2017年06月08日

県 黒塗りページ、公開せず 河内川ダム関係の公文書で /福井【毎日新聞2017年6月8日】

ページが飛ばされた福井県の公開資料=高橋一隆撮影
 県が情報公開請求を受けた公文書について、黒塗りにすると判断したページを取り除いて請求者に公開していたことが7日、わかった。県が若狭町で建設を進める河内川ダム工事に関する公文書で、請求した市民オンブズ小浜の松本浩さん(77)=小浜市=は同日、県に異議申し立てをした。県の対応に専門家からは疑問の声も上がっている。

 公文書は1998〜2002年度の「河内川ダム建設工事に係る『猛禽(もうきん)類調査業務委託報告書』」。松本さんが今年2月に請求し、3月22日付で一部公開決定の通知を受けた。

 しかし、受け取った公文書コピーは複数のページが抜かれていたため、担当の河川課に問い合わせたところ「全面黒塗りなので渡しても意味がない」と説明された。松本さんは「全面黒塗りでも受け取りたい」と申し出たが、聞き入れられなかったという。

 毎日新聞の取材に、県情報公開・法制課の担当者は「有意な情報がない場合、請求者の手数料が増えるだけなので、出さない判断をしたと河川課から説明を受けた。ただ、原則は公開なので今後検討したい」と話した。

 情報公開制度に詳しい新海聡弁護士(愛知県弁護士会)は「県の条例は全部黒塗りでも良いとしているだけ。請求者に出さなくても良いということではない」と指摘した。【高橋一隆】
https://mainichi.jp/articles/20170608/ddl/k18/010/300000c

http://archive.is/AIIBN

タグ:開発
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「シラサギ王国」にシラサギのひなが仲間入り、江西【AFPBB News2017年6月8日】

江西省南昌市にある象山森林公園内で子育てをするシラサギ(2017年5月26日撮影)。
【6月8日 CNS】餌を持って巣に戻ってきたシラサギの母親が、ひなたちに餌を与えている。

 江西(Jiangxi)省南昌(Nanchang)市の新建(Xinjian)県にある象山森林公園内では、営巣した数十万羽のサギが子育ての時期に入った。毎年3月の初めから7月末ごろまでに30万〜40万羽のサギがこの森林公園に飛来し、繁殖活動を始める。

 シラサギの他にも、アオサギ、アカガシラサギ、アマサギ、ミゾゴイなどの鳥も生息しており、ポーヤン湖(Poyang Lake)湖畔独特の渡り鳥たちの景観を形成している。(c)CNS/JCM/AFPBB News

この記事は、CNS(China News Service)のニュースをJCMが日本語訳したものです。CNSは1952年に設立された中華人民共和国の国営通信社です。
http://www.afpbb.com/articles/-/3130453

http://archive.is/yqyg7
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大学倶楽部・大阪教育大 南極での研究成果や生活を紹介 小西教授が観測隊報告会を開催【毎日新聞2017年6月8日】(ペンギン)

南極で雪上車の前に立つ小西教授

南極での観測の様子

学生と教員25人が参加した南極観測報告会
 大阪教育大学教育学部教育協働学科の小西啓之教授が5月19日、昨秋から今春にかけて参加した第58次南極観測隊の報告会を開催し、学生と教員の計25人を前に研究成果や生活の様子を紹介した。

 小西教授の専門は気象学・雪氷学。同隊夏隊員として2016年11月27日〜2017年3月23日にかけて南極に渡った。観測隊への参加は2回目で、前回は28年前に第30次隊越冬隊員として1年間滞在している。

 今回は昭和基地近くの「S17観測拠点」で、45日間にわたり観測活動に従事した。調査したのは、気温、風速、雪質などの条件による氷床表面からの昇華蒸発量の変化。海からの水蒸気が届かない南極内陸部に、雪の基となる水蒸気がどのように運ばれるかを解明する手がかりとなる。

 報告会では、同拠点で計測した気象データを示しながら、滞在中に最大風速30メートルのブリザードがあったこと、南極では風向きがほぼ常に一定であること、気温の変化についてなど、現地の気候を説明した。さらに、停止している砕氷船に興味津々のペンギンの群れ、夜も沈まない太陽を定点撮影したタイムラプス(低速度撮影)画像、拠点に風呂がないため屋外で洗髪する様子など、多くの映像や写真を提示し、実際の生活についても話した。

 参加した学生の一人は「日本にいたら想像もつかない極地での生活を知ることができて、とても興味深かった」と感想を語った。また、今年の第59次南極観測隊夏隊員に予定されている同大学院理科教育専攻1年生の杉浦裕紀さんは、「南極に行ったら、太陽の光や空の青さを観測します。南極は人間の活動が極端に少ないので、それが空の色にどのくらい影響しているのかを調べます」と話した。
https://mainichi.jp/univ/articles/20170608/org/00m/100/023000c

http://archive.is/NVZDT
【Face ちば人物記】国立極地研究所教授・本吉洋一さん(62)【産経ニュース2017年6月4日】
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宮崎大・門川町 包括連携協定結ぶ 地域の魅力発信 カンムリウミスズメ研究もさらに前進 /宮崎【毎日新聞2017年6月7日】

 門川町の枇榔島(びろうじま)に生息する国の天然記念物カンムリウミスズメの研究・調査などで連携する宮崎大は5日、門川町と幅広い分野で相互協力し地域の魅力を内外に発信しようと、包括連携協定を結んだ。同大が同様の協定を結ぶのは県内自治体で8例目。

 町役場では調印式に先立ち、宮崎大の研究者らがカンムリウミスズメの生態や同町の魚類の多様性などに着目した研究成果を報告。今年度内に着手予定の「カンムリウミスズメの象徴的価値を見いだすための研究」「外国人留学生も参加する『かどがわグローバルキャンプ』」などの事業も説明し、連携に向けた具体例を示した。

