2017年05月19日

【動画】カラスが難しいごみ箱を開けた 留め具で押さえ、重石をのせていたにもかかわらず【ナショナルジオグラフィック日本版ニュース2017年5月19日】

【動画】ごみ箱のふたを開けるカラス
2017年5月16日、アラスカ州へインズ。問題解決能力を駆使して留め具を外し、ふたを地面へ落とすカラス。(解説は英語です)
 カラスは、鳥の中でも特に高い知能を持つと考えられている。

 米アラスカ州ヘインズで、重石を置いたごみ箱のふたを器用に開けてみせるワタリガラスの動画が撮影された。ふたを押さえている留め具の下にくちばしを差し込んでふたをこじ開け、地面に落とすと、中のごみを漁って段ボールやプラスチック片を外に放り出している。残飯を探していたのだろう。

 撮影者のランダ・シュマンスキーさんとその夫は、最初のうち、ごみ箱が倒されていたのはクマの仕業だと思っていた。そこでふたを留め具でしっかり押さえ、その上に重石を置いていたが、それでも度々被害にあっていた。(参考記事:「クマと人の遭遇が急増、北米」)

賢いペテン師

 シュマンスキーさんの自宅があるアラスカ州南東部では、カラスは「賢く、怖いもの知らず」として悪名高い。地元の先住民トリンギット族は、カラスのことをペテン師と呼ぶ。(参考記事:「カラスが仲間の葬式をするって本当?」)

 ごみ箱を漁るだけでなく、シュマンスキーさんは他にもカラスがハクトウワシにいやがらせをしたり、小型トラックの荷台から食べ物を盗んでいるのを目にしたことがある。とりわけその賢さに驚いたのは、トラックに置いてあった卵を1個ずつ、計1ダース分盗んでいったことだ。

「卵ケースのふたを開けて、1個ずつ近くの巣に運んでいました。トラックの持ち主が戻ってきたときには、卵は全部なくなっていました」と、シュマンスキーさんは語る。

 一部の研究によると、カラス科の鳥は脳が小さいながらも、その知能はチンパンジーにも比肩するほどだという。(参考記事:「Tレックスは頭がいいから最強に?新種化石が示唆」)

「カラスは、人間とともに生きるよう適応したのではありません。どうやって人間を利用するかを学んできた生物です」と、ワシントン大学環境森林科学部の博士課程に在籍するケイリー・スイフト氏は言う。

 今回、動画のカラスがごみ箱の上に立っている部分は、ちょうど木の枝のように鳥がとまりやすい形になっている点を指摘し、実際に留め具を外そうと思って外したのか、それとも偶然に外れてしまったのかを判断するのは難しいと、スイフト氏は言う。

 また、シュマンスキーさんが目撃したというハクトウワシへの攻撃的な態度は、捕食者を追い出そうとするモビング(擬攻)と呼ばれる行動だという。「捕食動物を見つけると、警戒音を発して近くにいる仲間を呼び寄せます」。そして、集団で捕食動物にいやがらせを仕掛け、追い払うというのだ。(参考記事:「フォトギャラリー:復活したハクトウワシ」)

論理的に考える能力

 生物学者ベルンド・ハインリッチ氏は、自ら考案した認知力テストで、カラスに高い論理的思考能力が備わっていることを示した。

 まず、紐の付いた肉片を木の枝からぶら下げた。カラスがどのように肉を引っ張り上げるのかを観察するためだ。すると、カラスはくちばしを使って紐を少したぐり寄せては足で押さえつけるという作業を繰り返し、最終的にエサを手に入れた。

 カラスは訓練されておらず、また、自然界でこうした状況はありえないことから生まれつき備わった能力でもないと、ハインリッチ氏はこの様子を撮影した動画の中で説明している。つまり、カラスは意識して、論理的に行動していたことを示しているとハインリッチ氏は考えた。(参考記事:「ひもを引いてエサを食べる賢い鳥、定説覆す」)

 カラス科の知能について、初めて生物学的な理由が示されたのは1960年代のことだ。神経学者のスタンリー・コッブ氏が、哺乳類の認知機能の多くをつかさどる複雑な大脳皮質が鳥類には備わっていないことを指摘した。その代わり、高線条体と呼ばれる部分が前脳にあり、これによって鳥も似たような作業ができると考えられた。

 チェコのプラハにあるカレル大学の研究者らが2016年に学術誌「米国科学アカデミー紀要(PNAS)」に発表した論文は、カラス科の鳥が小さな脳でどのようにサルやチンパンジーのような作業をこなすのかについて、さらに詳しく説明している。カラス科の鳥の前脳には、驚くほど多くの神経細胞がぎっしりと詰まっており、その数はサルと同等かまたはそれ以上にもなるという。

 そのため、「鳥の脳は哺乳類の脳よりも単位質量当たりの『認知力』が高くなる可能性がある」と、論文著者は書いている。(参考記事:「「男脳」「女脳」のウソはなぜ、どのように拡散するのか」)

文=Sarah Gibbens/訳=ルーバー荒井ハンナ
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/c/051800042/
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/c/051800042/?P=2

http://archive.is/AKJLc
http://archive.is/nV4yw

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ブームの卵 マリオン【朝日新聞デジタル2017年5月19日】(イワトビペンギン)

リアルな見た目の折り紙

 ■リアルな見た目の折り紙

 小さなイワトビペンギン、ジンベエザメ、ワモンアザラシ……。これは、視覚と触覚で楽しめる「リアルフェイク」ブランドに新登場した折り紙「オーシャンシリーズ」(15cm四方、3種類各8枚、864円)で折ったもの。広い海原と沿岸域に生息する海の動物たちの皮膚や毛並みを実際に撮影…

残り:451文字/全文:601文字
http://www.asahi.com/articles/DA3S12946144.html

http://archive.is/6y5nh
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サシバを絶滅危惧種に指定/県環境部 レッドデータ12年ぶり改訂【宮古毎日新聞2017年5月19日】

「絶滅危惧U類」に指定されたサシバ
 【那覇支社】県環境部(大浜浩志部長)は17日、県内の貴重な野生生物の現状を把握し、その保護を目指す「沖縄県の絶滅のおそれのある野生生物 第3版動物編(レッドデータおきなわ)」を発刊したと発表した。12年ぶりの改訂で、サシバが近い将来に絶滅の危険性が高くなるおそれがある「絶滅危惧U類」に指定された。宮古島諸島で絶滅の恐れのある生物は293種、うち絶滅種はミヤココキクガシラコウモリを加え計2種となった。

 県全体では、絶滅種および絶滅危惧種は、前回(2005年第2版)の837種から154種増加し、991種となった。主に増えたのは魚類で68種増の124種。次いで甲殻類が61種増の137種、貝類は57種増の419種となった。

 また、絶滅種として哺乳類でミヤココキクガシラコウモリ、鳥類でダイトウノスリ、貝類でキルンとリュウキュウカワザンショウの4種が新たに追加された。一方で、絶滅種に指定されていた鳥類のダイトウウグイスと貝類のミヤコオカチグサの2種の生存が確認された。この結果、絶滅種は2種増加し計11種となった。

 サシバについては、環境省が既に絶滅危惧U類に指定している。今回の改訂で、県としてもサシバが絶滅する危険性を確認した形となる。

 絶滅危惧種と絶滅種が増えた背景として県は、開発行為による生息地の消失・減少や営利目的など人為的な影響のほか、研究の進展に伴う新たな発見や、個体数の減少が懸念される一部魚類について陸域と河川に加え海域も調査対象としたことが要因と分析している。

 大浜部長は、現在、ネットオークションなどで絶滅危惧種に指定されている希少生物が高値で売買されている現状について「貴重な生物を守るためにも絶対にやめてもらいたい」と訴えた。

 「レッドデータおきなわ」は、1996年に初版を発行。県は、第3版を市町村や学校・図書館などに配布する。県のホームページでもリストを確認することが可能。
http://www.miyakomainichi.com/2017/05/99429/

http://archive.is/zVQXq
タグ:サシバ
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下関・安岡沖の洋上風力発電 答申案了承、調査見直し求める 県アセス技術審 /山口【毎日新聞2017年5月19日】

 下関市安岡沖に建設が予定されている洋上風力発電事業について、県環境影響評価技術審査会(浮田正夫会長)は18日、地元の懸念が強い騒音や低周波の影響を、事業主の前田建設工業(東京)が本体着工後も継続調査し、地域住民に説明することを求める答申案を了承した。

 同社が提出した環境影響評価(アセスメント)準備書は、着工後の環境調査の対象を水中音や野鳥と風車の衝突などに限定しており、答申案は「対象や調査期間があまりに過少だ」と批判。項目や方法、期間などを見直すよう求めた。

 参考人として出席した福代和宏・山口大教授(環境工学)も、発電用風車から出る低周波の影響について「最新の文献でも健康影響への因果関係が不明だからといって『何もしなくていい』のではない。事後調査の対象に入れるべきだ」と指摘した。また、事務局の県環境生活部が話を聞いた委員以外の医学、工学専門家は「着工後に問題が起きた際の対応を明確にしておくべきだ」とする意見が多かったという。

 審査会は近く最終答申をまとめる。村岡嗣政知事は答申を踏まえ、6月8日までに経済産業相に意見を提出する。【祝部幹雄】

〔下関版〕
https://mainichi.jp/articles/20170519/ddl/k35/020/592000c

http://archive.is/jQIU2
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広島市内でシロハラホオジロ確認【中国新聞アルファ2017年5月19日】

枝に止まるシロハラホオジロ(住田さん提供)
 日本海側の島での目撃が多いとされる旅鳥シロハラホオジロが今月上旬、広島市中区の市中央公園で見つかった。日本野鳥の会広島県支部(西区)によると、県内で確認されたのは初めて。会員の団体職員住田代志也さん(57)=佐伯区=が撮影に成功した。
(ここまで 118文字/記事全文 389文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=343165&comment_sub_id=0&category_id=110

http://archive.is/z7RHf
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その一服 思いとどまらせる小さな命 長岡山古志【新潟日報モア2017年5月19日】

 長岡市山古志竹沢の中越地震メモリアル施設「やまこし復興交流館おらたる」の中庭に設置されたたばこの吸い殻入れの中に、鳥が巣を作っている=写真=。鳥は卵を温めており、施設を管理するNPO法人は「使用禁止」の張り紙をして見守っている。

 鳥はシジュウカラとみられ体長12センチほど。地元住民が18日に灰を捨てようとして、灰や吸い殻の上に巣があるのに気付いた。NPO職員は「天敵から巣を守るために、この場所を選んだのでは」と話す。

 おらたるで働く地域おこし協力隊の和田奈都子さん(22)は「分煙の進む人間社会に比べると厳しい環境だが、無事ふ化して育ってほしい」と願った。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20170519324874.html

http://archive.is/2tJJN
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朱鷺との共存を目指す「佐渡の稲作」 2008年、なぜ放鳥を始めたのか【プレジデントオンライン2017年5月19日】

佐渡の田んぼで朱鷺を見た


佐渡は広いな。大きいな。

どれくらいの大きさかと言えば、東京ドーム1万8282個分らしい。

うん? わかりやすく言ったつもりが、ちっとも想像できないな。

では、これならどうだ。

「佐渡は日本一大きな離島である」

へぇって思い、ビッグな感じも伝わりますね。何せ、日本一だもん。

けどね、佐渡の広さを知るなら、佐渡の大地を踏むに限る。初めて佐渡に渡って、そう思ったわけです。まっすぐに続く道、その両側にどこまでも広がる田んぼ。遥か遠くには大佐渡山地が霞んで見える。佐渡、本当に広いなぁ。果たして、お目当てとは出逢えるだろうか?

「田んぼの中でついばんでいると稲穂に隠れがちです。注意して、よーく見てくださいね」

運転席の伊藤善行さんが教えてくれる。伊藤さん、佐渡の老舗旅館「伊藤屋」の5代目となる跡取り息子。この島をこよなく愛し、佐渡のことなら知らないことはないと言われるほどの佐渡通と聞き、今回の水先案内人をお願いしたのです。広大な佐渡を隅から隅までとはいかないまでも、ずずずいーっと、巡ってくれました。

さて、「伊藤屋」のワゴンで少し走ると、お目当てはすぐに見つかった。

「いました、伊藤さん」
「どこですか?」
「左の田んぼの畦道です」
「あれは鷺(さぎ)です」
「伊藤さん、いました」
「鷺ですね」
「あっちにいました」
「あれも鷺です」

うー。何度、このやり取りを繰り返しただろう。ちなみに、僕らが捜しているのは、鷺じゃない。特別天然記念物の朱鷺(とき)だ。新潟県の県の鳥であり、佐渡市の市の鳥でもある。

伊藤さん曰く「この時季、朱鷺は羽の裏がピンク色です」。そう教えてもらいながらも、目に入るのは鷺ばかり。なんだよ、佐渡は鷺だらけじゃないか〜と諦めかけたとき、遠くで羽ばたく一羽の白い鳥。

あっ。ピンク色だ。朱鷺だ。見つけた。伊藤さん、伊藤さん、いました。朱鷺が田んぼに降り立ちました。

この田んぼには多種多様な生き物が棲息しているのだ。「農法を変えてから、本当の意味での自然に戻りました。野ねずみやたぬきもやって来ます。それはそれでたいへんなんですけどね」と、相田さんは嬉しそうに困っていた。
なぜ、いなくなったんですかね?

「化学肥料や農薬を大量に使ったことが大きいですよ」

どじょうや蛙、ミミズが不快に思って逃げ出した水田で作られた米を僕らは食べていたというわけですよね。複雑だなぁ。

とにかく、農薬、化学肥料の5割減減を掲げて、相田さんをはじめとする佐渡の農家さんたちは、朱鷺と一緒に暮らし始めたというわけ。それは、イコール米の品質向上に繋がっていく。稲を育てるのはたいへんだけれど、一緒に朱鷺も育んでいく。絶滅の危機は去った。むしろ増えている。放鳥当初の1.5倍の朱鷺が、いま佐渡にいる。


▼相田さんと牡蠣殻と稲作
「佐渡のため、朱鷺のための稲作を考えている」と、相田忠明さんは言いました。実践しているのは、自身が考案した牡蠣殻農法。牡蠣殻(佐渡は牡蠣の養殖が盛ん!)を集めてドラム缶に詰め込み、そこを通して水田に水を引きます。牡蠣殻を粉末にして田んぼの土に混ぜたりもします。牡蠣殻に含まれるカルシウムや亜鉛、ミネラル分を稲作に生かそうというわけ。さらに農薬、化学肥料5割減で作られた米は“相田家産佐渡スーパーコシヒカリ”として出荷。特徴はコシヒカリよりも甘味や粘りがあること。早朝、田んぼに朱鷺が餌をついばみにやって来る風景も見られますよ。佐渡相田ライスファーミング(http://www.aidarice.net

相田さんが田んぼを前にして言う。

「いまの子供たちは幸せですよ。僕らが子供の頃は佐渡の田んぼでホタルを見たことがなかった。最近は普通にホタル、いますからね。蛙だとかどじょうだとか、本来いるべき生き物もいる。朱鷺もいるわけでしょ。お米もおいしくなった。うらやましい。もう一度、子供に戻って佐渡で暮らしたいですよ」

いいな、佐渡の子供たち。その一端を担う相田さんの農業も素敵な仕事だなぁ。


新潟港から1時間の漁船!
▼佐渡と朱鷺と稲作
朱鷺の放鳥以降、佐渡では朱鷺との共生を目指し、さまざまな取り組みを行なっています。その一つが“朱鷺と暮らす郷づくり認証米”。安全でおいしい佐渡米を認証する制度で、農薬や化学肥料を減らし、「生きものを育む農法」で栽培された米を目指すというもの。農薬や化学肥料を減らすだけではなく、水田の周囲に棲息する魚や昆虫など、生き物の生活環境も良好なものにするよう努めます。佐渡島の稲作は、朱鷺が棲む島として、重要な意味を持っているんです。
http://president.jp/articles/-/22054
http://president.jp/articles/-/22054?page=2
http://president.jp/articles/-/22054?page=3

http://archive.is/sIwhR
http://archive.is/xVPlk
http://archive.is/YBOLn
タグ:トキ
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桜公園にカルガモ親子 6月下旬まで子育て【タウンニュース2017年5月19日】

親のそばをひと時も離れないカルガモのヒナたち
 秦野駅南口から程近い、今泉名水桜公園(今泉426の1)の池で、親鳥の後を追って泳ぐカルガモのヒナの姿が来園者の目を楽しませている。

 4月下旬にマガモのヒナが生まれ、これまで毎日のようにマガモやカルガモのヒナが誕生しているという。

 5月15日には29羽のヒナが確認でき、その可愛らしい姿を写真に収めようとカメラを構える人も多くみられた。

 はだの野鳥の会の八木茂会長によると、例年6月下旬まで愛らしいヒナの姿を見る事ができるという。
http://www.townnews.co.jp/0610/2017/05/19/382481.html

http://archive.is/LEFK4
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三沢川沿い生物 映画に…来月17日上映会【読売新聞2017年5月19日】

稲城の島倉さん 6年間の記録

映画には、カワセミの求愛給餌の様子も収められている(島倉さん提供)

「街の中の生物多様性を知るきっかけになれば」と話す島倉さん
エサをついばむコサギとカワセミ(島倉さん提供)

 稲城市のほぼ中央を流れる1級河川・三沢川の生物を記録したドキュメンタリー映画が完成し、6月17日に市内で上映会が開かれる。映像ディレクターの島倉繁夫さん(76)(稲城市矢野口)が、6年間にわたって撮りためた地元の映像を作品にした。

魚や鳥など65種登場

 タイトルは「街中に見た生物のドラマ『三沢川いきものがたり』」。島倉さんは2010年から、同市百村―矢野口間の三沢川沿いの約2・5キロをほぼ毎日、ビデオカメラを持って歩いて往復した。

 10年4月、川崎市との境にある穴沢天神社にしだれ桜の撮影に出かけたことがきっかけだった。近くの川の浅瀬でヘビとカラスの対決を目の当たりにし、「三沢川にヘビがいるなんて」と驚かされた。

 「生態系の上位に位置するヘビがいるなら、下位の生き物もいるはず」。日課だった三沢川沿いでのジョギングをウォーキングに切り替え、三沢川の生物をカメラに収めることにしたという。

 川沿いをのぞき込みながら歩くと、様々な生き物に気付いた。魚類ではマゴイやナマズなどのほか、アユの群れとも出くわした。

 鳥類では、イソシギやクイナの姿を見つけたり、アオサギが羽を広げて舞い降りるシーンにも遭遇したりした。カワセミを撮影していると、オオタカが突然現れ、Uターンして空に舞い上がったこともあったという。

 雨や雪の日も「いつもとは違う撮影のチャンス」と休まず、撮りためた場面は約2000カットに上る。昨年4月から約10か月かけて編集し、全35シーン、85分のドキュメンタリーに仕上げた。

 映画は、三沢川の満開の桜並木から始まり、制作のきっかけとなったヘビとカラスの対決やカワセミの求愛給餌などの貴重な映像や、ヘビと子スズメが駆けっこするユーモラスな場面も。爬虫はちゅう類や昆虫なども含め、65種類の生き物が登場する。

 島倉さんは約50年前から同市在住だが、「身近な街の中でも、生き物が元気に過ごしている。それがうれしかった」という。「多摩には、ほかにも同様の環境を持つ地域もあるし、身の回りの生物多様性を考えるきっかけになれば」と話している。


 上映会は、稲城市城山文化センターで。午前10時、午後2時からの2回上映。無料。定員は各回100人。いなぎICカレッジのホームページかファクス(042・378・3233)で事前に申し込み、30分前の開場までに来場すると、優先入場できる。市外からの参加も可。

 問い合わせは、同カレッジ事務局(042・370・2822)へ。
http://www.yomiuri.co.jp/local/tokyotama/news/20170519-OYTNT50109.html

http://archive.is/bVdMe
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【群馬】ラムサール条約登録の県内3カ所 県がパンフレット作製【東京新聞2017年5月19日】(芳ケ平湿地群/尾瀬/渡良瀬遊水地)

県が作製したラムサール条約湿地のパンフレット=前橋市で

◆芳ケ平湿地群、尾瀬、渡良瀬遊水地
 県は国際的に重要な湿地と生息する動植物を保護する「ラムサール条約」に県内で登録されている「芳ケ平(よしがだいら)湿地群」(中之条、草津町)、「尾瀬」(片品村など)、「渡良瀬遊水地」(板倉町など)を地図や写真で紹介したパンフレットを作製した。
 芳ケ平湿地群は三カ所の中で最も新しい二〇一五年に登録された。草津白根山の火山活動で形成された土壌や湿原が、日本固有種「モリアオガエル」の最高標高繁殖地と分かっている。
 湿地群内の旧六合村にある「六合チャツボミゴケ生物群集の鉄鉱生成地」は国内最大の規模で、今年二月に国の天然記念物にも指定された。鉱泉の湧き出し口一帯は水質が強い酸性を示し、水温は冬季を含め二〇度台程度を保ち、チャツボミゴケの生息に適している。
 地図は観光スポットなどを分かりやすく示し、散策の参考になる。パンフレットは二万二千部刷り、県庁や関係機関などで無料配布している。
 問い合わせは県自然環境課=電027(226)2872=へ。 (菅原洋)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/list/201705/CK2017051902000201.html

http://archive.is/wDYct
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カメラグランプリ2017決定! 大賞はオリンパス OM-D E-M1 MarkII カメラ記者クラブ【プレスリリース2017年5月19日】

カメラ記者クラブおよびカメラグランプリ2017実行委員会では、カメラグランプリ2017 大賞/レンズ賞/あなたが選ぶベストカメラ賞/カメラ記者クラブ賞を決定しました。
カメラグランプリ2017 大賞 オリンパス「OM-D E-M1 Mark II」。カメラグランプリ2017 レンズ賞 オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO」。カメラグランプリ2017 あなたが選ぶベストカメラ賞 オリンパス「OM-D E-M1 Mark II」。カメラグランプリ2017 カメラ記者クラブ賞 ニコン「D500」、 富士フイルム「GFX50S」。




カメラグランプリは、写真・カメラ専門の雑誌・Web媒体の担当者の集まりであるカメラ記者クラブ(1963年9月発足、2017年4月現在10媒体が加盟)が主催し、カメラグランプリ実行委員会の運営のもと、選考委員を組織し、2016年4月1日〜2017年3月31日に発売された製品から各賞を選考しています。
カメラグランプリ「大賞」は、期間内に新発売されたスチルカメラの中から、最も優れたカメラ1機種を選び表彰するものです。また、日本国内で新発売された交換レンズの中から最も優れた1本を選ぶ「レンズ賞」、一般ユーザーがWeb上の専用サイトから投票する「あなたが選ぶベストカメラ賞」(投票期間:2017年3月18日〜4月9日)、カメラ記者クラブ会員が「大賞」を受賞したカメラを除くすべてのカメラと写真製品・機材を対象に、大衆性、話題性、先進性に特に優れた製品を選ぶ「カメラ記者クラブ賞」の合計4つの賞を設けています。
選考委員は、カメラ記者クラブの会員をはじめ、加盟雑誌の編集長(もしくは代表者)、カメラグランプリ実行委員が委託した外部選考委員、特別選考委員(学識経験者、カメラメカニズムライター、写真家、写真関連団体の代表等)、および特別会員のTIPA(The Technical Image Press Association:欧州を中心に16カ国30媒体が加盟する写真・映像雑誌の団体)で構成され、今年は総勢49名が選考にあたりました。

カメラグランプリ2017 大賞
オリンパス「OM-D E-M1 Mark II」







[選考理由]
2013年に発売されたOM-D E-M1(カメラグランプリ2014 記者クラブ賞受賞)から3年、大幅な進化を遂げこれまでのミラーレスカメラの概念を超え、今後の方向性を示したといえるフラッグシップモデル。静音連写モードでのAF/AE追従最高18コマ/秒、AF/AE固定最高60コマ/秒という一眼レフを上回る連写性能で、それを生かす動体追従性に優れたAF性能を有している。ボディー内の5軸手ぶれ補正機能は、対応のレンズ内手ぶれ補正と連動し最高約6.5段分の補正効果を得られるのは驚異的。プロ/アマチュアのいずれが使っても十分な高画質と信頼性を兼ね備え、軽快に使える。グリップ感もよく、防塵・防滴性能を持ち、幅広いシーンで使えるカメラ。
 上記の点を評価して「カメラグランプリ2017 大賞」に決定した。

カメラグランプリ2017 レンズ賞
オリンパス
「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO」




[選考理由]
 高倍率ズームレンズでありながら高い性能を兼ね備えている。標準/望遠ズームを1本にまとめ、さらにズーム全域で開放F4を実現。被写体や撮影場所を選ばないオールラウンダー。ズーム全域での画質が均一で、収差も少ない。ズームレンズであることを疑ってしまうほどの高画質。OM-D E-M1 MarkIIと組み合わせたとき世界最強の最大6.5段分(CIPA規格準拠)の補正効果は驚異的。1秒以上の手持ち撮影もできてしまうほどで、三脚が不要と思える性能。
 上記の点を評価して「カメラグランプリ2017 レンズ賞」に決定した。

カメラグランプリ2017 あなたが選ぶベストカメラ賞
オリンパス「OM-D E-M1 Mark II」





カメラグランプリ25周年(2008年)を記念して設けられた賞であり、専用Web サイトでの一般ユーザー投票によって選考された。投票期間は2017年3月18日〜4月9日。得票数1位はオリンパス「OM-D E-M1 MarkII」だった。選考理由として寄せられた選考理由の中から、代表的なものを列記する。

【選考理由(Web投票のコメントの中から抜粋)】
■ミラーレスが一眼レフを超えた歴史に残る機種である。(55歳・男性)
■飛翔する鳥にピントをさっと合わせられる部分や、圧倒的な手ぶれ補正で夜景撮りにおけるパフォーマンスなどもはや驚愕と言わざるを得ない。(42歳・男性)
■ヘタなのか、どうしても呼吸やシャッター押す瞬間などにブレてしまうので、ブレを徹底的に防いでくれるシステムは嬉しいです。写真画質も綺麗そう。(49歳・女性)
■ミラーレスの未来形が見えてくる(57歳・男性)
■オートフォーカスが高速で動体撮影も難なくこなしてくれるので、今まで挑戦したことがなかった写真を撮るきっかけになってくれました。(25歳・男性)
■なんたって、SLRに負けないAF性能、連写性能、プロキャプチャー、そして恐ろしいほどの手ぶれ補正(58歳・男性)
■AFの性能が前の機種と比べ格段にアップしています。力士の写真を撮るのが好きなのですが、この機種に変えてから納得がいく写真が撮れるようになりました。(41歳・女性)
■革新的。感動した!(50歳・男性)
■反応速度の高いEVF、高速連写。ミラーレスでありながら、一眼レフ機に負けない高性能。(43歳・男性)
■防塵・防滴、5軸5.5段ぶんの「5軸シンクロ手ぶれ補正」で安心して使える。(55歳・女性)
■動体撮影におけるAFの正確さ(60歳・男性)
■私が欲しい機能がほぼ満たされている。例えば視認性の良い電子ファインダーや連写速度など。(53歳・男性)
■これからのカメラの方向性を左右する性能を有するため(48歳・男性)
■10年後に振り返ればこのカメラからだったな、と捉えられるものとなるでしょう。(49歳・男性)
■デジタル一眼レフに匹敵する高スペックでありながら、小型化かつ軽量で長時間の移動でも苦にならないから。(37歳・男性)
■レンズを含めたシステムの小型化と高品位画質の両立もここまできたかという感じがします。特に「ブレない」そのスゴさには脱帽の一言です!(57歳・男性)
■小型・軽量で必要機能満載、特にプロキャプチャーや深度合成といった先進機能が搭載されこれ以上のカメラは今存在しない。(60歳・男性)
■一眼レフカメラとミラーレス一眼の垣根をかぎりなくなくした。また特定のレンズと組み合わせることにより強力な手ぶれ補正が働き、その効果は、スローシャッターも可能になるほど。(26歳・女性)
■非常に先進的。前機種からの進化に驚いている。特に動きものの撮影でストレスがなくなった。(46歳・男性)
■E-M1からの飛躍的な改良。レフ機に匹敵する性能。(22歳・男性)
■小さなボディーに思い切り詰め込まれた性能がたまらない。(56歳・男性)
■CP+で触り、今までにないAFの追従性能や連写性能など、ミラーレスが従来苦手としていたものに対して強くなった点。(31歳・男性)

カメラグランプリ2017 カメラ記者クラブ賞
ニコン「D500」




[選考理由]
 長く待ち望まれていたニコンAPS-C一眼レフカメラの最上位機。35mm判フルサイズ機のフラッグシップ「D5」から継承したAFセンサーなどを搭載して基本装備を充実させつつ、一般ユーザーでも手の届く価格帯で発売したバランスのよさを評価した。剛性感の高い外装、高品位のファインダー、余裕ある連続撮影性能も高級機と呼ぶにふさわしく、APS-C機そのものの魅力を高めたカメラといえる。画面内を広くカバーするAFエリアや、動体撮影時の歩留まりの高さも秀逸。ミラーレスカメラの発展がめざましい現在であっても一眼レフカメラの魅力を改めて感じる一台だ。

カメラグランプリ2017 カメラ記者クラブ賞
富士フイルム「GFX 50S」




[選考理由]
 中判ミラーレスカメラという新ジャンルを世に広く知らしめたモデル。35mm判の約1.66倍という面積の撮像素子を搭載しながらも、ミラーボックスを持たない構造を生かして小型・軽量に仕上げている。中判と呼ばれるフォーマットには、中判フィルムカメラを長年作ってきた富士フイルム自体のカメラメーカーとしての歴史と繋がる部分もあり、同社の伝統と最新技術が結実した一台といえる。解像感の高さはもちろん、APS-CミラーレスカメラのXシリーズで培ってきた経験と実績から、一号機でありながら高い完成度を持つ点も評価を集めた。


≪カメラ記者クラブ/カメラグランプリ2017実行委員会≫
アサヒカメラ カメラマン CAPA デジキャパ! デジタルカメラマガジン
デジカメWatch 日本カメラ 風景写真 フォトコン フォトテクニックデジタル

カメラグランプリマークは、カメラグランプリの主催者であるカメラ記者クラブ(C.J.P.C./JAPAN)が独占的に使用できる商標です。カメラグランプリを紹介するニュース記事制作以外の目的で使用することはできません。また、その場合でもマークの改変や部分的な使用は一切認められません。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000026097.html

http://archive.is/HYLwt
posted by BNJ at 22:53 | Comment(0) | 国内のプレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鶏卵卸値、前年比6%高 鳥インフルで供給減る【日本経済新聞2017年5月19日】

 鶏卵の卸価格が前年を上回る水準で推移している。指標となるJA全農たまご(東京・新宿)の取引価格は東京地区のMサイズが1キロ217円(加重平均)。前年同時期に比べて6%高い。鳥インフルエンザの影響で供給が減っている。

 2016年末から北海道、新潟県、宮城県などで鳥インフルが発生した。それぞれ22万〜55万羽の採卵用鶏が殺処分された。鶏むね肉の卸値が前年比4割高い水準で推移しており、割安なタンパク源…
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO16645990Z10C17A5QM8000/

http://archive.is/1eSSm
posted by BNJ at 12:00 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あたたか【産経ニュース2017年5月19日】

 英ロンドンで、2羽のひなを背に乗せた野鳥のカンムリカイツブリ。ひなは気持ちよさそう。(AP=共同)
http://www.sankei.com/photo/daily/news/170519/dly1705190002-n1.html

http://archive.is/sdlIm
posted by BNJ at 11:26 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アンミカ 米国人夫が「鳥葬」希望で対立【デイリースポーツ2017年5月19日】

 モデルでタレントのアンミカ(45)が18日、日本テレビ系「グサっとアカデミア 林修VS悩める美女!」に出演。2012年7月に結婚した実業家の夫、セオドール・ミラー氏と葬儀の方法をめぐって“対立”していることを明かした。
 アンミカは韓国人、ミラー氏はユダヤ系アメリカ人。2人の間に子供はない。テレビ番組に夫婦で出演しては、ラブラブぶりを披露しているが、葬儀を巡って問題が浮上していた。
 「ダンナさんは“鳥葬”希望なんです」と衝撃告白。ミラー氏は20年間鳥を飼っているそうで、現在もインコと生活。「鳥に食べられるなら本望」と鳥葬を希望する夫に、「アンタの言ってる鳥はインコやけど、(鳥葬の)鳥はハゲタカや!」と訴えても効果なしという。アンミカによると、現在、鳥葬を合法的に行っているのはチベットだけ。なお、アンミカ自身は「散骨してほしい」と散骨希望だという。
https://www.daily.co.jp/gossip/2017/05/18/0010200734.shtml

http://archive.is/tyJNp
posted by BNJ at 11:25 | Comment(0) | 鳥類一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メジロ子育て奮闘 対馬・光雲寺【読売新聞2017年5月19日】

ヒナに餌を与える親鳥
 対馬市峰町志多賀したかの光雲寺境内の木にメジロが巣を作り、子育てに奮闘している。菅野慶全住職(74)は「ヒナの巣立ちも間近では」と想像を巡らせながら、愛らしい親子の姿を優しく見守っている。

 菅野住職によると、16日に境内を飛ぶメジロを見つけ、高さ約1・7メートルのナンテンの枝分かれした部分に、野球ボールほどの大きさの巣があるのに気づいた。親鳥の1羽が運んだ餌を大きな口を開けたヒナに与え、もう1羽がヒナを抱いて温めている。

 昨年はナンテンの木から5〜6メートル離れたアオキの葉裏にメジロが巣を作り、5月の大型連休の頃にヒナが巣立ったという。菅野住職は「今年も無事に巣立ってくれれば」と願っている。
http://www.yomiuri.co.jp/local/nagasaki/news/20170518-OYTNT50206.html

http://archive.is/wZrTQ
タグ:メジロ
posted by BNJ at 11:23 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

包装に鵜匠 三次でラスク販売【中国新聞アルファ2017年5月19日】

三次市観光協会が商品化した「鵜飼ラスク」
 6月1日に始まる三次市の夏の風物詩「三次の鵜飼(うかい)」にちなんだラスクを、市観光協会が商品化した。同市十日市南の観光協会の窓口などで販売している。
(ここまで 76文字/記事全文 322文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=343083&comment_sub_id=0&category_id=112

http://archive.is/bohJD
手縄巧みに 鵜慣らし祭…三次【読売新聞2017年4月11日】
posted by BNJ at 11:21 | Comment(0) | 鳥獣狩猟ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初めての野鳥写真集を出版した 原 良子さん 市内中央林間在住 78歳【タウンニュース2017年5月19日】

トリのトリコになりました

 ○…65歳で始めたカメラ。マクロレンズで撮影した露草に「こんなにきれいなんだ」と感動して以来、すっかり写真の虜になっている。フィルム撮影は失敗も多く、現像代が月に1万円を超えることも。デジタルカメラの普及で「これだ、と思った」と当時を茶目っ気たっぷりな笑顔で振り返る。今ではカメラ本体にレンズ、三脚など総重量15kgにも及ぶ機材を持ち、撮影に出かける。昨年、ちょっとでも軽くしたくて、機材を買い換えたが「キヤノンに欲しいのがあるんですよぉ…でも100万円以上するのぉ」と口惜しそう。その姿は乙女そのもの。

 ○…野鳥は撮影が難しい。7時間待ってもシャッターチャンスに巡り合えないこともあるという。毎日のように通う泉の森では、同じ鳥の成長を見ることも。親鳥が巣の整備をし、雛が孵り、成長し、巣立つ。しかし、時には残酷な現実にも遭遇する。「生きていくのがいかに大変か、良く解る」。自然の厳しさをファインダー越しに思い知らされるからこそ、真摯に向き合えるのかもしれない。その感性に年齢は関係ない。

 ○…かつて仕事をしている時は不眠症に悩まされ、腰痛で100m歩くのも辛い時もあったそうだ。ところが、写真を撮るようになると「元気になった。歩けるようになったし、歩くとくたびれるのですぐ眠れるようになりました」と微笑む。”微笑む”という言葉がぴったりくる上品な笑顔が印象的だ。

 ○…写真にのめりこんだその姿に一番驚いたのはご主人。「1日家にいた人が、急に外に出ましたからね」と懐かしそうに目を細める。文句一つ言わないばかりか、新機種の広告を見つけると「どう?」、撮影に出かけると「鳥はいた?」といつも気にしてくれる。文字通りオシドリ夫婦だ。1年に1度、流氷の季節に北海道へ出かける撮影旅行が今から待ち遠しい。1週間で4〜5万枚撮るというからその体力にも驚かされる。

http://www.townnews.co.jp/0401/2017/05/19/382692.html

http://archive.is/r6DnP
posted by BNJ at 11:11 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

けもフレ&東武動物公園、第2弾は話題の“恋するペンギン”ガイド【埼玉新聞2017年5月19日】(他1ソース)

キャラクターのパネルをじっと見つめるフンボルトペンギンのグレープくん(東武動物公園提供)
 アニメ「けものフレンズ」とのコラボイベントを開催している宮代町須賀の東武動物公園は20日から、新たな催しを追加する。

 キャラクターのモデルとなった動物に会おうと大勢のファンが来園し、期待に応えるため急きょ第2弾を企画。特製ステッカーの配布や新グッズの販売のほか、インターネットで話題となった“恋するペンギン”の特別ガイドも実施する。

 けものフレンズは、ジャパリパークと呼ばれる巨大動物園を舞台にした物語で、かわいらしいキャラクターと謎めいた舞台設定で人気を博した。

 作中にはキャラクターのモデルとなった動物の解説コーナーがあり、東武動物公園の飼育員が6回登場。こうした縁で4月22日から6月25日まで、コラボイベント「とうぶフレンズに会いに行くのだ!」を開催している。

 期間中、各動物の展示場に対応するキャラクターのパネルを飾っているが、パネルをじっと見つめるフンボルトペンギン「グレープくん」(雄、20歳)の姿がSNSで取り上げられ、「キャラクターに恋しているみたい」と話題に。同園で一番の人気動物になった。

 この“グレープくんフィーバー”を受けて飼育員によるペンギンの特別ガイドを開催。20日はキャラクターの声優を務めた築田行子さんも出演する。

 グッズ関係では、同園の動物とキャラクターがデザインされた6種類の缶バッジ(1個300円)に、アライグマ、マレーバク、フンボルトペンギンの3種類が仲間入り。

 作品のコンセプトデザインを手掛けた吉崎観音さん描き下ろしのホワイトタイガーとアライグマのコラボイラスト特製ステッカーの配布、缶バッジとキーホルダー(いずれも1個700円)も販売する。

 同園は「けもフレのおかげで、新しい層のお客さんが来園するようになった。作品の世界に触れながら、お気に入りの動物を見つけてもらいたい」と呼び掛けている。

 問い合わせは、同園(電話0480・93・1200)へ。
http://www.saitama-np.co.jp/news/2017/05/19/09.html

東武動物公園 「けもフレ」人気に沸く 新企画も追加【毎日新聞2017年5月19日】
アライグマとホワイトタイガーの「アニマルガール」が東武動物公園のアトラクションに乗るイラスト。吉崎観音さんが描き下ろした=(C)けものフレンズプロジェクトA
 東武動物公園(埼玉県宮代町)が、人気アニメ「けものフレンズ」と提携したキャンペーンに沸いている。4月22日のキャンペーン開始以降、短文投稿サイト「ツイッター」のフォロワー数が2倍近く増え、オリジナル缶バッジの売り上げは約1万個に達した。好調な反応を受け、同園は20日から、アトラクションの新企画や関連グッズの追加に乗り出す。

 同園によると、ツイッターのフォロワー数はキャンペーン開始前に6000人程度だったが、最近は1万1000人を超え、8割以上増加した。動物たちが神秘の物質の力でヒトの姿に変身した「アニマルガール」をデザインした6種類の缶バッジ(1個300円)は4月22日に開園約1時間半で3600個を完売し、その後も約1万個にまで売り上げを伸ばしている。

 番組に解説役として登場した飼育員のガイドも開いているが、5月13日は雨天にもかかわらず300〜400人が聴き入った。園内にはアニマルガールのパネル(高さ約60センチ)約30体を設置しており、フンボルトペンギンがパネルをじっと見つめたり、マレーバクがパネルをかじったりする姿を撮影した写真が会員制交流サイト(SNS)などに続々と投稿されている。

 さらに同園は20日から、2人乗りアトラクション「アストロファイター」に乗った人に特製ステッカーを贈る企画を始める。ステッカーは、コンセプトデザインを手掛ける吉崎観音(みね)さんが、アストロファイターに乗るアライグマとホワイトタイガーのアニマルガールを描き下ろした。缶バッジにもマレーバク、フンボルトペンギン、アライグマの3種類の新デザインを追加。20日と6月17日には飼育員によるフンボルトペンギンのガイドもあり、声優の出演も計画している。

 同園の広報担当者は「たくさんの『けもフレ』ファンに楽しんでいただいている。キャラクターだけでなく動物にも関心を持ってもらい、お気に入りの動物を見つけてほしい」と話している。【木村健二】
https://mainichi.jp/articles/20170519/k00/00e/040/246000c

http://archive.is/hYKlf
http://archive.is/A3nB5

稲敷・オオヒシクイ越冬地 日中姿消す 行動に変化 人や作業の音 警戒か【茨城新聞クロスアイ2017年5月19日】

稲波干拓地で休むオオヒシクイ(武藤隆一さん提供)
国の天然記念物・オオヒシクイが関東で唯一、越冬のため飛来する稲敷市の稲波干拓地で昨冬、オオヒシクイの「不在」が続いた。越冬期は例年、干拓地内の田んぼで餌を食べ休息して過ごしていたが、昨冬の大半は早朝に飛び立って干拓地を離れ、日中は姿を見せなかった。専門家は、越冬する羽数が増えたことや、越冬期に収穫作業が集中するレンコン畑へ転作が進んだ影響もあるとみている。現地で調査保護活動しているボランティア「稲敷雁の郷友の会」では「数年前と行動パターンが違う」と越冬地の存続を不安視している。 (土浦・つくば支社 鈴木里未)

■安全な一等地

オオヒシクイはガンの仲間で、11月半ばごろシベリアから渡来し、3月上旬まで稲波干拓地で冬を越す。 オオヒシクイは通常、干拓地の田んぼで穂や雑草をついばんだり、眠ったりして一日の大半を過ごす。一方警戒心がとても強く、飛行機や自動車など動くものや大きい音に驚くと、干拓地を飛び立ち、鹿島灘まで「避難」する。

友の会の武藤隆一さん(73)は、「電柱と建物がなくこんな見通しがいい安全な場所はない。だからここはオオヒシクイの一等地で大切な場所」と話す。

■不在が続く

そんな稲波干拓地で日中オオヒシクイが姿を見せなくなったのは、昨年12月ごろから。同12月は1カ月のうち計20日も日中姿を見せず、1月から北へ帰った3月4日までは、雨の日を除いてほぼ全ての日、日中は干拓地を離れた。

昨年12月は、飛び去った原因の6割以上がヘリや作業の音によるものだった。一方1月半ば以降は、原因がないのに、オオヒシクイは餌を食べ終わるとそわそわし始め、毎朝午前6〜8時の間に飛び去り、夕方に戻って来る行動を続けた。

これまでの「避難」とは明らかに違う行動に武藤さんは、「オオヒシクイが『日中は危険で安全でいられない』と学習するようになってしまったのでは」と心配する。

昨冬は県内外から900人以上の愛鳥家が足を運んだが、空振り続き。ほぼ毎週、観察に来ていた東京都の会社役員、鈴木康彦さん(62)は「日の出前に行っていたが、日中となるとほとんどいなかった」と振り返る。

■羽数増も一因

ガン類を調査研究する「雁の里親友の会」(宮城県)の池内俊雄事務局長は、「羽数が増加して餌が限られてくると、人と鳥の距離が短くなる」と「稲波離れ」の背景を説明する。

羽数は2010年まで毎年60〜70羽で推移してきたが、16年には131羽に倍増した。「羽数が少ない時は、人間から離れた距離を保って餌を食べられていたのに、(数が増えると)餌が残された所は、道路や蓮田(はすだ)のそばなど人間と近い場所になる」と池内さん。

これにより、オオヒシクイは、餌を求め人間と距離が近い所まで来ざるを得なくなり、余計人間の動きに敏感になり、飛び立つ反応も早くなる。

また、「あくまで推測」としながら、「干拓地内で稲作から(越冬期に作業が集中する)レンコン栽培へ転作が増加していることも関連しているのでは」とする。

蓮田を中心とした半径約100メートルの範囲は人が出入りするため、警戒心が強いオオヒシクイは周辺に近づかなくなる。「蓮田が1カ所に固まっていればいいがあちこちにできてくると最終的に干拓地が使い勝手が悪い状況になってしまう」(池内さん)。

■稲波以外で分散も

一方、地元の土地改良区は工事や除草を行う際にオオヒシクイの越冬期を避け、作業工程を事前に観察小屋に連絡する。散歩や農作業の人も迂回(うかい)するなど、武藤さんは「地元が理解してくれている」という。

池内さんは「数が増えるのはいいことで、稲波干拓地にとどめる発想から転換するべきだ。稲波以外の所に休耕田を借り上げ、オオヒシクイが餌を食べられる場所を人為的に作り、他に分散させることを考える時期にきている」と指摘した。
http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14951189665023

http://archive.is/8Twjm
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フクロウ リンゴ園に野ネズミ“ハンター”誕生 青森【毎日新聞2017年5月19日】

巣箱の中で親鳥の帰りを待つフクロウのヒナ=青森県弘前市で2017年5月12日、足立旬子撮影

リンゴ園そばのクリの木で休むフクロウのヒナ。巣立って3日目とみられる=青森県弘前市で2017年5月12日、足立旬子撮影

リンゴ園でフクロウの巣箱をのぞき込む青柳小の児童=青森県弘前市で2017年5月12日、足立旬子撮影
 リンゴ園で増えている野ネズミを駆除しようと、天敵のフクロウを育てている青森県弘前市の農家らが設置した巣箱で、今春11羽のヒナの誕生が確認された。弘前大の調査では、フクロウが営巣している期間中はリンゴ園周辺の野ネズミが実際に減っており、今年も効果が出ることに期待が寄せられている。

古木が減ったため、フクロウも減り、代わりにリンゴの樹皮や根をかじるハタネズミの被害が増えたとされる。

 弘前市の農家約30人でつくる「下湯口ふくろうの会」は、弘前大の協力を得て2015年に巣箱の設置を始めた。今年は同市の下湯口から一野渡にかけて63カ所に設置し、うち5カ所で営巣が確認された。産卵した12個の卵のうち、11羽がふ化し、9日から巣立ち始めた。

 12日には地元の青柳小の児童約20人を招いて観察会を開いた。児童たちは順番に脚立に上って巣箱の中をのぞき込み、白い羽毛に覆われたヒナ4羽が身を寄せ合っている姿を確認した。そばのクリの木の上では巣立ったばかりのヒナが休む姿もあった。同小6年の田澤亜希子さん(11)は「目がくりくりとしてとてもかわいい」と感動していた。

 弘前大の東信行教授らが昨年実施した調査によると、フクロウが営巣している4〜5月には、リンゴ園周辺のハタネズミが激減したという。

 ふくろうの会の石岡千景会長(35)は「ヒナが元気に育ってくれてうれしい。子どもたちが野生動物に興味を持ち、自分の家のリンゴ園でも巣箱を設置したいと思ってくれれば」と話した。【足立旬子】
https://mainichi.jp/articles/20170519/k00/00e/040/220000c

http://archive.is/3YWkf
憂楽帳 リンゴ園のフクロウ【毎日新聞2017年4月12日】
フクロウが帰ってきた!! ネズミを食べるリンゴ園の味方 青森県弘前市の農家グループ【日本農業新聞e農ネット2016年5月20日】(既報関連ソースまとめあり)
ネズミ被害対策でフクロウ育成の取り組み 青森・弘前【NHKニュース2016年5月11日】
[鳥獣害と闘う] フクロウ いらっしゃい ネズミ さようなら リンゴ園に巣箱 青森県弘前市の農家、弘前大【日本農業新聞e農ネット2016年1月15日】
ストップ鳥獣害(18) 青森・弘前市【全国農業新聞2015年8月14日】
フクロウ:ネズミ退治 リンゴ園に自作巣箱、弘前の農家グループ 4箱に巣、ヒナ7羽誕生 /青森【毎日新聞2015年5月23日】
リンゴ園の食害、フクロウで抑止を【どうしんウェブ2015年5月22日】
タグ:フクロウ
posted by BNJ at 11:05 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

臭いつき!インコになれるフェイスパック「ことりカフェ」登場♪これであなたもオカメインコ!?ほんのりインコ臭うるおい成分配合「インコのパック」誕生!「鳥フェス札幌」でも販売♪【プレスリリース2017年5月19日】

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、「ことりカフェ」が監修した、オカメインコなりきりフェイスパック「インコのパック」(発売元:株式会社グランデュール/デザイン:BIRDSTORY)を、「ことりカフェ」各店舗(表参道/吉祥寺/巣鴨/心斎橋)、および「鳥フェス札幌2017」(日程:6月3日・4日開催/会場:北海道札幌市「ロイトン札幌」)をはじめ、全国各イベント会場にて販売いたします。


〈鳥フェス札幌2017開催概要〉
1.イベント名:「鳥フェス札幌2017/ことりスイーツにインコアイスも!カワイイ雑貨大集合!」
2.期間:
・6月3日(土)11:00〜17:00
・6月4日(日)11:00〜17:00
3.場所:
・第一会場:「ロイトン札幌2Fエンプレスホール」(北海道札幌市中央区 北1条西11−1)
・第二会場:「オノベカ」(札幌市中央区南11条西7丁目3−18)
※第一会 場「ロイトン札幌」と「第二会場「オノベカ」間は地下鉄利用約15分となります。
4.入場料(小学生以下無料):
前売券¥300/当日券¥500
(鳥フェスオリジナルグッズ付/第一・第二会場2日間共通チケット/再入場可)
※e+(イープラス)にて販売:http://eplus.jp/sys/T1U14P002222889P0050001
5.主催:株式会社ことりカフェ
6.協賛:コクヨ株式会社
7.協力:BIRDSTORY/株式会社エクシードジャパン/とりみカフェぽこの森/インコサミット/いんこKITCHEN/さっぽろ小鳥のクリニック/小鳥のお宿りぃふ


            ※新作「インコのパック」も販売「鳥フェス札幌2017」

■「ことりカフェ」について
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山に、6月に「ことりカフェ吉祥寺」を「三鷹の森ジブリ美術館」目の前に、2016年4月に「ことりカフェ心斎橋」(監修:株式会社ことりカフェ/運営:株式会社エクシードジャパン 代表取締役 嘉康一http://www.exceedjapan.co.jp/)を、12月に「ことりカフェ巣鴨」(運営:株式会社バードモア 代表取締役 木幡直希 http://www.birdmore.com/)をオープン。各店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約25羽が勢揃い。衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店はインコケーキで話題の「パティスリースワロウテイル」(本社:豊島区)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。また、2016年11月に「ことりカフェ」公式小鳥雑貨専門店1号店となる「ことりカフェGOODS SHOP/よいなdeことのわ」(運営:小鳥雑貨専門店「よいなdeことのわ」)を東京・西新井に、2017年2月に第2号店目となる「ことりと。」(運営:小鳥専門店「ことりや ふぁみりぃ/ペットショップ ふぁみりぃ」)を九州・大分県大分市にオープン。

■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062 東京都港区南青山6−3−7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀1−14−7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ心斎橋」アクセス
〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場4−14−1 南船場BRICK3F(心斎橋駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ巣鴨」アクセス
〒170-0002 東京都豊島区巣鴨3−18−13 (巣鴨駅徒歩5分)
営業時間:10:00〜18:00
■「ことりカフェGOODS SHOP/よいなdeことのわ」アクセス
〒123-0842東京都足立区栗原3−30−14(西新井大師駅徒歩7分)
営業日/営業時間:金・土・日・月/11:00〜18:00
■「ことりカフェGOODS SHOP/ことりと。」アクセス
〒870-0844 大分県大分市古国府10−1 天神ビル1F
定休日/営業時間:毎週火曜日・第2金曜日/11:00〜16:00

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6427-5115/FAX:03-6427-5122
MAIL:info@kotoricafe.jp URL:www.kotoricafe.jp
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000282.000010272.html

http://archive.is/eg4Dy
タグ:鳥カフェ
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日本で唯一の生物図鑑読み放題サイト「図鑑.jp」が無料お試しキャンペーンを開始 株式会社インプレスホールディングス【プレスリリース2017年5月16日】

 インプレスグループで山岳・自然分野のメディア事業を手がける株式会社山と溪谷社(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:川崎深雪)は、日本初の生物図鑑専門の電子書籍読み放題サイト「図鑑.jp」(https://i-zukan.jp)で、2017年5月15日〜31日までの間に会員登録すると、5月中の会費が無料となるお試しキャンペーンを開始しました。



https://i-zukan.jp

【図鑑.jp無料お試しキャンペーンの内容について】
 「図鑑.jp」は、専門性の高い各社の生き物図鑑を電子書籍の読み放題・年契約で提供するWebサービス。1月17日より植物、野鳥ジャンルの提供を開始しています。現在、図鑑を提供しているのは文一総合出版、全国農村教育協会、平凡社、山と溪谷社の4社と神奈川県立生命の星・地球博物館。
 スマホやPCでの図鑑の閲覧に加えて、ユーザが質問・報告できる投稿コーナーを設けており、図鑑や投稿を生き物の名前や科名で横断検索することが可能。手早く検索し、複数の図鑑を見比べられる利便性が売りのひとつとなっています。




▲図鑑.jpは各社の図鑑を電子書籍として閲覧できます。


 今回、この図鑑.jpの5月中の年会費が無料となるキャンペーンを開始しました。

 ・キャンペーン期間=2017年5月15日(月)〜31日(水)24:00まで
 ・対象コース=植物コース(5000円/年)、野鳥コース(3000円/年) *ともに税抜き
 ・対象=個人会員
 ・無料期間=5月分(年会費の終わりが2018年5月31日となります)

 キャンペーンの申し込みには、通常の申し込みと同様、カード決済による手続き*が必要です。
*期間内に解約すれば、課金されません。



◆無料お試しキャンペーン特設ページ
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【図鑑.jpについて】
・サービス名称 :図鑑.jp(ズカンジェーピー)
・公式リリース日 : 2017年1月17日
・サービスURL : https://i-zukan.jp
・掲載図鑑一覧:https://i-zukan.jp/contents
・サービス利用料(個人): 年額継続会員制。植物コース5000円/年、野鳥コース3000円/年。※1ユーザ3端末まで利用可。
・サービス利用料(法人):年契約。1ユーザあたり植物コース5000円〜/年、野鳥コース3000円〜/年。この他、端末数による料金設定等を設けております。
(詳細:https://i-zukan.jp/static/legal_user
※価格は各税抜き

【決済方法】
・個人:クレジット決済
・法人:銀行振込

【動作環境】
<PC>
・Windows:MS IE11以上、MS Edge最新版、Google Chrome 最新版、Firefox 最新版
・Mac:Safari 最新版、Firefox 最新版
<スマートフォン、タブレット>
・iPhone、iPad mini、iPad :Safari 最新版
・Android:Google Chrome 最新版


【山と溪谷社】 http://www.yamakei.co.jp/
1930年創業。月刊誌『山と溪谷』を中心に、国内外で山岳・自然科学・アウトドア等の分野で出版活動を展開。さらに、自然、環境、エコロジー、ライフスタイルの分野で多くの出版物を展開しています。

【インプレスグループ】 http://www.impressholdings.com/
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:唐島夏生、証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「山岳・自然」「モバイルサービス」を主要テーマに、専門性の高いコンテンツ+サービスを提供するメディア事業を展開しています。

以上

【本リリースについてのお問い合わせ先】
株式会社山と溪谷社 担当:神谷・塩崎
101-0051 東京都千代田区神田神保町1丁目105番地 神保町三井ビルディング
TEL 03-6744-1908   メールi-zukan@yamakei.co.jp
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001661.000005875.html

http://archive.is/39bAY
生物専門図鑑の読み放題サイト「図鑑.jp」企業・教育機関・施設での展示などで利用できる法人契約を発表【プレスリリース2017年2月14日】
生物専門図鑑の読み放題サイト「図鑑.jp」オープン− 出版社とユーザでつくる究極の図鑑。植物・野鳥2ジャンルから−【プレスリリース2017年1月19日】
植物・鳥の図鑑、電子書籍で読み放題【朝日新聞デジタル2017年1月12日】(既報複数)
タグ:書籍
posted by BNJ at 10:58 | Comment(0) | 国内のプレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする