2017年06月24日

コウノトリのひな、3羽が雄で1羽が雌 島根・雲南市 放鳥時までに命名【産経WEST2017年6月24日】

保護される前のひなと雄の親鳥(雲南市教委提供)
 島根県雲南市大東町で誕生したコウノトリのひな4羽の性別が判明し、市教委が発表した。3羽が雄で1羽が雌と分かり、同市教委がひなの名前(愛称)を市民から募集。7月中旬にも見込まれる市内での放鳥時までに、命名したい考えだ。

 ひな4羽は、福井県越前市で放鳥された雄と、兵庫県豊岡市で生まれた雌のつがいが、大東町内の電柱頂上部に設けた巣で今年4月下旬に誕生。しかし、母親が5月中旬にハンターの誤射で死んだため、兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市)が保護し、飼育に当たっていた。

 その後、同公園がひなの血液を採取し、DNAを解析して性別を判定した。雲南市教委文化財課は今後、文化庁や同公園などとの協議を経て、早ければ7月中旬にも市内で、自然に帰す方針。市教委によると、父親はひなが保護されたあと、いったん同市を離れたが、今月6日頃に戻ってきたとみられ、時折その姿が現地で確認されている。

 同課は、雌雄1羽ずつの名前を地元の小学生に考えてもらうことにしており、残る雄2羽については市民から7月3日まで募集。放鳥時までには名前を決定したいとしている。
http://www.sankei.com/west/news/170624/wst1706240017-n1.html

島根)コウノトリの4羽のヒナの愛称を募集【朝日新聞デジタル2017年6月21日】

 雲南市教育委員会は20日、同市大東町で営巣した国の特別天然記念物コウノトリのペアが生んだヒナ4羽の愛称の募集を始めた。

 4羽は同日、保護されている兵庫県立コウノトリの郷(さと)公園(同県豊岡市)での血液検査などから、雄3羽、雌1羽とわかったという。

 このうち雄1羽、雌1羽の愛称は地元小学校の児童から募集し、残る雄2羽について公募する。応募は1人1点で、締め切りは7月3日。問い合わせは雲南市教委文化財課(0854・40・1104)へ。(木脇みのり)
http://www.asahi.com/articles/ASK6N644XK6NPTIB00Q.html

ヒナ雄2羽に名前を【読売新聞2017年6月21日】
ペアの雌の親鳥が誤射で死んだ2日後、ヒナに餌を与えるげんきくん(5月21日、雲南市で)=雲南市教委提供
 ◇コウノトリ4羽性別判明…雲南が募集

 雲南市教育委員会は20日、同市で誕生した国の特別天然記念物・コウノトリのヒナ4羽の性別が、雄3羽、雌1羽とわかったと発表した。同市は雄のヒナ2羽の愛称募集を始めた。

 4羽は、雌の親鳥(5歳)が地元猟友会員の誤射で死んだ事故を受け、兵庫県立コウノトリの郷さと公園(豊岡市)が保護、飼育している。同公園が血液などのDNAから性別を確認した。放鳥までに個体識別用の足環あしわをつける。

 雲南市はヒナに愛着を持ってもらおうと、7月3日まで雄のヒナ2羽の愛称を募る。応募は雲南市民に限定し、1人1点まで。もう1羽の雄と雌のヒナの愛称は、コウノトリの生態を通じて地域の生態系を学んでいる同市立西小学校(雲南市大東町)の児童が考える。

 雲南市は7月中旬の市内での4羽放鳥に向け、同公園や文化庁、県立三瓶自然館サヒメル(大田市)などと協議を進めている。愛称はヒナの放鳥時に発表される。同市教委文化財課の山崎修課長は「地元の方や子どもたちが見守る中でヒナを放鳥できるよう、準備したい」と話している。

 一方、雄の親鳥「げんきくん」(3歳)はヒナの保護後、一度は雲南市を離れたが、今月4日に雲南市に戻り、同20日午後3時頃にも同市にいるのが全地球測位システム(GPS)の位置情報で確認されている。

 ヒナの愛称は所定の用紙に、愛称の理由や応募者の氏名、住所、連絡先とともに記入し、市役所などに提出する。
http://www.yomiuri.co.jp/local/shimane/news/20170620-OYTNT50369.html

http://archive.is/2uMEx
http://archive.is/fKEJc
http://archive.is/izUGV

おおさか 写真散歩 なんばの空 森育む【読売新聞2017年6月24日】

害虫や枯れ枝の有無をしっかりと見て回る池末さん(大阪市浪速区で)
 大阪球場跡地(大阪市浪速区)に立地し、全面開業から10年を迎えた商業施設「なんばパークス」の屋上公園「パークスガーデン」が、人と自然が共存する新しい形の都市型公園として注目を集めている。大きな役割を果たしているのが、植物の栽培に加え、ガイドツアーなども手がけ、「ガーデナー」と呼ばれる7人の専門スタッフたちだ。都市の一角で「森を育てる」彼女たちの姿を追った。

台湾からの旅行客に応対する池末さん(右)。造園を学ぶ外国人学生らの来訪もあるという

 「夏場は害虫や乾燥で枯らさないように、特に注意が必要なんです」。公園に強い日差しが降り注ぐ6月の昼前。額の汗をぬぐいながら、ガーデナーの池末由佳さん(29)は表情を引き締めた。

 3年目で、ガーデナーの中では最若手だ。以前は生花店で働いていたが、「植物を育てるところから学びたい」と門をたたいた。

スコップやブロワー(送風機)などのメンテナンスもガーデナーの大事な仕事だ

 パークスガーデンは階段状になった建物(最大9階建て)の屋上部分を利用し、広さは1万1500平方メートル。500種10万株にも及ぶ花や木々が植わる。枝切り、害虫駆除、季節や流行に合わせた植え替えなど、仕事は多岐にわたる。来園者から質問を受けることも多く、「植物栽培のプロ」として深い知識が求められる。

 プレッシャーもあるが、「とにかく園が広いので隅々まで目を行き届かせるのが大変。でもお客さまが『なんてきれいなんだ』と喜んでくださるとやりがいになる」と充実の表情だ。

緑が生い茂るパークスガーデン。都市の一角に広大な森が出現したかのような様相だ(スイスホテルから撮影)

 環境や景観に配慮して作り上げてきた公園には、この10年でコサメビタキやセンダイムシクイなど都市部では珍しい野鳥も立ち寄るようになってきた。米国のCNNテレビが2014年に「世界で最も美しい空中庭園」の一つと認定し、16年度には「長年にわたり、都市部で緑を維持してきた」などとして日本建築学会賞を受賞するなど、存在感を高めてきた。

 ベテランガーデナーの大嶋美香さんは「これからもいろんな人に訪れてもらえる公園であり続けたい」と話す。(写真部 浜井孝幸)
http://www.yomiuri.co.jp/local/osaka/feature/CO005844/20170623-OYTAT50025.html

http://archive.is/R0Y9g
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ハクチョウのひな元気いっぱい 岡山・倉敷美観地区【産経ニュース2017年6月24日】

 倉敷美観地区(倉敷市)を流れる倉敷川でハクチョウのひなが4年ぶりに誕生し、愛くるしいしぐさが観光客や市民らの人気となっている。

 ともに10歳のソラ(オス)とユメ(メス)の間に誕生。今月中旬に計5羽が卵から孵化(ふか)し、数日後に1羽が死んでしまったが、残る4羽は元気いっぱい。

 薄い灰色をした羽毛の状態でユメの後を追いかけるように“よちよち泳ぎ”。一方のソラは外敵を監視するようにやや離れて寄り添い、カメラを手にした観光客らは「親に甘えるような姿が何ともほほえましい光景」と目を細めている。

 管理する同市観光課では成長にあわせ、今年秋をめどに飼育環境が整った施設などに譲渡をすることにしている。
http://www.sankei.com/region/news/170624/rgn1706240025-n1.html

http://archive.is/N5xeE

地鶏 消費奪い合い 天下トリ狙う名古屋コーチン 強気の増産、「比内」「阿波」も攻勢【毎日新聞2017年6月24日】

 鍋に焼き鳥、親子丼。食卓に欠かせない鶏肉の高級品「地鶏」の産地間競争が激しくなりそうだ。愛知県が名古屋コーチンの生産倍増計画を掲げたほか、残る「日本三大地鶏」の比内地鶏、薩摩地鶏を誇る秋田、鹿児島両県も増産を狙う。販売先は限られ、消費者の奪い合いとなる可能性もあるだけに、関係者は「消費の裾野を広げる戦略が不可欠」と指摘する。

 独立行政法人家畜改良センターの集計を基に調べると、在来種の血統を持つなど地鶏の規格を満たすのは40種ほど。出荷量の統計はないが年600万羽程度とみられ、約6億8000万羽のブロイラーの約1%。

 同センターによると、2015年度の肉用名古屋コーチンの生産は92万羽で、徳島県の阿波尾鶏(おどり)の200万羽に次ぐ2位。名古屋コーチン協会は「知名度は抜群。消費はまだ増える」と前のめりでいる。愛知県は種鶏提供を一手に担う種鶏場の新築移転を決め、17年度に1億3000万円を計上した。稼働後約10年で200万羽へ生産を倍増させる計画という。

 出荷増を狙うのは他産地も同様。秋田県では比内地鶏を58万羽生産する。販路拡大を狙い昨年、専任職員を東京都に置いた。県は「鶏がらの引き合いも多く、生産拡大を目指す」とする。

 鹿児島県では薩摩地鶏に並ぶ地鶏として06年に開発した「黒さつま鶏」の出荷が19万羽に達した。飼いやすいと評判で、黒豚、黒牛に次ぐ第3の特産品に育てる考えだ。大分県は烏骨鶏(うこっけい)の血を引く「おおいた冠(かんむり)地どり」を08年から出荷している。後発だが生産は右肩上がりで11万羽まで増えた。

 各地が拡大を狙うが、日本食鳥協会(東京都)は「価格が高い分、納入先は高級店に限られがち。消費の奪い合いでなく、市場を広げる取り組みが必要」と指摘する。愛知県は1905(明治38)年に品種認定された日の3月10日を「名古屋コーチンの日」としてPRしており、関係者は「晴れの日に家庭でも食べてほしい」と期待する。

 徳島県は阿波尾鶏の海外展開を進める。富裕層の多い香港などに年1万〜2万羽を輸出し、今後も拡大を見込む。

 ■ことば

地鶏
 日本の在来種を親などに持つニワトリで、日本農林規格(JAS)が基準を定める。明治までに国内で定着していた「シャモ」など在来種の血を50%以上含み、ふ化から75日以上の飼育が必要。28日目以降は、鶏が床や地面を自由に運動できるようにして飼うことも条件。50日程度で出荷するブロイラー(肉用若鶏)との違いを出すため、餌などを工夫して育てた「銘柄鶏」もある。
https://mainichi.jp/articles/20170624/ddh/001/020/005000c
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大邱で3年ぶり高病原性鳥インフルエンザ発生=韓国【中央日報2017年6月24日】(他1ソース)

大邱(テグ)で3年ぶりに高病原性鳥インフルエンザ(AI)が発生した。

農林畜産食品部は、大邱(テグ)広域市東区の商人が所有する家禽類に鳥インフルエンザ感染の疑いがあると21日に申告され、精密検査をした結果、高病原性のH5N8型であることが確認されたと23日、明らかにした。

これを受け、2日以降の鳥インフルエンザ発生農場は7市・道の36カ所に増えた。
http://japanese.joins.com/article/503/230503.html

大邱の鳥インフル 高病原性と確認【KBS WORLD RADIO2017年6月24日】
大邱で3年ぶりに高病原性鳥インフルエンザの感染が確認されました。
農林畜産食品部は、大邱(テグ)市東(トン)区の家きん類商が飼っていた鶏から今月21日、鳥インフルエンザの陽性反応が確認されたため、精密検査をしていましたが、感染力が強い「H5N8型」の高病原性鳥インフルエンザであることを確認しました。
大邱で鳥インフルエンザの感染が確認されたのは2014年6月以来3年ぶりです。
これで高病原性鳥インフルエンザの感染が確認されたのは、7つの広域市と道、14の市と郡の合わせて36か所となりました。
韓国では、去年11月からこれまでで一番大規模な鳥インフルエンザが全国で猛威を奮いましたが、ことし4月4日から2か月あまり新たな発生がなかったため、政府は今月1日に危機警報のレベルを平常に戻しました。
ところが、その翌日から済州島など各地で高病原性鳥インフルエンザが再び発生し、政府や自治体は拡散防止に追われています。
韓国では去年を除いて2014年以来、毎年6月から7月の間に鳥インフルエンザが発生しており、冬の渡り鳥によって持ち込まれ潜伏状態になっていたウィルスが季節を問わず他の家きん類に感染する「循環感染」になっているのではないかと、農林畜産食品部ではみています。
http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_Dm_detail.htm?No=64088

http://archive.is/uWxeN
http://archive.is/nla5A
高病原性鳥インフルで韓国の参鶏湯輸出も危機【中央日報2017年6月18日】
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小中高生ポスター展 里山の野鳥、美しく描く 県庁 /石川【毎日新聞2017年6月24日】

石川県内に生息する野鳥を描いた作品が並ぶポスター展=金沢市鞍月の石川県庁で、久木田照子撮影
 県内の小中高校生が野鳥の保護を呼びかけて描いたポスターが、県庁19階展望ロビーで展示されている。愛鳥週間(5月10〜16日)にちなんだポスターコンクールの優秀作品30点で、生き生きとした野鳥が美しい風景と共に描かれる。26日まで。

 県自然環境課によると、今年の応募作品は小中高校40校から548点。うち最優秀賞と優秀賞の9点は、全国の愛鳥週間用ポスター原画コンクールに出品される。

 展示作品には、愛らしいシジュウカラや、里山を舞う国特別天然記念物のトキなど、県内で親しまれるさまざまな野鳥が登場。同課の担当者は「里山で人と共生する姿がよく表現されている」と話す。【久木田照子】
https://mainichi.jp/articles/20170624/ddl/k17/040/236000c

http://archive.is/G1gu8
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山口)絶滅危惧「カンムリウミスズメ」巡り来月シンポ【朝日新聞デジタル2017年6月24日】

希少な海鳥のカンムリウミスズメ=上関町沖

 絶滅が心配されている海鳥をテーマにした「カンムリウミスズメシンポジウム2017 in かみのせき」が7月2日、上関町総合文化センターである。全国の研究者らが生態などをめぐり議論を交わす。

 カンムリウミスズメは、環境省がレッドリストで絶滅危惧U類(絶滅の危険が増大している種)に分類。日本の太平洋、日本海沿岸などで3〜5月に繁殖し、一般に繁殖後は北上し夏〜秋は北海道沖などで過ごすとされる。上関町沖では通年で観察されている。

 「上関の自然を守る会」(高島美登里共同代表)が主催。午前10時から宮崎野生動物研究会の中村豊副理事長が「カンムリウミスズメってどんな鳥?」と題して初歩から解説する。ほかにも2人が講演し、質疑応答もある。

 午後1時からは北九州市立自然史・歴史博物館の武石全慈(まさよし)学芸員ら、各生息地の研究者8人が討論。情報交換とともに、通年生息するとされる上関町沖の海域の特殊性についても意見を交わす。

 1日はプレイベントとしてカンムリウミスズメの船上観察会がある(26日までに申し込みが必要)。参加費は昼食付きで3千円。2日のシンポは参加無料だが、カンパは歓迎。問い合わせは高島共同代表(090・8995・8799)。(徳山徹)
http://www.asahi.com/articles/ASK6R3DYWK6RTZNB004.html

http://archive.is/z1muD
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京都)「宇治川の鵜飼」前にウミウ健康診断 体調良好【朝日新聞デジタル2017年6月24日】

【動画】「宇治川の鵜飼」の開幕を前にウミウの健康診断=小山琢撮影

体重を測定されるウミウ=宇治市

 来月1日の「宇治川の鵜飼(うかい)」(宇治市)の開幕を前に、ウミウの健康診断が23日にあった。

 宇治川中州の塔の島(同)にある鵜小屋の前で、大和動物病院(同)の獣医師が、昨年までに人工孵化(ふか)で生まれた「ウッティー」5羽を含む16羽に対し、体重測定や健康状態の診断、ワクチン接種などをした。

 体重は1・7〜2・7キロで、開幕に向けてきっちり体が絞れた状態。同病院の高橋将哉院長は「健康状態は良好。鵜飼いに向けて体調は万全」と話した。

 鵜飼いは9月30日まで。日没ごろに始まる。問い合わせは市観光協会(0774・23・3334)へ。
http://www.asahi.com/articles/ASK6R33Q5K6RPLZB002.html

鵜飼を前に海鵜の健康診断 京都・宇治【産経ニュース2017年6月24日】
鵜飼を前に行われた海鵜の健康診断=宇治市
 7月1日から始まる「宇治川の鵜飼(うかい)」を前に23日、京都府宇治市宇治の鵜小屋前で「うみうのウッティー」たち海鵜の「健康診断」が行われた。

 鵜飼本番を前に毎年実施しており、鳥インフルエンザの検査やウイルス性感染症予防のワクチン投与、体重測定などを行う。

 健康診断を行ったのは今年誕生したヒナを除く16羽。2羽を対象にしたインフルエンザ検査の結果はいずれも陰性だった。

 担当した獣医師は「体重も安定し、毛づやもよくて健康状態は良好。昨年生まれたウッティーもしっかり発達している」と話していた。
http://www.sankei.com/west/news/170624/wst1706240037-n1.html

鵜飼本番へ巧みな綱さばき 京都・宇治川でトレーニング【京都新聞2017年6月20日】
宇治川の鵜飼」の公開トレーニングで、追い綱をさばきながらウミウの調子を確認する鵜匠(宇治市宇治)
 京都・宇治の夏の風物詩「宇治川の鵜飼」のシーズン幕開けが7月1日に迫る中、本番さながらの公開トレーニングが20日、宇治市宇治の宇治川であり、鵜匠たちが追い綱を巧みにさばきながらウミウの調子を確認した。

 風折れ烏帽子(えぼし)など伝統的な装束を身に付けた澤木万理子鵜匠らが、かがり火のたかれた舟上から、「ホゥー、ホゥー」と声を掛けたり、綱を引いたりして6羽ずつを操り、ウミウが魚を捕らえると舟に引き上げてはき出させていた。

 この日は人工ふ化で繁殖しているウミウ「ウッティー」2羽も元気に魚を捕っていた。
https://this.kiji.is/249806879144986108?c=39546741839462401

http://archive.is/eRpcp
http://archive.is/7PJIO
http://archive.is/pTXG1
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