2017年08月05日

もふもふ...小鳥と小動物が大集合【FNNニュース2017年8月5日】(バード&スモールアニマルフェア)

さまざまな鳥や動物たちと触れ合えるイベント「バード&スモールアニマルフェア」が、東京・大田区で5日から始まった。
このイベントには、インコやカナリアなどの鳥が40種類、1,100羽以上。
ウサギやシマリスなどの小動物が37種類200匹以上、あわせて77種類、1,300以上の鳥と動物たちが集まった。
中には、アフリカなどに生息する珍しい動物の姿も。
さらに、およそ1カ月半前に生まれたばかりという、メンフクロウのひな3羽も登場した。
女性は「(ひなを抱っこしたことある?)初めてです、かわいい。持って帰りたいです」と話した。
たくさんの動物たちの中でも、ひときわ長い列ができていたのが...。
インコを頭の上に乗せたり、肩に乗せることができるなど、すごく近い距離で楽しむことができる。
来場者は「こんなオカメインコまみれになったことないので、幸せです」、「もふもふでかわいい」、「鳥のことをもっといっぱい知られるから、勉強になる」などと話した。
ほかにも、カメが足元をゆったり散歩する中、ウサギを膝の上に乗せて抱っこしたり、ヒツジにえさをあげられるコーナーも。
来場者は「かわいい。ふわふわしてる、雲みたい」、「顔を出したり引っ込ませたりして、かわいい」などと話した。
このイベントは、大田区の「東京流通センター」で、6日まで開かれている。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00366447.html

http://archive.is/WFsg6

posted by BNJ at 21:35 | Comment(0) | 愛玩鳥/飼い鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

民家の鶏小屋 2日連続でクマ被害(岩手県)【NNNニュース2017年8月5日】

5日朝、一関市の民家で、鶏小屋がクマによって荒らされ、中にいた鶏9羽が被害に遭った。2日連続の被害。5日午前7時前、一関市萩荘の農業・千葉盛さん(67)が、自宅の敷地内にある鶏小屋が荒らされているのを見つけ、市に連絡した。警察官が駆けつけたところ、中にいたニワトリ13羽のうち9羽がいなくなっていて、血の痕や、羽が散乱するなど、襲われた痕跡が確認された。鶏小屋の網戸には、クマの爪痕が残されていたことから、クマによる被害とみられる。千葉さん方の鶏小屋は、4日もクマによる被害に遭い、中にいた鶏20羽のうち7羽が襲われていた。クマは見つかっておらず、警察などが注意を呼びかけている。
http://www.news24.jp/nnn/news88513446.html

http://archive.is/yGe09
クマによるものか ミツバチ巣箱にニワトリ被害/岩手・一関市【IBC岩手放送2017年8月4日】
タグ:事件事故
posted by BNJ at 21:32 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

15歳のニュース ペンギン目線→陸と海中では違う顔 バイオロギングでデータ収集【毎日新聞2017年8月5日】

 動物園で人気が高いペンギンは、自然界での生態がよく分かっていなかった。動物の体に小型カメラなどの機器を取り付ける「バイオロギング」という調査手法は、人が見ることのできない離(はな)れた場所でも「ペンギン目線」で、どのように生活しているのかを記録できる。明らかになってきた南極にすむペンギンの日常とは。

 ■子育て後に“回遊”■

 南極・昭和基地周辺のアデリーペンギンは毎年11月ごろに集まって卵を産み、ひなが育った翌年2月ごろに姿を消す。どこで何をしているのかは謎(なぞ)だった。

 南極地域観測隊に参加した国立極地研究所の渡辺佑基准教授(わたなべゆうきじゅんきょうじゅ)(海洋生物学専攻(せんこう))らは、2010〜11年、11〜12年、16〜17年の3シーズンにわたり、昭和基地近くにある営巣地でペンギン約20羽の頭や背中に水中カメラや加速度計などを取り付けて調査した。

 「ジオロケーター」というセンサーは、定期的に光の強弱を測って緯度(いど)と経度を推定して大まかな位置情報を得る仕組み。営巣地に戻(もど)ってきたペンギンから装置を回収して1年間の移動軌跡(きせき)を解析(かいせき)すると、約1500キロ離れた低緯度方向に移動して戻ってきたことが分かった。

 南極のペンギンは夏の時期に子育てをして、夏が終わると暖かい所を目指して“回遊”。移動の方向は海流と一致(いっち)していたという。

 ■氷が行動範囲を左右■

 陸上ではよちよち歩きのペンギンだが、水中では想像以上のスピードだった。最速で1秒間に2匹(ひき)、餌(えさ)のオキアミを捕獲(ほかく)。氷の下に張り付くように潜(ひそ)む魚に素早く食らいつく姿も捉(とら)えられた。

 氷がほとんどない中で生活することになった年は、例年に比べて広範囲(こうはんい)に泳いで餌を得ていた。通常は氷の割れ目を探してゆっくりと歩き、餌を求めて飛び込(こ)む。氷がないと、どこでも潜(もぐ)れるようになり、遠くまで泳いで餌を大量に獲得できていた。渡辺准教授は「ペンギンは飛ぶことを諦(あきら)めて水中に特化した動物。厳しい南極の環境(かんきょう)に適応している点も興味深い」と指摘(してき)している。

南極に巨大氷山 海面の上昇は?
 南極半島東側にある「ラーセンC」という棚氷(たなごおり)の一部にひびが入り、分離(ぶんり)して巨大(きょだい)な氷山になった。英国の南極調査チームが7月12日に発表した。面積は約5800平方キロで三重県ほどの大きさ、重さ1兆トン超(ちょう)の過去最大級とされる。地球温暖化との関連は分かっていない。

 南極半島を含(ふく)む西南極の沿岸部は暖かい海流が押(お)し寄せる地域で、過去にも大きな棚氷が崩(くず)れている。今回の氷山は、大陸を覆(おお)う氷床(ひょうしょう)が海に押し出された棚氷から分離したもののため、専門家は「海水面の上昇は直ちには起きない」とみている。ただ、つながっていた大陸の氷床まで不安定になって解け出すと、海水面が上昇する恐(おそ)れがある。

 西南極で氷が大きく減ったり、東南極でも海の浸食(しんしょく)を受けて氷が解け出したりすると、南極の氷は減り続け、元に戻(もど)らないのではないかと心配されている。海水面が上昇すれば、南太平洋の島国だけでなく、日本などにも影響(えいきょう)する可能性がある。
https://mainichi.jp/articles/20170805/dbg/048/040/007000c

http://archive.is/UzlWx
科学の森 「ペンギン目線」の生態調査 バイオロギングが見せる意外な姿【毎日新聞2017年7月20日】
「渡辺佑基 バイオロギングで海洋動物の真の姿に迫る」第15回 海氷の消えた南極とアデリーペンギン【ナショナルジオグラフィック日本版ニュース2017年3月13日】
posted by BNJ at 11:31 | Comment(0) | 鳥類一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

優れた飛翔力 渡り鳥オオアジサシ/佐良浜漁港【宮古毎日新聞2017年8月5日】

速い速度で舞うオオアジサシ=4日、佐良浜漁港(撮影・伊良波彌記者)
 東南アジアなどから夏の渡り鳥として飛来するオオアジサシ(カモメ科)の3羽が4日、佐良浜漁港で確認された。長距離と飛翔力に優れ、上空を速い速度で旋回しながら風景を彩っていた。

 今年5月に12年ぶりの改訂で発刊された『改訂・沖縄県版レッドデータブック第3版』では、オオアジサシは絶滅危惧U類(絶滅の危険性が増大している種)に指定された。

 同漁港には毎年飛来する常連客。夏季を告げる海鳥として、漁師や住民らは温かく見守っている。

 オオアジサシ 頭上は黒く、休んでいる時の後頭のぼさぼさした冠羽が特徴。飛翔中の髪は整って見える。黄色いくちばしは細くて長い。目の下から首、胸などは白い。成鳥は全長43〜53a。
http://www.miyakomainichi.com/2017/08/101283/

http://archive.is/SMKZv
posted by BNJ at 11:28 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エミュー商業的魅力探る 基山町でシンポジウム 飼育者ら実践報告 [佐賀県]【佐賀新聞LiVE2017年8月5日】

エミューの可能性を探ったエミューシンポジウムinきやま
写真を見る
 ダチョウに次いで背の高い鳥「エミュー」の脂や肉、卵、羽毛などの商業的可能性を探る「エミューシンポジウムinきやま」が7月29日、基山町宮浦の町民会館であった。約450人が参加し、地元で飼育に取り組む関係者や研究者や美容家が、エミューの魅力や可能性を語り合った。

 エミュー研究で知られる東京農業大名誉教授の横浜道成さんが基調講演し、生態や飼育方法、改良の可能性などを解説。「エミューは雄が卵を抱くため、脂肪が多い。体重約50キロの個体から約15キロのオイルが取れ、1リットル当たり4万5千円程度で販売される。肉や卵も活用でき『産業鳥』として有用」と訴えた。

 パネルディスカッションには、飼育に取り組む日本エコシステムの藤沢博基社長、きやまファームの鳥飼善治社長、オイスカ西日本研修センターの広瀬兼明所長、美容家の佐伯チズさん、松田一也町長が登壇。松田町長は町内での取り組みを紹介し、藤沢社長と広瀬所長は一緒に飼育や研究を始めた経緯を紹介した。

 鳥飼社長は、基山の農業活性化のために法人組織をつくりエミューの活用を模索している。「商品化したレトルトカレーや、町内で肉を使ったランチを出す店もある。一度食べてほしい」とアピール。

 横浜教授は「エミューのオイルは、人間の皮脂と組成が近く浸透しやすい」と説明。佐伯さんは「オイルはなじみやすく、肌の理論にかなっている。美容を研究して50年になるが、理想のオイルに出合った。基山から世界中に出していける商品ができる」と、エミューの可能性を力説した。

 会場では佐伯さんがエミューのオイルから作った美容液を使って美肌塾を開き、肉の試食、農場見学もあった。
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/saga/article/348581/

http://archive.is/4qhnR
エミューの製品化探る 基山町で地域興しシンポ【佐賀新聞LiVE2017年7月31日】
エミューの可能性探る 29日、シンポ【佐賀新聞LiVE2017年7月4日】
エミューの商品価値探る 講演や美肌塾、試食も 7月29日、基山町でシンポ [佐賀県]【西日本新聞2017年6月17日】
基山町 エミュー特産へ処理施設 やりくりまちの台所【佐賀新聞LiVE2017年5月6日】
ジビエで町活性化へ 基山町が食肉処理施設 エミュー、イノシシ 狩猟者の負担軽減【佐賀新聞LiVE2017年4月6日】脂少なくヘルシーエミュー料理 基山町 =鳥を味わう=【佐賀新聞LiVE2017年1月16日】
佐賀・エミュー料理【九州に鶏料理あり(3)】【大分合同新聞プレミアムオンライン2017年1月10日】(既報関連ソースあり)
基山の農家でエミュー初の産卵 耕作放棄地対策、新名産へ【佐賀新聞LiVE2016年12月2日】(既報関連ソースまとめあり)
佐賀)エミュー肉でキーマカレー 基山で町おこし【朝日新聞デジタル2016年1月18日】
オーストラリア原産の鳥・エミュー 放牧で農地再生 佐賀県基山町【日本農業新聞e農ネット2015年11月15日】
ピープル:きやまファーム取締役の農家、吉田猛さん /佐賀【毎日新聞2015年10月20日】
大型の鳥「エミュー」で地方創生を 佐賀【NHKニュース2015年8月29日】
休耕田の救世主になるか エミュー飼育に熱視線 基山町 [佐賀県]【西日本新聞2015年6月9日】
タグ:エミュー
posted by BNJ at 11:26 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

迷いインコ 得意の小話で飼い主判明 稚内のピースケ君【北海道新聞2017年8月5日】

無事に夏井さんの元に戻ったセキセイインコのピースケ君
 【稚内】迷い鳥として稚内署に保護されていたセキセイインコが「昔々あるところに、おじいさんとピースケちゃんがおりました―」とおしゃべりすることから、市内中央5の主婦夏井エミさん(81)が探していたピースケ君(雄、9カ月)と分かり、無事に家に戻った。

 ピースケ君は7月23日、夏井さんの家から外に飛んでいって行方が分からなくなったが、3日後の26日に港4の女性が家の前でみつけ、稚内署に拾得物として届けたという。31日に夏井さんが稚内署に相談したところ、体長や羽の色、しゃべる内容が一致。夏井さんが娘と共に迎えに行った。

 夏井さんによると、ピースケ君のおしゃべりは「おじいちゃんは芝刈りに行きました。ピースケちゃんはお留守番してました。お利口さん」と続く。生後1カ月から飼い始めたが、家族の会話に聞き入っているピースケ君の様子を見た夏井さんが、試しに小話を教えたところ、何度も練習して上達したという。
残り:30文字/全文:429文字
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/123796/

http://archive.is/r8w2y
posted by BNJ at 11:20 | Comment(0) | 愛玩鳥/飼い鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする