2017年07月03日

希少な鳥の羽根1万点、約7億円相当を盗む スイスの愛好家を起訴【AFPBB News2017年7月3日】

【7月3日 AFP】スイス人の愛鳥家の男(45)が、欧州各地の博物館から600万スイスフラン(約7億円)相当の希少な鳥の羽根1万点超を盗んだ罪で起訴された。被告は学術研究を行っていただけと主張しているという。

 スイス通信(ATS)によると、被告は科学的研究を行うとして、スイス、ドイツ、オーストリアなどの博物館にある鳥類に関する資料を利用する権限を取得。その上で、アカトビやノスリなど「計り知れないほどの学術的価値を持つ、大変希少で貴重な」鳥の羽根を引き抜いて盗んだという。

 氏名については明らかにされていないこの被告は、7年以上にわたって127種もの鳥の羽根を盗んでいたとされる。

 検察当局によると、博物館が受けた被害額は計600万スイスフラン(約7億円)に上るという。初公判は4日に開かれ、翌日に評決が下される予定となっている
http://www.afpbb.com/articles/-/3134304

http://archive.is/bMGt0

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ダニによる感染症、予防にニワトリ? ただし科学的根拠は乏しい【WSJ2017年7月3日】

ニワトリはライム病対策に有効?

 米メーン州中部では、ヘラジカがダニの犠牲になることもある。だが地元の小さな農場で暮らすリサ・スティールさんの愛犬2匹は、ダニの被害を受けたことがほとんどない。

 「プロのチキン愛好家」を自負するスティールさんによれば、それは農場で飼う10羽のニワトリのおかげだ。チョコレート色の大きなオーピントン鶏を含む10羽は、目に入るすべての虫を食べ、掃討作戦のごとく地面をつついたりひっかいたりし、動くものはすべて始末する。

 スティールさんのように地元の食材やオーガニックフードの消費を好む人が増える一方で、ダニが感染源となるライム病を恐れる人もいる。家庭でニワトリを飼えば、一石二鳥で問題解決となるのではないかーー。夏を迎えた今、米国でニワトリを飼う人の多くがそう考えるようになった。ただしニワトリがダニ対策に有効であるとする科学的根拠は乏しいのも事実だ。

 血を吸うことで知られるダニは以前から問題だったが、温暖な冬の気候や寄生するシカやネズミの数が増えたことで、今年は例年以上にダニが多いとする研究者の声もある。中でも米北東部はダニの大量発生が危惧されている。

 米疾病予防管理センター(CDC)の推計によれば、米国では年間で30万件のライム病感染が毎年発生する。これは20年前の3倍の数だ。ライム病にかかれば赤身肉にアレルギーが出る場合もあり、ダニによって媒介される感染症への関心は市民の間でも高まっている。

 その中でスティールさんは「化学品を使った殺虫スプレーが答えではない」とし、ダニ対策には「自然界のプレデターが必要だ」と話す。

リサ・スティールさん

「経験から分かっている」

  CDCは国民に対し、ダニにかまれないよう予防策を採るよう注意し、丈の高い草やぶを避けることや、自宅の芝生と雑木林の間に木材チップを敷いてバリアーを作るよう勧めている。ただしニワトリが効果的な対策かどうかは「専門分野外だ」として、コメントは避けた。

 「効果があると経験から分かっているため、研究する必要はない」と話すのは、メーン州の農家のスティーブン・ビブラさんだ。ニューイングランド地方の住民はダニによる感染症の拡大を恐れ、ビブラさんが育てるニワトリも飛ぶように売れている。農場で販売するのは「ニワトリの中でもエリート集団」とされる小型のもので、ダニの始末には最適だという。

 人口約4400人のニューヨーク州ファイエットビルでは昨年9月、住民が12羽までニワトリを飼うことを町が許可した。ファイエットビルは州北部の公園と面しているため、何年にもわたってダニの被害に遭っていた。自宅の裏庭で遊んでいた子供がライム病になったケースもあると町の役人は話す。

 ファイエットビルではダニが寄生するシカを処分するため、過去には射撃の名手も雇った。それでも住民から苦情が続いたため、ニワトリも対策の一環として投入された経緯がある。町民はニワトリもダニ対策として利用できることを好意的に受け止めたが、ニワトリを飼う申請書は6月29日の時点でまだ一通しか来ていないという。

 ファイエットビルの住民にニワトリについてプレゼンテーションをした農家のエリン・ハルさんは、ニワトリが「餌のためならかなり攻撃的になることがある」と話し、「動くものがあれば、ニワトリは攻撃をしかける」と続ける。ニワトリを飼うためのガイドブックを執筆したパトリシア・フォアマン氏も、ニワトリは清潔な鶏舎や水があれば容易に育てることができ、「猫を飼い続けるよりも簡単」だと話す。

 ニューヨーク州ノースヘンプステッドは、25羽のウズラを地元の生活圏近くにある森林に放ってダニの発生を抑えようとしている。ただしウズラは飛んで逃げるため、裏庭で飼うのには向いていない。

ダニによって感染するライム病への不安が一部で広まっている

ニワトリの効果に疑問の声も

 ダニ対策としてニワトリなどが有効だとする考え方に、一部では疑問の声も上がっている。「ニワトリを飼っているからライム病にはならない、という考え方は危険だ」と話すのは、ニューヨーク州のポールスミスカレッジで教える生物学者のリー・アン・スポーン氏だ。

 スポーン氏によれば、ライム病の原因となるバクテリアが野鳥に寄生するケースもこれまでに少なくともひとつの研究で判明している。またニワトリに寄生するダニもいる中で、ニワトリがダニ対策には最適であるとする確証もない。「人間と、飼っている鳥が不適切な形で接すれば」健康に問題が生じる可能性もあるとスポーン氏は話す。

  ウエストバージニア大学でダニが媒介となる疾患を研究するティモシー・ドリスコル氏は、ダニ対策として鳥を飼うことが有効かを調べた研究が少なく、そのほとんどはニワトリではなくホロホロ鳥を対象としたものだと述べる。

 研究によればホロホロ鳥はライム病に感染したダニの成虫を大量に食べる可能性があるが、人間にとってより危険なポピーの種ほどの大きさのダニの処理には向いていないとドリスコル氏は言う。それらの処分には有袋類のオポッサムが最適だが、「残念ながらオポッサムは道路に出て行ってひき殺される傾向が強い」と同氏は話す。

ニワトリではなくホロホロ鳥をダニ対策に活用する農家もいる

 酪農家のキース・イングランドさんはペンシルベニア州ウィリアムズバーグにある5エーカーほどの所有地で、ダニ対策として15羽のホロホロ鳥を飼っている。鳥の数が少なくなるとダニがたちまち増えるため、再び鳥によるパトロールを強化し始めたところだ。

 だがホロホロ鳥は敏感で鳴き声も大きく、「UPSの配達人、来客、そして犬とは仲良くできない」性格だと、メーン州の農家のビブラさんは話す。

 ペンシルベニア州ハーシーに土地を持つウィル・ニードさんは、敷地の一部が森林になっているためニワトリを飼うことを検討している。ここ数カ月はダニ被害の拡大が気になり、4人の子供を毎晩チェックしているという。

 ニワトリを使ったダニ対策の効果について、ニードさんは「うまくいかなくても卵と夕飯にはなるだろう」と考えている。
http://jp.wsj.com/articles/SB11230485179447334640904583244564114178172

http://archive.is/up6SR
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ミゾゴイ 絶滅危惧2類、ヒナ誕生 親子元気に背比べ フェニックス自然動物園 /宮崎【毎日新聞2017年7月3日】

親鳥のまねをして首を伸ばすミゾゴイのヒナたち(手前)=宮崎市フェニックス自然動物園提供
 宮崎市のフェニックス自然動物園が、環境省のレッドリストで絶滅危惧2類に掲載されているサギの一種「ミゾゴイ」の繁殖に成功し、3羽のヒナがすくすく育っている。飼育での繁殖は九州で初めて。7月中に一般公開する予定だ。

 園によると、ミゾゴイは東南アジアや日本国内に分布。親鳥は体長約50センチ、体重約500グラム、茶色の羽が特徴で、外敵を見つけると、首を伸ばし細長くなり木の枝に擬態する。世界で約1000羽が確認されており、春に東南アジアから渡り国内各地で繁殖活動をする。

