛の根元部分を切り取り、DNAを解析。徳島大大学院で生態系再生を研究する河口洋一准教授の研究室と、兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市)の判定結果を照合し、確定した。

 コウノトリの郷公園によると、野外で生息するコウノトリは4月20日時点で95羽おり、37羽がオス、58羽がメスだった。12日に県庁で記者会見した河口准教授は「(コウノトリの野生復帰のためには)個体数の少ないオスが増えたのは喜ばしいこと」と指摘。県環境首都課の河崎敏之課長は「今後できることは、巣立ちを遠くから静かに見守ることだ」と話した。

 3羽は順調ならば、今月下旬にも巣立ちを迎える。鳴門市は3羽の名前を選定し、14日に行われる市制施行70周年記念式典で発表する方向で調整を進めている。【大坂和也】
https://mainichi.jp/articles/20170513/ddl/k36/040/480000c

http://archive.is/CAit7
http://archive.is/F00Ay
http://archive.is/W0jP0
http://archive.is/6ogWf
http://archive.is/oqfco
http://archive.is/N3zBK
http://archive.is/k128p
コウノトリ ひなに識別用足輪 巣立ちへ向け準備 鳴門 /徳島【毎日新聞2017年5月3日】
posted by BNJ at 11:25 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

牛舎など火災、肉牛やニワトリ焼け死ぬ 京都【産経WEST2017年5月12日】

 12日午前4時35分ごろ、京都府亀岡市河原林町河原尻の農畜産業、井上盛夫さん(75)の牛舎付近で「煙が上がっている」と近所の男性から119番があった。京都府警亀岡署や消防によると、いずれも木造平屋建ての牛舎約160平方メートルと倉庫約100平方メートルを全焼。牛舎で飼育していた肉牛4頭、ニワトリ30羽、ヒヨコ30羽がすべて焼け死んだ。

 牛舎のそばに止めていた軽乗用車1台、軽トラック3台も全焼。井上さんら家族6人は離れた自宅にいて無事だった。

 牛舎内にはヒヨコを孵化(ふか)させるための発熱する電線が設けられており、この付近がよく燃えていたという。同署や消防で詳しい出火原因を調べている。
http://www.sankei.com/west/news/170512/wst1705120044-n1.html

http://archive.is/JrIGZ
火災 養鶏場で8万羽死ぬ 岐阜・郡上【毎日新聞2017年5月9日】(他4ソース)
タグ:事件事故
posted by BNJ at 11:18 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東山動植物園の足踏み消毒終了 鳥インフル、ほぼ終息【中日新聞2017年5月12日】

 鳥インフルエンザの流行がほぼ終息したとして、環境省が監視体制を通常レベルに引き下げたことを受け、名古屋市千種区の東山動植物園は12日、各門での足踏み消毒を終了すると発表した。13日から鳥と触れ合える「バードホール」の展示エリアと通路を仕切るネットを取り外し、森林を再現した「小鳥とリスの森」も再開する。

 正門では、閉園と同時に職員が消毒液を浸した足踏みマットを取り外し「ご協力いただき、ありがとうございました」と書かれた立て看板を設置した。「バードホール」ではインドクジャクなど10種33羽を同じ空間で鑑賞できるようになる。

 一方、鳥インフル対策の防鳥ネットを設置するまで、ベニイロフラミンゴなど4種39羽は、バックヤードにある仮獣舎などでの隔離を続ける。ペンギン舎、エミュー舎に設置した仮設の防鳥ネットも継続する。防鳥ネットの新設は秋以降になる見通し。

 同園では昨年12月6日、コクチョウから簡易検査で陽性反応が出た。最終的にコクチョウや絶滅危惧種のシジュウカラガンなど計4種10羽の感染を確認。消毒作業などのため、昨年12月11日から今年1月12日まで動物園エリアを休園した。

 茶谷公一副園長は「安心して楽しんでもらえる状況になり安心している。防鳥ネットはできるだけ見やすくなるよう工夫したい」と話した。

(中日新聞)
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2017051290220847.html

東山動植物園 鳥インフルで閉鎖の2カ所展示再開 /愛知【毎日新聞2017年5月13日】
 東山動植物園(名古屋市千種区)は12日、高病原性鳥インフルエンザの影響で閉鎖するなどしていた2カ所の展示について、13日から再開すると発表した。出入り口で来園者の靴底を消毒するなどの措置も終了する。環境省が警戒レベルを通常時に引き下げたため。

 再開されるのは、さまざまな種類の鳥を間近に観察できる「バードホール」と「小鳥とリスの森」の2カ所。これまでバードホールでは人と鳥が接しないようにネットが設置され、小鳥とリスの森は展示建物内を立ち入り禁止にしていた。いずれも通常通りの展示に戻す。

 フラミンゴを展示していた「古代池」やペンギン舎、エミュー舎では今後も防疫対策を継続し、野鳥よけのネットを整備する。【山衛守剛】
https://mainichi.jp/articles/20170513/ddl/k23/040/143000c

東山の鳥展示施設 5か月ぶりに再開【読売新聞2017年5月14日】
 名古屋市千種区の東山動植物園は13日、鳥インフルエンザの発生を受けて閉鎖していた園内の展示施設「小鳥とリスの森」の全面公開を約5か月ぶりに再開した。メジロやシジュウカラなど10種類約40羽の姿が直接、観察できる。また、「バードホール」でも通路と展示エリアを隔てていたネットを撤去し、ホオジロカンムリヅルやインドクジャクなど8種類約30羽を間近に見られるスペースに戻した。

 雨の中、バードホールを訪れた近くの亀山一恵さん(51)は「鳥インフルエンザが発生してから、ネットが邪魔だった。近くでまた写真も撮れるようになってうれしい」と笑顔を見せた。

 同園は飼育鳥類の感染を受けて昨年12月11日から約1か月休園し、両施設を閉鎖していた。
http://www.yomiuri.co.jp/chubu/news/20170513-OYTNT50160.html

http://megalodon.jp/2017-0513-1112-25/www.chunichi.co.jp/s/article/2017051290220847.html
http://archive.is/vTR7k
http://archive.is/eknhj
愛知 鳥インフル流行終息、課題浮き彫りに 検査備品や人手不足【中日新聞2017年5月10日】
ふれあいは無理ですが…閉鎖の鳥施設再開 東山動植物園【朝日新聞デジタル2017年3月19日】

県海浜自然センター バードウオッチングに行こう 参加者募集 21日と来月3日 /福井【毎日新聞2017年5月12日】

 県海浜自然センター(若狭町世久見)は、今月21日と来月3日に開催するバードウオッチングの参加者を募集している。

 今月21日は、滋賀県境のおにゅう峠付近で行う。繁殖のため4月下旬ごろに日本へ飛来し、「幸せの青い鳥」とも呼ばれるオオルリなどの野鳥を観察する。森林の水PR館(小浜市新宮寺)集合で、午前4〜11時。同6時からも参加できる。

 来月3日は、県立若狭高校海洋キャンパス(同市堀屋敷)周辺でツバメやイワツバメ、県域準絶滅危惧種のコシアカツバメを観察し、見分け方などを学ぶ。同キャンパス集合で、午前9〜11時半。

 参加費はいずれも100円。双眼鏡などの貸し出しもある。事前予約が必要で先着30人。申し込みや問い合わせは同センター(0770・46・1101)。【近藤諭】
https://mainichi.jp/articles/20170512/ddl/k18/040/229000c

http://archive.is/BHSJ9
posted by BNJ at 11:10 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

懐かしの「ワンダーランド」ともお別れ 水族博物館の遊び場で最後に遊んできた【上越タウンジャーナル2017年5月12日】(ペンギン)

皆さんは、上越市立水族博物館の本館2階にある「子供科学館ワンダーランド」をご存知だろうか。上越出身の人であれば、小さい頃に行ったり、あるいは自分の子を連れて行ったことが一度はあるのではないだろうか。

水族館の2階にある「ワンダーランド」
ワンダーランド入り口

市立水族博物館は、2018年の新水族館オープンに向け、現施設での営業を2017年5月14日に終了する。現在の建物は解体撤去され、新水族館の駐車場などとして整備される予定だ。現水族館の営業終了とともに、この「ワンダーランド」ともお別れとなる。

かくいう記者の私は、小学生のとき以来立ち寄っておらず、どんな展示があったか記憶も曖昧だ。水族館と共に約37年の時を刻んだ施設であり、懐かしく思う人も多いだろう。せっかくなので、お別れ直前のワンダーランドに遊びに行ってきた。

懐かしい水鉄砲がお出迎え

入り口から入ってすぐに、懐かしい遊具が目に入った。カエル、カバ、クジラの3匹と、それを撃つための水鉄砲が並んでいる。

懐かしい水鉄砲。変な電子音が鳴ってちょっと恥ずかしい
水鉄砲

説明によると「動物たちをよく狙って発射してみよう。どんなあいさつをしてくれるのかな?」。そうそう、確かカエルは目玉を狙えばいいはず……

【動画】3匹とも狙って動かしてみた


ノスタルジーを感じる展示の数々

展示品の多くは水族館の開館当初から設置されているもので、記者が子供の頃に遊んだ時とほとんど同じままだった。そういえばこんなのもあったなあと、20年ほど前に遊んだ記憶がよみがえってきた。いくつかの遊具を動画で紹介しよう。

【動画】懐かしの遊具で遊んでみた


小じんまりとした施設だが、他にもいくつかの展示品がある。覚えている人も多いだろう。

子供の頃は物珍しく感じたプラズマボール
プラズマボール

大量の針を下から押し上げる。ちょっと痛い。
大量の釘

色のついた影
色の付いた影

ハンドルを回して電気を起こす
パワーメーター

本来は中身が浮き上がって見えるはずだが......傷んでテープで補修されていた
浮き上がって見える

ブレーメンの音楽隊
ブレーメンの音楽隊

真っ暗な部屋。ブラックライトで記者のTシャツが光る
ブラックライトの部屋

入り口にいるペンギンは、手を入れるとテルミンのように音が鳴る
ペンギン

当時は目新しかったであろう展示の数々も、今では80年代のレトロな雰囲気を醸し出しており、少々シュールな感じもする。

37年の歴史をもつ水族館とほぼ同時に開設されており、展示品の老朽化は隠しきれない。スタッフに聞いたところ、「直しては壊れて、直しては壊れての繰り返し」だったそうで、修理にも相当なコストがかかっていたという。それでも、途中で放棄されることなく、最後の最後までなんとか維持されてきた。

「じょうえつ号」にも乗ってみた

ワンダーランドの奥には潜水艦型の乗り物がある。看板には時代を感じさせる文字で「シーベンチャーじょうえつ号」と書かれている。

「シーベンチャーじょうえつ号」
じょうえつ号

記者は一度も乗ったことがないし、地元市民でも乗ったことがある人は一体どれだけ居るのだろうか。せっかく最後に来たのだから、乗ったことのない人のために記者が乗ってみた。内部の様子は次の動画を見てほしい。

【動画】「じょうえつ号」に搭乗してみる


実は佐川急便による寄贈

ご存知の人もいるだろうが、この「ワンダーランド」の遊具は全て、佐川急便から寄贈されたものだ。入り口付近にそれを示すプレートが貼られている。

佐川急便からの寄贈を示すプレート
寄贈

佐川急便の創業者である佐川清氏は、板倉町(現在の上越市板倉区)の出身であり、ほかにもリージョンプラザ上越の謙信公像(現在は春日山に移動)や金谷山のスーパーボブスレーなども寄贈している。

水族館はまもなく長期休館へ

上越市立水族博物館は、現施設での営業をいよいよ5月14日で終了する。同館は、37年間愛された現施設の「お別れ」に向けて、水槽の中に入れるコーナーや、寄せ書きができる横断幕を設置している。現施設での最終営業日となる5月14日の午後2時には休館式典を行い、先月から募集してきた寄せ書きを披露する予定だ。

新水族館は、来年2018年4〜6月のオープンを目指して建設工事が着々と進んでいる。

姿を現しつつある新水族館(2017年5月12日)
https://www.joetsutj.com/articles/60599724

http://archive.is/ahXnL
上越市立水族博物館 ペンギンやアザラシに囲まれ職員が清掃作業 一般公開 /新潟【毎日新聞2017年4月18日】

かみね動物園 ネットがなくて見やすいね 鳥インフル対策解除 /茨城【毎日新聞2017年5月12日】

ペンギンに餌をやる家族連れ=日立市のかみね動物園で
 日立市のかみね動物園は11日、県内で鳥インフルエンザが確認されたことを受け、昨年12月から実施していた防疫措置を解除した。

 この日、職員たちがペンギンとフラミンゴの展示施設に野鳥が入り込まないように張り巡らした防鳥ネットを撤去。キジの仲間のホロホロチョウ約30羽の園内の放し飼いや、来園者によるペンギンへの餌やりも再開した。

 屋内の隔離舎に避難させているアヒルやバリケンは園内の池を補修した後、来週にも屋外展示を始める。

 同園は県内での鳥インフルエンザの終息後も、隣県などで発生が確認されたため、独自の指針に基づき防疫措置を継続。全国的に終息したため解除を決めた。

 家族で来園し、再開したペンギンへの餌やりを体験した同市弁天町の村田陽子さん(35)は「ネットが外れて動物が見やすくなり、安心して見学できる」と語った。【佐藤則夫】
https://mainichi.jp/articles/20170512/ddl/k08/040/156000c

http://archive.is/FUif1
鳥インフル かみね動物園は警戒レベル設定【茨城新聞クロスアイ2017年2月19日】

<鳥インフル>栗原の監視重点区域を解除【河北新報オンラインニュース2017年5月13日】

 栗原市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、環境省は12日、養鶏場から半径10キロ圏に設定した野鳥監視重点区域を解除したと発表した。
 養鶏場で防疫措置が終わった3月27日以降、区域内で野鳥などに異常が確認されなかったため、12日午前0時に解いた。同省は渡り鳥の北帰行が終盤になっている状況などを踏まえ、全国の野鳥の監視体制をレベル3から1に引き下げた。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201705/20170513_13004.html

http://archive.is/oa24e
<鳥インフル>宮城県 移動制限解除【河北新報オンラインニュース2017年4月18日】
posted by BNJ at 10:54 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウトナイ湖野生鳥獣保護センター山田獣医師 自然環境局長賞を受賞【苫小牧民報2017年5月12日】

受賞を喜ぶ山田さん
 ウトナイ湖野生鳥獣保護センター(苫小牧市植苗)の獣医師、山田智子さん(38)は野生動物保護の功労が認められ、環境省自然環境局長賞を受賞した。山田さんは「とても励みになります。これからも救護活動に努めたい」と喜んでいる。

 同賞は環境省と日本鳥類保護連盟が毎年愛鳥週間(5月10日から16日)を記念し、野生生物保護功労者に授与する賞の一つ。14日に静岡県熱海市内のホテルで開催される「全国野鳥保護のつどい」で表彰式が行われる。

 今年の環境省自然環境局長賞は3個人と3団体に授与されるが、道内の受賞者は山田さんだけだ。

 山田さんは2007年から同センターに勤務し、傷病鳥獣約190種、1400個体を救護。全国の自治体や獣医師からの相談や現地視察に対応したり、小学生を対象とした「いのちの授業」を重ねてきたことなどが高く評価された。本紙で「救護室からのメッセージ」を連載していることも受賞理由の一つになった。

 山田さんは「今後のさらなる活動に期待しての受賞だと受け止めている。私たちが命を助けることができる個体の数は限られているが、人間社会が原因で傷ついたものは人間が責任を持つ必要がある」と語った。
http://www.tomamin.co.jp/20170550450

http://archive.is/XmzQy
ウトナイ湖野生鳥獣保護センター、今年開設15周年 【苫小牧民報2017年5月10日】
ウトナイ湖野生鳥獣保護センター 救護室からのメッセージ この季節に観察しやすい「ウソ」 懸命に生きる姿に魅了【苫小牧民報2017年2月22日】
ウトナイ湖野生鳥獣保護センター 救護室からのメッセージ リスク高い渡り鳥の旅 今季は軽傷多く、ほとんどリリース【苫小牧民報2016年10月26日】
タグ:ウトナイ湖
posted by BNJ at 10:51 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする