2017年05月18日

「1年未満のカラスの肉は鉄分、タウリンが豊富です」【日刊ゲンダイDIGITAL2017年5月17日】

総合研究学院大学 学融合推進センター 塚原直樹助教(野生鳥獣管理学)

 カラス研究に関わったのは2004年。宇都宮大学大学院農学研究科修士1年のころだった。

「マイクと音声解析装置を使い、カラスの音声コミュニケーションの研究を始めました。カラスは鳥の中でも脳の知的活動をつかさどる部分が大きくて、コンタクトコールを聞くだ…
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/205572

http://archive.is/LtUvy
「本当に美味しいカラス料理の本」出版とお料理イベントのご案内【プレスリリース2017年3月29日】
【連載】研究者が選ぶ! 好きな○○ ベスト3 6 カラス研究者が選ぶ! 好きなカラス料理のレシピ ベスト3【マイナビニュース2016年3月22日】
迷惑鳥獣、美食に変身 シカは発酵調味料、カラスは薫製【朝日新聞デジタル2015年12月23日】
カラス食べられます 調理法、撃退装置を研究【YOMIURI ONLINE2015年11月15日】

タグ:カラス一般
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結婚会見、静かにうなずく紀宮さま 皇室写真館【朝日新聞デジタル2017年5月18日】(キングペンギン)

 朝日新聞所蔵の10万枚以上の皇室写真からえりすぐりを紹介する「皇室写真館」は、天皇、皇后両陛下の長女紀宮さま(黒田清子さん)と東京都職員黒田慶樹さんとの婚約・結婚についての写真を中心に紹介します。

皇室写真館
写真特集:平成編22(紀宮さまご結婚)
 2005年1月2日、皇居・宮殿で開かれた新年一般参賀で、紀宮さまは皇太子妃雅子さまと並び、集まった人たちの歓声にこたえました。数日前に婚約を発表したばかりとあってお祝いムードに包まれました。

 2月には北海道の旭山動物園を訪問し、雪の上を散歩するキングペンギンを笑顔で見守りました。3月には両陛下と栃木県の御料牧場を訪れ、竹林沿いの道を散策しました。

 黒田さんはクラシックカメラが趣味で、紀宮さまが興味深そうにカメラを手に取る写真も。

 11月には結婚式を機に皇室を離れることを神前に告げる儀式「賢所皇霊殿神殿(けんしょこうれいでんしんでん)に謁(えっ)するの儀」が皇居内の宮中三殿でありました。この儀式を重いものと考えた紀宮さまは、天皇陛下の即位の礼で身につけた十二単(ひとえ)で臨みました。

 結婚式は11月15日。東京都千代田区の帝国ホテルで開かれた結婚披露宴では、引き出物としてボンボニエール(お菓子入れ)が出席者に配られました。紀宮さまのお印「未草(ひつじぐさ)」が目をひきます。これに先立って行われた記者会見では、黒田さんの話に静かにうなずく紀宮さまの姿が印象に残ります
http://www.asahi.com/articles/ASK5D5362K5DUTIL02B.html

http://archive.is/nNqjX

ヤンバルクイナの絶滅危惧度格上げ 沖縄の動物「レッドデータブック」12年ぶり改訂 新たに絶滅4種も【沖縄タイムスプラス2017年5月18日】

 沖縄県自然保護課は17日までに、12年ぶりに「レッドデータおきなわ(動物編)」を改訂し、第3版を発刊、沖縄で絶滅の恐れがあるか、絶滅した野生生物991種を選定した。国の天然記念物「ヤンバルクイナ」を、絶滅の恐れが最も高い「絶滅危惧TA類」に格上げしたほか、新たに「サシバ」や「リュウキュウイノシシ」を「絶滅危惧U類」に指定。既に沖縄で姿を消した絶滅種には哺乳類の「ミヤココキクガシラコウモリ」など4種が加わり、計11種となった。

絶滅の危険性が極めて高い「絶滅危惧TA類」と記載されたヤンバルクイナ=2016年5月、国頭村楚洲
 選定は魚類や甲殻類、貝類を中心に1996年の初版から507種増加。2005年の第2版からは154種増えた。埋め立てなどの開発行為による生息域減少や外来種侵入、営利目的の採取といった人為的な要因で、貴重な動物の絶滅危機が高まっている現状が明らかとなった。

 ヤンバルクイナは個体数が回復傾向にある一方、マングースや野イヌ・ネコなど「生存に関わる脅威」が依然取り除かれていないため、絶滅危惧IのB類からA類にランクを上げた。「ジュゴン」はA類のまま。

 前回記載のなかったサシバは松林などの休息地が減り、主な生息地の農耕地での農薬使用によるえさ減少を「脅威」とした。リュウキュウイノシシは、ブタやイノブタとの交雑で遺伝的かく乱が急激に進み、「深刻な状況」と指摘した。

 新たな絶滅種はミヤココキクガシラコウモリのほか、鳥類の「ダイトウノスリ」、貝類の「キルン」「リュウキュウカワザンショウ」。那覇や名護、与那国島に分布していたリュウキュウカワザンショウは、河口改変工事やマングローブ伐採、水質・土壌汚濁―などを絶滅の要因に挙げた。

 同書は500部を発行。県内市町村や学校などに配布予定で、県のホームページでも閲覧できる。「菌類・植物編」は18年3月をめどにまとまる見通し。
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/97941

http://archive.is/FZDQP
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クロツラヘラサギ放鳥 豊見城、けがから回復【琉球新報2017年5月18日】

けがから回復し元気に飛び立つクロツラヘラサギ=18日午後4時47分、豊見城市の漫湖(諸見里真利撮影)
 足にけがを負い、餌が捕れずに衰弱していたところを保護されたクロツラヘラサギの放鳥が18日、豊見城市の漫湖水鳥・湿地センターであった。放鳥されたクロツラヘラサギはしばらく湿地内を散策した後、元気よく飛び立った。関係者や小学生ら約30人がその様子を見守った。
 
 カメラでクロツラヘラサギを撮影していた開南小5年の小畑賢太郎君(11)は「けがが治って、ちゃんと元気に飛んでいったから良かった」とうれしそうに話した。【琉球新報電子版】
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-498146.html

「元気になったよ」保護のヘラサギ【琉球新報2017年5月17日】
3月に泡瀬干潟で保護され、順調な回復をみせるクロツラヘラサギ=16日、うるま市前原のNPO法人どうぶつたちの病院沖縄
 【うるま】足にけがを負って、餌が捕れずに衰弱していたところを保護されたクロツラヘラサギが、順調に回復の兆しをみせている。保護されたクロツラヘラサギは、3月に泡瀬干潟で保護され、うるま市のNPO法人どうぶつたちの病院沖縄に搬送された。保護、治療してきたNPO法人どうぶつたちの病院沖縄は18日、豊見城市の漫湖で放鳥を予定。
 保護されたクロツラヘラサギは泡瀬干潟で飛べずに弱っていたところを、釣り人に発見された。どうぶつたちの病院沖縄によると、右足の骨が菌に感染し、一部が溶け化膿して弱っていた。治療した、同病院沖縄の長嶺隆理事長によると、保護当時は「餌を食べることもままならないほど弱っていた」という。絶滅危惧種に指定されているクロツラヘラサギは、越冬のため毎年数十羽前後が沖縄に飛来する。
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-497105.html

沖縄・泡瀬干潟での保護から2カ月 右足けがのクロツラヘラサギ、18日に放鳥【沖縄タイムスプラス2017年5月17日】
 沖縄市の泡瀬干潟で右足にけがをして動けなくなっているところを保護された絶滅危惧種のクロツラヘラサギが順調に回復し、18日に放鳥される。けがの原因は特定できていないが、治療した獣医師は「釣り針やガラス片などの可能性が高い」とし、ごみを放置しないなどの注意を呼び掛けている。

右足にけがをして保護されたクロツラヘラサギ。左足に負担軽減のための包帯を巻いている=14日、うるま市・NPO法人どうぶつたちの病院沖縄の救護施設 拡大する

 クロツラヘラサギは3月6日、飛ぼうとして地面に落ちるなど衰弱していたところを釣り人の男性が発見。保護し、うるま市のNPO法人どうぶつたちの病院沖縄の施設に持ち込んだ。

 治療した長嶺隆獣医師によると、右足に大きな外傷があり、うまくえさを取れなくなって衰弱したとみられる。約2カ月の治療を受け、外傷は順調に回復。救護当初約1キロにやせ細っていた体重は約1・7キロに増え、野生復帰が可能になった。18日午後、豊見城市の環境省漫湖水鳥・湿地センターで放鳥される。

 沖縄野鳥の会の山城正邦会長によると、右足に付けられた「E24」の標識で個体が識別できる。今回救護された鳥が泡瀬に飛来するのは4回目。3年連続で越冬に訪れているという。「足にけがをしたクロツラヘラサギは確認されただけでも今年3羽目。こういう事例をなくしていきたい」と呼び掛けた。
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/97718

カンムリワシ、クロツラヘラサギ けが回復、飛び立つ【琉球新報2017年5月19日】
放鳥され大きく羽を広げて飛び立つカンムリワシの「悠々」。この後大きく旋回し、西の空に向かった=18日、石垣市登野城(大嶺雅俊撮影)

けがから回復し元気に飛び立つクロツラヘラサギ=18日午後、豊見城市の漫湖(諸見里真利撮影)
 けがや衰弱のため保護されていた2種の貴重な鳥が18日、豊見城市と石垣市で放された。

 豊見城市では足にけがを負って餌が捕れずに衰弱し、保護されていた絶滅危惧種のクロツラヘラサギが漫湖水鳥・湿地センターで放された。関係者や小学生ら約30人がその様子を見守った。
 
 沖縄野鳥の会の山城正邦会長は「餌を食べて体力を回復し繁殖地に戻ってほしい」と話した。

 石垣市では衰弱のため保護されていた国の特別天然記念物・カンムリワシが18日、保護された市登野城の民家から自然に返された。

 保護した高宮恵子さんは「飛び立った姿はやっぱり勇敢なので、絶滅しないでこれからも生き続けてほしい」と話した。
http://ryukyushimpo.jp/photo/entry-498447.html

http://archive.is/Ovbc6
http://archive.is/7zOtW
http://archive.is/WxKei
http://archive.is/EqSby
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「悠々」と羽ばたき空へ 保護のカンムリワシ放す【琉球新報2017年5月18日】

放鳥され大きく羽を広げて飛び立つカンムリワシの「悠々」。この後大きく旋回し、西の空に向かった=18日午前、石垣市登野城
 【石垣】衰弱のため保護されていた国の特別天然記念物・カンムリワシが18日午前、保護された市登野城の民家から野生に返された。「悠々(ゆうゆう)」と名付けられた雄の幼鳥のカンムリワシは、解き放たれるとすぐに大きく羽ばたき西の空に飛び立っていった。
 石垣自然保護官事務所などによると、カンムリワシは4月15日に花卉(かき)農家敷地にある農水用ため池に、飛べない状態で浮いているところを発見された。動物病院での治療後、県傷病野生鳥獣保護飼養ボランティア施設でリハビリを実施していた。
 放鳥前の体重は840グラムで、保護時よりも90グラム増えた。体長は51・5センチ。

放鳥前のカンムリワシの「悠々」と記念撮影する保護した高宮耕さん(右)と恵子さん(右から2人目)ら=18日午前、石垣市登野城
 保護した高宮恵子さん(48)は「元気なくやせ細っていて、病院では『駄目かもしれない』と言われた。飛び立った姿はやっぱり勇敢なので、絶滅しないでこれからも生き続けてほしい」と話した。
 名付け親は娘の春花さん(16)=八重山高2年=で「大自然で『悠々』と大空を羽ばたいてほしい」との願いを込めたという。
 石垣自然保護官事務所によると、2017年にカンムリワシの交通事故は17日現在、5件発生し、全て死亡している。同事務所は幹線道路で事故が多発しているとして、スピードを出し過ぎないよう注意を呼び掛けた。
 カンムリワシの個体数は石垣島と西表島でそれぞれ100羽程度と推測されている。【琉球新報電子版】
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-497931.html

カンムリワシ、クロツラヘラサギ けが回復、飛び立つ【琉球新報2017年5月19日】
放鳥され大きく羽を広げて飛び立つカンムリワシの「悠々」。この後大きく旋回し、西の空に向かった=18日、石垣市登野城(大嶺雅俊撮影)

けがから回復し元気に飛び立つクロツラヘラサギ=18日午後、豊見城市の漫湖(諸見里真利撮影)
 けがや衰弱のため保護されていた2種の貴重な鳥が18日、豊見城市と石垣市で放された。

 豊見城市では足にけがを負って餌が捕れずに衰弱し、保護されていた絶滅危惧種のクロツラヘラサギが漫湖水鳥・湿地センターで放された。関係者や小学生ら約30人がその様子を見守った。
 
 沖縄野鳥の会の山城正邦会長は「餌を食べて体力を回復し繁殖地に戻ってほしい」と話した。

 石垣市では衰弱のため保護されていた国の特別天然記念物・カンムリワシが18日、保護された市登野城の民家から自然に返された。

 保護した高宮恵子さんは「飛び立った姿はやっぱり勇敢なので、絶滅しないでこれからも生き続けてほしい」と話した。
http://ryukyushimpo.jp/photo/entry-498447.html

http://archive.is/3gGDx
http://archive.is/EqSby
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常田守さん写真展 島の自然の魅力伝える 奄美博物館、開館30周年記念 /鹿児島【毎日新聞2017年5月18日】

ギャラリートークで展示された写真について解説する常田さん(中央)
 奄美市名瀬の市立奄美博物館(久伸博館長)の開館30周年を記念した企画展「24時間365日眠らない奄美大島の自然の魅力」が、博物館で開かれている。奄美の自然の季節ごとの表情や希少な野生動植物などの写真65点を展示している。21日まで。

 写真は、奄美の森を飛び回り、幅広く自然を見続けている奄美市名瀬の自然写真家、常田守さん(63)が撮影した。シイの木が花をつけ、新緑と併せ躍動する山や、奄美だけに生息するアマミノクロウサギ、野鳥のオオトラツグミ、アマミヤマシギなどが表情豊かに写されている。夜間の野鳥の様子や、頬を膨らませて鳴くアマミイシカワガエルなどが目を引く。

 会場ではこのほど、約90人が参加してギャラリートークがあり、常田さんが写真の撮影時のエピソードなどや多様な奄美の自然について紹介。常田さんは「奄美はどこに行っても希少種だらけ。未来に残すことを考えてほしい」と訴えた。

 入場料は博物館の入館料(一般300円▽高校・大学生150円▽小中学生100円)。【神田和明】
https://mainichi.jp/articles/20170518/ddl/k46/040/313000c

http://archive.is/vTwhl
鹿児島)奄美の多彩な自然を紹介 常田守さんが写真展【朝日新聞デジタル2017年5月5日】
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森へおいでよ 筑豊の自然再発見<34>コケと野鳥 巣が示す豊かな自然【西日本新聞2017年5月18日】(ミソサザイ)

(1)コケをとるミソサザイ(豊前坊・高住神社境内)

(2)ミソサザイの巣。巣材として6種の蘚類が使われている。多い種から、アオシノブゴケ、ヒメコクサゴケ、フジハイゴケ、キダチヒラゴケ、コクシノハゴケ、トサカホウオウゴケ

(3)ほふく性のコケ(ハイゴケ類)=イラスト・木村直喜

 英彦山の豊前坊、高住神社(添田町)周辺は、ちょうど今ごろの新緑の時期になると野鳥のさえずりでにぎやかである。

 その主役はミソサザイ=写真(1)。全長(くちばしの先から尾の先まで)10センチメートルほどの日本で最も小さい鳥の一つである。からだは小さくても豊前坊のソリストにふさわしく、石灯籠の上のステージにひょいと上り、短い尾をピンと立て、全身全霊を注いで、体を振り絞って歌い上げる。

 ミソサザイは、毎年高住神社の境内に巣をかけているようで、筆者も2年前、石灯籠の火袋の中に巣材を運んでいるのを観察したことがある。

 今から8年ほど前には、英彦山でコケの調査をしていた筆者の妻が、高住神社の厚意で境内にかけてあったミソサザイの巣をもらった。野鳥(特に小鳥)の巣は寝泊まりするところではなく、人間でいうとベビーベッドのようなもので、子育てが終わると利用しなくなるのである。この巣は3、4羽の個体が無事巣立った後のもので、傷んだところも特になかった。筆者も現物を触ったが、ふかふかしていてひなはさぞ快適だったろうと思った。

 妻の師で長年英彦山や香春岳のコケを研究されている崎山欽一郎氏と妻がこの巣を調べた結果、巣の外壁、内側のほとんどがコケ(すべて蘚類(せんるい))でできていることが分かった。大きさは奥行き約10センチメートル、幅約14センチメートル、高さ約10センチメートルのボール型であった。中ほどに小さい出入り口(2×2・5センチメートル)があった=写真(2)。

 巣材として使われていたコケは6種で、ほふく性(地をはう性質)で枝分かれするものがほとんどであった=写真(3)。

 それでは、なぜミソサザイはコケを巣材として選んでいるのであろう。

 コケ、特に蘚類には抗菌性がありカビが生えることがほとんどないからとか、ほふく性の蘚類はくちばしではさんで運びやすい上、やわらかいので加工しやすいから、などの理由が考えられている。

 あるいは、高住神社周辺は蘚類が特に豊富にあり、容易に探せて集めやすい、というのがミソサザイにとっての一番の理由かもしれない。

【筑豊の自然を楽しむ会(ちくぜんらく)・木村直喜(ザ・バードマン)】


=2017/05/18付 西日本新聞朝刊(筑豊版)=
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/fukuoka_serialization/article/329211/

http://archive.is/hAZbZ
タグ:ミソサザイ
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秘蔵写真使いヤイロチョウ紹介 高知県四万十町でパネル展【高知新聞2017年5月17日】

ヤイロチョウの生態を写真付きパネルで紹介している巡回展(高知県高岡郡四万十町大正)
 警戒心が強く、観察が難しいヤイロチョウの生態を16点の写真付きパネルで紹介する巡回展が高知県高岡郡四万十町で開かれている。生態系トラスト協会(四万十町大正)が、四万十川流域での営巣発見80年を記念して企画。9月30日まで高知市と県西部5市町村で順次開催する。

 ヤイロチョウは、南方から繁殖のため5月ごろ本州以南に飛来し、初秋に再び南下する渡り鳥。繁殖地の広葉樹林が伐採で減少し、国や高知県の絶滅危惧種になっている。

 営巣は1937年、国内で初めて四万十町や宿毛市で確認された。高知県や四万十町の鳥としても親しまれ、生態系トラスト協会は約456ヘクタールの保護区を管理している。

 会場の大正駅前にぎわい拠点では、餌を運ぶ親鳥や巣立ち直後のひななど、生態系トラスト協会秘蔵の写真を解説付きで展示。日本初の営巣記録の写真もある。

 来場者は、緑、青、赤など色鮮やかで美しい姿に「一度、生で見てみたいね」とうっとり。生態系トラスト協会の中村滝男会長は「近年は人里近い森にもすみ着いている。野鳥と共存できる環境づくりに関心を持ってくれれば」と話している。

 5月18日まで四万十町で開催し、23日から高知県庁で展示する。問い合わせは生態系トラスト協会(050・8800・2816)へ。
http://www.kochinews.co.jp/article/99229

http://archive.is/xo9C7
高知県四万十町ヤイロチョウセンターで「四万十川の動植物」福袋【高知新聞2017年1月16日】
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ナベヅル 3羽到着 鹿児島の出水から周南に /山口【毎日新聞2017年5月17日】(他1ソース)

鹿児島県出水市から移送され、飼育ケージに放たれた3羽のナベヅル
 本州唯一のナベヅル越冬地・周南市八代にある鶴いこいの里交流センターに16日、国内最大の越冬地・鹿児島県出水市で保護されたナベヅル3羽が到着した。出水市から周南市への移送は昨年に続き8回目。周南市では昨年移送された3羽の飼育を続けており、今回の3羽と合わせて放鳥することを検討している。

 3羽は昨年5月から今年2月に保護された幼鳥2羽と亜成鳥1羽。この日はトラックで約6時間半かけて輸送され、午後3時半ごろにセンターに到着し、待ち受けた市立八代小の全校児童14人や住民らの拍手の出迎えを受けた。3羽は早速、隣接する鶴保護センターの飼育ケージに放たれ、水を飲んだり、羽ばたいたりと元気な姿を見せた。八代小5年の佐藤さくらさん(10)は「もっと元気になってシベリアに帰り、八代に戻ってきて」、6年の吉松潤さん(11)は「楽しく過ごしてほしい」と話していた。

 出水市からのツルの移送は、八代への渡来数を増加させるのが目的。2006〜13年まで17羽が移送され、15羽が放鳥されたが、八代に戻ってきたツルはいない。専門家の「一定の数の群れにして放鳥した方が戻ってくる可能性が高いのでは」との意見を取り入れ、昨年の3羽から継続飼育を開始した。当面は別々のケージで飼育し、放鳥時期などを探る。【大山典男】

〔山口東版〕
https://mainichi.jp/articles/20170517/ddl/k35/040/370000c

ナベヅルを移送(山口県)【NNNニュース2017年5月18日】
本州唯一のナベヅルの越冬地、周南市八代に16日午後、鹿児島県出水市で保護されていたメスの3羽のナベヅルが移送された。八代の保護施設で過ごすツルは、オス3羽、メス3羽のあわせて6羽となった。周南市の八代盆地では、地元の小学生に迎えられる中、鹿児島県出水市で保護されていたナベヅル3羽を乗せたトラックが到着した。トラックの運転手によると、16日の走行距離は約500キロだったという。ナベヅルの移送は、八代への飛来数増加などを目的に2006年に始まった。16日八代へ運ばれた3羽はすべてメスだ。一方、去年5月に移送されたオスのツル3羽が八代の保護施設・ケージ内で過ごしていて、あわせて6羽が、今後放鳥の時期を待つことになる。かつては300羽以上が飛来していた八代だが、今シーズン八代で越冬したツルは、3羽に過ぎないのが現状だ。またこれまでに放鳥したツル15羽は、すべて八代に戻ってきていない。周南市では、当面、オスとメスとを別々のケージで保護し、今後は、同じケージに移す時期や、放鳥する時期を探って、飛来数増加につなげたいとしている。
http://www.news24.jp/nnn/news8709121.html

ナベヅル3羽 周南・八代に移送【中国新聞アルファ2017年5月17日】
モニター越しにケージ内のナベヅルを見守る関係者
 本州唯一のナベヅルの越冬地である周南市八代に16日、鹿児島県出水市で保護されたツル3羽が移送された。いずれも雌で亜成鳥1羽、幼鳥2羽。周南市教委は、市鶴保護センターのケージ内で過ごさせ、昨年5月からいる雄3羽と同時期に放鳥する計画だ。
(ここまで 118文字/記事全文 426文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=342543&comment_sub_id=0&category_id=110

http://archive.is/DwDTE
http://archive.is/qpfCC
http://archive.is/3t7iB
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野生生物保護功労者表彰 「野鳥の保護続けます」 受賞の中高生17人 米子 /鳥取【毎日新聞2017年5月17日】

伊木隆司・米子市長に表彰状を見せて報告する三好郁瑠さんら=鳥取県米子市役所で、小松原弘人撮影
 米子水鳥公園(米子市彦名新田)で野鳥や自然保護活動を続けている同公園ジュニアレンジャークラブが、今年度の野生生物保護功労者表彰(環境省自然環境局長賞)に決まった。クラブに所属する中学、高校生17人が15日、米子市役所で伊木隆司市長に受賞を報告した。

 2009年に結成された同クラブは毎月、園内の水環境調査のほか、オオヨシキリやカイツブリなどの生息環境の整備を進めてきた。今月14日、静岡県熱海市であった第71回愛鳥週間「全国野鳥保護のつどい」で、県内関係者としては14年ぶりに受賞した。報告した境高3年、三好郁瑠(かおる)さん(17)は伊木市長に表彰状を見せ、「今後も活動を続けます」と語っていた。【小松原弘人】
https://mainichi.jp/articles/20170517/ddl/k31/040/479000c

http://archive.is/jgROu
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庭木にコゲラが巣作り 田辺市内【AGARA紀伊民報2017年5月17日】

 和歌山県田辺市新万の荷稲実さん(80)宅の庭木で、キツツキの仲間コゲラのペアが巣作りに励んでいる。荷稲さんは「かわいくて癒やされる」と静かに見守っている。

 コゲラが庭にあるヤマモモに飛来したのは4月中旬ごろ。高さ3メートル付近に穴を開け、5月15日にはかなり奥まで進んだ状態。「コンコン」というつつく音が外にも響いている。

 日本野鳥の会会員によると、巣が完成するとすぐに産卵し、2週間ほどでひながかえるという。コゲラは全長15センチほどでスズメ大の小さなキツツキ。白黒の模様が特徴。


【巣穴の前で辺りを警戒するコゲラ(和歌山県田辺市新万で)】
http://www.agara.co.jp/news/daily/?i=333628

http://archive.is/m0iZh
タグ:コゲラ
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ヒバリ くちばし変形の個体確認 遺伝?病気?【毎日新聞2017年5月18日】

くちばしが曲がったヒバリ=三重県名張市で朝倉啓介さん撮影
 三重県名張市の元鳥獣保護員、朝倉啓介さん(79)が、くちばしが変形したヒバリをカメラで捉えた。野鳥の専門家は「奇形の状態で見つかるのは珍しい。遺伝や病気が原因ではないか」と分析している。

 朝倉さんは先月28日午後4時半ごろ、同市蔵持町内でヒバリを撮影。その場で写真を確認すると、くちばしが曲がっていた。衰弱しておらず、元気な様子だったという。

 「日本野鳥の会 三重」によると、県内で奇形の野鳥が発見された報告例は少なく、平井正志代表(70)も「初めて見た」と話している。

 「山階鳥類研究所」(千葉県我孫子市)の広報主任、平岡考さんによると、原因は遺伝子異常やウイルス性の病気の可能性が考えられる。写真のヒバリは幼鳥ではなく、全国的にも奇形の野鳥が発見される例は珍しい。奇形で生まれた場合、命を落とす危険性も高くなるという。変形したくちばしでは虫や植物の実などが捕食しにくいと考えられるため、「(1年以上)生き続けるのはすごい」と驚いている。【広瀬晃子】
https://mainichi.jp/articles/20170518/k00/00e/040/240000c

http://archive.is/4aq5h
タグ:ヒバリ
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アリゲーターガーを冷凍保存 名古屋城で捕獲、調査へ【朝日新聞デジタル2017年5月18日】(水鳥)

名古屋城外堀で捕獲されたアリゲーターガー=17日、名古屋市天白区

 名古屋市は18日、名古屋城外堀で前日捕獲した外来肉食魚アリゲーターガーを冷凍保存した。市は外来種問題に詳しい名城大の谷口義則准教授(魚類生態学)に今後解剖を依頼。胃の内容物を分析し、生態系への影響を調べる。

名古屋市、アリゲーターガー1匹やっと捕獲 城の外堀
【動画】アリゲーターガー、8カ月ぶりに顔出す 名古屋城の外堀
 捕獲されたガーは体長約1・4メートル。捕獲後も生きていたが、捕獲の際に釣り針をのみ込んで衰弱していたため、谷口氏の助言で冷凍保存を決めた。

 外堀では、胴体がえぐられたコイが何匹も見つかっている。ガーが水鳥を襲ったとの目撃情報もある。環境省外来生物対策室の担当者は「何を食べているかなど不明な点は多い。名古屋のガーで胃の内容物が分かれば、貴重な情報になる」と話す。

 市は2013年から捕獲を試み…

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http://www.asahi.com/articles/ASK5L54KFK5LOIPE019.html

http://archive.is/hEv8b
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東海の人気施設、客足減る 16年度実態調査【読売新聞2017年5月18日】(鳥インフルエンザ/東山動植物園)

 三菱UFJリサーチ&コンサルティングが17日発表した東海3県の主な集客施設の2016年度の実態調査によると、上位10施設のうち9施設で集客人数が前年度を下回った。上位10施設の順位に変動はなく、1位は11年連続でナガシマリゾート(三重県桑名市)で、前年度比0・3%減の1510万人だった。

 同社では上位施設が軒並み減少したことについて、「名古屋駅周辺の大規模商業施設の開業や、新東名高速道路の延伸などで、訪れる施設が分散している」と分析している。

 集客人数の2位は刈谷ハイウェイオアシス(愛知県刈谷市)、3位は中部国際空港(同県常滑市)が続いた。7位の名古屋市東山動植物園は、鳥インフルエンザの影響で約1か月間休園し、6・8%減の240万人だった。増加率が最も高かったのは名古屋市美術館で、前年度比約2倍の31万人だった。昨年8〜10月に開かれた国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2016」で、全国から集客を伸ばした。
http://www.yomiuri.co.jp/chubu/news/20170518-OYTNT50010.html

http://archive.is/7Pl9X
東山動植物園の足踏み消毒終了 鳥インフル、ほぼ終息【中日新聞2017年5月12日】

新潟)トキのひな、自然界で今年初めての巣立ち確認【朝日新聞デジタル2017年5月18日】(他3ソース)

今年初めて巣立ちが確認されたトキのひな=環境省提供

 環境省は17日、佐渡市の自然界で今年生まれたトキのひなのうち、1羽の巣立ちを確認したと発表した。自然界でひなの巣立ちを確認したのは今年初めて。

 同省佐渡自然保護官事務所によると、17日午前7時50分ごろ、6歳の雄と足輪がない年齢不詳の雌のペアから生まれたひな4羽のうちの1羽が、巣の近くの枝に両脚で止まる様子をモニタリングチームが確認した。巣立ちはひなの両脚が巣から離れた時と定義されている。

 同事務所によると、昨年は19組のトキのペアから過去最高の計40羽が巣立ちをしている。今年は生まれたひなの数が17日現在、過去最高だった53羽を上回る70羽にのぼり、巣立ちするひなの数も過去最高になる可能性が高いという。

 同市の三浦基裕市長は「昨年以上の数の若鳥が新たに佐渡の大空に飛び立っていくことを期待いたします」とのコメントを発表した。
http://www.asahi.com/articles/ASK5K4QY3K5KUOHB019.html

野生下トキ 今季初の巣立ち 佐渡【新潟日報モア2017年5月17日】
今季初めて野生下で巣立ったトキのひな=17日、佐渡市(環境省提供)

 環境省は17日、佐渡市の野生下でトキのひな1羽が今季初めて巣立ったと発表した。野生下での巣立ちは6年連続。17日現在、野生下では60羽以上のひなの生存が確認されており、過去最多だった昨季の40羽を超える巣立ちに期待が集まる。

 環境省は、巣立ちを「ひなが初めて自力で巣の外に両足を出すこと」と定義。17日朝にモニタリングチームが巣の近くの枝に両足で止まるひなの姿を確認した。

 親は6歳雄の放鳥トキと、個体識別用の足輪のない野生生まれの雌のトキ。4月中旬から下旬にかけて4羽のふ化が確認されていた。

 環境省佐渡自然保護官事務所の若松徹首席自然保護官は「無事に成長してくれてほっとしている。ひなは丸々と太っており、健康状態は良いと思う」と話した。巣立ったひなは親鳥から給餌を受けつつ、徐々に行動範囲を広げる。個体差はあるが約1カ月は親鳥と一緒に生活するという。

 今季はこれまでに32組から70羽がふ化した。ひなを育てているペア以外に抱卵しているペアが12組あり、ふ化数はさらに増えるとみられる。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/toki/habatake/20170517324434.html

トキのひな巣立つ、今年初=環境省【時事ドットコム2017年5月18日】
新潟県の佐渡島で、国の特別天然記念物トキのひなが巣立ったことが確認された。自然界での巣立ちは6年連続で、今年の繁殖期では初めて=17日午前、新潟県佐渡市(環境省提供)
 環境省は17日、新潟県の佐渡島で、国の特別天然記念物トキのひなが巣立ったのを確認したと発表した。自然界で生まれたひなの巣立ちは、2012年から6年連続で、今年の繁殖期では初めて。
 巣立ったひなは、飼育施設から放鳥された6歳の雄と、野生下に生まれた年齢不明の雌のペアに生まれた1羽。17日午前、巣の近くの枝に両足で止まっているのを、モニタリングチームが確認した。
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017051700897&g=soc

野生トキ ひな巣立ち100例目 /新潟【毎日新聞2017年5月17日】
 環境省は17日、佐渡市の野生下で、国の特別天然記念物トキのつがいから今季初めてひな1羽が巣立ったと発表した。野生下での巣立ち確認は、2008年の放鳥開始以降で100羽目。

 同日午前8時前、1羽のひなが巣近くの枝に両足で止まる様子を確認。親鳥は6歳の放鳥トキの雄と足輪のない野生生まれの雌で、4羽の誕生が確認されていた。残り3羽はまだ巣の中とみられる。

 今季は17日現在、野生下で70羽のひなが誕生しており、放鳥開始以降で最多記録を更新中だ。若松徹主席自然保護官は「今年は天候が安定している上、野生で生まれたトキが成長し繁殖に参加し始めたためではないか」と分析している。【南茂芽育】
https://mainichi.jp/articles/20170518/ddl/k15/040/095000c

http://archive.is/C8XXR
http://archive.is/hnywV
http://archive.is/dWQqu
http://archive.is/XxdQE
【view 写】佐渡島のトキ 巣立ちの敵は春の強風?【産経ニュース2017年3月19日】
タグ:トキ 佐渡島
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カワウからアユ守れ 駆除あの手この手【山梨日日新聞2017年5月17日】

カワウを追い払うため、花火に点火する峡北漁協の組合員=韮崎市神山町鍋山

 アユ釣りの解禁を6月に控え、山梨県内の各漁業協同組合は稚魚がカワウに食べられる被害の対策に追われている。近年は猟友会と連携した駆除、花火などを使った追い払い、繁殖の抑制などで一定の成果は出ているものの、推定被害額は550万円前後で高止まりの状態が続き、各漁協の経営を圧迫する要因に。カワウは行動範囲が広いため、漁協担当者は「管内の対策だけで被害はなくせない」と頭を痛めている。...
https://www.sannichi.co.jp/article/2017/05/17/00196020

http://archive.is/IdNdH
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負けないで 多摩川、アユの遡上が盛ん【朝日新聞デジタル2017年5月18日】(カワウ)

カワウに狙われる中、多摩川の堰を遡上するアユ=16日、西畑志朗撮影

 東京都と神奈川県の境にある多摩川で、アユの遡上(そじょう)が盛んだ。東京都大田区の調布取水堰(せき)では、段差を乗り越えようと勢いよく跳び上がるアユと、それを狙うカワウ=写真=などの野鳥の姿が見られた。

 調査を続けている都島しょ農林水産総合センターによると、遡上は3月中旬に始まった。東京湾で育っ…

残り:55文字/全文:205文字
http://www.asahi.com/articles/DA3S12944279.html

http://archive.is/SdcsE
タグ:カワウ 鳥害
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【探鳥】フクロウ(梟) 木漏れ日に輝く【東京新聞2017年5月18日】

 茨城県古河市の森で12日、大木の洞から姿を見せたフクロウのひな。新緑からの木漏れ日が白い産毛に輝いて印象的。まるでぬいぐるみのように愛らしい。この森を含め周辺3カ所の営巣地は例年より約1週間、巣立ちが遅かった。
 翌日、千葉県我孫子市の鳥の博物館を訪れた。市内の森で子育て中のフクロウの巣箱内のライブ映像が見られた。産卵から約30日でふ化し、巣立ちまで約30日。8日までにひな2羽がふ化した。全長50センチ。(写真と文・堀内洋助)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/amuse/bird/CK2017051802000132.html

http://archive.is/xlYeM
タグ:フクロウ
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シャモ、柵乗り越え犬小屋産卵 朝の日課、愛犬見守る【福島民友ニュース2017年5月18日】

犬小屋で産卵するようになったシャモ
 南相馬市原町区の電気工事業でんきや(佐々木英夫社長)で飼育されているシャモのチッチとサリーが犬小屋で産卵するようになり周囲を驚かせている。

 趣味で養鶏をたしなむ佐々木社長は同社敷地内にウコッケイとシャモ、ニワトリ計37羽を飼育している。

 今年2月に誕生した2羽が犬小屋で産卵するようになったのは約1カ月前。以来、毎朝8〜9時に自ら柵を乗り越え、約15メートル離れた佐々木社長の愛犬ミクの犬小屋で、卵を産み落とすようになった。

 小屋の『主』であるミクも2羽の日課を邪魔することなく毎朝、温かく見守っているいう。

 佐々木社長は「わが社の恒例となった朝の光景。これからも元気に育ってほしい」と話している。
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170518-173023.php

http://archive.is/EdorE
タグ:シャモ
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北海道)猛禽類ベビーラッシュ 札幌円山動物園【朝日新聞デジタル2017年5月18日】

生後約1カ月のオオワシのひな=札幌市円山動物園提供

 札幌市円山動物園で今春、猛禽(もうきん)類のオオワシとニホンイヌワシの繁殖に成功し、4羽がすくすくと育っている。中でもニホンイヌワシの繁殖は同園としては19年ぶりの成功となった。

 オオワシは猛禽舎と非公開の猛禽類野生復帰施設でそれぞれ1ペアを飼育しており、4月に猛禽舎と復帰施設で2羽ずつ計4羽が卵からかえり3羽が生き残った。また、ニホンイヌワシも2卵のうち、1羽がかえった。

 猛禽類が1シーズンで4羽かえったというのは同園として初めてという。同園の担当者は「えさの見直しや巣箱の作り方の工夫がぴったりあったのでは」と話している。(戸谷明裕)
http://www.asahi.com/articles/ASK5D410TK5DIIPE00D.html

http://archive.is/6xu06

鳥インフルエンザ 胆振総合振興局と土木協が協定 感染拡大防止へ初動対応強化 /北海道【毎日新聞2017年5月18日】

鳥インフルエンザの発生に備え、防疫体制の協定書を締結した胆振総合振興局の本間研一局長(左)と胆振土木協会の中田孔幸会長=室蘭市の胆振総合振興局で
 昨年12月に清水町で大規模な高病原性鳥インフルエンザが発生したことを踏まえ、胆振総合振興局と胆振土木協会(加盟46社)は17日、「家畜伝染病の防疫体制の確立に関する協定」を締結した。胆振地方の養鶏規模は全道の43%を占めるため、鳥インフルエンザの発生時には早期の感染拡大防止など初動対応を強化する狙いがある。

 清水町では防疫などの初動対応が遅れ、約28万羽が殺処分された。今回の協定では、伝染病発生時の埋却処分や必要な資機材と人員の確保などについて連携・協力し、早期の対応を目指す。埋却処分に関する研修会開催や技術的助言など3項目で申し合わせた。

 胆振地方では約560万羽のニワトリが飼育され、100羽以上の養鶏場も20農場ある。養鶏場ごとに伝染病発生時の処分予定地を定めてある。胆振総合振興局の本間研一局長は締結式で「鳥インフルエンザが発生した際は迅速かつ確実な封じ込めを図り、地域の安心安全を守りたい」とあいさつした。【横尾誠治】
https://mainichi.jp/articles/20170518/ddl/k01/040/104000c

http://archive.is/doVdY
鳥インフルエンザ 道が対策強化案 防疫資材備蓄場所増を /北海道【毎日新聞2017年4月12日】
posted by BNJ at 22:31 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする