2017年05月20日

「立派にお米育てて」 水田にマガモ放鳥 茂原西小【千葉日報ウェブ2017年5月20日】

4月に田植えをした水田にマガモを放つ児童=19日、茂原市
 茂原市立西小学校(深山孝校長)の5年生40人が19日、米を栽培している学校近くの学習用水田にマガモを放った。児童たちは「立派にお米を育てて」と放鳥した27羽のひなに願いを託した。

【残り 271文字、写真 1 枚】
https://www.chibanippo.co.jp/news/local/409540

http://archive.is/JAbUm

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希少本など300点ずらり 福岡で世界の書籍展【産経ニュース2017年5月20日】(『アメリカの鳥』)

 世界中の本や貴重な書簡など計300点を集めた「ゆたかなる精神の旅 世界の書籍展」(創価学会「世界の書籍展」福岡展実行委員会主催)が、福岡市博多区のJR九州ホールで開かれている。23日まで。

 古代ギリシャの哲学者、プラトンの著作を16世紀に活版印刷した『プラトン全集』や、マーガレット・ミッチェルの『風と共に去りぬ』初版本といった希少本が並ぶ。

 また、米国各地の鳥類を原寸大で描いた縦1メートルの大型図版本『アメリカの鳥』や、「豆本」と呼ばれる数ミリから数センチ角の極小本まで、バリエーション豊かな本の世界を楽しめる。

 書籍のほかにも、ガンジーやヘレンケラーの書簡や、平成22年に亡くなった人形アニメーション作家、川本喜八郎氏の作品も展示する。午前10時から午後8時まで。入場無料。
http://www.sankei.com/region/news/170520/rgn1705200011-n1.html

http://archive.is/nr63w
タグ:書籍
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コウノトリ、サギと間違え射殺 島根【朝日新聞デジタル2017年5月20日】(他6ソース/既報関連ソースあり)

 島根県雲南市教育委員会は19日、同市大東町の電柱で営巣し、4月にヒナの誕生が確認されていた国の特別天然記念物コウノトリのペアのうち、雌が死んだと発表した。猟友会の会員が、駆除の期間中だったサギと誤認し、射殺したという。兵庫県豊岡市で生まれた5歳で、福井県で放鳥された雄(2歳)との間に生まれたヒナは…

残り:52文字/全文:202文字
http://www.asahi.com/articles/DA3S12946431.html

ハンター誤射、コウノトリ死ぬ 4月にひなが誕生したばかり 害鳥のサギと間違われ【産経WEST2017年5月20日】
 島根県雲南市教育委員会は19日、コウノトリ(国の特別天然記念物)の雌の親鳥がハンターの誤射で死んだと発表した。4月にひなが誕生したばかりだった。

 市教委などによると、害鳥の駆除活動をしていた地元猟友会のメンバーが、同日午前、サギと間違って撃ったという。

 兵庫県立コウノトリの郷公園(同県豊岡市)によると、雌は5歳で、豊岡市で生まれた。つがいの雄は福井県越前市で放鳥されていた。今年3月には雲南市教委などが雲南市大東町の田園地帯にある電柱で巣や産卵を確認。4月に少なくとも1羽が誕生していた。

 野生のコウノトリが昭和46年に国内で姿を消して以来、野外での孵化(ふか)は豊岡市周辺などを除くと、徳島県鳴門市に続き2例目だった。

 コウノトリの郷公園の山岸哲園長は「非常に残念に思います。巣立つのを心待ちにしていた地域の皆さまの心中を察します。残されたひなが無事成長することを願ってやみません」とのコメントを出した。
http://www.sankei.com/west/news/170520/wst1705200024-n1.html

コウノトリ 誤射、5歳雌死ぬ 島根【毎日新聞2017年5月20日】
 島根県雲南市教委は19日、市内に飛来していた国の特別天然記念物・コウノトリが、ハンターの誤射で死んだと発表した。5歳の雌で、2歳雄とペアになって巣作りし、今年4月にひなの誕生が確認されたばかりだった。

 雲南市教委によると、19日午前10時ごろ、地元猟友会の60代男性が同市内の田でサギの駆除をしていた際、誤って散弾銃で撃った。巣には計4羽のひなが残されている。【山田英之】
https://mainichi.jp/articles/20170520/ddm/012/040/051000c

営巣のコウノトリ、誤射で死ぬ…サギ駆除中に【読売新聞2017年5月19日】
 島根県雲南市教委は19日、同市で営巣している国の特別天然記念物・コウノトリのペアのうち、雌(5歳)が、猟友会員の猟銃による誤射で死んだと発表した。

 市教委によると、同日午前、サギを駆除しようとした猟友会員が、田んぼにいるコウノトリを誤射したという。

 この雌は同市で産卵し、今年4月にヒナが誕生。野外での孵化ふかは、兵庫県豊岡市で2005年に放鳥が始まって以降、豊岡市とその周辺以外では、今年3月の徳島県鳴門市に続き2例目だった。ヒナは無事という。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170519-OYT1T50146.html

コウノトリ、誤射で死ぬ 島根、4月にひな誕生【共同通信2017年5月19日】
 島根県雲南市教育委員会は19日、コウノトリ(国の特別天然記念物)の雌の親鳥が死んだと発表した。島根県警によるとハンターの誤射が原因という。4月にひなが誕生したばかりだった。

 兵庫県立コウノトリの郷公園(同県豊岡市)によると、雌は豊岡市で生まれ、今年3月には雲南市教委などが産卵を確認。4月に少なくとも1羽が誕生していた。

 野生のコウノトリが1971年に国内で姿を消して以来、野外でのふ化は豊岡市周辺などを除くと、徳島県鳴門市に続き2例目だった。
https://this.kiji.is/238290791069827077?c=39546741839462401

コウノトリ、猟友会の誤射で死ぬ ヒナの親鳥 島根【朝日新聞デジタル2017年5月19日】

 島根県雲南市教育委員会は19日、同市大東町の電柱で営巣し、4月にヒナの誕生が確認されていた国の特別天然記念物コウノトリのペアのうち、雌が死んだと発表した。猟友会の会員が、駆除の期間中だったサギと誤認し、射殺したという。

 兵庫県豊岡市で生まれた5歳で、福井県で放鳥された雄(2歳)との間に生まれたヒナは、1971年に野生で姿を消して以来、豊岡市一帯以外の野外で誕生した国内2例目だった。ヒナは無事という。
http://www.asahi.com/articles/ASK5M6TK3K5MPTIB00V.html

コウノトリ ハンター誤射で死ぬ 島根【毎日新聞2017年5月19日】
コウノトリのペア。このうちの雌が死んだ=島根県雲南市教委提供
 島根県雲南市教委は19日、市内に飛来していた国の特別天然記念物・コウノトリが、ハンターの誤射で死んだと発表した。兵庫県豊岡市の野外で巣立った5歳の雌で、雲南市内で2歳雄とペアになって巣作りし、今年4月にひなの誕生が確認されていた。

 国内の野生コウノトリは1971年に絶滅。2005年の野外放鳥開始後、豊岡市周辺以外の遠隔地でひなが生まれるのは、徳島県鳴門市に続いて全国2例目だった。【山田英之】
https://mainichi.jp/articles/20170520/k00/00m/040/118000c

天然記念物、コウノトリが誤射で死ぬ【FNNニュース2017年5月21日】
島根・雲南市で、子育てをしていた国の天然記念物・コウノトリが、ハンターに誤って撃たれ、死んだことがわかった。市は、残されたヒナの保護も検討している。
雲南市教育委員会の小山 伸教育部長は「猟友会の会員が、サギと間違えて射殺した」と述べた。
死んだのは5歳のメスのコウノトリで、19日午前10時ごろ、巣からおよそ2〜3km離れた田んぼで、サギの駆除をしていた地元猟友会のメンバーの男性が、サギと間違って撃ったという。
このコウノトリは、2歳のオスとともに雲南市内で巣作りをしていて、2017年3月に産卵が確認されたあと、これまでに4羽のヒナが誕生していた。
自然の中でヒナが生まれたのは、繁殖施設がある兵庫・豊岡市周辺を除いて国内2例目だったが、繁殖施設が自然界に放鳥を始めた2005年以降、射殺されたのは初めて。
市は20日、現地を調査し、オスの親が残されたヒナにえさを与えていることを確認したが、別の鳥に攻撃されるおそれなどもあり、ヒナを今後、保護するかどうか決めることにしている。
一方、警察は、文化財保護法違反などにあたる疑いもあるとして、捜査を進めるとしている。 (山陰中央テレビ)
https://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00358807.html

【コウノトリ誤射事故】残されたオス鳥、ひなに餌やり確認 ひな保護の可能性も【産経WEST2017年5月21日】
巣に戻ってきたコウノトリの親鳥。ひなに餌を与えているとみられる=20日午後、島根県雲南市
 島根県雲南市教育委員会は20日、雌の親鳥が19日にハンターの誤射で死んだコウノトリ(国の特別天然記念物)の市内の巣周辺を観察し、残った雄がひな4羽に餌を与えている様子を確認した。市教委は今後、保護の必要があるかどうかを兵庫県立コウノトリの郷公園(同県豊岡市)と協議して判断する予定。

 同公園によると、ひなの体重は2〜3キロ。誕生からおよそ2カ月後に巣立つ際の半分ほどの育ち具合という。担当者は「自然界では1羽だけで育てるのは難しいだろう」との見方を示した。

 つがいであれば片方の親鳥が餌を探して巣を離れる間にもう一方がひなを守れるが、1羽では餌探しの間に巣に残るひながトビやカラスに襲われる危険や、日差しを直接受けて脱水症状を起こす恐れがあるという。
http://www.sankei.com/west/news/170520/wst1705200047-n1.html

残った父コウノトリ、ひなに餌 母鳥は誤射で死ぬ【徳島新聞2017年5月21日】
 島根県雲南市教育委員会は20日、雌の親鳥が19日にハンターの誤射で死んだコウノトリ(国の特別天然記念物)の市内の巣周辺を観察し、残った雄がひな4羽に餌を与えている様子を確認した。市教委は今後、保護の必要があるかどうかを兵庫県立コウノトリの郷公園(同県豊岡市)と協議して判断する予定。
 同公園によると、ひなの体重は2〜3キロ。誕生からおよそ2カ月後に巣立つ際の半分ほどの育ち具合という。担当者は「自然界では1羽だけで育てるのは難しいだろう」との見方を示した。
 つがいであれば片方の親鳥が餌を探して巣を離れる間にもう一方がひなを守れる。
【写真説明】 巣で父鳥の帰りを待つコウノトリのひな=20日午前、島根県雲南市
http://www.topics.or.jp/worldNews/worldSociety/2017/05/2017052001001162.html

http://archive.is/J7HHw
http://archive.is/ruhiF
http://archive.is/4GcQ2
http://archive.is/syg08
http://archive.is/zQT5Z
http://archive.is/QQdlr
http://archive.is/QTKhD
http://archive.is/cgW70
http://archive.is/RQVL7
http://archive.is/UYUOc
徳島、島根、福井…コウノトリ 広がる繁殖地【読売新聞2017年5月12日】
雲南でコウノトリ孵化【朝日新聞デジタル2017年4月27日】
元気ですよ! 雲南のコウノトリ【読売新聞2017年4月12日】
コウノトリげんきくん、パパに? 越前市で放鳥、島根で産卵推定【福井新聞ONLINE2017年3月31日】
島根)雲南でコウノトリが営巣 県内初、産卵に期待も【朝日新聞デジタル2017年3月18日】
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白いカラス、野に放つ 京都、保護求める声も法的に無理【京都新聞2017年5月20日】(誤認救護/既報関連ソースまとめあり)

京都府和束町で見つかった白いカラス
 京都府和束町で見つかった白いカラスについて、町は19日朝、カラスがいた水田近くで野に放った。町には同日、新聞やインターネットのニュースで知った人たちから保護を求める声が次々と寄せられたが、専門家は「野に帰すのはやむを得ない」としている。

 カラスは18日午後4時半に見つかり、弱っていたため町役場で状態を見ていた。町は19日に府と協議し、野に放った。

 町によると、この日は午前8時半の業務開始から電話が相次ぎ、電話が約40件、メールが約30通届いた。「白いカラスの生存率は低いので放つのはかわいそう」などと保護を求める意見が多かったが、「勝手に捕獲するのは良くない」として放置すべきだったとする意見もあった。

 日本野鳥の会自然保護室(東京都)によると、カラスは鳥獣保護管理法で目立ったけがをあるなどの場合を除いて捕獲できない。今回のケースについて「飛べないのでけがと認識したのかも知れないが、役場に持ち帰る必要があったかどうかは疑問もある。カラスを飼うことができないので、放ったのは妥当な対応だ」としている。
https://this.kiji.is/238295963501363207?c=39546741839462401

カラス 全身真っ白 町職員が捕獲、再び山へ 和束 /京都【毎日新聞2017年5月20日】
見つかった白いカラス=京都府和束町役場で、桑田潔撮影
 和束町で18日、白いカラスが見つかり、町職員が捕獲した。

 18日午後4時20分ごろ、和束町白栖(しらす)の農道沿いの草むらに、真っ白な鳥が1羽いるのを車で通りかかった町社会福祉協議会事務局長の山下貴志さん(42)が見つけた。鳥が「カー、カー」と鳴いたため、山下さんは「白いカラスがいる」と町役場に連絡。駆けつけた農村振興課の宮嶋靖典・環境係長(50)が飛べなくなっていたカラスを捕獲した。体長37センチ。くちばしから足まで全身が真っ白で、けがをしている様子はなかった。金網かごの中で羽をばたつかせ「カー、カー」と鳴いていた。

 白いカラスは極めて珍しいが、遺伝子の突然変異で生まれつき色素が少ないためとみられる。宮嶋係長は「白いカラスを見たのは生まれて初めて」と話し、厳しい自然界で何とか生き延びてほしいと願っているようだった。宮嶋係長は19日朝、元気な白いカラスを町内の山に逃がした。【桑田潔】

〔京都版〕
https://mainichi.jp/articles/20170520/ddl/k26/040/569000c

http://archive.is/BlcJZ
http://archive.is/hVs3s
遺伝子変異 全身真っ白 「カー」でカラスと気付く【毎日新聞2017年5月20日】(他1ソース/誤認救護/誤認救護関連ソースまとめあり)

野鳥、巣立ちの時期 専門家「ひな拾わないで」 親鳥に任せ、見守り【茨城新聞クロスアイ2017年5月9日】
(eco活プラス)野鳥、都心でも出会える ヒナが地面にいても、見守って【朝日新聞デジタル2017年5月2日】
「ヒナは拾わないでね」と野鳥の会が呼びかけ / 毎年恒例 “ヒナが巣立つ季節” がやってまいりました【Pouch2017年4月25日】
旅立ちの時 フクロウを放鳥 しろとり動物園【四国新聞2017年1月14日】
御前崎の公園にフクロウ幼鳥 縁起のいい兆し?【静岡新聞アットエス2017年1月12日】

負傷フクロウを久留米署が保護 小学生が届け出 [福岡県]【西日本新聞2016年12月15日】

「福」呼ぶ?フクロウ 1羽がすみ着き人気者に−防府・宇佐八幡宮【山口新聞2017年1月2日】
フクロウ 福を運ぶか「ふく」…山口・防府の人気者【毎日新聞2016年8月9日】(既報1ソース)
(eひと)野鳥を保護、復帰手助け 「小さな鳥の資料館」館長・池田昇さん 67歳【朝日新聞デジタル2016年11月8日】(誤認救護)
奈良)フクロウの落とし物… 野生だった【朝日新聞デジタル2016年11月5日】
秋田)けがした野鳥発見、どうしたら【朝日新聞デジタル2016年10月14日】
きび談語 野生生物の子を人間が勘違いして保護する「誤認救護」という言葉を初めて知った… /岡山【毎日新聞2016年9月13日】(既報関連ソースあり)
野生動物「誤認救護」に注意 「手差し伸べる前に連絡を」 保護センター、今年8件確認 /岡山【毎日新聞2016年9月3日】
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遺伝子変異 全身真っ白 「カー」でカラスと気付く【毎日新聞2017年5月20日】(他1ソース/誤認救護/誤認救護関連ソースまとめあり)

見つかった白いカラス=京都府和束町役場で 2017年5月18日午後6時半 桑田潔撮影
 18日午後4時20分ごろ、京都府和束町の農道沿いの草むらに、真っ白な鳥が1羽いるのを車で通りかかった町社会福祉協議会事務局長の山下貴志さん(42)が見つけた。鳥が「カー、カー」と鳴いたため、山下さんは「白いカラスがいる」と町役場に連絡。駆けつけた農村振興課の宮嶋靖典・環境係長(50)が飛べなくなっていたカラスを捕獲した。体長37センチ。くちばしから足まで全身が真っ白で、けがをしている様子はなかった。金網かごの中で羽をばたつかせ「カー、カー」と鳴いていた。
https://mainichi.jp/articles/20170520/k00/00e/040/208000c

全身真っ白 珍しいカラスを捕獲 京都【NHKニュース2017年5月18日】
18日午後、京都府南部の和束町の水田で全身が真っ白な珍しいカラスが捕獲されました。
18日午後4時20分ごろ、京都府和束町白栖の水田で「羽をばたつかせている白い鳥がいる」と通りかかった人から町に連絡がありました。連絡を受けた町の職員が捕獲したところ、体長35センチほどのカラスで、羽だけでなく、くちばしから足まで全身が真っ白でした。けがをしている様子はなく、羽をばたつかせて大きな声で鳴いていますが、飛び上がることはないということです。

町は、生まれつき色素が少ない「アルビノ」と呼ばれる突然変異のカラスと見て、18日夜は水を与えるなどして様子を見て、19日にも山に逃がすことにしています。

白いカラスを捕獲した和束町農村振興課の宮嶋靖典係長は「白いハトかと思って近寄ったら白いカラスでした。この町で白いカラスが見つかったという話は聞いたことがなく、びっくりしました」と話していました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170518/k10010986781000.html

真っ白なカラスいた! 京都の水田【京都新聞2017年5月19日】
和束町で見つかった白いカラス(18日午後5時50分、町役場)
 京都府和束町白栖の水田近くで18日、真っ白な野生のカラスが飛べずにいるのが見つかった。遺伝子の変異などで生まれつき色素を欠いた「アルビノ」のカラスとみられ、住民たちが驚いている。

 町社会福祉協議会の職員が午後4時半ごろ、打ち合わせに向かう途中、あぜ道で弱っている白いカラスを見つけた。体長37センチほどで、まだ子とみられ、全身が白い羽毛で覆われていた。けがは見当たらなかった。

 連絡を受けた町農村振興課の職員が水を与えると、元気になり「カァー」と声を上げるようになった。同課の宮嶋靖典係長は「初めはハトだと思った。初めて見た」と驚いていた。

 白いカラスはごくまれに生まれるが、目立つなどの理由で生存が難しいともされている。カラスは本来は救護対象ではないため、同課は「府の担当と相談し、山に帰す」としている。
https://this.kiji.is/237923506046354933?c=39546741839462401

http://archive.is/cWTC0
http://archive.is/KGNaS
http://archive.is/mqlZh

野鳥、巣立ちの時期 専門家「ひな拾わないで」 親鳥に任せ、見守り【茨城新聞クロスアイ2017年5月9日】
(eco活プラス)野鳥、都心でも出会える ヒナが地面にいても、見守って【朝日新聞デジタル2017年5月2日】
「ヒナは拾わないでね」と野鳥の会が呼びかけ / 毎年恒例 “ヒナが巣立つ季節” がやってまいりました【Pouch2017年4月25日】
旅立ちの時 フクロウを放鳥 しろとり動物園【四国新聞2017年1月14日】
御前崎の公園にフクロウ幼鳥 縁起のいい兆し?【静岡新聞アットエス2017年1月12日】

負傷フクロウを久留米署が保護 小学生が届け出 [福岡県]【西日本新聞2016年12月15日】

「福」呼ぶ?フクロウ 1羽がすみ着き人気者に−防府・宇佐八幡宮【山口新聞2017年1月2日】
フクロウ 福を運ぶか「ふく」…山口・防府の人気者【毎日新聞2016年8月9日】(既報1ソース)
(eひと)野鳥を保護、復帰手助け 「小さな鳥の資料館」館長・池田昇さん 67歳【朝日新聞デジタル2016年11月8日】(誤認救護)
奈良)フクロウの落とし物… 野生だった【朝日新聞デジタル2016年11月5日】
秋田)けがした野鳥発見、どうしたら【朝日新聞デジタル2016年10月14日】
きび談語 野生生物の子を人間が勘違いして保護する「誤認救護」という言葉を初めて知った… /岡山【毎日新聞2016年9月13日】(既報関連ソースあり)
野生動物「誤認救護」に注意 「手差し伸べる前に連絡を」 保護センター、今年8件確認 /岡山【毎日新聞2016年9月3日】
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ひなもふんもキャッチ 根羽の複合施設にツバメ守る傘の列【信濃毎日新聞2017年5月20日】

「ネバーランド」でツバメの保護とふん対策のためにぶら下げたビニール傘
 長野県下伊那郡根羽村の複合観光施設「ネバーランド」の玄関口通路に、逆さに開いたビニール傘が9本ぶら下がっている。支配人の菅沼律雄さん(63)が、ツバメのひなやふんが通路に落ちるのを防ぐため設けた。今は親鳥が交互に卵を温め合う姿が見られる。

 2年前に始めた当初は、色とりどりの方がにぎやかだろうと赤や青などの布製の傘を取り付けたが、巣からひなの1羽が傘に落ちたことに巣立ち後まで気付けなかった。昨年からは無色透明のビニール傘にしている。

 傘にひなが落ちた場合は、人間のにおいがつかないように軍手をして巣に戻す。「巣が小さく、他のひなが落ちちゃいそうで大変」と菅沼さん。巣立ちの時、すぐに飛び出すひなもいれば、なかなか飛び立てないひなもいるといい、「それぞれ個性があって面白いですよ」と、成長を楽しみに見守っている。

(5月20日)
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20170520/KT170516SJI090005000.php

http://archive.is/rOLP7
タグ:ツバメ
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山梨)初夏の日差し、渓流に輝く 西沢渓谷【朝日新聞デジタル2017年5月20日】

「七ツ釜五段の滝」で憩う家族連れ=山梨市三富上釜口

 自然の息吹を体いっぱいに浴びたいと思い、大型連休中に山梨市三富上釜口の西沢渓谷を訪れた。

 笛吹川の源流。秩父山地の甲武信ケ岳(標高2475メートル)や鶏冠(とさか)山(2115メートル)に源を発し、「竜神の滝」「七ツ釜五段の滝」など六つの滝、「ウナギ床」「母胎淵(ふち)」などの奇岩、つり橋や森林軌道跡などの景観が約10キロの登山道歩きで楽しめる。道が狭いので一方通行だ。ゆっくり歩いて1周約4時間。片道1時間の折り返しコースもある。

 ヤマハンノキ、ブナ、トチノキの落葉樹はまだ芽吹き前だったが、赤紫のヤマツツジが見ごろだった。1時間と少しで「竜神の滝」到着。ここから渓流と登山道がぐっと近くなる。

 道の谷側は切れ落ちた急斜面だ…

残り:550文字/全文:852文字
http://www.asahi.com/articles/ASK512HK1K51UZOB001.html

http://archive.is/2uau7
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守谷野鳥の森を木道で巡り、田園と城址を訪ねる…守谷駅集合【読売新聞2017年5月20日】

 6月10日午前10時、守谷駅集合。森林インストラクターと一緒に茨城県守谷市に広がる湿地帯を野鳥や動植物を観察しながら歩くほか、守谷城址などを散策。約9キロ。小雨実施。弁当持参。30人。1700円。往復はがきにイベント名、代表者の〈必要事項〉、性別、電話番号、あればメールアドレス、全員の氏名、年齢、性別を明記、〒171・0033豊島区高田1の15の3の501、村上方、森のお山歩くらぶY係。5月27日必着。村上090・1833・6203。
http://www.yomiuri.co.jp/citylife/go_out/walk/20170518-OYT8T50017.html

http://archive.is/ImSdA
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