2017年07月08日

「土佐鴨」の出荷順調 高知の飼育業者がブランド化目指す【高知新聞2017年7月8日】

「土佐鴨」として販売されているアイガモの出荷数が順調に伸び、都市部でも人気に。飼育6年目となる「ビージーエム高知」は2017年度に10万羽の出荷を計画しブランド化を目指している。
http://www.kochinews.co.jp/article/110841/

「土佐鴨」ブランド化を ビージーエム高知 2017年度10万羽出荷へ【高知新聞2017年7月9日】
天然飼料で育てられている「土佐鴨」(高知市春野町秋山)
 高知県内で飼育され、「土佐鴨(がも)」の名で販売されているアイガモが県内外への出荷数を順調に伸ばしている。プリッとした食感と、臭みのないカモ肉は都市部でも人気。飼育6年目となる「ビージーエム高知」(高知市北高見町)は2017年度に計10万羽の出荷を計画し、土佐ジローや土佐あかうしのように「土佐鴨」のブランド化を目指している。...
http://www.kochinews.co.jp/article/110841/

http://archive.is/R2Ag9
http://archive.is/yZEZL
清水さば、芸西のカモなど 高知の食を県外企業も“売り”に【高知新聞2016年10月18日】

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タンチョウひな2羽の名前決まる 総社、命名者の子ども2人表彰【山陽新聞デジタル2017年7月8日】

レンゲ命名者の守屋奏佑君(左)とウララ命名者の遠藤愛理ちゃん

 総社市のタンチョウ公園「きびじつるの里」(同市三須)で5月に誕生したタンチョウのひな2羽の名前が「レンゲ」と「ウララ」に決まり、8日、同所で命名式があった。

 名前は小学生以下を対象に6月に募集。732人から429種類の応募があり、市などでつくる選定委員会が、5月28日に生まれたひなをレンゲ、同30日にふ化したひなをウララと決めた。

 レンゲは34通の応募があり、「市の花で『心がやわらぐ』の花言葉がふさわしい」とした清音小3年守屋奏佑君(8)、ウララは5通で、地元の温羅(うら)伝説をモチーフに「みんなに愛されるかわいい名前」とした山手幼稚園年長の遠藤愛理ちゃん(5)を命名者に選んだ。

 命名式で、片岡聡一市長から賞状と記念品を受け取った2人は「元気に大きく育ってほしい」と話した。

 レンゲとウララは現在、体長97センチ前後。9月ごろには飛ぶようになり、来年1月ごろには白い毛に覆われるという。性別は不明。

 同公園でのタンチョウの自然ふ化は計8羽となり、現在、レンゲとウララを含め12羽を飼育している。
http://www.sanyonews.jp/article/560586

http://archive.is/dqgiE
タンチョウひな2羽の名前つけて 総社・きびじつるの里が募集【山陽新聞デジタル2017年6月7日】

憂楽帳 地味な鳥ですが【毎日新聞2017年7月8日】(ミゾゴイ/既報関連ソースあり)

 「トキやニホンライチョウと扱いが違うなあ」。石川県輪島市の里山に生息する渡り鳥のミゾゴイは、そうぼやいているかもしれない。有名な国特別天然記念物に比べるのも詮ないことだが、絶滅危惧種なのに名はほとんど聞かない。

 私もこの里山に持ち上がった産業廃棄物処分場の計画を取材して初めて知った。サギの仲間で体長50センチ。低い声で「プォー、プォー」と鳴く。褐色なので林に溶け込み、地元の人も「気にとめたこともない」。生態系の豊かさの指標となる貴重な鳥だが、とにかく地味なのだ。

 県内では昨秋、トキの公開が始まり、ニホンライチョウの分散飼育地にも選ばれた。県幹部は「環境に配慮した地域とアピールできる」と胸を張る。人工繁殖でライチョウのひなが生まれた隣の富山との相乗効果を期待する声もある。

 明るい話題の一方でミゾゴイ保護への関心は低い。そもそも処分場は過疎と高齢化が進んだ集落の移転に絡んで計画されたものだ。それでもひっそりと自然の大切さを示す姿にはトキとは違う凜(りん)とした美しさを覚える。この地でずっと命をつなげたら、と願う。【久木田照子】
https://mainichi.jp/articles/20170708/ddf/041/070/022000c

http://archive.is/5GqlO
産廃処分場建設予定地に絶滅危惧種の野鳥か(石川県)【NNNニュース2017年6月30日】
希少種保護求める助言役に退職届 リニア残土処分候補地【朝日新聞デジタル2017年5月14日】
リニア工事でのブッポウソウ保護 中川で調査【長野日報2017年3月26日】
JR東海、環境保全計画を提出 リニア工事で大鹿村と県に【中日新聞2016年10月26日】
JR東海が動植物や水資源調査結果公表 リニア環境アセス【中日新聞2016年6月29日】
リニアと暮らし:希少動植物を確認 JR東海が調査結果公表 /長野【毎日新聞2015年6月13日】
オオタカ生息調査へ リニア駅アクセス道、区間決定見送り【中日新聞2015年3月17日】
オオタカが生息 中津川市、リニアアクセス道の計画地付近 【岐阜新聞web 2014年11月23日】
リニア環境評価書、工事残土活用7割めど 山梨県知事「おおむね対応」【産経ニュース2014年8月28日】
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トキのひな命名式 いしかわ動物園【北國新聞2017年7月8日】

命名証を贈呈する美馬園長=8日午前11時16分、能美市のいしかわ動物園

 5月に誕生したトキのひな「美能里(みのり)」の命名式は8日、能美市のいしかわ動物園で行われ、命名者に選ばれた山本蓮さん(白山市白嶺小4年)に命名証と記念品が贈られた。

 愛称5候補に746人が投票し、最多の201票を獲得した美能里に決まった。抽選で命名者となった山本さんは「もっとかわいがられるといいな」と話した。

 式では、井出敏朗能美市長から動物園に対し、トキの餌としてドジョウ10キロが贈られた。同市寿保育園の年長児25人が合唱を披露して、命名を祝った。

 担当飼育員によると、ひなは今朝から展示場内を飛ぶようになった。
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/E20170708002.htm

http://archive.is/suuNr
トキのひな「美能里」に いしかわ動物園で5月に誕生【北國新聞2017年7月7日】

ライチョウ 人工繁殖ひな1羽死ぬ 長野・大町山岳博物館【共同通信2017年7月8日】(他1ソース)

 国の特別天然記念物で絶滅危惧種の「ニホンライチョウ」の人工繁殖に取り組む長野県大町市の大町山岳博物館は8日、同館で2日にふ化したひな4羽のうち1羽が死んだと発表した。

 同館によると、このひなは8日午前4時半ごろ横になったまま動かなくなり、同5時50分ごろ死んだ。他のひなと比べて体重が増えなかったため、ブドウ糖などを与えていたという。

 同館は研究機関に依頼し、死因を調べる方針。残る3羽の中にも体重の増加が思わしくないひながいるため、注意深く観察を続けている。
https://this.kiji.is/256268248143169015

ライチョウひな死ぬ 大町でふ化した1羽【信濃毎日新聞2017年7月8日】
 国の特別天然記念物ニホンライチョウの人工繁殖に取り組む大町市立大町山岳博物館は8日、2日にふ化したひな4羽のうち1羽が8日早朝に死んだと発表した。環境省の保護増殖事業に2016年から参加して以降、同館でふ化後のひなが死んだのは初めて。

 飼育担当の宮野典夫指導員(66)によると、ひなはふ化後7〜10日目に死ぬ例が多いという。原因は衰弱や病原菌などさまざまで、今回死んだひなの詳しい死因は今後、研究機関で調べる。このひなは、ふ化する際に自力で殻を割れなかったため、飼育員が殻を取り除いた。また、体重の伸びが悪く、5日から栄養価の高い虫の幼虫を与えるなどしたが、8日にぐったりして動かなくなった。

 これで同館が飼育するひなは、6月21日にふ化した2羽と、2日にふ化した3羽の計5羽になった。宮野指導員は「今後も体重や体調を注意深く観察して飼育していく」と話していた。
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20170708/KT170708FSI090002000.php

http://archive.is/17erK
http://archive.is/5fdtP
長野 ライチョウ4羽がふ化 大町山岳博物館で19年ぶり【中日新聞2017年7月4日】

イチゴいちえ 「那須生まれ」見守りたい /栃木【毎日新聞2017年7月8日】

 那須どうぶつ王国(那須町大島)が環境省と連携して進める国の特別天然記念物で絶滅危惧種「ニホンライチョウ」の保護増殖事業から目が離せない。

 取材は先月28日、5個の卵が上野動物園(東京都)から移送され、ふ化を促す工程に着手したところから始まった。

 「まずは、ふ化を成功させてほしい」。そう願いながら見守る中、5日に那須どうぶつ王国の佐藤哲也園長が「3羽が無事誕生した」と発表した。ふ化は、ひなが卵の内側からクチバシで殻をつつく「嘴(はし)打ち」から始まり、実に6時間半から15時間がかりだったという。スタッフの献身的な成果だと思えた。

 素人の自分は「まずは一安心」と安堵(あんど)の気持ちを覚えた。ところが、佐藤園長は「ふ化後2週間が特に体調を崩しやすく、注意深い観察が必要」といい、緊張感を緩めない。さらに目が離せなくなった。

 そんな中、7日午後4時過ぎ、3羽のうち1羽の体調が急変し、死んでしまった。残念だが、残りの2羽は元気だという。

 自分には、成果を報道する応援しかできず見守るほかないが、「那須生まれのライチョウ」が増えるのを期待したい。【柴田光二】
https://mainichi.jp/articles/20170708/ddl/k09/070/291000c

http://archive.is/Nnuup
ライチョウひな1羽死ぬ 那須どうぶつ王国【下野新聞SOON2017年7月8日】
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オオルリ今年も猿尾滝で産卵 元気な巣立ちに期待【日本海新聞2017年7月8日】

 「日本の滝百選」の一つ、猿尾滝(香美町村岡区日影)の社で7日、オオルリが産卵したとみられる卵4個が確認された。昨年初めて、ひな4羽が確認されたのに次いで2度目で、地元住民は「縁起の良い鳥。

社の中にコケなどを集めて作った巣の中に、4個の卵があった=7日、香美町村岡区日影の猿尾滝
https://www.nnn.co.jp/news/170708/20170708071.html

http://archive.is/VnbVi
タグ:オオルリ
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諏訪湖の遊覧船でツバメが子育て【信濃毎日新聞2017年7月8日】

「おやこはくちょう丸」の巣に餌を運ぶ親ツバメ(手前)。諏訪湖遊覧から戻ってきた子ツバメたちはおかなぺこぺこ
 諏訪湖の遊覧船「おやこはくちょう丸」にツバメが巣を掛け、子育てに大忙しだ。7日は羽毛が生え替わったひなが羽ばたきの練習。巣立ちを間近に、白鳥の胸を借りてすくすく成長するツバメ4羽を、乗組員や観光客が優しく見守っている。

 巣があるのは、普段使っていない右舷前方の出入り口上。船長の後藤智明さん(49)によると、5月に親鳥が泥など巣の材料を運んでくるようになった。雨の日や冷え込んだ日は、親鳥も「乗船」して卵を温めていたという。

 「動くものにツバメが巣を掛けるのは珍しいが、遊覧船は同じ場所に戻ってくると学習したんでしょう」と、日本野鳥の会諏訪支部長の林正敏さん(73)。ただし、食べ盛りのひなは1日8回、船が湖に出るたび約30分間は餌はお預けに。その分、乗り場に戻ると親鳥はひっきりなしにトンボなどを運んでいる。

 おやこはくちょう丸では、10年ほど前にもツバメが子育てしたことがある。久しぶりの営巣に、後藤さんは「ツバメの巣は縁起が良いと聞くので、巣立ちまで“乗船料”はいただきません」。
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20170708/KT170707GJI090007000.php

http://archive.is/ljfo0
タグ:ツバメ
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コウノトリ「ヤマト」、近づく旅立ちの日 千葉【産経ニュース2017年7月8日】

 野田市で4月に誕生、6月に放鳥された雄のコウノトリ「ヤマト」が連日、野田市の空を元気に飛んでいる。巣立った場所でしばらく過ごした後、遠方に移動した昨年放鳥の例から、日増しに羽ばたきが力強くなるヤマトが、野田から旅立つ日は間もなくのようだ。

 ヤマトは同市三ツ堀の飼育施設「こうのとりの里」で成長。6月17日午前11時過ぎに飼育舎のネットが開けられ、午後5時13分、夕暮れの空に飛び立った。しかし外にいたのはわずかの時間で午後6時50分ごろ飼育舎に戻った。巣立ち直後の放鳥で遠くに飛ぶ力が備わっていないため、いつでも戻れるようネットは開けられていた。

 その後、しばらくヤマトは飼育舎の中にいたが、次第に外に出ることが多くなり、6月26日には利根川を越えて茨城県守谷市までの往復飛行も行った。

 7日の昼間、ヤマトは飼育舎周辺の水辺で餌を採り、上空を何度も旋回、高さ12メートルのコンクリート製の巣塔の上で羽を休めて過ごした。昼は外に「出勤」し、夜は飼育舎に「帰宅」するヤマトだが、来週中には飼育舎のネットが閉じられ、“サラリーマン的”生活は幕を閉じそう。

 昨年6月4日に放鳥された2羽の例では、雄の「ひかる」が野田を去って栃木県内に移動を確認したのが8月26日。コウノトリの野生復帰を目指し一昨年から放鳥を続ける市の関係者には、「高く、遠くに」という思いと「少しでも長く野田に」という複雑な思いが交錯する。

 7日も野田の自然をバックにヤマトの写真を撮る野鳥ファンがシャッターを押していた。
http://www.sankei.com/region/news/170708/rgn1707080061-n1.html

http://archive.is/9PYhn
千葉)野田のコウノトリ 放鳥後外へ飛ぶ姿が確認されず【朝日新聞デジタル2017年6月23日】
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【大人の遠足】Ω型に川に囲まれ、その名も「巾着田」 埼玉・日高、水遊びと花の魅力満喫【産経ニュース2017年7月8日】(オオルリ/ノビタキ/カワセミ)

円を描くような高麗川の流れが巾着のように見える巾着田=埼玉県日高市高麗本郷(国土交通省荒川上流河川事務所提供)
 埼玉県南西部の日高市を流れる清流、高麗川(こまがわ)。長い年月をかけて円を描くように蛇行し、川に囲まれた地域が生まれた。それが巾着田(きんちゃくだ)。その名の通り、巾着の形に似た不思議な造形を見せている。豊かな自然を求めて年間約54万人が訪れ、透き通った清流に入って水遊びに興じ、咲き誇る花の魅力を楽しんでいる。

 清流に遊ぶ

 駐車場に車を止め、散策路から河原に降りて水際まで川石を踏みしめて進むと、小魚が波紋を作り、一斉に浅瀬から逃げ出した。刈場坂峠(同県飯能市など)に源流があるという高麗川の流れに手を入れると、意外と冷たくない。

 「都心から近くて、きれいなところですね」。取材に訪れた6月下旬の平日、河原で会社の同僚とデイキャンプを楽しんでいた東京都西東京市の会社員、関勝さん(47)はタープの下で、そう言って笑顔を見せた。

 河原は直火は禁止だが、自由にバーベキューやキャンプを楽しむことができる。休日になると、タープやテントが並び、川に入って遊ぶ家族連れらの歓声が響く。水深は浅く、通常は30センチ程度までのところが多い。水質も市が年2回行っている調査で、水浴場としても利用できるというお墨付きが出ているという。

 野鳥も集う

 市によると、巾着田は約22ヘクタール。住宅や農地、馬の牧場などの民有地も含まれるが、半分は市有地で、「巾着田曼珠沙華(まんじゅしゃげ)公園」として、トイレ3カ所、水車小屋、ふれあい広場、ビオトープが整備され、遊歩道は主なものだけで約3キロが張り巡らされている。

 花の名所としても人気を集め、春に桜と菜の花、今の季節はアジサイ、夏にキツネノカミソリ、秋には公園名の由来になった約500万本の曼珠沙華(ヒガンバナ)が赤いじゅうたんを敷き詰め、コスモス、ソバなども咲き誇る。

 河原を離れ、ニセアカシアやクヌギなどの林の中にある遊歩道を散策した。ひんやりとした空気が心地よい。ベンチに座ると、名前の分からぬ野鳥の鳴き声が聞こえた。そういえば、巾着田では夏鳥のオオルリやノビタキのほか、カワセミなど年間で100種近い野鳥が観察されるという。

 ホタルが乱舞

 ゲンジボタルを復活させ、平成24年から観賞会を開く巾着田サポーターズクラブ代表の荻野昭さん(75)と管理事務所で待ち合わせ、園内を歩いた。5月末ごろから短期間、ホタルの成虫が飛ぶ水路は草に覆われ、幼虫の餌になるカワニナの姿だけが見えた。

 同クラブは8月中旬から開花する一日花、スイフヨウの植栽に力を入れている。荻野さんは「朝に白い花が咲き、昼にピンク、夕方赤くなり終わる。300株近くあるので、ぜひ見に来て」と力を込めた。

 周辺は見どころも多く、標高305メートルの日和田山は巾着田から歩いて1時間。頂上近くから高麗川の巾着の形が見える。巾着田から木造トラス構造のあいあい橋を渡ると、高麗郷民俗資料館がある。

 昭和40年代後半には、ダム建設計画が浮上し、一時は開発の危機にあったという。高麗川のせせらぎの音を聞き、緑に囲まれていると、残された自然の中でひとときを過ごせる幸福を感じた。
(さいたま総局 石井豊)

 ■巾着田曼珠沙華公園 埼玉県日高市高麗本郷。入場無料だが、秋のヒガンバナ開花期は有料(300円)。西武池袋線高麗駅から徒歩15分など。圏央道狭山日高インターチェンジから約8キロ。駐車料金普通車1日500円。【問】管理事務所(電)042・982・0268。
http://www.sankei.com/premium/news/170708/prm1707080007-n1.html
http://www.sankei.com/premium/news/170708/prm1707080007-n2.html

http://archive.is/YmG9K
http://archive.is/zL1K5
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アイガモ水田で元気に“お仕事” 行方の無農薬農園【茨城新聞クロスアイ2017年7月8日】

水田を元気に歩き回るアイガモ=行方市手賀
青空の下、行方市の水田でアイガモたちが元気に“お仕事”に励んでいる。無農薬、無化学肥料にこだわったアイガモ農法で米作りをする農家のアイガモたちだ。水田の雑草や害虫を食べながら、かわいらしい姿で歩き回っている。

同市手賀の「田宮農園」の水田では約500羽が活躍。お尻を振りながらぺたぺたと歩き回るアイガモの姿は、穂が出る前の今月中旬ごろまで見られる。環境に優しい農業を実践したいと約20年前に同農法を始めた田宮満代表(62)は「安心な食を多くの人に届けたい」と話す。

田宮さんと同じように同農法を行う県内農家でつくる「茨城合鴨水稲会」には、現在約30人のメンバーがいるという。

(三次豪)
http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14994329041847

http://archive.is/ltuFJ
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ライチョウひな1羽死ぬ 那須どうぶつ王国【下野新聞SOON2017年7月8日】

 国の特別天然記念物「ニホンライチョウ」の人工繁殖に取り組む那須町大島の那須どうぶつ王国(佐藤哲也(さとうてつや)園長)が7日、ふ化した3羽のうち、1羽が同日午後4時ごろに死んだと発表した。残りの2羽に異常は見られないという。

 同園によると、死んだ1羽は、5日のふ化時点から両足の指が外側へ曲がるなどしているために転倒を繰り返し、7日午後1時ごろに自力で立てなくなったため、狭い箱に入れ保温していた。強制的に給餌していたが、体重減少が続いたという。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20170708/2745339

ニホンライチョウ ひな1羽死ぬ 那須どうぶつ王国 /栃木【毎日新聞2017年7月8日】
 環境省と連携して国の特別天然記念物で絶滅危惧種「ニホンライチョウ」の保護増殖事業に取り組む那須どうぶつ王国(那須町大島)は7日、ふ化した3羽のうちの1羽が死んだと発表した。

 那須どうぶつ王国によると、死んだのは5日に生まれたひなで、両脚の指が外側へ曲がり、転倒などを繰り返して7日午後1時ごろに立つことができなくなった。採食がうまくいかず体重が減り続け、死んだという。残りの2羽に異常はなく、体重は上昇傾向にある。今後は研究機関に依頼し、死因を調べる予定。【柴田光二】
https://mainichi.jp/articles/20170708/ddl/k09/040/292000c

ライチョウのひな1羽死ぬ 那須どうぶつ王国【産経ニュース2017年7月9日】
 国の特別天然記念物で絶滅危惧種の「ニホンライチョウ」の人工繁殖に取り組む那須町大島の那須どうぶつ王国は7日、孵化(ふか)したひな3羽のうち1羽が死んだと発表した。

 那須どうぶつ王国によると、ひなが死んだのは7日午後4時ごろ。5日未明に孵化したが、転倒を繰り返し、餌を上手に食べることができず、体重減少が続いていた。7日午後1時ごろには立てなくなり、孵卵器に移したが回復しなかった。残り2羽は異常なく、体重も増えているという。

 ニホンライチョウの繁殖事業で、那須どうぶつ王国は6月28日に上野動物園(東京都)から卵5個を受け入れた。うち3羽は7月4日夜から5日未明にかけて孵化し、卵2個は発生中止が確認された。
http://www.sankei.com/region/news/170709/rgn1707090014-n1.html

http://archive.is/b5xzu
http://archive.is/46JGc
http://archive.is/ihmPd
ライチョウ雛3羽が孵化 栃木・那須どうぶつ王国【産経ニュース2017年7月5日】

群馬)キセキレイ 竹ぼうきで子育て中 前橋【朝日新聞デジタル2017年7月8日】

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【動画】竹ぼうきの中に作った巣で子育てをするキセキレイ=角詠之撮影

キセキレイの親鳥=6月29日、前橋市富士見町赤城山の市赤城少年自然の家

 赤城山の大沼のほとりにある「前橋市赤城少年自然の家」で、玄関付近の竹ぼうきの中にキセキレイが巣を作り、子育てしている。施設の職員が発見し、愛らしい姿を温かく見守っている。

 竹ぼうきは、施設の玄関脇の用具入れの中に逆向きに4本立てかけられている。そのうちの1本の掃く部分の竹枝の中に、6月29日の時点で直径10センチほどの巣があり、数羽のひな鳥の姿があった。親鳥は人が通らなくなるタイミングでエサを運んでいた。

 職員の楜沢(くるみさわ)花織さん(22)によると、6月初めに竹ぼうきの近くでキセキレイが飛ぶのを見て、11日に竹ぼうきをのぞくと、卵が一つあるのを発見した。20日には卵が五つになり、28日にはひな鳥を確認したという。楜沢さんは「卵を見た時はお母さんになったような気持ちで、ひながかえったらおばあちゃんのような気持ちになった。もう、かわいくてしょうがない」と笑みをこぼす。

残り:109文字/全文:502文字
http://www.asahi.com/articles/ASK6Z01C8K6YUHNB013.html

http://archive.is/etAFe
タグ:キセキレイ
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