2017年05月21日

鵜飼い 「うまい」と拍手 鵜匠の手綱に 福岡・原鶴温泉【毎日新聞2017年5月21日】

筑後川で始まった鵜飼い=福岡県朝倉市で2017年5月20日午後9時2分、徳野仁子撮影
 筑後川水系でアユ漁が解禁となった20日、福岡県朝倉市の原鶴温泉前で伝統漁法の「鵜(う)飼い」が始まった。

 鵜匠が船で筑後川を下りながら巧みな手綱さばきで鵜を操る。鵜はライトで魚影が光ると水中へ。アユなど川魚をのみ込んでは浮上し、屋形船のほろ酔いの見物客から「うまい」と拍手が起こった。鵜飼いの始まりは奈良時代以前とされ、約360年前の江戸時代の文献に記述がある。

 鑑賞船は貸し切りと乗り合い(中学生以上2160円など)があり、9月末まで楽しめる。問い合わせは原鶴温泉旅館協同組合(0946・62・0001)。【勝野昭龍】
https://mainichi.jp/articles/20170521/k00/00e/040/126000c

http://archive.is/1nUtn

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飛島に日本初観察の鳥か 天童の簗川さん撮影【山形新聞2017年5月21日】

簗川さんが飛島で撮影したムナグロノゴマ=18日、酒田市飛島
 日本野鳥の会県支部長の簗川堅治さん(50)=天童市南小畑4丁目=が、本県唯一の離島飛島(酒田市)で、中国中部に生息するといわれるムナグロノゴマの亜種を18日に撮影した。ムナグロノゴマ自体、日本で観察、確認されるのは初めてという。

 簗川さんによると、ムナグロノゴマはカザフスタンやチベット、ネパール、中国中部に分布する鳥で3亜種あり、模様などの特徴から、今回撮影されたのは中国中部に生息する亜種とみられる。専門家によっては独立種とする意見もある。ムナグロノゴマに近い種のノゴマは渡り鳥で、日本では夏鳥として北海道などに生息している。

 撮影したのは島の南部にある畑とやぶの間。18日午前5時ごろ、別の観察者からの「ノゴマが出ている」との情報で簗川さんが確認。日本のノゴマは頭から背中が枯れ草色だが今回のは濃い灰色で、日本のノゴマにはない胸の黒い帯や尾羽の白い斑点があることに気付いた。大きさはスズメよりやや大きい程度。

 正式に確認されれば、日本初観察が3例目となる簗川さん。「どのようにして飛島に渡ってきたかは分からないが本当に驚いた」と話していた。
http://yamagata-np.jp/news/201705/21/kj_2017052100453.php

http://archive.is/ZZULv
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美を継ぐ 上村三代 <7>花鳥画への扉【読売新聞2017年5月21日】

 松篁と淳之が花鳥画に惹ひかれるきっかけになった出来事がある。別々の出来事が驚くほど似ているところが、父と子らしくて微笑ほほえましい。

 松篁は6歳の頃、文鳥を飼い始めた。ある時、餌をやろうとしたら、かごから逃げた。

 「あっと思った瞬間、庭のカエデにとまった文鳥の胸から腹にかけてのえんじ色が、輝くような若葉の色に映えてなんとも奇麗やった」。父は息子に、印象深い彩りの記憶をうれしそうに語った。

 淳之も幼い頃、コマドリを逃がした。網で捕まえようとしたが、松篁に「ええからほっとけ、ほっとけ」と言われて、追うのをやめた。

 コマドリは、池に浮いていたツバキにとまって水浴びを始めた。「逃げてもかまへんからじっとするんやで」。松篁が声を潜めた。

 羽がふるえ、細かなしぶきがあがった。日差しを受けて水滴がきらめき、周りの木々の緑に溶け込んでいく。2人でじっと見入った情景が、脳裏に焼きついている。

 「結局、コマドリは戻ってきました。よう慣れていたからかなあ」

 偶然が生み出す光景が、格別な美を見せることがある。

 花鳥画への扉が開いた。淳之をいざなったのは、心揺さぶる一瞬を知る松篁だったのか。(敬称略)
http://www.yomiuri.co.jp/local/kyoto/feature/CO029414/20170519-OYTAT50026.html

http://archive.is/GGnIQ
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社説[希少種レッドデータ]生息環境の改善が急務【沖縄タイムスプラス2017年5月21日】

 県自然保護課は、絶滅のおそれのある野生生物の現況をまとめた「レッドデータおきなわ」(第3版動物編)を公表した。

 2005年の第2版以来12年ぶりの改定である。絶滅または絶滅のおそれのある野生生物は991種で、第2版から154種増えた。

 第2版で、「絶滅危惧1B類」に分類されていたヤンバルクイナは、最も絶滅のおそれの高い「絶滅危惧1A類」にランク付けされた。

 「1A類」というのは、ごく近い将来、絶滅の危険性が極めて高い、状態のことである。その上には「野生絶滅」と「絶滅」しかない。

 本島北部のやんばる地域だけにすむ日本で唯一の飛べない鳥。1981年に新種として記載され、翌年、国の天然記念物に指定された希少種…。やんばるの地史と豊かな自然環境を象徴するヤンバルクイナに何が起きているのか。

 環境省は06年のレッドリストでヤンバルクイナを「絶滅危惧1A類」にランク付けした。環境省やんばる野生生物保護センターのホームページによると、生息個体数は13年以降、1500羽前後と推定されている。個体数が減っているわけではないようだ。

 12年ぶりの改定作業で県が重視したのは、生存環境の改善が思うように進まず、「生存に関わる脅威」が取り除かれていない、ことである。

 マングースやノネコ、野犬による捕食、交通事故、森林伐採などによる生息地の減少−いずれもヤンバルクイナの「大敵」だ。

■    ■

 新種を育んだやんばるの自然は、ヤンバルクイナにとって、すみにくい環境に変わりつつあるのかもしれない。

 環境省は、「野生絶滅」という最悪の場合に備え、飼育・繁殖施設を整備し、飼育下の繁殖を試みている。

 ヤンバルクイナの交通事故は、県道2号と70号で多発しているという。ヤンバルクイナの習性を知り、運転手が特別の注意を払うことによって、交通事故を減らすことは可能なはずだ。

 外来種のマングースの駆除、飼い犬の野犬化を防ぐための家庭での取り組みや野犬捕獲なども欠かせない。

 「レッドデータおきなわ」によると、ほ乳類ではイリオモテヤマネコ、ジュゴン、ケナガネズミなど、鳥類ではカンムリワシ、ノグチゲラ、は虫類ではキクザトサワヘビなどが「絶滅危惧1A類」になっている。

 「レッドデータおきなわ」は環境教育を充実させ、環境保全の価値を県民が共有していく重要性を教えてくれる。

■    ■

 国頭村、東村、大宜味村にまたがる亜熱帯針葉樹林は、野生生物の宝庫である。

 環境省は昨年9月、この地域をやんばる国立公園に指定した。今年2月には、奄美大島や徳之島、やんばる、西表島などの世界自然遺産登録に向けた推薦書をユネスコ(国連教育科学文化機関)に提出した。

 自然遺産の隣に位置することになる米軍北部訓練場や辺野古への新基地建設は、世界遺産登録の「壁」になるのではないか。それが心配だ。
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/98408

http://archive.is/edNlL
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環境保全へ水田の多様な生物を調査 絶滅危惧種メダカも確認【佐賀新聞LiVE2017年5月21日】

水田地帯から採集した生物を調査する参加者ら=佐賀市大和町
 佐賀市が計画している藻類培養拠点の整備に伴い、多様な自然環境の保全を図るための生物調査が20日、同市清掃工場北側にある水田地帯で始まった。佐賀自然史研究会と市環境政策課が連携し、1年間の調査を実施する予定。1回目の調査では絶滅危惧種など希少性の高い生物も確認された。

 観察会には同研究会員や「さが科学少年団」の団員など約70人が参加。5班に分かれ、植物、鳥類、泥の中に生息する底生動物などの生息状況を調べた。

 参加者は深さ1メートルのクリークに腰まで漬かり、魚や貝類、昆虫をタモ網ですくったほか、雑木林や田んぼを歩きながら鳥や昆虫の出現数を記録する「ルートセンサス法」で調査。絶滅危惧種に指定されている「ミナミメダカ」や特定外来生物の「カダヤシ」などを確認した。

 観察した水田地帯は、これまで開発などによる整備が入っていなかったため、現在も多様な生物が生息しているという。同研究会の上赤博文事務局長(62)は「ひとつのエリアでこれだけ多様な生物が生息する場所は貴重。年間を通じてしっかり調査していきたい」と話した。
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10105/431152

http://archive.is/IkuSf
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身近な鳥を写真で紹介 志布志【南日本新聞2017年5月21日】

説明を受けながら、鳥の写真を見る子どもたち=志布志市立図書館・志ふれあい交流館
 志布志湾で見られる渡り鳥や留鳥を紹介する「身近な鳥たちの写真展」が、志布志市立図書館・志ふれあい交流館であった。約150種の鳥を撮影した約170枚が並び、来場者が興味深く見入った。
 鳥の生態を知り、環境について考えてもらおうと、愛好家でつくる「しぶしフォト倶楽部」などが主催。クロツラヘラサギがイカを捕食する場面や、ウが菱田川でウナギを捕らえる様子など、普段あまり見かけない光景を収めた作品が目立った。
http://373news.com/_news/?storyid=84429

http://archive.is/YzSbm
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猛禽類の迫力、間近で 剥製や標本を展示 宇城市【熊本日日新聞2017年5月20日】

クマタカやイヌワシなどの剥製が並ぶ「くまもとの猛禽類」の展示会場=宇城市
 ワシ、タカなど県内の猛禽[もうきん]類の生態を紹介する企画展「くまもとの猛禽類」が、熊本県宇城市松橋町の県博物館ネットワークセンターで開かれている。大型の剥製も展示され、来場者の目を引いている。7月2日まで。

 同センターが所蔵する猛禽類や、餌となるウサギ、魚などの剥製・標本を計52点展示。全長約80センチのイヌワシやカタシロワシなど、鋭いくちばしや大きな翼を持つ猛禽類の迫力を間近で見学できる。日本野鳥の会県支部が提供した写真なども展示している。

 同センターは「熊本に豊かな生態系があることや、猛禽類の大きさなどを感じ取ってほしい」と話している。

 入場無料、月曜休館。21日は日本野鳥の会県支部の坂梨仁彦氏による記念講演(午前10時〜正午)もある。同センターTEL0964(34)3301。(田中祥三)
https://this.kiji.is/238482295366272508?c=39546741839462401

http://archive.is/BkARK
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ブッポウソウ観察小屋復活 三次【中国新聞アルファ2017年5月21日】

修復を終えたブッポウソウの観察小屋。後ろには、倒木の痕跡がある
 大雪の影響で倒れた木の下敷きになり屋根の一部が破損していた、三次市作木町伊賀和志にある夏の渡り鳥ブッポウソウの観察小屋が復活した。小屋を管理する地元の住民グループ「めんがめ倶楽部(くらぶ)」が修復。メンバーは「ブッポウソウの飛来する時期に何とか間に合った」と安堵(あんど)している。
(ここまで 142文字/記事全文 533文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=343527&comment_sub_id=0&category_id=110

http://archive.is/0wIo7
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オウチュウ ちょっと寄り道、羽休め 宮田さん、東広島で撮影 /広島【毎日新聞2017年5月20日】

捕まえた虫を食べるオウチュウ=東広島志和町の宮田勲さん提供
 「東広島の野鳥と自然に親しむ会」の宮田勲副会長(74)=東広島市志和町=がこのほど、主に東南アジアに生息し、日本では珍しい旅鳥オウチュウを同市の休耕田で撮影した。

 オウチュウは全長30センチ前後。全身が黒く、長い尾羽が二股に分かれているのが特徴。同会顧問で理学博士の新名俊夫さん(80)=同市八本松町=は、「オウチュウは南方から北上する渡り鳥で、めったに見られることはない。野鳥がひと休みする素晴らしい環境が、すぐそばにあることを知っていただけたら」と話した。日本野鳥の会広島県支部の福本幸夫支部長(69)によると、オウチュウが県内で確認されたのは2013年5月の呉市安浦町以来、2例目という。【信永真知子】
https://mainichi.jp/articles/20170520/ddl/k34/040/490000c

http://archive.is/xLoXG
タグ:オウチョウ
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<NEWS EYE>市、猟友会に注意喚起せず【読売新聞2017年5月21日】(島根県雲南市コウノトリ誤射)

誤射で死んだコウノトリの雌(4月22日、雲南市で)=雲南市教委提供
雲南市の田んぼに飛来したアオサギ

 ◇雲南・コウノトリ誤射…サギとの違い 知識共有怠る

 雲南市で19日、国の特別天然記念物・コウノトリの雌(5歳)がサギ駆除中の雲南市猟友会員による誤射で死んだ。雄(2歳)とペアで営巣して産卵、4月下旬以降に孵化ふかしたヒナ4羽を子育て中で、放鳥されたコウノトリが撃たれて死んだのは初めて。同市は同猟友会に対し、誤射への注意喚起をしていなかった。(中筋夏樹、安恒勇気、中瀬有紀)

 事故が起きたのは19日午前10時頃。同猟友会の60歳代男性が市内の田んぼで、稲を踏み倒すとされるサギと間違えてコウノトリの雌を散弾銃で撃って死なせた。兵庫県立コウノトリの郷さと公園(兵庫県豊岡市)が放鳥前、個体識別用に着けた足輪を見てコウノトリと気づき、連絡を受けた別の猟友会員が市に報告した。巣から2〜3キロ離れた地点だった。

 死んだ雌は体長1・1メートル。同公園によると、サギの中でもアオサギはコウノトリより一回り小さいが、体形などがコウノトリに似ている。最大の違いは飛び方で、サギは首をS字状に曲げるが、コウノトリは首を真っすぐに伸ばして飛ぶという。

 男性は同市に「射殺する前はコウノトリの特徴の黒い羽が見えず、サギだと思った」と話した。雲南署は19日、男性から事情を聞くなどし、文化財保護法や銃刀法に違反していないか調べている。関係者によると、男性は19日、ひどく落ち込んでいたが、20日は猟友会の関係者らに陳謝して回っていたという。

 ■徳島では狩猟禁止

 見守りを担当する同市教委は、ヒナの生育に悪影響が及ぶことを恐れて、巣の近くの住民を除き、巣の場所を明らかにしておらず、同猟友会にも伝えていなかった。

 同市教委の小山伸しん教育部長は「コウノトリの営巣は初めてのことで、サギと似ていることをきちんと伝えることに思いが至らなかった。今後はこういうことが起きないように啓発していきたい」と話す。

 また、有害鳥獣駆除を担当する同市林業畜産課の杉原律雄課長は「これまでは人がけがをする事故を起こさないようにとの注意喚起しかしていなかった。これを機にコウノトリへの誤射が起こらないような対策を検討する」と話した。

 一方、コウノトリの飛来を受け、狩猟を禁止するなどの対策に乗り出した自治体もある。徳島県は2015年、鳴門市でコウノトリが営巣したため、周辺地域を鳥獣保護区に指定し、鳥獣の捕獲・狩猟を禁止した。

 ■ヒナへの対応急務

 雲南市は事故前、ペアでの子育てが順調にいけば、ヒナは7月にも巣立つとみていた。同市は20日早朝から職員が交代で、巣に残された雄やヒナを見守った。雄は夕方までに9回、ヒナに餌や水を与えるために飛び立ち、その間、巣がヒナだけになっていたという。

 同市教委文化財課の担当者は「親がいない隙にカラスなどに襲われる危険性がある。ヒナの保護を含めて、コウノトリの郷公園などの助言を受けながら、今後の対応を早急に決めたい」と話した。

 日本コウノトリの会(豊岡市)の佐竹節夫代表の話「雲南市は外部の人間から巣やヒナを守る対応を取っていたが、猟友会との間で、コウノトリとサギを見分ける知識を共有しておくべきだった。コウノトリが突然、営巣したため、完璧に対応するのは難しいことだが、今回の事故を教訓として同様の事故を防ぎたい」

 <コウノトリ> 兵庫県豊岡市の県立コウノトリの郷公園によると、日本の野生のコウノトリは1971年、豊岡市で最後の1羽が死んで絶滅。85年に旧ソ連から幼鳥が贈られたのがきっかけで繁殖が軌道に乗り、2005年から野生繁殖を進めるために放鳥している。現在、人工飼育が約200羽、野外に93羽いる。雲南市では今年4月に孵化。野外での孵化は、放鳥が始まって以降、豊岡市と周辺以外では、今年3月の徳島県鳴門市に続き2例目だった。
http://www.yomiuri.co.jp/local/shimane/news/20170520-OYTNT50088.html

コウノトリ 「サギと判断早すぎた」【読売新聞2017年5月22日】
巣の中にいるヒナを保護する中国電力の作業員たち(雲南市で、井上誠さん提供)
 ◇誤射の男性…反省の言葉 何度も

 雲南市で19日、国の特別天然記念物・コウノトリのペアのうち、雌(5歳)が誤射で死んだ事故。サギと見間違えて散弾銃を撃った同市猟友会会員の男性(69)は読売新聞の取材に、「正面からしか見ておらず、腹の白い部分しか見えなかった。逃げる前に撃たなければと思って撃った」と話しており、判断を早まったことを認めた。(中瀬有紀)

 「大変なことをしてしまった」。同市の山間部に住む男性は、読売新聞の取材に対し、何度も反省の言葉を口にした。

 男性は、約10年前、イノシシに水田を荒らされ、一夜にして稲が収穫できなくなったことなどから散弾銃を所持できる免許を取得。別の仕事を辞めた2年ほど前から、本格的に有害鳥獣駆除を始めた。

 19日は自宅のある町内に仕掛けたイノシシ用のわなを見て回った後、午前9時45分頃、車で通りかかった棚田で白い鳥を発見。車を降りて近づくと、あぜ道より約2メートル上の棚田にいた鳥が、真正面から男性の方を向いていたという。

 男性は、白い腹部分などからサギだと判断。あぜ道の雑草に隠れ、約20メートル離れた位置から、散弾銃を2回発砲した。倒れた鳥を回収しようと駆け寄ってから、尾羽が黒い上、サギより大きく、足環あしわが着いていることに気がついたという。「正面からしか見ておらず、腹の白い部分しか見えなかった」と振り返った。

 「(今思えば)サギなら近寄るとすぐに逃げたはず。判断が早すぎた」と悔やんだ。

 男性は、コウノトリが同市に営巣し始めた3月上旬以前に、コウノトリが餌をついばむ様子を何度か目撃していたが、営巣後は姿を見ていなかった。知人から、有害鳥獣駆除の際はコウノトリに注意するよう言われたが、「まさか目の前にいるとは思わなかった」と話した。

 「心臓に鉛が入ったようにずしんと重い気持ち。頑張って害獣を駆除して貢献しようと思っていたが、もう出来ない」と語った。

 同市は、農業被害を防止するため、有害鳥獣と定めたタヌキなどについて、同猟友会に許可証を交付し、狩猟を認めている。サギは水田に入り、稲を踏み倒したり、アユなどの川魚を食べたりすることなどから、駆除の対象とされ、男性は1羽駆除するごとに1000円を得ていた。

 県内では昨年8月、奥出雲町で男性(当時76歳)がサギに向けて発砲した散弾銃のうちの1発が、墓地を清掃中の男性(同64歳)の左まぶたに当たり、軽傷を負わせる事故も起こっている。

 雲南市は今回、同猟友会に対して、誤射への注意喚起を行っていなかったが、同猟友会のベテランハンターは「サギとコウノトリは大きさが一回り違う。(誤射は)考えられない」と話す。「銃を持つ者の責任として、『撃とうとしている獲物は本当に撃ってもいいものか』『発砲する場所は安全な場所か』の二つを確認するのは、誰がなんと言おうと当たり前のことだ」と力を込めた。

 同猟友会の会長(68)は「非常に残念なことになってしまった。今後、有害鳥獣の捕獲活動にあたっては、法令を順守し、無事故・無違反で活動したい」と話した。
http://www.yomiuri.co.jp/local/shimane/news/20170521-OYTNT50051.html

島根)コウノトリ誤射、片親でヒナ巣立てるか【朝日新聞デジタル2017年5月21日】
誤射で死んだコウノトリの雌=雲南市大東町、同市教委提供

 雲南市大東町で巣を作り、4月下旬にヒナが確認されていた国の特別天然記念物コウノトリのペアの雌が19日、猟友会員の誤射で死んだ。ヒナは1971年に野生で姿を消して以来、兵庫県豊岡市一帯以外の野外では国内2例目として生まれた。片親だけで無事に巣立つことができるのか、地元住民は気をもんでいる。

 19日夜に会見した雲南市教育委員会によると、雌は豊岡市生まれの5歳。同日午前10時ごろ、電柱にある巣から2〜3キロほど離れた大東町の田んぼに1羽でいるところを、雲南市猟友会所属の60代男性に散弾銃で撃たれた。サギと誤認したと話しているという。市は田んぼの苗を踏んだり抜いたりするとして、一帯で10月までをサギの駆除期間と決め、猟友会に依頼していたという。

 死んだ雌は福井県で放鳥された雄(2歳)とペアを作り、4月26日にヒナが確認された。その後の調査で4羽いることが分かり、順調なら7月上旬にも巣立つと見込まれていた。

 一方、市教委によると、最近は巣の周囲に別のコウノトリが数羽現れ、ペアが威嚇する様子も確認されていた。兵庫県立コウノトリの郷(さと)公園(豊岡市)によると、ヒナが小さいうちはカラスや猛禽(もうきん)類に加え、野生の習性で親以外のコウノトリに狙われることが多い。片親になると餌探しなどで巣がヒナだけになる時間が増えるため、郷公園がヒナを引き取って育てた例もあるという。

 雲南市教委によると、20日は雄がヒナに餌を8回、水を1回与えていた。片親のまま見守るかヒナを保護して郷公園に引き取ってもらうかを数日中に判断するという。

 山岸哲(さとし)園長は、「ヒナへの足環(あしわ)装着の準備を整えていた。残されたヒナが無事成長することを願ってやみません」とのコメントを出した。

 雲南署は誤射した男性から事情を聴き、誤射の原因を調べている。

■県猟友会、注意喚起せず

 雲南市はケーブルテレビや広報でコウノトリへの配慮や注意を呼びかけていた。一方、県猟友会は駆除に当たっての注意喚起を会員にしていなかった。

 誤射した男性が所属する雲南市猟友会など13の猟友会を束ねる県猟友会。山根武文会長(75)によると、誤射の知らせを受けて初めて、事務局を通じて注意を呼びかけた。営巣について報道などで広く知られていると考えたといい、「まさかこんなことが起こるとは思っていなかった。二度とこんなことがないようにしたい」と話した。

 サギは大きさが様々だがコウノトリと体形が似ていて、白い個体だと遠くからでは区別がつかないという。

 奥出雲町の猟友会員で猟師の30代の男性は、「似たような鳥でも羽ばたき方や飛び方など、種類による違いをきちんと見分けるのがプロとしてのあるべき姿」と指摘。「農業のためにも駆除の必要な鳥はいる。猟友会の活動を知ってもらいながら今後のことを考えるべきだ」と話した。

 巣がある地域の住民らでつくる地区振興協議会の石川幸男会長(71)は、ショックで夜に何度も目が覚めたという。「コウノトリが居着いてくれるように、エサ場作りも考えなければ、と話していた矢先。区別がつきにくいならサギを駆除の対象から外してもらうべきだった」と悔やむ。20日も雄が巣に餌を運ぶ様子を見守った。「何とかヒナは無事に育ってほしい」(木脇みのり、内田快、奥平真也)
http://www.asahi.com/articles/ASK5N3CLCK5NPTIB001.html

残った父コウノトリ、ひなに餌 母鳥は誤射で死ぬ【京都新聞2017年5月20日】
 巣で父鳥の帰りを待つコウノトリのひな=20日午前、島根県雲南市
 島根県雲南市教育委員会は20日、雌の親鳥が19日にハンターの誤射で死んだコウノトリ(国の特別天然記念物)の市内の巣周辺を観察し、残った雄がひな4羽に餌を与えている様子を確認した。市教委は今後、保護の必要があるかどうかを兵庫県立コウノトリの郷公園(同県豊岡市)と協議して判断する予定。

 同公園によると、ひなの体重は2〜3キロ。誕生からおよそ2カ月後に巣立つ際の半分ほどの育ち具合という。担当者は「自然界では1羽だけで育てるのは難しいだろう」との見方を示した。

 つがいであれば片方の親鳥が餌を探して巣を離れる間にもう一方がひなを守れる。
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20170520000045

http://archive.is/5iOAB
http://archive.is/QHyqT
http://archive.is/GiOKl
http://archive.is/EPvD7
コウノトリ、サギと間違え射殺 島根【朝日新聞デジタル2017年5月20日】

徳島、島根、福井…コウノトリ 広がる繁殖地【読売新聞2017年5月12日】
雲南でコウノトリ孵化【朝日新聞デジタル2017年4月27日】
元気ですよ! 雲南のコウノトリ【読売新聞2017年4月12日】
コウノトリげんきくん、パパに? 越前市で放鳥、島根で産卵推定【福井新聞ONLINE2017年3月31日】
島根)雲南でコウノトリが営巣 県内初、産卵に期待も【朝日新聞デジタル2017年3月18日】
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ハクセキレイ 5羽のヒナすくすく育つ ホテル志摩スペイン村 /三重【毎日新聞2017年5月20日】

 志摩市磯部町のホテル志摩スペイン村の中庭で、ハクセキレイが植木鉢に巣を作り、生まれた5羽の子育てに奮闘している。今月末には巣立ちそうだという。

 陶器製の大型植木鉢のオレンジの木の周囲に植えられたラベンダーの中に巣が作られている。4月下旬に従業員が5個の卵を見つけ、今月13日にふ化が確認された。親鳥が「チュンチュン」と柔らかい声で鳴きながら、ヒナにせっせと餌を運んでいる。

 同ホテルでは毎年営巣し、宿泊客らを和ませている。従業員らは「無事育って、来年も子育てに戻ってきて」と見守っている。

 ハクセキレイはスズメの仲間で全国各地で見られる。主に北日本で繁殖し本州以南で越冬する。【林一茂】

〔三重版〕
https://mainichi.jp/articles/20170520/ddl/k24/040/163000c

http://archive.is/Fehjg
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コウノトリ 3羽飛来 野田川でのんびり過ごす 与謝野 /京都【毎日新聞2017年5月21日】

兵庫県豊岡市から飛来し、毛繕いをしてのんびり過ごす3羽のコウノトリ=京都府与謝野町四辻で、安部拓輝撮影
 与謝野町の加悦谷平野に18日、兵庫県豊岡市から3羽のコウノトリが飛来した。田植えが本格化する中、耕した土の中から虫などを探して食べている模様。晴天の中、野田川につかって水浴びしたり毛繕いしたりしてのんびり過ごしていた。足輪をもとに追跡調査をしている兵庫県立コウノトリの郷公園によると、3羽は3歳の雄と2、4歳の雌で、鳥取県や石川県などでも目撃情報が寄せられている。【安部拓輝】

〔丹波・丹後版〕
https://mainichi.jp/articles/20170520/ddl/k26/040/588000c

http://archive.is/TokAZ
タグ:コウノトリ
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富山)人工飼育のニホンライチョウ、初産卵確認【朝日新聞デジタル2017年5月21日】

