2017年06月30日

お出かけ情報【東京新聞2017年6月29日】

●歩く会  
 ★神奈川のルーツを探す(神奈川) 7月1日。そごう横浜店2階鐘の広場(JRほか横浜駅徒歩3分)に9時集合。なぜ横浜県ではなく神奈川県か? なぜ神奈川市ではなく横浜市神奈川区か? その謎を探しに上無川を訪ねる10キロ。京急線生麦駅で解散。参加費一般500円。(電)090・5309・1486横浜歩け歩け運動連合会
 ★早朝ウオーク サマーシリーズ(1)鵠沼の“舞妃蓮(まいひれん)”(神奈川) 2日。奥田公園(JRほか藤沢駅徒歩7分)で8時まで受け付け。片瀬西海岸、旅館東屋(あずまや)跡などを巡り、女性の舞姿に似ているというハスを訪ねる。江ノ電石上駅までの10キロ。参加費一般500円。(電)0466・28・2052湘南ふじさわウオーキング協会
 ★むかしのあの道〜両国から泉岳寺〜(東京) 2日。両国公園(JR両国駅徒歩5分)に9時集合。一之橋北詰、新大橋、永代橋、佃大橋西、みゆき通り、三原通り、汐留通り、札の辻、高輪大木戸跡、泉岳寺などを経て泉岳寺前児童遊園までの13キロ。参加費一般500円。(電)03・3295・6262東京都ウオーキング協会
 ★ひらつか七夕散策ウオーク(神奈川) 7日。ふれあい広場(JR東海道線大磯駅徒歩7分)に9時30分集合。高来神社、旭北公民館、達上ケ丘公園、平塚市総合公園、浅間緑地を巡り、七夕会場を散策して平塚駅までの12キロ。参加費一般500円。(電)090・4415・6395神奈川県歩け歩け協会
 ★緑と歴史を巡るウオーク(千葉) 8日。中山法華経寺(京成中山駅徒歩5分)に9時集合。若宮八幡神社、中山競馬場、二所ノ関部屋、唱行寺、いちかわ市民キャンプ場、子安神社、大野城跡、万葉植物園までの12キロ。弁当など持参。参加費一般300円。(電)090・2495・9073いちかわ歩こう会
カッコウ
写真
●探鳥会   
 ★高浜干拓地親子探鳥会 7月1日。9時、石岡市の恋瀬川河口、愛郷橋南側土手を湖側に曲がってすぐの桜づつみ駐車場集合。河口を好む野鳥や水田で採餌するサギ類などを観察。正午解散。(電)029・224・6210日本野鳥の会茨城県
 ★多摩川探鳥会 2日。8時15分、京王線聖蹟桜ケ丘駅西口集合。昨年はカワセミやオオヨシキリ、セッカ、チョウゲンボウ、コシアカツバメなど30種。正午解散。(電)03・5273・5141同会東京
 ★那須岳探鳥会 2日。7時、那須町湯本の那須岳峠の茶屋駐車場(一番奥)集合。イワヒバリやホシガラス、ビンズイなど亜高山の鳥。軽登山靴で。14時解散。(電)028・625・4051同会栃木
 ★渡良瀬遊水地探鳥会 2日。8時15分、東武日光線板倉東洋大前駅集合。または8時35分に想い出橋駐車場。ササゴイやヨシゴイ、コヨシキリ、オオセッカ、カッコウなど。昨年は28種。11時30分解散。(電)048・832・4062同会埼玉
 ★花見川探鳥会 9日。10時、千葉市花見川区の花見川団地中央公園集合。京成線八千代台駅東口バス10分で中央公園下車。今年生まれの小鳥などを探す。森林浴も楽しむ。14時解散。(電)047・431・3511(土曜のみ15〜18時)同会千葉県
        ◇
 探鳥会は双眼鏡、筆記用具、野鳥図鑑、帽子、雨具、弁当、飲み物など持参。雨天中止。参加費100〜200円程度。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/amuse/dekake/CK2017062902000200.html

http://archive.is/EWMEq

posted by BNJ at 22:08 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【探鳥】ケリ(鳧) 夏の田を飛ぶ【東京新聞2017年6月29日】

 さいたま市岩槻区郊外で15日朝、田んぼを飛ぶケリ。周辺にハシボソガラスが来た時すぐに飛び立った。「ケリッ、ケリッ」と激しく鳴き、急降下を繰り返し追い払った。田んぼのあぜには成長したひな2羽が見られた。親が戻ると再び昆虫などを食べ始めた。
 留鳥として局地的に分布するチドリの仲間。姿は灰褐色で地味だが、翼を広げると白と黒の模様が印象的。くちばしと長い脚の黄色も鮮やか。類縁種のタゲリは冬鳥。全長36センチ。(写真と文・堀内洋助)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/amuse/bird/CK2017062902000132.html

http://archive.is/WeOYe
タグ:ケリ
posted by BNJ at 22:03 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コアジサシ、子育て真っ最中 東京の下水処理施設屋上【産経フォト2017年6月30日】

子育てに奮闘しているコアジサシ =東京都大田区の下水処理施設「森ケ崎水再生センター」屋上(寺河内美奈撮影)
迷子になった?コアジサシのヒナ。親を捜すようにか細い声で鳴いていた =東京都大田区の下水処理施設「森ケ崎水再生センター」屋上(寺河内美奈撮影)
 絶滅危惧種の渡り鳥「コアジサシ」が、羽田空港対岸の昭和島にある下水処理施設「森ケ崎水再生センター」(東京都大田区)の屋上で、子育てに奮闘している。

 4月にオーストラリアなどから飛来し、空港に向かうモノレールからも親鳥が飛ぶ様子が見えるという。ひなは24日までに最多で約440羽が確認され、親鳥からもらった小魚を元気よくほおばっていた。
http://www.sankei.com/photo/story/news/170630/sty1706300012-n1.html

http://archive.is/YCR3Y
タグ:コアジサシ
posted by BNJ at 22:01 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

幻想的な水族園に患者ら歓声 西新潟中央病院 映像で疑似体験【新潟日報モア2017年6月30日】

会場全体に映し出された水中の生き物などに見入る患者ら=29日、新潟市西区
会場全体に映し出された水中の生き物などに見入る患者ら=29日、新潟市西区
幻想的な水族園に患者ら歓声
西新潟中央病院 映像で疑似体験

 水中生物の映像を音楽とともに上映する「ゆめ水族園」が29日、新潟市西区の西新潟中央病院で開かれた。重症心身障害の患者らが天井や壁に映し出された生き物を見て、幻想的な世界に浸った。

 ゆめ水族園は、普段あまり外出できない人に非日常を体験してもらおうと、セイコーエプソン(長野県)が社会貢献活動の一環で行っている。2015年から全国の病院や特別支援学校を訪れ、県内では初開催。

 会場では心地よい音楽に乗せて、ゆらゆらと漂うクラゲや、気持ちよさそうに歩くペンギンなどの映像がプロジェクターで映し出され、患者らが歓声を上げて見入っていた。肌触りのいい5枚の布がカーテン状につるされたコーナーでは、そこに投影された熱帯魚をつかもうと手を伸ばして楽しむ患者もいた。

 入院患者の一人は「魚や花がきれいで素晴らしかった」と満足そうだった。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/local/20170630332671.html

http://archive.is/HXHN7

環境学習館や噴水整備 ふなばし三番瀬海浜公園リニューアル 千葉【産経ニュース2017年6月30日】

 東京湾最奥部に残る貴重な干潟に隣接した「ふなばし三番瀬海浜公園」(船橋市潮見町)が7月1日、リニューアルオープンする。東日本大震災で被害を受けたプール施設の跡地に環境学習館や噴水広場などを整備した。

 三番瀬には干潟と浅い海が広がり、多様な魚や貝が生息している。また、渡り鳥の休息地でもあり、多くの野鳥を観察することもできる。

 公園にはプール施設があったが、東日本大震災の影響で液状化被害を受け、運営できなくなった。プールについては再建築を断念。基本構想を策定し、三番瀬の魅力を生かした自然体験・環境学習の場として活用することにした。

 環境学習館は2階建てで、延べ床面積約3700平方メートル。「知る」「考える」「学ぶ」の3つのテーマで構成され、生き物の生態系や自然環境などについて家族で楽しく学べる。噴水広場は直径34メートル。子供たちも安全に遊べる。展望デッキは高さ8メートルの屋上から三番瀬や富士山を眺めることができる。総事業費約22億5千万円。

 熊澤健一環境学習館館長は「三番瀬には生き物がいっぱい生息している。長靴をはいて干潟に入り、自然を体験してから、環境学習館でより深く学んでほしい」と語った。

 環境学習館は一般400円。船橋市内在住、通学の小中学生無料。月曜休館。【問】(電)047・435・7711
http://www.sankei.com/region/news/170630/rgn1706300051-n1.html

http://archive.is/00U9I
タグ:三番瀬
posted by BNJ at 21:58 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする