2017年08月30日

コウノトリ ありがとう 雲南加茂図書館で写真展 きょうまで /島根【毎日新聞2017年8月30日】


雲南市内で撮影したコウノトリの写真を展示している=島根県雲南市立加茂図書館で、山田英之撮影
 国の特別天然記念物・コウノトリ4羽が今春誕生した雲南市の市立加茂図書館(同市加茂町加茂中)で30日まで、コウノトリの写真や資料を展示している。図書館のある加茂地域は目撃情報が多いことから企画した。

 今春ペアが巣作りした大東地域の住民3人が撮影したコウノトリの写真13点のほか、繁殖や研究の先進地・兵庫県豊岡市から贈られたコウノトリ関係の資料などを展示している。

 目撃場所にシールを貼る「目撃情報マップ」のコーナーには、市内を流れる赤川沿いで多くの目撃情報が寄せられていた。会場ではメッセージカードも展示。「コウノトリ来てくれてありがとう」「雲南でたくましく生きて」と来場した小学生らがつづっている。

 図書館の担当者は「図書館の窓からも飛ぶ姿が見えた。住民の関心は高く、多くの人から市内で撮影したコウノトリの写真が図書館に寄せられている」と話している。【山田英之】
https://mainichi.jp/articles/20170830/ddl/k32/040/386000c

http://archive.is/fhVrj
記者の目 島根・雲南 コウノトリ誤射 まちづくりに教訓生かせ=山田英之(松江支局出雲駐在)【毎日新聞2017年8月25日】
速水・雲南市長 定例会見 コウノトリがすめる環境作りを /島根【毎日新聞2017年8月24日】
コウノトリ生息地守ろう 雲南で生態など学ぶ【山陰中央新報2017年8月6日】

タグ:コウノトリ
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カワウの漁業被害防止へ対策協議 岡山で中四国9県と国が会合【山陽新聞デジタル2017年8月30日】

カワウ対策について意見を交わした協議会

漁業被害をもたらしているカワウ
 県境を越えて移動する水鳥・カワウによる漁業被害対策を進めるため、中四国9県と国出先機関でつくる協議会は30日、岡山市内で会議を開き、被害状況や効果的な対策について意見を交わした。

 各県担当者ら約40人が出席した。活動報告では、岡山県は2015年度からカワウの胃の内容物を調査してきた結果、アユなどの淡水魚に加え、スズキやママカリといった海水魚でも被害が生じていると報告。漁協などと新たな被害防止策を検討しているとした。

 広島県は、ドローンを用いた調査・駆除手法を披露。福山市の津軽島で人が立ち入りできない場所での空撮による生息調査、スピーカーを取り付けた追い払いなどを試し「費用面も考慮して効果的な活用法を探っている」と報告した。また、ドライアイスで巣の中の卵を凍らす駆除方法も「効果があった」とした。

 協議会はカワウによる漁業被害の深刻化を受け、14年に発足。岡山県の被害額は約3600万円(16年)と減少気味だが、生息数は3629羽(同年冬)と増加傾向にある。
http://www.sanyonews.jp/article/588786/1/

http://archive.is/jlQ9y
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飼育員の肩に乗る子ペンギンが話題…動画も紹介【読売新聞0217年8月30日】

肩乗りペンギンの母親(名古屋港水族館提供)
 名古屋港水族館(名古屋市港区)で、まもなく1歳を迎えるペンギンが、飼育員の肩に乗る姿が話題となっている。

 水族館の公式動画でも配信されているほか、かわいらしい行動を間近に見た来館者からは「本当に乗ってる」「かわいい」と喜びの声が上がる。ただ、いつ肩に乗るかはペンギンの気分次第で、飼育員は「この珍しい瞬間を見られたらラッキーですよ」と来館を呼びかけている。

 肩に乗るのは、2016年10月に誕生したアデリーペンギン(雄)。ペンギンは通常、飼育員の肩に乗ることはないが、今年6月、ベテラン飼育員の材津陽介さん(34)が、飼育員の住吉優哉さん(20)の肩の上に、ペンギンが乗っているのに気づき、カメラで撮影した。「ペンギンがここまで乗るのを見るのは初めて」と驚いたという。

 ペンギンの飼育員7人のうち、住吉さんの肩が特にお気に入りだ。くちばしで腕をツンツンとつつき、足を乗せたら、一気に肩まで駆け上がる。住吉さんが水槽の清掃作業で体を揺らしても、バランスを取りながら下りようとしない。

 材津さんは「住吉君の肩幅が広く、氷の上から別の氷へとジャンプしたり、ジャングルジムを登ったりするように遊んでいると思う。だけど、人に懐いているわけではない」と説明する。

 ペンギンのくちばしは鋭く、羽はとても硬い。住吉さんは「怖くはないし、とてもかわいいですよ。体重は4キロでずっしりとしますけどね」と笑う。

 肩乗りペンギンの母親は、1992年から水族館で飼育されて以来、なかなか子宝に恵まれなかった。産んだ卵が割れたり、無精卵だったりした。16年8月に産卵し、材津さんを中心とするペンギンチームが見守る中、孵卵ふらん器内で待望のヒナが誕生した。人間を親として思わないよう、顔を隠すなどして慎重に育てた。

 現在は好奇心旺盛な子ペンギンだから怖がらずに飛びついていくが、成長するとともに、飼育員にあまり近寄ってこなくなるという。住吉さんは「ペンギン同士で暮らすのが本来の姿。いつまで肩に乗るか分からないですね。ぜひ見に来てほしい」と話した。(沢村宜樹)

 ◆アデリーペンギン=南極大陸が生息地で、頭と背中は黒色、腹部が真っ白で、まるでタキシードを着ているようだ。体長は約70センチ、体重は4〜5キロ。よちよち歩くが、水中では時速約10キロで泳ぐ。肩に乗るペンギンは公式動画チャンネル名古屋港水族館(https://www.youtube.com/watch?v=moSi3KX-swY)で配信している。問い合わせは名古屋港水族館(052・654・7080)。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170830-OYT1T50024.html

http://archive.is/Xz0Xi
愛知)ペンギンが一時お引っ越し 名港水族館【朝日新聞デジタル2017年8月29日】

ブッポウソウ営巣最多 上伊那で確認23つがい【長野日報2017年8月30日】

県天然記念物で絶滅危惧種の渡り鳥ブッポウソウが上伊那南部地域で増加し、営巣数は記録が残る1990年以降では最多となったことが県上伊那地域振興局のまとめで分かった。今季確認した営巣数は23つがいで、昨季を4つがい上回った。県のブッポウソウ保護回復事業計画による巣箱かけと、営巣しやすい環境づくりの成果とみられ、繁殖の中心となっている中川村の営巣数は、自治体単位では県内トップとなっている。

同振興局によると、営巣数の市町村別内訳は、中川村が最も多い17つがい(巣箱営巣15、自然営巣2)、駒ケ根市4つがい、飯島町2つがい。前年比では駒ケ根市と中川村が2つがい増、飯島町でも1つがい増えた。繁殖状況も良好で、中川村では今季約70羽が巣立ったとみられる。

ブッポウソウは環境省のレッドリストで、近い将来における野生での絶滅の危険性が高い種として、「絶滅危惧IB類」に指定された保護の対象種。県版レッドリストでは絶滅の危険性が極めて高い「絶滅危惧IA類」に属している。県は2005年に特別指定希少野生動植物に指定し、保護回復事業計画に基づく巣箱かけや、保護・監視体制の構築に力を入れている。

中川村では4年前に発足した野鳥保護団体「ブッポウソウの里の会」が営巣用巣箱をかける活動を展開。飯島町でも有志らが保護活動に取り組んでいる。県は「上伊那では繁殖に適した大きさの巣箱をかけたり、生息地を公表しない保護活動が行われており、営巣数を増やしているのではないか」と推測する。

長年ブッポウソウの保護観察に取り組む県希少野生動植物保護監視員で日本野鳥の会伊那谷支部前支部長の小口泰人さん=駒ケ根市=は「伊那谷はブッポウソウの餌となるコガネムシなどの甲虫が多い繁殖の適地。今後まだ鳥の数が増える要素がある。保護活動を通じて繁殖の環境を保全してほしい」と話した。
http://www.nagano-np.co.jp/articles/21509

http://archive.is/1Cbcr
天龍村のブッポウソウ、越冬地調査へ 2羽にGPS取り付け【信濃毎日新聞2017年6月17日】
天龍の村鳥ブッポウソウ 今年も営巣、ふ化【信濃毎日新聞2017年6月11日】
ブッポウソウ 上伊那で19つがい営巣【長野日報2016年10月26日】
北に広がり 伊那でもブッポウソウ繁殖【長野日報2015年10月30日】
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鳥インフル 「防疫計画」向上へ意見交換【デーリー東北2017年8月29日】

 青森県養鶏協会(佐々木健会長)は29日、青森市で高病原性鳥インフルエンザに関する会議を開き、県内約180農場ごとに県が策定した「防疫計画」の精度向上を目指し、事業者と行政担当者らが意見を交わした。
http://www.daily-tohoku.co.jp/news/kita_ar/20170830/201708300P183607.html

http://archive.is/3gilQ
鳥インフルに備え初の埋却業務研修/むつ【デーリー東北2017年8月24日】
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