2017年06月26日

外来魚類840匹“一網打尽” 遊水地で200人駆除作戦 小山【下野新聞SOON2017年6月26日】

 【小山】外来魚類を駆除する「おさかなワイワイ大作戦」が25日、下生井の渡良瀬遊水地の掘削池で行われ、市民ら約200人が網を使ってオオクチバス(ブラックバス)やアメリカナマズなど約840匹を捕獲した。

 掘削池は湿地の乾燥化を防ぐため整備されたもので、外来魚は2015年9月の関東・東北豪雨で流れ込んできたとみられる。市が実施する生き物調査でメダカやヤゴなどの在来種が捕れなくなっているという。

 外来魚の駆除活動は、市が進めるコウノトリやトキの野生復帰に必要となる生き物が生息する環境を創出するため計画された。この日はJRグループの大型観光企画「デスティネーションキャンペーン(DC)」を来年に控えたプレDC企画の一環で、首都圏から訪れた34人も地引き網を使った駆除活動を体験した。
http://www.shimotsuke.co.jp/category/life/welfare/environment/news/20170626/2733815

http://archive.is/reC9U

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雑草や害虫食べる、土をかき混ぜる、糞は肥料に…アイガモ農法、いいこと尽くし 岡山の児童が放鳥【産経WEST2017年6月26日】

アイガモやアヒルを放鳥する児童ら=岡山県津山市
 アイガモ農法による米作りを学ぼうと、岡山県津山市立新野小5年生の児童17人が学校近くの水田を訪れ、アイガモとアヒルのひな約70羽を放鳥した。

 平成21年から同水田(約40アール)で、農薬に頼らないアイガモ農法に取り組む「西下有機農業研究会」の末田敦彦代表(71)が協力した。

 アイガモは水田の雑草や害虫を食べ、泳ぎ回って土をかき混ぜるので雑草の生えにくい環境をつくる。末田代表は「フンは肥料になる。安心な米作りとして、全国的に広がりを見せている」と児童らに説明した。

 児童らは早速、生後4週間のひなを大事そうに抱きかかえ水田に放鳥。群れをつくって元気に泳ぎ回る様子に歓声を上げた。山本一輝君(10)は「触ると、ふわふわでかわいかった。おいしいお米に育ってほしい」と笑顔だった。

 アイガモとアヒルは稲が実る前の8月末ごろまで放鳥される。
http://www.sankei.com/west/news/170626/wst1706260022-n1.html

岡山)児童ら水田にヒナ放す 津山【朝日新聞デジタル2017年6月22日】
水田にヒナを放す児童たち=津山市西下

 津山市立新野小学校の5年生17人が21日、西下有機農業研究会(末田敦彦代表)が管理する同市西下の水田にアイガモやアヒルのヒナ約70羽を放し、アイガモ農法を学んだ。

 研究会は2009年から約40アールの田んぼで米の無農薬栽培に取り組んでいる。児童らはアイガモたちが雑草や害虫を食べ、ふんが肥料になるなどの説明を受けた後、体長25センチ前後のヒナを両手で包むように持って1羽ずつ放した。ヒナが元気に泳ぎ回ると、「ピーピー鳴いて、かわいい」「フワフワだった」と喜んでいた。(松尾俊二)
http://www.asahi.com/articles/ASK6P431WK6PPPZB00P.html

http://archive.is/e27b2
http://archive.is/ErcFz
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風力発電計画 抜本的に見直しも【中国新聞アルファ2017年6月24日】(既報関連ソースあり)

大佐山風力発電計画の環境影響について答申をまとめた審査会
 浜田市と広島県北広島町にまたがる中国山地での風力発電計画で、島根県環境影響評価技術審査会は23日、環境への影響を回避、低減できない場合は計画を抜本的に見直すよう、溝口善兵衛知事に答申した。県は、浜田市や住民の意見も踏まえ、30日までに事業主である電力開発のグリーンパワーインベストメント(東京)に知事意見を伝える。
(ここまで 158文字/記事全文 478文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=352141&comment_sub_id=0&category_id=112

http://archive.is/r11Fr
風力発電計画巡り素案 広島県【中国新聞アルファ2017年6月17日】
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鷽替え神事「うそを真に」幸呼び 300人訪れ 菅原天満宮 /奈良【毎日新聞2017年6月26日】

鷽のお守りが入った箱の交換を楽しむ参拝者たち=奈良市の菅原天満宮で、佐藤英里奈撮影
 学問の神様、菅原道真をまつる奈良市の菅原天満宮で25日、「鷽(うそ)替え神事」があった。県内外から約300人が訪れ、お守りを交換して幸運を願った。

 鷽はスズメの仲間の鳥で、同神事は各地の天満宮で行われている。鷽が道真を災難から救ったという伝承から、木で作った鷽のお守りを参拝者同士で交換することで、うそを真(まこと)に変えて幸運を呼び寄せるといわれている。

 参拝者らは「かえましょう、かえましょう」の掛け声に合わせ、何度もお守りを交換していった。京都市から訪れた事務員の松岡智代さん(42)は「鷽のお守りに家族の健康を願おうと思う。面白かったのでまた来たい」と楽しんでいた。【佐藤英里奈】
https://mainichi.jp/articles/20170626/ddl/k29/040/246000c

お守り「かえましょう」 奈良・菅原天満宮で「鷽替え神事」【産経ニュース2017年6月26日】
 鳥の鷽(うそ)をかたどったお守りを交換し合いながら家内安全などを願う「鷽替え神事」が25日、奈良市の菅原天満宮で営まれた。

 同神事は、延喜2(902)年に菅原道真が悪魔払いの神事をした際、鷽が蜂を食い尽くし人々を救ったことに由来。お守りを交換し合うと、「鷽(嘘)が真(まこと)」になり、災いが福に転じるとされる。

 この日は雨天にもかかわらず、約300人が訪れ、「かえましょう」のかけ声に合わせながらお守りを交換し合った。

 お守りの入った箱には番号が書かれており、筆や赤膚焼の湯飲みなどが当たる抽選会を実施。一等には特大の鷽のお守りが用意され、引き当てた京都市西京区の事務員、松岡智代さん(42)は「一等が当たるなんてびっくり。雨だけど来て良かった。家族の健康を祈ります」と話していた。
http://www.sankei.com/region/news/170626/rgn1706260015-n1.html

http://archive.is/OP564
http://archive.is/6R4nd
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子どもの成長見守る長老インコ 得意な言葉は「バイバイ」【福井新聞ONLINE2017年6月26日】

人なつっこい性格で来場者を楽しませているインコのジロちゃん=福井市の足羽山公園遊園地

人なつっこい性格で来場者を楽しませているインコのジロちゃん=福井市の足羽山公園遊園地

 「ジロちゃんも年を取ったねぇ」。福井市の足羽山公園遊園地(ミニ動物園)インコ舎の前では時折、鮮やかなグリーンの老インコに話しかける人の姿が見られる。目線の先には、一匹のメジロムジボウシインコ。滋賀県内の私設動物園から1994年に寄贈され、園内の最長老組になった。インコの寿命は約30年。寄贈当時の子どもたちが、親になって来園する様子をケージの中から見守っている。

 得意な言葉は「バイバイ」と大きな笑い声。ほかにもはっきりとは聞き取れないが、つぶやくように話すことがある。その聞こえ方は来場者の受け止め方次第。「どこ行くの」「ばかやろう」、中には「ナカジマ君いますか」と聞こえたという意見も。ケージの前のベンチに座り長時間、ジロちゃんとの“会話”を楽しんでいく人も珍しくない。

 23年前にジロちゃんを寄贈したのは、警察署や交番に届けられる動物を自宅で保護し、最後には私設動物園(現在は閉園)まで作った元京都府警の有城覚さん(福井県池田町出身)。ジロちゃんのつぶやきは2013年末に亡くなった有城さんを懐かしむ声かもしれない。

 同遊園地スタッフの西本真由実さんは「ジロちゃんは動物園にとって大切なスター選手。いつまでも長生きしてほしい」と話している。
http://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/209416

http://archive.is/7MfAh

オニオオハシ ヒナ2羽誕生【読売新聞2017年6月26日】

いしかわ動物園…北陸初

順調に育つオニオオハシのヒナ2羽

オニオオハシの親鳥(いずれもいしかわ動物園提供)
 いしかわ動物園(能美市徳山町)は、南米の熱帯雨林に生息する鳥「オニオオハシ」のヒナ2羽が自然孵化ふかしたと発表した。同園によると、全国的に繁殖の成功例は少なく、北陸3県の動物園で初めてという。

 発表によると、親鳥は2012年から同園で飼育されている雌「マリリン」と14年の雄「トコトン」。5月19〜23日に卵3個が確認され、6月6、7日に計2羽のヒナが誕生した。

 ヒナは現在10センチほどの大きさで、親鳥がせっせと運ぶ餌で順調に育っている。7月下旬から8月上旬には、巣立ちも見込めるという。

 オニオオハシは、キツツキの仲間で、成鳥の大きさは60センチほど。長さ20センチもある黄色い大きなくちばしが特徴だ。同園は「南米の森展示場」で巣の中のライブ映像を流し、子育ての様子を公開している。
http://www.yomiuri.co.jp/local/ishikawa/news/20170626-OYTNT50329.html

オニオオハシのひな2羽誕生 いしかわ動物園、北陸初【北國新聞2017年6月24日】
 いしかわ動物園(能美市)は23日、園内で飼育する南米の鳥「オニオオハシ」のつがいからひな2羽が誕生したと発表した。北陸で初の繁殖成功となった。動物園は24日からひなの様子をライブ映像で公開する。
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20170624105.htm

http://archive.is/2RFBa
http://archive.is/hvPKZ

ムクドリ NO! 浜松市「撃退」に苦慮 /静岡【毎日新聞2017年6月26日】

LEDライトを付けた棒で街路樹のムクドリを追い払う作業員=浜松市中区のJR浜松駅北口で
 浜松市が、ムクドリを追い払う作業に追われている。

 「パン、パン」。浜松市中区のJR浜松駅近くの繁華街。夕方に火薬音が鳴り響くと、ビル3階ほどの高さがある街路樹から多数のムクドリが一斉に飛び立った。

 市によると、駅周辺でムクドリが目立つようになったのは2009年7月ごろ。多い年には年間約1万羽が飛来するが、増えた理由は分かっていない。「ギュルギュル」などと鳴き声が騒がしくふんも悪臭を放つため、近隣住民から苦情が寄せられるという。

 市は専門家の助言を得ながら毎年5月中旬〜10月、火薬音やLED(発光ダイオード)ライト、ムクドリが嫌がる音などで追い払っている。ただ、追い払うだけなので限界があり、対応に苦慮している。市の担当者は「今年は例年より少ない。対策の効果が出てくれれば」と話している。【奥山智己】
https://mainichi.jp/articles/20170626/ddl/k22/040/141000c

http://archive.is/t869V
フン害、騒音…街ムクドリ 追放作戦【読売新聞2017年2月28日】
静岡 ムクドリ追い払い作戦 浜松駅前【中日新聞2016年2月18日】
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【建設業は鳥インフル対応も】防疫作業に尽力した宮城建協に県から感謝状【建設通信新聞Digital2017年6月26日】

防疫作業(写真提供:宮城県建設業協会)

 宮城県は23日、県内で3月に発生した高病原性鳥インフルエンザについて、過酷で困難な防疫作業に尽力した県建設業協会(千葉嘉春会長)に対して感謝状を贈呈した。
 3月23日午後1時55分に栗原市の養鶏場から通報があり、同インフルエンザの型が確定したのは24日午前3時ごろ。県は殺処分を開始するとともに、同協会に対して防疫協定に基づく緊急対策業務を要請した。
 自主的に事前調査などを行っていた栗原支部(上田徹支部長)は、すぐに第1埋却地の掘削作業を開始し、殺処分された鳥の運搬・埋却・埋め戻しを実施。10社から延べ約300人が出動し、国の指針が示す72時間以内の27日午前2時5分までに約22万羽の埋却処分を終了した(一部自衛隊対応)。

感謝状を手にする千葉会長(左から2人目)ら

 仙台市内の県建設産業会館で開かれた感謝状伝達式では、浅野直明県農林水産部次長が千葉会長と上田支部長それぞれに感謝状を手渡し「無事に作業を完了していただいたことに感謝したい。次シーズンも発生する可能性があるので、引き続き連携をお願いしたい」と述べた。
 これを受けて千葉会長は「協定を結んで訓練もしていたが、実際の作業は大変だった。協会会員数はぎりぎりの状況だが、今後も対応できるよう努力していきたい」と応じた。
https://www.kensetsunews.com/web-kan/76383

http://archive.is/WtdJn
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キジ 家族4羽そろってパシャリ 宮古・佐々木さん撮影 /岩手【毎日新聞2017年6月26日】

 国鳥のキジの家族4羽を、宮古市日影町のアマチュア写真家、佐々木繁さん(73)がカメラで撮影した。ヒナを育てる雌の近くに雄まで写り込んだキジの写真は珍しいといい、無事に育ってくれるよう願っている。

 カメラに収めたのは今月16日の夕方。自宅から遠くない散歩コースの草むらに、キジの雄と雌の近くでヒナ2羽が動いているのを発見、シャッターを切った。その3日前の13日には、ヒナは1羽だけだったという。

 雄は顔が赤く、体は暗緑色で尾が長い。雌は淡褐色で尾が短い。キジは6月ごろが繁殖期で、つがいの間に2羽のヒナが生まれたらしい。キジの雄は子育てに参加しないため、ヒナがかえっても、そばで目撃されるのは珍しいという。

 キジは県の鳥にもなっている。気品にあふれ、愛情こまやかな親子4羽の写真に、佐々木さんは「ほのぼのとした家族愛を感じる」と話し、見入っている。【鬼山親芳】
https://mainichi.jp/articles/20170626/ddl/k03/040/088000c

http://archive.is/bFV1N
タグ:キジ 県の鳥
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三沢・仏沼オオセッカ、2年ぶりに個体減少【Web東奥2017年6月26日】

鳴き声などを基にオオセッカの姿を追う調査員たち=25日午前5時半ごろ
 NPO法人「おおせっからんど」(事務局八戸市)は25日、青森県三沢市のラムサール条約登録湿地・仏沼で、絶滅危惧種の野鳥オオセッカの生息状況を調べた。鳴き声などを基に確認したオスの個体数は2年ぶりに減少に転じ、前年比22羽減の465羽だった。2011年以降は減少傾向となっており、関係者は湿地の乾燥化が影響している可能性が高い−と指摘、周辺農地との関連性の調査や乾燥化を防ぐ対策が必要としている。
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2017/20170626026318.asp

http://archive.is/AzkuO
タグ:オオセッカ
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キジ、ふかふか 岩見沢の「ワークつかさ」で誕生ピーク【どうしんウェブ2017年6月26日】

朝にふ化したばかりのキジのひな(小松巧撮影)
 【岩見沢】食用キジを飼育する岩見沢市日の出町の障害者就労支援施設「ワークつかさ」で、ひなの誕生がピークを迎えている。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/life-topic/life-topic/1-0414350.html

キジ、ふかふか 岩見沢の「ワークつかさ」で誕生ピーク【どうしんウェブ2017年6月29日】
朝にふ化したばかりのキジのひな(小松巧撮影)
 【岩見沢】食用キジを飼育する岩見沢市日の出町の障害者就労支援施設「ワークつかさ」で、ひなの誕生がピークを迎えている。

 同施設は産み落とされた卵を38度に保ったふ卵器で23日間暖め、ふ化させる。キジ肉の需要が伸び、今年はメスの親鳥を増やし、昨年より千羽多い7千羽のひなを育てる予定だ。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/life-topic/life-topic/1-0414350.html

http://archive.is/dj3bc
http://archive.is/LTJQ9
タグ:キジ
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