2017年06月23日

動画:「怖いよ〜!」赤ちゃんペンギン、初プールにどぎまぎ すみだ水族館【AFPBB News2017年6月23日】

【6月23日 AFPBB News】生後約2か月のマゼランペンギンの赤ちゃんが22日、東京都墨田区「すみだ水族館(Sumida Aquarium)」の展示プールで初めて泳ぎを披露した。

「わっしょい」と名付けられた赤ちゃんは、6月からバックヤードの飼育スペースで泳ぎの練習を開始。巨大なプールに驚いたのか、約5分間にわたり水際を行ったり来たりしていたが、最後には飼育員の手を借りて入水した。いったん水の中に入ると、広いプールをのびのびと遊泳し、観客を沸かせた。

 わっしょいは、メスの「カクテル」とオスの「カリン」の間に4月17日、体長11センチ、体重85グラムで生まれた。名前は1万3313通の一般応募の中から選ばれた。
http://www.afpbb.com/articles/-/3133176

東京)ペンギンの赤ちゃんプールデビュー すみだ水族館【朝日新聞デジタル2017年6月28日】
【動画】マゼランペンギンの赤ちゃんが「プールデビュー」=黒川和久撮影

プールの前で立ちすくみ、入ろうとしない「わっしょい」

 すみだ水族館(墨田区)で、4月に誕生したマゼランペンギンの赤ちゃんが仲間と一緒に泳ぎ始める「プールデビュー」を果たした。家族連れが見守るなか、おそるおそるプールに近づき、スタッフに助けられながら水の中に入った。

 ペンギンの赤ちゃんは1万3313通の応募から名付けられた「わっしょい」。4月19日生まれで、体長11センチ、体重85グラムだった。約2カ月で45センチ、3・6キロに成長。バックヤードで遊泳の練習を積んできた。

 銀色の毛をしたわっしょいは22日、飼育スタッフに抱えられて岩場に登場。はじめは水際から離れて連れ戻されたり、背を向けたりしてなかなか入らない。見守る観客からは「頑張れ」と声援が飛んだ。

 スタッフに抱えられるようにし…

残り:356文字/全文:662文字
http://www.asahi.com/articles/ASK6Q5HNPK6QUTIL034.html

【東京】すみだ水族館でマゼランペンギンの赤ちゃんデビュー 名前は「わっしょい」【東京新聞2017年6月29日】
プールデビューしたマゼランペンギンの赤ちゃん「わっしょい」=墨田区で

 東京スカイツリータウン内のすみだ水族館(墨田区押上)で四月十九日に生まれたマゼランペンギンの赤ちゃんの名前が「わっしょい」に決まり、プールデビューを果たした。
 同館が「元気な東京」をテーマに募集したところ、一万三千三百十三通の応募があり、人が集まる場所の中心にいるようなペンギンの子に育ってほしいという願いを込め、命名された。
 生まれた頃のふわふわの羽は泳ぎに適したグレーに生え替わり、大人のペンギンと泳いだり、一緒にエサを食べたりしている。
 七月二日までは午後三時〜三時半に展示プールで遊泳する姿を見ることができる。三日以降は徐々に公開時間を延ばす予定だが、体調などの理由で中止や時間の変更もある。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201706/CK2017062902000167.html

http://archive.is/JhDQf
http://archive.is/7EE27
https://megalodon.jp/2017-0629-2205-15/www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201706/CK2017062902000167.html

富山)ライチョウ卵、富山から上野へ 石川でも飼育開始【朝日新聞デジタル2017年6月23日】

ニホンライチョウの卵を孵卵(ふらん)器に入れて運び出す上野動物園の職員ら=富山市古沢の
 ニホンライチョウの人工繁殖に取り組む富山市ファミリーパークで22日、ニホンライチョウの受精卵3個が上野動物園(東京都台東区)へ運ばれた。17日にヒナが孵化(ふか)した卵と同じつがいが産んだ卵で、同じ親をもつヒナを固めないための対応という。

 同パークと上野動物園、大町山岳博物館(長野県大町市)で環境省などの人工繁殖事業を進めていて、3施設で受精卵を交換することにしていた。上野動物園では、飼育可能な数を超える卵が産まれたため、いしかわ動物園(石川県能美市)にも卵を移し、同園でも人工繁殖に取り組むことになった。

 同パークでは、先月から今月にかけて計20個の産卵があり、17日深夜に2羽が孵化したが、1羽は21日に死んだ。大町山岳博物館でも21日に卵2個からヒナが孵化している。(江向彩也夏)
http://www.asahi.com/articles/ASK6P4QN2K6PPUZB00W.html

ライチョウの卵が石川に到着 いしかわ動物園に上野から2個【北國新聞2017年6月23日】
ライチョウの卵が入ったふ化器を車に載せるいしかわ動物園の職員=富山市ファミリーパーク

 国の特別天然記念物で絶滅危惧種の「ニホンライチョウ」の卵2個が22日、能美市のいしかわ動物園に到着した。環境省などによる保護増殖事業の一環で、27日前後にふ化する見込みだ。
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20170623101.htm

http://archive.is/4luGb
http://archive.is/hMrOo
ニホンライチョウのヒナ死ぬ 人工繁殖で19年ぶり孵化【朝日新聞デジタル2017年6月22日】
長野 ライチョウ卵、無事到着 大町山岳博物館【中日新聞2017年6月16日】
長野 上野動物園の3個、大町へ ライチョウ卵を長距離移動【中日新聞2017年6月15日】

千葉)野田のコウノトリ 放鳥後外へ飛ぶ姿が確認されず【朝日新聞デジタル2017年6月23日】

ケージの中で餌を食べるコウノトリの幼鳥「ヤマト」=野田市三ツ堀

 野田市が17日に試験放鳥したコウノトリの幼鳥「ヤマト」は、飼育施設「こうのとりの里」のケージで過ごす状態が続いている。放鳥した日にケージに戻って以降、22日夕方まで外へ飛ぶ姿は確認されていない。昨年も1羽が放鳥した日に戻ったが、これほど飛ばないことはなかった。市の担当者は「飼育環境の違いなのか、原因はわからない」と話している。

 市は地元定着を目指し、昨年と同様に巣立ち直後に放鳥した。成長段階で遠くに飛ぶ力が備わっていないため、戻ってくることを想定し、ケージの天井ネットは開けたままにしている。

 オスのヤマトは17日午後5時13分に飛び立ち、施設の外に降りて周囲を歩いた。そこから一度飛び立ったが、再び施設の外に着地。親鳥がいて餌もあるケージの中に戻りたいような様子で、同6時50分ごろに飛んで戻ってきた。

 2羽を放鳥した昨年も、1羽がその日のうちにケージに戻った。ただその後はケージで過ごしながら外に飛ぶことを繰り返し、周囲の田んぼを行き来していた。

 今年は放鳥前の環境が違い、親鳥を鳥インフルエンザの感染から守るため、現在過ごしている大きなケージではなく、小さいケージでヒナとともに長期間、飼育した。この環境でヤマトの羽ばたく練習が制限されたことが、現在の状況に影響している可能性があるという。

 7月上旬には天井ネットを閉める予定で、独り立ちのときが必ず来る。市みどりと水のまちづくり課の佐久間進課長は「外に出たり入ったりして、飛ぶ距離を伸ばしてほしい」と話す。(上嶋紀雄)
http://www.asahi.com/articles/ASK6Q418YK6QUDCB00C.html

飛んだ「ヤマト」ケージに戻る…放鳥コウノトリ【読売新聞2017年6月21日】
ケージに戻ろうとするヤマト(17日、野田市提供)
 国の特別天然記念物コウノトリの野生復帰を目指す千葉県野田市が17日に放鳥した幼鳥が飼育施設に戻り、19日現在もケージ内で親鳥と過ごしている。

 飛ぶ力が十分に備わっていないためとみられ、市関係者は複雑な心境で見守っている。

 幼鳥は同市三ツ堀の飼育施設「こうのとりの里」で今年4月に誕生した雄のヤマト。市によると、飼育ケージ(奥行き30メートル、幅16・5メートル、高さ3〜4メートル)から17日午後5時15分頃に飛び立った後、周辺にとどまっていた。ケージ内で親鳥がくちばしをカスタネットのようにたたき、大きな音を出すと、ヤマトは何度かケージに向かう様子を見せ、同6時50分頃に戻った。それ以降は飛び立つ気配がなく、担当者は「ここに居座られても」と困惑気味だ。

 市は過去2年で計5羽を放鳥し、事故で死んだ1羽を除く4羽は山形、高知両県などで生存していることが各個体に装着した発信器で確認されている。地元に定着させたい市は今回、ヤマトの成長具合を踏まえて放鳥の時期を慎重に決めたといい、市幹部は「早くケージを卒業し、市周辺でたくましく育った後、雌を連れて帰郷してもらえれば」と願っている。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170620-OYT1T50033.html
http://www.yomiuri.co.jp/local/chiba/news/20170620-OYTNT50103.html

http://archive.is/0MiL7
http://archive.is/ulzk3
http://archive.is/wqTmr
コウノトリ 試験放鳥最終年 ヤマト、大空へ 野田の飼育施設 /千葉【毎日新聞2017年6月18日】
posted by BNJ at 23:30 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム 31〉チョウセンカワラヒワ【朝鮮新報2017年6月23日】

スズメ目アトリ科の鳥である。中国、朝鮮、日本など東アジアに分布する。朝鮮では全国で見られる留鳥だ。他の鳥同様、生息場所によっていくつかの亜種に分かれるそうだ。スズメほどの大きさで体は褐色で地味だが風切りの外縁は黒く基部が黄色いため羽ばたくときに美しさがわかる。朝鮮では「パンウルセ(鈴鳥)」とよぶ。呼び名もまた可愛らしい。

(李景洙・朝鮮大学校理工学部准教授)
http://chosonsinbo.com/jp/2017/06/0623ys/

http://archive.is/m9alL
〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム 18〉シラコバト【朝鮮新報2017年3月17日】
〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム 17〉カササギ【朝鮮新報2017年3月10日】
〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム 16〉アカツクシガモ【朝鮮新報2017年3月3日】
〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム 15〉ヤツガシラ【朝鮮新報2017年2月24日】
〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム 13〉コウライキジ【朝鮮新報2017年2月10日】
〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム 14〉コウライウグイス【朝鮮新報2017年2月17日】
posted by BNJ at 23:19 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「世界一危険な鳥」も 動物と触れ合う憩いの場 久留米市鳥類センター [福岡県]【西日本新聞2017年6月23日】

地図

リニューアルされたペンギン舎は子どもたちに人気

水禽舎では餌やり体験もできる

 約3万平方メートルの敷地に、鳥類を中心に85種663匹(5月末時点)を飼育している。週末には、隣接する県青少年科学館と合わせ、多くの親子連れでにぎわう。モルモットやウサギと触れ合えるコーナーや、4月に鳥舎をリニューアルしたペンギンが人気だ。

 これだけの規模で、鳥類に絞った展示施設は、九州でも珍しい。1954年、市役所近くの三本松公園に市立動物園として開園した。東京の上野動物園から仕入れたクジャクの繁殖に成功し、繁殖数が千羽を超えた「千羽孔雀(くじゃく)」で一躍有名になった。

 70年に現在地に移転、開園した。88羽を飼育するクジャクは今も園の顔だ。この時期は、春から初夏にかけた繁殖期に当たり、鳥舎のあちこちで、雄が羽根を広げて雌に懸命にアピールする姿を楽しめる。全身が白いシロクジャクもいて、ひときわ目を引く。

 他にも、羽根の色彩が派手なキジ科のキンケイ、ギンケイや、人を殺せるほどのキック力で「世界一危険な鳥」と言われるヒクイドリなど、多彩な鳥たちに出合える。高さ15メートル余りのドーム状の水禽(すいきん)舎では、フラミンゴやアイガモへの餌やり体験もできる。

 2016年度の入園者数は10万1093人。15年度に続いて目標の10万人を超えた。広田弘禅園長は「居心地の良い園にするため、花や樹木の植栽に力を入れている。明るい雰囲気にして、リピーターを増やしたい」と話した。

 休園日は毎月第2月曜。鳥類センター=0942(33)2895。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_chikugo/article/337670

http://archive.is/3uQpj