2017年06月12日

着陸直前に鳥と衝突、航空機のノーズがへこむ インドネシア【AFPBB News2017年6月12日】

インドネシアのスラバヤで、着陸直前に鳥と衝突し、ノーズ部がへこんだ航空機(2017年6月10日撮影)。
着陸直前に鳥と衝突、航空機のノーズがへこむ インドネシア

【6月12日 AFP】インドネシア東部で航空機がいわゆる「バードストライク」の事故に遭った。バードストライクは、鳥が人工構造物に衝突する事故のこと。この航空機はロンボク(Lombok)島を出発し、スラバヤ(Surabaya)へ着陸直前、鳥に衝突され、機体のノーズ部がへこんでしまった。
http://www.afpbb.com/articles/-/3131735

http://archive.is/XgN9s

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木の枝そっくり、大きな口…変わり種のヨタカ公開 千葉【朝日新聞デジタル2017年6月12日】

2羽のオーストラリアガマグチヨタカ。左は木の枝に擬態している(千葉市動物公園提供)

 千葉市動物公園(同市若葉区)で今月から、豪州に生息する夜行性の鳥、オーストラリアガマグチヨタカの公開が始まった。5歳のオスと7歳のメスで体長は約40センチ。がま口のような大きな口と、危険を感じると体を伸ばして木の枝そっくりになるのが特徴だ。

 2羽とも埼玉県の動物園から5月にやって来て、普段はじっと寄り添っていることが多い。獣舎内を明るくするのは午後4時から閉園までの30分間だけ。飼育係の松本和人さん(51)は「閉園直前に木の枝に擬態した姿を観察できるかもしれません」と話している。

 入園は午後4時まで。

     ◇

 朝日新聞千葉総局で職場体験をした八千代市立東高津中学校2年の前田翼さんが取材、執筆しました。
http://www.asahi.com/articles/ASK694SD5K69UDCB00D.html

http://archive.is/TOIVr

憂楽帳 幸せの巣掛け【毎日新聞2017年6月12日】

 梅雨入りした街のあちこち。軒先に掛かった巣の中で、親ツバメがせわしなく運ぶ餌を待ちわび、肩を寄せ合いチクチクと鳴くひな鳥。今が旬。そんな姿を見るたび忘れられない母子がいる。

 「お風呂にツバメが巣を作って困っています」。地方支局や駐在にはさまざまな「相談ごと」も持ち込まれる。新聞社になら……との思いだろう。

 高齢と思われる女性が電話口で、あまりにも切羽詰まった口調だったのが気になり自宅へ。九州のある旧炭鉱町の公営住宅。換気扇を占拠した巣の中にはちょこんと5羽。が、興味は住人の80代と30代の女性2人に移った。

 血縁ある母子かと思いきや若い方は、年配の女性が結婚した男性と前妻との間の子で重い知的障害がある。若くに事故死した夫の代わりに女手一つで育ててきた。困ったと言いつつ、鳥たちを見守る2人の目は優しげだった。

 ツバメの巣掛けはその家に幸せを呼び込む縁起ものともいわれる。今年出会いから10年余。今もその小さな訪問者たちと、むつまじく暮らしていると信じている。【入江直樹】
https://mainichi.jp/articles/20170612/ddg/041/070/007000c

http://archive.is/zrSXT
タグ:ツバメ
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