 協定は「両者が連絡調整に必要な部署を設置し、幅広い分野で協力を進める」という内容で期間は3年。問題がない場合は3年ごとに延長する。

 式では安田修町長と宮崎大の池ノ上克学長が協定書に署名した。調印後、池ノ上学長は「宮大は門川町の物資両面のサポートで、町内の貴重な自然を研究しており今日の報告はその一部。基礎的研究をしっかり行い、地域の発展に役立ちたい」と話した。【荒木勲】
https://mainichi.jp/articles/20170607/ddl/k45/040/337000c

http://archive.is/dJzjY
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森へおいでよ 筑豊の自然再発見<37>エナガの習性 羽根と巣の謎を解く【西日本新聞2017年6月8日】

(1)落ちていたエナガの巣

(2)飛び立つエナガ(くちばしが非常に小さく、尾が長い)

(3)餌を運ぶエナガ(一度に何匹もの虫をくわえて巣のひなに運ぶ)

 先月、英彦山(添田町)で行われた日本野鳥の会九州・沖縄ブロック大会の探鳥会での出来事である。筆者たちがスギ林を通過しているとき、だれかが、「これ、何の羽根だ?」と声を上げた。声の方を見ると、先がオレンジ色と黒色の模様で、根元が白いふわふわした羽根が数枚落ちていた。「色からするとヤマガラ?」と言う人もいたが、ヤマガラの羽根にしては大きすぎる。少なくともキジバトぐらいの大きさはあるもの、と思われた。

 「これ、鳥の巣じゃない?」。散らばった羽根のそばに袋状のコケのかたまりが落ちていた=写真(1)。中を見ると羽毛がびっしり詰まっていた。羽根はどうやらそこから出たものらしい。「巣が襲われて、中のひなが食べられたのでは?」「いやひなの羽根にしては大きすぎるよ」などと筆者も含めて頭を抱えていた。

 そのとき、後方からさっそうと登場したのが日本野鳥の会主席研究員の安西英明氏であった。「羽根はヤマドリのもので、巣の主はエナガ(=写真(2)(3))ですね」とあっさり言ってのける安西氏。

 よく見ると、散らばっている羽根の多くは、根元にもう一枚の小さい羽根がついている。これを後羽(こうう)といい、キジ科では目立つ。この特徴と周辺にいる可能性とからヤマドリと判断したそうだ。

 一方、巣の主のエナガはコケやクモの糸などを編んで巣をつくり、中に羽根を敷き詰める習性があるという。調査では洗面器2杯分の羽毛が入っていたこともあったそうだ。落ちていた巣の中にはヤマドリの他、アオバト、キジバト、ヤマガラの羽根も入っていた。

 英彦山にはヤマドリを餌とするクマタカが生息しており、クマタカの襲ったヤマドリの羽根をエナガが巣材として集め、巣の中に敷き詰めたのであろう。

 エナガは外側に地衣類を張り付けて巣を完成させるが、それがまだ万全ではない。従って、最後の仕上げの地衣類を張り付けている途中で、ハシブトガラス(英彦山にはハシボソガラスはいない)によって巣を落とされてしまったのではないか、との安西氏の推理であった。名推理に感服した探鳥会であった。

【筑豊の自然を楽しむ会(ちくぜんらく)・木村直喜(ザ・バードマン)】
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/fukuoka_serialization/article/334124/

http://archive.is/RPF5p
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鳴門のコウノトリひな3羽目も巣立つ【徳島新聞2017年6月8日】

 鳴門市大麻町で生まれたコウノトリの雄の「なる」が8日明け方、巣立ちした。きょうだいの雄の「蓮(れん)」、雌の「あさ」から遅れること6日。3羽の幼鳥がそろって鳴門の大空を舞った。

 午前5時すぎ、なるは南から吹く弱い風を受けて南の方向へ飛び出した後、約30秒間飛行し、巣の南側の田んぼに着地した。先に降りていた蓮とあさが着地を祝うように、なるのもとに集まった。なるは田んぼをくちばしでつついて餌を探すなど、元気な姿を見せた。

 毎朝散歩しながら、なるの巣立ちを待っていた近くの榊忠雄さん(69)は「待ちに待った日だ。うれしい」と笑顔を見せ、妻あさ子さん(69)は「無事に巣立ってくれて本当に安心した」と涙ぐんだ。

 野外で生まれたひなが巣立ったのは、国内で野生のコウノトリが絶滅した1971年以降、兵庫県豊岡市とその周辺以外では初めて。8日午前の時点で、コウノトリの野外での個体数は、なるが94羽目となった。

 徳島県内の官民でつくるコウノトリ定着推進連絡協議会の竹村昇会長(64)は「ようやく3羽が巣立ててよかった。親鳥は飛び方などを教えてやってほしい」と話した。

【写真説明】巣立ちしたなる奄フもとに集まった蓮とあさ=午前5時10分ごろ、鳴門市大麻町
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2017/06/2017_14968901405433.html

<鳴門コウノトリ> 残る1羽巣立つ【読売新聞2017年6月9日】
巣立ちした「なる」(8日、鳴門市で)
 県は8日、鳴門市で誕生したコウノトリのヒナ「なる」(雄)が巣立ったと発表した。巣周辺の田んぼでは、2日に巣立った「あさ」(雌)や「蓮れん」(雄)と一緒に餌を探すような姿が見られた。

 午前5時5分頃、県などでつくる「コウノトリ定着推進連絡協議会」が、観察用カメラなどで「なる」の巣立ちを確認した。

 同協議会の竹村昇会長(64)は「1羽だけ巣立ちが遅れていたので心配したが、ほっとした」と話した。

 兵庫県立コウノトリの郷さと公園(豊岡市)によると、国内の野外で暮らすコウノトリは、「なる」を含め94羽(8日現在)。
http://www.yomiuri.co.jp/local/tokushima/news/20170608-OYTNT50222.html

徳島)鳴門コウノトリ 3羽目が巣立ち【朝日新聞デジタル2017年6月9日】
巣南側の農地で過ごす3羽。(左から)蓮、なる、あさ=8日午後、鳴門市

 徳島県鳴門市で3月に生まれたコウノトリのヒナ「なる」(オス、個体識別番号J0141)の巣立ちが、8日早朝に確認された。

 県などでつくる「コウノトリ定着推進連絡協議会」によると、なるは午前5時過ぎ、巣を飛び立ち、南側の水田に降り立った。これで、「あさ」(メス、同J0142)、「蓮(れん)」(オス、同J0140)を含む同市生まれのヒナが3羽とも巣立ちを終えた。

 兵庫県立コウノトリの郷(さと)公園(豊岡市)によると、巣立ちを迎えた後は「幼鳥(ようちょう)」と呼ばれ、野外で暮らす個体として数えられる。なるの仲間入りで、国内の野外個体は94羽(8日現在)になった。

残り:54文字/全文:337文字
http://www.asahi.com/articles/ASK683GDRK68PUTB007.html

鳴門のコウノトリ、3羽目ひな巣立つ【産経ニュース2017年6月9日】
 徳島県や同県鳴門市などでつくるコウノトリ定着推進連絡協議会は8日、今年3月に同市で誕生した国の特別天然記念物、コウノトリのひなで巣立ちができなかった雄の「なる」が同日朝に巣立ったと発表した。

 協議会によると、地元住民らが8日午前5時7分に「なる」が飛び立ったのを見つけ、県の定点観測カメラの映像でも確認された。

 ひな3羽のうち雌の「あさ」と雄の「蓮」は2日午前に巣立ちし、地元住民らは「なる」の巣立ちがいつになるか見守っていた。

 協議会は「巣から400メートル、巣立ったひなから150メートル以上離れて観察してほしい」と呼びかけている。
http://www.sankei.com/region/news/170609/rgn1706090035-n1.html

http://archive.is/6isru
http://archive.is/MH4sJ
http://archive.is/4J2IS
http://archive.is/0gFBK
鳴門コウノトリ 巣立ちのヒナ 一目見たい!◇残り1羽にもエール【読売新聞2017年6月4日】
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家の中にツバメの巣 昔ながらの風習 養父・大屋【神戸新聞NEXT2017年6月8日】

屋内に設けた板の上に作られた巣=養父市大屋町大杉
住宅の壁の抜け穴から飛び出すツバメ=養父市大屋町大杉

 旧家の壁の穴から、ひっきりなしに出入りするツバメ−。このほど国の重要伝統的建造物群保存地区に選ばれた兵庫県養父市大屋町の大杉地区には、ツバメのために抜け穴をこしらえた民家が残る。作物に害を与える虫を食べてくれることから益鳥とされ、農家ではその営巣を助けているのだ。

 築65年の河辺操さん(67)宅には、玄関扉の上に木枠で囲まれた十数センチ四方の「ツバメ専用出入り口」がある。玄関内側の土間の天井付近にわざわざしつらえた板の上で、ツバメは巣作りしていた。親鳥が戻ると、ひなが盛んに鳴きだす。親鳥は餌を与え、再び穴から屋外へ飛び去った。

 河辺さんは「ツバメは農家にとって幸運をもたらすから」と目を細める。

 兵庫県教育委員会などによると、ツバメの抜け穴を設けた民家はかつて、農村部では珍しくなかったという。しかし、都市化や住宅の建て替えなどが進み、抜け穴は減っているとみられる。

 同地区には江戸末期や明治時代の建物も多く残るが、最近は「卵を狙ってヘビが寄りつく」などと抜け穴をふさぐ家も多いそうだ。河辺さんは「昔はもっとたくさんの家にツバメが入っていた。昔ながらの風習は残したい」と話す。

 国の文化審議会は先月、近代養蚕業の風情を残す大杉地区を重要伝統的建造物群保存地区にするよう答申した。(那谷享平)
https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201706/0010264489.shtml

http://archive.is/0DWv2
タグ:ツバメ
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アオバズク、京都御苑で営巣 府の準絶滅危惧種【京都新聞2017年6月8日】

巣を見張るアオバズク(7日、京都市上京区・京都御苑)
 京都府レッドデータブックで準絶滅危惧種に指定されているアオバズクが、京都市上京区の京都御苑で営巣している。メスは巣で卵を抱いているとみられ、7日もオスが近くの枝で見張る姿が確認できた。京都御苑管理事務所は、刺激せずに離れてそっと見守るよう呼び掛けている。

 アオバズクは主に虫を捕食する。御苑には毎年春に東南アジアから飛来し、今年は2組のペアが確認された。夜に活発に活動し、日中は体を休める。オスは枝にじっととまりながら、不審な音やヘビなど外敵の気配を察知すると鋭く鳴く。

 同事務所はアオバズクについて「昆虫や小動物、多様な植物など豊かな自然環境の象徴」と話す。今の時期は特に神経質なため、大勢で近づいたり、大きな物音や話し声、カメラのフラッシュなどを慎むよう注意してほしいという。
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20170608000047

京都御苑の子育てアオバズク、今年もすくすく【朝日新聞デジタル2015年7月31日】
タグ:アオバズク
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【東海水の生き物百科】コサギ【朝日新聞デジタル2017年6月8日】

【中流・下流にすむ】 シラサギと呼ばれる全身白いサギの一種。夏羽になると頭に飾り羽2本が生える。水辺で他のサギ類と集団繁殖する。
http://www.asahi.com/articles/CMTW1706082400001.html
タグ:コサギ
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武生中央公園 広場名一新 かこさとしさん作品から「だるまちゃん」など 越前市 /福井【毎日新聞2017年6月8日】(コウノトリ)

武生中央公園の「だるまちゃん広場」に建設中の大型複合遊具=福井県越前市高瀬2で、立野将弘撮影
 越前市は、再整備を進めている武生中央公園(高瀬2)内にある三つの広場の名称を市出身の絵本作家・かこさとしさんの作品にちなみ、「だるまちゃん広場」、「パピプペポー広場」、「コウノトリ広場」にすると発表した。現在建て替え中の総合体育館の名称は、8月11日に開催するオープニングセレモニーで披露する。

 越前市は公園内にあった市営球場を2015年2月から解体し、公園の再整備を進めている。市営球場跡地のだるまちゃん広場(約1・4ヘクタール)には、大型複合遊具や大型滑り台、トランポリン用器具を設置する。隣接するパピプペポー広場(約0・4ヘクタール)には、乳幼児向け遊具を新設。コウノトリ広場(約0・25ヘクタール)の観覧車には、中心軸にかこさんの絵本に登場するコウノトリのイラストを付ける。

 総合体育館は延べ床面積7267平方メートルで、メインアリーナとサブアリーナから成る。自動車部品製造会社「アイシン・エィ・ダブリュ工業」(本社・越前市)が命名権を取得しており、命名権料は23年3月31日までで約1110万円。

 越前市の奈良俊幸市長は2日の定例会見で「誰からも親しまれる公園とするため、名前で市民も企業も巻き込んでいきたい」と語った。【立野将弘】
https://mainichi.jp/articles/20170607/ddl/k18/010/228000c

http://archive.is/G1n2G
タグ:コウノトリ
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八景島 ペンギン82羽よろしく 新潟から横浜に引っ越し【毎日新聞2017年6月8日】

長旅を終えたマゼランペンギンたち=横浜市金沢区の横浜・八景島シーパラダイスで、堀和彦撮影
上越市立水族博物館で改修工事で八景島シーパラダイスに
 横浜・八景島シーパラダイス(横浜市金沢区)で8日、ペンギンの引っ越しがあり、見守った観光客が歓声を上げた。運営会社の「横浜八景島」が指定管理者となっている新潟県の上越市立水族博物館で改修工事が始まるのに合わせ、マゼランペンギン82羽を受け入れた。来年春の再オープンまでシーパラダイスで暮らすという。

 ペンギンは上越市を午前8時半ごろに出発。4トントラックで運ばれ、約6時間かけて到着した。飼育員が荷台を開けてペンギンが入ったケージを手際よく積み下ろした。ペンギンたちは4メートルほどのスロープをてくてくと行進し、新居まで向かうと、ためらうことなく池に飛び込み長旅の疲れを癒やしていた。

 同水族博物館の飼育員、大渕祐介さん(36)は「初めての長距離移動で気温が心配だったが、休憩を多くしたり氷水をかけたりして無事到着できました」とほっとした様子だった。引っ越してきたペンギンたちは、シーパラダイス内の「ふれあいラグーン」で見ることができる。【堀和彦】
https://mainichi.jp/articles/20170609/k00/00m/040/015000c

ペンギン82羽お引っ越し 新潟から横浜へ【産経フォト2017年6月8日】横浜・八景島シーパラダイスに引っ越したマゼランペンギン=8日午後、横浜市金沢区

 建て替えのため5月から休館している新潟県の上越市立水族博物館のマゼランペンギン82羽が8日、横浜・八景島シーパラダイス(横浜市金沢区)に引っ越した。約6時間半の長旅を終えてトラックから降ろされたペンギンたちは、ゆっくりと通路を進み、新たなすみかに到着した。来春まで横浜で飼育される。
 上越市立水族博物館で飼育を担当する大渕祐介さん(36)は「道中、気温が高くなったときがあったので心配したが、元気そうで安心した。早く環境に慣れ、ご飯をいっぱい食べてほしい」と話した。
 上越市立水族博物館のマゼランペンギンは126羽で、飼育数は日本一とされる。他の44羽は静岡県沼津市の伊豆・三津シーパラダイスに既に移っている。
http://www.sankei.com/photo/story/news/170608/sty1706080013-n1.html

【神奈川】新潟からシーパラへ ペンギン82羽お引っ越し【東京新聞2017年6月9日】
プールに向かうペンギンたち=横浜市金沢区で

 横浜・八景島シーパラダイス(シーパラ、横浜市金沢区)に八日、新潟県の上越市立水族博物館(同市西本町四)のマゼランペンギン八十二羽が引っ越した。
 同水族博物館は建て替えのため、先月、約一年間の休業に入った。運営をシーパラが受託していた縁で、工事の間、マゼランペンギンやウツボなど、一部の水生生物がシーパラで来春まで過ごすことになった。
 一行は八日朝、上越市を出発。トラックで六時間半かけ、約四百キロ離れたシーパラに到着した。かごから出たペンギンは周辺をキョロキョロと見回し、群れになって歩き出した。新居の「ふれあいラグーン」のプールに着くと、同居相手となるゴマフアザラシが水面から顔を出してお出迎え。来場者からは「かわいい」と声が飛んでいた。 (梅野光春)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201706/CK2017060902000166.html

ペンギン82羽が“新生活” 新潟から八景島シーパラダイスに引っ越し【神奈川新聞2017年6月9日】
 横浜・八景島シーパラダイス(横浜市金沢区)に8日、マゼランペンギン82羽が上越市立水族博物館(新潟県上越市)から引っ越してきた。よちよちと行進する姿に、来園者からは歓声が上がった。

 今回来たペンギンは体長60〜70センチほどで、推定3歳から28歳。6時間余りの陸路の長旅をへて、午後2時50分ごろに到着した。飼育員から「お疲れさま」と言われながら水をかけられた後、海の生物と触れ合える「ふれあいラグーン」までの15メートルほどを行進した。

 向かった先はゴマフアザラシ3頭がいるプール。警戒したのか、しばらくは周囲を見渡してばかりだったが、数分して1羽がプールに入ると、他のペンギンも続々と飛び込んでいった。

プールまでの道を行進するペンギンたち=横浜・八景島シーパラダイス

 同博物館が休館したことに伴い、新施設が開業する2018年春までシーパラダイスで過ごす。「たくさんいるペンギンを楽しんで見てもらえれば」と話した同博物館の大淵祐介さんは、「上越ではたくさんご飯を食べていたので、横浜でももりもり食べて元気に過ごしてほしい」と“新生活”にエールを送っていた。
http://www.kanaloco.jp/article/256559/

ペンギン82羽が大移動 新潟から八景島へ長旅【タウンニュース2017年6月15日】
ペタペタと歩いてプールへ向かう
 横浜・八景島シーパラダイスに6月8日、上越市立水族博物館(新潟県)からマゼランペンギン82羽が引っ越してきた。

 朝8時20分頃に同館を出発し、午後2時50分頃にシーパラに到着。トラックからペタペタ歩いて大行進し、島内ふれあいラグーン内の新居「ヒレアシビーチ」に向かった。戸惑う様子も見られたものの、勢いよくプールに飛び込むペンギンもいたという。引っ越しを見守った同館の担当飼育員は「まずは長旅お疲れさま。早く新しい環境になれてほしい」とコメントを寄せた。

 同館は先月、解体工事のため一時休館。来春に予定されている新施設の開業までの間、ペンギンたちは八景島を仮住まいとして暮らし、可愛らしい姿を見せてくれる。
http://www.townnews.co.jp/0110/2017/06/15/386144.html

http://archive.is/6OXIL
http://archive.is/3ofCk
http://archive.is/vGZKb
http://archive.is/JyjXy
http://archive.is/J0YSs
上越市から静岡へ ペンギンが引っ越し(新潟県)【NNNニュース2017年6月1日】

カワウ 県、対策へ生息調査 アユ・フナ漁業被害減へ /鳥取【毎日新聞2017年5月27日】

 カワウによる水産被害を減らそうと、県は対策の指針を策定した。19年度までの3年間で群れの生息状況を把握し、生息数の減少につながる有効な手立てを確立したい考えだ。

 カワウは集団で行動する水鳥で、アユやフナなどの川魚を潜水しながら捕まえ、1日約500グラム食べるとされる。県内では特に、河川漁業の中心であるアユの被害が大きいという。

 このため県は、ねぐらや繁殖地になっている池や湖など、中海に浮かぶ島根県側の島も含めた計8カ所で季節ごとの生息数を調査。また、千代川▽天神川▽日野川の3河川で飛来が確認されている箇所や、アユの産卵場所での個体数を把握する。3河川ではカワウを捕獲して胃の中に残っている魚の種類を調べ、被害金額を推計する方針。

 今年度は県内最大規模の繁殖地である湖山池(鳥取市)で、大規模な捕獲を試験的に実施。別の場所に移って新たな繁殖地を作らないかどうか検証するという。【小野まなみ】
https://mainichi.jp/articles/20170527/ddl/k31/040/555000c

http://archive.is/H1SyM
効果的捕獲で実態調査 カワウ抑制対策本格化【日本海新聞2017年2月6日】
3水系ごとに対策 カワウ被害、指針に明記へ【日本海新聞2017年1月13日】
タグ:カワウ 鳥害
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韓国で再拡大も 鳥インフル【日本農業新聞2017年6月8日】

 韓国で高病原性鳥インフルエンザが再び拡大する恐れが高まっている。韓国政府は6日、警戒レベルを最高段階の「深刻」に引き上げた。日本では発生リスクが下がり、養鶏農家ら関係者は警戒を緩めている時期。隣国でのまん延の危険を受け専門家は、改めて防疫管理の徹底を呼び掛ける。

 韓国で拡大した発端は2日。最南部・済州道のウコッケイ農場で、鳥インフルエンザ感染の疑いが報告された。当該農家が地元市場で購入したひなに異常が見つかり、防疫当局に報告したところ、H5N8型の感染が確定した。

 韓国での鳥インフルエンザ発生は2カ月ぶり。昨年11月から今年4月まで、家禽(かきん)で383件発生し、殺処分は3787万羽に及んだ。5月13日に最後の移動制限が解除され、ようやく鎮静化したばかりだ。

 当局が今回の流通経路をたどったところ、中部地域の全羅南道群山郡の農家が感染疑いがあるひなを出荷。北部の京畿道や南部の慶尚南道など9市・郡まで広域に流通していたことが分かった。

 政府は7日、全国の家禽農家や関係者に24時間の移動禁止を命令。一部ひなが小規模農家に流れている可能性が高いとして、100羽未満の家禽農家から全量買い取りに踏み切る。対象は4万7000カ所の約70万羽に達する。韓国の家禽疾病研究所の孫英豪所長は「アヒル農場などに潜伏していたウイルスが人の移動を介してウコッケイに感染した可能性が高い」とみる。

 鳥取大学の伊藤壽啓教授は「日本では冬場の渡り鳥による感染は警戒する半面、夏場は注意が緩む傾向にある。韓国は距離が近い。飼養衛生管理基準に沿って、管理を徹底することが重要だ」と指摘する。
https://www.agrinews.co.jp/p41073.html

http://archive.is/gOjt4
高病原性鳥インフル 全国に拡大か【KBS WORLD RADIO2017年6月7日】
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凝視【産経フォト2017年6月8日】

ドイツ・ベルリンで鮮やかな羽を広げるクジャク。目のような模様にじっと見つめられているかのようです。
http://www.sankei.com/photo/daily/news/170608/dly1706080003-n1.html

http://archive.is/6nHm8
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民家の庭にコゲラの巣 つがいが出入り 高知県四万十市【高知新聞2017年6月8日】

虫をくわえて巣に入るコゲラ(高知県四万十市佐岡)
 高知県四万十市佐岡の民家。庭先の柿の木に、コゲラが巣を作り、愛らしい姿が住民の心を和ませている。

 キツツキ目キツツキ科。約1・4メートル部分にある直径4センチほどの穴に、体長15センチほどのつがいが交互に出入りしている。

 家主の岡本貞猪さん(91)は2月下旬から施設に入居し、長女の遠近るり子さん(65)=四万十市右山元町=が2日に1回ほど訪れている。普段は物干しざおを引っ掛けている木に丸い穴が開いているのを1カ月ほど前、近隣住民が発見し、教えてくれた。

 きれいな円形だったため、遠近さんは「機械で誰かが開けたがやろうか」。心当たりはなく不思議に思っていたところ、コゲラが穴から出てくるのを目撃した。

 虫を口にくわえたコゲラ2羽が、何度も巣から出たり入ったり。「人家にコゲラが巣を作るとは驚いた」と遠近さん。次第に近所の話題となり、「かわいらしいねえ」「人に慣れちょう」と目を細め、しばし眺めている。

 日本野鳥の会高知支部の木村宏さん(75)は「公園などで営巣することはあるが、一般家庭では珍しい」と話している。
http://www.kochinews.co.jp/article/104206/

http://archive.is/SO6d7
タグ:コゲラ
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わがまちお宝館〈桔梗屋・工芸菓子美術館〉【朝日新聞デジタル2017年6月8日】(土佐の尾長鶏)

春の花をそろえた「花爛々」=甲府市の桔梗屋・工芸菓子美術館

   ■葉色・質感…職人が再現

   ◇桔梗屋・工芸菓子美術館(甲府市)

   

 牛車(ぎっしゃ)に積まれた5種類の春の花がけんらんに咲き誇る「花爛々(らんらん)」。枝ぶりが見事な「夫婦(めおと)梅」……。

 一見すると本物にしか見えないが、牛車や枝の中に入っている針金を除き、すべて和菓子の…


「土佐の尾長鳥」は国の特別天然記念物オナガドリを模した作品で、長い尾羽が絶妙な質感で再現されている。 菓子業界は5、6年に1度、全国菓子大博覧会を開いており、その際に工芸菓子の展示と審査もある。桔梗屋もこれをめざして作るようになり、「花爛々」は1998年に盛岡市で開かれた菓子博で工芸大賞を受賞した作品だ。 材料は、同社の和菓子「信玄桃」などに使われている白あんがベース。これに餅粉と、うるち米を

残り:863文字/全文:1013文字
http://www.asahi.com/articles/CMTW1706082000001.html

http://archive.is/5cyyO
タグ:尾長鶏
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コウノトリおかえり◇雲南で誤射 ペアの雄【読売新聞2017年6月8日】

水田で過ごす「げんきくん」(5月26日、雲南市で)=雲南市教委提供
 ◇雲南で誤射 ペアの雄

 雲南市で子育て中だった国の特別天然記念物・コウノトリの雌(5歳)が地元猟友会員による誤射で死んだ事故で、5月下旬に同市を離れていたペアの雄「げんきくん」(2歳)が、同市に戻っていたことがわかった。行く末を気に掛けていた巣付近の住民が喜んでいる。

 放鳥した福井県によると、げんきくんに付けられた全地球測位システム(GPS)の位置情報で、げんきくんは5月26日に雲南市を離れ、自分が放鳥された同県越前市や兵庫県豊岡市などに飛んだことがわかった。今月4日午後3時頃のデータで、雲南市に戻っていた。6日午前5時頃には、営巣していた地域付近にいた。

 4羽のヒナを保護し、飼育中の同県立コウノトリの郷さと公園(豊岡市)の西井喜久・主任指導主事は「げんきくんは国内各地や韓国などに行った中で、雲南市を適地として営巣した。土地への強い思い入れがあるのだろう」と推測した。

 巣近くの60歳代女性は、げんきくんが雲南を離れた後も毎日、巣の様子を見ていた。雲南市に戻った後の姿は見ていないが、「まさか戻ってきてくれるなんて。また姿を見せてくれるとうれしい」と笑顔を見せた。

 同公園と雲南市は、ヒナの同市での放鳥を目指している。巣近くの男性(76)は「めでたい知らせ。げんきくんにも、雲南でヒナの放鳥を見届けてほしい。新しい彼女と、またこの地で子育てをしてもらいたい」と話していた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/shimane/news/20170607-OYTNT50251.html

http://archive.is/fuGR7
誤射のその後 雲南コウノトリ/中 「弁解できない事故」 県猟友会副会長・細田信男さん(70) /島根【毎日新聞2017年6月7日】
posted by BNJ at 11:52 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スズメ ツバメの巣乗っ取り子育て 住宅事情変化が影響か【毎日新聞2017年6月8日】

ツバメの巣を乗っ取り、子育てするスズメ=三重県名張市で
 土で固められたツバメの巣で、子育てに励むスズメが各地で確認されている。三重県名張市の幹線道路高架下では、ヒナに餌を運ぶ親鳥が頻繁に飛び交い、約40個ある巣の半分が乗っ取られた状態に。鳥類の専門家は「瓦屋根の民家が減るなど住宅事情の変化が、スズメの営巣に影響を及ぼしている」と分析している。【広瀬晃子】
https://mainichi.jp/articles/20170608/k00/00e/040/238000c

http://archive.is/7r7QV
ツバメ、優しく見守って フン受け・人工巣…工夫色々【朝日新聞デジタル2017年6月7日】
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岐阜 鳥インフル埋却地、協力5社に感謝状 県岐阜農林事務所【中日新聞2017年6月8日】

 山県市で一月に発生した高病原性鳥インフルエンザによって殺処分された鶏の埋却地整備工事を適切に行ったとして、県岐阜農林事務所は七日、施工した五社に所長感謝状を贈った=写真。

 感謝状を受けたのは市川工務店(岐阜市)、日東工業(羽島市)、杉山建設(本巣市)、松野組(瑞穂市)、山口実業(山県市)。

 工期は殺処分した八万羽超を埋却した後の二月二日〜三月二十一日。地表に盛り土したり、雨水などがたまらないよう排水溝を設置したりして、埋却地が三年間適切に保全できるようにした。

 (北村剛史)
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20170608/CK2017060802000020.html

https://megalodon.jp/2017-0608-1145-19/www.chunichi.co.jp/article/gifu/20170608/CK2017060802000020.html
県と県建設業協 鳥インフル協定【朝日新聞デジタル2017年6月7日】
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石川県庁で4年連続ひな ハヤブサ 5羽巣立つ【中日新聞2017年6月8日】

巣立ったハヤブサのひな=石川県庁周辺で(県自然環境課提供)

 石川県庁舎の高層階で4月に生まれた絶滅危惧種のハヤブサのひな5羽が2日までに巣立った。県自然環境課職員が確認し、7日発表した。ひなたちは県庁周辺で生活し、親鳥に餌をもらいながら飛行技術を磨いている。

 ハヤブサは国のレッドリストの絶滅危惧2(ローマ数字の2)類に分類される希少な鳥。19階建ての県庁舎が海岸近くの断崖と環境面で似ているからか、毎年営巣があり、4年連続でひなが生まれている。

 生まれた直後は白い羽毛が愛らしかったひなたちは、親鳥とほぼ同じ体長30センチほどまでに成長した。あどけなさが残り、滑らかに飛ぶこともまだ苦手なものの、完全な独り立ちに向けて練習を重ねている。

 成長を見守り続けている自然環境課の担当者は「うまく飛んで、大きくなってほしい」と親心をのぞかせていた。 (福岡範行)
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20170608/CK2017060802000037.html

ハヤブサ ひな巣立ち 県庁の5羽 /石川【毎日新聞2017年6月8日】
県職員のカメラを見つめるハヤブサのひな=石川県庁で、県自然環境課提供
 県自然環境課は7日、県庁(金沢市鞍月1)の高層階ベランダで生まれたハヤブサのひな5羽が巣立ちしたと発表した。親子は今後もしばらく県庁周辺で過ごすとみられ、同課担当者は「運が良ければ、空を飛ぶハヤブサに出会えるかもしれません」と話している。

 県庁では2005年から、絶滅危惧種のハヤブサ1組が営巣。今春は5羽が生まれ、5月29日から今月2日にかけて巣立ちをした。1組のつがいから5羽も育つのは全国的にもまれ。餌となる小型の鳥を捕まえやすいなど、生活環境が良いためとみられる。

 ひなはまだうまく飛ぶことができず、親から餌をもらっている。県庁玄関付近に降りてしまい、職員が保護したことも。例年通りであれば、9月ごろまで親子の姿が県庁周辺で見られるという。

 同課は県ホームページ(HP)でハヤブサの写真や動画を公開。ひなは好奇心と警戒心から、カメラの望遠レンズを向けると「カメラ目線」でポーズを決めるといい、担当者は「優秀なモデルです」と話している。【久木田照子】
https://mainichi.jp/articles/20170608/ddl/k17/040/345000c

https://megalodon.jp/2017-0608-1142-08/www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20170608/CK2017060802000037.html
http://archive.is/SY3qD
ハヤブサ 子育て数日おきに公開 県HPで /石川【毎日新聞2017年5月26日】
県庁ハヤブサ子だくさん【北國新聞2017年4月25日】
県庁で5羽のハヤブサ誕生=石川〔地域〕【時事ドットコム2016年5月2日】
タグ:ハヤブサ
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ツバメ、優しく見守って フン受け・人工巣…工夫色々【朝日新聞デジタル2017年6月7日】(既報関連ソースあり)

京王線南平駅の出入り口の階段下に設置されたフン受け。その上にツバメの巣がある=東京都日野市

道の駅に設置された人工巣(バードリサーチ提供)

 ツバメが子育ての真っ最中だ。巣から顔を出したヒナが口をパクパクさせる姿はかわいい半面、悩ましいのが上から落ちてくる「フン」。人通りの多い駅やトイレに巣を作るため、苦情も多い。そんな中、フン受けや人工巣を置き、温かく見守る取り組みが広がりつつある。

 ツバメは東南アジアで冬を過ごし、2月下旬に九州に飛来すると、4月には全国で見られるようになる。子育てシーズンは4〜7月。卵が産まれてから2週間ほどでヒナがかえり、さらに3週間ほどで巣立つ。

 天敵のカラスが近づかないよう、巣は人通りの多いところに作る。民家の軒先だけでなく、駅の構内や高速道路のサービスエリア(SA)にも多い。

 ツバメに詳しいNPO法人バードリサーチの神山和夫さん(50)は「『フンが落ちるので巣を落として』という声がある一方、『なんで見守ってあげないんだ』という人もいて、悩ましい」と話す。

 そこで「フン受け」を2012年に開発し、個人や企業に配布した。幅40センチ、奥行き25センチのプラスチック板を、巣から30センチほど下の壁に貼り付ける。巣からのフンを受け止め、下を通る人に当たらない。京王電鉄は14年に導入し、現在は7駅ほどで設置している。

 ログイン前の続き食べ物を扱う店先など、少しでもフンがあると困る場所には、コルク粘土とわらで作った「人工巣」が効果を発揮する。元の巣を撤去し、少し離れた場所に人工巣を置いて「引っ越し」を促す。高速道路の休憩所や道の駅で設置が進む。

 東名高速の足柄SA(静岡県)では飲食テナント近くに巣が作られ、利用客の一部から「衛生的にどうなのか」という声があがった。ただ、「子どもが楽しみにしている。壊すのはかわいそう」という声もあり、今年から人工巣を置いた。管理する中日本ハイウェイ・メンテナンス東名の芹沢哲也さんは「共存できる対策になっている」と話す。神山さんも「ツバメが好む緑や水は人にとっても大切。温かく見守ってもらえれば」と呼びかける。

 フン受けや人工巣は、バードリサーチが運営するウェブサイト(http://www.tsubame-map.jp/別ウインドウで開きます)を見て個人で作れる。(戸田政考)
http://www.asahi.com/articles/ASK5Y3DJFK5YULBJ005.html

http://archive.is/tgGWn
ツバメの巣を見つけた場合、どうすれば? 相模原で駅職員が巣を破壊、ヒナ落下死【弁護士ドットコムニュース2017年6月5日】
駅前ツバメの巣駆除、ヒナ落下死…利用者の前で【読売新聞2017年6月3日】
ツバメの子育て見守る街 巣撤去せず、落下ヒナは交番へ【朝日新聞デジタル2017年5月24日】
ツバメの子育て見守る街 巣撤去せず、落下ヒナは交番へ【朝日新聞デジタル2017年5月24日】
駅のツバメの巣の下にフン受け板を設置します 京王線・井の頭線 京王電鉄株式会社【プレスリリース2017年4月12日】
タグ:ツバメ
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「保護」求め、「出頭」? 南大沢署にカルガモ親子【タウンニュース八王子版2017年6月8日】

子どもを見守る母鳥
 警察署なら安心――?南大沢警察署に現在、カルガモ親子が「居候」している。4月中旬に、卵を温めている母ガモを署内4階緑化スペースで署員が発見。以後、署ではその様子を見守り続け、先月中旬、11羽の子ガモが誕生したという。カルガモが同署にやってきたのは昨年に続き2回目で、「署員のアイドルになっています。去年巣立った子ガモが戻ってきたのかも」と同署担当者。昨年は7月下旬から8月初旬にかけて、成長した子ガモたちは1羽ずつ巣立っていったという。

 八王子を中心に野鳥の観察を行っている「八王子・日野カワセミ会」の粕谷和夫さんは「カルガモは人の近くだと『安心する』習性がある。このような現象をツバメ化と言い、人を『盾』として外敵から巣をまもるツバメと同じで、この親ガモは人の出入りが多い警察署を子育て場に選んだのでは」と話している。

ツバメも

 また、同署近くの大型商業施設「ぐりーんうぉーく多摩」(別所)では、ツバメが巣をつくり子育て中だ。「今年で9年目です。子どもたちが様子を見やすいように専用の中継モニターを設置しています」と同施設。館内には5つの巣があり、子ツバメは例年8月初旬に旅立っていくという。
http://www.townnews.co.jp/0305/2017/06/08/385271.html

http://archive.is/Xl0hr
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天皇・皇后両陛下、大英自然史博物館展を鑑賞【朝日新聞デジタル2017年6月8日】(始祖鳥/モア)

「大英自然史博物館展」を鑑賞する天皇、皇后両陛下=7日午後5時46分、東京・上野の国立科学博物館、代表撮影

 天皇、皇后両陛下は7日、国立科学博物館(東京都台東区)で開催中の特別展「大英自然史博物館展」を鑑賞した。

 同展では、最古の鳥類と言われている「始祖鳥」の化石など約370点の標本などが展示されている。両陛下は興味津々な様子で、篠田謙一副館長らの説明に耳を傾けた。陛下は「ダーウィンが日本で知られるようになったのはいつですか?」など、次々と質問をしていた。
http://www.asahi.com/articles/ASK6744BRK67UTIL01B.html

両陛下、大英自然史博物館展を鑑賞…東京・上野【読売新聞2017年6月7日】
「大英自然史博物館展」を鑑賞される天皇、皇后両陛下(7日午後5時47分、東京・上野の国立科学博物館で)=山本高裕撮影
 天皇、皇后両陛下は7日、東京・上野の国立科学博物館を訪れ、特別展「大英自然史博物館展」(読売新聞社など主催)を鑑賞された。

 両陛下は、絶滅した鳥類「モア」の全身骨格の標本や、進化論を提唱した生物学者・ダーウィンが飼っていたガラパゴスゾウガメの標本など約370点の展示物を鑑賞。陛下は説明役の研究員らに「いつ頃絶滅したものですか」「ダーウィンが日本で知られるようになったのはいつ頃ですか」などと熱心に質問されていた。

 同展は先月22日、秋篠宮あきしののみやご夫妻と長女眞子さまも鑑賞されている。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170607-OYT1T50107.html

http://archive.is/jp8MJ
http://archive.is/qILRA
眞子さま、秋篠宮ご夫妻と博物館展ご鑑賞【朝日新聞デジタル2017年5月22日】
タグ:始祖鳥 モア
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鳥インフル対策で協定  県、警備業協会と【日本経済新聞2017年6月8日】

 千葉県は7日、千葉県警備業協会と鳥インフルエンザなど家畜伝染病対策に関する協定を結ぶと発表した。伝染病が発生した場合、協会に加盟する警備会社が発生源の農場を警備したり、消毒ポイントや農場に向かう車両を誘導したりする。これまでも業界に協力を仰…
http://www.nikkei.com/article/DGKKZO1742323007062017L71000/

http://archive.is/KHAlu
監視区域を全面解除 千葉県内【千葉日報ウェブ2017年5月13日】(鳥インフルエンザ)
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千葉)はばたき表情、一瞬の輝き 流山で野鳥の写真展【朝日新聞デジタル2017年6月8日】

夫の残した作品を説明する新井明美さん=流山市

 亡き夫が自宅のベランダで戯れるスズメとキジバトのはばたく羽根の隅々までを撮影した写真展を、流山市の女性が同市南流山8丁目の「ギャラリー愉(ゆう)YOU」で開いている。「ありふれた鳥たちの生命力ある一瞬にこだわった夫の作品を見に来てほしい」と話している。

 ギャラリーを開いているのは新井明美さん(67)。夫の洋美(ひろみ)さんは20年ほど前、筋肉が萎縮していく病気「遠位型(えんいがた)ミオパチー」を発症した。夫は病気の進行に伴って7年前に長く続けた機械工具店を閉店。趣味の写真撮影やソバ打ちのほか、明美さんが好きな墨彩画を披露できる場にしようと、店舗兼自宅を改装してギャラリーを開いた。

 洋美さんはそのころ、好きだった屋外の風景撮影が難しくなり、2階のベランダに集まってくる野鳥たちに目を向けるようになっていた。「身近過ぎて誰も目を向けない鳥たちを、どうすればきれいに撮ってあげられるかな」というのが口癖だった。

 そこで枯れ木の幹を利用した餌…

残り:716文字/全文:1125文字
http://www.asahi.com/articles/ASK5V56VLK5VUDCB01B.html

http://archive.is/zejdR
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【探鳥】コヨシキリ(小葦切) 緑のヨシ原を飛ぶ【東京新聞2017年6月8日】

 栃木県栃木市の渡良瀬遊水地で5月中旬、ヨシの上から飛び立つコヨシキリ。求愛と縄張りを宣言するさえずりを終えて移動した。体の真上に立つ翼が印象的。偶然に撮れた一瞬の光景だ。しばらくすると同じ場所に戻ってきた。
 夏鳥としてタイやベトナムなどから渡来するヨシキリ科。分布は局地的で、遊水地は関東有数の繁殖地。オギとヨシが交じる湿原に多い。体がより大きなオオヨシキリとともに普通に見られる。全長14センチ。(写真と文・堀内洋助)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/amuse/bird/CK2017060802000188.html

http://archive.is/MlHuT
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「もうサギのカモにならず」藤岡署がユニーク防犯はがき【上毛新聞2017年6月8日】

 群馬県警藤岡署(桑原信彦署長)は7日、藤岡市の藤岡郵便局で特殊詐欺被害を防ごうと作成した注意喚起はがきの発送式を開いた。

 はがきは夏季限定のくじ付き暑中見舞い用はがき「かもめーる」を利用し、同署と多野藤岡金融機関防犯連絡協議会、多野藤岡地区防犯協会が1000枚作成した。「かもめーる」と「詐欺」にちなみ、サギ、カモメ、カモを登場させた図柄で「もう詐欺のカモにならない」などとユーモアを交えて注意を促している。
※詳しくは「上毛新聞」朝刊、有料携帯サイト「上毛新聞ニュース」でご覧ください。

詐欺被害防止を呼び掛ける上州くん(左)とぽすくま
http://www.jomo-news.co.jp/ns/3414968583713159/news.html

http://archive.is/VirI9
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