2017年06月14日

コウノトリの巣立ち まもなく節目の100羽に【神戸新聞NEXT2017年6月14日】

巣立ちに向け、巣の上で何度もジャンプするコウノトリのひな=豊岡市庄境
 兵庫県豊岡市内などから巣立った野外コウノトリの数が2005年の初放鳥以来、98羽となっている。節目の100羽まであと2羽。兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市祥雲寺)によると、同市内の人工巣塔には、巣立ちを待つひなが24羽(14日現在)おり、巣の上で何度もジャンプの練習をしたり、羽をばたつかせたりしている。

 約2メートルの高さまで跳び、風の流れをうまくつかんで10秒ほど空中にとどまることも。住民たちは記念すべき100羽達成に胸を膨らませる。近くの道では、同公園を訪れていた観光客らが車から降り、盛んにカメラのシャッターを切っていた。(秋山亮太)
https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201706/0010283423.shtml

兵庫)野外のコウノトリもうすぐ100羽【朝日新聞デジタル2017年6月13日】
豊岡市福田の巣塔から飛び立ち、近くの田んぼに降り立ったコウノトリのヒナ(11日、県立コウノトリの郷公園提供)

 豊岡市内で4羽のコウノトリの巣立ちが相次いで確認され、国内で生息する野外個体の数が98羽になった。県立コウノトリの郷公園と、豊岡市が発表した。早ければ今週中にも100羽に達するとみられている。郷公園は18日午後1時から、記念イベントを予定している。

 10日に同市庄境の市立三江小学校の校庭にある人工巣塔で、ヒナ3羽のうち1羽の巣立ちが確認された。この巣塔では昨年も同じペアから生まれた2羽のヒナが巣立っている。11日には同市福田の人工巣塔で生まれた3羽が飛び立ち、地上にいるのを郷公園の職員らが見つけた。

 市内では他の9カ所でも合わせて二十数羽のヒナが確認されており、来月にかけて巣立つと期待されている。(藤本久格)
http://www.asahi.com/articles/ASK6D41BGK6DPIHB01C.html

コウノトリ放鳥12年、野外生息もうすぐ100羽【読売新聞2017年6月13日】
巣立ちに向け、羽を広げてジャンプ運動するコウノトリのヒナ(13日午前11時40分、兵庫県豊岡市で)=松田聡撮影
 国の特別天然記念物・コウノトリの国内における野外生息数が、近く100羽に到達しそうだ。2005年9月に兵庫県豊岡市で初放鳥されてから間もなく12年。同市以外にも繁殖地が広がり、野生復帰の取り組みは順調に進んでいる。

 全国に生息していたコウノトリは、戦後の食糧増産に伴う農薬の多用などで減少。1971年に最後の1羽が豊岡市で保護されたが死に、国内の野生コウノトリはいなくなった。

 同市では99年、県立コウノトリの郷さと公園が開設。市は農家の協力で、餌がすむビオトープ(生物生息空間)の整備や減農薬・無農薬農法の普及、営巣木の育成を進めてきた。2005年、人工飼育した5羽を初めて放鳥し、昨年までに同市と福井県越前市、千葉県野田市で計50羽が放たれた。

 同園の職員らが全国にいるコウノトリの生息状況をチェックしており、現在、国内で野外生息しているのは計98羽。豊岡市内で現在、ヒナ24羽が成長中だ。
http://www.yomiuri.co.jp/osaka/news/20170613-OYO1T50011.html

http://archive.is/LUh91
http://archive.is/uCfQd
http://archive.is/1ydkq

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ウミガメの卵発見のAKB48総選挙会場、コアジサシの繁殖も確認 当日は警備員配置【沖縄タイムスプラス2017年6月14日】

 ウミガメが産卵した沖縄県豊見城市豊崎の美らSUNビーチは、コアジサシの繁殖地にもなっている。13日、卵からかえったコアジサシのひな2羽と卵7個が確認され、その上を親鳥が警戒するように飛んでいた。

利用者の多いビーチに、コアジサシの卵7個とひな2羽が確認された=13日、豊見城市豊崎・美らSUNビーチ(喜屋武綾菜撮影) 拡大する

 指定管理者のTSP管理共同企業体によると、大勢の来場者が予想される17日のAKB48のイベントでは警備員を配置し、人が近寄れないよう対策を取る。

 沖縄野鳥の会の山城正邦会長は「卵がふ化し、自然に飛び立っていくまで温かく見守ってほしい」と呼び掛けている。
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/102059

AKB配慮…ウミガメの卵見守ります 沖縄での選抜総選挙、運営側が対応策発表【沖縄タイムスプラス2017年6月14日】
 17日に「AKB48選抜総選挙」が開催される豊見城市豊崎の美らSUNビーチでウミガメの産卵が確認されたことを受け、総選挙の運営側は公式ブログで対応策を発表した。当日は、産卵が確認されたビーチに来場者が立ち入らないように配慮。確認された場所は無料ライブ会場とは別のビーチで、昼夜の監視を「NPO法人日本ウミガメ協議会」「琉球大学ウミガメサークル」と連携して行うとしている。

ウミガメの産卵場所に、卵の保護と啓発の柵が設けられている美らSUNビーチ=13日、豊見城市豊崎 拡大する
ウミガメの産卵場所に、卵の保護と啓発の柵が設けられている美らSUNビーチ=13日、豊見城市豊崎
 ブログには、日本ウミガメ協議会の若月元樹さん(42)の見解を掲載。現時点では(1)会場設営作業が日中に実施されていること(2)管理されたビーチで午後10時以降は人の立ち入りがないこと(3)総選挙本番も午後10時には終わること−などを挙げ、「今回の総選挙が卵に、特に問題を与えることは少ないと考えている」と説明している。

 同ビーチでは4日、ウミガメの卵約100個が確認された。約2カ月後にはふ化するという。13日現在、産卵場所を囲い、看板を立てて啓発している。

 若月さんは「再び産卵が17日の本番前にあると予想され、本番に向けての設営作業がウミガメの上陸に影響を与えるのではないかという強い懸念があった」と説明した。

 必要に応じて夜間調査を実施しているとし、「総選挙の会場と産卵巣が目と鼻の先になることから運営側と産卵巣に影響が出ないよう、16日に協議を重ねたい」と話した。
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/102117

http://archive.is/Dt3c2
http://archive.is/eAEJ1
タグ:コアジサシ
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鉢植えの中でセキレイのひな育つ【両丹日日新聞2017年6月14日】

 京都府福知山市三和町菟原下一、細見やすえさん(80)宅の軒下にあるゼラニウムの鉢植えで、セキレイとみられる鳥のひなが卵からかえり、すくすくと成長している。
 細見さんが5月20日ごろ、鉢植えに水やりをしていたところ、鳥の卵が3つあるのに気付いた。翌日は5つに増えており、2日ごろには卵が全てかえっていたという。

 鉢植えの周りでは親鳥が飛んで、ひなを見守っており、細見さんは、「こんなことは初めてです。巣立つまでこのまま見守ろうと思います」と話している。


写真=鉢植えで元気に育っているひな
http://www.ryoutan.co.jp/news/2017/06/14/011642.html

http://archive.is/xyzGk
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コウノトリ運ぶ幸運、鈴の音とともに 城崎温泉と鎌倉コラボお守り【神奈川新聞ニュース2017年6月14日】

社会|神奈川新聞|公開:2017/06/14 11:27 更新:2017/06/14 11:30

 鎌倉市内の小さな和雑貨卸会社が、兵庫県豊岡市の城崎温泉とコラボし、安産・子宝祈願のオリジナルお守りを企画した。独特の音を奏でる鈴で、豊岡市が野生復帰に取り組むコウノトリのイラストをあしらった。

 お守り「コウノトリの福音鈴」は先月から、豊岡市の「温泉寺」と浴衣専門店で販売されている。真鍮(しんちゅう)製の鈴の内部で鉄製の球が転がり、シャラシャラと優しい音がする。

 鎌倉市大船の和雑貨卸「エムズクリエーション」が企画に携わった。増田邦彦社長(37)が以前から手掛けていた福音鈴を、地方創生プロデューサーの新原光晴さんが気に入り、コラボを持ち掛けたという。

 コウノトリの柄にちなんだ安産・子宝のお守りとして、一つ一つ温泉寺で祈祷(きとう)を受けた。パッケージには御朱印も書かれている。増田社長は「全国にいる子宝や安産を願う人たちに広まっていけばうれしい」と話し、関東での販売も視野に入れている。

 1個1620円(税込み)。問い合わせは、ゆかた専門店いろは電話0796(32)0168。
http://www.kanaloco.jp/article/257723/

http://archive.is/OJTFB
タグ:コウノトリ
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都心に空飛ぶペンギン 東京・池袋の水族館【共同通信2017年6月14日】(他1ソース)

サンシャイン水族館の屋上に設置された水槽で、都心の空を飛ぶように泳ぐペンギン=14日、東京・池袋
 都心の空をペンギンたちが飛ぶように泳いでいた。東京・池袋のサンシャイン水族館が新たな展示を準備している。

 頭上を覆う水槽に餌が投げ込まれると、ペンギンたちが一斉に右へ左へと泳ぎ回る。見上げると空と重なり、不思議な景色が現れる。

 同館の広報担当者によれば、都会のビル群が見える水槽でのペンギンの展示は世界初だという。「都会の空を泳ぐ姿に涼しさを感じてもらえたら」と話す。

 新設エリアは7月12日にオープンする予定。40羽のペンギンたちが入場者の目を楽しませてくれる。
https://this.kiji.is/247655624857355767?c=39546741839462401

空飛ぶペンギン?サンシャイン水族館に新水槽【読売新聞2017年6月10日】
大空を舞うよう屋上の水槽を行き交うペンギン(東京都豊島区で)=加藤学撮影
都会の空を飛ぶペンギン 

 東京都豊島区のサンシャイン水族館の屋上エリアに水槽が新設され、ペンギンたちがまるで空を飛ぶように泳ぎ回っている。

 同エリアは7月12日に改装オープンする。

 水槽は高さ2・8メートル、幅12メートル、奥行き6・8メートルのアクリル製。現在、ケープペンギン40羽を半分ずつ水槽に入れて新しい環境に慣れさせる訓練をしており、改装後は、都会のビル群を背景に泳ぐペンギンたちを間近で見られるようになる。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170610-OYT1T50049.html

http://archive.is/bxX7e
http://archive.is/ViAN7

野鳥観察 この1冊から…日本野鳥の会栃木【読売新聞2017年6月14日】

バードウォッチングに適した県内の「探鳥地」を紹介したガイド
 日本野鳥の会栃木は創立50周年を記念して、バードウォッチングの入門書「とちぎの探鳥地ガイド」(随想舎)を出版した。

 ガイドブックは、県内の里山や湿地帯など鳥の観察に適した「探鳥地」の中から、初心者でも安全・安心に野鳥の観察ができる場所33か所を選んで掲載。探鳥地付近の詳細な地図や駐車場、トイレの有無、観察できる鳥の写真などを掲載している。「休憩ベンチあり」「石がゴロゴロしている・急な上り」など、現場を熟知した日本野鳥の会栃木ならではの目線による情報もある。

 また、バードウォッチングに必要な双眼鏡の選び方や使い方、野鳥を撮影する際のマナーや羽の標本の作り方なども紹介している。

 日本野鳥の会栃木は1968年に結成され、県内各地の探鳥地で、「探鳥会」と呼ばれるバードウォッチングを年間計約160回開催している。参加者から、「友人や家族とも気軽に行けるよう、案内本があれば」といった要望がたびたび寄せられたことがきっかけで、ガイドブックを作製したという。

 A5判オールカラー、160ページ。1800円(税抜き)。県内の主要書店や日本野鳥の会栃木のホームページから購入できる。問い合わせは日本野鳥の会栃木(028・625・4051)へ。
http://www.yomiuri.co.jp/local/tochigi/news/20170614-OYTNT50031.html

http://archive.is/jKMo9
タグ:書籍
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手乗りハクセキレイです こんにちは 高崎の薬店で人気【上毛新聞ニュース2017年6月14日】

 群馬県の高崎市中心街にある薬店に飛来し、人の手の上で餌をついばむ野生のハクセキレイ=写真=が話題になっている。

 日本野鳥の会県支部によると、ハクセキレイはセキレイ科の留鳥で全国各地に生息する。人の手に乗るのは珍しいという。
http://www.jomo-news.co.jp/ns/3114973727567798/news.html

http://archive.is/53Hsv
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カルガモひな よちよち…盛岡赤十字病院【読売新聞2017年6月14日】

親鳥について歩くカルガモのひな(13日、盛岡市三本柳で)
 盛岡市三本柳の盛岡赤十字病院の中庭で13日、今年も生まれたばかりのカルガモのひなが8羽確認され、親鳥の後ろを歩く姿が患者らを和ませている。

 病院によると、カルガモは毎年5月頃に飛来。6月中旬〜下旬にひなが生まれ、9月上旬には飛び立つという。13日朝に病院職員がひなを発見。ふわふわの産毛のひなは、おぼつかない足取りで親鳥の後を追い、職員が用意したエサをついばんだり、周りの茂みで休んだりしていた。

 母親と眺めていた盛岡市本宮の幼稚園児、後藤ゆいかちゃん(6)は「ゆっくりよちよち歩くのがかわいい」と笑顔だった。病院職員の小館知佳さん(34)は「患者さんや見舞いに来る人を癒やす存在になってほしい」と話した。
http://www.yomiuri.co.jp/local/iwate/news/20170614-OYTNT50207.html

http://archive.is/glPLO
タグ:カルガモ
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