2017年06月02日

あじさい咲く散歩道 善波川・大根川沿いで催し【タウンニュース2017年6月2日】

鶴巻あじさい散歩道での野鳥観察ハイキング(昨年)
 あじさいの花が見ごろを迎える善波川・大根川沿いの「鶴巻あじさい散歩道」では、6月に催しが企画されている。

 この道は、地元の生産組合や自治会、ボランティア団体などが整備をしてきたもので、全長2700mの散歩道に2m間隔でアジサイが植えられている。大山や富士山、箱根の山々を背景に広がる田園風景が魅力で、地元の人から親しまれている。

遊歩道まつり

 6月4日(日)は「つるまきあじさい遊歩道まつり」。大根川ポンプ場東側広場で、午前11時から午後2時までを予定している。雨天決行。

 鶴巻温泉駅北口に午前9時30分に集合すれば、スタッフの案内で大根川コースと善波川コースを満喫してから、祭り会場へ行く事ができる。

 会場では地元住民によるお菓子やお茶のプレゼント、模擬店が企画されている。

 問い合わせは宮川さん【電話】0463・77・0087へ。

野鳥観察ハイキング

 6月13日(火)には、秦野市観光協会とはだの野鳥の会のコラボ企画「鶴巻地区あじさいと野鳥観察ハイキング」を開催。午前9時30分に鶴巻温泉駅北口改札前に集合し、鶴巻あじさい散歩道、おおね公園、大ケヤキ、極楽寺を通って午後2時半解散。定員先着50人、要申し込み(締め切りは12日(月))。費用は500円。

 問い合わせ・申し込みは、秦野駅観光案内所【電話】0463・80・2303へ。


つるまきあじさい遊歩道まつり/あじさいと野鳥観察ハイキング
2017年6月4日〜2017年6月13日
9:30開始 〜 14:30終了
神奈川県秦野市大根川ポンプ場東側広場
費用:無料
野鳥ハイキングは500円
問い合わせ先:まつり:宮川邦生さん☎0463-77-0087  ハイキング:秦野駅観光案内所☎0463-80-2303
http://www.townnews.co.jp/0610/2017/06/02/384556.html

http://archive.is/cByql

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タウンたうん 有害鳥獣捕獲隊に辞令交付 伊万里 /佐賀【毎日新聞2017年6月2日】(カラス)

塚部市長から辞令を交付される今年度の有害鳥獣捕獲隊の隊員
 伊万里市は5月30日、今年度の有害鳥獣捕獲隊(12人)に辞令を交付した。集落を巡回して鳥獣駆除を指導し、農家の通報による緊急出動もする。

 市内では昨年度、カラスやタヌキなど5423頭・羽を捕獲し、過去5年間で最高を記録した。塚部芳和市長は「このうちイノシシは4523頭で、県内で最多の捕獲頭数だった。今年も更なる活躍を」と激励した。

 隊員12人は猟友会(104人)の各地区代表者。隊長で猟友会副会長の武重道隆さん(69)は「市内ではシカも目撃されており、新たな知識と技術の習得も必要だ。会員は高齢化しているが、昨年度以上の成果を目指して頑張りたい」と語った。【渡部正隆】
https://mainichi.jp/articles/20170602/ddl/k41/010/307000c

「有害鳥獣捕獲隊」伊万里市12人に辞令【佐賀新聞LiVE2017年5月31日】
塚部芳和市長より委嘱状を交付された伊万里市有害鳥獣捕獲隊の隊員たち=伊万里市役所
■捕獲作戦を指揮

 イノシシやカラス、アライグマなどの有害鳥獣の捕獲作戦を指揮する「有害鳥獣捕獲隊」の辞令交付式が30日、伊万里市役所であった。里山を荒らし、ナシをはじめとする特産の果樹に被害を与える難敵の封じ込めに一丸となる決意を固めた。

 有害鳥獣による2015年度の県内農業被害額は約1億7500万円(県生産者支援課)。うち市内は約16%にあたる2786万円と、被害多発地域に分類される。イノシシが水田を荒らすほか、ナシをカラスがつつくなどの被害が出ている。また、今年に入って市内の山中でニホンジカが目撃されるなど、新たな脅威も迫りつつある。

 捕獲隊は、地元猟友会会員の地区代表12人で結成される。年間24回の集落パトロールのほか、生産者や地域住民の目撃情報を受けて出動し、捕獲や追い払いを行う。昨年度はイノシシを前年比約700頭増の4523頭を捕獲するなどの成果を挙げた。

 交付式では、塚部芳和市長が「いたちごっこの様相を呈しているが、少しでも農作物の被害減少につながれば」と激励。隊長に任命された武重道隆さん(69)=木須町=は「昨年の捕獲の効果もみられるが、気を抜かないようにしたい。隊員の高齢化も心配されるので、若い人の狩猟免許取得を促すことも考えたい」と話した。
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10105/433917

http://archive.is/zkwVz
http://archive.is/wysmb
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ふくおか探索 マリンワールド海の中道 リニューアル2カ月 福岡の魅力をショーに どんたく、山笠がモチーフ【毎日新聞2017年6月2日】(ケープペンギン)

 福岡市東区の水族館「マリンワールド海の中道」は4月12日の大規模リニューアルオープンから間もなく2カ月を迎える。5月28日までの入館者数はリニューアル前の前年同期と比べ約2倍。その人気スポットに足を運んだ。【蓬田正志】

ケープペンギン、屋外に移動
 「ショーのオープニングは博多どんたく。しゃもじを鳴らしながら街中を練り歩きます」。博多湾を一望できるショープールで、司会役の女性スタッフが観客に呼びかけた。ステージに登場した2匹のカルフォルニアアシカが用意されたしゃもじを器用に鼻先で立てると、大きな拍手が湧いた。

 その後も、博多祇園山笠をモチーフにイルカが鉢巻きに模した輪を頭に付けて泳いだり、プロ野球・福岡ソフトバンクホークスの応援歌が流れる中、プールに投げ込まれたゴムボールをイルカが尾びれで観客席に打ったりする演技が続いた。展示部魚類課の三宅基裕次長は「ショーでは福岡の魅力を伝えています」と話す。

 魚類の展示テーマも、「対馬暖流」から「九州の海」に一新した。生物の種類はリニューアル前と比べると約100種少ない350種になったが、三宅次長は「海外から来た人にも九州の海をよく知ってもらうためにメリハリを付けた」と説明する。

 3階の「九州の近海」と題したコーナーは各県の海を再現し、玄界灘水槽は1分間に一度のペースで水面に500リットルの水を落として荒々しさをイメージ。とりわけ目を引いたのは、有明海水槽だ。干潟を再現した泥の中に目を凝らすとムツゴロウやトビハゼがうごめき、その近くの水槽では有明海に生息し、エイリアンにも例えられるワラスボも見学できる。

 これまで水槽で窓越しに展示していたケープペンギンは屋外に設置した「ペンギンの丘」に移動。触れるほど間近で見られ、人懐こく近づいてくる。数年前から飼育員の手による人工育雛(いくすう)に取り組んでいるため、人に慣れているという。三宅次長は「動物が随分と近くなったという反応が多い」と手応えを語る。山口県宇部市から家族4人で来館した三浦正平さん(36)は「動物と接することができて、子どもたちがすごく楽しんでいた。また来たい」と話していた。

 同館は今後も九州周辺に生息する生物をさらに充実させていく予定だ。

 ◆マリンワールド海の中道

 福岡市東区西戸崎18の28。営業時間は午前9時半〜午後5時半(7月14日まで)。

 入館料は▽高校生以上2300円▽中学生1200円▽小学生1000円▽4歳以上の幼児600円。問い合わせは092・603・0400。
https://mainichi.jp/articles/20170602/ddp/018/040/010000c

http://archive.is/D6C63
ショーの主役 より間近に 新しくなったマリンワールド海の中道(下)「ステージ」班【西日本新聞2017年5月6日】

「錦帯橋のう飼」スタート【山口新聞2017年6月2日】

錦帯橋そばで始まった鵜飼い=1日、岩国市
岩国市の夏の風物詩「錦帯橋のう飼」が1日夜、開幕した。名勝、錦帯橋を背景にした清流、錦川で9月10日まで毎夜繰り広げられる。

初日は午後7時、鵜(う)飼い見物の遊覧船8隻に観光客や招待者ら約140人が乗り込み出船。錦帯橋周辺の夜景を楽しみながら、同8時上流に向かい、ベテランの鵜匠(うしょう)、坂本光好さん(72)ら鵜匠が一人ずつ乗った鵜舟4隻のかがり火に浮かび上がる“鵜飼い絵巻”を楽しんだ。

夏の岩国観光の目玉でもある「錦帯橋のう飼」は、約400年の歴史を誇る伝統文化を守ろうと、市が3年前に事業を継承。遊覧事業を観光協会に委託、実施している。

今シーズンの利用者目標は6千人(昨年実績5877人)。現時点の予約は昨年並みという。

利用料金は乗り合いが中学生以上2千円、小学生千円。貸し切りは遊覧船の大きさにより定員人数分(1人2千円)を支払うことになる。予約申し込みは岩国市観光協会鵜飼事務所(電話0827・28・2877)へ。
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2017/0602/4p.html

http://archive.is/w6I6y
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ミサゴ、鉄塔で子育て 環境の変化影響? 姫路【神戸新聞NEXT2017年6月2日】

動画一覧へ
鉄塔の塔頂部で営巣するミサゴ=姫路市石倉

 環境省のレッドリスト準絶滅危惧種「ミサゴ」が兵庫県姫路市内の鉄塔で営巣している。つがいがヒナのために魚や巣材となる枯れ枝を運んでいる姿が見られた。

 タカの仲間で全長約60センチ。同市石倉の高さ約50メートルの鉄塔の塔頂部で4年ほど前から見られるようになったという。

 本来、大きな松や小さな無人島などで巣作りする習性だが、松枯れや開発などにより営巣地が少なくなり、近年、鉄塔での目撃例が増えている。

 兵庫ミサゴ研究会(姫路市)によると、西播磨を中心に現在、約10カ所の鉄塔で営巣を確認。明石、加古川周辺や但馬の沿岸部でも増えているのではないかと推測する。

 一時期、魚を捕食する河川の汚染などの影響で個体数が減少したが、1990年代以降、回復傾向にあるという。(中西大二)
https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201706/0010248354.shtml

http://archive.is/cZqO1
タグ:ミサゴ
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三重 珍客シマアオジ撮れた 熊野の中井さん御浜で観測【中日新聞2017年6月2日】

御浜町で確認された雄のシマアオジ=中井さん撮影
写真
 環境省レッドリストで絶滅危惧種に指定されているホオジロ科のシマアオジが御浜町内で見つかり、「日本野鳥の会・三重」会員中井節二さん(64)=熊野市久生屋町=が撮影に成功した。国内では北海道で見られる渡り鳥だが、本州で観測されるのは珍しいという。

◆絶滅危惧種の渡り鳥

 撮影は五月二十九日午前八時ごろ。周囲に田畑が広がる市木川の岸辺にいるのを確認し、二十メートルほど離れた位置から写真に収めた。自身、三十年以上前に北海道で見たことがあり、「色ですぐに分かった」と話している。

 シマアオジは体長一五センチほど。雄の夏羽は上面が赤栗色で、大きな白斑がある。頭部前面は黒く胸に帯状の褐色が見られ、下面は鮮やかな黄色。中国南部や東南アジアで越冬し、ユーラシア大陸北部や北海道などで繁殖するとされる。

 サロベツ湿原(北海道豊富、幌延町)で観察を続けるNPO法人「サロベツ・エコ・ネットワーク」の長谷部真さん(40)ら専門家によると、この鳥は世界的に減少しており、国内では現在、同湿原で見られるのみ。最近では五組のつがいが営巣しているのが確認されており、「本州での確認は非常に珍しい」と驚く一方「絶滅にひんしていることを多くの人に知ってもらいたい」と話している。

 (福永保典)
http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20170602/CK2017060202000037.html

https://megalodon.jp/2017-0602-2247-23/www.chunichi.co.jp/article/mie/20170602/CK2017060202000037.html
タグ:シマアオジ
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新潟・佐渡にトキ放鳥 10年連続、16回目【共同通信2017年6月2日】(他2ソース)

放鳥され羽ばたくトキ。識別するために翼の先端に青とオレンジの色が付けられている=2日午前、新潟県佐渡市
 環境省は2日、新潟県佐渡市の佐渡トキ保護センターで、国の特別天然記念物トキ18羽を野生に放鳥する作業を始めた。2008年以降、10年連続で通算16回目。

 環境省によると、18羽はいしかわ動物園(石川県能美市)や出雲市トキ分散飼育センター(島根県出雲市)などで生まれた雄8羽と雌10羽で、1〜3歳。この日の佐渡は風が強く、時折雨が降るあいにくの天気だったが、午前6時ごろに鳥舎を開放すると、午後0時半すぎまでに8羽が飛び立った。

 佐渡市では今年、6年連続して野生下でひなの誕生が確認された。
https://this.kiji.is/243222539933794311?c=39546741839462401

トキ放鳥10年目 力強く羽ばたく 佐渡【新潟日報モア2017年6月2日】
ケージから飛び立ち大空を舞うトキ。羽には個体識別用の色が塗られている=2日午前7時30分すぎ、佐渡市新穂正明寺

 トキの16回目の放鳥が2日早朝、佐渡市の佐渡トキ保護センター野生復帰ステーションで始まった。放鳥は2008年に初めて実施して以来10年目を迎えた。今回は18羽を対象に、トキが自然に飛び立つのを待つ「ソフトリリース」で行われ、正午までに3羽が大空へ飛び立った。

 放鳥されるのは1歳の雄8羽と1〜3歳の雌10羽。約3カ月間、野生復帰ステーションのケージで飛んだり、餌を捕ったりする訓練を受けてきた。

 午前6時にケージの扉を開放。時折強い風が吹く中、トキは午前7時すぎから順次、勢いよく飛んだ。2歳雌は2時間近く出口付近を歩き回った後、力強い羽ばたきを見せ、環境省の職員らが「頑張れ」と声援を送った。

 環境省の若松徹首席自然保護官は「トキは飼育員の愛情をたっぷりと受けて育った。一羽でも多く子孫を残してほしい」と話した。

 環境省によると、これまで佐渡では252羽が放鳥され、2日現在、野生下で195羽の生息が確認されている。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/toki/habatake/20170602327467.html

野生復帰目指し、トキ18羽を放鳥…新潟・佐渡【読売新聞2017年6月2日】
里山へと飛び立つトキ(2日午前7時12分、新潟県佐渡市で)=石原健治撮影
 国の特別天然記念物トキの野生復帰を目指す放鳥が2日、新潟県佐渡市の佐渡トキ保護センターで行われた。

 2008年の第1回から10年目を迎え、計16回目。

 午前6時にケージの扉が開けられると、ゆっくりと時間をかけながら1羽ずつ放たれた。

 放鳥されるのは1〜3歳の18羽(雄8羽、雌10羽)。野生に早く順応できるようにと、ケージ内で飼育員が田植え作業をしたり、運搬車を出入りさせたりして里山に似せた環境をつくり、トキを訓練してきた。前回の昨年9月までに252羽が放たれ、2日現在、野生下に195羽の成鳥がいる。
http://www.yomiuri.co.jp/science/20170602-OYT1T50120.html

http://archive.is/pFCd4
http://archive.is/j9z6f
http://archive.is/A8TlH
タグ:トキ 佐渡島
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コチドリ 子育て、ひな4羽すくすくと 日報連会員・山崎さん撮影 川越・伊佐沼 /埼玉【毎日新聞2017年6月2日】

 川越市東部にある県内最大の自然沼「伊佐沼」近くの駐車場脇の空き地で4月初旬から5月下旬までの約50日間、チドリ科の渡り鳥コチドリのつがいが4羽のひなを育てる様子を、日報連会員の山崎雅光さんが見守り、望遠レンズで撮影した。

 コチドリは体長16センチ前後で、日本のチドリの仲間では最小。アジアからヨーロッパにかけて広く分布し、日本では夏に繁殖して冬は東南アジアに移動する夏鳥として知られる。この間、山崎さんが所属する写真愛好家グループ「伊佐沼写真クラブ」(阿部宏会長)の会員が巣に近づく猫やカラスを追い払ったりして子育てを見守った。

 山崎さんによると、4月初旬に交尾をしたつがいは、駐車場脇の石の多い空き地で体を震わせるなどして浅くくぼんだ巣を作った。雌が産んだ4個の卵を、交代で4月25日ごろから温め始め、5月18日から次々と4羽のひなが誕生した。

 ひなは翌19日、上空にカラスが飛来した際、巣の中で低く伏せ、じっと動かずにいた=写真<中>。この間、親鳥は巣から離れて「ピオピオ」とけたたましく鳴き、カラスの注意を引くような動きをした。コチドリが子育て期間中、卵やひなを守るために自分が傷ついたふりをして敵を巣から引き離す「擬傷」行動とみられる。

 この頃になるとひなは巣から離れて単独で草むらの中に入って餌を探すようになった。親子は21日ごろいったん飛び去り、巣は空になった。

 山崎さんは「小さな体で立派に子育てをしたコチドリに感激した。来年も伊佐沼に来て子育てをしてほしい」と話している。【中山信】
https://mainichi.jp/articles/20170602/ddl/k11/040/152000c

http://archive.is/poECO
アネハヅル 珍客を撮影 坂戸の日報連会員・山崎雅光さん /埼玉【毎日新聞2017年1月27日】
海鳥 続々と伊佐沼に飛来 川越 /埼玉【毎日新聞2016年12月28日】
マガン 天然記念物、利根川に飛来 /埼玉【毎日新聞2016年11月18日】
コハクチョウ 坂戸・越辺川に初飛来 /埼玉【毎日新聞2016年11月13日】
レンカク 伊佐沼に珍客飛来 夏羽美しく人気 /埼玉【毎日新聞2016年8月28日】
ササゴイ 県絶滅危惧種、貴重な姿 待ち伏せて魚丸のみ、一瞬の技 入間川で子育て /埼玉【毎日新聞2016年8月16日】
セイタカシギ 伊佐沼に飛来 日報連・山崎さんが撮影 絶滅危惧2類 /埼玉【毎日新聞2016年8月6日】
アマサギとムナグロ 坂戸の田に舞い降りる /埼玉【毎日新聞2016年5月11日】
カンムリカイツブリ 北へ、旅立ちの準備 行田・利根大堰周辺 /埼玉【毎日新聞2016年4月12日】
コハクチョウ 北へ飛び立つ 越辺川周辺 /埼玉【毎日新聞2016年2月22日】
コハクチョウ:越辺川に飛来 /埼玉【毎日新聞2015年10月26日】
コウノトリ はるばる【朝日新聞デジタル2015年9月3日】(加須市/既報別ソースあり)
チョウゲンボウ:子育て 橋桁で産卵、幼鳥巣立つ 坂戸 /埼玉【毎日新聞2015年6月12日】
希少な渡り鳥:伊佐沼に珍客 2種が飛来 /埼玉【毎日新聞2015年6月4日】
コハクチョウ:1羽だけ残る−−越辺川 /埼玉【毎日新聞2015年3月14日】
コハクチョウ:矢が貫通…保護され手術 埼玉・越辺川【毎日新聞2015年3月7日】(写真多数/既報別ソース有り)
ナベヅル:深谷の田に珍客 落ち穂ついばみ、優雅にダンス /埼玉【毎日新聞2015年1月9日】
タグ:コチドリ
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シマフクロウ 2メートル、迫力の姿 蕨市の小川さん撮影 /埼玉【毎日新聞2017年6月2日】

 蕨市北町の会社員、小川耕一さん(68)が、北海道羅臼町で国の天然記念物のシマフクロウの撮影に成功した。シマフクロウは北海道に140羽ほどしか生息しておらず、国内希少野生動植物種にも指定されている。

 小川さんは今夏に撮影を計画していたが、知人が2月に同町で雪原のシマフクロウを撮影したことを知り、予定を早め5月10日から4日間撮影。シマフクロウは連日、宿泊先の民宿近くの川に姿を見せた。全長約70センチで羽を広げると約2メートルにもなる迫力ある姿や、ヤマメを捕らえる様子などを写真に収めた。

 シマフクロウを初めて見たという小川さんは「かつてアイヌではシマフクロウが集落を守る神と呼ばれていた。迫力ある姿に感動しました」と話した。【鴇沢哲雄】
https://mainichi.jp/articles/20170602/ddl/k11/040/159000c

http://archive.is/I4J2m
レンジャク 珍鳥、飛来 野鳥愛好家に人気 さいたま・秋ケ瀬公園 /埼玉【毎日新聞2017年4月7日】
ニュウナイスズメ 花散らし「お食事中」 鴻巣 /埼玉【毎日新聞2017年4月2日】
アオシギ 幸運、撮れた 蕨の小川さん撮影 飯能・阿須運動公園に飛来 /埼玉【毎日新聞2017年3月31日】
ベニマシコ 満腹 出立準備OK? 北本 /埼玉【毎日新聞2017年3月14日】(既報関連ソースあり)
コミミズク 春の訪れ告げる 渡良瀬遊水地に飛来 /埼玉【毎日新聞2017年3月3日】
ケアシノスリ 東松山に 蕨の小川さんが撮影成功 /埼玉【毎日新聞2017年1月12日】(既報関連ソースまとめあり)
チフチャフ 珍鳥、北関東に飛来か 蕨の小川さん撮影 /埼玉【毎日新聞2017年1月5日】(既報関連ソースあり)
埼玉)モリムシクイが県内初飛来 愛鳥家、続々幸手に【朝日新聞デジタル2016年11月6日】(既報3ソース)
キマユホオジロ 所沢・入間「山口貯水池」に飛来 /埼玉【毎日新聞2016年10月26日】
シラコバト 生息数が激減 蕨の小川さんが撮影 /埼玉【毎日新聞2016年7月28日】
トラフズク すくすくと 蕨の小川さん撮影 渡良瀬遊水地周辺 /埼玉【毎日新聞2016年7月2日】
チョウゲンボウ 大都会のネオンに暮らす…さいたまで撮影【毎日新聞2016年4月5日】
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【すみだ水族館】マゼランペンギンの赤ちゃんプールデビュー記念イベント「すみだペンギンウィーク」を開催【プレスリリース2017年6月2日】

『すみだ水族館』(所在地:東京都墨田区、館長:名倉 寿一 )は、2017年6月22日(木)〜7月2日(日)の期間において、2017年4月19日(水)に誕生したマゼランペンギンの赤ちゃんの展示プールデビュー記念イベント「すみだペンギンウィーク」を開催します。
現在の赤ちゃんの様子(5月20日)

 
 マゼランペンギンの赤ちゃんは、5月より館内特設スペース「ペンギンのゆりかご」で展示を開始し、すくすくと成長を続けています。6月からはバックヤードの飼育スペースで飼育スタッフが見守るなか遊泳練習を開始し、6月22日(木)に他のペンギンたちと一緒に泳ぎ始める“展示プールデビュー”を迎えます。

 初日の22日(木)は、14時よりマゼランペンギンの赤ちゃんの名前発表会を開催し、その後“展示プールデビュー”を皆さまにお披露目させていただきます。

昨年のプールデビューの様子
 
 
 マゼランペンギンの赤ちゃんの名前は、「元気な東京」をテーマに5月末まで一般募集し、13,313通のご応募をいただきました。その中から飼育スタッフが選定し決定した名前を発表します。

 成長したペンギンの赤ちゃんが、たどたどしくも一生懸命に広いプールで泳ぐ様子をぜひ温かく見守ってください。


■プールデビュー記念イベント「すみだペンギンウィーク」概要

まだ泳ぐことに慣れていない赤ちゃんの様子
【展示】マゼランペンギンの赤ちゃん 名前発表会
開催期間:2017年6月22日(木)
開催時間:名前発表会(展示プール初挑戦)
14時00分〜
開催場所:ペンギンプール
展示内容:4月19日(水)に誕生したマゼランペンギンの赤ちゃんの名前発表会を開催し、同時に展示プールでの初遊泳も行います。広いプールでの遊泳、他のペンギンたちとの出会いなど、赤ちゃんにとって初めての体験がいっぱいです。


※体調により中止、時間を変更する可能性があります。
※初遊泳後、6月23日(金)からは徐々に展示プールで泳ぐ時間を増やしていく予定です。

赤ちゃんの成長のアルバム
【展示】 こんなに大きくなりました!「すくすくアカデミー」
展示期間:2017年6月22日(木)〜7月2日(日)
開催場所:アクアアカデミー
開催時間:終日
開催内容:今年生まれた赤ちゃんのこれまでの成長の様子やすみだ水族館生まれの他のペンギンたちについて紹介をする特設スペースとなります。生まれてからプールデビューまで、すくすくと育ってきた赤ちゃんの成長をぜひご覧ください。


すみだ水族館 年間パスポート
【キャンペーン】 「何度でも!ペンギンの赤ちゃんに会いに来て!」年間パスポートキャンペーン
開催期間:2017年6月22日(木)〜7月2日(日)
開催内容:期間中、『すみだ水族館』の年間パスポートを新規でご購入または更新していただいた方に、「ペンギン赤ちゃんミニソフト」をプレゼントします。初遊泳に挑戦した赤ちゃんが他のペンギンたちと一緒にどのように成長していくのか、その姿を年間パスポートご持参の上見に来てください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000114.000023075.html

http://archive.is/gB9Fh
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観光鵜飼い開幕 大洲【読売新聞2017年6月2日】

アユをくわえて姿を見せた鵜を眺める観光客ら(大洲市の肱川で)
 大洲市の夏の風物詩「観光鵜飼うかい」が1日、肱川で開幕した。今年で60周年を迎え、開幕に先立ち、記念の式典も行われた。

 市観光協会が1957年、観光用に始めた。最盛期の74年には約2万8000人が訪れたが、近年は1万人を割り込んでいるという。

 この日は、観光客ら約240人が屋形船21隻に乗り込み、アユ料理などを楽しみながら日が暮れるのを待った。暗くなると、かがり火をたいた鵜船が登場。鵜匠の山中年治さん(78)と井上利和さん(51)が5羽ずつを巧みに操り、鵜がアユをくわえて水面に姿を見せると、観光客からは大きな歓声と拍手が湧いていた。9月20日まで。予約は、大洲観光総合案内所(0893・57・6655)へ。
http://www.yomiuri.co.jp/local/ehime/news/20170601-OYTNT50297.html

大洲 鵜飼い60周年、節目の開幕【愛媛新聞ONLINE2017年6月2日】
かがり火の下、鵜匠の手綱さばきで泳ぐウ=1日午後8時ごろ、大洲市の肱川
 1957年に始まった愛媛県大洲市の風物詩、鵜(う)飼いが1日夜、肱川で開幕し60周年を迎えた。観覧客数減少に頭を悩ませながら努力を続けてきた関係者は、節目のかがり火を感慨深そうに見つめた。
https://www.ehime-np.co.jp/article/news201706022177

愛媛)鵜飼いが開幕 大洲・肱川【朝日新聞デジタル2017年6月3日】
かがり火の下で鵜を操る鵜匠=大洲市

 大洲市の「鵜飼(うか)い」が1日夜、市内を流れる肱川で開幕した。かがり火の下、鵜匠(うしょう)が数羽の鵜を操った。鵜が潜ってアユなどを口に入れると、屋形船に乗った見物客からは「おー」と歓声が上がっていた。

 大洲の鵜飼いは観光を主な目的として始まり、今年で60周年を迎えた。市観光協会の主催で9月20日まで開く。毎週日曜日と8月の盆の時期には昼間の営業もある。川が増水すれば中止。問い合わせは大洲観光総合案内所(0893・57・6655)へ。(佐藤英法)
http://www.asahi.com/articles/ASK616T8ZK61PFIB00S.html

肱川に鵜飼いの季節到来 観光化60年、サミットも【産経フォト2017年6月3日】
 手綱で5羽のウを操る鵜匠=愛媛県大洲市の肱川
 愛媛県大洲市の清流、肱川に鵜飼いシーズンが到来した。1957年6月に観光事業化されてから60周年を迎え、5日には各地の鵜飼い関係者が観光課題などを話し合う第22回全国鵜飼サミット大洲大会も開かれる。

 夕方、屋形船に乗り込んでゆったりと川下りを楽しみ、川魚の弁当を食べ終えたころには夕暮れ。かがり火を燃やしたウ舟が現れ、いよいよ鵜飼いのスタートだ。

 ウたちと並走しながら見物する屋形船の客たち=愛媛県大洲市の肱川
 各10人前後の客を乗せた2隻の屋形船が、5羽のウを操るウ舟を挟んで並走。ウたちが次々に潜り、アユをくわえて浮上すると歓声が上がる。
 鵜匠を務めるのは78歳と51歳に、昨年デビューの24歳を加えた男性3人。緩急自在にウに接近してみせる屋形船の船頭のさおさばきも見事だ。ライトアップされた大洲城の城下にたどり着くと約2時間の遊覧が終わる。
 緑深い水辺に立つ明治期の名建築「臥龍山荘」(国の重要文化財)を見学後、鵜飼いの席から山荘を見上げる趣向も人気だ。
http://www.sankei.com/photo/story/news/170603/sty1706030019-n1.html

肱川に鵜飼いの季節到来、愛媛/観光化60年、サミットも【四国新聞2017年6月3日】
鵜匠(左)が操るウの動きを見物する屋形船の客たち=愛媛県大洲市の肱川
 愛媛県大洲市の清流、肱川に鵜飼いシーズンが到来した。1957年6月に観光事業化されてから60周年を迎え、5日には各地の鵜飼い関係者が観光課題などを話し合う第22回全国鵜飼サミット大洲大会も開かれる。

 夕方、屋形船に乗り込んでゆったりと川下りを楽しみ、川魚の弁当を食べ終えたころには夕暮れ。かがり火を燃やしたウ舟が現れ、いよいよ鵜飼いのスタートだ。

 各10人前後の客を乗せた2隻の屋形船が、5羽のウを操るウ舟を挟んで並走。ウたちが次々に潜り、アユをくわえて浮上すると歓声が上がる。
https://www.shikoku-np.co.jp/national/life_topic/20170603000320

http://archive.is/uFOqv
http://archive.is/4ABNh
http://archive.is/JR0r0
http://archive.is/l1gZG
http://archive.is/F8zhd
愛媛)大洲でもうすぐ鵜飼い 園児がPRお手伝い【朝日新聞デジタル2017年5月31日】(他2ソース)
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【速報】鳴門のコウノトリ巣立つ【徳島新聞2017年6月2日】

2日午前8時、鳴門市大麻町のコウノトリのひな3羽のうち、雌の「あさ」が巣を飛び立ち、巣上空を2分半ほど旋回して西側の田んぼに着地し、「巣立ち」した。
【写真説明】巣西側の田んぼに降り「巣立ち」したコウノトリの雌のひな「あさ」=午前8時14分、鳴門市大麻町
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2017/06/2017_14963622199609.html

コウノトリのひな巣立つ 徳島・鳴門【共同通信2017年6月2日】
巣立ったコウノトリのひなの(右から)雌の「あさ」と雄の「蓮」。左は親鳥=2日午前、徳島県鳴門市(日本野鳥の会徳島県支部提供)

5月2日、足輪を装着し、巣に戻されるコウノトリのひな=徳島県鳴門市
 徳島県や同県鳴門市などでつくるコウノトリ定着推進連絡協議会は2日、今年3月に鳴門市で誕生した国の特別天然記念物コウノトリのひな3羽のうち2羽が同日、巣立ったと発表した。

 協議会によると、同日午前8時〜9時20分ごろ、雌と雄が続けて飛び立ったことを確認した。

 親鳥は2015年に兵庫県豊岡市周辺から鳴門市に飛来してペアとなり、野外で巣作りをしていた。今年2月に産卵し、3羽がひなとして成長していた。

 徳島県によると、野生のコウノトリが国内から姿を消した1971年以来、豊岡市周辺を含む近畿北部以外で初めて野外繁殖していた。
https://this.kiji.is/243206432988315656?c=39546741839462401

コウノトリのヒナ、2羽巣立つ 徳島・鳴門で誕生【朝日新聞デジタル2017年6月2日】
【動画】電柱の上の巣から飛び立ったコウノトリのヒナ=コウノトリ定着推進連絡協議会提供

巣西側の農地で過ごすコウノトリのヒナ2羽=2日午後1時47分、徳島県鳴門市、中村律撮影

 徳島県鳴門市で誕生した国の特別天然記念物コウノトリのヒナ3羽のうち2羽の巣立ちが2日確認された。雌1羽が電柱の上の巣を飛び立ち、雄1羽が続いた。

 兵庫県立コウノトリの郷(さと)公園(同県豊岡市)が2005年に放鳥を始めて以降、野生下での巣立ちが確認されたのは、豊岡市とその周辺以外では初めて。

 2羽の愛称は、特産のレンコンや、巣がある鳴門市大麻(おおあさ)町から取った雄「蓮(れん)」と雌「あさ」。残る1羽は雄「なる」。みんな、いつか全国を羽ばたいて。
http://www.asahi.com/articles/ASK624TWJK62PUTB00D.html

鳴門のコウノトリ2羽巣立つ【徳島新聞2017年6月2日】
 鳴門市大麻町で生まれたコウノトリのひな3羽のうち、雌の「あさ」(個体識別番号J0142)と雄の「蓮(れん)」(J0140)が2日午前、巣立ちした。巣を飛び立ち、近くの田んぼに降りた。野外で生まれたひなが巣立ったのは、国内で野生のコウノトリが絶滅した1971年以降、兵庫県豊岡市とその周辺以外では初めて。コウノトリの野外での個体数は、あさが94羽目、蓮が95羽目となった。

 午前8時すぎ、あさが巣を離れ、上空を2分ほど飛行してから巣の西側の田んぼに降りた。その後、田んぼの生物をくちばしでついばみ、餌を捕るなど元気な姿を見せた。蓮は同9時23分ごろ、あさがいる西側の田んぼに向かって緩やかに滑空し、着地した。

 雄の親鳥が田んぼにいるあさ、蓮に近づき、親子3羽がそろう場面もあった。残り1羽の雄のひな「なる」(J0141)は、同日正午時点で巣に残っている。

 ひな3羽は「3月21日ごろ」に誕生したとみられ、5月4日ごろから巣の上で羽根を羽ばたかせ、垂直に飛び上がるなど、飛行の練習をしていた。あさは雄2羽に比べて飛び上がる高さや、滞空時間ともに伸びていた。

 ひなは当初、4羽確認されていたが、3月30日に親が体が小さかったり弱ったりしているひなを死なせる「間引き行動」を取り、3羽となった。

 兵庫県立コウノトリの郷(さと)公園(豊岡市)などによると、巣立ったひなは秋ごろまでは巣の周辺にとどまるとみられる。飛行能力は未熟で、電線に足を引っかけるなどしてけがをし、死んでしまうこともあるという。

 県内の官民でつくるコウノトリ定着推進連絡協議会は、午前11時からJA徳島北板東支所で会見を開き、保護のため、巣から400メートル、ひなから150メートル離れて観察することを呼び掛けた。竹村昇会長(64)が「鳴門の地に降り立ってくれて感動した。これからも温かく見守ってほしい」と話した。 
【写真説明】【上】巣西側の田んぼに降り巣立ちしたコウノトリの雌のひな「あさ」(左)と雄のひな「蓮」=午前9時40分、鳴門市大麻町【下】巣から飛び立つ雌のひな「あさ」=午前8時、鳴門市大麻町
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2017/06/2017_14963622199609.html

阿波の国から、コウノトリ2羽が巣立ち【読売新聞2017年6月2日】
 徳島県は2日、同県鳴門市で誕生した国の特別天然記念物・コウノトリのヒナ3羽のうち、2羽が巣立ったと発表した。兵庫県立コウノトリの郷さと公園(豊岡市)によると、兵庫県北部とその周辺以外でヒナが巣立つのは、同公園が2005年に放鳥を始めてから初めて。

 兵庫県北部から15年に飛来したペア(雄6歳、雌4歳)のヒナで、3月21日までに孵化ふかしたとみられ、生後70日を過ぎて親鳥とほぼ同じ体長約1メートルまで成長した。この日午前8時頃、徳島県などでつくるコウノトリ定着推進連絡協議会の観察員が、ヒナ(雌)が巣を飛び立ち、近くの田に降りたのを確認した。続いて同9時25分頃、もう1羽のヒナ(雄)が飛んだ。
http://www.yomiuri.co.jp/osaka/news/20170602-OYO1T50015.html

コウノトリのひな巣立つ、今年3月に誕生の2羽 徳島・鳴門【産経WEST2017年6月2日】
巣立ったコウノトリのひなの(右から)雌の「あさ」と雄の「蓮」。左は親鳥=2日午前、徳島県鳴門市(日本野鳥の会徳島県支部提供)
 徳島県や同県鳴門市などでつくるコウノトリ定着推進連絡協議会は2日、今年3月に鳴門市で誕生した国の特別天然記念物コウノトリのひな3羽のうち2羽が同日、巣立ったと発表した。

 協議会によると、同日午前8時〜9時20分ごろ、雌と雄が続けて飛び立ったことを確認した。

 親鳥は平成27年に兵庫県豊岡市周辺から鳴門市に飛来してペアとなり、野外で巣作りをしていた。今年2月に産卵し、3羽がひなとして成長していた。

 徳島県によると、野生のコウノトリが国内から姿を消した昭和46年以来、豊岡市周辺を含む近畿北部以外で初めて野外繁殖していた。
http://www.sankei.com/west/news/170602/wst1706020046-n1.html

徳島でコウノトリのひな巣立ち 拠点の兵庫以外で初【NHKニュース2017年6月1日】
徳島県鳴門市で生まれた国の特別天然記念物のコウノトリのひなが、2日朝、巣立ちしたことが確認されました。日本では野生のコウノトリが絶滅したあと人工繁殖が行われていて、野外でひなの巣立ちが確認されたのは、繁殖の拠点となっている兵庫県豊岡市とその周辺以外では初めてです。
鳴門市には、おととし、コウノトリの人工繁殖の拠点となっている兵庫県豊岡市から2羽のコウノトリが飛来して巣作りを行い、ことし3月に3羽のヒナが誕生しました。

そして、2日午前、メスの「あさ」とオスの「蓮」の2羽が、地元で保護活動をしている協議会のメンバーなどが見守る中、巣から飛び立ち、近くの農地に降り立ちました。

2羽のひなは、その後もしばらく巣に戻らず、餌をついばんだり低空で飛んだりする様子や、親鳥と一緒に行動する様子も確認できました。

日本では、野生のコウノトリが昭和46年に絶滅したあと、人工繁殖や野生復帰の取り組みが進められていて、野外でひなの巣立ちが確認されたのは、豊岡市とその周辺以外では初めてです。

協議会などによりますと、ひなは、今後しばらくの間は、巣に戻って親に餌をもらいながら育つと見られ、独り立ちするのはことし秋ごろになる見通しだということです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170602/k10011004401000.html

http://archive.is/LXQKj
http://archive.is/z4sRU
http://archive.is/iMqx6
http://archive.is/iMqx6
http://archive.is/AOoOf
http://archive.is/QK220
http://archive.is/UVG5M
http://archive.is/YzPRh
コウノトリ「あさ」空舞う 巣上空を22秒間旋回【徳島新聞2017年5月30日】
コウノトリ「あさ」空舞う 巣上空を22秒間旋回【徳島新聞2017年5月30日】
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コウノトリのひな3羽が鳴門市民に 特別住民票を交付【徳島新聞2017年6月2日】

 鳴門市は1日、コウノトリのひな「蓮(れん)」「なる」「あさ」の3羽に特別住民票を交付した。コウノトリに親しんでもらい、“鳴門市民”として市のPRに一役買ってもらおうと初めて発行した。

 特別住民票はA5サイズで、本物の住民票に使う専用紙を使用した。それぞれ氏名、性別、住所、生年月日、識別番号、プロフィルを記載し、写真を付けている。プロフィルでは「大麻町の麻から1字もらい、名付けられた」などと名前の由来や、5月2日に計測した際の体重が記されている。

 特別住民票は庁内に張り出すほか、各種キャンペーンなどで活用する。希望者に交付することも検討する。

 この日は、市の公募で3羽の名付け親になった15人への表彰式も市役所であった。

 蓮とあさの名前が採用された岩田登世(とよ)さん(54)=同市大麻町三俣=ら9人が出席し、泉理彦市長から表彰状と特別住民票が贈られた。
【写真説明】鳴門市が発行したコウノトリ3羽の特別住民票
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2017/06/2017_14963649879258.html

コウノトリ 立派な広報役に育って 鳴門市がヒナに住民票 「3羽見守って」 名付け親表彰式も /徳島【毎日新聞2017年6月2日】
 鳴門市は1日、今年3月に生まれた国の特別天然記念物、コウノトリのヒナ3羽に特別住民票を交付した。泉理彦市長は「鳴門市民として、巣立った後は全国で市のPRをし、また戻ってきてほしい」と話している。

 特別住民票は、実際に鳴門市で使われている専用紙に各個体の愛称(蓮(れん)、なる、あさ)とその由来、識別番号などが記載されている。市が5月に発表した愛称と同様、市民に親しみを持ってもらい、鳴門市で生まれたコウノトリとして市をPRしてもらえるよう願いを込めて発行された。住民票は今後、市のキャンペーン活動などで掲示されるという。

 またこの日は、コウノトリの名付け親となった応募者の表彰式もあり、対象となる15人中9人が出席。記念として出席者全員に特別住民票の写しが贈られた。名付け親の一人である大麻町三俣の主婦、岩田登世さん(54)は「巣立ちが待ち遠しい。ヒナの子供や孫も鳴門に住んで、地域がにぎやかになってくれればうれしい」と話した。

 現在ヒナたちは、巣の上で羽ばたいたり巣の周りを飛び回ったりするなど、巣立ちの時期を迎えている。巣立ったばかりのヒナは動き回るほか、成鳥に比べ飛ぶ力が弱いため、鳴門市は撮影や見学に訪れた際はヒナが驚いてけがをしないよう、150メートル前後離れるよう促すちらしを市ホームページに掲載するなど、注意喚起に努めている。【河村諒】
https://mainichi.jp/articles/20170602/ddl/k36/040/624000c

コウノトリに特別住民票【読売新聞2017年6月5日】
 ◇鳴門市交付 3羽の住所など記載

 鳴門市は、同市大麻町で誕生したコウノトリの「あさ」「なる」「蓮れん」の3羽に、特別住民票を交付した。市民に愛着を持ってもらい、県内外に鳴門のコウノトリをPRする狙い。

 実際の住民票と同じA4判の紙に写真を貼り、全国公募で選んだ愛称の由来や識別番号、5月2日に計測した際の体重などを記した。「住所」は巣のある電柱の所在地とし、「生年月日」は、孵化ふか推定日の3月21日とした。

 市は3羽の名付け親になった15人に特別住民票の写しを贈呈。希望者にも交付できないか検討する。市農林水産課の佐竹孝文課長は「イベントなどで活用して多くの人に知ってもらい、愛される存在になってほしい」と話した。
http://www.yomiuri.co.jp/local/tokushima/news/20170604-OYTNT50085.html

http://archive.is/5lc5v
http://archive.is/bjycw
http://archive.is/hCKsG
コウノトリ「あさ」空舞う 巣上空を22秒間旋回【徳島新聞2017年5月30日】
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島根)コウノトリのヒナ4羽は順調 雄の親鳥は石川へ?【朝日新聞デジタル2017年6月2日】(他1ソース)

人工飼育で育っている4羽のヒナ=1日、兵庫県立コウノトリの郷公園提供

 悲劇を乗り越えて4羽はすくすく――。雲南市の野外で生まれ、母鳥を失ったため兵庫県立コウノトリの郷(さと)公園(同県豊岡市)で人工飼育されている国の特別天然記念物コウノトリのヒナの近況について、郷公園が1日、写真を公表した。

 コウノトリのペアは雲南市大東町の電柱で営巣し、4月下旬にヒナの誕生が確認された。しかし雌の親鳥が5月19日、サギの駆除をしていた猟友会員に誤って射殺された。雄の親鳥だけで育てるのが難しいとしてヒナ4羽は21日に郷公園に引き取られ、人工飼育が始まった。

 郷公園の担当者によると、「ヒナたちは離れた建物内におり、餌やりの職員以外は獣医師も近づかないようにしている状況」。ドジョウを食べて順調に成長しているという。野生では両親がそろっていてもヒナ4羽を無事に育てるのは難しいという。

 雲南市教委は、単身となった雄…

残り:235文字/全文:588文字
http://www.asahi.com/articles/ASK615QF6K61PTIB006.html

「げんきくん」石川で確認【読売新聞2017年6月2日】
 ◇誤射の雌とペア コウノトリ

 ◇保護のヒナすくすく

 雲南市で子育て中だった国の特別天然記念物・コウノトリの雌(5歳)が地元猟友会員の誤射で死んだ問題で、同市は1日、雌とペアだった雄「げんきくん」(2歳)が同市を離れ、石川県にいるのが確認されたと発表した。保護されたヒナ4羽は兵庫県立コウノトリの郷さと公園(豊岡市)で順調に育っており、雲南市と同公園は7月中旬にも、同市で放鳥する方向で検討している。

親鳥を模した格好の飼育員から餌をもらうヒナたち(1日、兵庫県立コウノトリの郷公園で)=同公園提供

 同市教委文化財課によると、げんきくんは5月25、26日、市職員に市内の水田で確認されたが、足環あしわの全地球測位システム(GPS)の位置情報によると、同日に飛び立ち、同29日午後1時頃には石川県かほく市に移動していた。

 同21日に保護されたヒナ4羽は、同公園でドジョウなどを食べて成長しており、体重は3キロを超えたという。給餌の飼育員や獣医師以外は接触を避けて飼育し、動画をフェイスブックで公開している。

 雲南市の速水雄一市長は同30日の記者会見で、「ぜひ地元での放鳥実現に努力したい」と述べた。同公園の田中隆之総務課長は「雲南で無事に放鳥できるよう、しっかり育てていきたい」と話している。
http://www.yomiuri.co.jp/local/shimane/news/20170601-OYTNT50181.html

雲南のコウノトリ誤射 ひな4羽、来月以降に放鳥 雄親鳥は石川へ /島根【毎日新聞2017年6月2日】
保護されているコウノトリのひな=2017年6月1日、兵庫県立コウノトリの郷公園提供
 国の特別天然記念物・コウノトリのペアの雌がハンターの誤射で死んだ問題で、雲南市教育委員会は1日、兵庫県立コウノトリの郷(さと)公園(同県豊岡市)に保護されたひな4羽が、7月上旬以降に放鳥される見通しだと明らかにした。雲南市内での放鳥に向けて、郷公園などと協議しているという。

 郷公園などによると、5月28日の測定で4羽の体重は2800〜3700グラム。食欲旺盛で現在はさらに200〜300グラム体重が増えているとみられる。残された雄の親鳥は5月26日に雲南市を離れ、石川県かほく市に移動した。

 雲南市教委の担当者は「5月21日に保護した時に比べて、随分大きくなっていて、うれしい。空になった巣は今もそのままにしている。雄の親鳥も、またいつか雲南市に戻って来てほしい」と話している。【山田英之】
https://mainichi.jp/articles/20170602/ddl/k32/040/473000c

コウノトリひな成長中、写真公開 ハンターが親鳥誤射で保護の4羽【福井新聞ONLINE2017年6月2日】
兵庫県立コウノトリの郷公園に保護されたひな=5月21日(同園提供)

 兵庫県立コウノトリの郷公園は1日、島根県雲南市で先月、雌の親鳥がハンターの誤射で死んだことから保護したコウノトリのひな4羽の写真を公開した。7月上旬以降に雲南市での放鳥を検討している。

 同公園によると、ひなは順調に成長しており、目測で3〜4キロ程度の体重で、健康状態に異常はない。性別はDNA型鑑定で調査中。エサはドジョウを与えている。ひなが野生で育った場合の巣立ちが7月上旬と見込まれていたが、人工飼育に移ったため、気候や成長具合などを踏まえ放鳥時期を検討する。

 つがいの雄は、福井県の飼育・繁殖事業で2014年に越前市白山地区で生まれ、15年に同地区で放鳥された「げんきくん」。雲南市教育委員会は、ひなが保護された後のげんきくんの動向も発表した。巣に戻る時間が激減し、26日に雲南市を離れ、29日には石川県かほく市まで移動したことを確認した。
http://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/201206

保護のコウノトリひな4羽写真公開 兵庫【神戸新聞NEXT2017年6月2日】
 兵庫県立コウノトリの郷(さと)公園(兵庫県豊岡市祥雲寺)は1日、島根県雲南市で先月、雌の親鳥がハンターの誤射で死んだことから保護したコウノトリのひな4羽の写真を公開した。7月上旬以降に雲南市での放鳥を検討している。

 同公園によると、ひなは順調に成長しており、目測で3〜4キロ程度の体重で、健康状態に異常はない。性別はDNA型鑑定で調査中。エサはドジョウを与えている。

 ひなが野生で育った場合の巣立ちが7月上旬と見込まれていたが、人工飼育に移ったため、気候や成長具合などを踏まえ放鳥時期を検討する。
https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201706/0010247323.shtml

誤射で保護のひな、スクスク 豊岡コウノトリの郷公園 放鳥は島根で【産経WEST2017年6月3日】
 県立コウノトリの郷公園(豊岡市)は、島根県雲南市で雌の親鳥が誤射により死んだために保護したコウノトリのひな4羽の成育状況を発表した。

 4羽は5月21日に移送された。郷公園によると、いずれも健康で、3キロ程度になっており、「1羽が1日約1キロのドジョウを食べている。食欲旺盛でスクスクと育っている」という。

 放鳥は雲南市で行う予定。野外なら7月上旬が巣立ちとなるが、郷公園は「人工飼育になったので諸条件を検討して時期を決めたい」としている。
http://www.sankei.com/region/news/170603/rgn1706030006-n1.html

http://archive.is/KbfNh
http://archive.is/NjePm
http://archive.is/c589y
http://archive.is/Ev4vW
http://archive.is/z2HoO
http://archive.is/NE7DX
ひな4羽の写真公開 親鳥誤射のコウノトリ 兵庫で人工飼育【産経WEST2017年6月1日】
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イルカ、ペンギンもメタボ予防 下田海中水族館で体重測定【静岡新聞アットエス2017年6月2日】

体重計の上でポーズを決めるカマイルカ=下田市の下田海中水族館
 下田市三丁目の下田海中水族館で1日、イルカとペンギンの体重測定イベントが始まった。毎月1日の静岡県の「県民健康の日」に合わせて定期開催し、「メタボ」を防ぐ。
 カマイルカはショープールのステージ上に置いた専用の体重計で測定。雄の「トット」と雌の「ハート」が順番に水中からジャンプして上がり、体重計の上で反り返るポーズを決めた。トットは先月より2キロの減量に成功して125キロ。ハートは104キロで変わらなかった。
 大型のオウサマペンギンは人間用の体重計で測った。ともに雄で「ベニ」は16・9キロ、「ナナ」は15・7キロと10日前に比べて数百グラムのダイエットに成功した。カマイルカ、オウサマペンギンとも、夏に向けて体重を減らしていくという。
 水族館では病気の早期発見などを目的に、飼育動物の定期的な健康診断を行い、餌の量を管理している。毎月1日には体重測定とともに、直腸器具によるバンドウイルカの体温測定を公開する。
http://www.at-s.com/news/article/local/east/365785.html

http://archive.is/71ZfB

山梨)ペンギンの赤ちゃんすくすく 甲府の動物園【朝日新聞デジタル2017年6月2日】

母親のそばでうずくまるマゼランペンギンの赤ちゃん=甲府市太田町

 甲府市太田町の遊亀公園付属動物園でマゼランペンギンのひなが孵化(ふか)し、すくすく成長している。しばらくはペンギン舎の巣の中で暮らすため、うずくまっていると外からは見えにくいが、時折ピーピーと鳴いて親にエサをねだる姿が見られるという。

 体毛はグレーで体長は20センチほど。20歳のオスと14歳のメスの子どもで5月16日に孵化した。園内でマゼランペンギンの赤ちゃんが無事に育つのは11年ぶりだという。

 家族4人で訪れていた東京都の山川元気さん(37)は「今日は見えづらかったけど、大きく育ってくれたらまた家族で見に来たい」と話していた。(平畑玄洋)
http://www.asahi.com/articles/ASK613V4RK61UZOB00F.html

http://archive.is/rplAN

栃木)栃木SC、県民の日限定ユニホーム 17日に着用【朝日新聞デジタル2017年6月2日】(県の鳥/オオルリ)

県民の日限定ユニホームを着たMF西谷和希選手(右)と、GKジョニー・レオーニ選手=県庁

 サッカーJ3の栃木SCは15日の県民の日を記念して、17日に県グリーンスタジアムである鹿児島ユナイテッドFC戦で着用する限定ユニホームを発表した。

 ユニホームの色は、フィールドプレーヤーは緑色、ゴールキーパーは生産量日本一のイチゴをイメージしたピンク。県鳥オオルリや県木トチノキの葉、県花ヤシオツツジといった県のシンボルをデザインした。

 橋本大輔社長は「栃木県をデザインしたユニホームで栃木県のために戦いたい」と話した。限定ユニホームは、栃木SCグッズ販売店「トッキースクエア」などで販売される。

残り:128文字/全文:379文字
http://www.asahi.com/articles/ASK5077H5K50UUHB00L.html

http://archive.is/7h3jg
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