2017年08月06日

WEB CARTOP クルマのボディの鳥糞は除去しないと落ちないシミに! その正しい方法とは【毎日新聞】

酸性やアルカリ性など成分もさまざまなので可能な限り早く除去
 突然の落下物。ベチャッと音がしたと思ったら、頭に鳥のフンが付いていた、なんていう経験をもつ人もいるだろう。もちろん、クルマにもよく付く。駐める場所にももちろんよるが、群れて止まっている電線の下だと、ボトボトとボンネットやルーフに炸裂たりする。


 見た目にも凄く悪いのだが、クルマのボディの塗装にも悪い。それもかなりのレベルで、放置すればシミになるほどだ。鳥糞は強烈な酸性とよく言われるが、バードウォッチャーによると「食べるものによって、アルカリ性のこともある」という。いずれにして、塗装によくないのは確かだ。

 また虫の死骸も同様なのだが、猛暑では付いた部分が熱溜まりみたいになって、塗装にダメージを与えるとも言われている。


 いずれにしても、素早く取り除くのが得策である。とはいえ、ここでも注意点があって、ティッシュなどでゴシゴシ取り除いてはダメ。木の実などのカスがフンには含まれていることもあって、なにも気にせずにこすると、キズになってしまうこともある。

 方法としては、乾燥して固まる前なら、水をかけて洗い流してやる。フンはもともとべちゃべちゃしているので、水をかければ流れ落ちていくのだが、このときに水をケチると細かい部分にフンが入り込んだままになってしまいかねないので、多めの水で流してやる。


 そして乾燥してしまったフンはどうするかというと、まずは水をかけて放置。あまり水がないようなら、水を含ませたティッシュを被せておくのもいいだろう。頑固な場合は、お湯を使うと柔らかくなりやすい。いずれにしても、しばらくすると柔らかくなるので、上記で紹介したのと同じように水で洗い流してやる。


 ベストなのは、柔らかいうちに落とすこと。放置すると塗装にシミができることもあるのだが、強烈な酸性やアルカリ性だと、塗装内部までダメージが及んでいて、研磨で落とすことができなくなることもある。事前の対策としては、コーティングをかけておくといいが、やはり見つけたらすぐに除去が一番だ。


情報提供:カートップ
https://mainichi.jp/articles/20170806/ctp/00m/020/002000c

http://archive.is/dNn1i

タグ:鳥害
posted by BNJ at 21:41 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ツバメの巣、のぼりの先でゆ〜らゆら【河北新報オンラインニュース2017年8月6日】

 ◇…宮城県加美町小野田の飲食店「かさ松」の店先にツバメが巣を作った。よく見ると「仙台牛」をPRするのぼりの先に、絶妙なバランスで乗っている。
 ◇…店主の笠原象司さん(58)は6月下旬、ツバメがのぼりに泥を付け始めたのを見つけた。「まさか」と思いつつ、反対側の先端をガムテープで壁に固定してあげると、ツバメはすっかりお気に召した様子。
 ◇…それでも風が吹けば、ゆらゆら。5羽のひなも日に日に大きくなる。「落ちやしないか」。心配をよそに、ひなは飛行の特訓中。巣立ちは近い。(加美)
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201708/20170806_13031.html

http://archive.is/5KOZ6
タグ:ツバメ
posted by BNJ at 21:38 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

美術館の展示案内にアプリ使用広がる 「体験」機能も【朝日新聞デジタル2017年8月6日】(剝製で展示する鳥の鳴き声を流す)

「ポケット学芸員」の画面。作品番号を入力すると解説が表示される=埼玉県立近代美術館
 美術館や博物館の展示案内に、スマートフォンなど携帯端末の無料アプリを使う動きが広がっている。専用機材を使う音声ガイドに比べ導入しやすく、文字や画像も使えるのがポイント。「解説」だけでない工夫をする施設もある。

 東京・上野の東京国立博物館2階。スマホを手にイヤホンをして土偶や銅鏡の並ぶ展示室に入ると、縄文〜古墳時代の美術の解説が聞こえてくる。同館配信のアプリ「トーハクなび」だ。3月末でダウンロード数は延べ約3万6700件に上る。撮影可の作品をスマホで撮影し「お気に入り」登録できる機能や、画面に触れて蒔絵(まきえ)の工程や鈴の音を「体験」できる機能も収めた。

 元々、常設展示に音声ガイドはなく、場所の都合で解説文も文字数が限られがちだった。「見どころや背景を知れば理解も深まる」(小林牧・博物館教育課長)と5年前に始め、内容や機能を充実させてきた。

 東京都現代美術館は2015年、メキシコの現代美術家オロスコさんの個展で実験的に導入した。国内美術館初の個展だったため「作家の姿をイメージしやすく」(加藤弘子事業推進課長)と、オロスコさんが展示作品の卓球台で遊ぶ様子やインタビューを撮影。来館者の居場所に応じて、メッセージや動画を自動的にスマホに届けられるようにした。利用者アンケートでは9割が「また使いたい」と答えた。

 ログイン前の続き他にも東京都庭園美術館やDIC川村記念美術館(千葉県佐倉市)などが、作品や建物の歴史などを紹介するアプリを配信する。

 ただ、展示替えに合わせた更新など手間は多く、費用もかかる。システムが大規模な東京国立博物館の場合、維持や更新にかける費用は「年数百万円」。国の助成や企業の協力なしに実現は難しかったという。

 こうしたハードルの解消を目指す動きも出てきた。

 埼玉県立近代美術館(さいたま市)は4月、常設・屋外あわせ約20点をガイドアプリ「ポケット学芸員」で紹介し始めた。番号を入力すると解説が表示され、後で読み返すことも可能。提供するのは美術館や博物館の収蔵品管理システムを開発・運用する「早稲田システム開発」(東京)。システムの顧客、約220館が登録した作品の情報を使え、追加費用なしで導入できる。

 剝製(はくせい)で展示する鳥の鳴き声を流す(岩手県立博物館)、6言語で解説を表示する(北海道博物館)など様々な運用方法で、現在約30館がアプリを利用する。内田剛史代表取締役は「展示の面白さが、多くの人に伝わる使い方をしてもらえれば」。

 美術評論家の暮沢剛巳・東京工科大教授は「今後、屋外も含め作品が点在する『国際芸術祭』などでの活用も進むのでは。著作権やイヤホン装着などマナーへの配慮も必要」と話す。(増田愛子)
http://www.asahi.com/articles/ASK754VTKK75UTNB01B.html

http://archive.is/SzQje
posted by BNJ at 11:43 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みんなの掲示板 (8月6日)【佐賀新聞LiVE2017年8月6日】(東与賀干潟バードウオッチング)

【きょうの催し】

 どっちゃん祭り(伊万里市の伊万里市街地)◆ピアノ発表会(佐賀市東与賀町の東与賀文化ホールふれあい館)◆第5回子どもサイエンス教室(佐賀市兵庫北のメートプラザ佐賀)◆JA杯第32回佐賀新聞学童オリンピック大会陸上競技(佐賀市日の出の県総合運動場陸上競技場)

【巡回車】

 7日

 ◆胃がん・子宮がん・乳がん・大腸がん・肺がん検診 8時=佐賀市・成人病予防センター事業所(予約制)▽8時20分=嬉野市・塩田保健センター(乳がん検診は要予約で55人まで)▽8時半=佐賀市・川副保健センター(予約制)

 ◆献血車 9時半〜16時=武雄総合庁舎

 ※検診についての問い合わせは各市町担当課へ。

【行政・人権相談】

【行政相談】

7日 東脊振農村環境改善センター(9時半〜正午)▽大町町総合福祉保健センター美郷(10〜15時)

8日 小城市役所別館(13時半〜15時半)▽神埼市千代田支所(13〜16時)▽みやき町中原庁舎(9時〜正午)▽嬉野市嬉野老人福祉センター(9時〜正午)▽唐津市ひれふりランド(9時〜正午)▽唐津市呼子公民館(9時〜正午)▽唐津市鎮西市民センター(13〜16時)

9日 佐賀市久保田老人福祉センター(10時〜正午)▽佐賀市川副支所(9時〜正午)▽鳥栖市役所(9時半〜15時半)▽基山町民会館(13〜16時)▽白石町福富ゆうあい館(9時〜正午)

10日 神埼市脊振支所(9時〜正午)▽鹿島市役所(13〜15時半)

【人権相談】

7日 吉野ヶ里町農村環境改善センター(9時半〜正午)

8日 佐賀市役所(13時半〜16時半)▽みやき町中原庁舎(9時〜正午)▽神埼市千代田支所(13〜16時)▽小城市役所別館(13時半〜15時半)▽唐津市浜玉町ひれふりランド(9時〜正午)▽唐津市呼子公民館(9時〜正午)

9日 佐賀市川副支所(9時〜正午)▽鳥栖市役所(9時半〜正午)▽基山町民会館(13〜16時)▽嬉野市文化センター(9時〜正午)▽唐津市高島公民館(12時半〜14時半)

10日 神埼市脊振支所(9時〜正午)

【イベント】

 ◆東与賀干潟バードウオッチング

 (11日9時、佐賀市東与賀町の東よか干潟展望台集合)日本野鳥の会佐賀県支部主催。シギやチドリを観察。

 ◆芸術表現基礎・地域デザイン基礎成果発表

 (10日まで、佐賀市本庄町の佐賀大学美術館)佐賀大学芸術地域デザイン学部の1年生が、前期の授業で制作した作品を発表。問い合わせは同学部、電話0952(28)8349。

 ◆佐賀IBD縁笑会

 (20日13時半、佐賀市鍋島町八戸溝の難病サポートあゆむ)炎症性腸疾患の患者やその家族、医療・福祉関係者が集い、病気や心配事、日頃話せないことや頑張っていることなどを語り合う。問い合わせは難病サポートあゆむ、電話0952(32)0670。

【展覧会】

 ◆第31回工芸美術知新会展

 (6日まで、唐津市新興町の市近代図書館)西日本地区で公募を行っている工芸団体「工芸美術知新会」が、陶磁器、人形など。電話0955(72)3467。

 ◆第38回アートグループ磁場展

 (8〜13日、佐賀市城内の県立美術館)県内で活躍するベテランアーティストによるグループ展。電話0952(24)3947。

 ◆第26回陶千坊展

 (8〜13日、有田町の県立九州陶磁文化館)陶芸家や焼き物愛好家によるグループ展。県内外のメンバーが器や陶人形など。電話0955(43)3681。

 ◆山本作兵衛翁炭鉱記録画特別展

 (10日〜9月10日、多久市多久町の市郷土資料館特別企画展)ユネスコ「世界の記憶」に登録された福岡県筑豊地方の炭坑現場を描いた山本作兵衛翁の複製画。開館時間は9〜16時。入場無料。月曜休館。問い合わせは同市郷土資料館特別企画展、電話0952(75)3002。

 ◆第11回裸婦デッサン研究会展

 (14日まで、みやき町簑原の風の館)初心者から日展出展のベテランまで、約30人の会員による人物画を主に展示。デッサンのほか、水彩、油彩などの平面作品を含めて約50点。電話0942(94)5822。

 ◆GEN展 VOL.22

 (15〜20日、佐賀市本庄町の高伝寺前村岡屋ギャラリー)1985年に佐賀大学特設美術科に入学したOB有志十数人による恒例の作品展。会社員、教員、主婦、僧侶など、さまざまな道に進んだ卒業生たちの多彩な作品。電話0952(24)5556。

 ◆深川善次先生と教え子たち展

 (16〜20日、佐賀市本庄町の佐賀大学美術館)元佐賀大学教授で洋画家の深川さんの作品を中心に、深川さんの教え子やゆかりのある作家たちの作品。洋画、彫刻、陶芸、写真、書など。電話0952(28)8333。

【告知板】

 ◆佐賀市がんサロン「ぴあ」ミニ学習会

 (13日13〜16時、佐賀市木原のミズローソン複合施設「そいよかね」内アイケアレジデンス)「乳がんってナーニ?」と題し、こいけクリニック(佐賀市)の小池健太院長が講演する。参加無料だが、事前申し込みが必要で、定員20人程度。申し込み・問い合わせはNPO法人クレブスサポート事務局、電話0952(23)8231

 ◆未就業看護職員再就業移動相談

 県ナースセンターに出向くことが困難な看護就業希望者に対し、ナースセンター就業相談員が県内各地のハローワークで求人情報や最新の医療・看護についての情報提供や相談に応じる。

 ハローワーク佐賀=第2・第4木曜、同鳥栖=第1木曜、同唐津=第1火曜、同武雄=第1水曜、同伊万里=第3火曜、同鹿島=第2火曜。時間はいずれも10〜16時。問い合わせは県ナースセンター、電話0952(51)3511。
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10105/452694

http://archive.is/rsD1c
posted by BNJ at 11:39 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「つばさの博覧会」来場5000人【読売新聞2017年8月6日】(「つばさの博覧会 巨大翼竜からペンギンまで」/鳥取県立博物館)

 県立博物館(鳥取市東町)で開催中の「つばさの博覧会 巨大翼竜からペンギンまで」(読売新聞社など主催)の来場者が5日、5000人を突破し、記念セレモニーが行われた。

 5000人目となったのは、祖父母と訪れた鳥取市行徳の日下部茉希まきちゃん(5)、伶奈れなちゃん(4)の姉妹。山本仁志・県教育長から恐竜のリュックサックや博覧会の図録などを受け取った2人は、「かわいいペンギンの展示が楽しみで来た。いっぱい見たい」と笑顔で話した。

 同博覧会は27日までで、「史上最大の翼」と言われるケツァルコアトルスの復元模型、翼竜や鳥の骨格標本、剥製など計約250点を展示。午前9時〜午後5時(土、日、祝日は午後7時まで)。会期中無休。一般700円、大学生以下、70歳以上は無料。問い合わせは同館(0857・26・8042)。
http://www.yomiuri.co.jp/local/tottori/news/20170805-OYTNT50063.html

http://archive.is/4v5LW
posted by BNJ at 11:37 | Comment(0) | 鳥類一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

野生コウノトリ「武生」と子孫の歩み紹介 豊岡【神戸新聞NEXT2017年8月6日】

くちばしの折れた野生のコウノトリ「武生」(中央)やペアの「多摩」の剥製などが展示された会場=豊岡市祥雲寺、市立コウノトリ文化館
 日本の野生コウノトリが絶滅する前年の1970年、福井県越前市(旧武生市)に飛来し、34年にわたって兵庫県豊岡市内で飼育された野生の雌コウノトリ「武生」と子孫の歩みを紹介する「蘇る野生の血脈 武生展」が5日、市立コウノトリ文化館(豊岡市祥雲寺)で始まった。県立コウノトリの郷公園(同)が企画。武生の剥製や家系図、飼育ノートなど、貴重な資料を展示している。31日まで。
https://www.kobe-np.co.jp/news/tajima/201708/0010437838.shtml

兵庫)コウノトリ武生の系譜公開 豊岡市【朝日新聞デジタル2017年8月7日】
「武生」(左)と「多摩」のペアのはくせいが公開されている=豊岡市立コウノトリ文化館
写真・図版
[PR]
 47年前に福井県武生市(現・越前市)で捕獲され、コウノトリの郷公園(豊岡市)で34年間飼育された雌のコウノトリ「武生(たけ・ふ)」。武生が残した子孫や人間との関わりを紹介する企画展「蘇(よみがえ)る野生の血脈 武生展」が、豊岡市祥雲寺の市立コウノトリ文化館で始まった。6日には、企画展に合わせて飼育員によるトークイベントも開かれた。

 武生は1970年12月、当時の武生市に飛来した。くちばしの一部が折れ、餌をついばめない状況だったため捕獲後、郷公園に保護された。2005年に死ぬまでの長期飼育は、当時の最長とされた。一方、保護されるまで、武生を見守り続けた児童たちの話は絵本にもなった。

 企画展で、郷公園で武生とペアになった雄の「多摩」のはくせいを公開。飼育記録や、武生が残した子孫を図式化した「家系図」なども展示されている。武生の子が産んだ卵が今年、福井県で孵化(ふ・か)したことから、地元では「武生の孫が帰ってきた」と喜ばれているという。

 6日のトークイベントでは、武生の飼育にかかわった郷公園の船越稔・主任飼育員(53)が、長さが違うくちばしを切りそろえて餌がついばめるようにしたエピソードなどを紹介。「コウノトリは他の鳥に比べて包容力があり、他のペアの卵を抱かせても温めてくれる」などとユーモアを交えて語った。

 神戸市須磨区から家族で訪れた嶋田温子さん(48)は「コウノトリの命をつなぐため、多くの人間がかかわったことがよく分かった」と話した。企画展は31日までで、無料。14日以外の月曜は休み。

(藤本久格)
http://www.asahi.com/articles/CMTW1708072900001.html

最後の野生コウノトリ「武生」 生涯と飼育苦労紹介【日本海新聞2017年8月18日】
 兵庫県豊岡市祥雲寺の県立コウノトリの郷公園の文化館で、日本最後の野生コウノトリを紹介した「よみがえる野生の血脈 武生展」が開かれている。個体数復活に貢献した最後の日本産コウノトリの雌「武生」の生涯と、

多摩(右)と武生のはく製に見入る来場者ら=14日、豊岡市祥雲寺の県立コウノトリの郷公園
http://www.nnn.co.jp/news/170817/20170817056.html

http://archive.is/5RtQZ
http://archive.is/EhrUZ
http://archive.is/7ugol
タグ:コウノトリ
posted by BNJ at 11:34 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

身近な生き物大切に 笠松町で「親子観察会」【岐阜新聞2017年8月6日】

笠松町に生息する鳥の生態を紹介する箕浦秀樹名誉教授=いずれも笠松町常盤町、笠松中央公民館
 身近に生息する生き物から命のつながりを学ぶ「親子ふれあいお話・観察会」が5日、岐阜県笠松町常盤町の笠松中央公民館で開かれ、親子ら約30人が観察などを通して町内にすむ生き物の生態に触れた。

 同町のNPO法人つなぐプロジェクトが主催した。

 同町在住の箕浦秀樹岐阜大名誉教授が、町内の水田や池で撮影した鳥の写真を見せながら生態を説明。カルガモやアオサギなどいろいろな鳥が共存する様子や、親に見守られながら懸命に巣立とうとするツバメの姿などを紹介し「人間だけが特別な存在ではなく、小さな生き物も同じ地球に生きる仲間」と語った。

 会場にはチョウの標本や町内で捕まえたメダカが生んだ稚魚などが用意され、子どもたちは興味深そうに眺めた。箕浦名誉教授が撮影した写真をまとめて作成したフォトブックも配られた。

 揖斐川町から母親と参加した窪田悠亜ちゃん(4)は「鳥がみんなかわいくて、大切にしたいと思った」と笑顔で話していた。
http://www.gifu-np.co.jp/hot/20170806/201708061009_11435.shtml

http://archive.is/N8eFc
posted by BNJ at 11:33 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【千葉】海外の鶏など貴重な標本ずらり 酉年ちなみ我孫子で企画展【東京新聞2017年8月6日】(「鳥・酉(とり)・鶏(とり)・とり−酉年はトリで楽しむ」/我孫子市鳥の博物館)

人のくらしと関わりの深い野鳥類の剥製を展示したコーナー=我孫子市で

 古来、人と関わってきたさまざまな家禽(かきん)や野鳥を紹介する特別企画展「鳥・酉(とり)・鶏(とり)・とり−酉年はトリで楽しむ」が、我孫子市鳥の博物館で開かれている。ふだんは見る機会の少ない鳥類の剥製標本や、貴重な各種資料が出品されており、夏休みの宿題で、テーマや素材探しをする際の参考にもなりそうだ。 (堀場達)
 同館と隣接する山階鳥類研究所が、今年の干支(えと)にちなんで共催。各地の研究者らから、珍しい標本や資料を取り寄せた。
 展示テーマは四つで、そのうち「ヒトとトリとの出会い」では、タカ狩りに使われるオオタカ、ハヤブサ、鵜飼いに用いられるウミウ、クジャクの羽と同じ構造色を持つ化学素材などを通じて、野鳥と人間の生活史をひもとく。「暦の中の鳥」では、十二支にまつわる話などを、パネルで分かりやすく説明する。
 特に見応えがあるのは「生活を豊かにする鶏」。ベトナム原産で足が太い「ドンタオ」、インドネシア原産で全身真っ黒な「アヤム・チェマニ」といった世界各地の特徴的な鶏の標本を集めた。同館学芸員の美濃亜理彩(みのぶありさ)さん(23)は、アヤム・チェマニについて「外見だけでなく、骨髄も黒い。卵と血液以外は真っ黒といわれる」と話す。
 「鳥へのまなざし」では、美術の題材となった鳥類に焦点を当てた。英国の園芸家ジョン・グールドが制作した鳥類図譜の一部、江戸時代中期に活躍した画家伊藤若冲の「雪中雄鶏(おんどり)図」に描かれた鶏の立体模型などを鑑賞できる。
 特別企画展は十一月二十六日まで。入場料は三百円(大学・高校生二百円、七十歳以上と中学生以下無料など)。問い合わせは、同館=電04(7185)2212=へ。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/list/201708/CK2017080602000137.html

日本唯一の鳥の博物館で「酉年はトリで楽しむ特別企画展」開催中!=千葉県我孫子市【時事ドットコム2017年8月9日】
 市では、酉年の今年、山階鳥類研究所との共催で、東大総合研究博物館などの貴重な所蔵品など、巨大はく製や珍品種の家禽類などの展示を鳥の博物館で開催しています。
 展示品には、骨まで真っ黒の鶏「アヤム・チェマニ」、世界最大級の鶏「ブラマ」、ベトナム原産で太い足が特徴の「ドンタオ」などの、珍品種の剥製がずらりと並び、展示総数は約100点にも上ります。
 また、鶏図を得意とした江戸時代の画家、伊藤若冲の「南天雄鶏図」に描かれた鶏を忠実に再現した特製フィギュアも並びます。鳥の博物館の展示は、普段、野鳥が中心で、ニワトリなど家禽類の展示は非常に珍しく、酉年にちなみ、これまでどのような関わりを持ってきたのか、鳥に対する様々な「視点」をテーマに展示を行っています。
 展示エリアは4つに分かれており、野生動物としての「鳥」、暦としての「酉」、家禽としての「鶏」、芸術としての「とり」のそれぞれのテーマに沿って紹介しています。
 9月18日(祝)までは、市内手賀沼で昨夏ロケが行われた、青春ラブコメ映画トリガール!とのコラボ企画で、映画チケット提示で鳥の博物館が入館無料となっています。特典として、先着100名には、オリジナルの「トリガール!缶バッチ」をプレゼント。(さらに先着20名には、手賀沼のうなきちさんストラップもプレゼント)
 詳しくは、市ホームページをご覧下さい。
【展覧会名】特別企画展 「鳥・酉・鶏・とりー酉年はトリで楽しむー」
【開催期間】平成29年7月15日(土)〜11月26日(木)
【会場】我孫子市鳥の博物館 我孫子市高野山234-3
    JR我孫子駅南口から市役所経由のバスで「市役所」下車、徒歩5分、(土日祝日は博物館行きバスあり)
【入場料】一般300円、大学・高校生200円、70歳以上・中学生以下・障害者手帳等をお持ちの方(含付き添い1名)は無料
我孫子市HP
http://www.city.abiko.chiba.jp/miryoku/index.html
我孫子市鳥の博物館HP
http://www.city.abiko.chiba.jp/bird-mus/index.html

https://www.jiji.com/jc/article?k=20170807Pr1&g=jmp

http://archive.is/D0lCC
http://archive.is/zV7ab
posted by BNJ at 11:31 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする