2017年07月19日

飛べないツバメの成長見守る 津幡の山下さん、保護し餌与える【北國新聞2017年7月19日】

山下さんの手に乗って餌を催促するツバメ=津幡町七野

 津幡町七野の無職山下正治さん(76)が軽トラックの荷台の中で飛べなくなっていたツバメを保護し、1日5回の餌やりを続けながら、自然に返るまでの成長を温かく見守っている。

 ツバメは体長約10センチで、8日朝、自宅近くの畑で夏野菜の収穫をしている時に荷台にいるのを見つけた。しばらく飛び立つのを待ったが、羽をばたつかせても飛ぶことができず、荷台に乗せたまま自宅に連れ帰った。

 帰宅後、山下さんがホームセンターで購入した虫をピンセットで与えると、最初はなかなか食べずに苦労した。地面に置いて与えるなどするうちに徐々に慣れ、最近では手や肩に乗って「ピーピー」と鳴いて餌をせがむまでになった。
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/HT20170719401.htm

http://archive.is/btpSu

タグ:ツバメ
posted by BNJ at 23:00 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米国アラバマ州からの家きん肉輸入停止を解除 農水省【JAcom農業協同組合新聞2017年7月19日】(鳥インフルエンザ)

 農水省は、米国アラバマ州における低病原性鳥インフルエンザの清浄性を確認し、18日から同州からの生きた家きん、家きん肉等の輸入停止措置を解除した。

 今年3月に同州の商用種鶏農場および裏庭養鶏農家において低病原性鳥インフルエンザ(H7亜型)の発生が確認されたため、同州からの生きた家きん、家きん肉等の輸入を停止していたが、米国家畜衛生当局から同州の低病原性鳥インフルエンザの防疫措置情報により、同州の清浄性が確認できたので、輸入停止措置を解除したもの。
http://www.jacom.or.jp/niku/news/2017/07/170719-33245.php

http://archive.is/pR6N3
posted by BNJ at 22:14 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

川栄李奈、“再会”のフワフワペンギンに命名【産経フォト2017年7月19日】

 元AKB48メンバーで女優の川栄李奈が、東京都墨田区のすみだ水族館で行われたオリックスグループの新CM発表会に登場。CMの舞台となった同水族館の赤ちゃんペンギンに命名する大役を任され、母の顔を見せていた。

 すみだ水族館はオリックスグループが運営しており、川栄は、CMに先立ち公開された動画「川栄李奈、水族館でガチ挑戦」では、飼育員を体験。その際に、生まれたばかりのマゼランペンギンの赤ちゃんも世話していた。

 この日、約1カ月ぶりの“再会”を果たしたペンギンの成長ぶりに、「大きい! 当時はまだ片手サイズでしたよね?」と大興奮。

 元気な東京をテーマに自分の好きなものから選んで「あんこ」と命名、まだフワフワの毛で覆われた体をなでて呼び掛け「、「親の気持ちですね。とっても光栄です」といとおしそうに見つめていた。
http://www.sankei.com/photo/daily/news/170719/dly1707190016-n1.html

http://archive.is/LNLvI
【オリックスグループ】「川栄李奈、水族館でガチ挑戦!」 公開から1週間で再生回数100万回を突破 !!すみだ水族館が舞台の飼育ドキュメンタリー動画が話題に【プレスリリース2017年7月18日】

アジサシの飛来激減 天候や人の影響か【琉球新報2017年7月19日】

屋我地島の岩礁に飛来してきたエリグロアジサシ(環境省提供)
 【北部】名護市の屋我地島周辺に飛来する準絶滅危惧種のアジサシの2017年の飛来数と営巣数が、16年に比べて減少していることが環境省やんばる野生生物保護センターの調べで分かった。16年6月のベニアジサシの営巣数は67巣、飛来数は161羽だったが、17年6月はそれぞれ8巣、102羽に減少。エリグロアジサシは16年の営巣数34巣、飛来数93羽から、17年はそれぞれ2巣、76羽に減少した。

 やんばる野生生物保護センターは、繁殖期に入る毎年6月に、屋我地島での営巣数、飛来数を目視で確認している。同センターの山本以智人自然保護官は「非常に少ない。繁殖成功数が少なくなると、今後の飛来数も減少する可能性が出てくる」と警鐘を鳴らした。
 14年7月には、ベニアジサシとエリグロアジサシの営巣数はともにゼロだった。野生生物保護センターはこうしたアジサシの飛来数や営巣数の減少を受け、アジサシが卵を産んだことのある岩礁に注意喚起を促す看板を2015年に設置している。山本さんは沖縄を訪れるアジサシの減少について「天候の影響と人間の影響が考えられる。天候が良い年でも、人の影響で減少することがある。沖縄での繁殖環境を守っていく必要がある」と話した。
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-537685.html

鳥たちの“聖域”、アジサシ3千羽が繁殖する沖縄の無人島 「最長寿」の1羽を発見【沖縄タイムスプラス2017年7月9日】
posted by BNJ at 11:47 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

道の駅に「白いツバメ」が現れ話題に 岐阜・飛騨市【メ〜テレ2017年7月17日】

メ〜テレ(名古屋テレビ)
岐阜県飛騨市の道の駅に「白いツバメ」が現れ、話題になっています。
「白いツバメ」が現れたのは飛騨市古川町にある道の駅「飛騨古川いぶし」です。この道の駅では春になると多くのツバメが飛来して巣を作り子育てをしていて、車だけでなく「ツバメも利用する道の駅」とうたい毎年温かく見守っています。2017年も多くのヒナがかえっていますが、その中で2週間ほど前から「白いツバメ」が姿を見せ始めました。他のツバメとは明らかに違い、頭から尻尾まで全身真っ白です。朝早くや夕方に時折現れ、運が良ければ出会えるかもしれないということです。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170717-00169409-nbnv-l21
タグ:ツバメ
posted by BNJ at 11:42 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新たにライチョウ受精卵 どうぶつ王国1個を受け入れ 栃木【産経ニュース2017年7月19日】

 那須どうぶつ王国(那須町大島)は18日、国の特別天然記念物で絶滅危惧種の「ニホンライチョウ」の受精卵1個を新たに受け入れた。受精卵は大町山岳博物館(長野県大町市)で産卵された。同日、どうぶつ王国スタッフが長野から受精卵1個を入れた携帯孵卵器(ふらんき)を車で運んだ。

 どうぶつ王国は上野動物園(東京都台東区)からの受精卵同様に園内施設「保全の森」で孵化(ふか)に向けて管理する。孵化は21日ごろとなる見通し。

 どうぶつ王国では、ニホンライチョウ繁殖事業で、6月28日に上野動物園から受精卵5個を受け入れ、3羽が孵化したが、いずれも死んだ。

 今回の受精卵は長径43ミリ、短径32ミリ、重さ23・2グラム。孵化までは主に孵卵器の管理が中心で、これまでと同じく佐藤哲也園長を含めた獣医師、スタッフら計4人が完全防疫の中で温度や湿度を調整しながら人工孵化を目指す。

 佐藤園長は「まずは孵化してもらいたい。前回、ひなが死んだ例を参考に、きめ細かい管理をしていきたい。今回は1羽だけで、本来複数のひなで育つライチョウにとってはあまりいい環境ではないが、そこを含めて鏡を設置するなどしながら精神的な環境にも配慮したい」とコメントした。(伊沢利幸)
http://www.sankei.com/region/news/170719/rgn1707190025-n1.html

【栃木】ライチョウひな死ぬ「死を無駄にしない」 3羽飼育、那須どうぶつ王国【東京新聞2017年7月15日】