2017年07月13日

鳥インフル スペイン産ヒヨコも輸入【KBS WORLD RADIO2017年7月13日】(韓国)

韓国では鳥インフルエンザの影響で食用卵が値上がりし、外国産の卵やヒヨコの輸入が相次いでいますが、スペインからも採卵鶏のヒヨコが輸入されることになりました。
韓国時間の12日、スペインから仁川国際空港に到着したヒヨコは計13万羽で、来月までに計47万羽が輸入されるものとみられています。
ことしに入り、鳥インフルエンザによる被害を受けた養鶏農家を中心に外国産のヒヨコを輸入するケースが増え、これまでオランダなどから輸入されていますが、スペイン産のヒヨコが輸入されたのは今回が初めてです。
一方、今月から韓国に輸入され始めたタイ産の卵は、今週も130万個が追加で輸入される見通しですが、当初1週間に200万個と予想されていた輸入量に比べて数量が少なく、依然として卵価格の引き下げにはつながらないものとみられています。これは、韓国であまり馴染みのないタイ産の卵の品質について消費者から疑問がある上、外国産卵への需要がはっきりしていないため、流通メーカーが輸入量を増やそうとしていないためだとみられています。
鳥インフルエンザの影響で経営が苦しい国内の養鶏産業が回復するまでには少なくとも6か月はかかるとみられており、卵価格の高騰は来年まで続くとみられています。
http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_Dm_detail.htm?No=64316

http://archive.is/W7UPN
生きた鶏の流通、11日から限定的に許可【NNA ASIA2017年7月11日】(韓国)

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熊本・天草エアが引き返し 鳥がプロペラ付近に衝突? 滑走路にヒバリの死骸 機体損傷なし【産経WEST2017年7月13日】

 13日午前7時55分ごろ、熊本県天草市の天草空港で離陸滑走中の福岡行き天草エアライン101便から「鳥と衝突したかもしれない」と空港に連絡があった。スピードが出ていたため、いったん離陸した後に同空港に引き返した。天草エアラインが機体を調べたところ、機体に損傷はなく同機は午前8時55分ごろ、再離陸した。

 国土交通省航空局によると、左側のプロペラ付近に衝突したとみられる。乗客乗員33人にけがはなかった。天草エアラインが滑走路を調べたところ、ヒバリ1羽の死骸が見つかったが、機体に衝突の痕跡などはなかったという。
http://www.sankei.com/west/news/170713/wst1707130056-n1.html

http://archive.is/uFksI
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守ろう多様な自然の良さ 住民ら「塾」結成で活動 明石【神戸新聞NEXT2017年7月13日】

明石の豊かな自然をPRする大城代表(左)ら=明石市、明石公園
 兵庫県明石市内の多様な自然や生態系を広く紹介することで、環境保全につなげようと、同市の住民らが「明石自然かんきょう塾」を結成した。幅広い年代に向けて月1回、植物や野鳥、里山、海、外来種などをテーマにした講座やフィールドワークを催し、専門家が豊かな地元の自然を解説する。

 同塾は同市内で活動する環境団体などが、専門家の掘り起こしや団体間の連携、次世代への継承を目指して今年4月に結成。エコウイングあかし▽主池を守る会▽兵庫水辺ネットワーク▽日本野鳥の会ひょうご▽明石のはらくらぶ−のメンバーが実行委員となり、神戸大の角野康郎教授が塾長を務めている。

 同塾によると、明石は田畑を潤すためにため池が次々と掘られ、多様な動植物が生息。陸の栄養分は海の恵みにつながり、海産物として陸へ戻る豊かな循環モデルがある。開発などから貴重な自然を守り、共生する方法の提案を目指すという。

 講座の第1弾として「塾開き」を29日午後1時から、明石公園で実施。角野教授が「明石の生物多様性」について解説する。県植物誌研究会代表の小林禧樹さんによる「明石の植物−明石城の石垣と森に育まれてきた植物」と題した講義と観察会もある。小林さんによると、明石公園周辺は海岸だった時代があり、キケマンやツルボなど海沿いの植物が残っているという。

 同塾の大城明夫代表(65)=同市中崎2=は「都市部にありながら、水でつながる豊かな自然がある明石の良さを見つめ直してもらいたい」と力を込めた。

 来年2月までの8回講座で参加費は3千円。1回ごとの参加もでき各500円。各回先着30人。希望者は住所、年齢、電話番号、メールアドレスを書き、メール(sizenkankyouzyuku@gmail.com)などで申し込む。大城代表TEL090・2287・1188

(藤井伸哉)
https://www.kobe-np.co.jp/news/akashi/201707/0010365502.shtml

http://archive.is/mj2na
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つばめ通り、激減のツバメ戻れ 十三の商店街が記録作り【朝日新聞デジタル2017年7月13日】

【動画】大阪・十三の通称つばめ通り。この商店街はツバメと共存してきた=山中由睦撮影

商店街の店舗の壁に作った巣で、ひなにエサを与える親ツバメ=大阪市淀川区

 つばめ通り――。巣を作るツバメがあまりに多いことから、そんな愛称がついた商店街が大阪・十三にある。集う人とともに、ツバメの姿も減り、今ではそう呼ぶ人も少なくなった。そんな中でも、ツバメとの共存の歴史を記録する活動が進んでいる。

 阪急・十三駅東口から北へ約100メートル。大阪市淀川区の十三東本通商店街で4日、ツバメの観察会があった。鳥類を調べる山階鳥類研究所の鳥類標識調査員、久下直哉さん(40)が、巣を指さしながら説明した。

 「ツバメはきれい好き。ヒナはふんを巣の外に落とします」「餌のガやハエは雨の日は高く飛ばない。ツバメが低く飛んだら雨が降ることが多いんです」――。参加した女性(41)は「知らなかった。面白い」と話した。

 会を開いたのは、大阪市で広告会社を営む藤田ツキトさん(38)と大阪市立大の大学院生、荒川莉佳子さん(23)らだ。まちづくりや商店街を活性化する活動や研究をしており、4月に「ツバメノキロクヤ」という活動を始めた。

 観察会を月に1回程度開き、フェイスブックで記録を発信。会の参加者もフェイスブックで集める。藤田さんは「ツバメだけじゃなく商店街の人や風景の記録も重要です」と言う。

 長さ300メートルほどの商店街では、かつて至る所で巣が作られ、1995年に12の巣があったとの記録も残る。多い理由について久下さんは「淀川が近くて餌が豊富だから」と説明する。

 「つばめ通り」の名付け親は、商店街で医院を営んでいた故小竹武さんだ。30年ほど前、ツバメで商店街を盛り上げようと、医院の前に「つ波め通」と刻まれた石碑を置き、ご当地ソング「燕(つばめ)のピーチャン」も制作。子どもたちが自然学習などをする「つばめ塾」も商店街の一角に開設し、つばめ通りの名を広めた。

 だが、商店街では10年ほど前から高齢化などで閉店が相次ぎ、最盛期の108軒から半減。カラスが増えてヒナを狙うようになり、ツバメが巣を作らなくなった。今年も親ツバメがヒナに餌を運んでいるが、久下さんによると、巣は3〜4個だという。

 3年前に小竹さんが89歳で亡くなり、通りの名を口にする店主も減った。商店街の野口基博会長(72)は「ツバメや商店街への愛情が薄くなっている気がする」とさびしそうだ。

 一方で、ツバメを大切にする店主もいる。青山米穀店は、ツバメの様子を伝える看板を設置。巣で育つ様子を紙に書き、日記のように木板に張っている。近くの寝具店の店主とカラスよけも設けた。店主の青山正広さん(71)は「ツバメは害虫を食べる益鳥。大切にしないと」と語る。

 商店街にツバメが巣を作るのは3〜7月。藤田さんたちは店主らにインタビューするなどして、通りの歴史を記録し、伝えるつもりだ。荒川さんは「ツバメを通して会話があるのがこの商店街の魅力」。藤田さんは「人を呼ぶことだけが活性化じゃない。歴史や風景を伝えれば、いつか新しい活動につながると思う」と期待する。(山中由睦)
http://www.asahi.com/articles/ASK747THXK74PTIL03D.html

http://archive.is/NiKRz
タグ:ツバメ
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メジロ愛好家12人を書類送検…「鳴き合わせ会」優勝で数百万円取引も 鳥獣保護法違反容疑 大阪府警【産経WEST2017年7月13日】(他2ソース/既報関連ソースあり)

小鳥の鳴き声の美しさや回数の多さを競う「鳴き合わせ会」。高齢者を中心に愛好家は全国に約1万5千人いるとされる。番付が「横綱」のメジロなら数百万円で取引されることもあるという(一部画像は全国野鳥密猟対策連絡会提供)

 野鳥の国産メジロを違法に飼育したとして、大阪府警保安課などは13日、鳥獣保護法違反容疑で、府内の59〜80歳の愛好家の男12人を書類送検したと発表した。いずれも容疑を認めているという。

 送検容疑は、平成22年2月〜今年5月、国産の捕獲や飼育が禁じられているメジロ147羽を自宅で飼育したなどとしている。

 府警は5月、男らの自宅を家宅捜索し、メジロなど約170羽を押収。このうち、違法に入手したことが確認された147羽について立件した。

 男らは、堺市内でメジロの鳴き声の美しさを競う「鳴き合わせ会」を毎週開催していた。1人でメジロ47
羽を飼育していたケースもあったという。
http://www.sankei.com/west/news/170713/wst1707130064-n1.html

野生のメジロの違法飼育で書類送検 大阪【NHKニュース2017年7月13日】
野生のメジロを違法に飼育していたなどとして、警察は13日までに、大阪府内の愛好家グループの12人を鳥獣保護法違反の疑いで書類送検しました。
書類送検されたのは、大阪・堺市や豊中市など、いずれも大阪府内に住む59歳から80歳までの愛好家グループ、合わせて12人です。

警察によりますと、グループの12人は、平成22年2月ごろからことし5月までの間、国内の野鳥のメジロを違法に捕獲したり、飼育したりしていたとして、鳥獣保護法違反の疑いが持たれています。

警察は、グループが大阪・堺市内で鳴き声が美しいメジロに鳴く回数などを競わせる「鳴き合わせ会」を定期的に開いているのを確認し、ことし5月に関係先を捜索して、メジロを中心に野鳥およそ170羽を押収していました。

警察によりますと、大阪府内の山林などで鳥もちやかごを使って違法に捕獲していたということです。

警察の調べに対し、12人全員が容疑を認め、鳴き合わせ会では米やラーメンなど日用品を持ち寄り、優勝者などの景品にしていたと説明しているということです。

また、警察は、押収したおよそ170羽について、健康状態を確かめたうえですでに自然に帰したということです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170713/k10011056951000.html

国産メジロを違法飼育容疑、12人を書類送検 大阪府警【朝日新聞デジタル2017年7月13日】

 飼育禁止の国産メジロを違法に飼ったとして、大阪府警は13日、府内の男12人(59〜80歳)を鳥獣保護法違反(違法飼養)の疑いで書類送検したと明らかにした。「(鳴き声の美しさや回数を競わせる)鳴き合わせをしたかった」などと容疑を認めているという。

 保安課によると、送検容疑は2010年2月〜今年5月の間、それぞれ堺市や同府泉佐野市、豊中市などの自宅で、自治体に登録せずに国産メジロ計147羽を飼育したというもの。府警は5月に家宅捜索し、169羽を押収。鑑定の結果、すべて国産と判明した。

 男らは堺市西区の町内会館に国産メジロを持ち込み、「鳴き合わせ」を月に数回開いていたという。
http://www.asahi.com/articles/ASK7F439ZK7FPTIL015.html

メジロ愛好家12人書類送検 違法飼育容疑、大阪府警【共同通信2017年7月14日】
 野鳥のメジロを違法に飼育したとして、大阪府警保安課は13日までに鳥獣保護法違反の疑いで愛好家の男性12人を書類送検した。

 捜査関係者などによると、メジロは鳴き声が美しいのが特徴。12人はいずれも府内に住む50〜80代の男性で、堺市西区の自治会館で鳴き声を競う「鳴き合わせ会」を、月数回のペースで開催していた。愛好家による鳴き合わせ会で優勝したメジロは数百万円で取引されることもある。

 書類送検容疑は5月ごろ、メジロを自宅で無許可で飼った疑い。いずれも「鳴き合わせ会に出すために飼育していた」などと容疑を認めている。
https://this.kiji.is/258080942445790712?c=39546741839462401

http://archive.is/bsdof
http://archive.is/fCRq1
http://archive.is/5Wbgq
http://archive.is/JE4Bd

【衝撃事件の核心】「横綱」は数百万円? 金品飛び交うメジロ鳴き声バトルのウラ 愛好家12人の自宅を捜索すると…【産経WEST2017年5月30日】
飼育禁止のメジロ、171羽押収!レイザーラモンRGは激怒!【スポーツ報知2017年5月11日】
「横綱」は数百万円で売買 メジロ鳴き合わせ会の実態は【朝日新聞デジタル2017年5月11日】
国産メジロを違法に飼った疑い 12人の自宅捜索 大阪【朝日新聞デジタル2017年5月10日】
超長寿「43歳メジロ」実在せず 複数飼うため虚偽登録 県が調査 大牟田市見過ごす [福岡県]【西日本新聞2016年10月28日】
メジロ無許可飼育 男2人、書類送検 田辺署 /和歌山【毎日新聞2016年10月20日】
野鳥「オオルリ」を違法飼育、容疑で店主逮捕「獲り子」も【産経WEST2016年6月10日】
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女子に人気の新しいジビエ? 野生のカラス肉を食べてみた【日刊ゲンダイDIGITAL2017年7月13日】

 先日、都内で「カラス肉」を食べるイベントが開催された。恐る恐る会場に入ると、若い女性やハンターの人たちが……。今、新ジビエとして“カラス”が注目らしい。

 そもそも肉はどうやって調達しているのか。主催者で「本当に美味しいカラス料理の本」(SPP出版)の著者・塚原直樹氏(総合研究大助教)は「ハンターさんと仲良くなるのも方法の一つ。カラスは狩猟鳥獣ですから、免許を持った人が狩猟期間、許可された場所でなら捕獲できます。あとは保健所などの許可を取った自前の食肉処理場を持っている全国の飲食店数店舗で食べられます」と言う。

 市場に流通させるには、イノシシや鹿のような専門の処理場が必要というが、地方では刺し身として食べたり、ミンチをおからなどと混ぜて焼いた「ろうそく焼き」といったカラス食の文化があるんだとか。

 記者が食したのはハシブトガラスの胸肉。首都圏でよく見かけるアイツだ。大腸菌、残留農薬、抗生物質などの基準をクリアした生後1年未満のひな鳥で、これを先生の指導のもと焼き鳥に――。

 肉は真っ赤。クジラや鹿に近い色で、ちょっとグロい。鶏肉より弾力がある。指をはね返す硬さ。塩こうじで漬けこんで臭みを取るも、野生っぽさは残る。

「胸肉には、ミオグロビンという鉄を含んだタンパク質が多い。100g中の鉄分は9.2mgで、ニワトリの胸肉は0.3mg、鹿肉は6.0mg、牛レバーは4.0mg。成人女性の1日に摂取する量として目安が10.5mgとされていますから、だいたいカラス1羽分で補える。高タンパク、低脂肪、低コレステロール。タウリンが多いのも特徴です」

 風味はレバーっぽい。これをゆずこしょうやレモンを添えていただく。濃厚で焼くと臭みもほぼ気にならない。女子からは「ビーフジャーキーみたい。おいしい」との声。確かに鳥よりは牛肉に近い感じか。

 クセになる……かも。
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/209323
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/209323/2

http://archive.is/WbpaM
http://archive.is/Ij4Xp
タグ:カラス一般
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温暖化、脅かされる命の保護区 米アラスカ州デナリ【朝日新聞デジタル2017年7月13日】

デナリ周辺の氷河の割れ目に見える水は、鮮やかな青色をしていた=6月、米アラスカ州デナリ、朝日新聞社機から、葛谷晋吾撮影

 米国の「最後のフロンティア」といわれるアラスカ。手つかずの大自然にも、地球温暖化の影響が現れ始めている。

 アラスカ州最大の都市、アンカレジの北約200キロにあるデナリ国立公園・保護区。面積は約246万ヘクタールで、日本のすべての国立公園(計220万ヘクタール)よりも広い。

 許可を得て公園内を車で走ると、グリズリー(ヒグマ)の親子やカリブー(トナカイ)の群れなどの大型動物のほか、ホッキョクジリスやライチョウに次々に出合った。朝日新聞社機「あすか」からは、北米最高峰のデナリ(旧マッキンリー山、標高6190メートル)の山頂や、いくつもの美しい氷河が見えた。

 ただ、公園の様子はじわりと変わりつつある。

 明らかな変化の一つは、低木がより標高が高い場所や湿地だった場所に進出していることだ。低木の茂みや森など様々な環境を利用する鳥17種を調べたところ、低木や草原に巣を作る鳥が標高の高い場所に生息地を広げている傾向が確認できたという。温暖化の影響だ。

 氷河の後退や縮小も確認されている。米国国立公園局によると、1952〜2010年で、全体の8%の氷河が失われた。氷河の喪失は、わき水の減少につながる恐れがある。氷河が生むわき水は、表層水がつくる川に比べて流量や温度が安定し、小さな無脊椎(せきつい)動物などの生物多様性を豊かにしてきた。ホッキョクイワナなどの重要な越冬場所にもなっていた。

 ほかにも変化はないか――。デナリ国立公園では、過去数年から1世紀以上前の写真がないか、園内200カ所以上で利用者らに呼びかけ、温暖化の影響を詳しく調べようとしている。デイヴ・シロカウエル資源・科学チームリーダーは「凍土の融解や、森林火災の頻度・パターンの変化、雪より雨が増えることが非常に心配だ」と明かす。

 すでに、生き物たちの間での「異変」は、アラスカ各地でも見つかっている。

 北部では、海氷の張る期間が10年ごとに最大で1カ月近く短くなった。氷の上で狩りをするホッキョクグマはえさのアザラシを捕まえるのが厳しくなりつつある。一方、シャチはより高緯度地域までシロイルカやイッカクなどの獲物を探しに行きやすくなっている。

 南方の生物が北方に生息地を広…

残り:411文字/全文:1323文字
http://www.asahi.com/articles/ASK7C6TGPK7CULBJ00S.html

http://archive.is/vy6Eh
タグ:アメリカ
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文科省にサヨナラして動物園長になった異色の転身 - 前田史郎【WEBRONZA朝日新聞2107年7月13日】(天王寺動物園/ペンギン)

天王寺動物園の牧慎一郎園長=2017年6月8日、大阪市天王寺区
 20年近くの官僚人生にきっぱり別れを告げ、動物園の園長に転身した人がいる。大阪市立天王寺動物園の牧慎一郎さん(46)。3年前、市の幹部ポスト公募に手をあげ、出身地でもある大阪へ赴任した。以来、次々と大胆な改革をしかけて入園者数をV字回復させ、今や名物園長として知られる。中央省庁のキャリア官僚がなぜ動物園なのか。官僚生活や動物園改革の将来などについて聞いた。
−−大学院を出て科学技術庁(現文部科学省)に入り、官僚人生を順調に送っておられました。突然、動物園の世界へ飛び込んだ理由はなんですか。

 子供のころから動物園に特別な関心があったわけではありません。大学時代の専門は生物学ですが、生態学や分類学など動物園らしい生物学は一切勉強してません。動物園マニアになったのは、就職して5年くらい経ってからです。

 妻がペンギン好きで、その影響で「ペンギンたちの不思議な生活」という本を読み、ペンギンに関心を持って動物園や水族館をめぐり始めたところからマニアになっていきました。動物園マニアの活動をしている中で、いつか動物園にかかわる仕事がしたい、とは密かに思っていたのですが、大阪市が動物園改革担当部長を公募している、とマニア仲間のフェイスブックで知った。大阪市のホームページをのぞくと、仕事は企画・広報やサービス改善、将来計画の策定……。これはまさにぼくの仕事やん、と思いました。それも地元大阪!

 −−官僚時代から動物に関する活動をしていたのですか。

 「ペンギン会議」というグループがありまして、これは日本全国のペンギン飼育係のネットワークをベースにしつつ、一般のペンギンマニアも一緒に加わってペンギンについて考える会です。ある時、飛び入りで参加したら有名なマニアに会えたり、飼育の裏話を聞けたり。なにこの面白い世界は、と色めきたち、ボランティアとして手伝うようになりました。

 その後、「市民ZOOネットワーク」というNPO法人を手伝うようになりました。これは動物園での優れた取り組みを表彰する「エンリッチメント大賞」を運営するグループで、2003年から07年には代表を務めました。横浜市や名古屋市の動物園の運営にかかわる有識者委員会で「市民代表」として意見を述べました。本職はごりごりの役人だったんですけど。

 −−テレビの動物園クイズで優勝されたそうですね。

 私がZOOネットの代表をしていた35歳のときです。テレビ東京の「TVチャンピオン」という番組で、 ・・・続きを読む
(残り:約3388文字/本文:約4443文字)
http://webronza.asahi.com/national/articles/2017070300009.html

http://archive.is/tMvHf

人工授精2年連続成功 「海響館」のフンボルトペンギン、今月下旬公開へ【読売新聞2017年7月13日】

順調に大きくなっているフンボルトペンギン(6月23日撮影、海響館提供)
 下関市の水族館「海響館」が、絶滅の恐れがあるフンボルトペンギンの凍結精子を使った人工授精に2年連続で成功した。4月にはヒナ1羽が孵化ふか。体重が増えずに、親の代わりに飼育スタッフが餌を与える人工育雛いくすうに切り替えていたが、順調に育ってきたことから、今月下旬には一般公開の展示スペースに戻す予定だ。(中村明博)

 フンボルトペンギンは、チリなど南米の太平洋沿岸海域に生息。国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで「絶滅危惧2類」に指定されている。

 同館にはペンギン専用の展示施設「ペンギン村」があり、約70羽のフンボルトを含む5種類約140羽を飼育。凍結精子を使った人工授精には2012年から取り組む。雌の体重変化や繁殖時期の行動を観察し、採取した精子の凍結や解凍方法などを研究してきた。

 昨年4月にはフンボルトとしては世界で初めて人工授精に成功し、2羽を孵化させた。今年も昨年と同じ雄の「ゲンキ」から精子を採取し、凍結、解凍した後、2月25日に雌の「ハッピー」に人工授精を実施。3月に産んだ卵2個のうち一つが有精卵で、4月11日に1羽が誕生した。

 人工育雛では、アジやシシャモ、イワシをすりつぶした離乳食や切り身などを与えている。77グラムだった孵化時の体重は今月12日現在、3・42キロにまで成長。性別はまだ分かっていない。

 飼育スタッフの久志本鉄平さん(35)は「世界のペンギンの半数以上は絶滅危惧種。人工授精の技術が確立できれば、他のペンギンの繁殖にも応用できる可能性がある」と話す。同館はチリの国立公園とフンボルトの研究、保護に関する協力協定を結んでおり、人工授精に関する技術交流も検討するという。

 日本動物園水族館協会(東京)の担当者は「ペンギンの人工授精は世界で数件しか成功例がない。遺伝的多様性の維持や種の保存にも役立つ」としている。
http://www.yomiuri.co.jp/local/yamaguchi/news/20170712-OYTNT50174.html

タウンたうん ペンギンのヒナ、すくすく 下関 /山口【毎日新聞2017年7月14日】
順調に育っている海響館2例目の人工授精で誕生したフンボルトペンギンのヒナ
 下関市の水族館「海響館」で今年4月に同館2例目の人工授精で誕生したフンボルトペンギンのヒナが順調に育っている=写真・海響館提供。

 ヒナは当初、仮の親鳥に預けられていたが、4月末ごろから体重が思うように増えなくなったため、人工育雛(いくすう)に切り替えたという。親鳥の体温ぐらいに温度を調節した育雛器の中で飼育し、職員が餌を与えた。餌は魚をすりつぶしたものに粉ミルクを混ぜた特製のもので、そのかいあって育雛器に入った時には0・38キロだった体重も約10倍の3・4キロと成鳥と同じぐらいまで育った。

 現在は室内で個別に育てられているが、今月末ごろには屋外に出られそうだ。【上村里花】

〔山口版〕
https://mainichi.jp/articles/20170714/ddl/k35/040/363000c

http://archive.is/JhW31
http://archive.is/j9Anq
フンボルトペンギン 人工授精に成功 技術確立で繁殖に応用へ 下関・海響館 /山口【毎日新聞2017年4月12日】
ひと人 ペンギンの人工授精に成功した 久志本鉄平さん /山口【毎日新聞2016年5月29日】(海響館/フンボルトペンギン)
山口)ペンギン人工授精成功の海響館が記者会見【朝日新聞デジタル2016年5月25日】
フンボルトペンギン凍結精子で人工授精…世界初【読売新聞2016年5月25日】

山口)モモイロペリカンのひな誕生 宇部のときわ公園【朝日新聞デジタル2017年7月13日】

ひなを世話する親のモモイロペリカン=宇部市、全日写連・永冨賢治さん撮影

 宇部市のときわ公園にある「ペリカン島」でモモイロペリカンのひなが誕生した。親のペリカンが大切に育てている。

 父「ソウル」と母「ヤナ」の間のヒナで、6月24日、孵化(ふか)した。園によると飼育員の手を借りない自然生育は8年ぶり。名前はまだ決まっていない。

 約3カ月で成鳥と同じ大きさになり、性別は、半年ほどで外見の特徴から識別できるようになるという。(根本晃)
http://www.asahi.com/articles/ASK7D4JHZK7DTZNB00X.html

http://archive.is/dgaMS

島根)コウノトリ幼鳥4羽、地元の期待を背に羽ばたく【朝日新聞デジタル2017年7月13日】(他1ソース)

放鳥を見守る住民や報道陣=雲南市大東町養賀

 国の特別天然記念物コウノトリの幼鳥4羽が約1カ月半ぶりに生まれ故郷の雲南市大東町に帰り、空を舞った。猟友会員による母鳥の誤射で兵庫県内の施設に保護され、12日に営巣地近くの水田に放鳥された。無事な成長を願ってきた住民たちは元気に羽ばたく姿に歓喜の声を上げた。

 仕事を休んで駆けつけたという同市木次町の松江高専職員為石さつきさん(59)は、「国内のあちこちを飛んだ(父鳥の)げんきくんがこの雲南で家族を持ったのはそういう環境があるということで、心が温かくなった」と言う。「環境を維持するため、市民の一人として気にかけていたい」

 近くに住む井田豊さん(69)は、「餌場の確保や定住してもらうために何をするのか、地元も巻き込んでしっかり話し合う土壌を作ってほしい」と市に求めた。県猟友会の細田信男副会長(70)は、「二度と間違いがないよう、会員にはコウノトリの現物を見るよう言っている。コウノトリがうまく自分で餌を取ってくれるといい」と話した。

 幼鳥は雄3羽と雌1羽。市教育…

残り:260文字/全文:682文字
http://www.asahi.com/articles/ASK7D4CDJK7DPTIB005.html

コウノトリヒナ4羽旅立ちに歓声【読売新聞2017年7月13日】
放鳥後まもなく、しっかりと羽を広げて空を舞うコウノトリ(いずれも雲南市で)=野本裕人撮影
 ◇雲南…「母」の死越え

 誤射による雌の親鳥(5歳)の死後、兵庫県で保護されていた国の特別天然記念物・コウノトリのヒナ4羽が12日、故郷の雲南市の空を初めて舞った。放鳥式で、羽を広げて空へ飛び立つ姿を見守った約300人の住民や小学生らは、歓声を上げて喜んだ。市内では7羽のコウノトリの姿が確認されており、関係者はさらなる繁殖に期待を寄せている。(佐藤一輝)

 4羽は今年3月、同市大東町春殖はるえ地区に営巣したペアから4月に誕生。地元猟友会の男性(69)の誤射により5月に雌の親鳥が死んだ後も、雄の親鳥「げんきくん」(3歳)がヒナに餌を運んでいたが、カラスなどに襲われる危険もあるとして、兵庫県立コウノトリの郷さと公園(豊岡市)に送られた。

 ヒナはこの日朝、一羽ずつ移送箱に入れられ、同町の水田に到着。午前11時からの記念式典で、同公園の山岸哲園長らが箱の扉を開けると、羽を広げて舞い上がった。市民らは「わぁ、飛んだ」「うれしい」などと歓声を上げ、ヒナたちが上空を旋回したり、2、3羽で連なって飛んだりする姿を見守った。

 営巣直後から、コウノトリの様子を見守っていた自治会長の野々村照明さん(76)は「無事に飛び立って安心した」と話した。ヒナの保護後、げんきくんはいったん同市を離れたが現在は戻っていることから、巣の近くに住む60歳代女性は、「(げんきくんが)自分の子どもとどこかで出会えたらいい」と思いをはせた。

 式典では、山岸園長が、雲南市にはコウノトリの餌となるドジョウなどが豊富なことに触れ、「この地は第二の豊岡になる可能性を秘めている」と述べた。

 市が市民と市立西小学校の児童から公募していた雄3羽、雌1羽の愛称も発表された。雄3羽は、「春希くん」「うららくん」「げんちゃん」、雌は「姫ちゃん」に決まった。

 同小では、市民からヒナとげんきくんの目撃情報を募り、白地図に記した「見守りボード」を今週中にも作り始める。コウノトリが住む環境条件を学んで、将来のまちづくりについて考える。

 6年生の勝部多翼たすく君(12)は「縁結びの地でヒナたちがまた子どもを産み、コウノトリがどんどん増えていけばいい」と話していた。目撃情報は同小(nishi-sho@unnan.ed.jp)へ。
http://www.yomiuri.co.jp/local/shimane/news/20170712-OYTNT50199.html

http://archive.is/VwVA5
http://archive.is/0KeEy
コウノトリのひな放鳥 島根・雲南、親は誤射死【産経フォト2017年7月12日】
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友友(ヨウヨウ)のひなが独り立ち 自力で餌が捕れるように【新潟日報モア2017年7月13日】

飼育員から独り立ちした友友のひな=12日、佐渡市

 佐渡トキ保護センターは12日、5月に国内最高齢で繁殖に成功した21歳雄の友友(ヨウヨウ)のひなが自力で餌を捕れるようになり、飼育員から独り立ちしたと発表した。

 センターによると、ひなは5月5日に人工ふ化した。トキに育ててもらうため一時は別のつがいの巣に戻したが、このつがいとの相性が悪く、飼育員から餌をもらいながら育てられていた。

 ひなは池にまかれたドジョウを自力で捕れるようになり、地上から止まり木に羽ばたく姿も見せているという。健康状態も問題なく、センターは7日に他のトキと同じケージに移した。

 友友は1999年に中国から贈られ、国内で初めて人工繁殖に成功した。人間では80歳超に相当し、今季は3年ぶりにひなが生まれた。

 センターの長谷川修治所長は「早く一人前になり、立派な放鳥候補になってほしい」と話した。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/toki/habatake/20170713334923.html

http://archive.is/1lGNg

ツバメの生息ピンチ◇イソヒヨドリ襲撃か 橋本【読売新聞2017年7月13日】

ツバメの生息を脅かしている可能性のあるイソヒヨドリ=中西さん提供
 ◇イソヒヨドリ襲撃か 橋本

 橋本市でツバメの巣が激減し、イソヒヨドリが生息を脅かしている可能性がある、と「日本野鳥の会」県支部の中西正和さん(74)が支部報「いっぴつ啓上」に報告を寄せた。(古市豪)

 

 ◇野鳥の会支部報告 巣 3年で33→10

 中西さんは同市御幸辻の周辺で、10年にわたってツバメの営巣を観察しているが、2014年5〜7月上旬に33か所の巣が見つかったのに対し、今年は5月から現在まで10か所ほどしかないという。

 代わって数を増やしているのがイソヒヨドリ。中西さんのもとには「イソヒヨドリがツバメの巣にやってきて、ツバメのヒナが近くに落ちていた」といった情報が寄せられ、巣に近づくイソヒヨドリをツバメが威嚇する姿を中西さんもたびたび目にしているという。

 イソヒヨドリはツグミの仲間で、体長25センチほど。虫やトカゲなどを捕食する。元々は海岸周辺に生息していたが、最近は内陸部や都市部にも生息域を広げている。世界的には岩場などにも暮らしている鳥で、中西さんによると、「ビルなどに営巣していたが、最近では一般住宅にも巣を作るなど、繁殖場所をどんどん増やしている」という。

 中西さんは、イソヒヨドリがツバメの巣をのぞいたり、襲ったりする姿を映像に収めるなどして、ツバメの生息との因果関係を裏付けたいとしている。情報提供は同支部(0738・29・2377)。
http://www.yomiuri.co.jp/local/wakayama/news/20170712-OYTNT50221.html

http://archive.is/zVLqS
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ゆるキャラらんど みしまるくんとみしまるこちゃん 静岡県三島市 毎日小学生新聞【毎日新聞2017年7月13日】(市の鳥/カワセミ)

みしまの自然しぜんをPR
 額ひたいの「み」の字じがかわいい彼かれらは静岡県三島市しずおかけんみしましのマスコットキャラクターです。額ひたいの「み」の意味いみはもちろん、三島みしまの「み」です。みしまるくんはイチョウの妖精ようせいの男おとこの子こ、みしまるこちゃんは市しの花はな「三島桜みしまざくら」の妖精ようせいの女おんなの子こです。

 三島市みしましは首都圏近しゅとけんちかくにありながら、富士山ふじさんからの湧わき水みずでできたせせらぎがあり、春はるは桜さくら、夏なつはホタル、秋あきはイチョウ、冬ふゆは冠雪かんせつした富士山ふじさんの眺ながめといった、四季折々しきおりおりの豊ゆたかな自然しぜんを感かんじられる土地とちです。2人ふたりは三島市みしましの自然しぜんの持もつ魅力みりょくを全国ぜんこくにPRしています。

 2人ふたりは三島市制みしましせい70周年しゅうねんを記念きねんして2011年ねんに生うまれました。全国ぜんこく1100点てんの応募おうぼの中なかから選えらばれ、市民しみんに運動うんどうを通つうじた健康けんこうづくりを呼よびかけたり、街まちに花はなを植うえたりするイベントに参加さんかしています。

 テレビドラマへの出演しゅつえんやダンス動画配信どうがはいしんなどで若者わかものからの人気にんきも上々じょうじょう。市しのホームページなどでは、さまざまなイベントや年齢ねんれい、職種しょくしゅに扮ふんした700種以上しゅいじょうの2人ふたりのイラストが公開こうかいされ、注目ちゅうもくを浴あびています。【井上梢いのうえこずえ】

「みしまるくんとみしまるこちゃん」データ
▽みしまるくん(左ひだり)

●誕生日たんじょうび:2011年ねん4月がつ29日にち

●性格せいかく:好奇心旺盛こうきしんおうせいで正義感せいぎかんが強つよく負まけず嫌ぎらい

●好物こうぶつ:みしまコロッケ

●特徴とくちょう:頭あたまにはイチョウを表あらわす「まげ」を結ゆい、スカーフは三島みしまの清きよい水みずをイメージ。木きのステッキは緑豊みどりゆたかな三島みしまの象徴しょうちょうで、右手みぎてには市しの鳥とり「かわせみ」が乗のっています。

▽みしまるこちゃん(右みぎ)

●誕生日たんじょうび:2011年ねん4月がつ29日にち

●性格せいかく:心優こころやさしい「おっとりマイペース」

●好物こうぶつ:甘あまいもの。特とくに三島甘藷みしまかんしょスイーツがヘルシーでお気きに入いり

●特徴とくちょう:頭あたまの花はなびらは三島桜みしまざくらをイメージ。胸元むなもとの飾かざりも三島桜みしまざくらです
https://mainichi.jp/articles/20170713/kei/00s/00s/021000c

http://archive.is/O8tJi
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新しい命の息吹 マガモ赤ちゃん遊泳 箱根ガラスの森美術館【神奈川新聞ニュース2017年7月13日】

愛らしい姿を見せているマガモの親子(箱根ガラスの森美術館提供)
 箱根ガラスの森美術館(箱根町仙石原)で11日、マガモの赤ちゃんが生まれているのが確認された。早くも、その愛らしい姿が来館者らの目を楽しませており、同館は「母ガモの後ろを離れないように、小さな足で一生懸命に泳いでいる」と目を細めている。

 同館によると、ノハナショウブの鉢植えの中で、雌のマガモが卵を抱いている姿を見つけたのは、6月10日ごろ。例年産卵からふ化まで1カ月程度かかるというが、この日の9時ごろ、同館スタッフが、母ガモと一緒に庭園の池を泳ぐ子ガモを発見した。

 母ガモは他の卵数個も温めているという。同館は「1羽だけ早く生まれてしまったようだが、無事に大きくなってほしい」と願っていた。 
http://www.kanaloco.jp/article/263903/

http://archive.is/TUzUM
マガモ「かわいい」 ガラスの森美術館【神奈川新聞ニュース2016年8月11日】
タグ:マガモ
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ザリガニ釣って環境守ろう 小山・渡良瀬遊水地で29日大会 わたらせ未来基金が企画【下野新聞SOON2017年7月13日】

 【小山】市民団体「わたらせ未来基金」(事務局・茨城県古河市)は29日、下生井の渡良瀬遊水地環境学習フィールド3の掘削池でヤゴなどを捕食するアメリカザリガニの駆除を目的とした釣り大会を初めて開く。

 渡良瀬遊水地の環境保全活動などに取り組む同基金の内田孝男(うちだたかお)事務局長によると、アメリカザリガニが繁殖しヤゴや水生植物が減っているという。掘削池では6月25日、オオクチバス(ブラックバス)などの外来魚が駆除されている。

 同基金はアメリカザリガニの駆除とともに、遊水地の現状を知ってもらおうと釣り大会を企画した。当日は親子、友人などのチーム(個人参加も可)で釣果を競う。募集は50チームで参加費は無料。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20170713/2749603

http://archive.is/3sMhK
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