2017年05月15日

汚水槽から首だけ出ていた…オオコノハズク発見 沖縄・東村【沖縄タイムスプラス2017年5月13日】

 オオコノハズク(フクロウ科)が4日、沖縄県東村の沖縄産業開発青年協会(青年開発隊)敷地内の汚水槽に漬かっているのを発見され、名護博物館に届けられた。近くで作業していた大嶺伸さんが発見。「首だけ出ていた。引き揚げて体を洗った」と興奮気味に話した。

触れると、目を閉じながら「カチ、カチ」とくちばしで音を立てて威嚇するオオコノハズク=名護市東江・名護博物館
 オオコノハズクは体長約20センチ。体に触れると「カチ、カチ」とくちばしで音を立て威嚇してきたという。名護博物館で居合わせた沖縄生物学会の島袋徳正さん(68)は「少しは弱っている気がするが、威嚇するので大丈夫。オオコノハズクはこのサイズで成鳥です」と述べた。

 耳が直立して目は赤い。島袋さんは「本部町の谷茶の方言で『マヤーチクク』と言い、名護では『マヤーシコホー』などと呼ばれている」と説明した。(玉城学通信員)
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/97220

http://archive.is/Ss1O1

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“海辺の狩人”ミサゴ、子育てせっせと 南さつま市【南日本新聞2017年5月15日】

ヒナに魚を運ぶミサゴ=南さつま市
 東シナ海を見渡す南さつま市の海岸で、海のハンター・ミサゴが子育て真っ最中。14日も、おなかをすかせたヒナの元へ、せっせと餌の魚を運ぶ親鳥の姿が見られた。
 英名はオスプレイで、空中の一点で羽ばたきながらとどまることができる。獲物を見つけると急降下して足でわしづかみする。
http://373news.com/_news/?storyid=84280

http://archive.is/3mCg2
ミサゴ、ただ今子育て奮闘中 南さつま【373news.com2016年6月8日】
タグ:ミサゴ
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徳島)蓮・なる・あさ 鳴門市コウノトリの愛称発表【朝日新聞デジタル2017年5月15日】

コウノトリのヒナの愛称を発表する泉理彦・鳴門市長=市文化会館

 鳴門市で生まれたコウノトリのヒナ3羽の愛称が決まった。それぞれ、「蓮(れん)」(個体識別番号=J0140、オス)、「なる」(同=J0141、オス)、「あさ」(同=J0142、メス)。泉理彦市長が14日、市制施行70周年記念式典の後に発表した。

 市の公募に、県内外から183件の候補が寄せられ、市幹部でつくる選定委員会が決めた。地元特産のレンコンや、ヒナの巣がある鳴門市や大麻町から取った。泉市長は「(巣立ち後、)日本のどこかで、鳴門市をPRしてくれることになる。温かく見守ってほしい」と話した。(中村律)
http://www.asahi.com/articles/ASK5G3C2LK5GPUTB001.html

コウノトリ ヒナ「蓮」「なる」「あさ」 愛称決まる 鳴門 /徳島【毎日新聞2017年5月16日】
 鳴門市に飛来した国の特別天然記念物・コウノトリのペアが育てている3羽のヒナの愛称が14日、発表された。雄2羽のうち体重が重い方は、名産品であるレンコンを広めてほしいと「蓮(れん)」、軽い方は鳴門を連想できる「なる」と名付けられ、雌は大麻町で生まれたことにちなみ「あさ」に決まった。

 ヒナは今年3月に生まれ、鳴門市が4月まで愛称を公募していた。有効応募数183件の中から▽読みやすいか▽鳴門市を連想しやすいか▽市民に愛される名前であるか−−といった基準や得票数を参考に、市職員でつくる委員会が決めた。12日の性別の発表を受け、鳴門市文化会館(撫養町南浜)で14日にあった市制施行70年記念式典で、泉理彦市長が発表した。

 泉市長は「3羽が巣立ち日本のどこかに降り立てば、その地で鳴門市をPRできる」と期待を寄せ、「今後も3羽を温かく見守ってほしい」と呼び掛けた。【河村諒】
https://mainichi.jp/articles/20170515/ddl/k36/040/372000c

http://archive.is/J9vcz
http://archive.is/679MN
コウノトリのヒナ4羽、愛称募集中 徳島・鳴門【朝日新聞デジタル2017年3月31日】
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兵庫)大型インコが母の日メッセージをお届け【朝日新聞デジタル2017年5月15日】

ルリコンゴウインコの「コハク」に母の日のメッセージカードを託す櫻井詩さん(左)と紬さん=神戸市中央区の神戸どうぶつ王国

 「母の日」の14日、神戸市中央区の神戸どうぶつ王国で、南米原産の大型インコが、子どもの書いたメッセージカードを母親のところまで飛んで届けるイベントがあった。

 親子をつなぐ「使者」を務めたのは、ルリコンゴウインコの「コハク」(性別、年齢不明)。飼育係によると、少し恥ずかしがり屋だが、「バイバイ」や「バンザイ」、「死んだふり」が得意な芸達者だ。

 子どもたちからカードの入った小さなバスケットを託されると、くちばしで持ち手の部分を器用にくわえ、母親の待つ3メートルほど先の止まり木へ。成功するたびに多くの親子連れから拍手が起こった。

 大阪府泉佐野市の櫻井紬(つむぎ)さん(10)と詩(うた)さん(6)姉妹は、「いつも、かじや、あそんでくれてありがとう。勉強おしえてね」とカードに書いた。母親の忍さん(42)は「ありがとう」と笑顔でこたえていた。(西見誠一)
http://www.asahi.com/articles/ASK5G4F82K5GPIHB004.html

http://archive.is/gWYS9

新潟)トキ博士検定試験全問正解者出る【朝日新聞デジタル2017年5月15日】

 佐渡市が「超難題」とのうたい文句で実施しているトキ博士検定試験で、3月26日に行われた試験の挑戦者から、全問正解者が出たことが分かった。3年前に始めたこの試験で、全問正解者は過去1人しかおらず、これで2人目。主催者側は「お見事です」とたたえている。

 試験を実施した市によると、今回の全問正解者は「夫婦で受験された年配の女性」という。プライバシーに考慮し、氏名も年齢も公表していない。

 トキ博士検定試験は、国の特別天然記念物トキや生息地の佐渡について幅広い知識を問うもので、計50問の質問に3択の回答から選ぶ方式になっている。8割以上正解すれば「トキ博士」と認定される。

 合格者には、トキ博士認定書や…

残り:260文字/全文:547文字
http://www.asahi.com/articles/ASK5854Z3K58UOHB00M.html

http://archive.is/G3hDA
トキガイド 認定試験【YOMIURI ONLINE2015年3月30日】
目指せ「トキ博士」3月に認定試験【新潟新聞モア2015年2月19日】
タグ:トキ 佐渡島
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長野 飛来した白鳥の魅力写す 安曇野で公募展【中日新聞2017年5月15日】

さまざまなハクチョウの表情をとらえた写真展=安曇野市豊科郷土博物館で

 安曇野に飛来したハクチョウの写真を集めた公募展「第三十三回白鳥写真展−白鳥飛来の思い出・私の一枚」が、安曇野市豊科の市豊科郷土博物館で開かれている。二十八日まで。

 一九八四年に旧豊科町(現安曇野市)で初めて飛来が確認されて以来、同館が毎年開催。今年は鳥インフルエンザの影響から、昨冬に撮影された作品は公募対象から外されたが、市内外の写真愛好家ら四十八人が撮りためたベストショット八十四点が展示されている。

 水しぶきを上げながら飛び立とうとする姿や、朝日を浴びながら空を飛ぶハクチョウのシルエットを収めた幻想的な作品のほか、二羽がくちばしを合わせ、その光景がハートマークに見える作品もある。

 同館学芸員の佐々木未来さん(33)は「安曇野ならではの自然と、地元の人たちに愛され続けているハクチョウの姿を見てもらえたら」と話している。

 入館料は高校生以上百円。小中学生と市内在住の七十歳以上は無料。月曜休館。 
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20170515/CK2017051502000025.html
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東京)知事 葛西海浜公園をラムサールに【朝日新聞デジタル2017年5月15日】(既報関連ソースあり)


 ◆「多くの渡り鳥が飛来する所」

 小池百合子知事は12日の定例会見で、葛西海浜公園(江戸川区)を対象に、水鳥の生息地として国際的に重要な湿地を守るラムサール条約の登録を目指す考えを示した。登録されれば都内で初めて。推薦を得るために国と協議する。

 小池知事は「スズガモなど多くの渡り鳥が飛来する所で、保全の取り組みをさらに進める」と語った。

 環境省によると、条約登録には、(1)絶滅危惧種を支える湿地(2)定期的に2万羽以上の水鳥を支える湿地(3)1種類の水鳥でその種全体の1%以上を定期的に支える湿地――など9項目のうち一つを満たす必要がある。都港湾局は、干潟も含め約412ヘクタールの葛西海浜公園は(2)や(3)を満たすことから登録できると見る。環境省は過去の調査で基準を満たす可能性が高い潜在候補地リストに同園を入れている。登録には国指定鳥獣保護区の特別保護地区になる必要があり、都は今後、公園の現状などについて環境省に説明する。ラムサール条約の登録地は国内で50カ所ある。

 (伊藤あずさ)
http://www.asahi.com/articles/CMTW1705151300001.html

http://archive.is/T2b6Z
ラムサール条約 葛西海浜公園の都内初登録検討 /東京【毎日新聞2017年3月16日】
(各駅停話)葛西臨海公園駅 よみがえった生物の宝庫【朝日新聞デジタル2015年6月18日】
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秋田)白神の森を次世代へ 「森好き増やしたい」【朝日新聞デジタル2017年5月16日】

「素晴らしい自然なのに訪れる人が少ないのは残念」と話す菅沼さん=藤里町の岳岱自然観察教育林

■「藤里館」の自然アドバイザー 菅沼慶太さん(42)

 野鳥がさえずり、残雪にブナの新緑が映える。1993年、国内初の世界自然遺産になった白神の森は静寂の冬が終わり、生命が躍動する季節を迎えている。森を歩くと、菅沼さんは「いいなあ」を連発する。白神に来てよかったと思う瞬間だ。

 勤務する白神山地世界遺産センター藤里館は、世界遺産の普及啓発を目的にした環境省の施設だ。白神山地の動植物を展示するほか、「各国の世界遺産」などのコーナーもある。

 常駐の自然アドバイザーの菅沼…

残り:860文字/全文:1080文字
http://www.asahi.com/articles/ASK5B53FGK5BUBUB00R.html

http://archive.is/rzBJU
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