人工飼育されているニホンライチョウが初めて産んだ卵=富山市ファミリーパーク提供

 絶滅が危惧されているニホンライチョウを人工飼育している富山市ファミリーパーク(同市古沢)は20日、園内のニホンライチョウの産卵を初確認したと発表した。2015年から環境省と公益社団法人「日本動物園水族館協会」が連携して取り組む保護増殖事業の一環で、同パークは「ニホンライチョウを野生に戻す本来の目的を果たす第一歩」と話す。

 この日午後1時45分ごろ、飼育員がモニターで卵を発見した。重さは約23グラム。同パークでは15〜16年に北アルプス・乗鞍岳で採取した卵から生まれたオス6羽とメス1羽を飼育。オス1羽をメスのパートナーに選び、透明なアクリル板越しに対面させる「お見合い」や30分ほどの「同居」を経て、今月3日から6時間ほど一緒にいさせるようにした。13日から毎日午前に1回交尾をするようになったという。(江向彩也夏)
http://www.asahi.com/articles/ASK5N5QVPK5NPUZB00C.html

ニホンライチョウが産卵 国の人工繁殖事業で初【共同通信2017年5月21日】
富山市ファミリーパークで保管されているニホンライチョウの卵=20日午後(同パーク提供)
 国の特別天然記念物で絶滅危惧種「ニホンライチョウ」の人工繁殖に取り組む富山市ファミリーパークは20日、飼育中の雌1羽が産卵したと発表した。環境省などが進める「ライチョウ保護増殖事業計画」の一環で、同計画での産卵は初めて。

 同パークによると、20日午後1時45分ごろ、ケージの中に卵が一つあるのを飼育職員が見つけた。卵は専用の容器で保管する。卵が有精卵で順調に成長すれば、6月中旬にもふ化する見通しという。
https://this.kiji.is/238625623245604343?c=39546741839462401

人工繁殖中のライチョウが初の産卵【FNNニュース2017年5月21日】
人工繁殖中のライチョウが、初めて産卵した。
国の天然記念物で、絶滅危惧種の「ニホンライチョウ」の人工繁殖を行っている富山市ファミリーパークで20日午後、ケージの中に卵が1つあるのが見つかった。
環境省などが行っている保護増殖事業は、自然の卵をふ化させ、14羽のライチョウをファミリーパークのほか、上野動物園など全国3つの施設で飼育している。
飼育中のライチョウが、つがいを作り産卵したのは、今回が初めてで、ファミリーパークでは卵をふ化させるため、専用の容器で保管するという。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00358843.html

http://archive.is/OVi1I
http://archive.is/JHZYf
http://archive.is/7UgZr

フクロウカフェ富山にオープン【北國新聞2017年5月21日】

フクロウと触れ合う来店者=富山市堤町通りのふわもふ倶楽部

 富山県内で2軒目となるフクロウカフェ「ふわもふ倶楽部」が20日、富山市堤町通りにオープンし、来店者がフクロウとの触れ合いを楽しんだ。

 店内にはアフリカヒナフクロウやメンフクロウなど9種類がそろい、来店者は手にフクロウを乗せ記念撮影した。一番乗りの会社員広野恵子さん(53)=富山市寺家=は「かわいい顔をしていて頬ずりしたくなる」と笑みを浮かべた。同店を営む瀬見井隆之代表(50)は「フクロウの生態や魅力を広めていきたい」と話した。

 営業時間は午前11時〜午後8時で入店は午後7時まで。1時間交代制で料金は大人2千円、幼児や小学生は1500円となる。定休日は水曜で、予約・問い合わせは同店=076(491)2960=まで。
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/T20170521202.htm

http://archive.is/dOHuJ

1歳雌のトキが抱卵  佐渡市の野生下で 定説覆す【新潟日報モア2017年5月21日】

抱卵が確認されている1歳雌(右)と5歳雄のトキのペア=15日、佐渡市(環境省提供)

 佐渡市の野生下で、1歳雌のトキ2羽の抱卵が国内で初めて確認されたことが20日、分かった。繁殖は2歳からという「定説」を覆し、トキの生態の奥深さを示した。若いため無精卵の可能性もあるが、ふ化するかどうか注目が集まっている。

 環境省によると、4月27日、放鳥したトキの両親から2016年に生まれた1歳雌と、16年秋に放鳥された5歳雄のぺアによる抱卵を初めて確認した。早ければ5月26日ごろ、ふ化予定日を迎える。

 11日にも、別の1歳雌と個体識別用の足輪のない雄のペアによる抱卵を確認したが、18日に中止を確認した。

 モニタリングチームの一人は「最初は巣作りのまね事をしていると思ったら、卵の上にしゃがみ込むような抱卵特有の姿勢をして驚いた」と語る。

 長年トキの飼育に携わる佐渡トキ保護センターの金子良則獣医師によると、中国の野生下では1歳の雌が産卵し、ふ化に成功したと聞いたことがあるという。国内では繁殖能力が高まる3歳まで人工繁殖は行わず、野生下での繁殖も早くて2歳だった。

 金子獣医師は「私にとっても経験がなく、ふ化が楽しみ」と話す。ただ若い個体は卵管などの生殖器が未発達とみられるため、「ふ化の可能性は高くない」と慎重な考えだ。

 トキの生態に詳しい新潟大の永田尚志教授は「若くても繁殖行動ができるのは餌を十分に食べられている証拠。野生生まれの適応力の高さを裏付けた」と指摘。「仮に今季失敗しても、ペアとして経験を積んだ来季以降は成功率が高まる。全体のふ化数の底上げにつながるはずだ」と期待を込めた。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/toki/habatake/20170521325077.html

1歳雌の野生トキが抱卵 国内初確認、新潟・佐渡【産経ニュース2017年5月23日】
 環境省は22日、新潟県佐渡市の野生で生まれた国の特別天然記念物トキの1歳の雌2羽による抱卵が、国内で初めて確認されたと明らかにした。2歳未満のトキの抱卵は確認例がなく、孵化するかどうかが注目される。

 環境省によると、抱卵を確認したのは、野生で昨年生まれた1歳の雌と、放鳥された5歳の雄のペア。4月27日に確認し、早ければ5月下旬に孵化するとみられる。

 また、野生で生まれた別の1歳雌と野生の雄のペアによる抱卵も11日に確認したが、18日には抱卵をやめていた。

 佐渡トキ保護センターに勤務する金子良則獣医師によると、中国では野生の1歳の雌が産卵し、孵化に成功した例があるという。金子獣医師は「1歳で産卵するのは、トキが環境に適応し順調に育っている証拠。孵化が楽しみだ」と話した。
http://www.sankei.com/life/news/170523/lif1705230003-n1.html

http://archive.is/Zdrk1
http://archive.is/3opzG
新潟)トキのひな、自然界で今年初めての巣立ち確認【朝日新聞デジタル2017年5月18日】
タグ:トキ 佐渡島
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栃木)高原山の山開きに約50人が登山、自然満喫【朝日新聞デジタル2017年5月21日】

頂上に登り、山開きを拳を振り上げて喜び合う登山者たち=高原山

 高原山(標高1795メートル)の山開きが20日行われた。見形和久・塩谷町長が会長を務める「ふるさと高原山を愛する集い」の会員らが案内役になって、県内外から集まった約50人が春山を登り、この山ならではの植物や野鳥などの大自然を満喫した。

 朝7時に土上平放牧場を出発し、同山で一番高い釈迦ケ岳(しゃかがだけ)の頂上を目指した。この日は気温が高く、日差しが厳しい。時折、爽やかに吹いてくる春風が恵みの涼だ。リュックを背負った人々が互いに声をかけ合いながら給水をとる光景も。

 上に進むにつれて、ブナやナラなどの大木の幹が細くなっていく。頂上手前には残雪があった。紫色のミツバツツジやピンクのアカヤシオ、そして純白のオオカメの花が、新緑の中で誇らしげに咲いていた。

 頂上に着くと、みんながこぶしを振り上げ、「高原山登頂」のコール。矢板市や那珂川町の友人6人と参加した塩谷町の松川律子さん(68)は「頂上から見下ろす眺望が素晴らしい。登山はきついけど、達成感が生まれる。元気の源になります」と目を細めた。(梶山天(たかし))
http://www.asahi.com/articles/ASK5N5T24K5NUUHB008.html

http://archive.is/U2Nif
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レースバト100羽 迷子で居残り 襲われて?けがも 羽幌【どうしんウェブ2017年5月21日】

北海道海鳥センター向かいの駐車場に集まり、うろうろしているレースバト
 【羽幌】12日に開かれた東日本チャンピオンレースで、町高台から放たれた約8千羽のレースバトの一部が町内に居残っている。北海道海鳥センター周辺で餌を求めている状況。関係者によると、100羽前後いるとみられる。カラスやキツネなどに襲われている可能性もあり、近隣の住民から「なんとかならないのか」との声も上がる。

 18日、翼から出血したハトが海鳥センターに持ち込まれた。同センターの石郷岡卓哉さんは「カラスにつつかれたのでは」と話す。このほか「ハトが車道にいて危ない」といった電話も寄せられている。

 例年、ハトを載せたトラックはサンセットビーチ付近で待機するが、今年は市街地に近い海鳥センター向かいの駐車場だった。8日に羽幌入りし、悪天候のためスタートは12日まで延びた。この間、そこで餌や水を与えていたため、迷子になったハトがそこに戻ってきたようだ。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/dohoku/1-0401898.html

http://archive.is/XqQnZ
タグ:レース鳩
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