2017年06月06日

関係者100人出席 鵜飼い継承へ宣言、大洲で全国サミット【愛媛新聞ONLINE2017年6月6日】

全国の鵜飼い関係者が集い意見を交わしたサミット=5日午後、大洲市大洲
 全国の鵜(う)飼い関係者が集う「第22回全国鵜飼サミット」の大洲大会が5日、愛媛県大洲市で始まり、鵜飼い文化を引き継ぎ全国の関係者が相互協力するとした宣言を採択した。
https://www.ehime-np.co.jp/article/news201706062675

http://archive.is/qob6F

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マレー・ダーリング水系の水鳥、急激な減少【日豪プレス2017年6月6日】

NSW大学の研究者の調査、過去30年に70%減

 NSW大学の研究チームの調査の結果、QLD州からSA州までに広がるマレー・ダーリング水系に棲息する水鳥が過去30年間に70%減少していることが突き止められた。

 ABC放送(電子版)が伝えた。

 この研究報告は、最新のGlobal Change Biology誌に掲載されたもの。

 UNSW Centre for Ecosystem Scienceのリチャード・キングスフォード部長がこの研究を率い、毎年オーストラリア各地2,000箇所の湿地帯を調査している。

 キングスフォード部長は、「あらゆる水鳥の棲息を調べた。鳥の数は70%以上も減少していたが、もう一つ大きい問題があることを突き止めた。ダムのある水系とダムのない水系を比較調査したがもっとも減少が激しいのはマレー・ダーリング水系だった。この水系には240箇所のダムがあり、3万ギガリットルの水を蓄えている。同じような規模のレーク・エアーはダムがたった一つしかない。1983年から2014年までレーク・エアー盆地の水鳥の数はほとんど変化がなかった」と述べている。

 さらに、「鳥は死に絶えたか、それとも昔ほど活発に繁殖しなくなっている。この調査では水鳥を、魚を捕らえる水鳥、無脊椎動物や植物を食べる鳥などにわけて調べたが、いずれも数が減少しており、この水系の生態系全体が衰弱していることを思わせる」と述べている。これらの調査から、水の流れと水鳥の数に強い関連性が見つけられた。

 これらの研究の結果、まだまだ状況が好転すれば水鳥の数も回復する可能性があるとされている。
■ソース
Murray-Darling Basin’s water birds in dramatic decline, study shows
http://nichigopress.jp/ausnews/science/144420/

http://archive.is/Yijbr
オオジシギ調査、16年前の3割減【朝日新聞デジタル2017年5月23日】
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【動画】カモメの背に乗るカモメ、曲芸的な交尾 まるでアクロバット、何のために背中に乗るのか?【ナショナルジオグラフィック日本版ニュース2017年6月6日】

【動画】巧みにバランスを取りながら交尾するカモメ
 英国イングランド南西部、バースの街で、カモメがカモメの背中に乗って巧みにバランスを取る曲芸のような映像が撮影された。

 撮影者のマシュー・スピバック氏が、人気の観光地バースを妻とともに訪れたのは5月上旬のこと。ある駅舎の上で、2羽のカモメを見つけた。当初は互いに羽づくろいをしているとばかり思ってカメラに収めていたが、間もなくオスがメスの背中に飛び乗った。交尾をしていたのだ。(参考記事:「危険なデート、動物たちの過激な愛の形」)

「準備ができた」とお知らせ

 カモメの繁殖では、オスは交尾の準備ができたことを知らせるため、しばしばメスの背中に乗る。数種の例外を除き、ほとんどの鳥のオスにはペニスがない。代わりに、総排出腔の内側にある器官に精子をたくわえている。鳥は普通、オスメス共に総排出腔を持ち、この開口部が生殖、消化、排尿機構につながっている。メスの場合、総排出腔に至る管の端に卵巣が収まった器官がある。

 交尾の際、カモメのオスはメスの総排出腔に精子を送り込み、メスの体内にある卵を受精させる。この過程で両者は、うまく体のバランスを取る必要がある。確実に子をもうけるために、カモメのつがいは1回の繁殖シーズンに数回交尾することが多い。

 カモメは一夫一妻で、ずっと添い遂げるペアが少なくない。また、たいてい同じ繁殖地に戻ってきて交尾する。(参考記事:「ナマケモノは交尾もゆっくり?」)

バースのカモメ問題

 増えるカモメを放っておいてよいかどうかは、バースでは賛否を呼んでいる問題だ。2017年4月に出た報告書では、カモメが有害な菌を何種類も保菌していることが明らかにされた。それを受けて、市民の間から「公衆衛生の維持」のためにカモメをある程度駆除すべきだという声が上がっている。

 2016年6月には、英国イングランドと中国のカモメが、最も強力な抗生物質にも耐性がある細菌「スーパーバグ」をあちこちに運んでいる可能性があるという研究結果が発表された。

 スピバック氏は、カモメが街の人たちからたびたび悪者扱いを受けていると嘆きつつも、バースでは「どんな空間にもカモメがいるのは確かです」と認めている。(参考記事:「キツツキに乗るイタチ、クジラに乗るイルカほか、動物おんぶ写真一挙掲載」)

文=Sarah Gibbens/訳=高野夏美
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/060500208/

http://archive.is/gbNDX
タグ:カモメ一般
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鳥インフル:韓国政府、警戒レベルを最高に引き上げ【朝鮮日報2017年6月6日】

 今月2日に済州道で発生が確認された鳥インフルエンザ(AI)は伝染力が強い高病原性であることが分かった。これを受け、韓国政府は李洛淵(イ・ナギョン)首相が関係閣僚会議を開き、AIに対する警報段階を6日から4段階中で最高の「深刻」に引き上げると発表した。

 韓国農林畜産食品部(省に相当)によると、全羅北道群山市から5月25日に烏骨鶏(ウコッケイ)500羽を導入した済州道のA農場と同農場から烏骨鶏5羽を購入した農家の個体を精密検査した結果、高病原性のH5N8型ウイルスが確認された。

 H5N8型ウイルスは韓国では2014年に初確認され、潜伏期間が他のタイプのウイルスよりも長い。症状が遅く現れるため、拡散範囲が広がる特徴がある。韓国政府はAIが全国的に拡大する可能性が高いとみて、危機警報段階を引き上げた。

 韓国政府は農林畜産食品部のAI防疫対策本部を政府全体レベルのAI総合事故収拾本部(本部長・農林畜産食品部長官)に格上げし、関係官庁、各自治体、民間で構成する合同点検会議を開く予定だ。また、家禽(かきん)類の飼育従事者と運搬車両を一斉に消毒するため、7日間の移動中止命令(スタンドスティル)を出すことを決めた。ただ、肉用のニワトリを飼育する農家はAIの発生頻度が低く、関連設備が整っているために対象から除外される。

 各自治体は「地域災難安全対策本部」を設置し、緊急防疫措置を支援するとともに、7日から全国の家禽類農家に対し、週1回の一斉消毒を実施する。従来型市場などに対する特別チェック、無許可の家禽類飼育農家に対するチェックに加え、防疫上必要な場合には食肉処理場など関連施設を一時閉鎖する措置も取る。

 農林畜産食品部はAIの発生地と疑われる群山市の農家からこれまでに判明していた地域(済州道、釜山市機張郡、京畿道坡州市、慶尚南道梁山市)以外にも慶尚南道晋州市、忠清南道舒川郡、全羅北道全州市などにも烏骨鶏590羽が出荷された事実を確認した。このため、AI発生の可能性がある地域は済州道、京畿道、忠清南道、全羅北道、慶尚南道、釜山市の計6自治体に広がった。

尹柱憲(ユン・ジュホン)記者
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/06/06/2017060600494.html

http://archive.is/jt1WL
鳥インフル:韓国政府、5日から生きた鶏の流通を全面禁止【朝鮮日報2017年6月5日】
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まちかど写真館【佐賀新聞LiVE2017年6月6日】

 子育て奮闘中

 河原で野鳥の給餌の場面に出合って、こっそり観察しました。(佐賀市本庄町の白水昌宏さん)

 三つ編みニンジン

 家庭菜園からこんなニンジンが…。3本がからまって、三つ編みになっていました。(伊万里市、前田ツルエさん)

 2本も発見!

 キュウリの酢漬けが大好きで、今年も収穫を楽しんでいます。ある朝、胴体部分から葉が出たキュウリを2本も見つけました。何十年も趣味で畑仕事をしているけど、こんなの初めて。(みやき町の大川忠夫さん)

 煙の木

 20年ほど前に植えたスモークツリーという樹木が開花し、青空の下、風にゆらゆら揺られています。(嬉野市の村尾重之さん宅)
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10105/435540

http://archive.is/WxtHv
タグ:ツバメ
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高知)ヒマワリで故郷を明るく 北川村で種まき【朝日新聞デジタル2017年6月6日】(鳥害)

ヒマワリの種をまく人たち=北川村小島

 年々人が減る故郷の集落を満開のヒマワリで明るくしようと、北川村の小島、和田、平鍋の3地区の住民が5日朝、休耕田を耕して種まきをした。

 午前8時、建設中の北川村温泉の奈半利川をはさんだ対岸に、村議の西尾勝幸さん(78)ら地区の住民10人ほどが集まった。トラクター3台で入念に地面を耕した後、初夏の日差しを受けながら慎重に種をまいた。最後に鳥の被害を防ぐ網で覆った。

 住民たちがヒマワリの種まきを始めたのは2014年。ところがその年、満開を迎えたところで台風が襲来し、洪水や流木で台無しになってしまった。その後も毎年のように種をまいてきたが、周囲の森にすむヤマバトやヒヨドリに種を食べられ、悔しい思いをしてきたという。

 今回はヒマワリの栽培を17年…

残り:274文字/全文:584文字
http://www.asahi.com/articles/ASK653G99K65PLPB004.html

http://archive.is/zTEwB
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カワウ食害 尾道1100万円【中国新聞アルファ2017年6月6日】

木の枝に止まるカワウが目立つ八重子島のコロニー
 カワウが海の魚を捕食する漁業被害が、尾道市周辺でも明らかになってきた。市が初めて推計した被害額は、2015年度に約1100万円。鳥獣被害防止計画の対象鳥獣にカワウを追加した。広島県や漁協などと連携し、捕獲や繁殖抑制に取り組む。
(ここまで 114文字/記事全文 482文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=347614&comment_sub_id=0&category_id=112

http://archive.is/YlP7D
タグ:カワウ 鳥害
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コウノトリ定着向け組織づくり要望 雲南市が説明会【山陰中央新報2017年6月6日】

 島根県雲南市大東町で国特別天然記念物・コウノトリの雌の親鳥が猟友会員の誤射で死んだ問題を受け、市は5日、巣を作っていた地区で誤射後初の説明会を開いた。住民はコウノトリの定着に向け、市や住民らによる組織づくりを求めた。地元の地域自主組織が要望している、保護されているひなの雲南市での放鳥などに対しては、市は応えられるよう努める考えを示した。
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=565544004

http://archive.is/rIBHM
島根)コウノトリのヒナ4羽は順調 雄の親鳥は石川へ?【朝日新聞デジタル2017年6月2日】
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加計学園問題 獣医学部の要不要論を冷静に【読売新聞2017年6月6日】(鳥インフルエンザ)

 獣医学部の新設手続きが適正かどうかは、きちんと事実を踏まえ、冷静に議論すべきだ。

 学校法人「加計学園」の獣医学部新設計画を巡り、野党が衆参両院の委員会審議で、学園理事長の友人である安倍首相の関与の有無を追及した。

 首相は、愛媛県今治市での学部新設について、自らの関与を改めて明確に否定した。「国家戦略特区諮問会議できっちりと議論することになっている。私の意向は入りようがない」と強調した。

 政府は、2015年の「日本再興戦略」に「獣医学部新設の検討」を明記した。獣医師の新たな具体的需要、既存の大学・学部では対応困難などの4条件も示した。

 民進党は、この4条件が守られておらず、特区指定が「加計学園ありきで進んだ」と批判した。

 山本地方創生相は、4条件について「当然、クリアしている」と反論した。首相は「鳥インフルエンザや口蹄疫こうていえきなどの病気が出てきた。公務員獣医師も必要だ。地域も偏在している」と述べた。

 獣医学部のない四国では、長年獣医師が不足し、鳥インフルエンザ対策などに苦慮したとされる。「需要がない」との野党の主張は一方的過ぎるのではないか。

 政府も、獣医学部新設を認めた理由や経緯の詳細について、より分かりやすく、積極的に説明することが求められよう。

 特区の大学の選定では、「広域的に獣医師系養成大学等の存在しない地域に限る」「1校に限る」などの要件が付けられた。

 野党は、競合する京都産業大を排除し、加計学園を有利にする狙いだと主張する。だが、この要件は、規制緩和に反対する日本獣医師会などに配慮したものだ。

 今治市が国家戦略特区に指定されたのは16年1月だ。京都府が獣医学部新設を提案したのは16年3月で、そもそも特区の手続きは後手に回っていたとされる。

 獣医学部の新設が半世紀以上もできなかったのは、獣医師会や農林水産、文部科学両省の抵抗のためだ。規制改革の突破口として、まず空白の1地域に新設を限定したことは理解できる。

 首相は、獣医師業務が国費を投入する保険診療でなく、自由診療であるため、学部新設を「根本から自由にすべきだという議論が強くあった」とも指摘している。

 国家戦略特区は、地域を限定して様々な岩盤規制に例外を設ける制度だ。それだけに、行政手続きの透明性や公正性をしっかり確保しつつ、進めることが重要だ。
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/20170605-OYT1T50161.html

http://archive.is/x8O2F
「加計」のため京産大外しか 獣医学部新設 必要な聞き取りせず 宮本徹議員が指摘【しんぶん赤旗2017年6月6日】
官房長官「出どころなど明らかでない文書は確認調査せず」【NHKニュース2017年6月5日】
加計学園問題、論点は 特区に獣医学部新設、国会で論争【朝日新聞デジタル2017年4月17日】
加計学園問題、論点は 今治市を特区指定、獣医学部新設【朝日新聞デジタル2017年4月15日】)
加計学園 岡山理大獣医学部設置を申請 キャンパス整備計画も示す /愛媛【毎日新聞2017年3月26日】
「総理の長年の友人が利益」? 戦略特区、国会で論戦に【朝日新聞デジタル2017年3月22日】
特区で獣医学部新設、首相が関与否定 知人が学園理事長【朝日新聞デジタル2017年3月14日】
岡山理大 獣医学部を認定【読売新聞2017年1月21日】
加計学園が愛媛・今治に獣医学部 特区事業者応募 18年春開設計画【山陽新聞デジタル2017年1月11日】
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「加計」のため京産大外しか 獣医学部新設 必要な聞き取りせず 宮本徹議員が指摘【しんぶん赤旗2017年6月6日】(京都産業大学鳥インフルエンザ研究センター)

(写真)質問する宮本徹議員=5日、衆院決算行監委
 国家戦略特区による愛媛県今治市への獣医学部新設に安倍晋三首相の意向が強く働いたとされる学校法人「加計学園」問題をめぐり、日本共産党の宮本徹議員は5日の衆院決算行政監視委員会で、同様に獣医学部新設を提案していた京都産業大学が「総理の意向」で外された疑いを追及しました。(論戦ハイライト)

 宮本氏は、京産大が2006年から「鳥インフルエンザ研究センター」を設立するなど獣医学部新設の準備をしてきたにもかかわらず、政府が18年度開学の学部に限るという条件をつけたため、断念せざるを得なかったと指摘。18年度開学を迫る「総理の意向」で加計学園だけが通れる「穴」になったと批判しました。

 宮本氏が、京産大の想定していた開学時期をただしたのに対し、山本幸三地方創生担当相は「具体的時期は承知していない」と答弁。加計側に詳細なスケジュールを示していたことが明らかになる一方、京産大側からは開学希望時期さえ聞き取っていなかったことが明らかになりました。

 この間判明した「内閣府審議官との打合わせ概要(獣医学部新設)」は、“今治構想”を前提に18年4月開学を「大前提」「これは官邸の最高レベルがいっていること」と明記。加計学園も18年4月開学を前提に、地盤調査をしていたことも「赤旗」の取材で明らかになっています。

 安倍首相は同委員会で「概要」などの文書について、出所や入手経路が不明だとして調査しない考えを改めて示しました。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-06-06/2017060601_01_1.html

http://archive.is/WA0DH
官房長官「出どころなど明らかでない文書は確認調査せず」【NHKニュース2017年6月5日】
加計学園問題、論点は 特区に獣医学部新設、国会で論争【朝日新聞デジタル2017年4月17日】
加計学園問題、論点は 今治市を特区指定、獣医学部新設【朝日新聞デジタル2017年4月15日】(鳥インフルエンザ/既報関連ソースあり)
加計学園 岡山理大獣医学部設置を申請 キャンパス整備計画も示す /愛媛【毎日新聞2017年3月26日】(鳥インフルエンザ/既報関連ソースあり)
「総理の長年の友人が利益」? 戦略特区、国会で論戦に【朝日新聞デジタル2017年3月22日】(鳥インフルエンザ/既報関連ソースあり)
特区で獣医学部新設、首相が関与否定 知人が学園理事長【朝日新聞デジタル2017年3月14日】(鳥インフルエンザ/既報関連ソース有り)
岡山理大 獣医学部を認定【読売新聞2017年1月21日】(鳥インフルエンザ/既報関連ソースあり)
加計学園が愛媛・今治に獣医学部 特区事業者応募 18年春開設計画【山陽新聞デジタル2017年1月11日】(鳥インフルエンザ)
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吉兆?白いキジ 加東で撮影に成功 つがいの姿も【神戸新聞NEXT20117年6月6日】

田中資敏さんが撮影した白いキジ=加東市内(田中さん提供)
寄り添う2羽。つがいとみられる=加東市内(田中さん提供)
 兵庫県加東市下滝野、農業田中資敏さん(65)が自宅近くで、白いキジの撮影に成功した。専門家によると、遺伝子の突然変異で色素が失われる「アルビノ」の個体とみられる。田中さんは「白いキジに出合うのは初めて」といい、近所でも「珍しい」と話題になっている。

 5月下旬の夕方、農作業をしていた田中さんが100メートルほど離れた農地の草むらで動く白い何かを発見。すぐに自宅へ戻り、趣味で持っている望遠レンズ付きデジタルカメラを持ち出して約50メートルの距離から撮影。カメラのモニターで写真を拡大すると、雄のキジだった。全長約70センチとみられる。

 写真を確認した県立人と自然の博物館(三田市)の専門家は「雌とつがいになっているようだ。雌はあえて奇抜な雄を選んだことになり、非常にユニークな現象。繁殖していたらかなり珍しい」と関心を寄せる。

 田中さんによると近隣にはキジが多いといい、白いキジはその後もたびたび目撃しているが、人の気配を感じるとすぐに逃げるという。「もう少し近寄れたら、いい写真が狙えるのに」と田中さん。白いキジは吉兆との言い伝えもあることから「何か幸せなことでもあれば」と期待している。(桑野博彰)
https://www.kobe-np.co.jp/news/hokuban/201706/0010256933.shtml

http://archive.is/V9NLI
タグ:キジ
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背中で育む親子の愛情 琵琶湖・カイツブリ【中日新聞2017年6月6日】

親鳥の背中に乗り、口移しで餌をもらうカンムリカイツブリのひな=滋賀県長浜市で(横田信哉撮影)

 滋賀県長浜市湖北町の琵琶湖岸で、カンムリカイツブリが子育ての時期を迎え、親鳥とひなが愛らしい姿を見せている。

 頭の黒い冠羽が特徴で、成鳥は体長六〇センチほど。国内のカイツブリ科では最大種になる。本来は冬の渡り鳥だが、琵琶湖には一九九〇年ごろからすみ着くようになった。

 同市の湖北野鳥センターの職員が一日、ふ化を確認した。

 親鳥はトビなどの外敵からひなを守るため、ふ化から約二週間、ひなを背中に乗せて育てる。水辺では、親鳥の背中から身を乗り出したひなが、親鳥の差し出す餌を忙しそうについばんでいた。
http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2017060602000063.html

https://megalodon.jp/2017-0606-1141-57/www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2017060602000063.html
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カルガモかあさん子育て中 津市役所前、公園の池にヒナ10羽【産経ニュース2017年6月6日】

 津市西丸之内の市役所本庁舎の北側にあるお城西公園の池で、カルガモの子育てが続けられており、親の周囲を動き回るヒナのかわいい様子が来庁者らを和ませている。

 確認された母親とみられる鳥は1羽、ヒナは10羽。ヒナは小さい体ながらも泳ぐスピードは速く、池のあちこちを元気に泳ぎ回っているという。

 市建設整備課の職員によると、親子は5月26日から姿を見せるように。親鳥がエサを取りに行っている間、ヒナたちはお留守番。昨年も同時期に同数ほどのヒナが見られたといい、「巣立つ時期は分からないが、もうしばらく親子の姿を見られるのでは」

 池の一角には地元のボランティアがカルガモ親子のために製作した巣箱も設置され、職員や市民らで温かく見守られているという。
http://www.sankei.com/region/news/170606/rgn1706060041-n1.html

http://archive.is/LAHQ9
タグ:カルガモ
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アザラシ、ペンギンに涼 魚津水族館、プールに日よけ【北國新聞2017年6月6日】

 魚津水族館は5日、ゴマフアザラシとフンボルトペンギンのプールに、夏の暑さ対策として日よけを設置した。アザラシのプールはすだれ、ペンギンのプールは遮光ネットで気温、水温の上昇を抑える。

 同水族館には、ゴマフアザラシ3頭、フンボルトペンギン22羽がいる。いずれも本来は冷たい海に生息しており、暑さにはあまり強くない。同水族館によると、日よけの設置前と設置後では、気温が10度も違うという。

 同水族館は、7月にはプールの水を海水(20度前後)から井戸水(13度前後)に切り替えることにしている。
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/T20170606201.htm

http://archive.is/CvtPg

神奈川)初夏ですが、ヒナまつり 平塚のふくろうカフェ【朝日新聞デジタル2017年6月6日】

おとなしく戯れるフクロウのひなたち=平塚市宮の前

 平塚市宮の前のふくろうカフェ「ふくろうの森」で、この春生まれたひな約30羽が客をいやしている。店内は6月いっぱい、「ひなまつり」だという。

 「今日はお客さんが少ないけど、相席でもいい?」

 5月下旬、来店した若い女性2人に店主の矢野正雄さん(65)が声を掛けた。2人はけげんそうに顔を見合わせた。ベンチ状の椅子に運ばれ、「相席」したのは白い綿毛に覆われたフクロウのひな。納得した女性(32)は、体長十数センチのひなを手に乗せ、「人なつっこくてかわいい」。

 元気なコキンメフクロウ、おとなしいモリフクロウなどのひなたちは籠の中で寄り添い、止まり木に並ぶ。つぶらな瞳で見つめたり、居眠りしたりする様子が愛らしい。

 繁殖も手がける矢野さんによると、人工孵化(ふか)で人に育てられたひなは人間をまったく怖がらないという。店では成鳥を含め、50羽近くが客を迎える。(遠藤雄二)
http://www.asahi.com/articles/ASK5V54KLK5VULOB01C.html

http://archive.is/k4XHP

生後1週間だけの「おんぶ」…コブハクチョウ【読売新聞2017年6月6日】

ひなを背中に乗せたコブハクチョウ(今月2日、茨城県龍ヶ崎の牛久沼で)=渡辺邦雄さん撮影

 茨城県龍ヶ崎市の牛久沼で、コブハクチョウの親鳥がひなをおんぶする姿が撮影された。

 牛久沼には四季を通じて20〜30羽のコブハクチョウがいる。同市観光物産協会理事の菊地義正さん(69)によると、生まれたばかりのひなはうまく泳げず、親鳥の背中に乗って移動することがあるという。ただ、その期間は生後1週間ほど。

 同県取手市の写真愛好家、渡辺邦雄さん(74)は先月30日、4羽のひなが生まれたと知人から聞き、牛久沼に連日通った。「おんぶ」の場面は今月2日早朝に撮影。渡辺さんは「かわいい表情を写すことができたベストショット」と喜んでいる。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170606-OYT1T50033.html

http://archive.is/jA5O9
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おかあさん待って〜【読売新聞2017年6月6日】

堀を泳ぐカルガモの親子(3日、足利市昌平町の足利学校で)
 日本遺産の足利学校(足利市昌平町)の堀で、カルガモの親子が泳ぐ姿が観光客らの人気を集めている。

 同校によると、先月28日朝、同校職員が敷地内を巡回していたところ、国道293号沿いの堀を、母親のカルガモと、8羽のヒナが泳ぐ姿を見つけた。ヒナが誕生したのも同じ頃と推測しているという。

 今月3日は、7羽のヒナが堀の岸壁で昼寝をする中、1羽のヒナと母親のカルガモが堀で泳いでいた。ヒナは堀を泳ぐ大きなコイに驚きながら、必死に母親の後を追っていた。愛らしい姿に、観光客らは「かわいい」と歓声をあげながら、親子の姿をスマートフォンなどで撮影していた。横浜市から訪れた会社員井口佑輔さん(33)は「幸運なときに足利に来ることができた。何かいいことがありそうですね」と話していた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/tochigi/news/20170605-OYTNT50319.html

【栃木】カルガモ親子スイスイ 初夏の風物詩 史跡足利学校に「新入生」【東京新聞2017年5月31日】
連れ立って足利学校の外堀を泳ぐカルガモの親子=足利市で

 足利市の史跡足利学校の外堀に生息するカルガモに今年もヒナが誕生し、親鳥とともに仲良く連れ立って泳ぐ姿を披露している。
 同学校事務所によると、28日朝、巡回中の職員が学校東側の外堀でカルガモの親子を見つけた。毎年5〜6月にヒナの誕生を確認しており、同学校にとっては「初夏の風物詩」となっている。
 今回、最初に発見したときにヒナは8羽だったが、29日になると、7羽に減っていたという。「1羽だけ動きが遅いヒナが混じっていた。どうなったのでしょうか」と職員。
 事務所では「カルガモのとびだし注意!!」の看板を外堀が面する道路側などに立てた。毎年、ヒナの誕生を確認すると設置することにしているという。職員は「ほほえましい姿を温かく見守っていただければ」と話している。 (吉岡潤)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/list/201705/CK2017053102000169.html

カルガモ親子が観光客を歓迎 栃木・足利学校に今年も子育て【産経ニュース2017年5月30日】
今年も姿を見せたカルガモの親子=29日午前、栃木県足利市昌平町の史跡足利学校
 史跡足利学校(栃木県足利市昌平町)の外堀に今年も、カルガモの親子が姿を見せ、観光客らの目を楽しませている。

 今年は例年より3週間も遅く、同学校事務所職員らは気をもんでいたが、5月28日朝、親鳥とひなを確認。ひなは7、8羽いるらしく、親鳥にまとわりつきながら泳いだりしている。

 さらに複数のつがいが近くで営巣しているとみられ、同事務所は「驚かさず、静かに見守ってほしい」と呼び掛けている。
http://www.sankei.com/life/news/170530/lif1705300045-n1.html

http://archive.is/O3bqG
http://archive.is/ie5t0
http://archive.is/TcazN
足利学校にカルガモ親子 「無事に育つよう見守って」 栃木【産経ニュース2016年5月10日】
カルガモ一家 にぎやか…足利【YOMIURI ONLINE2015年6月27日】
タグ:カルガモ
posted by BNJ at 11:30 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペンギンのひな、愛らしく 登別マリンパークニクス【どうしんウェブ2017年6月6日】

すくすく育っているジェンツーペンギンのひな
 【登別】登別マリンパークニクスで今年初のジェンツーペンギンのひなが誕生し、5日、愛くるしい姿が報道陣に公開された。

 ジェンツーペンギンのふ化に成功したのは3年連続で、2015年に1羽、16年に2羽が生まれた。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doo/1-0407339.html

http://archive.is/VtoLz