2017年08月03日

海鳥デザインコンテスト 交野・第四中の神嶋さんが最優秀賞 豊かなメッセージ性が評価 /大阪【毎日新聞2017年8月3日】

 北海道海鳥センター20周年記念事業「海鳥デザインコンテスト」のジュニア部門で、交野市立第四中学校2年の神嶋しおりさん(14)の描いた水彩画が、最優秀賞に選ばれた。「自然を守ってこそ、海鳥を守れる」と題された作品は構図の良さや精密さに加え、豊かなメッセージ性が高く評価された。

 羽を広げて飛ぶ海鳥の目線から、海鳥が暮らす地球の自然環境が表現されている。神嶋さんは今年1月、バドミントン部から美術部に移り、コンテストに今回初めて応募した。神嶋さんは「受賞と聞いてうれしくもあり、不思議な感じもする。これからもチャレンジしたい。将来は絵に関わる仕事をしたい」と笑顔だった。【山本夏美代】
https://mainichi.jp/articles/20170803/ddl/k27/040/375000c

http://archive.is/F1L57

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いきもの便り 鳥羽水族館 フンボルトペンギン 3年ぶりに2羽誕生 /三重【毎日新聞2017年8月3日】

5月に生まれたフンボルトペンギン。右の翼に茶色のタグが1本付いている「さつき」、右の翼に茶色と白色のタグが1本ずつ付いている「ナッツ」=鳥羽水族館提供
 5月下旬、3年ぶりにフンボルトペンギンが2羽誕生しました。名前は「さつき」と「ナッツ」。ともに好奇心旺盛ですが、性格は全然違います。右の翼に茶色のタグが1本付いているさつきは食いしん坊で怖がり、右の翼に茶色と白色のタグが1本ずつ付いているナッツは怖いもの知らずで何にでも興味を示します。

 親が体内でミンチ状にした餌をもらっていたので、以前はアジを見せても食べようとしませんでした。最近は食べ物だと分かってきたようで、餌の時間が近くなるとよく鳴いて、アジを見せるとすぐに食べます。生まれた時100グラムもなかった体重は、あっという間に2キロを超えました。

 次は泳ぐ練習が始まります。まだまだ2羽には試練が待っていますが、飼育員一同で見守っていきたいと思います。(飼育研究部・室(むろ)葉津季)

〔三重版〕
https://mainichi.jp/articles/20170803/ddl/k24/070/047000c

http://archive.is/Hnaba
三重 フンボルトペンギン、2羽ふ化 鳥羽水族館、3年ぶり【中日新聞2017年6月3日】

石韓台児童、再会誓う ツバメキャンプ閉校式【北國新聞2017年8月3日】

手をつなぎ別れを惜しむ児童=3日午前10時半、能登町の県能登少年自然の家

 ツバメ調査を行う石川、韓国、台湾の児童が交流する「小学生ツバメ国際キャンプ」は最終日の3日、能登町の県能登少年自然の家で閉校式が行われた。児童約40人が調査発表やツバメ観察など4日間の活動を振り返り、再会を誓った。

 珠洲市みさき小6年の赤坂朋哉君が「韓国、台湾でも自分たちと同じように調査していることを知ってうれしかった」とあいさつし、韓国のチャン・ミョングンさん(プゴク小6年)は「日本からもっと学びたい」、台湾の陳ホ曦(チェンチンシー)さん(隆聖(ロンシャン)小5年)は「台湾に招待したい」などと述べた。最後は各地域の児童が手をつなぎ別れを惜しんだ。
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/E20170803001.htm

http://archive.is/mOE1E
ツバメ観察で国際交流 日韓台児童、能登町でキャンプ開始【北國新聞2017年8月2日】
タグ:ツバメ
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「羽ばたくトキ」くっきり 佐渡新穂 田んぼアート見頃【新潟日報モア2017年8月3日】

トキが浮かび上がり見頃を迎えた田んぼアート=2日、佐渡市新穂青木

 佐渡市新穂青木の水田に描かれた田んぼアートが見頃を迎えている。佐渡市の認証米「朱鷺と暮らす郷(さと)」が10年目を迎えたのを記念し、4色の苗を使って作った。トキが羽ばたく姿が田んぼに浮かび上がっている。

 認証米制度は2008年のトキ放鳥に合わせ、市が始めた。認証には農薬や化学肥料を5割以上減らすことなどが要件で、トキが暮らしやすい環境づくりを目指している。田んぼアートは、市と農家でつくる「朱鷺と暮らす郷づくり推進協議会」が企画した。

 協議会によると、市内で田んぼアートを作ったのは初めて。認証米の要件を満たした約30アールの田んぼに、緑、白、赤、黒の稲を植え、トキが飛ぶ姿と「トキと暮らす郷」という文字を描いた。

 企画した新穂青木の農家、斎藤真一郎さん(55)は「緑ではない品種は初めて育てたので、苦労もあったがよくできた。田園風景に広がるトキの姿を見てほしい」と話している。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/local/20170803338683.html

http://archive.is/pcH7o
タグ:トキ 佐渡島
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<自由研究のヒント>理科編 動物や化石にふれてみよう【河北新報オンラインニュース2017年8月3日】(ダチョウ)

6種類の動物骨格などを展示=仙台市八木山動物公園

化石の標本と採取に必要な道具を展示=仙台市科学館

 小中学生のみんなが頭を悩ませる「自由研究」。テーマの選び方などこつを聞いてみたよ。

◎仙台市八木山動物公園/食べ物や頭の骨 比べて

 仙台市八木山動物公園(太白区)に7月開園した「ふれあいの丘」は、ロバやヤギ、ウサギなど生きている動物に実際に触れることができる施設なんだ。ここを利用して自由研究ができないか、飼育展示課普及調整係の永倉頌子(しょうこ)さん(26)に聞いてみたよ。
 「『ふれあい館』の中には、チンパンジー、ライオン、ウサギ、ヒツジ、ダチョウ、アリゲーターの6種類の動物の頭の骨と、動物たちが主に食べているものを展示しているよ。それぞれを比べてみたら?」と永倉さん。
 比べるっていうけど、どんなところに注意して見たらいいんだろう?
 永倉さんのヒントは「うんち」。「展示コーナーには動物のふんの標本も合わせて展示してるの。こんなふんをする動物はどんな動物で、何を食べているんだろう? 食べ物の違いで歯の形や目の位置はどう変わる? とか気を付けて見てみよう」(永倉さん)。
 屋外にはヤギとヒツジが計17匹いて、間近で観察できるんだ。「同じように見える二つの種だけど、ヤギは高い所が好きで、ヒツジは平らな所を好むとか違いがあるんだ。他にもいろいろ違いがあるよ」と永倉さん。
 「質問があったら、係員に聞いてみてね」と永倉さんは話していたよ。観察していて気が付いたことをどんどん聞いてみよう。身近な動物の隠れた能力を発見できるかもしれないよ。

<メモ>開園時間は午前9時〜午後4時45分。仙台市発行の「どこでもパスポート」など、宮城県内小中学生対象の「パスポート」提示で入園無料。8月の休園日は21、28日。連絡先は022(229)0122。


◎仙台市科学館/化石見つけ標本作ろう

 昆虫採集や科学工作、さまざまな実験など、仙台市科学館(青葉区)には小中学生が取り組める自由研究のヒントが数多くあるよ。
 「いま一番人気があるのは、化石標本作りかな」と話すのは、事業係の菅井研二先生(55)。自由研究コーナーには、標本の見本と、採取に必要な持ち物類が全て展示されているんだ。
 市内で化石が取れる場所は、泉区西田中焼河原付近や太白区茂庭の赤石橋周辺が有名だよ。菅井先生は「採取した化石は番号を振り、ラベルを付けて整理しよう。分かったことはリポートにまとめることが大事」とアドバイスする。
 採取禁止の場所には絶対に入らないこと。河原は増水の危険があるので、小さい子は必ず大人の人と一緒に行うことも大切だよ。ルールを守って調査しよう。

<メモ>開館時間は午前9時〜午後4時45分。宮城県内小中学生対象の「パスポート」を提示すれば入館無料。8月の休館日は7、21、28日。連絡先は022(276)2201。ホームページは http://www.kagakukan.sendai-c.ed.jp/

 ◇

 参考までに、小学低・中学年には昨年度の研究テーマを、小学高学年と中学生には研究の注意点をちょっとだけ紹介するね。市科学館では小中学生のための各種の「研究の手引き」を用意しているよ。ホームページからもダウンロードできるから見てみてね。

◎昨年のテーマ

<小学1、2年生>  
・スイカのたねをかぞえよう
・しおをかけてやさいから出る水のりょうのじっけん
・きあつけいをつかった天気よほう
・キジバトのすづくりのかんさつ
・ダンゴムシのすききらいをさがそう
・セミのうかをかんさつしよう
  小学3、4年生  
・広瀬川のウナギはどうやったら取れるのか
・雪のような結晶はできるかな
・どろ水をきれいにする実験
・空気抵抗の大きい形の研究
・リモコンから出る信号の研究
・ビールでパンはできるのか〜こう母を育てて学んだこと

◎注意点

<小学校高学年・中学生>
(1)テーマを見つける
 身近な生活の中から不思議や疑問を探してみる
(2)計画を立てる
 研究で自分は何を知りたいのかをはっきりさせる
(3)観察や実験をしてみる
 誰がやっても同じ結果が出るように工夫する
(4)結果をまとめよう
 なぜこの研究をしたのか
 何を調べたかったのか
 どうやって調べたのか
 どんな結果が出たのか
 結果からどんなことが考えられるか
 研究を終えての感想
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201708/20170803_15060.html

http://archive.is/g986c

好評「ことりカフェ×カナヘイの小動物」コラボカフェ!大阪で新作ケーキ登場♪さわやかなレモン&ストロベリースイーツ「うさぎケーキ」が「ことりカフェ心斎橋」に登場!ピスケケ一キも♪【プレスリリース2017年8月3日】

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、イラストレーター・漫画家「カナヘイ」が描く「カナヘイの小動物」(広告・商品化・映像化独占窓口:株式会社テレビ東京コミュニケーションズ/本社:東京都港区 代表取締役社長 押田裕一)とのコラボカフェ心斎橋店のメニューに、2017年8月4日(金)より新たに「うさぎケーキ」(ストロベリームース&レモンカスタード)の提供を開始いたします。引き続き、「カナヘイの小動物」と「ことりカフェ」のコラボグッズの販売もあり、カナヘイファンにも小鳥好きにも楽しんでいただけるコラボ企画として2017年8月31日(木)まで開催いたします。



〈コラボカフェ開催概要〉
1.場所:ことりカフェ表参道/ことりカフェ吉祥寺/ことりカフェ心斎橋
2.開催日:2017年7月6(水)〜2017年8月31日(金)
3.コラボカフェ限定メニュー
※メニューは全て税別となります。
※品切れの場合もございます。予めご了承ください。
※コラボメニューには全て特製ランチョンマット&缶バッジ付となります。

【表参道限定メニュー】
・ピスケケーキ&ドリンクセット:\1,600
・うさぎケーキ&ドリンクセット:¥1,600
・ピスケマカロン&ドリンクセット:¥1,100
・うさぎマカロン&ドリンクセット:¥1,100
【吉祥寺店限定メニュー】
・ピスケドーナツ&ドリンクセット:\1,400
・うさぎドーナツ&ドリンクセット:¥1,400
・ピスケマカロン&ドリンクセット:¥1,100
・うさぎマカロン&ドリンクセット:¥1,100
・ピスケ&うさぎカレー ドリンクセット:¥2,100
・ピスケ&うさぎカレー ピスケドーナツドリンクセット:¥2,600
・ピスケ&うさぎカレー うさぎドーナツドリンクセット:¥2,600
※吉祥寺カレー販売期間(下記、日程以外は販売しておりませんのでご注意ください)
・7/7〜10、13〜16、20〜23、27〜30
・8/3〜6、10〜13、17〜20、24〜27、30、31
【心斎橋限定メニュー】
・ピスケケーキ&ドリンクセット:\1,600
・うさぎケーキ&ドリンクセット:¥1,600 ※8/4より
・ピスケドーナツ&ドリンクセット:¥1,400 
・うさぎドーナツ&ドリンクセット:¥1,400

■「ことりカフェ」について
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山に、6月に「ことりカフェ吉祥寺」を「三鷹の森ジブリ美術館」目の前に、2016年4月に「ことりカフェ心斎橋」(監修:株式会社ことりカフェ/運営:株式会社エクシードジャパン 代表取締役 嘉康一http://www.exceedjapan.co.jp/)を、12月に「ことりカフェ巣鴨」(運営:株式会社バードモア 代表取締役 木幡直希 http://www.birdmore.com/)をオープン。各店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約25羽が勢揃い。衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店はインコケーキで話題の「パティスリースワロウテイル」(本社:豊島区)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。また、2016年11月に「ことりカフェ」公式小鳥雑貨専門店1号店となる「ことりカフェGOODS SHOP/よいなdeことのわ」(運営:小鳥雑貨専門店「よいなdeことのわ」)を東京・西新井に、2017年2月に第2号店目となる「ことりと。」(運営:小鳥専門店「ことりや ふぁみりぃ/ペットショップ ふぁみりぃ」)を九州・大分県大分市にオープン。

■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062 東京都港区南青山6−3−7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀1−14−7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ心斎橋」アクセス
〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場4−14−1 南船場BRICK3F(心斎橋駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ巣鴨」アクセス
〒170-0002 東京都豊島区巣鴨3-18-13 (巣鴨駅徒歩5分)
営業時間:10:00〜18:00
■「ことりカフェGOODS SHOP/よいなdeことのわ」アクセス
〒123-0842東京都足立区栗原3−30−14(西新井大師駅徒歩7分)
営業日/営業時間:金・土・日・月/11:00〜18:00
■「ことりカフェGOODS SHOP/ことりと。」アクセス
〒870-0844 大分県大分市古国府10−1 天神ビル1F
定休日/営業時間:毎週火曜日・第2金曜日/11:00〜16:00

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6427-5115/FAX:03-6427-5122
MAIL:info@kotoricafe.jp URL:www.kotoricafe.jp

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000294.000010272.html

http://archive.is/7kY7Y
タグ:鳥カフェ
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徳島・大麻町のコウノトリ、巣立ち2カ月 親離れ進む【徳島新聞2017年8月3日】

 鳴門市大麻町で生まれたコウノトリの雌「あさ」と雄の「蓮(れん)」が巣立ちしてから2日で2カ月となった。2羽に少し遅れて巣立った雄の「なる」も含めた幼鳥3羽は、巣から離れた田んぼで餌を食べたり、日没後に巣に戻らなかったりと、徐々に親離れが進んでいる。

 2日午後、3羽は巣の東約4キロの田んぼに降り立ち、バッタやカエルを捕食していた。

 複数の観察者によると、3羽の行動範囲は巣の半径5キロほどに広がった。1カ月前は約1キロにとどまっていたが、同市大津町でも目撃されるようになった。

 また、これまでは日没後に巣に戻って休んでいたが、7月25日以降の計5日間は巣に戻っていないことが確認された。巣とは別のねぐらがあるとみられるが、発見できていない。

 雄の親鳥は今も幼鳥と行動を共にする姿が確認されている。ただ3羽とも自力で捕食できるようになったため、7月27日以降は餌を吐き戻して与えていない。

 雌の親鳥は幼鳥には近づかず、巣の周辺で過ごしているという。

 野生で生まれたひなが巣立ったのは、国内で野生のコウノトリが絶滅した1971年以降、兵庫県豊岡市とその周辺以外では初めて。
【写真説明】田んぼでじゃれ合うコウノトリの幼鳥=鳴門市大麻町
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2017/08/2017_15017234630403.html

http://archive.is/pd4yZ
コウノトリの生態学ぶ 鳴門・大麻中学校で講演会【徳島新聞2017年7月15日】
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大さん橋ホールで「海洋都市横浜うみ博2017」 見て、触れて、感じる 海と日本PROJECT【ヨコハマ経済新聞2017年8月3日】(横浜・八景島シーパラダイス/ペンギン)

 横浜港大さん橋国際客船ターミナル内大さん橋ホール(横浜市中区海岸通1)で8月5日と6日、海がテーマのイベント「海洋都市横浜うみ博2017 〜見て、触れて、感じる 海と日本PROJECT〜」が開催される。

7,000台を積載可能な大型自動車専用船も大さん橋に着岸する

 同イベントは、海の生物タッチプールなどさまざまなブース出展や、海を掃除する清掃船「べいくりん」など普段見ることができない4隻の船の見学会、海洋開発に役立つロボットの紹介、海や環境を楽しく学べる体験型ワークショップなどで、多彩な海の魅力を知ってもらう体感型イベント。主催は横浜市や企業、大学、団体など26団体で構成される海洋都市横浜うみ協議会。日本財団「海と日本 PROJECT」の一環として実施される。

 メイン会場となる大さん橋ホールでは、海を学ぶ、海を知る、海に触れる、海の仕事の4つのゾーンに、企業や大学、団体が取り組み紹介のブースを出展。生き物や環境保護の大切さを学ぶワークショップや、船のペーパークラフトや、海藻を使ったカラフルな押し葉「海藻おしば」づくりなどが行われる。

 飲食ゾーンでは、海鮮天丼や、三崎産まぐろなどが楽しめる崎陽軒「夏のかながわ味わい弁当」、実習生が愛した「海技教育機構〈JMETS〉練習船カレー」、横浜ブランド「はまぽーく」を使った「KANCHIカツサンド」などの海と横浜の美味しいものが味わえる。

 ステージエリアでは、海洋に関する講演会や海の魅力を紹介するプログラムを展開。横浜・八景島シーパラダイスの飼育員によるペンギンの魅力についてレクチャーやペンギンショー、海洋研究開発機構(JAMSTEC)の潜水船「しんかい2000」の探査活動紹介などが行われるほか、水産研究・教育機構、海技教育機構、横浜市立大学などの取り組みを映像で紹介する。

 6日15時には、「洋上の五つ星リゾート」と呼ばれる総トン数75,338トンの大型客船「スーパースターヴァーゴ」が入港し、大さん橋に着岸中の日本郵船の自動車専用船の2隻が左右に並ぶ貴重な光景が見られる予定。

 横浜にゆかりの深い画家の柳原良平さんの作品を使用した、海関連のスポットやイベントを結ぶスタンプラリーも行われる。

 海洋都市横浜うみ協議会事務局で横浜市政策局政策課担当課長の高井雄也さんは「日本財団の協力を得て今年で2回目の開催となる『うみ博』は、『体験』をテーマに、内容をさらに充実させ、子どもから大人まで幅広い世代に楽しんでいただけるイベント。6日は大型客船と、7000台もの自動車を積載できる自動車専用船が初共演する珍しい姿もご覧いただける。ぜひ足を運んでほしい」と話している。

 開催時間は10時〜18時。入場無料、一部有料コーナーや整理券配布の企画あり。
https://www.hamakei.com/headline/10186/

http://archive.is/aCOph

自然観察で「緑の少年団」育成 鹿沼の山崎さんに功労賞 個人では栃木県初【下野新聞SOON2017年8月3日】

上南摩小の児童と植物観察を楽しむ山崎さん
 【鹿沼】学校などで緑化活動や奉仕活動を行う「緑の少年団」の育成に貢献したとして、村井町、山崎義政(やまざきよしまさ)さん(66)が本年度の「緑の少年団育成功労賞」(国土緑化推進機構理事長賞)をこのほど受賞した。県内で個人の受賞は初めて。山崎さんは「自然観察を楽しみながら蓄積してきた知識を子どもたちに伝えてきたことが評価され、大変うれしい」と笑顔を見せた。

 同賞は1983年から始まり、国土緑化推進機構が主催。本年度は全国で個人8人が選ばれた。これまで本県では3団体が受賞してる。表彰は11月に高松市で開かれる「全国緑の少年団活動発表大会」で行われる。

 会社員だった山崎さんは鹿沼自然観察会などに所属し、鳥類を専門にしている。市内の複数の小学校などで自然観察の指導者として30年以上にわたり活動してきた。現在は上南摩小や加園小で行われている自然観察に指導者として月1、2回、ボランティアで参加。上南摩小ではビオトープ造りにも協力し、同校は昨年度、自然観察などの学習活動が評価され全日本学校関係緑化コンクールで入選を果たした。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20170803/2770567

http://archive.is/JcS2T
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博多「鳥フェス」初開催!ことりドーナツにインコアイス「ことりカフェ」新作グッズも♪九州で最大級!グルメの街に全国の人気作家&ことりスイーツ&カワイイ小鳥雑貨が大集合♪【プレスリリース2017年8月3日】

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、2017年9月16日(土)・17(日)の2日間、博多市内のシティホテル「ホテルレオパレス博多」イベントホ−ル(福岡市博多区)にて、“鳥好きによる鳥好きのためのフェスタ”「鳥フェス博多2017」(主催:ことりカフェ/協賛:コクヨ株式会社/協力:BIDRSTORY・株式会社エクシードジャパン・とりみカフェぽこの森・インコサミット)を開催いたします。過去、東京・大阪・名古屋・神戸・札幌で開催し、計約7、500人が参加したイベント「鳥フェス」。博多初開催となる今回は、「とりみカフェぽこの森」や「インコサミット」、「BIRDSTORY」など全国の人気作家・トリエーター100組&ことり雑貨が大集合する他、人気のインコアイスやことりドーナツ(イクミママのどうぶつドーナツ)、「ことりカフェ」オリジナルロールケーキ等、イートイン&テイクアウト用にご用意。数量限定にて販売いたします。


〈鳥フェス博多2017開催概要〉
1.イベント名:
「鳥フェス博多2017/ことりスイーツにインコアイスも!カワイイ雑貨大集合!」
2.日時:9/16(土) ・ 9/17(日)11:00〜17:00
3.会場:ホテルレオパレス博多/〒812-0013 福岡市博多区博多駅東2丁目5−33
4.主催:株式会社ことりカフェ
5.協賛:コクヨ株式会社
6.協力:BIDRSTORY/株式会社エクシードジャパン/とりみカフェぽこの森/インコサミット
7.入場券:¥300/特典(鳥フェスオリジナルグッズ)付 ※当日券:¥500

■「ことりカフェ」について
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山に、6月に「ことりカフェ吉祥寺」を「三鷹の森ジブリ美術館」目の前に、2016年4月に「ことりカフェ心斎橋」(監修:株式会社ことりカフェ/運営:株式会社エクシードジャパン 代表取締役 嘉康一http://www.exceedjapan.co.jp/)を、12月に「ことりカフェ巣鴨」(運営:株式会社バードモア 代表取締役 木幡直希 http://www.birdmore.com/)をオープン。各店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約25羽が勢揃い。衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店はインコケーキで話題の「パティスリースワロウテイル」(本社:豊島区)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。また、2016年11月に「ことりカフェ」公式小鳥雑貨専門店1号店となる「ことりカフェGOODS SHOP/よいなdeことのわ」(運営:小鳥雑貨専門店「よいなdeことのわ」)を東京・西新井に、2017年2月に第2号店目となる「ことりと。」(運営:小鳥専門店「ことりや ふぁみりぃ/ペットショップ ふぁみりぃ」)を九州・大分県大分市にオープン。

■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062 東京都港区南青山6−3−7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀1−14−7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ心斎橋」アクセス
〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場4−14−1 南船場BRICK3F(心斎橋駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ巣鴨」アクセス
〒170-0002 東京都豊島区巣鴨3−18−13(巣鴨駅徒歩5分)
営業時間:10:00〜18:00
■「ことりカフェGOODS SHOP/よいなdeことのわ」アクセス
〒123-0842 東京都足立区栗原3−30−14(西新井大師駅徒歩7分)
営業日/営業時間:金・土・日・月/11:00〜18:00
■「ことりカフェGOODS SHOP/ことりと。」アクセス
〒870-0844 大分県大分市古国府10−1 天神ビル1F
定休日/営業時間:毎週火曜日・第2金曜日/11:00〜16:00

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6427-5115/FAX:03-6427-5122
MAIL:info@kotoricafe.jp URL:www.kotoricafe.jp

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000293.000010272.html

http://archive.is/abBxi
タグ:鳥カフェ
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