2017年05月26日

タカでカラス追い払い実験へ/弘前市【陸奥新報2017年5月26日】

 弘前市は25日第15回市カラス対策連絡協議会を開き2017年度の市街地カラス対策として、タカなど猛禽(もうきん)類による追い払いの実証実験に取り組む方針を示した。捕獲・処分数、個体数ともに横ばいが続いており、市環境管理課は「カラスが生息しづらい、ねぐらを形成しない環境づくりに市民と一緒に取り組みたい」としている。
http://www.mutusinpou.co.jp/news/2017/05/46604.html

http://archive.is/qmajb

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コウノトリの多様性守り野生復帰 連携事業に認定【神戸新聞NEXT2017年5月26日】

 国の特別天然記念物コウノトリについて、兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市)など全国24の施設・団体が連携し、遺伝子の多様性を守りながら野生復帰を進める取り組みが、環境省などでつくる委員会から「連携事業」の認定を受けた。優良な取り組みの“お墨付き”を得た形で、関係者は「野生復帰を進める追い風になる」と喜ぶ。(阿部江利)

 一度は野生から絶滅した日本のコウノトリ。2005年から、人が育てて放鳥する取り組みが始まり、今では人の手を借りずに繁殖できるようになっている。

 しかし、同じ親から生まれた子どもが多いため、遺伝子上は病気や環境の急変などに弱い。現状を打開するため、コウノトリの飼育施設や野生復帰に取り組む自治体などは13年、連携組織「コウノトリの個体群管理に関する機関・施設間パネル(IPPM−OWS)」を結成。動物園なども含め、全国規模での情報交換や繁殖を続けている。

 生物多様性の保全に向け、世界目標の達成を目指す「国連生物多様性の10年委員会」(事務局・環境省)が、同組織の活動を評価。「連携事業」に認定した。干潟や湿地を守る活動など約100件を認定しており、全国的に広報するなど活動を支える。

 コウノトリは今年3月、豊岡市周辺以外では全国で初めて、徳島県鳴門市でヒナがふ化。繁殖地も広がっている。同公園は「コウノトリが生きられる環境づくりには、一人一人が暮らしの在り方を見直すことが欠かせない。全国に理解を訴えていく上で認定はとても心強い」としている。
https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201705/0010226701.shtml

http://archive.is/H7aX4
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やごろうどん ヒナの鳴き声 /鹿児島【毎日新聞2017年5月26日】

 自宅の洗面所で鳥の鳴き声を聞いた。耳を澄ますと、隣家のベランダの下から聞こえる。そこに鳥が2羽。イソヒヨドリらしく、小さい方が「ヂー、ヂー」と餌をねだるように鳴いている。

 家人が言うには、「ちょっと前から1羽が飛んできて、もう1羽が大きく口を開けていた」。どうやら近くに巣があり、子育て中らしい。ヒナは大きく、巣立ち直前のようだ。

 先日、山中でオーストンオオアカゲラの子育てを撮影した。親鳥は巣から飛び立つ時、私達の頭上を低空で飛んでいく。目立たないようにしているにもかかわらず「近づくな」と警戒、威嚇しているようだ。ヒナを守る親鳥の強さを感じた。

 ただ「ピャピャピャ」という巣穴から聞こえるヒナの鳴き声には癒やされた。身近にあるありのままの自然。この環境は大事にしたい。【神田和明】
https://mainichi.jp/articles/20170526/ddl/k46/070/322000c

http://archive.is/eMaQ1
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交通事故のけがから回復 沖縄・国頭でヤンバルクイナ放す【沖縄タイムスプラス2017年5月26日】

 NPO法人どうぶつたちの病院沖縄は26日、交通事故のけがから回復したヤンバルクイナのメス1羽を、事故現場に近い沖縄県国頭村佐手の林道で放した。クイナはかごから出ると90度近い斜面を元気に駆け上がり、スタッフは「テリトリーに戻って繁殖してほしい」と期待した。

かごから顔を出したヤンバルクイナ=26日午前11時すぎ、国頭村佐手
 クイナは12日、県道2号の路上で立ち上がれずに翼をばたつかせているところを発見された。右の翼を骨折していたが、病院で治療を受けほぼ回復した。成鳥で体長約35センチ、体重約400グラム。

 7月までは繁殖期で、治療に当たった中谷裕美子獣医師は「餌を求めて若い個体が道路に出てくる時期。車はゆっくり走ってほしい」と呼び掛けた。事故はことしに入って6件目で、他の5羽は死んでいる。
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/99328

http://archive.is/hCNJV
クイナ輪禍死 3件連続 国頭、6日間で センターが注意喚起【琉球新報2017年4月28日】
三井住友海上 希少動物との衝突、アプリで注意喚起 運転者向け【毎日新聞2016年4月4日】
ヤンバルクイナ:事故死2件 国頭の道路で雄2羽【毎日新聞2015年4月14日】
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ハヤブサ 子育て数日おきに公開 県HPで /石川【毎日新聞2017年5月26日】

 県自然環境課は、県庁(金沢市鞍月1)の高層階ベランダで子育てするハヤブサの姿を県ホームページ(HP)で公開している。「ハヤブサが落ち着いて子育てができるように」と一般公開はしていないが、市民の要望に応えて、今年はHPでの報告を増やした。

 県庁では2005年から、ハヤブサ1組が営巣し、産卵している。14年からは毎年ひなが育ち、これまでに計12羽が巣立ちした。

 今年は4月24日に5羽の誕生を確認。親鳥2羽は周辺でハトなどを狩り、ひなに与えているとみられる。ひなは体長30センチ以上まで成長し、白くふわふわの羽毛が抜け、親鳥に似た姿に変わってきた。HPでの報告は、昨年まではひなの誕生時などだけだったが、今年は数日おきに愛らしい姿を写真と動画、文章で紹介している。

 職員は営巣を助けるため、ベランダにバスマットを敷き、砂利をまいてハヤブサ一家を迎えた。また、驚かせないようにベランダに面した窓にはブラインドを下ろし、観察はひなの計測時などに限っている。ひなは6月上旬に巣立つ見込み。【久木田照子】
https://mainichi.jp/articles/20170526/ddl/k17/040/216000c

http://archive.is/KZXRZ
タグ:ハヤブサ
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(清水ミチコ まあいいさ)不思議、ヒトの体質【朝日新聞デジタル2017年5月26日】

我が家のバードフィーダー。ちなみに私は小学生の頃、飼育委員でした
 NHKの番組「あさイチ(ごま油特集)」に出ました。ごま油といってすぐに思い出してしまうのは椿鬼奴さん。いつか、自宅にごま油を持ってきてくれました。

 ごま油のプレゼントって、生まれて初めてです。シャンパンなら、ある。オリーブオイルも、ある。お醤油(しょうゆ)もたまにはあるだろう。中濃ソースあたりからは、なかなかない。ごま油を片手に「えっ、鬼奴さん、これ何なの?」と聞いたら、「ごま油です」。「わかってる。ラベルに書いてあるから。そうじゃなくて、なんで私にわざわざくれるの?」というと、「ごま油でうがいすると、のどにいいんですよ。知らなかったですか。この仕事はのどが命ですし」とのこと。鬼奴さんのしゃがれ声でそう言われても、あんまり説得力はありませんでしたが。

 今回は番組で、ごま油の抗酸化作用がいかに優れてるかを知り、やはりうがいは「あり」だったのだな、とよくわかりました。疑っててごめん。

 ところで、番組の最後に「ただし、ごまアレルギーの方は…」という説明がありました。(そうか。ごまにもアレルギーを持つ方がいるんだなあ)でした。いや、わかります。なぜなら何を隠そう、私はバナナアレルギーで、ひと口食べるとすぐ口やのどがチリチリかゆくなる。周りでも聞かないので、(普通はわかってもらえないもの)という認識も身についております。なのでごまアレルギーの方にも、同志を見た思いだったのですが。

 しかし、食品の方がまだわかりあえるかもしれません。先日、知人から「鳥アレルギー」(食品としてではなく)の話を聞きました。ある日、スタッフから会社に「すみませんが一時間、遅刻します」との連絡があり、「どうしたの?」と聞いたら、「目黒駅にたむろしていた、一羽の鳩(はと)と目があって失神してしまったんです」との事。

 お気の毒な話のはずなのに、「鳩と目が合ったという気持ち」は、瞬時には理解できませんでした。鈍感な私は、ただ黒いだけのようなあの鳩の目に、視線がちゃんとあった事すら全く感じてもいなかった。まさにこんな、繊細であるかどうかの差にアレルギーが入ってくるスキマを感じ、ヒトの体質の不思議さや神秘もまた、感じずにはいられなくなった次第です。

 ◆6月以降もトーク&ライブやイベントに出演中。詳しくは4325.netまで。
http://www.asahi.com/articles/DA3S12957991.html

http://archive.is/aujQT
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アイガモのひな、すくすくと 猪名川の上殿さん宅【神戸新聞NEXT2017年5月26日】

上殿美仁さん宅で育つアイガモのひな=猪名川町下阿古谷
 兵庫県猪名川町下阿古谷の農家で、今シーズンの「合鴨米」栽培の主役となるアイガモのひなたちがすくすくと育っている。「ピイピイ」と鳴きながら走り回る姿は、愛きょうたっぷりだ。

 アイガモ農法は、夏場水田に放った鳥が雑草や虫を食べることで草取りの手間を省き、ふんを肥料にして稲を育てる。同町では2000年から導入し、今年は6人が約180アールの水田に230羽を放つ予定。

 猪名川営農センターアイガモ部会長の上殿美仁さん(60)宅では、20日に業者から受け取った70羽を手作りの鳥舎で飼育中。6月初めに、約80アールの田んぼに放つ予定にしている。「日々大きくなる。本当にかわいい」と目を細めていた。

 カラスやアライグマなどの天敵を防ぐため、田んぼの周囲にはテグスを張り、防護柵も準備する。秋に収穫されたアイガモ米などは、主に道の駅いながわ(万善)で販売される。(三津山朋彦)
https://www.kobe-np.co.jp/news/hanshin/201705/0010227371.shtml

http://archive.is/tMizk
猪名川町でアイガモ農法 49羽が田んぼデビュー【神戸新聞NEXT2016年6月6日】
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「ラムねこ」パンでPR…渡良瀬遊水地の第2調節池【読売新聞2017年5月26日】

「ラムねこ」をかたどったパン
 ラムサール条約登録湿地の渡良瀬遊水地にある第2調節池をPRしようと、小山市観光協会職員がマスコットキャラクター「ラムねこ」を考案し、障害者の多機能型事業所「くわの実」(星野玲子施設長)がパンとして販売を始めた。

 第2調節池は小山市と栃木市などにまたがり、大雨の際には水をためるが、普段は湿地や草原が広がっており、野鳥など自然観察の場として人気がある。近くの「生井桜づつみ」はヨシ焼きの撮影スポットとして知られ、小山市は周辺の観光地化を進めている。

 同協会職員の椎名麻衣さんは「第2調節池を囲む堤防の形が猫の顔にそっくり」と市職員から聞き、所属するボランティアグループで子供たちを対象に繭玉でラムねこのストラップを作る教室を始めた。

 これを知った星野施設長が「ラムねこを広めるのに協力したい」とパンとして商品化することになった。今月21日の同事業所のイベントで販売したところ、約100個がすぐに完売した。

 パンはカスタード、チョコの2種類でいずれも120円。問い合わせはくわの実(0285・25・8111)。
http://www.yomiuri.co.jp/local/tochigi/news/20170526-OYTNT50125.html

http://archive.is/wwzVN
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初めまして【産経フォト2017年5月26日】

 米ニューヨークの動物園でお披露目されたマナヅルのひな。生息地が失われ、絶滅の恐れがあります。(UPI=共同)
http://www.sankei.com/photo/daily/news/170526/dly1705260001-n1.html

http://archive.is/xA0pA
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韓国軍は「鳥の群に乱射した」…北朝鮮軍総参謀部【DailyNKJapan2017年5月26日】

朝鮮人民軍(北朝鮮軍)総参謀部の報道官(スポークスマン)は25日、韓国軍が軍事境界線一帯で武装挑発を強行したと非難した。朝鮮中央通信の質問に答える形で述べた。

韓国軍は23日、北朝鮮側から韓国上空に入り込んだ飛行体に対して、無人偵察機である可能性があるとして、機関銃で警告射撃していた。

報道官は飛行体について「江原道鉄原最前方地域の上空で飛んでいく鳥の群」であったとしながら、「(韓国軍は)『正体不明の飛行体が軍事境界線を越えて南下』するのを発見したとして無鉄砲にわが方に向かって警告放送を吹き、450余発の機関銃弾まで乱射しながら騒ぎ立てた」と述べた。

また、「非武装地帯で疑問の爆発事故が発生しても『北の木箱地雷』のためであり、海でかいらい軍艦船が沈没しても『北の魚雷』のためであり、空で鳥の群れが南へ飛んでも『北の無人機』であり、拾ってきた便所の戸も『北の無人機残骸』であり、魔法瓶の殻が転がっていても『北のロケット砲弾』だと言い張るのが精神錯乱症にかかったかいらいである」と強調した。

そのうえで、「かいらい軍部好戦狂らが荒唐無稽な『飛行体の南下説』をけん伝しても、信じる人は一人もいない。むしろ、謀略とねつ造の常習犯という汚らわしい汚名と共に苦い嘲笑だけを買うだろう」などと述べている。

朝鮮中央通信の報道全文は次のとおり。

朝鮮人民軍総参謀部の代弁人が南朝鮮かいらいの無謀な軍事的挑発を糾弾

【平壌5月25日発朝鮮中央通信】朝鮮人民軍総参謀部のスポークスマンは南朝鮮のかいらいが先鋭な軍事境界線一帯でまたもや武装挑発を強行したことに関連して25日、朝鮮中央通信社記者の質問に答えた。

スポークスマンは、軍事境界線一帯は双方の膨大な武力が恒常的に銃口を向けて対峙している先鋭なホットスポットであるとした。

にもかかわらず、南朝鮮のかいらいは23日午後4時頃、江原道鉄原最前方地域の上空で飛んでいく鳥の群れを見て、「正体不明の飛行体が軍事境界線を越えて南下」するのを発見したとして無鉄砲にわが方に向かって警告放送を吹き、450余発の機関銃弾まで乱射しながら騒ぎ立てたと糾弾した。

非武装地帯で疑問の爆発事故が発生しても「北の木箱地雷」のためであり、海でかいらい軍艦船が沈没しても「北の魚雷」のためであり、空で鳥の群れが南へ飛んでも「北の無人機」であり、拾ってきた便所の戸も「北の無人機残骸」であり、魔法瓶の殻が転がっていても「北のロケット砲弾」だと言い張るのが精神錯乱症にかかったかいらいであると暴露した。

スポークスマンは、かいらいの今回の軍事的挑発は高いスピードで飛躍するわれわれの核・弾道ロケット威力によってかいらい軍内に席巻している厭戦厭軍(えんせんえんぐん)の雰囲気を防ごうとする窮余の一策でもあるとし、次のように強調した。

かいらい軍部好戦狂らが荒唐無稽(むけい)な「飛行体の南下説」をけん伝しても、信じる人は一人もいない。

むしろ、謀略とねつ造の常習犯という汚らわしい汚名と共に苦い嘲笑(ちょうしょう)だけを買うだろう。

わが軍隊は、無謀に広がる挑発者らの新たな対決狂乱を鋭く注視している。
http://dailynk.jp/archives/89304
http://dailynk.jp/archives/89304/2
http://dailynk.jp/archives/89304/3

http://archive.is/gpxll
http://archive.is/X4P0Q
http://archive.is/JaQMM
タグ:韓国 北朝鮮
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ハンガー製の巣【宮崎日日新聞2017年5月25日】

 ◎…宮崎市のJR宮崎駅西口タクシー待機場近くの街路樹に、カラスが大量の針金ハンガーと木の枝で巣を作った=写真。今月、数羽のひながかえり、愛くるしい顔をのぞかせている。

 ◎…まるで独創的な造形作品のようだが、ハンガーをどこから運んできたかは疑問。洗濯ばさみが付いたものもあり、「一部はベランダから持ってきたのかも」とある運転手。

 ◎…巣は外敵に気付かれにくい葉っぱの茂みの下にある。木の枝で土台を整え、ハンガーを組み込んで補強しているように見え、いかにも頑丈そう。一部“鉄骨”造りの小さな家は安心安全が売り?
http://www.the-miyanichi.co.jp/horou/_26037.html

http://archive.is/J41ZQ
タグ:カラス一般
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<鳴門コウノトリ>「元気に羽ばたいて」◇ヒナ3羽 巣立ち間近【読売新聞2017年5月26日】

巣の上で飛び上がるコウノトリのヒナ(鳴門市で)
 ◇ヒナ3羽 巣立ち間近

 3月に鳴門市で誕生したコウノトリのヒナが25日、巣の上で数十センチ飛び上がる姿が見られた。親鳥に引けを取らない大きさまで成長し、巣立ちが近づいているとみられ、観察する住民らは「早く巣立つところが見たい」と期待していた。

 兵庫県立コウノトリの郷さと公園(豊岡市)によると、野外で生まれたヒナは孵化ふか後、63〜74日で巣立つ。3羽は3月21日頃に孵化したとみられ、いつ巣立っても不思議ではないという。

 この日午後、小雨の中、3羽は立ち上がって羽を広げる動作を繰り返し、うち1羽が羽を大きく広げ小刻みにジャンプしていた。巣から約400メートル離れた観察地点には、カメラや望遠鏡を手にした人らが次々と訪れ、観察を楽しんでいた。

 双眼鏡でヒナを観察していた上板町の主婦西條志津子さん(71)は「元気に羽ばたいて、来年鳴門に戻ってきてほしい」と話していた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/tokushima/news/20170525-OYTNT50266.html

http://archive.is/xy5Rw
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まるでツバメのマンション 田辺市の大塔行政局【AGARA紀伊民報2017年5月25日】

 和歌山県田辺市鮎川にある同市大塔行政局が、ツバメ(ツバメ科)にとって人気の営巣地となっている。ひな鳥がふ化した巣もあり、親鳥が子育てに奮闘中だ。

 大塔行政局は旧大塔村が1993年に建設した鉄筋コンクリート造り4階建ての施設。1階の大部分が柱だけの吹き放ちの構造で、公用車や来庁者の駐車場となっている。

 毎年、多くのツバメが訪れており、天井近くのあちらこちらに巣を作って子育てをしている。古い巣と新しい巣が混在しているので今年の巣の数を把握しづらいが、22日には八つの巣でツバメの姿を確認できた。


【ひなに餌を運ぶツバメの親鳥(和歌山県田辺市鮎川で)】
http://www.agara.co.jp/news/daily/?i=334077

http://archive.is/4mzx6
タグ:ツバメ
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長良川鵜飼PRグッズ作製 大垣桜高生【岐阜新聞2017年5月26日】

長良川鵜飼をPRする製品を細江茂光市長に紹介する(右から)下條梨嵯さん、中村遠見さん、古野初姫さん=岐阜市役所
 大垣桜高校(岐阜県大垣市墨俣町上宿)の服飾デザイン科の生徒が、長良川鵜飼をPRするネクタイなどのアイテム「鵜SHOWシリーズ」を作製し、25日、岐阜市役所で細江茂光市長に紹介した。

 作製したのはネクタイとトートバッグ、ストール、ポーチ、洋服の5点。ポーチは鵜匠装束の腰蓑(みの)をイメージし、畳の縁を使用。ネクタイには鮎が、ストールには鮎菓子がデザインされているなど意匠を凝らしている。

 同校は2015年度から文部科学省のスーパー・プロフェッショナル・ハイスクール(SPH)に指定され、2、3年生が岐阜らしい製品の考案に取り組んでいる。岐阜の繊維業と鵜飼を多くの人に知ってもらおうと開発を始め、長良川うかいミュージアム(同市長良)の見学や、鵜匠から話を聞くなどして進めてきた。

 市役所には、いずれも3年の下條梨嵯さん(17)、中村遠見さん(17)、古野初姫さん(17)の3人が訪問。細江市長に「おしゃれなアイテムで岐阜をもっと活性化させたい」と話した。商品化に向け、販売や製造に協力する企業を募集していると話すと、細江市長は「川原町で売ったらどうか。夏休みに販売すると良いのでは」と応じた。
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20170526/201705260856_29728.shtml

鵜飼いPRに高校生が一役 岐阜高ESS部が英語ガイドに磨き【中日新聞2017年5月26日】
研修のため観覧船に乗船した生徒ら=岐阜市湊町で

 岐阜市の岐阜高校ESS(英会話)部の生徒が昨年に引き続き、長良川鵜飼で通訳ガイドボランティアに取り組んでいる。今季は研修を増やしたり活動の幅を広げたりして、外国人観光客への「おもてなし」により磨きをかけたい考えだ。

◆観覧船でもてなし学ぶ

 ガイドは昨年、英語を活用して地元の魅力を発信しようと始まった。今年は一、二年生計二十一人が、週に二回ほどのペースで活動している。乗船前の外国人に鵜飼いを説明する際、昨年手作りした絵付きの説明書きに加え、画像を示すため新たにiPad(アイパッド)も使う予定だ。

 二十四日には第一回の研修があり、実際に観覧船に乗り込んで、通訳案内士の資格を持つ市鵜飼観覧船事務所職員の田口誠さん(62)から説明を聞いた。

 田口さんは、鵜匠が宮内庁式部職であることなど基本知識のほか、外国人に説明する際の心構えも伝授。「ゆっくり食事しながら移り変わる景色を楽しむ日本の風情も伝えてほしい」「文法や発音の正しさを気にせず、積極的に話し掛けて」などと呼びかけた。

 部長の二年、三嶋崇之さん(17)は「今年は乗船前の鵜匠の説明を同時通訳できるようになるのが目標。知識をもっと増やして外国の方に楽しんでもらいたい」と意気込んでいた。

 今後も、岐阜長良川温泉旅館協同組合の担当者から接客について学んだり、名古屋大の留学生にガイドする活動を予定している。

 (北村希)
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20170526/CK2017052602000029.html

http://archive.is/Vhlwd
https://megalodon.jp/2017-0526-1135-11/www.chunichi.co.jp/article/gifu/20170526/CK2017052602000029.html
長良川、小瀬鵜飼 今夜開幕【岐阜新聞2017年5月11日】
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「中井散策楽しんで」 観光マップ配布【タウンニュース大磯・二宮・中井版2017年5月26日】

散策ガイドマップ「中井遊歩」
 里山風景が残る中井町の魅力に触れてもらおうと、同町は散策ガイドマップ「中井遊歩」を無料配布している。

 「関東の富士見百景」に選ばれている中井中央公園をはじめ、厳島湿生公園や蓮池の里、古代の横穴墓群、あだ討ちで知られる曽我兄弟ゆかりの古跡、町内で観察できる野鳥や銘木などを紹介。歴史や自然、健康と俳句といったテーマで6つの散策コースを案内している。イベントと季節の花、農産物直売所などに関する情報も盛り込んだ。

 マップは町役場や井ノ口公民館、中井中央公園内のなかい里都(さと)まちCAFEなどで入手できる。
http://www.townnews.co.jp/0606/2017/05/26/383501.html

http://archive.is/UHEQB
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鳥屋鳥獣保護協会動物との共存目指し50年 歴史ある猟区を後世に【タウンニュースさがみはら緑区版2017年5月25日】(キジ/ヤマドリ)

 市内唯一の猟区として親しまれる鳥屋猟区を管理する「相模原市鳥屋鳥獣保護協会」(秋本昭一会長)がこの程、設立50周年を迎えた。秋本会長は「人間と動物が共存出来る環境づくりに、今後も取り組んでいきたい」と話す。

 猟区とは狩猟ができる区域。「鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律」に基づき設定され、地方公共団体が、各都道府県知事の認可を得て設定している。神奈川県内には、鳥屋の他、清川村、山北町三保、同世附の3つの猟区があり、鳥屋猟区は2013年11月から10年間の認可が県知事から更新されている。

 1921年に開設された鳥屋猟区。鳥屋地区の奥山である早戸川流域と串川源流部及び宮ヶ瀬湖畔の南山に位置し、面積は2995haほどの広さを擁する。首都圏から近く、自然に繁殖されたキジ、ヤマドリなどの鳥類や野兎、狐、狸、猪、鹿など数多くの獲物が豊富な猟区として、多くのハンターに親しまれてきた。そうした中、63年に「狩猟法」が改正され、鳥獣の保護を優先した法律に変更されたのを機に、鳥屋地区の住民が中心となり、旧津久井町から委託を受ける形で、猟区を保護管理していく協議を開始。67年5月25日に地元有志35人により「鳥屋鳥獣保護協会」が設立された。

 鳥屋猟区は11月15日から2月末日の土日が開猟期間。同区で狩猟を行うには、事前に県から入猟の承認(1日6300円)を受け、案内人が同行し、グループ単位(組猟)での入猟が原則となる。県内4猟区の内、このように保護協会を設立して猟区を管理しているのは鳥屋猟区だけだ。狩猟の区域、人数、日時などの制限を設けることで、事故の防止や鳥獣類の乱獲を防ぐことができ、自然環境と生物多様性の維持にも役立っている。

 現在協会の会員は62人。会員は区域内の清掃、森林整備や道路・橋の修復、管理捕獲や有害動物の駆除なども実施。安全に狩猟を楽しめる環境づくりにも力を注いでいる。秋本会長は「地域の方の理解と協力を得て、満50周年を迎えることが出来ました。今では、宮ヶ瀬ダムの建設による自然環境等の変化もあり、里山まで鹿や猪がエサを求め下りはじめ、農作物等の被害が大きく問題視されています。人間と動物が共生できる自然環境を作っていくことはとても大切なことなので、今後も引き続き努力していきたい」と話した。
http://www.townnews.co.jp/0303/2017/05/25/383229.html

http://archive.is/om9u6
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【千葉】ツバメの生態を知ろう 我孫子の市民団体が巣の分布調査【東京新聞2017年5月26日】

キャンペーン会場に展示するツバメの鳥凧と、巣材を集める水田のジオラマ作りを進める会員たち=我孫子市で

 かつては巣がけした家に福をもたらす縁起物とされたツバメ。近年では、フンなどが原因で敬遠されることも増える中、我孫子市鳥の博物館友の会(木村稔会長)は、市内を中心に、ツバメの巣の分布調査を続けている。ツバメの生態を知ってもらおうと、六月二十日〜七月二日、キャンペーン行事「みーつけたツバメの巣in我孫子」を開く。 (堀場達)
 巣の分布調査は昨年から始めた。「ツバメは身近な鳥だけど、じっくり観察した経験がある人はあまりいないのではないか。人家近くでは最近見る機会が減っているともいわれ、それを確かめることも目的」。友の会の会報の編集に当たる北村章子さん(62)は話す。
 軒先などに巣をかけ、ヒナを育てる晩春〜初夏を調査期間とし、昨年は会員六十五人が、我孫子市や柏市近辺などで巣を探して集計した。二年目の今年は、より詳細な調査を今月三十一日まで実施中だ。
 キャンペーンは、JR我孫子駅南口の市の案内所「アビシルベ」で開催する。展示品の目玉がジオラマ。長さ一・八メートル、幅五十センチの箱に、水田近くでツバメが巣材を集める様子を再現する。ツバメの鳥凧(とりだこ)も、会場内につることにしており、いずれも会員たちが制作を進めている。
 我孫子市には幸い、三十年ほど前、当時の小中学生が協力し、市が作成した巣の分布調査結果が残っていた。キャンペーンでは、かつての市の調査結果と友の会による昨年の調査結果を元に、巣の分布を比較したパネルも紹介する。
 巣の材料となる泥やワラが集めにくくなっているため、ツバメが市街地で巣を作ることは減ったとの指摘もある。北村さんは「少なくなった確証はない。それを調査によって浮き上がらせることはできないか」と話している。
 友の会は来年も調査を実施する予定で、来年の調査の参加者も募っている。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/list/201705/CK2017052602000197.html

http://archive.is/DSARS
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鳥獣保護区「ユルリ島」保護か活用か公開シンポ/根室【釧路新聞2017年5月26日】

  道の天然記念物で鳥獣保護区であり落石漁協が所有する無人島「ユルリ島」をどうするべきか―。野生化した馬と高山植物、野鳥など特異な価値を持つ同島について、島の魅力にとりつかれた写真家や学芸員、地域住民らが在り方を考える公開シンポジウムが24日、根室市総合文化会館で開かれた。
http://www.news-kushiro.jp/news/20170526/201705263.html

http://archive.is/rFnNU
(科学の扉)外来種、根絶への戦略 ヘリで殺鼠剤、無人島から一掃【朝日新聞デジタル2017年5月14日】
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