 園は県内で保護されたミゾゴイの飼育に2009年から取り組んでいる。昨年から2組のつがいで繁殖を始め、今年5月29日〜6月4日、白い産毛のヒナが3羽かえった。現在は親鳥に近い姿になり、順調に成長している。エサには鶏肉や小魚を与えている。

 飼育を担当する同園職員の渡部大介さん(37)は「ぜひヒナの姿を見に来て、ミゾゴイのことを知ってほしい」と話す。【田崎春菜】
https://mainichi.jp/articles/20170703/k00/00e/040/286000c
https://mainichi.jp/articles/20170703/ddl/k45/040/190000c

http://archive.is/iWPLe
http://archive.is/Umamz

加計学園に絞り込みの経緯「記録取っていない」 内閣府【朝日新聞デジタル2017年7月3日】(鳥インフルエンザ)

 国家戦略特区での獣医学部新設をめぐり、安倍晋三首相の友人が理事長を務める学校法人「加計(かけ)学園」に事業者が絞り込まれた経緯について、内閣府が記録を残していないことが3日、わかった。同じように獣医学部新設をめざしていた京都産業大が選ばれなかった経緯が検証できないことになり、加計学園が最終的に事業者に決まった過程は不透明なままだ。

 3日の民進党の調査チームの会合で、内閣府の塩見英之参事官が経緯について「記録は取っていない」と答えた。民進の国会議員からは「加計ありきだ」といった批判が集中した。

 特区を担当する山本幸三地方創生相は国会審議で、加計学園が獣医学部を設置する愛媛県今治市の提案について「(京産大が学部新設を計画していた)京都府の提案よりも熟度が高いと判断した」などと答弁。民進の調査チームはこの「熟度」の基準や、それを検討した議事録などの記録を示すよう求めていた。

 塩見参事官は専任教員の確保、鳥インフルエンザなどの水際対策といった3項目を熟度の基準に挙げ、今治市の提案は京都府より「早期実現性が高いと判断した」と説明。判断の経緯については「それぞれの提案書を見比べて議論した」と述べたが、議事録などを示すよう求められると「内部の議論だったので記録は取っていない」と答えた。

 民進の桜井充参院議員は「水際対策の実績がある京都府(の提案)がなぜ落とされたのか。加計ありきで中身の議論をしていない」と批判。記録が残っていないか改めて調べるよう求めた。(水沢健一)
http://www.asahi.com/articles/ASK736GR4K73UTIL055.html

http://archive.is/l8lJv
公務員獣医師“奪い合い”の現実 加計問題、本質触れぬ国会に畜産関係者らいらだち「実情を知って」【zakzak2017年6月19日】
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若冲の墨画発見 所有者「酉年にケッコーなお墨付き」【朝日新聞デジタル2017年7月3日】

旧家でみつかった伊藤若冲の鶏図(とりず)=香川県・本島

 瀬戸内海で活躍した塩飽(しわく)水軍の本拠地、香川県丸亀市の本島にある旧家で、江戸時代の画家、伊藤若冲(1716〜1800)の墨画が見つかった。

 鶏を描いた左右一対の掛け物で、雄がひなと雌を見守っている。テレビの鑑定番組で「本物」と判定され、1500万円の評価額が示された。

 50年以上蔵で眠っていたが、所有する水軍の子孫で海運会社長の吉田稔さん(63)が応募。吉田さんは「酉年(とりどし)にケッコーなお墨付きをいただきました」。
http://www.asahi.com/articles/ASK6Z2VHRK6ZPLXB001.html

http://archive.is/wFGaY
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足柄平野の自然守れ 野鳥通じ環境破壊に警鐘【神奈川新聞ニュース2017年7月2日】

足柄平野で観察できる野鳥を紹介する室伏さん=南足柄市文化会館
 足柄平野に生息する生物と自然をテーマにした講演会が1日、南足柄市内で開かれた。日本鳥類保護連盟元専務理事の室伏友三さん(68)が地域で観察できる多様な野鳥を紹介。野生動物の成育環境が人間によって破壊されていることなどに警鐘を鳴らした。

野生生物をテーマに講演

 さえずりが「ツキ(月)ヒ(日)ホシ(星)ホイホイホイ」と聞こえることから名付けられたサンコウ(三光)チョウ、東南アジアから飛来するキビタキ、コバルトブルーが鮮やかなカワセミ、ひなを育てるハヤブサ…。室伏さんが「日本列島を移動する約640種のうち、約4割はこの辺りで見ることができる」と説明すると、参加者から驚きの声が上がった。

 特にその存在を知ってほしいと強調したのは、水田で繁殖するタマシギ。以前は「静まり返った広い水田に、『コーンコーンコーン』という美しい鳴き声が響いていた」。だが、今はもう聞こえない。「水田に改良を加え、米のつくり方も変わったことで、タマシギのすみにくい水田になってしまった」。加えて、天敵のカラスも食害しているという。室伏さんは「足柄平野の初夏の風物詩だったタマシギが今、危機的な状況にあることを知ってもらいたい」と力を込めた。

 湯河原町出身の室伏さんは父親とともに植物採取に歩き回る中で、野鳥に興味を持ったという。「体験があったからこそ、今も自然環境への興味・関心は薄らいでいない」と室伏さん。「今の子どもたちには自然環境を体験的に知ることが欠けている」と指摘し、「今後、自然を見る目を持ったフィールドワーカーが育ってくれるのか、不安なところがある」と危惧した。
http://www.kanaloco.jp/article/261607

http://archive.is/FtWBB
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「海鳥の楽園」子育ての季節 北海道・天売島【産経フォト2017年7月3日】

繁殖期を迎え、岸壁で羽ばたく、赤い足が特徴のケイマフリ=2日、北海道羽幌町の天売島
たくさんの餌をくわえて天売島に帰巣するウトウ=2日、北海道羽幌町
 「海鳥の楽園」として知られる北海道羽幌町の天売島で、ウトウやケイマフリなどの鳥が子育てにいそしんでいる。100万羽以上が繁殖のため島に飛来するとされ、多くの観光客が頭上をバサバサと飛び交う鳥に歓声を上げていた。
 2日は日没とともにウトウの大群が岸壁に戻ってきた。小魚をくわえ、着地すると素早くひなが待つ巣穴に駆けていく。ウトウは体長約35センチで、黒灰色の体に眉毛とひげのような白い飾り羽根。ひなが巣立つ7月末ごろまで島で過ごす。
 岸壁の岩の隙間では、赤い足が目立つケイマフリも子育て中だ。「海のカナリア」と例えられる美声で「ピピピピ」と鳴き交わし、ひなに餌を運んでいた。千葉県八街市から訪れた会社員(58)は「こんなに近くで見えるなんて。すごい迫力だ」と笑顔を見せた。
http://www.sankei.com/photo/story/news/170703/sty1707030003-n1.html

http://archive.is/WLYVp
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導入から1年!ペットに関する休暇制度、対象範囲の拡大へ アイペット損害保険株式会社【プレスリリース2017年7月3日】(鳥・うさぎ・フェレット)

アイペット損害保険株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:山村鉄平)では、2016年7月より犬・猫と一緒に暮らしている従業員(正社員・契約社員を指す)を対象に、ペットに関する休暇制度を導入いたしました。導入から1年を機に制度の見直しを図った結果、対象範囲を鳥・うさぎ・フェレットまで拡大いたしました。

ペットに関する休暇制度の概要
当社では、ペットと一緒に暮らしている従業員を対象に、下記2つのペットに関わる休暇制度を導入しています。(ペット保険の加入有無は不問)
1.ペットの忌引き 一緒に暮らしているペットが亡くなった際、親族同様に忌引き休暇を取得できる。
2.ペット休暇 ペットと一緒に暮らしている従業員は、1年につき2日間のペットと過ごす休暇を取得できる。

今回の変更点
2017年4月より新たに鳥・うさぎ・フェレット向けにペット保険「うちの子Cute」の募集を開始したことに合わせ、本制度の適用範囲の拡大を行うこととしました。
変更後:犬・猫・鳥・うさぎ・フェレットと一緒に暮らしている従業員
変更前:犬・猫と一緒に暮らしている従業員

休暇制度の活用状況
2017年6月30日時点での休暇制度活用状況は、下記の通りです。
1.ペットの忌引き:3名
2.ペット休暇:63名(104日)

当社では、今後も経営理念の実現と従業員にとって働きがいのある環境づくりを目指してまいります。

【アイペット損害保険株式会社について】
代表取締役:山村 鉄平 
本社所在地:〒106-0032 東京都港区六本木1-8-7 MFPR六本木麻布台ビル   
事業内容:損害保険業          
URL:http://www.ipet-ins.com/

https://www.atpress.ne.jp/news/132053

http://archive.is/Jv6QK
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輪禍被害、迷鳥にも=奄美大島【南海日日新聞2017年7月3日】

保護されたタカサゴクロサギ=6月28日、奄美市笠利町(提供写真)

 奄美市笠利町万屋の県道で6月28日、大けがをした迷鳥タカサゴクロサギが見つかった。けがの状況から交通事故に遭ったとみられ、動物病院へ運ばれたが、約5時間後に死んだ。関係者は「今後、観光客の来島で交通量が増えることも予想される。運転時は気を付けてほしい」と呼び掛けている。
http://www.nankainn.com/a-and-p/%E8%BC%AA%E7%A6%8D%E8%A2%AB%E5%AE%B3%E3%80%81%E8%BF%B7%E9%B3%A5%E3%81%AB%E3%82%82%EF%BC%9D%E5%A5%84%E7%BE%8E%E5%A4%A7%E5%B3%B6

http://archive.is/zD5id
交通事故のけがから回復 沖縄・国頭でヤンバルクイナ放す【沖縄タイムスプラス2017年5月26日】
クイナ輪禍死 3件連続 国頭、6日間で センターが注意喚起【琉球新報2017年4月28日】
三井住友海上 希少動物との衝突、アプリで注意喚起 運転者向け【毎日新聞2016年4月4日】
ヤンバルクイナ:事故死2件 国頭の道路で雄2羽【毎日新聞2015年4月14日】
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埋め立ての海 “アジ”な共演 “サシ”で舞う【沖縄タイムスプラス2017年7月2日】

 魚のアジと、そのアジなどを刺して食べることから名付けられた鳥のアジサシが一緒に海面上を舞う光景が1日、沖縄県名護市辺野古の新基地建設が進む臨時制限区域内で見られた。両方とも海面近くの小魚を狙っていたよう。急降下してきたアジサシと、海面からジャンプしたアジが空中で交錯した。

小魚を狙うアジサシ(左)と海面から跳ねるアジ=1日午後0時8分、名護市辺野古のキャンプ・シュワブ沖
 アジサシは南で越冬し、夏の訪れとともに沖縄に飛来する。昨夏までは、海中に約100メートル延びる護岸はなかった。この1年の間に何があったのか、アジに尋ねたかもしれない。(北部報道部・阿部岳)
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/107596

http://archive.is/VOQUz
タグ:アジサシ
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コウノトリ、巣立ち1ヵ月 仲良し3羽元気に成長【徳島新聞2017年7月3日】

 鳴門市大麻町で生まれたコウノトリの雌「あさ」と雄の「蓮(れん)」が巣立ちしてから、2日でちょうど1カ月を迎えた。少し遅れて巣立った雄の「なる」も含めた幼鳥3羽は、巣の周辺で餌を捕ったり空を舞ったりと、元気に過ごしている。

 「あさ」と「蓮」が巣立ったのは6月2日、「なる」は同月8日。幼鳥3羽は真夏の日差しが降り注いだ2日午後、巣の南側の水田やハス田にくちばしを突っ込み、カエル、オタマジャクシ、ミミズなどの餌をついばんでいた。水田では親鳥が吐き戻した餌にも勢いよく食いつき、食欲旺盛だった。幼鳥3羽とも採餌(さいじ)行動により、くちばしと足は泥だらけになっていた。

 複数の観察者によると、3羽は6月22日ごろから行動範囲を広げ、巣から半径1キロ付近まで飛び回るようになった。親鳥と同じように、電柱や鉄塔に止まることもある。18日には、親子5羽がそろって空を舞う姿が目撃されている。日中は巣の周辺で過ごすが、日が暮れた午後7時半ごろには巣に戻り、休んでいるという。

 浅野由美子さん(43)=同市大麻町桧、パート従業員=は「3羽はいつも一緒で、きょうだいの絆の強さを感じる。巣立った当初より、少したくましくなったかなと思う」と話した。

 野生で生まれたひなが巣立ったのは、国内で野生のコウノトリが絶滅した1971年以降、兵庫県豊岡市とその周辺以外では初めてだった。
【写真説明】巣立ちしてから1カ月を迎えた(左から)蓮、あさ、なる=鳴門市大麻町
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2017/07/2017_14990441105413.html

http://archive.is/ITyAP
鳴門のコウノトリひな3羽目も巣立つ【徳島新聞2017年6月8日】
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山口)海鳥カンムリウミスズメの保護を 上関でシンポ【朝日新聞デジタル2017年7月3日】

研究者らがカンムリウミスズメの保護を訴えたシンポジウム=上関町

 絶滅が懸念されている海鳥カンムリウミスズメをテーマにしたシンポジウムが2日、上関町の総合文化センターで開かれた。北海道や長崎、宮崎の研究者ら8人が保護の重要さなどを訴えた。

 宮崎野生動物研究会の中村豊副理事長はカンムリウミスズメの繁殖などを初歩から説明。北九州市立自然史・歴史博物館の武石全慈(まさよし)学芸員は福岡・小屋島でドブネズミに襲われてほぼ全滅した事例を紹介した。

 カンムリウミスズメのシンポが上関町で開かれるのは初めて。主催した「上関の自然を守る会」の高島美登里共同代表は「この海鳥は町の宝。地元の人にもそのことを知ってもらいたいと企画した」と話した。

 カンムリウミスズメは環境省のレッドリストで絶滅危惧U類(絶滅の危険が増大している種)に分類。上関町沖は通年で観察される貴重な海域という。(徳山徹)
http://www.asahi.com/articles/ASK72263HK72TZNB001.html

http://archive.is/BAVvY
山口)絶滅危惧「カンムリウミスズメ」巡り来月シンポ【朝日新聞デジタル2017年6月24日】
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石川のライチョウひな死ぬ ふ化5日目、死因調査へ【東京新聞2017年7月3日】(他4ソース)

 国の特別天然記念物で絶滅危惧種の「ニホンライチョウ」の人工繁殖に取り組む石川県能美市のいしかわ動物園は2日、6月28日に同動物園でふ化したひな1羽が2日に死んだと発表した。

 同園は日本獣医生命科学大(東京都)などに依頼し、詳しい死因を調べる。

 いしかわ動物園によると、ひなが死んだのは2日午後0時50分。ふ化翌日には自分で歩き始め、餌を食べる様子も確認されたが、1日朝に体重が減少していた。

 このため、飲み水にブドウ糖などを加えたり、栄養価の高いリンゴを与えたりした。しかし、2日朝には体重がさらに減り、ふ卵器に移すなどしたが、回復しなかった。
https://this.kiji.is/254210060772001270?c=39546741839462401

ライチョウ ひな1羽死ぬ いしかわ動物園で人工繁殖【毎日新聞2017年7月2日】
ふ化したニホンライチョウのひな=石川県能美市徳山町のいしかわ動物園で、同動物園提供
 いしかわ動物園(石川県)などは2日、ニホンライチョウ(国特別天然記念物)の人工繁殖事業で、同動物園でふ化した生後4日のひな1羽が死んだと発表した。死因は不明。

 先月22日に上野動物園(東京都)から受精卵2個がいしかわ動物園に移送され、一つはふ化しなかったが、もう一つが同28日にふ化。ひなは健康状態も良好で自分でエサを食べ、歩き回っていたが、2日朝にぐったりした様子で座り込んでいた。栄養剤などを与えたものの、同日午後0時50分に死んだのを確認した。【日向梓】
https://mainichi.jp/articles/20170703/k00/00m/040/057000c

ニホンライチョウのひな死ぬ いしかわ動物園、関係者「残念」【北國新聞2017年7月3日】
 石川県は2日、国の特別天然記念物「ニホンライチョウ」の人工繁殖事業で、6月28日にいしかわ動物園(能美市)でふ化したひな1羽が死んだと発表した。同園は京都府立大などに検査を依頼し、死因を調べる。

 県によると、ひなは1日から体重が減少し、リンゴや栄養剤などが与えられていたが、2日午後0時50分に死んだことが確認された。飼育責任者の竹田伸一さんは「ライチョウのひなは非常に弱く繊細。これから大変だと見守っていたので、残念としかいえない」と話した。
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20170703102.htm

石川のライチョウひな、死因調査へ 体重減少【産経WEST2017年7月3日】
 国の特別天然記念物で絶滅危惧種の「ニホンライチョウ」の人工繁殖に取り組む石川県能美市のいしかわ動物園は2日、6月28日に同動物園で孵化(ふか)したひな1羽が2日に死んだと発表した。

 同園は日本獣医生命科学大(東京都)などに依頼し、詳しい死因を調べる。

 いしかわ動物園によると、ひなが死んだのは2日午後0時50分。孵化翌日には自分で歩き始め、餌を食べる様子も確認されたが、1日朝に体重が減少していた。 このため、飲み水にブドウ糖などを加えたり、栄養価の高いリンゴを与えたりした。しかし、2日朝には体重がさらに減り、ふ卵器に移すなどしたが、ぐったりした様子で回復しなかった。

 ニホンライチョウの繁殖事業で同園は上野動物園(東京都)から卵2個を受け入れたが、1個はふ化しなかった。
http://www.sankei.com/west/news/170702/wst1707020063-n1.html

石川)ライチョウのヒナが死亡 いしかわ動物園【朝日新聞デジタル2017年7月3日】
 いしかわ動物園で6月28日に誕生したライチョウのヒナが2日、園内で死んだ。県といしかわ動物園が発表した。

 同園などによると、ヒナは孵化(ふか)翌日から歩き始め、エサを採る様子も確認されて発育は順調だった。1日に体重が減少したため、飲み水に栄養剤を添加したが、2日朝にはさらに体重が減り元気がなくなった。栄養剤を与え、いったんは持ち直したが、午後0時50分ごろ死んだのが確認された。

 いしかわ動物園は先月、上野動物園(東京)から受精卵を受け入れ、全国4カ所目となる人工繁殖での孵化に成功していた。(定塚遼)
http://www.asahi.com/articles/ASK726528K72PJLB008.html

http://archive.is/Q6mSK
http://archive.is/75F8c
http://archive.is/LAkKV
http://archive.is/1wYZG
http://archive.is/RQiO5
ニホンライチョウの卵1個ふ化せず いしかわ動物園、原因調査へ【北國新聞2017年6月30日】

日本野鳥の会新理事長に、市貝町在住の遠藤氏【下野新聞SOON2017年7月3日】

日本野鳥の会理事長に就任した遠藤孝一さん
 日本野鳥の会(東京都品川区)は2日までに、新理事長に市貝町在住で同会常務理事の遠藤孝一(えんどうこういち)さん(58)を選出した。任期は2年。

 同会は1934年に創立。野鳥を中心とした自然保護活動や探鳥会の開催など普及教育活動に取り組んでいる。会長は俳優柳生(やぎゅう)博(ひろし)さん。会長は会の象徴的立場で、2011年に公益財団法人化して以降は理事長が業務執行を担う。遠藤さんは2代目で6月の理事会で選定された。会員数は6月1日現在で約3万6千人。

 遠藤さんは東京都出身。宇都宮大大学院修了。宇都宮市のNPO法人オオタカ保護基金代表、日本野鳥の会栃木副代表などを務め、県内を中心に自然保護や環境教育に取り組んでいる。自宅のある市貝町では生き物を育む農業を営みながら、里山で自然体験活動を行う「サシバの里自然学校」を運営している。
http://www.shimotsuke.co.jp/category/life/personality/news/20170703/2740098

http://archive.is/i7KnQ
posted by BNJ at 11:40 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする