2017年07月07日

鳥インフルで報告書【全国農業新聞2017年7月7日】

 農水省の高病原性鳥インフルエンザ疫学調査チーム(委員長=伊藤壽啓・鳥取大学農学部教授)は6月29日、2016年度のウイルス傾向などをまとめた疫学調査報告書を公表した。ウイルスは昨年11月初旬までに渡り鳥によって国内に侵入し、同月中旬までに国内で広く分布した可能性が高いと伝えた。
http://www.nca.or.jp/shinbun/about.php?aid=9657

http://archive.is/WED2E

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福岡・ホテル 水族館の人気者模したスイーツ14種類【毎日新聞2017年7月7日】

「マリンワールド海の中道」の生き物を模したスイーツ
 福岡市中央区のホテル「ヒルトン福岡シーホーク」のレストランで、同市東区の水族館「マリンワールド海の中道」の生き物を模したスイーツを提供している。

<写真特集>ラッコ:国内最高齢、パタに氷のケーキ…21歳の誕生日
 ラッコやアシカ、ペンギンなど水族館の人気者を忠実に再現したケーキやクッキー、エクレアなど14種類が並び、ビュッフェ形式で楽しめる。土日祝日限定で9月18日まで。

 ホテルと水族館が子供たち向けに初めてコラボレーションした企画で、夏休み中は平日の月、金曜も提供する。子供たちはホテルでスイーツと水族館気分を味わえて一石二鳥。【末永麻裕】
https://mainichi.jp/articles/20170708/k00/00m/040/075000c

http://archive.is/YiLb3

バードカービング展 ハヤブサ、メジロなど50点 リアルな鳥の彫刻 直方 /福岡【毎日新聞2017年7月7日】

本物そっくりの作品をバックに思いを語る大久保さん本物そっくりの作品をバックに思いを語る大久保さん
 本物そっくりに仕上げた鳥の彫刻を集めたバードカービング作品展が直方市新町の直方歳時館で開かれている。入場無料、12日まで(月曜休館)。

 福智町の大久保政之さん(62)が、ハヤブサやヤマセミ、メジロ、ウグイスなど約50点を展示している。羽の質感や鳥の骨格、動きに加えて、冬景色や流れる川など鳥がたたずむ情景までリアルに再現した作品ばかり。

 元々鳥好きだった大久保さんは、愛知県在住時に作品展を見て興味を持ち、友人に道具を譲り受けたのを機に始めた。「作る過程や本物に近づけた時が楽しい」と作品作りに励んで9年目。大きな作品だと1カ月以上かけて作るとか。大久保さんは「こういう彫刻があると知ってもらい、バードカービングに取り組む人が増えてくれればいい」と話している。【武内靖広】

〔筑豊版〕
https://mainichi.jp/articles/20170707/ddl/k40/040/347000c

http://archive.is/OUN5O
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島根県雲南市 保護したコウノトリひな4羽、12日に放鳥【毎日新聞2017年7月7日】

 島根県雲南市は7日、雌の親鳥が5月にハンターの誤射で死んだ後、兵庫県豊岡市の同県立コウノトリの郷公園で保護されたコウノトリ(国の特別天然記念物)のひな4羽を、巣があった雲南市内で12日午前11時に放鳥すると発表した。

 12日は同公園の山岸哲園長らを招いて式典を開催。式典では、雲南市民から募集した4羽の愛称も発表する。

 ひなは4月にふ化。野生のコウノトリが1971年に国内で姿を消して以来、野外でのふ化は豊岡市周辺などを除くと、徳島県鳴門市に続き2例目だった。(共同)
https://mainichi.jp/articles/20170708/k00/00m/040/025000c

保護コウノトリひな12日に放鳥 島根・雲南市、親が誤射死【徳島新聞2017年7月7日】
 島根県雲南市は7日、雌の親鳥が5月にハンターの誤射で死んだ後、兵庫県豊岡市の同県立コウノトリの郷公園で保護されたコウノトリ(国の特別天然記念物)のひな4羽を、巣があった雲南市内で12日午前11時に放鳥すると発表した。
 12日は同公園の山岸哲園長らを招いて式典を開催。式典では、雲南市民から募集した4羽の愛称も発表する。
 ひなは4月にふ化。野生のコウノトリが1971年に国内で姿を消して以来、野外でのふ化は豊岡市周辺などを除くと、徳島県鳴門市に続き2例目だった。
【写真説明】 屋外のケージに移されたコウノトリのひな4羽=6月、兵庫県豊岡市の県立コウノトリの郷公園(同園提供)
http://www.topics.or.jp/worldNews/worldSociety/2017/07/2017070701001985.html

島根)コウノトリヒナの放鳥 12日に誕生地の雲南市で【朝日新聞デジタル2017年7月8日】

 保護先の兵庫県立コウノトリの郷(さと)公園で飼育されているコウノトリのヒナ4羽の放鳥について、雲南市教育委員会は7日、生まれた場所に近い同市大東町養賀で12日に実施すると発表した。

 12日は郷公園の山岸哲園長を迎え、午前11時から式典をする。募集していたヒナの愛称も、式典の中で発表するという。市教委文化財課は、放鳥した後の幼鳥には不用意に近づかないよう呼びかけている。

 ヒナ4羽は、母鳥が5月19日に猟友会のハンターに誤って撃たれて死んだため、2日後に郷公園へ移されていた。オス3羽とメス1羽で、現在の体重は3・65〜4・45キロに増え、足環(あしわ)も取り付けられたという。(木脇みのり)
http://www.asahi.com/articles/ASK7756TMK77PTIB00N.html

保護コウノトリの4羽を12日放鳥 雲南の親誤射死【産経ニュース2017年7月9日】
 島根県雲南市は7日、雌の親鳥が5月にハンターの誤射で死んだ後、兵庫県豊岡市の同県立コウノトリの郷公園で保護されたコウノトリ(国の特別天然記念物)のひな4羽を、巣があった雲南市内で12日午前11時に放鳥すると発表した。

 12日は同公園の山岸哲園長らを招いて式典を開催。式典では、雲南市民から募集した4羽の愛称も発表する。

 ひなは4月に孵化(ふか)。野生のコウノトリが昭和46年に国内で姿を消して以来、野外での孵化は豊岡市周辺などを除くと、徳島県鳴門市に続き2例目だった。

 5月19日、サギの駆除に当たっていたハンターの誤射で雌の親鳥が死んだ。21日に同公園が保護、人工飼育している。
http://www.sankei.com/region/news/170709/rgn1707090007-n1.html

http://archive.is/rYfQy
http://archive.is/12cmQ
http://archive.is/8Ulpf
http://archive.is/TnYmc
コウノトリ母鳥誤射 雲南市長、ひな4羽と再会 今月中旬めどに放鳥へ【産経ニュース2017年7月1日】
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“鶏取県”PRへ一役 「にわトリピー」誕生【日本海新聞2017年7月7日】

 12日に“20歳”を迎える鳥取県のマスコットキャラクター「トリピー」の新バージョン「にわトリピー」が6日、県庁でお披露目された。ニワトリのかぶり物をした愛らしい姿で県産地鶏や銘柄鶏をPRする。平井伸治知事は同日の定例会見で「にわトリピーに手伝ってもらい、鳥取の鶏を売り出したい」と意欲を示した。

にわトリピーを披露する平井知事=6日、鳥取県庁
 県産鶏肉は東京のレストランなどで活用され評価が高まっているが、徳島県の「阿波尾鶏(あわおどり)」などより認知度が低い。このため鳥取県は「ゆるキャラ」として人気のあるトリピーの知名度を生かし、発信を強化することにした。

 「にわトリピー」は鶏肉と白ネギの串を手に持ち、肩から県産卵を模したポシェットを下げている。平井知事は「鶏肉は隠れた県内の銘品。芳醇(ほうじゅん)でおいしい『とっとRi(り)ch(チ)キン』を全国の方に味わってほしい」と駄じゃれ交じりにアピールした。

 トリピーは1997年に境港市で開かれた「山陰・夢みなと博覧会」のPRキャラクターとして生まれ、これまでに「祭り」「花」「防災」などにちなんだ姿で登場。今回のニワトリは11種類目で、県内や東京で開かれる鶏料理関連のイベントなどで活躍する。(北尾雄一)
http://www.nnn.co.jp/news/170707/20170707049.html

鶏売り込みに一肌「にわトリピー」 鳥取県のマスコットキャラクター【産経WEST2017年7月8日】
鳥取の鶏をPRするマスコットキャラクター「にわトリピー」=平成29年7月6日、鳥取市の県庁(坂下芳樹撮影)
 今月12日で20歳を迎える鳥取県のマスコットキャラクター「トリピー」が、今年は「にわトリピー」に時々変身することになった。今年のえと・酉(とり)に合わせて鳥取の鶏の売り込みに一役買おうと、特別列車でのPRイベントなどに登場する。

 トリピーは平成9年、境港市で開かれた山陰・夢みなと博覧会で誕生。以来、県の観光PRを中心に活躍してきた。今年は、県が「とっとRich(リチ)キン」と銘打って鳥取の鶏をPRするが、「品質は評価されているものの知名度がない」(平井伸治知事)現状。そこで、トリピーが鶏のかぶり物でPRに一肌脱ぐ。

 特別列車は8月19、20日に運行。JR鳥取駅−若桜鉄道・若桜駅往復などのルートで、車内や到着地で鶏や鳥取にまつわるイベントを行う。このほか、県産鶏肉を活用したレストランフェア(県内7月28日〜8月31日、首都圏8月21日〜9月1日)、県産の鶏肉や卵を使った駅弁「いいとこドリ駅弁」の販売(7月28日から、鳥取駅ほか)などのPR活動を予定している。
http://www.sankei.com/west/news/170708/wst1707080020-n1.html

鳥取 県のキャラ「にわトリピー」に進化 県産鶏肉をPR【毎日新聞2017年7月11日】
 鳥取県はマスコットキャラクター「トリピー」を変身させた「にわトリピー」を披露した。県産鶏肉をPRするのが目的で、今後全国のイベントなどを回る。

 同県はえとにちなんで今年を「とっ鶏(とり)年」と命名し、鶏肉の出荷拡大に注力。もともと鳥がモチーフのトリピーだが、焼き鳥を持たせて「鶏」を前面に出した。

 歯応えが特徴の地鶏「鳥取地どりピヨ」や銘柄鶏「大山どり」はあるが、鶏肉(ブロイラー)出荷量は全国8位にとどまる鳥取。県関係者は「トリピー効果で産地として羽ばたきたい」。【小野まなみ】
https://mainichi.jp/articles/20170712/k00/00m/040/131000c

http://archive.is/nPMin
http://archive.is/Y61rB
http://archive.is/Katnq
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ニホンライチョウ 飼育舎、新しく建設へ 富山市 /富山【毎日新聞2017年7月7日】(既報関連ソースあり)

 森雅志・富山市長は6日、国の特別天然記念物、ニホンライチョウの人工繁殖事業に取り組む富山市ファミリーパーク(富山市古沢)に新しいライチョウ舎を建設すると発表した。

 パークでは雄6羽、雌1羽と6月17日にふ化したひな(性別不明)の計8羽を飼育。現在の飼育舎では手狭になり、隣接して広さ183平方メートルの施設を建設する。50羽まで収容可能でふ化、ふ卵施設も設ける。事業費約1億1000万円。

 建設に伴う騒音や振動など、ひなへの影響を考慮し、今年9月に着工、来年の繁殖に間に合うよう完成させる予定。森市長は「積み上げてきた技術を各地の施設に広げ、共にニホンライチョウ保全に取り組んでいきたい」と話した。【青山郁子】
https://mainichi.jp/articles/20170707/ddl/k16/040/548000c

http://archive.is/8br6t
ライチョウ 羽しっかり ファミリーパーク ひな順調【中日新聞2017年7月4日】
ライチョウ繁殖に支援を 富山市ファミリーパーク、資金不足懸念 基金設立へ【北日本新聞ウェブ2017年1月1日】
大町 ライチョウ捜索終了 不明2週間 目撃情報あれば対応【信濃毎日新聞2016年12月24日】

苗伸び 浮かぶトキの姿【読売新聞2017年7月7日】

トキの形が浮かびあがった田んぼアート(6日、佐渡市で)
 2008年に始まったトキ放鳥と「トキ認証米」の作付けが今年で10年目を迎えたことを記念した「田んぼアート」が佐渡市新穂青木にほぼ完成し、トキの舞う姿が浮かび上がってきた。

 田んぼアートは、佐渡市とJA佐渡などで構成する「朱鷺ときと暮らす郷さとづくり推進協議会」の主催。30アールの田んぼに、トキが飛ぶ姿と「トキと暮らす郷」「10th」の文字を表現する。

 田んぼは農薬を8割減らして有機肥料を使っており、ドジョウやカエルが生息し、トキの餌場になっている。苗が白い「ゆきあそび」と赤い「べにあそび」、黒い「紫大黒」でコシヒカリの緑色の苗との対比を際立たせ、苗が伸び始めた今月頃からトキの形や文字の輪郭がくっきりと現れ始めた。

 コシヒカリの成長が速く、「ゆきあそび」に肥料を追加し成長を促進させるなどの工夫を続けているが、JA佐渡の前田秋晴理事長は「コシヒカリに勢いがあり、どうなるかちょっと心配。今が一番見頃かもしれない」と話している。

 アートは田んぼ脇の土手から眺めることができる。
http://www.yomiuri.co.jp/local/niigata/news/20170707-OYTNT50173.html

http://archive.is/kgbmO
タグ:トキ 佐渡島
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群馬百湯/42 白根の見える丘(中之条町) 食材求め「馳せ走る」 毎日湯抜き清掃、品質保つ /群馬【毎日新聞2017年7月7日】

火山灰で白っぽくなった草津白根山を一望できる露天風呂
 「草津白根山を眺めながら入れる温泉は、全国でもうちしかありません」。そう話すのは、旅館「白根の見える丘」の2代目、中村善弘さん(61)。草津白根山は、両脇にそびえる2000メートル級の山に阻まれ、草津や長野側からは見ることはできないという。

 旅館は1974年に、中村さんの両親が始めた。「こんなところに人が来るのか」。当時、地元では無謀だと言われた。尻焼温泉から、さらに山奥。当時はアスファルト舗装もされていない山道だった。だが、予想に反して、県内外から客はやって来た。創業以来、英国から毎年訪れる常連客もいるという。

 露天風呂と内風呂のいずれも、「入浴中」の札をかければ貸し切りになる。数十種類の野鳥のさえずり。青々とした木々。はるか向こうには草津白根山。「露天風呂でプロポーズされた」という女性もいるらしい。「心が開放的になるからでしょうね」(中村さん)

 温泉は、住民に分配される尻焼温泉の源泉の半分ほどを引く。毎日の「湯抜き清掃」を欠かさない。浴槽内での菌の繁殖を防ぎ、温泉成分の質を保つためだ。時間や労力はかかるが、「湯抜き清掃は『いい宿』の証しだから、やめられない」と中村さんは力強く語る。

 旬の材料で作る料理も自慢だ。手作りの豆腐は、中村さんが往復4時間かけてくみに行く箱島湧水の天然水と、福井県から取り寄せる海の天然にがりを使って、妻のひろ子さん(60)が3時間かけて作っている。

 なぜそこまで手間をかけるのか。「ある時、お客さんから『ご馳走(ちそう)は作れる』と言われたんです。おいしい料理を作るため、最高の材料をそろえて『馳(は)せ走る』こと。それは誰でもできると」。その常連客は既に亡くなったが、その言葉を胸に、中村さん夫婦は今日も走っている。【神内亜実】

 <メモ> 元気料理の宿 白根の見える丘(中之条町入山624、電話0279・95・5055)1泊2食付き9700円〜(日帰り温泉はなし)。24時間入浴可能。関越自動車道渋川・伊香保インターチェンジから90分。送迎は電話予約時に要相談。温泉は神経痛、慢性消化器病、五十肩などに効用があるとされている。
https://mainichi.jp/articles/20170707/ddl/k10/040/190000c

http://archive.is/6RPuw
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ウトナイ湖サンクチュアリレンジャー通信 渡り鳥が子育て中 夏の勇払原野を彩る生き物たち【苫小牧民報2017年7月7日】

弁天沼周辺に咲くホザキシモツケ
 ピンク色の花穂が風に揺れ、その周りを黒地に白い線が入ったチョウがひらひらと舞います。小鳥の鳴き声がにぎやかに響き、ヨシ原の上空をタカの仲間が翼をV(ブイ)字に広げて滑空中。水面のはるか奥には、火力発電所の水色の煙突や施設、貨物船等にコンテナを積む赤白のキリンのような姿のガントリークレーンが、うっすらと見えます。

 これは、苫小牧市街地から車で30分ほどの場所にある勇払原野の一角、苫小牧東部地域(苫東地域)内の弁天沼北側から見た景色です。

 ピンクの花はホザキシモツケ。チョウはその葉を幼虫の頃に食べて育つフタスジチョウ。ヨシ原の上を飛んだのは、小鳥やネズミなどを狙うタカの仲間・チュウヒです。

 今の時期、ここでは南から渡ってきた鳥たちが子育て中で、頭から背中が黒く、喉元がだいだい色のノビタキや、全身褐色でピージョジョジョなど騒がしくさえずるコヨシキリがその代表です。また、絶滅が心配される、前述のチュウヒやオジロワシ、オオジシギ、アカモズなど30種以上の鳥が暮らしています。

 このような貴重な環境を残そうと、ウトナイ湖サンクチュアリでは希少鳥類の生息状況調査などを継続しつつ、この地の素晴らしさを伝えてきました。さらに、昨年、開設35周年を迎えたのを機に、次の目標として安平川下流部に広がる湿原などを含む「勇払原野」を「ラムサール条約登録湿地に」と掲げ、活動しています。

 今月30日には、普段はなかなか入ることのできない弁天沼などを訪ね、バスと徒歩で移動し、沼や周辺を実際に見て、感じるイベント「勇払原野とことこツアー〜夏の自然を感じよう〜」を日本野鳥の会苫小牧支部と共催します。小学生以上で2〜3キロを歩ける方ならどなたでも、お申し込みいただけます。費用はお一人千円です。勇払原野の自然を一緒に体感しませんか。詳しくはネイチャーセンターまでどうぞ。

(日本野鳥の会ウトナイ湖サンクチュアリ・小山留美レンジャー)
https://www.tomamin.co.jp/feature/ranger/1171/

http://archive.is/aixAX
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磯山友幸の「政策ウラ読み」 磯山友幸の「政策ウラ読み」 学部新設や定員はなぜ「利権」になるのか 加計学園問題を機に考え直すべきこと【日経ビジネスオンライン2017年7月7日】(鳥インフルエンザ)

加計学園問題で獣医師の役割が改めてクローズアップされた(写真:アフロ)
なぜ「獣医学部」の新設が必要だったのか

 加計学園の獣医学部新設を巡る問題で、野党は安倍晋三首相が友人の加計孝太郎理事長に頼まれて便宜を図ったのではないかと追及している。文部科学省の前の次官だった前川喜平氏は記者会見で「行政が歪められた」と述べ、学部新設が認められた過程で何らかの政治的圧力が加わったことを示唆した。

 一方で、獣医学部新設を認めた国家戦略特区諮問会議の民間議員たちは会見を開いて、決定プロセスには「一点の曇りもなかった」とした。しかも、新設を加計学園1校に絞ったのは、獣医学部の増加に強く抵抗していた獣医師会に配慮して妥協したもので、加計学園に便宜を図るためではなかった、という。

 果たして、この加計学園問題は、政治が民間に便宜を図った「大疑獄事件」なのだろうか。そもそも獣医学部の新設というのは、政治家が「口きき」するほど、オイシイ話だったのか。

 50年間にわたって獣医学部が新設されなかったことについて、文部科学省の主張は「獣医師は足りている」というものだった。これは日本獣医師会の主張をそのまま受け入れたものと言える。

 獣医師が足りているのだとすれば、獣医学部を新設して獣医が増えた場合、職に就けない人が出てくるはずだ。おカネをかけて入学しても獣医として働く道が開けないのであれば、獣医学部を新設しても学生が集まらない。そんな中で、加計学園はなぜ獣医学部を新設したかったのか。

 全国の大学がこぞって設置した「ロースクール」は、弁護士過多が指摘されて合格者が絞り込まれる中で、どんどん姿を消している。経営的にはロースクール新設は失敗だったということになる。獣医師も足りているというのが本当ならば、加計学園の学部新設は、経営的にリスクの大きい判断だということになる。

 一方で、獣医師は不足している、という見方も根強い。国家戦略特区諮問会議で獣医学部の新設容認の意見を述べていた坂根正弘・コマツ相談役は、鳥インフルエンザなど動物と人間の双方にかかわる病気が広がる中で、日本に獣医師が少ないことが、創薬などの力を落としているとして問題視した。動物と人にまたがる生物分野の医療研究をするには、獣医師を増やす必要があるとしたのだ。つまり、獣医師にはまだまだマーケットがある、と指摘したわけだ。

 どちらの見方が正しいのか。本来ならば、市場原理に任せれば良い話だ。ニーズがないのに学部を増やせば、学生が集まらない。しかも新設する場所は学生人口の多い大都市圏ではなく愛媛県今治市だ。文部科学省や獣医師会が目くじらをたてなくても、早晩行き詰まる。

国家資格は一種の「ギルド」

 だが、文部科学省や獣医師会は、国家戦略特区諮問会議が求めた「獣医師は足りている」という論拠について、最後までデータで示せなかった、とされる。ということは、十分なニーズがあることは分かっているが、それを既存の獣医師で独占し続けたいということだったのか。

 あるいは、新規参入が増えると、競争が働いて、質の悪い医師が排除されることになりかねない、という構図を恐れたのか。

 獣医師に限らず国家資格は常に、「ギルド」つまり職業団体の既得権を守る機能を持ち続けてきた。獣医師だけでなく、医師にせよ、弁護士にせよ、公認会計士にせよ、合格者数を増やすとなると、業界団体が徹底的に反対した。資格試験は、その職業に就くための最低ラインというよりも、その資格をとったら必ず食べていけるという一種の生活保障を示していた。

 だが、社会が大きく変化する中で、国家資格が生活保障のままでは、新しい分野に挑戦する「余剰な」資格保持者が生まれない。2000年代に入って司法試験や公認会計士試験の合格者を政策的に大幅に増やしたのは、そうした考え方からだった。

 結果、企業内で働く弁護士が増えるなど、弁護士の仕事の領域は大きく増えたが、一方で競争が激しくなり食べていけなくなる弁護士も生まれた。

 医師や獣医師は、頑なに増員を拒んできた。獣医師だけでなく、医師も十分に足りている、というのが文部科学省や厚生労働省の主張だった。医学部も2017年に38年ぶりに新設が認められたが、これも加計学園同様、国家戦略特区を使ったもので、千葉県成田市に生まれた。医学部も獣医学部同様1校だけの新設が認められたのだが、なぜかこちらは問題視されていない。

 医学部を新設した国際医療福祉大学は長年医学部新設を求め続けてきた大学で、これも政治的なリーダーシップがなければ実現しなかったものだ。

 医学部にせよ、獣医学部にせよ、どんな学部を新設し、どんな人材を育てるかは、本来、大学自身が考えるべきことだろう。ところが日本の場合、すべて文部科学省の許認可に握られている。設置認可どころか、どの学部に何人の学生を受け入れるかという「定員」もすべて文部科学省が決め、それを守るように指導している。それが前川前次官の言う「行政」なのだ。

 「いやあ、うちのような三流大学でも、今年は入学者が増えて、一気に経営が安定しました」と大手新聞社を退職後に大学に再就職した教授は話す。「ひとえに文部科学省のおかげです」というのだ。

「定員」を厳格化する文部科学省

 文部科学省は2015年秋、「定員」を厳格化する方針を打ち出した。収容定員8000人以上の大規模大学は入学定員充足率が1.2倍以上、それ以外の大学は1.3倍以上になった場合、私学助成金が一切もらえなくなる。2019年度以降は、入学定員充足率が0.95倍でも1.0倍の場合と私学助成が同額になるよう「インセンティブ」を設けることになっている。つまり、定員を大きく超えている大学には、「助成金を出さないぞ」と脅し、定員を抑えたところに助成金を上乗せするというわけだ。

 なぜ、文部科学省はそこまで口を出すのか。教育の質を守るというのが大義名分だが、要は大学を潰さないために定員を調整しているのだ。人気私立大学の定員が厳格化されたことで、人気の薄い大学にも学生が流れ、経営的に助かったと言っているわけだ。

 さらにオマケがある。そうした入学定員の管理や文部科学省との折衝は、“三流大学”の職員ではなかなか難しい。結局は文部科学省の薦めにしたがって天下りを受け入れているのだ。

 国からの助成金などもらわず、文部科学省の指導など無視をしたらどうか、と思うだろう。もともと政府からの教育の独立性は重要である。

 日本国憲法の89条は次のように定めている。

 「公金その他の公の財産は、宗教上の組織若しくは団体の使用、便益若しくは維持のため、又は公の支配に属しない慈善、教育若しくは博愛の事業に対し、これを支出し、又はその利用に供してはならない」

 戦前の国家が教育に強く介入した反省もあり、国が「公の支配に属しない」教育に公金を支出することを憲法は禁じているのだが、いつの間にか解釈改憲で、大半の私立大学は助成金を国からもらっている。私立学校も国の支配に属しているというのが政府の解釈で、助成金は合憲だとされている。「学の独立」というのは建前で、大学は助成金によって国に首根っこを押さえられているのである。

 もはや、助成金なしに経営を行おうという気概を持つ大学はない。というのも金額が並大抵ではないからだ。2016年度の大学別私学助成のトップは「学の独立」を唱えてきたはずの早稲田大学で、総額90億5189万円。これに東海大学の88億8323万円、慶応義塾大学の87億3408万円と続く。大学には603校中570校に合計2968億円を助成している。

 不交付校が33あるが、未完成の大学や募集を停止しているところ、他の省庁の補助金をもらっているところがあり、申請をせずに受け取っていない大学はわずか17校だ。ほとんどの大学が当たり前のように国から助成金を受け取っている。「公の支配」に下るわけだから、監督官庁に頭が上がらないのは当然だ。

 大学に対して「強い権力」を持つ文部科学省が50年にわたって新設を認めなかった獣医学部が、それほどまでの「利権」だというのなら、そんな利権を一官庁に握らせておくことが正常なのか。助成金を使って大学に定員を守らせる「行政」が、本当に学問をしたい国民のためになっているのか、日本の将来の人材育成に役立っているのか。もう一度、私立大学のあり方について、抜本的に議論をするべきではないか。
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/238117/070600054/
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/238117/070600054/?P=2
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/238117/070600054/?P=3

http://archive.is/lDhrj
http://archive.is/X5g3l
http://archive.is/NlVR3
岡山・加計学園 獣医学部新設問題 「新設4条件を満たす」 加計側、疑問視に反論【毎日新聞2017年7月7日】
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岡山・加計学園 獣医学部新設問題 「新設4条件を満たす」 加計側、疑問視に反論【毎日新聞2017年7月7日】(鳥インフルエンザ )

 学校法人加計(かけ)学園の獣医学部新設問題で、改定計画案が文部科学省側に出された。日本獣医師会などは「獣医師数は足りている」として新設を疑問視するが、新設学部を統括する吉川泰弘・千葉科学大教授は「一歩先を見据えた取り組み」と反論している。

 6年制の新設獣医学部では、4年次まで同じカリキュラムで獣医学の基礎を学ぶ。5年次から▽基礎系=研究職養成▽公衆衛生系=感染症対策などを担う公務員獣医養成▽臨床系=牛、豚などの産業動物やペットの診療医養成−−の3分野に分かれ、学生は均等に振り分けるという。

 獣医業界では、産業動物獣医や公務員獣医は不足する一方、学生に人気のペット獣医は余り気味とされる。所管の農林水産省も「全体として不足していない」とし、日本獣医師会などはペット獣医養成も掲げる加計学園に反発している。

 これに対し、吉川氏は「各分野の面白さに触れれば公務員や産業動物の獣医も目指すようになるはずだ。ペット獣医への集中は起こらない」と説明する。また、鳥インフルエンザや口蹄疫(こうていえき)など感染症対策の観点から「四国は全国で最も体制が脆弱(ぜいじゃく)。地域封じ込め対策の拠点となる」と語り、国家戦略特区事業で愛媛県今治市に四国初の獣医学部が誕生する意義を強調した。

 獣医学部の新設について政府が課している原則は、(1)既存の獣医養成ではない構想が具体化(2)ライフサイエンス(生命科学)など新分野の具体的な需要(3)既存の大学では対応が困難(4)獣医の需要動向も考慮−−からなる。吉川氏は「公務員獣医や産業動物獣医が不足している地域もあり、その人材を新獣医学部が補う。ライフサイエンスを含むアドバンスト(高度)教育を着実に実施するカリキュラムを組んだ」などとして、4条件を満たしているとした。【福永方人、永山悦子】
https://mainichi.jp/articles/20170707/ddm/041/100/040000c

http://archive.is/oVvJ7
加計学園に絞り込みの経緯「記録取っていない」 内閣府【朝日新聞デジタル2017年7月3日】
公務員獣医師“奪い合い”の現実 加計問題、本質触れぬ国会に畜産関係者らいらだち「実情を知って」【zakzak2017年6月19日】
公務員獣医師“奪い合い”の現実 加計問題、本質触れぬ国会に畜産関係者らいらだち「実情を知って」【zakzak2017年6月19日】
安倍首相「批判の応酬に終始、反省」 会見詳報【朝日新聞デジタル2017年6月19日】
産業動物→ペット、地方→都会 「加計問題」で本質′ゥえず― 獣医師「偏在」 是正こそ【日本農業新聞2017年6月16日】
加計学園問題 獣医学部の要不要論を冷静に【読売新聞2017年6月6日】
「加計」のため京産大外しか 獣医学部新設 必要な聞き取りせず 宮本徹議員が指摘【しんぶん赤旗2017年6月6日】
官房長官「出どころなど明らかでない文書は確認調査せず」【NHKニュース2017年6月5日】
加計学園問題、論点は 特区に獣医学部新設、国会で論争【朝日新聞デジタル2017年4月17日】
加計学園問題、論点は 今治市を特区指定、獣医学部新設【朝日新聞デジタル2017年4月15日】)
加計学園 岡山理大獣医学部設置を申請 キャンパス整備計画も示す /愛媛【毎日新聞2017年3月26日】
「総理の長年の友人が利益」? 戦略特区、国会で論戦に【朝日新聞デジタル2017年3月22日】
特区で獣医学部新設、首相が関与否定 知人が学園理事長【朝日新聞デジタル2017年3月14日】
岡山理大 獣医学部を認定【読売新聞2017年1月21日】
加計学園が愛媛・今治に獣医学部 特区事業者応募 18年春開設計画【山陽新聞デジタル2017年1月11日】
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トキのひな「美能里」に いしかわ動物園で5月に誕生【北國新聞2017年7月7日】

 石川県は6日、いしかわ動物園のトキ里山館で5月に誕生したトキのひなの愛称を「美能里(みのり)」に決定したと発表した。8日に同館で命名式を行う。
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20170707103.htm

石川)5月誕生のトキの愛称「みのり」 いしかわ動物園【朝日新聞デジタル2017年7月8日】
巣の外を散歩するみのり(美能里)〈いしかわ動物園提供〉

 いしかわ動物園(能美市徳山町)は園内のトキ里山館で公開している5月に生まれたトキのヒナの愛称が「みのり(美能里)」に決まったと発表した。8日に命名式を開く。

 同園はみのり(美能里)、ひかり(飛加里)、はるか(遙)、さと(里)、あさひ(朝日)の五つの愛称候補への投票を受け付けた。応募746票のうち、201票を集めてみのりがトップだった。「能美で生まれたトキの子孫が石川の里山に戻ってきて、みのりをもたらしてほしい」との思いを込めた愛称という。

 みのりは6月30日に親鳥からエサをもらおうと羽ばたき、巣から落っこちて巣立った。その後は積極的に巣から出て、親鳥について歩き回っているという。性別はまだわかっていない。

残り:56文字/全文:365文字
http://www.asahi.com/articles/ASK773PS8K77PJLB007.html

http://archive.is/Vqgml
http://archive.is/UKh7w
あどけない姿見て…トキのヒナ巣立ち【読売新聞2017年7月5日】

アオバズク 今年も飛来◇鯖江・照臨寺【読売新聞2017年7月7日】

愛らしい姿のアオバズク(鯖江市の照臨寺で)

 鯖江市和田町の照臨寺にある樹齢300年を超えるセンダン(県指定天然記念物)に、今年もアオバズクが巣を作り、子育てをしている。親鳥2羽が運んでくる餌を待つヒナの鳴き声が洞から聞こえる。

 アオバズクはフクロウ科の渡り鳥。蓑輪賢住職(72)によると今年は4月下旬、「ホーホー」と鳴く声が聞こえ、6月に入って姿を確認した。

 現在、昼間は1羽が洞の中、もう1羽は近くの大木の枝に止まり、時折、目や羽を動かし、夕方になると餌を探しに交互に山に向かう。8月上旬のある日、一斉に飛び立つという。

 なぜ毎年、このセンダンで巣作りをするのかはわからないが、蓑輪住職は「居心地がいいのだろうか。大きな目と愛らしいしぐさに癒やされます」と目を細める。
http://www.yomiuri.co.jp/local/fukui/news/20170706-OYTNT50259.html

http://archive.is/9AjD4
タグ:アオバズク
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山梨)ライチョウ守れ テンとキツネを試験捕獲【朝日新聞デジタル2017年7月7日】(既報関連ソースあり)

北岳周辺のライチョウ親子=2016年9月、長野朝日放送提供

 国の特別天然記念物ライチョウを保護するため、環境省長野自然環境事務所は南アルプス北岳(3193メートル)周辺で今夏から、「天敵」のキツネやテン、イタチをわなで捕まえる「試験捕獲」を始めた。この地域で生息数が激減しており、捕食する可能性がある動物を排除する必要があると判断した。

 研究を続けている信州大の中村浩志名誉教授(70)によると、ライチョウは北アルプス、乗鞍岳、御嶽山などの標高2千メートル以上の高山帯に2千羽弱が生息している。北岳周辺では1981年に約150羽を確認したが、2014年には約20羽に減っていた。「生息地間の交流がなく、このままの状態が続くと南アルプスのライチョウ群は絶滅する」と指摘する。

 減少の一因としてキツネやテンなどに襲われた可能性が指摘されている。中村名誉教授らは15年夏から北岳周辺で、ヒナの死亡率が高い生後1カ月間、親子を生息地に作った飼育小屋で保護している。昨夏は7月下旬に3家族を保護し、15羽のヒナを巣立たせたが、3カ月後、生き残ったのは2羽だけだったという。

 継続取材中だった長野朝日放送…

残り:400文字/全文:854文字
http://www.asahi.com/articles/ASK6J3H22K6JUZOB001.html

北岳で今年もライチョウ保護の取り組み(山梨県)【NNNニュース2017年7月7日】
 南アルプスで絶滅が危惧されるライチョウについて北岳でことしもヒナを天敵や悪天候から守る取り組みが始まった。
 ことしは初めてテンやキツネなど天敵の試験捕獲にも取り組んでいる。
 北岳では環境省が3年前から、産まれたばかりのライチョウのヒナと子育て中の親鳥を一定期間ケージ内で天敵や悪天候から守り、生存率を高める試みを進めている。
 北岳ではことし2組のつがいから11羽のヒナが誕生し、環境省のスタッフが成長を見守っている。
 去年は3家族、15羽を保護したがケージから出して1カ月で3羽に減少し、キツネ、テン、イタチなどの天敵に捕食された可能性が示唆されたことからことしは初めて天敵の捕獲にも乗り出した。
 期間は今年6月〜10月までで捕獲には動物を傷つけないカゴ罠を使い捕獲した後は山から降ろして飼育する。
 環境省は飼育下で種の保存を目指す「域外保全」と本来の生息場所で個体数を増やす「域内保全」の2つをライチョウ保護の基本方針にしていて長野自然環境事務所の福田真自然保護官は「ライチョウが安定的に生きていける状況を作りたい」としている。
http://www.news24.jp/nnn/news88810808.html

http://archive.is/VAvC4
http://archive.is/EsqvM
南アルプス北岳 ケージでライチョウ保護へ【伊那谷ねっと2017年6月2日】
ライチョウ 天敵捕獲へ 環境省、南ア北岳周辺で試行 来年度にも /山梨【毎日新聞2016年11月17日】
タグ:ライチョウ
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川栄李奈“仕込みなし”で水族館の飼育員挑戦!ペンギンの名付け親に【サンスポ2017年7月7日】(他2ソース)

飼育員の仕事にガチ挑戦する姿をWEB動画で披露した川栄李奈。オットセイからご褒美のチュー!【拡大】

 元AKB48で女優の川栄李奈(22)が水族館の飼育員に体当たりでチャレンジする、仕込みなしのドキュメンタリーWEB動画「川栄李奈、水族館でガチ挑戦!」が、7日、特設サイト内の「ORIX Channel」で公開される。

 舞台は東京スカイツリーのふもとにある、オリックスグループ運営の東京・押上のすみだ水族館。飼育員は動物たちと触れ合える楽しい仕事に思われがちだが、地道できめ細かい業務が多く、川栄は“仕込みなし”で挑戦した。

 ペンギンの健康を管理する際には、世話をしながら顔と名前を覚えて名前当てクイズに挑戦。オットセイなどの海獣にも積極的にコミュニケーションを試みようとする情熱が伝わると、動物たちも心を開き始めた。オットセイからほほにチューをされた瞬間に見せた笑顔は、本気で頑張ったからこその喜びの表情だった。

 一人前の飼育員として認められた川栄が、ペンギンの赤ちゃんの名付け親になるサプライズも。名前は近日公開される。

 川栄は「短い期間の体験でしたが、とても疲れました。それでも飼育員さんの大変さ、苦労がよく分かりました」としみじみ。WEB動画はhttps://www.orix−channel.comで閲覧できる。
http://www.sanspo.com/geino/news/20170707/geo17070705030006-n1.html

川栄李奈がオットセイとキス【朝日新聞デジタル2017年7月7日】
水族館飼育員にガチ挑戦しオットセイとキスをする川栄李奈
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 女優の川栄李奈が、すみだ水族館を舞台とした飼育ドキュメンタリー動画『川栄李奈、水族館でガチ挑戦!』に出演。ペンギンやオットセイ、チンアナゴなどのいきものが暮らすすみだ水族館で、飼育員の仕事に体当たりでチャレンジ。生き物たちと人をつなぐ飼育員という仕事の大変さや責任、そしていきものたちと気持ちが通じる喜びを、仕込みなしのドキュメンタリータッチで描かれる。

【写真】川栄李奈がオットセイにキスをせがむも無視される!?

 今回の動画では、すみだ水族館ならではの業務や、一般ユーザーにはあまり知られていない飼育員の仕事に、川栄李奈さんが本気で挑戦。飼育員は、いきものたちと触れ合える楽しい仕事のように思われがちだが、実際は地道で細かい作業も多い。ひたむきに取り組む川栄の姿に注目だ。

 ペンギン一羽一羽に適切な量のゴハンをあげるために、顔と名前を覚える必要があることを教わった川栄は、ペンギンの名前当てにもチャレンジ。オットセイなどの海獣に近づいても戸惑うことなく、積極的にコミュニケーションを試みようとする川栄の情熱が伝わるや、いきものたちも徐々に心を開き始めた。オットセイが頬にチューをしてくれた瞬間に川栄が見せた笑顔は、本気で頑張ったからこその喜びの表情を見ることができる。

 撮影を終えた川栄は「飼育員さんの大変さ、苦労が本当によく分かりました。動物たちがかわいくて近づきたいのですが、接し方や距離感の測り方が難しかったです」と振り返る。また、もっとも印象に残った仕事は、ペンギンの水槽の掃除だった川栄。かなりの重労働だったようだが「好奇心旺盛なペンギンが近くに来てくれて、とてもかわいかったです。ペンギンの赤ちゃんとも触れ合えたので嬉しかったです」と笑顔で語っていた。

 一人前の飼育員になった川栄は、生まれたばかりのペンギンの赤ちゃんに名前をつけることに。川栄が考えたペンギンの名前は、近日公開予定だという。

 飼育ドキュメンタリー動画『川栄李奈、水族館でガチ挑戦!』は、7月7日(金)より新たに開設するキャンペーンサイト『ORIX Channel』をはじめとするウェブ上で公開。
http://www.asahi.com/and_w/interest/entertainment/CORI2093713.html

ORICON NEWS 川栄李奈がオットセイとキス 水族館飼育員にガチ挑戦【毎日新聞2017年7月7日】
水族館飼育員にガチ挑戦しオットセイとキスをする川栄李奈
 女優の川栄李奈が、すみだ水族館を舞台とした飼育ドキュメンタリー動画『川栄李奈、水族館でガチ挑戦!』に出演。ペンギンやオットセイ、チンアナゴなどのいきものが暮らすすみだ水族館で、飼育員の仕事に体当たりでチャレンジ。生き物たちと人をつなぐ飼育員という仕事の大変さや責任、そしていきものたちと気持ちが通じる喜びを、仕込みなしのドキュメンタリータッチで描かれる。

【写真】川栄李奈がオットセイにキスをせがむも無視される!?

 今回の動画では、すみだ水族館ならではの業務や、一般ユーザーにはあまり知られていない飼育員の仕事に、川栄李奈さんが本気で挑戦。飼育員は、いきものたちと触れ合える楽しい仕事のように思われがちだが、実際は地道で細かい作業も多い。ひたむきに取り組む川栄の姿に注目だ。

 ペンギン一羽一羽に適切な量のゴハンをあげるために、顔と名前を覚える必要があることを教わった川栄は、ペンギンの名前当てにもチャレンジ。オットセイなどの海獣に近づいても戸惑うことなく、積極的にコミュニケーションを試みようとする川栄の情熱が伝わるや、いきものたちも徐々に心を開き始めた。オットセイが頬にチューをしてくれた瞬間に川栄が見せた笑顔は、本気で頑張ったからこその喜びの表情を見ることができる。

 撮影を終えた川栄は「飼育員さんの大変さ、苦労が本当によく分かりました。動物たちがかわいくて近づきたいのですが、接し方や距離感の測り方が難しかったです」と振り返る。また、もっとも印象に残った仕事は、ペンギンの水槽の掃除だった川栄。かなりの重労働だったようだが「好奇心旺盛なペンギンが近くに来てくれて、とてもかわいかったです。ペンギンの赤ちゃんとも触れ合えたので嬉しかったです」と笑顔で語っていた。

 一人前の飼育員になった川栄は、生まれたばかりのペンギンの赤ちゃんに名前をつけることに。川栄が考えたペンギンの名前は、近日公開予定だという。

 飼育ドキュメンタリー動画『川栄李奈、水族館でガチ挑戦!』は、7月7日(金)より新たに開設するキャンペーンサイト『ORIX Channel』をはじめとするウェブ上で公開。
https://mainichi.jp/articles/20170707/orc/00m/200/026000c

http://archive.is/qBomC
http://archive.is/gBY7F
http://archive.is/ETVrY
【オリックスグループ】すみだ水族館が舞台の飼育ドキュメンタリー動画を公開 川栄李奈さんがガチで水族館飼育員の仕事に挑戦!【プレスリリース2017年7月7日】

シマアオジ希少種指定へ 道内繁殖地が激減 環境省が保全着手【どうしんウェブ2017年7月7日】

大館和広さんが2010年6月に撮影したシマアオジ。これ以降、コムケ湖で観察記録はない
 かつて道内各地で頻繁に観察された渡り鳥「シマアオジ」について、環境省が「国内希少野生動植物種(希少種)」に指定する方針を固めた。国内では道内だけで見られるシマアオジは近年観察例が激減し、全国の野鳥愛好家が憧れる「幻の鳥」。指定されれば、タンチョウやシマフクロウなどと同様に、国が法律に基づいて保全に取り組むことになる。

 美しい鳴き声から「草原のフルート奏者」とも呼ばれ、数十年前までは札幌周辺でも普通に観察されたシマアオジ。越冬地の中国などで食用として乱獲され、1990年代から急減したとされる。74〜78年に国が実施した調査では、道内52の地域で生息が確認されたが、97〜2002年の調査では15地域に減少。06年、最も絶滅の恐れが高い絶滅危惧IA類に分類された。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/science/science/1-0418323.html

http://archive.is/CeUKY
オオタカ、希少種の指定解除へ 環境省方針、意見を公募【共同通信2017年7月4日】
BirdListening 消えゆく鳥たち シマアオジ【毎日新聞2017年3月15日】
シマアオジ、「中国の食習慣」で絶滅の危機に 論文【AFPBB News2015年6月9日】
posted by BNJ at 11:20 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【オリックスグループ】すみだ水族館が舞台の飼育ドキュメンタリー動画を公開 川栄李奈さんがガチで水族館飼育員の仕事に挑戦!【プレスリリース2017年7月7日】(ペンギン)

奮闘の末、川栄さんは一人前の飼育員として認められたのか?!
 オリックス株式会社(本社:東京都港区、社長:井上 亮)は、オリックスグループが運営するすみだ水族館を舞台とした飼育ドキュメンタリー動画「川栄李奈、水族館でガチ挑戦!」を、7月7日(金)より新たに開設するキャンペーンサイト「ORIX Channel」をはじめとするウェブ上で公開します。
 ペンギンやオットセイ、チンアナゴなどのいきものが暮らすすみだ水族館で、飼育員の仕事に体当たりでチャレンジする女優・川栄李奈さんの奮闘に密着したこの動画は、いきものたちと人をつなぐ飼育員という仕事の大変さや責任、そしていきものたちと気持ちが通じる喜びを、仕込みなしのドキュメンタリータッチで描きます。


■ウェブ動画概要
タイトル:川栄李奈、水族館でガチ挑戦!
URL:ウェブ動画 https://youtu.be/z8MhHDrPm5I
   ORIX Channel https://www.orix-channel.com
公開日:2017年7月7日(金)

■企画コンセプト、動画の見どころ
 東京スカイツリーRのふもとにあるすみだ水族館は、お客さま・いきもの・飼育員のコミュニケーションを大切にし、内陸にいながら海のいきものを身近に感じていただける施設を目指しています。そのようなすみだ水族館ならではの業務や、一般の方々にはあまり知られていない飼育員の仕事に、川栄李奈さんが本気で挑戦しました。飼育員は、いきものたちと触れ合える楽しい仕事のように思われがちですが、実際は地道で細かい作業も多く、ひたむきに取り組む川栄さんの姿にぜひご注目ください。
 ペンギン一羽一羽に適切な量のゴハンをあげるために、顔と名前を覚える必要があることを教わった川栄さんが、ペンギンの名前当てにもチャレンジしました。また、オットセイなどの海獣に近づいても戸惑うことなく、積極的にコミュニケーションを試みようとする川栄さんの情熱が伝わると、いきものたちも徐々に心を開き始めました。オットセイが頬にチューをしてくれた瞬間に川栄さんが見せた笑顔は、本気で頑張ったからこその喜びの表情だったのです。

■動画のストーリー
 すみだ水族館で飼育員の仕事にチャレンジすることになった動物好きの川栄李奈さんが、最初に与えられたミッションは「ペンギンの顔と名前を覚えること」でした。ペンギンの健康を管理する上で欠かせないと教えられた川栄さんは、ペンギンの世話をしながら最終日のテストに向け、ペンギンの顔と名前を覚え始めます。
 そして、海水を作るための塩運びや水槽の掃除など、ハードワークの連続に表情をゆがめながらも、一人前の飼育員になるために奮起します。さらにオットセイに指示を出すための笛の練習、クラゲの水槽の水換えなど、失敗を繰り返しながらも一つ一つのミッションをクリアし、飼育員として成長していきます。
 最終日には、オットセイとのコミュニケーションやペンギンの名前当てに、見事成功します。一人前の飼育員になった川栄さんは、生まれたばかりのペンギンの赤ちゃんに名前をつけることになったのです。川栄さんが考えたペンギンの名前は、近日公開予定です。

■ストーリーボード

■川栄 李奈 プロフィール

川栄 李奈(かわえい りな)
生年月日:1995年2月12日
身長: 152cm
血液型:O型
出身:神奈川県
7/18より放送 関西テレビ「僕たちがやりました」新里今宵役にてレギュラー出演
7/28 TX「下北沢ダイハード」ゲスト出演
9/23より放送 NHK「アシガール」松丸阿湖役にてレギュラー出演
9/30より全国公開 映画「亜人」下村泉役にて出演
2018年 公開「嘘を愛する女」心葉役にて出演
2018年公開「プリンシパル〜恋する私はヒロインですか?〜」国重晴歌役にて出演

■川栄さん インタビュー
Q1.飼育員の仕事に挑戦した感想はいかがですか?
「短い期間の体験でしたが、とても疲れましたね。それでも飼育員さんの大変さ、苦労が本当によく分かりました。動物たちがかわいくて近づきたいのですが、接し方や距離感の測り方が難しかったです。飼育員の皆さんは健康管理など、動物のことを一番に考えていることを知って勉強になりました。」

Q2.一番印象に残った作業は何ですか?
「ペンギンの水槽の掃除が大変でした。水槽の汚れを落とすのに、ウェットスーツを着ているからとても暑かったです。いつも2時間くらいかけて掃除しているそうなので、大変だと思いました。でも、好奇心旺盛なペンギンが近くに来てくれて、とてもかわいかったです。ペンギンの赤ちゃんとも触れ合えたので嬉しかったです。」

Q3.このまま飼育員になってくださいと言われたらどうしますか?
「動物がすごく好きなので、1カ月くらい考えます(笑)」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000131.000023075.html

http://archive.is/uclJM
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