2017年07月15日

ブロイラーは戸数減、飼養羽数増加 平成29年2月1日現在の畜産統計【鶏鳴新聞2017年7月15日】

2017.07.15発行
 平成29年2月1日現在のブロイラー(地鶏や銘柄鶏を含む)の飼養戸数は、前年比50戸(2.1%)減の2310戸、飼養羽数は同52万8000羽(0.4%)増の1億3492万3000羽。この結果、1戸当たりの飼養羽数は同1500羽(2.6%)増の5万8400羽となった。
 28年2月2日から29年2月1日までの1年間に3000羽以上のブロイラーを出荷した出荷戸数は、前年比40戸(1.7%)減の2320戸、出荷羽数は同1027万5000羽(1.5%)増の6億7771万3000羽となり、1戸当たりの出荷羽数は同9300羽(3.3%)増の28万2800羽であった。
 地域別では、出荷戸数は北海道と中国が増加、北陸と沖縄が前年並みで、その他の地域で減少した。出荷羽数は東海と四国で減少したが、その他の地域では増加した。
 出荷羽数規模別(学校や試験場などの非営利的な飼養者除く)では、戸数は年間20万〜29万9999羽と50万羽以上の階層で増加し、それ以外の階層では減少した。出荷羽数は年間20万羽以上の階層で増加した。
 年間30万羽以上の階層は、出荷戸数で601戸で全体の26.0%(前年25.7%)、出荷羽数は4億3023万9000羽で全体の63.5%(同63.4%)を占めている。
http://www.keimei.ne.jp/article/20170715t2.html

http://archive.is/yss0D

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日本家禽学会秋季大会 9月4〜5日に信州大学で【鶏鳴新聞2017年7月15日】

 日本家禽学会(会長=高橋和昭山形県立米沢栄養大学教授)は、9月4、5の両日、長野県上伊那郡南箕輪村の信州大学農学部で、2017年度秋季大会を開催する。
 4日は午後1時30分から、『鶏の育種改良の方向性と課題』をテーマにした公開シンポジウム(参加費無料)を開き、日本チャンキー鰍フ香川幹二氏が「エビアジェン社のブロイラー育種改良」、潟Qン・コーポレーションの後藤裕司氏が「採卵鶏の育種改良と方向性」、(独)家畜改良センター岡崎牧場の山本洋一場長が「国産鶏種の育種改良の経緯と方向性」、人と鳥の健康研究所家禽診療センターの川崎武志氏が「わが国の産業養鶏と育種についての課題」の演題で講演。
 5日は一般講演(参加費は会員3000円、非会員4000円、講演要旨は1部2000円)や総会のほか、学会賞・奨励賞、優秀論文賞、優秀発表賞の授与式や、学会賞・奨励賞受賞者の講演会などを行なう。

合同国際シンポジウムも

 4日午前8時30分から10時30分までは「畜産学会・家禽学会合同国際シンポジウム」(参加費無料)を開き、家禽学と畜産学の最先端の研究をテーマに、家禽学会が招いたソウル大学のジェ・ヨンハン博士と、ヒーバル・キム博士、畜産学会が招いた農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)のタマス・ソムファイ博士と菊地和弘博士、東京農工大学の田中あかね博士が講演する。
http://www.keimei.ne.jp/article/20170715n3.html

http://archive.is/bdbG1
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新型インフルエンザに対応 「情報連絡会」発足へ【NHKニュース2017年7月15日】

政府は、毒性や感染力の非常に強い新型インフルエンザの発生に備え、対応に当たる医療機関など「指定公共機関」が持つ情報を集約して対策を検討する「情報連絡会」を9月にも発足させることにしています。
政府は、鳥インフルエンザウイルスが野鳥などから検出されたケースが、去年11月からことし3月までの昨シーズン200件余りと過去最多になったことから、毒性や感染力の非常に強い新型インフルエンザの発生に備え警戒を強めています。

この一環で政府は、新型インフルエンザが流行した際に対応に当たる医療機関や製薬会社といった「指定公共機関」が参加して情報の集約などを行う「情報連絡会」を9月にも発足させることにしています。

「情報連絡会」では、「指定公共機関」の代表者らがワクチンの備蓄や被害想定などについて意見を交わすほか、合同訓練の計画立案なども行うことにしています。

また、新型インフルエンザが海外で発生した段階から、具体的な対策の検討を始める方針です。

政府は今後、105ある「指定公共機関」すべてに「連絡会」への参加を呼びかけ、新型インフルエンザの流行の予防などに努めたいとしています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170715/k10011059841000.html

http://archive.is/eDTNs
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ノグチゲラ「生息域変化の可能性」 米軍オスプレイが影響?【琉球新報2017年7月15日】

窓ガラスにぶつかって死んだとみられるノグチゲラ
 沖縄県東村の有銘小学校で13日、国の特別天然記念物で絶滅危惧種のノグチゲラ1羽の死骸が見つかった。環境省やんばる野生生物保護センターによると、東村有銘でノグチゲラの死骸が見つかったのは初めて。ノグチゲラの主な生息地域の南限は東村川田の福地ダムから大宜味村の塩屋湾までとされていた。

 生息地域より南側で見つかったことで、南限が広がっている可能性がある。ノグチゲラの生態に詳しい宮城秋乃さん(38)は「オスプレイなどの米軍機が飛ぶことで環境が悪化し、生息地を奪い合う競争が起きている可能性がある」と指摘した。

 13日午後1時半ごろ、有銘小学校の理科室の前で動かなくなったノグチゲラを児童が見つけた。ノグチゲラは雄の成鳥で体長約23センチだった。理科室の窓ガラスにぶつかって死んだとみられる。ノグチゲラのくちばしや体に血や傷痕はなかった。

 東村教育委員会によると、これまで高江小や高江小周辺の民家の窓ガラスにノグチゲラがぶつかって死ぬ事故は発生していたが、有銘小では初めて。有銘小では、これまでイソヒヨドリなどの野鳥が窓ガラスにぶつかって死ぬ事故が発生していたため、窓ガラスに鳥の絵などを貼って野鳥の衝突防止策を取っていた。今回は何も貼っていない窓ガラスに衝突したとみられる。

 東村高江や国頭村でノグチゲラの観察を続けて来た宮城さんは「ノグチゲラのひなは独り立ちした時に新たな縄張りをつくる。人が森を破壊することで、餌も減り、これまでの縄張りがなくなっているのではないか」と指摘した。

 東村と国頭村に広がる米軍北部訓練場には新たなヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)が六つ建設された。2007年に当時の那覇防衛施設局がまとめた環境影響評価(アセス)図書によると、6カ所全てのヘリパッド周辺にノグチゲラの巣穴が確認された。東村高江では、オスプレイをはじめとする米軍機の離発着訓練が頻発しており、周辺住民は騒音被害を訴えている。
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-535189.html

http://archive.is/1n1IN
タグ:ノグチゲラ
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コウノトリの生態学ぶ 鳴門・大麻中学校で講演会【徳島新聞2017年7月15日】

 国の天然記念物コウノトリのひなが誕生した鳴門市大麻町の大麻中学校で14日、「コウノトリと大麻の自然環境」と題した講演(県主催)があり、1年生78人がコウノトリの生態などに理解を深めた。

 講師を務めた徳島大大学院の河口洋一准教授(河川生態学)は、親のコウノトリが大麻町に飛来した理由として、巣周辺のレンコン畑一帯は水はけが悪いことから、餌となる魚が豊富に生息する環境にあると指摘した。

 コウノトリの繁殖のためには、今後も生き物が生息しやすい環境づくりが必要と強調し「コウノトリを通じて身近な環境に興味を持ってほしい」と訴えた。

 講演の後、生徒を代表して西林はるかさん(13)が「これからも大麻町の自然を大切にしていきたい」とお礼を述べた。
【写真説明】コウノトリの生息環境について説明する河口准教授=鳴門市の大麻中学校
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2017/07/2017_15000790029175.html

http://archive.is/JXvBm
【リポート】記者日記 鳴門のコウノトリ 不運乗り越え野外繁殖【共同通信2017年7月4日】
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ライチョウ3羽誕生 富山市ファミリーパーク【北國新聞2017年7月15日】

 国の特別天然記念物で絶滅危惧種「ニホンライチョウ」の人工繁殖に取り組む富山市ファミリーパークは14日、同パークで13日夜に3羽のひながふ化したと発表した。8日に大町山岳博物館(長野県)から搬入した3個の卵全てがかえり、職員は「大町の職員の努力を生かせるよう、しっかりと育てたい」と意気込みを新たにした。

 同パークによると、1羽目が13日午後7時29分、2羽目が同8時28分、3羽目が同10時19分にふ化した。体重はそれぞれ18・6グラム、19・2グラム、18・9グラムで、体長はいずれも約6・5センチ。過去のふ化直後のひなと比べると、体重、体長ともに平均的だという。

 3羽は14日午後3時半ごろ、幅、高さ55センチ、奥行き80センチのケージに一緒に入れられた。時々立ち上がって「ピィピィ」と鳴くほか、餌をついばむなど元気な様子だという。

 性別は、卵の殻の内側に付着した組織からDNAを抽出し、約1カ月後に判定できる見込み。3〜4カ月後に1羽ずつ分けて育てる予定で、飼育を優先するため公開はしない。

 人工繁殖は環境省などが進める保護増殖事業の一環で、同パークでは、今年4月に成鳥の雄と雌でつがいをつくった。6月17日にひな2羽が誕生したが、同21日に1羽が死んだ。

 上野動物園(東京都)は14日、大町山岳博物館から移送したニホンライチョウの卵3個から、ひな3羽が誕生したと発表した。上野動物園によると、卵は6月、大町で産卵したものを7月7日に移送していた。ひな3羽の体重は18・1〜18・8グラム。

 栃木県那須町の那須どうぶつ王国は14日、ふ化したニホンライチョウのひな3羽のうち、1羽が死んだと明らかにした。既に他の2羽も死んでおり、飼育中のひなはいなくなった。6月28日に上野動物園(東京)から卵5個を受け入れ、うち3個はふ化し、残る2個はふ化しなかった。
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/T20170715205.htm

http://archive.is/1ygZw
富山)長野の博物館から富山へ ライチョウ卵3個搬入【朝日新聞デジタル2017年7月9日】

鵜が感染症に…山梨の「石和鵜飼」、初の中止に【読売新聞2017年7月15日】(他4ソース)

頬にいぼができた鵜(笛吹市提供)
鵜匠が鵜と一緒に川に入る「石和鵜飼」(昨年8月4日)

 山梨県笛吹市は14日、飼育している鵜うが感染症にかかったとみられるため、20日から笛吹市石和地区の笛吹川で予定していた伝統行事「石和鵜飼うかい」を中止すると発表した。

 1976年に観光客向けの鵜飼が始まって以来、中止は初めて。

 鵜飼は20日〜8月19日の水・木・土・日曜に行う予定だった。ただ、この期間中、花火は予定通り毎晩打ち上げられる。

 鵜飼を行っている全国12か所の団体の協議会から10日、「『ポックスウイルス』という感染症にかかったとみられ、いぼができた鵜がいるので確認してほしい」という連絡が市にあった。市が飼育している6羽を調べると、うち5羽に感染したとみられる症状が確認された。ウイルスの毒性は弱く、人間には感染しない。鵜は1〜2か月で治る見込み。

 これまで、笛吹市を含めて6か所の鵜がこのウイルスに感染したとみられる。

 14日に記者会見した笛吹市の雨宮良秋・産業観光部長は「鵜飼は夏の誘客の目玉なので大変残念だ」と話している。

 笛吹川の鵜飼は平安時代に始まったとされる。鵜飼は、船に乗った鵜匠うしょうが鵜を操るのが一般的だが、笛吹市では、鵜匠が鵜と一緒に川に入る珍しい「徒歩かち鵜」を行っているため、毎年大勢の観光客が訪れる。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170715-OYT1T50030.html

石和鵜飼、今年は中止 5羽にウイルス感染疑い 山梨【産経ニュース2017年7月15日】
 笛吹市は14日、石和温泉の夏の風物詩で、20日から来月19日まで実施する予定だった「笛吹川石和鵜飼」の中止を発表した。飼育中の6羽の鵜のうち5羽に10日、鳥ポックスウイルスに似たイボ状の病変が確認された。

 同市は県東部家畜保健衛生所に報告。同衛生所は13日、市内にある鵜小屋を消毒した。現在は検体検査を進めている。

 鳥ポックスウイルスは、感染しても適切な衛生管理を行えば、1〜2カ月で自然治癒するとされている。しかし、同市は感染症や観光客への影響を考慮し、今年の中止を決断した。

 同市によると、笛吹川の鵜飼は、鵜匠が川を歩いてアユを狙う徒歩鵜(かちう)。今年で41回目のはずだった。笛吹市夏祭りで人気の催しで、期間中は鵜飼を目当てに訪れる観光客も多い。

 市観光商工課は宿泊施設や旅行会社への周知を徹底するほか、夏祭りで行う連夜花火の規模を拡大するなどの対応を検討する。
http://www.sankei.com/region/news/170715/rgn1707150021-n1.html

笛吹・夏祭り「鵜飼」中止 ウイルス感染の可能性 山梨【毎日新聞2017年7月15日】
目の下に、いぼの様なできものができた鵜=山梨県笛吹市提供
 山梨県笛吹市は14日、毎年開いている夏祭りのメインイベント「鵜飼(うかい)」を中止にすると発表した。ウがウイルスに感染した可能性が大きく、他の鳥への感染などが懸念されるためという。同市のウ飼いは約800年前に始まった伝統行事で、1976年から観光ウ飼いを始めたが、中止するのは今回が初めてという。

 同市観光商工課によると、感染した可能性があるのは「鳥ポックスウイルス」。くちばしなどにイボのようなできものができ、食欲不振などの症状が見られ、死に至ることもあるという。

 同課によると今月10日、ウの捕獲技術保存協議会(岐阜市)から、岐阜市で飼育するウにこのウイルスの症状が確認されたとして、注意喚起を促す文書が届いた。笛吹市が、個人に委託し飼育しているウ6羽を確認し、5羽に同様の症状が出ていることに気付いた。

 市が獣医学部のある大学に画像を送ったところ「鳥ポックスウイルスの症状によく似ている」などの回答があったため、11日、本格的な検査を依頼した。市では既に感染したとみられるウを隔離し、定期的に鶏小屋の消毒を行うという。

 夏祭りは20日〜8月19日、同市石和町で開かれる。ウ飼いを目当てに昨年は約1万2000人が訪れた。市は「2次感染の心配もあり、苦渋の決断。ウ飼いの代わりに誘客できる策を検討したい」と話す。【田中理知】
https://mainichi.jp/articles/20170715/k00/00e/040/212000c

山梨)笛吹川の鵜飼い中止 ウミウ5羽ウイルス感染疑い【朝日新聞デジタル2017年7月15日】
笛吹川の鵜飼(うか)いの様子=笛吹市石和町市部
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 20日から始まる予定だった夏の恒例行事「笛吹川石和鵜飼(うかい)」について、笛吹市は14日、実演に使うウミウ5羽が鳥ポックスウイルスに感染した疑いがあるため中止すると発表した。この観光鵜飼いを旧石和町が始めた1976年以降、中止は初めてという。

 市産業観光部によると、7月10日、ウミウ捕獲技術保存協議会(岐阜市)から「茨城県日立市から新たに出荷された鵜にウイルス感染と思われるいぼ状の病変が発見された」と連絡があった。笛吹市が確認したところ、同市石和町四日市場の小屋で飼育中の6羽のうち、5羽に同様の病変が見つかった。京都市や岐阜市、山口県岩国市などでも感染例が報告されているという。

 ウミウへの感染はニワトリと異なり家畜伝染病予防法の届け出義務はないが、同日、市は東部家畜保健衛生所に報告。12日には家畜保健衛生所の職員の立ち会いのもと、鵜と小屋に消毒剤を散布した。14日に5羽とも陽性反応があり、近く病理検査の結果も出る。市は日本獣医生命科学大学(東京都武蔵野市)にもウイルス調査を依頼した。

 記者会見した市産業観光部の雨…

残り:302文字/全文:754文字
http://www.asahi.com/articles/ASK7G4HKKK7GUZOB00H.html

「笛吹川石和鵜飼」今夏の開催は中止に(山梨県)【NNNニュース2017年7月15日】
 笛吹市は夏祭りのメーンイベント「笛吹川石和鵜飼」について14日、今年の開催を中止すると発表した。
 複数の鵜に感染症とみられる症状が確認されたためで中止は初めて。
 「笛吹川石和鵜飼」は40年以上続く夏の恒例行事で、鵜匠が川の中を歩きながら魚を取る、「徒歩鵜」は全国でもここにしかない。
 市によると今月10日、市が飼育を委託する6羽のうち5羽のくちばしにいぼのような症状が確認された。
 市が研究機関に画像を送ったところ鳥ポックスウイルスによる感染症の可能性が高いと指摘され、他の野鳥などへの二次感染を防ぐため中止を決めた。
 鳥ポックスウイルスは人には感染せず、鵜も一時は体調が悪化したが今は回復してきているという。
 笛吹市夏祭りには例年1万2千人ほどの観光客が訪れていて、市は祭りの花火を充実させるなど早急に対策を講じたいとしている。
http://www.news24.jp/nnn/news88810877.html

http://archive.is/s8rCD
http://archive.is/kuqsJ
http://archive.is/eYokU
http://archive.is/x21BK
http://archive.is/eFFgy
【Luxeな日本 〜地元発】石和鵜飼でここだけの漁法を体験 鈴木春花【SankeiBiz2017年7月11日】
「石和の鵜飼文化感じて」 山梨県立博物館で展示【産経ニュース2015年6月4日】
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【神奈川】夏休み、会いにきてね 動物の赤ちゃん、続々誕生 夢見ケ崎動物公園【東京新聞2017年7月15日】(ハイイロコクジャク)

ホンシュウジカの赤ちゃんたち。右の2頭は7月生まれ、左の1頭は5月生まれ=幸区で

 川崎市夢見ケ崎動物公園=幸区南加瀬一の二の一=で、五月から今月にかけて、動物の赤ちゃんが次々に誕生し、すくすく成長している。もうすぐ夏休み。訪れる親子連れらの注目を集めそうだ。 (小形佳奈)
 五月以降に生まれ、現在も元気な姿を見せているのは、ホンシュウジカの雄二頭、雌一頭と、ボリビアリスザル一匹(性別不明)、ハイイロコクジャク二羽(いずれも性別不明)。ハイイロコクジャクは自然ふ化したこの二羽のほかに、人工ふ化させた三羽が園内の動物病院で飼育されている。
 動物公園の獣医師岡島史絵さん(36)によると、五月二十七日に生まれた雄のホンシュウジカは現在、生まれた時より一回り大きくなり、母乳だけでなく、草も食べるようになった。七月一日生まれの雄、十日生まれの雌は、母乳を飲む時以外はシカ舎の隅でじっとしていることが多いという。
 ボリビアリスザルは六月十一日に生まれた。同園での繁殖は二〇〇九年以来。昨年十二月に、茨城県の日立市かみね動物園と雌同士を交換し、「マンネリ化していた関係が活性化した」と岡島さん。赤ちゃんは生後一カ月ごろから、母親の背中から少しずつ離れるしぐさを見せるようになっている。
 ハイイロコクジャクは、昨年五月に浜松市動物園から譲り受けた雌が産んだ卵がかえった。自然ふ化の二羽には、豆やトウモロコシなどの配合飼料、きざんだコマツナや果物など成鳥と同じエサを、母親が口移しで与えている。岡島さんによると「性別が分かるまでは一、二年かかる」という。
 このほか、野生ヤギの一種マーコールが五月十二日から七月二日までに合わせて九頭誕生し、五頭が無事に育っている。
 動物公園の開園時間は午前九時から午後四時まで、年中無休。入場無料。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201707/CK2017071502000132.html

http://archive.is/rlQFB

【栃木】ライチョウひな死ぬ「死を無駄にしない」 3羽飼育、那須どうぶつ王国【東京新聞2017年7月15日】

 那須どうぶつ王国(那須町)で飼育していた最後のニホンライチョウのひなが十四日に死に、王国の佐藤哲也園長は「飼育の難しさを感じるとともに、今後のライチョウ管理の貴重な材料として無駄にはしない」とコメントした。
 王国は国の人工繁殖事業の一環として、六月二十八日に上野動物園から卵五個を初めて受け入れた。うち三個が七月四〜五日にふ化したが、七日と十日にひなが一羽ずつ死んでいた。
 王国によると、最後の一羽は十三日午後七時ごろまでは元気で、異変は見られなかったという。死因を調べるため、ひなは研究機関に送り届けられた。
 王国の広報担当者は「皆さんに応援してもらっていたので、スタッフもショックを受けている」と明かした上で「経験を次につなげ、今後も受け入れ態勢を常に整えておく」と話した。 (高橋淳)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/list/201707/CK2017071502000169.html

栃木)ライチョウひな3羽目も育たず 那須どうぶつ王国【朝日新聞デジタル2017年7月15日】

 那須どうぶつ王国(那須町)で取り組んでいた国の特別天然記念物・ニホンライチョウの飼育で、どうぶつ王国は14日、3羽目も死んだと発表した。上野動物園から生息域外保全活動として5個の卵を預かり、今月上旬に3羽が孵化(ふか)。だが7、8日に2羽がなくなり、最後に残った1羽も育たなかった。

 死んだヒナは体重34グラムまで増え、13日午後7時ごろまではエサもついばみ元気な様子だったという。どうぶつ王国は死因などを調べるため、研究機関に検査を依頼する予定。佐藤哲也園長は「大変残念。ライチョウ飼育の難しさを感じるとともに、無駄にしないよう、今後に役立てたい」とのコメントを出した。(矢鳴雄介)
http://www.asahi.com/articles/ASK7G539TK7GUUHB036.html

http://archive.is/u5hQo
http://archive.is/AiATR
ライチョウひな全て死ぬ 那須どうぶつ王国【下野新聞SOON2017年7月14日】

巣の場所変わっても、今年も飛来 アオバズク親子、佐野の神社に【下野新聞SOON2017年7月15日】

木陰で休む4羽のアオバズク親子
 【佐野】上羽田町の上羽田八幡宮(はちまんぐう)に、今年もアオバズクの親子が戻ってきた。毎年飛来し、境内にあるケヤキの古木に営巣し子育てをしていたが、昨年11月、倒壊の恐れがあることから一部伐採。アオバズクが営巣していた「うろ」も切り取られ、別の木に取り付けられた。巣の場所は変わってしまったが、今年も飛来し、無事営巣、ヒナも育ち親子で愛らしい姿を見せている。

 うろは50センチ四方。元の巣はケヤキの上部にあったが、伐採後は近くのケヤキに移された。アオバズクを見守る地元のボランティア団体「ふくろう隊」の横塚和夫(よこづかかずお)隊長(72)は「元の木がなくなってしまったので、今年は来ないと思っていたが、移動したうろで見事に子を産んでくれた」と目を細める。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20170715/2751720

http://archive.is/NpZaT
タグ:アオバズク
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<鳥インフル>養鶏場の立ち入り調査を公開【河北新報オンラインニュース2017年7月15日】

鶏舎内部を調べる県の担当者

 宮城県は14日、石巻市内の養鶏場を立ち入り調査し、報道機関に公開した。3月に栗原市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたことに伴う取り組みで、鶏舎内部の気密性などを確かめた。
 県東部地方振興事務所の担当者が、ニワトリが出荷されて空になった鶏舎に入った。野鳥や小動物が侵入できる隙間の有無などを確認。配管と天井との間に計2カ所の穴を見つけ養鶏場関係者に修繕を指示した。
 同事務所の日野正浩畜産振興部長は「鳥インフルエンザ発生の予防に向け、念のため修繕を求めた。対策を100パーセントに近づけるため、しっかりとした衛生管理をお願いし、県もサポートする」と話した。
 県は6月、県内の養鶏場で立ち入り調査を始めた。9月末までに終える見通し。対象はニワトリを100羽以上飼養する計143カ所。養鶏場側の協力を得て鶏舎内部に入り、不備があれば対応を促す。従来の調査は主に外側からの確認や関係者への聞き取りにとどまっていた。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201707/20170715_13012.html

http://archive.is/hwGHn
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「ことりカフェ」夏の札幌でコラボイベント開催♪カワイイ小鳥グッズが大集合!「ことりマルシェin札幌」東急ハンズ札幌店で初開催♬【プレスリリース2017年7月15日】

小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、2017年7月18日(火)〜8月20日(日)まで東急ハンズ札幌店2F開催にて開催される「ことりマルシェin札幌」に、愛鳥家さんのためのコミュニティサイトを運営する「BIRDSTORY」とのコラボイベントとして参画いたします。(https://sapporo.tokyu-hands.co.jp/item/2f/-in.html
本イベントでは「ことりカフェ」や「BIRDSTORY」のオリジナルグッズをはじめ、「インコサミット」や「torinotorio」、「ぴよ手帖」など鳥好きさんに大人気のクリエイターも多数参加!話題の「ふろしき文鳥」、「シマエナガ」新作グッズ等、見ているだけで癒される小鳥モチーフの雑貨が大集合いたします。


■BIRDSTORY(バードストーリー)について
合同会社ほおずき印が運営する、愛鳥家さんのためのコミュニティサイト。鳥に関する最新ニュースの配信をはじめ、フォトコンテストの開催や鳥好きの友達探し、鳥に関する疑問・質問の解決等、鳥に関する様々なコンテンツを提供(http://birdstory.net/)。

■「ことりカフェ」について
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山に、6月に「ことりカフェ吉祥寺」を「三鷹の森ジブリ美術館」目の前に、2016年4月に「ことりカフェ心斎橋」(監修:株式会社ことりカフェ/運営:株式会社エクシードジャパン 代表取締役 嘉康一http://www.exceedjapan.co.jp/)を、12月に「ことりカフェ巣鴨」(運営:株式会社バードモア 代表取締役 木幡直希 http://www.birdmore.com/)をオープン。各店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約25羽が勢揃い。衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店はインコケーキで話題の「パティスリースワロウテイル」(本社:豊島区)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。また、2016年11月に「ことりカフェ」公式小鳥雑貨専門店1号店となる「ことりカフェGOODS SHOP/よいなdeことのわ」(運営:小鳥雑貨専門店「よいなdeことのわ」)を東京・西新井に、2017年2月に第2号店目となる「ことりと。」(運営:小鳥専門店「ことりや ふぁみりぃ/ペットショップ ふぁみりぃ」)を九州・大分県大分市にオープン。

■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062 東京都港区南青山6−3−7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀1−14−7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ心斎橋」アクセス
〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場4−14−1 南船場BRICK3F(心斎橋駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ巣鴨」アクセス
〒170-0002 東京都豊島区巣鴨3−18−13 (巣鴨駅徒歩5分)
営業時間:10:00〜18:00
■「ことりカフェGOODS SHOP/よいなdeことのわ」アクセス
〒123-0842東京都足立区栗原3−30−14(西新井大師駅徒歩7分)
営業日/営業時間:金・土・日・月/11:00〜18:00
■「ことりカフェGOODS SHOP/ことりと。」アクセス
〒870-0844 大分県大分市古国府10−1 天神ビル1F
定休日/営業時間:毎週火曜日・第2金曜日/11:00〜16:00

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6427-5115/FAX:03-6427-5122
MAIL:info@kotoricafe.jp URL:www.kotoricafe.jp
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000290.000010272.html

http://archive.is/sf1SF
タグ:鳥カフェ
posted by BNJ at 11:41 | Comment(0) | 国内のプレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする